モンテッソーリ子どもの家アイアイ

愛知県西三河(刈谷市)にある少人数制のモンテッソーリ教室です。
子どもたちの主体的な活動を大切にしています。

子どもが好きなことができるように

2017年07月23日 | 絵本・児童書

以前から気になっていた
さかなクンの自叙伝を最近読みました。


さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~

小さいころの失敗談も、たくさんあって、面白く、
中学生の息子もゲラゲラ笑って読んでいました。
ふりがなもついているから、小学生でも読めますよ。

今では、大学教授、名誉博士のさかなクン。
夢を叶えているさかなクンに、
息子も勇気をもらったみたいです。

さかなクンのお母さんの言葉。
「あの子は魚が好きで、絵を描くことが大好きなんです。
 だから、それでいいんです…
 成績が優秀な子がいればそうでない子もいて、
 だからいいんじゃないですか。
 みんながみんないっしょだったら先生、
 ロボットになっちゃいますよ。」
この他にも、お母さんの素敵なエピソードがいっぱいです。
失敗も見守り、さかなクンの好きなことをサポートしてきたのですね。

藤井四段のお母さんも、彼が好きなことをできるようにサポートしてきたのですね。
「子どもの自主性を尊重したい」と。
親ありて
将棋四段・藤井聡太さんの母 裕子さん/上 没頭している時は止めず

親ありて
将棋四段・藤井聡太さんの母 裕子さん/下 そばで話に耳を傾けて


私も親として、こうありたいと思います。


ぜひ、こちらもお読みください。
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絵本のご紹介【5、6歳~】

2013年12月22日 | 絵本・児童書

今日も、絵本の紹介をします。


もうすぐクリスマスですね。
息子は、今4年生。
サンタさんから何もらうの?と親が聞くので、
「サンタさんって、本当はお父さんとお母さんなの?」と聞かれました。
夫が、「サンタさんから聞かれたときに困るから聞いてるんだよ」と言ったので、
「ふーん。そうなんだ。」とサンタさんからもらうプレゼントを決めてましたが、
そろそろ学校でも、そういう話を聞いてくる年頃でしょうから、仕方ないですね。
ちょっとさみしい…

息子が好きだったサンタさんの絵本です。
↓小人さんたちがサンタクロースのお手伝いをしています。
クリスマス前になると、小人さんたちが子どもたちの様子をこっそり見に来て…
サンタクロースと小人たち (マウリ・クンナスの絵本)

↓胴が長いほどかっこいいとされて賞をもらったダックスフントのプレッツェル。
本当に大事なのは、見た目じゃなくて…
どうながのプレッツェル (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓こぶたくんシリーズ。
しりたがりやのこぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)

↓ちゃんと働くめんどりにはいいことが。
おとなしい めんどり

↓大好きなおばあちゃんの誕生日に動物たちがしたお祝いとは?
たんじょうび (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
↓「たんじょうび」の続編。
こねこのぴっち (岩波の子どもの本)

↓みどりの目をした子ネコの1年。季節と成長を感じられます。
みどりの目

↓ステキなお父さんが家族に内緒で用意していたものは?
とうさんねこのすてきなひみつ

↓そらいろのヨットがほしいボビーは何と交換してもらうでしょう?
ボビーとそらいろのヨット―カエデのもりのものがたり

↓乱暴でいばりやのボスざるに最初は言いなりだったみんなも、オズワルドの勇気に…
さるのオズワルド

↓「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」と同じバージニア・リー・バートンの絵本。
はたらきもののじょせつしゃけいてぃー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
マイク・マリガンとスチーム・ショベル
ちいさいおうち

↓関西弁の絵本。ほんとに「ぼちぼちいこか」と思えます
お疲れ気味のお母さんにも。
ぼちぼちいこか

↓子どもを応援してくれる絵本。
あすはきっと
ラチとらいおん (世界傑作絵本シリーズ―ハンガリーの絵本)
 息子は1年生のとき、お守り代わりにランドセルの中にラチとらいおん らいおん マスコットをしのばせてました。

↓みんなとちょっと違っても、幸せになれるよね。
ずどんと いっぱつ―すていぬシンプ だいかつやく
ぼくはワニのクロッカス
はなのすきなうし (岩波の子どもの本 (11))
番ねずみのヤカちゃん (世界傑作童話シリーズ)

↓人喰い鬼に会ってしまったゼラルダですが、おいしい料理を作ってあげたら…
ゼラルダと人喰い鬼 (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

