Butzmetz LingerieZ Blog

Butzmetz社長による徒然音楽日記。

音楽ネタその998: Jeff Beck -part xxxxx

2020-07-03 21:15:38 | Weblog

またもや久しぶりの日記。気が付けば今年も半分が経過している。でも、今年ほど季節感がないままこうなってしまった年って、多分生まれて以来初めてのような気がする。年が明けて、2月の終わりくらいからずっと洗面器に顔をつけて息を止めているような感じだ。

そんな閉塞感が漂う中、なんと6月から転職して新しい仕事に就いたわけだけど、もちろん詳細は書けないものの、なかなか楽しいしワクワクしている。

もともと、コロナとか関係なく、リモートワークがデフォルトの環境ということで、最初の1週間にはベタベタに出社したけど、それ以降はほとんど在宅勤務。まあ、実は会社の場所が茅ケ崎(!)なので、毎日通勤となるとキツイだろうなと思っていたので、そこは助かっている。しかも、元来ドイツの会社に属する一事業部門だったのが、事業譲渡の形式で切り出されて投資ファンドの傘下に入るということになっていて、入社早々その作業にどっぷり巻き込まれている。そこそこ歴史のあるビジネスなのに、「これからいろんなことを一から作っていかなければならない」環境で、ある意味混沌としてもいるし、なんか「沸騰」している感じがなくもない。さあ、これから何が飛び出してくるか。この際だし、世の中のモヤモヤしたところとは関係なく楽しみたいと思ってる。

さてさて、そんな状況とは関係なく(笑)、今宵の音楽ネタ。つい先ごろ誕生日を迎えた孤高のギタリストJeff Beck. 今年で76歳。British Invasionの一員だと思う。この人とEric Clapton, Jimmy Pageが「三大ギタリスト」と称えられているんだけど、3人とも共通しているのは、それぞれ「強烈な個性と存在感」だと思う。あと、細かいことだけど、ワウペダルの使い方とチョーキングが絶妙なんだよね(わかる人にしかわからないネタで恐縮)。

映像を一発。かなり昔の音源だけど、彼が組んでいた第2期Jeff Beck Groupのゴキゲンな3拍子のインストナンバー"Definitely Maybe"(https://www.youtube.com/watch?v=gXtR0GUcXz8). 今は亡きCozy Powellの姿も見える。うーん、クロスオーバー。

 

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音楽ネタその997: Queen -part xxxxx

2020-05-24 21:01:48 | Weblog

うー。

うーー。

うーーーーーー。

疫病退散!!!

まあ、どうやら緊急事態宣言も解除になるようだけど、だからといって、"3, 2, 1, a happy emergency release!! Yeahhhhhh!!!"なんてことになるはずもなく、私も含めて皆さん、「おそるおそる」の状況が続くことがほぼテッパンではなかろうか。コロナの前の世界に戻ることは多分ないだろうし(在宅勤務のデフォルト化とかね)、少なくともコロナの前の経済水準に戻るのに最低でも2-3年はかかることを覚悟しなきゃならんように思う。無論、私のシロウト予想は良い方向にはずれることを切に願うけど。

こいつのおかげで、ウチらのバンドも3月中旬から全くライブができなくなっちゃったし、ストレスがたまりますわ。まあウチらのようなアマチュアはライブができなくても何とか我慢すれば済むけど、音楽を生業にしている人や、ひたすら「目の敵」のように扱われているライブハウスの窮状を目にするにつけ心が痛む。

かくして、在宅勤務が常態化しており、家でAmazon PrimeやYouTubeを見る時間がアホみたいに増えているんだけど、ふとしたきっかけで、私の青春の1ページであるこの映画を見た。Queenがサウンドトラックを担当したことで当時話題になった"Flash Gordon".

いやー、ガキの頃に見た折にも少し感じてたけど、改めて見た感想。

映画としては「B級以下」どころか「クソ」(個人の感想ですww)。

まあQueenの音楽自体は想定内というか、いかにもというQueen worldなんだけど、映像は安っぽいし、出ている役者も大根ばっかだし(笑)。大体こういう大物バンド・ミュージシャンがサウンドトラックを担当して良かった映画ってあまりない。例外中の例外が"Blues Brothers"くらい。ジャズの帝王Miles Davisが担当した「死刑台のエレベーター」という映画も、音楽はすごく印象的なのに、映画自体はイマイチだしね(個人の感想ですww)。多分、映画の主役はあくまでキャストと脚本であって、音楽ももちろん重要な要素なんだけど、キャストを食っちゃってはいかんのだろうな。

というわけで映像を一発。"Theme of Flash Gordon"(https://www.youtube.com/watch?v=LfmrHTdXgK4). 見よ、この安普請!悪霊・疫病退散!(笑)

