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 野鳥、旅、nature、
 ♪ 雲よ風よ空よお前たちは知ってるかい、触れ
 合う心に夢溢れくる、ほのぼのとした喜びを…。

 禁:無断転載




・舳倉島の続きです。
 マミジロキビタキを見た人が居たが、残念ながら今回は確認できなかった。
 いつかは発見したいものである。
 
<キビタキ>
この島に渡って来て間もない個体か…疲れきった姿だ。このような鳥達を数多く見かける。





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・舳倉島の続きです。
 今年は昨年よりオオルリは多く見られた。多分、島に渡って来た間もない個体に
 タイミングよく出会ったものと思う。
 



オオルリの雌


この島では、このさくら(オオシマ桜)が見ごろであった

白波が立ち海が荒れた日であったが、風が少し和らぐ
東岸の磯では島のおかみさん達が海草採りに勤しんでいた


ここで採れた海の恵みは輪島に出荷される


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・ 舳倉島の続きです。
  島は周囲約4Km、海抜12.4mと云う平坦な道。この時期、お天気に恵まれれ
  ば快適に野鳥を観察でき、親しめるコースである。 
  しかしながら今年は不純な天候が続き、強風波浪注意報が何回も出た。 
  急に空模様が変わり、突然冷たい風と共にひょうが降り出す日もあった。

  <港の日の出>  
静かな港、この日の始まりだ(AM5時5分)

ウミネコも活動始めた

ズームで拡大撮影

上空の雲に遮られてしまった(AM5時10分)


<シベリアジュリンの雄>
数少ない冬鳥、又は旅鳥…これからシベリア大陸に帰るので一休み



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 舳倉島に飛来し珍鳥キバラガラ
  昨年(H21)と同じ4/25に輪島で一泊。 
  4/26~29まで舳倉島に滞在予定であったが、海上も島も高気圧と低気圧の
  狭間で翻弄された。
  帰る予定の4/29に定期船は出航できず、2日後(5/1)にやっと海上も
  穏やかになり帰ることができた。 

  キバラガラの情報を得たプロの方や、多くのバーダーの人達と幸運にも同じ期間
  動きまわることが出来、またいろいろ教えてもらい感謝する次第です。
  
  持参した長玉があいにく使用できなくなり、急遽手持ち用の短いレンズで対応した。
  
  この珍鳥は中国に居ると云うが、どういうルートで渡ってきたのか、日本で今まで
  確認された事が無く、図鑑には記載がないようだ。
  滞在が長引いたおかげで証拠写真程度は撮影することができた。

  <撮影2010.4.30>
  この鳥はヒガラの仲間だと云う。ヒガラの一団(10羽前後か?)の中に混ざって
  林の中を周回していた。
  動きは激しく、3年前のカラフトムシクイの撮影が思い出された。
  キバラガラの数は今のところ確定できてない。2羽見たという人が居たが1羽かも
  しれない。
  ヒガラの中からキバラガラを探し出すのが容易でなかった。
これはヒガラ…この仲間に入って飛び回っていた

キバラガラ…70~300mmのズームレンズ、トリミング無しでこの位

上の画像をトリミングして少し拡大

胸から尻まできれいな黄色…ヒガラの様に喉から胸元にかけての黒い三角形状が無い

松の木の高い箇所に来る、上ばかり見ていると首がおかしくなりそうであった
 

あとがき:キバラカラと聞いていたが、どうもキバラガラが正しそうなので訂正した。 
      (H22.5.16)  

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・4/28にギンムク(ギンムクドリ)が出たと言う情報
 が入り、探し回ったが発見出来ず(後で聞いた所、雌と
 言う事あった)こればかりを待つわけが行かないので、他
 の鳥を撮影。
 4/29帰る当日に北海岸を探索中に運よくギンムクの雄
 に合う事が出来た。
 滞在中、親切に情報を下さった他のグループの皆さんに御礼
 申しあげます。

