2010年3月13日(土)、79歳で亡くなった。
Jean Ferrat est mort : Rfi musique
Jean Ferrat : La Montagne
古賀力 ふるさとの山
Jean Ferrat : Les Nomades
Jean Ferrat : Correspondances過去記事
Renée Lebasが2009年12月18日に亡くなった。92歳。ちょっと古いニュースになってしまった。1917年4月23日生まれ。1963年、43歳で歌手を引退しているので、古いシャンソンファンしか記憶に無い歌手かもしれない。葦原英了氏がよくかけておられたから、日本でも知名度はある筈だが、ダミアやパタシューほどではない。引退後はプロモーターとしてRégineやSerge Lamaをスターにした。特にSerge Lamaのbioには必ずその名前が出てくる。
「Hommage à Renée Lebas」という約1時間の番組をChanson Boumが2010年2月7日(日)に放送した。(2002年12月11日の再放送)リンクを貼ったのでクリックしてお聞きください。
Wikipedia : Renee Lebas:
Renee Lebas : MusicMe
Patricia Kaasサイドからお知らせのメイルが届いた。
Patricia Kaas Eurovision出場のために、特別のsiteが作られた。
そのためにツアーの合い間にTVやラジオにも数回出演する予定だ。
1日のために大変な力の入れようである。
御覧になりますか?
Patricia Kaas Eurovision特別限定Site :
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Patricia Kaas : Correspondances過去記事:
Jean-Michel Jarreの父、Maurice Jarreがロサンゼルスにて2009年3月28日夜、ガンのために亡くなった。84歳。
調べてみると日本でも大ヒットした映画音楽を沢山手がけている。
Lawrence d'Arabie(アラビアのロレンス)、Docteur Jivago《ドクトル・ジバゴ)、La Route des Indes(インドへの道)、Paris Brule-t-il?(パリは燃えているか?)、その他書き出したらきりがない。映画関連のサイトのほうが更に詳しく出ているだろう。
私がJean-Michelのファンだと言ったら、何人かのフランス人が「自分はMaurice Jarreのfan だ」と言ったのを思い出した。映画音楽のジャンルが音楽ジャンルのトップを走っていた時代があったように思う。「ララのテーマ」「夏の日の恋」など映画よりも大ヒットした映画音楽も沢山あった。そんな中でもやっぱりMaurice Jarreは群を抜いている。
Maurice Jarre - Greatest Hits:You Tube
Mathieu Rosazの4枚目のアルバムに関して、Mathieu Rosazから連絡が来た。
Barbara fanの方にはお馴染みの歌手である。日本に来てBarbaraを歌ったのはもう何年前になるだろうか。最初のクリップを見て、男の匂いを発する歌手になったと、まず感じた。
Mathieu Rosaz Clip : (右側の派手な枠をクリックしないで!)
Mathieu Rosaz Interview :
Mathieu Rosaz My Space : 彼の世界に浸ってください。
Une petite cantate (Barbara) par Mathieu Rosaz
Moi La Chanteuse : Mathieu Rosaz
Monsieur William par Juliette et Maurane: ここだけ
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Mon mari est parti par Anne Sylvestre:
アルジェリア独立戦争当時に書かれた古い曲
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Barbara: Regarde Pantin'81
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Thierry Amiel : Dis quand reviendras-tu?:
L'aigle Noirは何度も聞いたが
Thierry Amiel のこれは今日はじめて見る。
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Corneille rencontre Charles Aznavour
pour chanter "La bohême"
参照: Corneille (PLANETE BARBARA3)
番組名と放送日時:Esprit Critique mercredi 9 juillet 2008
23分44秒の放送 大統領夫人新アルバムについて語る
Carla Bruni : Comme si de rien n’était :
日本語タイトル:何事もなかったかのように
A l’occasion de la sortie de son 3ème album, "Comme si de rien n’était" Carla Bruni est l’invitée exceptionnelle d’"Esprit critique" présenté par Ali Rebeihi, avec la participation de Cyril Sauvageot.
En avant-première, deux jours avant la sortie de l’album, les auditeurs de France Inter peuvent découvrir deux titres : "L’amoureuse" et "Le temps perdu".
3枚目の新アルバム発売2日前の放送。番組内で
"L’amoureuse" と "Le temps perdu"の2曲が聴ける。
France InterのEsprit Critique
がやってくれました!
こちらはもっと凄い。
Film、しかもとても鮮明な。
Bonus : le clip de "l'antilope" :
このハスキー・ボイスはかなり素敵だ!
言うまでも無い?