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音楽ネタその996: James Taylor

2020-04-13 21:08:47 | Weblog

またもや久しぶりの日記。2020年はオリンピック・パラリンピックが予定されていて盛り上がるかもね、なんて言ってたのが懐かしいほどの世の中の激変ぶり。

なんだかんだ日本人はおとなしいので(その分、ネットを含む陰でコソコソ悪口が跋扈するように思うが)、「お肉券」や「マスク2枚配布」という「ネタか?!」と思える迷走からの「複雑すぎてよくわからん現金支給策」にもじっと耐えながら様子見の感。これだけ政府が迷走すると、他の「肉食系」の国なら暴動が起きるかもしらんと思うのは私だけかな。

こんなときまで「滅びの美学」を身をもって体現しなくてもいいと思うけど、だからといって現在の大半の日本人は「声をあげること」と「批判すること」の区別がついてないと思う。批判している連中は、大概「なんとかしろよ、俺以外の誰か(そこでやり玉にあがるのは大抵政治家)」なんだよね。もちろん、民の代表である政治家にはリーダーシップを発揮して欲しいところではあるけど、多分世界中で、ここまでの未体験ゾーンにある「危機」にベストアンサーを提供できる人なんて誰もいない。自分の身は自分で守るしかない。そこに求められるのは理性と寛容の精神、更には「巷に溢れる情報の取捨選択に係るアンテナ能力」だと思いたい。

ただでさえ、我慢ばかり強いられると、人間暴れるか、誰か(政治家含む)に八つ当たりしがち。気持ちはわかるけど、そうなると大概良い結果にはならんと思う。

自戒を込めて、静かな気持ちを醸成してもらうよう、さはさりとて「ずっと家にいろって言われたって寂しいしさー」という気持ちを和らげていただくべく、今宵の音楽ネタ。James Taylorの切ないラブソング"Don't let me be lonely tonight"(https://www.youtube.com/watch?v=69kNf87NnGE). 若き日のDavid Sanbornが短いながらも色気たっぷりのソロを聞かせてくれる。

Everyone, be patient nevertheless. The dawn surely breaks.

 

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音楽ネタその995: Pat Metheny -part xxxxxx

2020-03-28 02:33:57 | Weblog

最近のコロナ禍で、せっかくの金曜日の夜なのに自宅で引き籠るしかなくウンザリ。で、やることなくてSNS surfしているうちにたどり着いた情報に基づき、滅多に見ないNHK BSプレミアムの深夜にPat Methenyの比較的最近敢行されたニューヨークでのライブを見た。なかなか示唆的だった。

というかね、この人、ジャズギタリストというよりも音楽家として素晴らしくて唯一無二と思うんだけど、ギタリストとしてそんなに器用な人だとは思えないんだよね(失礼!シロウトの戯言として聞き流して欲しい)。それこそ、例えばLee RitenourとかLarry Carltonとか、あるいは多少なりとも似たような「空気感」が感じられるAllan Holdsworthとか、もっと言えば、彼がバークレー音楽院のギターの先生だった頃に「速弾き」のテクニックだけ学んで辞めたというAl Di Meolaいった名手と比べても、いかにも「器用」という感じはしない。特にあの右手。ピックの持ち方とか、指弾きの佇まいとか。でもそんなの関係ねぇ(笑)。

感想。やっぱすげー(笑)。正にone and onlyだったんだけど、合間にインタビューが挿入されていて、それが2つの観点で更に印象的だった。1つは彼が「ニューヨークでは意図的にあまり演奏しないようにしてきた」こと、2つめは「常に良いドラマーを探し続けてきた」こと。

最初の観点だけど、彼ほどのビッグネームであれば、New Yorkのようなジャズのメッカでライブをすることくらい、なんてことはないはず。でも彼からそのような言葉が発せられるのは、ひとえにアメリカという国の構図にあるような気がした。彼はアメリカのミズーリ州という、どちらかといえば「ど田舎」の出身。その長いキャリアの中で、日本を含めてワールドツアーを何万回とこなしてきただろうに、なんか日本における「東京v.大阪」とは大分違う「おらが村」的なアメリカの感覚があるんかな、と勝手に想像した(日本の都道府県と違って、アメリカの各州は一つの「国家」みたいなもんだしね)。しかも、今回のライブ、MSGみたいな大会場ではなく、ギター・キーボード・ドラムという小編成で、あえて小さなライブハウスを選んだところに彼の「思い」というか矜持のようなものが感じられた(俺、随分えらそうww)。

2つ目のドラマーの件。なんかね、素晴らしいドラマーって数えきれないくらいいるんだけど、だからといって、例えばSteve Gadd, Dave Weckle, Dennis Chembers, Omar Hakim, Chris Daveといった名手とPat Methenyがマッチするのか、といえば、あんまりそうじゃない気もする。この当たりは本人の「感覚」的なところもあるんだろな。ちなみに今日見たドラムの人(名前忘れたけど若手)、Patのタッチにピッタリだった。

