モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

午後クラスの様子(2013年9月)

2013年09月27日 | 【午後クラス】

午後クラスの様子をまとめました。現在3クラスあります。

↓五つ編みをしています。

↓完成!


↓いきものずかんを作成中。

しっかりした筆圧になってきました。
写真は撮れませんでしたが、書くことが好きになり、切手遊びもできるようになりました。

↓上から押すタイプのクラフト用パンチ CLOVER

他にもいろいろな形があります。
使っているものは100均のものだからか、年中さんでも意外と力が要ります。

ハート型は、カルコでパンチアウトしたもの。
 カルコは、ホームセンターでも売ってます。
 若獅子 木製インテリアカルコ (白) 小
向こうでは、ひたすら紙を切っていたり、ビーズの指輪をつくっています。

↓金属磨き。


↓はじめてのメタルインセッツ。


3歳~6歳のお子さんたちです。
全員一緒のクラスにしてあげられたら、これがモンテッソーリの縦割りクラスになりますが、
スペースの関係上、一度にお預かりできないのが残念です。
いつか、できたらいいな~~と、お子さんたちの様子を見て思います

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パイナップルの収穫・ハロウィンのかぼちゃ(小4息子)

2013年09月25日 | 子育て奮闘記

以前パイナップルを育てている記事を書きましたが、
とうとう収穫しました。


6月くらいに暑くなってきたときに花がいくつか咲きましたが、
その後、冷え込み、花が咲かなくなってしまい、大きくはなりませんでした。

↓8月末頃の写真です。


↓収穫後の写真です。


手の平サイズで、葉ばかり大きくなりましたが、黄色くなってきたので、
収穫しました。しばらくすると、あまーい香りがしてきました。
今朝、家族でいただきました。

5年越しの自家製 初パイナップル。
繊維がつまっていましたが、甘くておいしかったですよ

まだ他にもパイナップルの鉢があるので、何年後かにリベンジできるかな


さて。
最近は、日本でもハロウィンのイベントがあったり、
グッズがたくさん売られていますね。
お土産でハロウィンのお菓子をいただいて、
息子が工作意欲がわいてきたようで、
どうしても作りたいと、祖父母の家に遊びに行ったときに作ってきました。


本当はオレンジ色のおばけかぼちゃで作るようですが、
坊ちゃんかぼちゃで作っているので、かわいいサイズですよ。


ハロウィンって、どういうお祭りかも詳しく知らないのに、
日本にどんどん浸透しているのですよねー。


というわけで、調べてみました。
アメリカのお祭りではなく、起源はヨーロッパなのですね。
ハロウィン

かぼちゃの名前は、なぜジャックというのか?
息子が帰ってきたら、話してみようと思います。

 

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「物の整理は心の整理」講演会

2013年09月19日 | その他

先日、息子が学校から持ち帰ったPTA新聞に載っていた記事です。

愛知県小中学校PTA連絡協議会母親代表・役員・理事合同研修会で、
整理収納アドバイザー・ミラクルマジック代表 香田佳江先生
「物の整理は心の整理」という講演会について。

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『運の管理学』によると、
「人間の脳は環境から膨大な情報を受け取っており、
無意識に受け取っている情報が不快であると脳が混乱して、
生活が乱れてくる」

片付いていない部屋は、
イライラを産み出したり、集中力を欠く要因となる。

物の量が把握できることで、結果として脳が楽になる。

物を増やさないために、
一つ増やしたら一つ捨てることを心がけると、
結果として「質」の良い物が残る。

自分に本当に必要な物を取捨選択する心の選択技術の訓練。

自分の決断に自信を持って不必要な物を取り除く、
整理は人生をも変える。

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モンテッソーリ教師の実践上の心得12条の
一番目には、もっとも重要な仕事は、
「環境の整備」
とあります。

もちろん、その子どもの発達に応じて整えるのですが、
整った環境というのは、脳にとっても大事なのですね。
確かに部屋が片付いていると落ち着きます。
そんな環境で子どもたちには過ごしてほしいなぁと思います。

一つの場所に、一つのものを置くようにすると、
場所は取りますが、小さなお子さんでも片づけられますよ。

押入れの中のおもちゃや絵本は、お母さんが管理して、
たくさんあるおもちゃや絵本の中から
お子さんのお気に入りを
いくつか厳選して置いてみてはいかがでしょうか?