↓にくめないいたずら者。
あくたれラルフ
きつねのホイティ (世界傑作絵本シリーズ)

↓広い世界に飛び出していく子どもたちへ。
はじめてのキャンプ (福音館創作童話シリーズ)
こぎつねせかいのはてへゆく
せかいの はてって どこですか?
マリールイズいえでする
ウィリーをすくえ!チム、川をいく
チムとゆうかんなせんちょうさん―チムシリーズ〈1〉 (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
ティリーのねがい

↓日本人なら知っておきたい日本の昔話絵本。
いっすんぼうし (日本傑作絵本シリーズ)
だいくとおにろく(こどものとも絵本)

↓世界の昔話絵本。
ブレーメンのおんがくたい―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)
ラン パン パン―インドみんわ (児童図書館・絵本の部屋)
長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)
しごとをとりかえただんなさん―ノルウェーの昔話

↓絵本ではなく、童話です。長いですが、毎日少しずつ読みました。
エルマーのぼうけん (世界傑作童話シリーズ)
エルマーとりゅう (世界傑作童話シリーズ)
エルマーと16ぴきのりゅう (世界傑作童話シリーズ)
もりのへなそうる (福音館創作童話シリーズ)
もりの ほんやさん (創作こども文庫―もりのおはなしシリーズ)

↓絵本図鑑ですが、結構実用的です。息子が小さなマイ畑づくりの参考にしてます。
やさいのうえかたそだてかた (かいかたそだてかたずかん4)


小さい頃は一緒に図書館で本を探すのも楽しく、いろいろな本を借りてました。
小学4年生の今は、図書館に行っても、かいけつゾロリのドラゴンたいじ (1) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の小さな童話)とかお楽しみの本ばかり読んでます。
学校でも本はよく読んでいるそうですが、何を読んでいるかわかりません。

自分で選ぶのも大事だし、お楽しみの本も必要だと思いますが、
この時期に出会ってほしい本もありますので、我が家は童話館ぶっくくらぶを頼んでます。
毎月配本されるのは、自分ではなかなか選ばない良質の本で、心の栄養になっているのだと思います。
「家にある本は思い出だから、ぜったい誰にもあげないでね」と息子に念を押されています。
今は読まない本ももちろんあるけれど、手元にあることも大事なんだなぁと思います。

今月は何が届くかな?という期待感もあって、親子で楽しんでます。

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絵本のご紹介【4歳~】

2013年12月21日 | 絵本・児童書

絵本のご紹介の更新していませんでしたが、
息子が好きだった本の記録をしておこうと思います。

↓息子が大好きで、ブームの時は、毎日のように読みました。
いたずらきかんしゃちゅうちゅう (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓大きなへびなのですが、とても賢くて、最後は、助けてくれる頼もしいへびの話。
へびのクリクター

↓ある村に蜂が大発生。どうやって退治をしようかと
みんなで考えて、大きなパンを作って、ジャムを塗って、おびき寄せ・・・・
「蜂さんかわいそう」といいつつ、これもよく読みました。
ジャイアント・ジャム・サンド (えほんライブラリー)


↓林明子さんの絵本で、息子も私も、とても好きでした。
こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)


↓この年齢らしい子どもとお母さん、お父さんのやり取りが描かれています。
「そうよね~」と思いながら、読み聞かせしました。
こぶたくん (こぶたくんのおはなしシリーズ)
くんちゃんのはたけしごと


↓ちいさなしょうぼうじどうしゃのスモールさんは、おうちでは、こんなおとうさんなんですね。
スモールさんはおとうさん


↓どろんこになるのが好きなこぶたは、ある日、大掃除をされてきれいになって、
どろんこがなくなってしまい、家出します。
そして、街中のコンクリート塗り立ての中に、ズブズブと入って、喜んでいると・・・
どろんここぶた (ミセスこどもの本)


↓かこさとしさんの本の中で、特に好きなものでした。
からすのパンやさん (かこさとしおはなしのほん (7))
おたまじゃくしの 101ちゃん (かこさとし おはなしのほん( 6))
むしばミュータンスのぼうけん (かこさとし・からだの本 3)
たべもののたび (かこさとし・からだの本 2)
かこさとしさんはお気に入りで、図書館で借りたりもしました。