2枚目のアルバムはちょっと難解すぎたかも。
これでファン急増間違いなし。
こちらは7分22秒の新アルバムに関する
映像インタビュー:Carla Bruni:
夫が大統領である間は
コンサートはしないと決めている。
警備の問題があり国家に必要以上の
迷惑をかけてしまうからとか。
赤ちゃんはまだ。でも出来たら嬉しい。
Carla:Tout le mondeを歌う映像:You Tube
Carla Bruniのサイトに入っていく
さらに手続きをしてVip Areaに入っていくと
持ち時間2時間
たっぷりといつでも自由に
Carlaの新アルバム14曲全部を聴くことができる。
大統領夫人、することが違う。
選挙権が無くても、聞ける。念のために。
ただし7月21日までの期限付き。
The best actress: Marion Cotillard Oscar Speech;
Oscar comで見る。受賞者リスト;
Correspondancesが昨年の2月に紹介した記事;
Edith Piafの力も大きかった映画。
その他の報道。
Marion Cotillard & Jennifer chante Piaf;
追記;2月26日
早速You Tubeにも登場した。
おめでとう!Marion Cotillard;
Academy Awards 08: Marion Cotillard
Oscar Winner! Best Actress! Marion Cotillard!
- StephenHolt
Marion Cotillard speaks about her English etc,.
Biography : Marion Cotillard;
Les amants d'un jour; par Marion Cotillard
Les amants d'un jour ; par Edith Piaf
蒲田耕二氏に「声自慢の単細胞歌手」
と決め付けられてしまった
Florent Pagny.
Bruxellesが紹介するPagny-1 ;Pagny-2 ;
(Livedoorがまた勝手にいじって今度は巨大な字になってしまっている。時間があるときにHTMLを書き換えなければ! FC2もなにやら勝手にシステムを変えて記事の順番が逆転してしまって、訂正不能の状態のBLOGもある。GOOの簡単ホームペイジなど、そっくり無断で完全に消されてしまった! なんと言う災難!)
Florent PagnyがBrelを歌うというNewsはあちこちで見た。
これはPagnyがBrelを歌うことに関して
インタビューを受けている映像。
Florent Pagny chante Jacques Brel,
をクリックして、そのペイジのFrolent Pagnyの顔を
クリックしてご覧下さい。
Brelの強い声を楽々と出せるのは
この人しかいないかも知れない。
素晴らしいペイジを発見した。
Florent Pagny raconte Jacques Brel ;
おっと、忘れていた。
Bachelet chante Brelという
Pierre BacheletがBrelに捧げたアルバムが
あった。こちらの方が聞きごたえあり
かも知れない。
Pierre Bachelet : Les Corons; Bruxelles訳;
Pierre Bachelet : Sans amour ;
この人は顔までどことなくBrelに似ている。
上の写真は、知る人ぞ知る
オランピア劇場の文字ネオンなのです。
Florent Pagnyはそう、オランピアでBrel
を歌ったのでした。
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Lara Fabian et Florent Pagny "Et maintenant"
2006年と情報は少し古いが素晴らしいサイトを発見した。
La Rose d’Or A L'Olympia
2006年優勝はLorene Devienne 優勝者発表の瞬間
まず La Rose d’Orのサイトへ。日本にいながらこれだけ観て楽しめるなんて。
2006年コンクールの様子 : La Rose d’Or 2006
La Rose d'Or 2006のペイジ : La Rose d'Or A L'Olympia 2006
優勝者Lorene DevienneのサイトでAudio Visual をたっぷりとお楽しみください。
ついでにGageも聞いた。タイトルは「Pense a moi」
ついでにCaliも聞いた。タイトルは「Qui se soucie de moi」
Clipはこちらです。
写真はSylvie VartanとCatherine Deneuveの珍しいショット
今日は音の聞けるほうにきているので、「Entre elle et moi」が聞けた。もう少しSANDを調べてから、訳詩にチャレンジしたい。George Sand、どの方向から光をあてるかで、いろんな側面が見えてくる作家だ。SANDを扱ったミュージカル、興行的には失敗だったらしい。がこの曲はいかにもLaraらしくて、浮遊感のようなものがある。
Catherine LaraとVeronique Sansonがデュエットしている「Entre Elle et Moi」を「Toi Le Poete」に訳そうと思っている。これはLaraの「Sand et les Romantiques」というミュージカルからの1曲。このミュージカル自体のコンセプトを掴まなければ、勘違いするかもしれない。今日JacquesがとりあえずそのミュージカルのCDを紹介するペイジを教えてくれた。配役がわかったのでかなり参考になる。そのサイトはこちらです。
SANDの作品に関するペイジも沢山教えてくれた。どっさりペイジがあって、かえって読むのが大変だ。多分目が疲れて寝てしまいそうだから。
上の写真、中央がLara,Laraの右隣がSansonか?
フランス映画「Les Enfants du Siecle」はGeorge SandとAlfred de Mussetの恋を描いたもの。詳しい映画情報を見つけたので紹介します。こちらです。