私自身、以前は、いろいろな育児書を買って持っていました。
あれこれ試すものの、どれもうまく行かず…

モンテッソーリに出会い、
だんだん、お気に入りを手元に置くようにしたら…
手元にあるのは、ほぼモンテッソーリ関連図書になっていました。
お蔵入りとなった本は、ブックオフへ。

お気に入りの本は、私一人で読んでいてはもったいないので、
会員さんたちには、貸し出しています

自分に本当に必要な物を取捨選択しているうちに、
「自分の人生が変わる」
実感してます。

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絵本コーナー作りました(インファント・コミュニティ)

2013年09月11日 | 【インファント・コミュニティ】

夏休みに、絵本ラックを夫に作ってもらいました。

今までは、絵本を数冊、箱に入れていたのですが、やっぱり取り出しにくく、
ずっと欲しかったのです。

やっぱりいいですねー。
「読んで」と言ってくるときもありますが、お子さんが、好きなときに読めます。



来てくださるお子さんによって、並べる絵本を考えたりするのも楽しいです。

 

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大阪での講演会「肩代わり」(ブログ紹介)

2013年09月06日 | モンテッソーリのこと

8月31日に大阪で国際モンテッソーリの一般講演がありました。

8月31日といえば、マリア・モンテッソーリの誕生日。
ジュディ・オライオン先生が講師で、
テーマは、「子どもに自由で楽しい3時間を」。

私は、行っていないのですが、てんしのおうちの会員さんで、
トッポンチーノのワークショップをされている たかまつよりさんが、
ブログでシェアしてくださいましたので、こちらでも紹介させていただきます。

たかまつよりさんは、モンテッソーリのサークルを立ち上げたいと
教材作りもがんばっていらっしゃいます。
ブログ→徳島でモンテッソーリ。


「先日の大阪の講演会でのお話。

大人が子どもの意志を肩代わりすることで招くことについてお話がありました。
私なりの感想という形でシェアします。

人生の最初の三年間で、自分の意志や選択を学習している子どもたち。
その大切な訓練のチャンスを大人は介入し、干渉しすぎて奪っているのです。
とーっても耳の痛いお話。」

この続きは、「肩代わり」をご覧くださいね。



いけないとわかっていながらも、ついつい、息子に介入しすぎてしまったり。
選択肢を与えているように見せて、選ぶ余地を残さないような選択肢の与え方をしたり。
耳が痛っっ!
と思いながらも、気をつけなければ…と何度も読み直しました。


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最近の年上の友人たちとの話の中で。

「大人になっても、自分で判断できない男は使えない」

自分で何も決められないような男(男でなくてもですが)は、
仕事(職場)で使えない、ということ。

親の思いが強すぎると、自分で決めることに自信が持てない。

親の決めた通りにしていることに慣れてしまうと、
それが親の思いなのか自分の思いなのかわからなくなってしまうのでは?

自分の思いがあっても、親の希望と違っている場合、親の思いを酌んでしまって、
決められなくなってしまうのでは?

親の決めた通りにしていた方が楽?


親が決めてしまうのは、なぜ?
失敗してほしくないから?
失敗してほしくないから、親が決めてしまうのは、子どものため?

子ども時代の失敗は、将来の失敗に比べたら、小さなもの。
子どもに任せて失敗したものは、その失敗も子どもの糧となる。

将来、自分で自分の進路を決めて、進んでいってほしいと願うなら、
年齢に応じた選択は、自分でできるようにしてあげること。

親がすることは、
決めてあげることではなく、自分で決められるようにしてあげること。

毎日のように、私に課題を与えてくれる息子から気づきをもらい、
息子とともに私も成長しています。

「子どもは私たちの先生」…本当にそう思います。

 

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