↓マーガレット・ワイズ・ブラウンの本も好きでした。
あかいひかり みどりのひかり
しずかで にぎやかな ほん
よるとひる

↓他に好きだった絵本。
根っこのこどもたち目をさます
絵も素敵で、いしいももこさん訳です。

まよなかのだいどころ
モーリス・センダックの絵本です。

そらにかえれたおひさま

100まんびきのねこ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

マドレーヌといぬ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

おちゃのじかんにきたとら

おふろだいすき (日本傑作絵本シリーズ)

さいごのこいぬ

あたしも びょうきになりたいな! (世界の絵本)


↓昔話の絵本はいろいろありますが、私はこちらがおすすめ。
日本の昔話
ももたろう (日本傑作絵本シリーズ)

グリムの昔話
おおかみと七ひきのこやぎ―グリム童話 (世界傑作絵本シリーズ―スイスの絵本)

ロシアの昔話
マーシャとくま―ロシア民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

イギリスの昔話
三びきのこぶた
ちいさいちいさいおばあさん


現在4年生なので、自分で読めますが、
童話館ぶっくくらぶの本が届くと、「読んで」と言います。
童話館からは、「自分で読むのと人に読んでもらうのとでは違うので、
読んであげてください」と言われています。

市内の小学校に、ストーリーテリング(お話しを覚えて語って聞かせること)に行きますが、
子どもたちから、「聞いていると絵が浮かんでくる」という感想をよくもらいますので、
自分で読むのとは違う感覚なのだと思います。

さすがに長いので、寝る前に区切って読んでますが、読んでもらうと嬉しそうです。
難しい言葉とかもすぐに説明できるし、
一緒にその空間にいる感覚がいいのかなぁ。。。
きっと、あと少しだと思うので、一緒に楽しみたいと思います。

上記以外にも、たくさんよい本があると思います。
みなさんも、お子さんと一緒に絵本の世界を楽しんでくださいね

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絵本のご紹介【3歳~】

2012年02月07日 | 絵本・児童書

今日は、久しぶりに絵本のご紹介【3歳~】です。
リストは作ってあるのですが、記事にするのに、時間がかかるので(汗)
息子の記録にもなるので、ぼちぼち書いていきますね。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)
ぐりとぐらは、きっとみなさんご存じでしょうね^^
息子も大好きで、全部持っていますが、よく読みました。
このシリーズの中で、他によく読んだのは・・・
ぐりとぐらのおきゃくさま [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集 (1))
サンタさんが出てくるお話です。

ぐりとぐらとくるりくら (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)
うさぎのくるりくらが手が伸びたり、空を飛んだりするのが
面白かったようです。

ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)
うみぼうずが出てくるのですが、これがふつうの男の子。
泳ぎがとても上手で、いろんな泳ぎ方をするシーンが好きでした。

ぐりとぐらのおおそうじ (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりとぐらが古いぼろ布や破れた服などを身につけて、
体全部を使って大掃除をするを、喜んでました。

11ぴきのねこ
このシリーズも大好きで、結局全部持ってます。

11ぴきのねこ どろんこ
こちらは、恐竜の子ジャブとのお話ですが、
どろんこじゃぶじゃぶのシーンが大好きでした。

11ぴきのねことあほうどり
これも、よく読みました。
一番大きいあほうどりが出てくるところが大好きでした。

↓これも、よく読んだ絵本です。
わたしのワンピース
白い布が落ちてきて、ミシンでワンピースを作り、
お花畑に行くと花柄になり、鳥が飛んで来て、鳥のように空に飛んだり・・・

↓今でも好きで、ときどき読んでいますよ。
どろんこハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)


↓お母さんの言うことを聞きたくないこの年齢ならではの絵本かな?
かいじゅうたちのいるところ
ちいさなしろくまくんのおはなし
ぼくにげちゃうよ
おきるじかんよ!
ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)

↓数字に興味を持ち出した時は、よく読みました。
パンやのくまさん (世界傑作絵本シリーズ―イギリスの絵本)
あかたろうの1.2.3の3.4.5 (おにのこあかたろうのほん 1)

↓あったかい家族のお話。
ちっちゃなほわほわかぞく
わたしがあかちゃんだったとき

↓お友達のお話。
こんなお友達に出会ってほしいなぁと思えます。
くまのコールテンくん (フリーマンの絵本)
きんのたまごのほん
みんなでぬくぬく
しんせつなともだち(こどものとも絵本)

友達と言えば。
息子を連れて、公園や施設に遊びに行くようになった頃、
お母さんたちが、初めて会った子にも、
「お友達が使ってるでしょ」
「お友達の後ろに並ぼうね」とか
言っているのを聞いて、
初めて会った子でも、お友達?と不思議に思いました。
年代の違いなのでしょうか??
どういう関係を『友達』と考えますか?