 <撮影 2009.4.28~29>
  
 <ノビタキ>
 ノビタキの好きな場所はいいですね、ファインダーを
 覗いたら心地良いのでたくさん撮ってしまった







       <ツバメ>
        北海岸の傍の池で、周辺を目まぐるしく飛び交う
        お馴染みのツバメ 
疲れたのか時々岩の上で休息

もースピードでランダムに飛び交うツバメをD300が捕らえられるか挑戦
してみましたツバメの尾は魚の尾びれみたいに垂直になるのでしょうか

この尾は水平ですよね…


         <ギンムクドリ>
           数少ない冬鳥又は旅鳥として、日本海島嶼や南西諸島からの記録が
           多いと言う、この日運良く合えたのは一羽の雄であった 

初めて見ましたが清楚なきれいな鳥です

これから長距離の旅に出るのでしょうか、西に向け飛び立って行きました、”さょうなら…元気で”

これで今回の舳倉島遠征は終わりとします。

D2X  AF-S ED500mm F4DⅡ+TC-14EⅡ
D300  AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G

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・舳倉島”その三”です。

 <撮影 2009.4.28~29>

 <コベニヒワ>
 島中央の林の中で数羽の群れに出会う。
 赤いベレー帽を被った目立つ鳥である。




         <オオジュリンとタカブシギ>
オオジュリン

タカブシギ

二羽が遭遇、オオジュリンの方が怒って…



 <セイタカシギ> 

このような場所では長い脚が不自由だ…



 <ホシムクドリ>
 早朝の原っぱで遠目では黒い装いの鳥を発見、ホシムクドリと言う。 
 数少ない冬鳥として西日本で少数が越冬したと言う。
黒と濃い緑、紫がかった光沢がきれいである。左はアトリ


ツグミと一緒に…
舳倉島”最終回”に続く

D2X  AF-S ED500mm F4DⅡ+TC-14EⅡ
D300  AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G

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・舳倉島の続き”その二”です。
 舳倉島は話のごとく渡りの鳥達が長距離の旅の途中にひと時
 のエネルギー補給の場として数少ない貴重な場所である、と言
 う事が体感できた。
 都内、また関東近郷で春、秋に見られる鳥達がおおよそ一日で
 確認できたのです。

イソヒヨドリ雌

雄はどこで見てもいつも姿勢正しく遠くを見ています、ただ雄、雌
ともに長距離を飛んで来たせいか体は傷んで、くたびれた様子です


 <ニュウナイスズメ、雌>
民家の傍の原っぱで、草の下をついばむ可愛いニュウナイスズメ
を発見、注意してないと普通のスズメと見過ごしてしまいます



 <お馴染みルリビタキの雌>
可愛いですね



 <カシラダカ>


 <カワラヒワ>


 <アトリ>


 <民家の前に居たアマサギ>
このアマサギもしばらくの間じっと動かず…
 舳倉島”その三”にまだ続きます

D2X  AF-S ED500mm F4DⅡ+TC-14EⅡ
D300  AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G

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・4/28AM9時、やっと舳倉へ向けて出航できることになった。
 しかしながら昨日までの低気圧の余波でうねりが大きく船は
 ピッチングの連続、30年位乗り物に酔ったことは無かったが
 今回は”まいった…”他にも船酔いの客は多くいたようである。
 こんな中でも船は10時30分には予定通り舳倉島に到着、正確な
 ものである。

 民宿に荷物を預け早速、撮影に出た、予定は三泊四日であったが
 一泊二日”我慢…がまん”である。

 <撮影2009.4.28~29>
 島は周囲約5Km、高低差もそれほど無くとお天気も良く、ゆっくり
 と歩いて探鳥には心地良い日和であった。
 以下、島で合う事が出来た鳥達です。

 キビタキ




 オオルリ



 オジロビタキの♀




 アオジ



 コマドリ



 センダイムシクイ



 ノゴマ



 ハチジョウツグミ


舳倉島”その二”に続く…

D2X  AF-S ED500mm F4DⅡ+TC-14EⅡ
D300  AF-S VR ED70-300mm F4.5-5.6G 

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