↓その他に好きだった絵本。
だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)
ちいさいしょうぼうじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
アンガスとあひる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
あおくんときいろちゃん (至光社国際版絵本)
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

↓子どもだけでなく、お母さんにぜひ読んでもらいたい絵本です。
出産祝いにプレゼントしたこともあります。
かみさまからのおくりもの
子どもは、みんな神様から何かおくりものをもらって生まれてくる。
よく泣く赤ちゃんは、歌の好きな子に・・・。
よくうごく赤ちゃんは、よく食べる子に・・・。

この著者のひぐちみちこさんが、この絵本について書かれた
↓こちらもおすすめです。
子どもからの贈り物―“お母さん”であることを楽しむために
この中で、
『その子らしさを認めてあげたら、子どもはどんなにほっとすることでしょう。
一番身近で大好きな人に「あなたはあなたのままでいいんだよ」と
受け入れられることは、生きていくうえで一番頼れる力になるはずです。』
と書かれています。
つい、「できる、できない」「上手、下手」の尺度で見てしまいがちですが、
その子らしさを認めてあげたいものです。

↓お子さんが小さいと、ピンとこないかもしれませんが、
こちらもおすすめです。
子どもの翼を信じて―巣立ちの日のために大切なこと

本の検索をしていて、CD付きの絵本があることに気づきました。
便利かもしれませんが、ぜひ肉声で読み聞かせしてあげてくださいね。
私の母は何度も読んであげたと言うのですが、
私は、お話がいくつも入ったカセットテープを、
自分でまき戻して聞いた記憶しかないんですよねー。
大きくなると、お膝に座ってくれませんよ
息子が膝に乗ると、私より大きくなってしまうので、
物理的にも、もうムリです(苦笑)

ちなみに、
カセットテープでお気にいりだったのは、
 あのムーミンの声の岸田今日子さん。
今は、思い出せませんが、
テープが擦り切れて、お話を暗記するほど、
同じ話を聞いていたそうです。
今、私がやっているストーリーテリングに影響しているかも(^^)ゞ

 

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絵本のご紹介【2歳~】

2011年09月27日 | 絵本・児童書

今日は、絵本のご紹介【2歳~】をします。
待っていてくださった方、お待たせしました。

まず、シリーズものから。

↓こぐまちゃんシリーズです。
ここに載せた以外にも何冊か持っていますが、
こぐまちゃんとしろくまちゃん、大好きでした。
しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)
焼く間の細かな変化も楽しい絵本です。
息子が小さいころ、ホットケーキをよく焼きました。

しろくまちゃんぱんかいに (こぐまちゃんえほん)
お買いものに行って、おおきなケーキをねだって、買ってもらえず、
「おかあさんのけちんぼ」と言っているシーンが好きでした。

こぐまちゃんのどろあそび (こぐまちゃんえほん)
こぐまちゃんとしろくまちゃんがどろんこ遊びをしているうちに
ケンカになってしまうのだけど、仲直りしてまた遊ぶというお話。


↓うさこちゃんシリーズも息子は好きでした。
ちいさなうさこちゃん (1才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)
これは、うさこちゃんが生まれたときのお話です。

↓14ひきシリーズは、息子が好きで全巻持っています。
ねずみの家族のお話なのですが、日本の自然がいっぱい感じられる絵本です。
14ひきのひっこし
14ひきのあさごはん
14ひきのやまいも
未だに、息子はやまいもの蔓を見つけると、抜いてきて家の庭に植えるのです。
やまいもは、蔓は伸びるけど、いもは、なかなかできないらしいので、
やめてほしいのですが(苦笑)
それから、ねずみたちが蔓にできる小さな実(むかご)を食べるのですが、
それがおいしそうに見えるんですね。
どうしても食べたいというので、むかごごはんにしたら、えぐみが強くて、
息子は食べられなかったのですが、満足したようです。

↓読み聞かせでも、子どもたちが楽しめる絵本です。
たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)
うずらちゃんのかくれんぼ (幼児絵本シリーズ)
でんしゃにのって

どうなっちゃうの?と、ちょっとドキドキするお話。
なにをたべてきたの
しろぶたくんが、りんごを食べるとおなかが赤くなり、
ぶどうをたべると紫・・・最後にせっけんを食べたら、口から泡を出して・・・

ちいさなたまねぎさん (こどものくに傑作絵本)
夜になると台所にねずみが現れて、じゃがいもさんが頭をかじられてしまい、
にんじんさんがおびえています。
みんなでねずみを追い出そうとするけれど、やられてしまう。
最後にたまねぎさんが出てくるのだけど、やはりねずみにかじられてしまう。
ところが、反対に、ねずみは目が痛くなって逃げていきます。
たまねぎさん、つよーい!!というお話。

ちびゴリラのちびちび
ちいさなゴリラのちびちびは、みんなにかわいがられているけれど、
ある日、どんどんどんどん大きくなって・・・
大きくなったら、どうなっちゃうの?とちょっとドキドキするのだけど、
やっぱりみんなはちびちびが大好きというお話。
大きくなりつつあるお子さんは、ホッとするのではないでしょうか。


しかけ絵本の定番。
みなさんご存じ。
はらぺこあおむし

きいろいのは ちょうちょ (五味太郎・しかけ絵本 (1))
きいろいちょうちょだと思って捕まえようとするのに、
黄色い信号だったり、おじさんのヘルメットだったり。
最後は、きいろいちょうちょじゃないと思ったら、実はちょうちょだったというお話。

はしれかもつたちのぎょうれつ (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
しかけ絵本ではないけれど、いろんな色の貨物列車が
どんどん速く走っていくと、虹色のようになって走っていく。
黒とカラーのコントラストがきれいです。

そろそろ、昔話もいいですね。
おおきなかぶ―ロシア民話(こどものとも絵本)
てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)

その他、息子が好きだった絵本。
ゆかいなかえる (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
たまごからかえったおたまじゃくしが、かえるになって、
夏じゅう歌って、冬には冬眠するというお話。
公立の幼稚園の読み聞かせで使おうとしたら、先生に
「絵がかわいくない」と言われて却下になったことがありましたので、
好みもあるかもしれませんが、事実に基づいているお話ですから、
モンテ的には、いいのではないでしょうか。

ひよことあひるのこ (えほんライブラリー)
息子の幼稚園で読み聞かせした絵本です。
息子は好きな絵本でしたが、面白いお話というわけではないので、
残念ながら、幼稚園では年少さんの初めだったからか反応はなかったです。
内容は、あひるのこのまねばかりしているひよこが、
あひるのこのまねをして、池で泳ごうとして、おぼれてしまい、
しずんでいくひよこは、あひるのこに助けてもらいます。
最後には、あひるのこが泳いでいても、
「ぼくやーめた」と言って、まねをするのをやめるのです。
小さな子どもは、どう感じていたのか分かりませんが、
「あなたはあなたでいいのよ」
というメッセージを受け取ってくれているといいなと思います。

めのまどあけろ (福音館の幼児絵本)
谷川俊太郎さんの言葉あそびの絵本。
「たらこ かずのこ さかなのこ
 だんごの きなこは だいずのこ
 たけのこ たけのこ なめこはきのこ
 たまご かまぼこ れいぞうこ
 しょくごは いちごか おしるこか
 いたずらっこは はらっぺこ」
など、意味不明な部分も多いのですが、言葉のゴロがよくて、
息子は、ゲラゲラ笑って聞いていました。
でも、読み聞かせで使うと、お子さんは「???」という顔をしていますので、
絵本に慣れたお子さんにはいいのではないでしょうか。

くまさん くまさん (日本傑作絵本シリーズ)
ぐりぐらのなかがわりえこさんとやまわきゆりこさんの絵本です。
「くまさん くまさん はをみがく」
「くまさん くまさん かお あらう」など、
くまさんの一日が描かれているのですが、これもゴロよく、絵もかわいいです。
読むと意外と長いのですが、子どもの一日は、
こんなにゆったりとしているのかもしれません。

マーガレット・ワイズ・ブラウンのお話も好きでした。
ふしぎな感じのする絵本なのですが、よく読みました。
おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)
どこへいってた?

なつかしいなぁと思いながら、リストアップしてみました。
少しでも参考にしていただければ、うれしいです。

お子さんに、もっとたくさん本を、と思われる方は、
童話館のぶっくくらぶがおすすめです。
ここに挙げた本よりも、もう少しストーリー性のあるものも配本されます。

 

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