ちょい調べたところPatも既に65歳。円熟味を増しているけど、いつまでも瑞々しい感覚にはホント感激。映像を一発。彼の挑戦的な態度を示すもので、19世紀に実現した自動演奏システムとのアンサンブルで"Orcehstrion"(https://www.youtube.com/watch?v=KsYEOUKS4Yk). ギターシンセサイザーをいち早く取り入れた彼の新進気鋭ぶりが感じられると思う。ごいすー。

 

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音楽ネタその994: Eddie Van Halen -part xxxxx

2020-01-26 01:00:55 | Weblog

今回の日記はかなり音楽フォーカス。なぜか最近アルトサックスを始めたNHが習っている先生のバンドのライブにNHと共に訪れた(バンドの名前や先生の名前、あるいはライブハウスの場所や店名はあえて伏せさせていただく)。

そのバンド、どうやら中央線沿線でそれなりにネームバリューがあるライブハウスを根城にしているらしいのだが、それなりに人気があるらしく、今回別の「もっとネームバリューのあるライブハウス」でライブを敢行したということだ。先生含めて、メンバーは全員女性で、全曲70-80年代の日本の歌謡曲のカバー。

感想。

つまんねー(NHごめんww)。

まあね、メンバーの皆さんはそれなりにお上手。多分だけど、メーザー当たりを卒業したいわゆる「プロ」。それなりに無難にまとまった感じの演奏だったんだけど、要は「無難」すぎる。全然「熱く」ない。ぶっちゃけ、音量的には私のブツメツの3分の1くらいだったかな(笑)。

でもね、ブツメツとの最大の違いが集客力。その「ネームバリューのあるライブハウス」が金曜日の夜にほぼ満席だった。うーむ、この程度の演奏で満席かよ。やっぱ選曲とマーケティングだよな。って「お前もちゃんとしろよ」ってことだわね。反省ww。でもなー、ブツメツで歌謡曲とかポップスとかやりたくないしなー。まあいいや、俺は俺の道を行く!(これぞダメなパターン)

さてさて、話が変わって、1月26日は稀代のスーパーギタリストEddie Van Halenの誕生日。今年で64歳だそうだ。最近あまり近況が伝えられないし、聞くところによると体を壊しているなんて噂も聞く。

何度か書いたことあるけど、中学生の頃に彼のギターを初めて聞いたときはとにかく衝撃だった。「え、どうやって弾いてるの?」という猛烈に速いアルペジオ。後にそれが「ライトハンド奏法」と呼ばれるテクニックだとわかったんだけど(今ではタッピングという言い方の方が一般的)、まあ少年だった私が彼の虜になるにはさほど時間がかからなかった。随分コピーしたつもりだけど、あんなフレーズ、今では欠片も出てこないや。うん、あれはエディーの専売特許であって、俺のような「ぱんぴー」が手を出してはいけない代物なのだ(笑)。

映像を一発。やっぱこれに行き着くんだよね。彼らの衝撃のデビューアルバムに収められたKinksのカバーで"You really got me"(https://www.youtube.com/watch?v=9X6e7uctAww). ゴキゲン。

 

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音楽ネタその994(訃報): Neil Peart (Rush)

2020-01-15 00:21:08 | Weblog

またまた久しぶりの日記。この年末年始は、なんだかんだ先月亡くなった父にまつわる諸々で終わった。まずは実家に帰省し、雑煮を食うのもそこそこに、年始に始業する役所に提出すべき書類を、母から色々と情報を仕入れながらシコシコ準備。というかね、親父が死んでようやくわかったことの一つが「両親のフトコロ事情」。まあ完全に把握しきったわけじゃないけど、両親にどれほどの資産があるのかが、少しづつながら見え始めた。なんかもどかしいというか、「あ、そうなんだ?」みたいな感じもなくはないけど、いずれは否が応でも向き合わなければならないことなんだろうし、少しでも早い方がいいのかもしれない、と割り切ってやってるけどね。今年はオリンピック・パラリンピックもあって、多少は盛り上がりが期待できそうな年ではあるけれど、果たして自分がそういう気分になれるんかな。

さてそれはともかく、RushのドラマーNeil Peartの訃報が入ってきた。Rushというバンドはカナダの出身で、来日回数は1984年のたった1回しかない(らしい。軽く調べたところ)。なんか日本ではあまり人気が出なかったみたいだけど、強烈なテクニックを持つトリオで、楽曲も変拍子がバリバリ採用されているような難曲だらけなんだけど、割とポップなタッチが多くて、本国カナダのみならず、アメリカやヨーロッパでは絶大な人気を誇る。ドラマーのNeilは、もちろんドラミング・テクニックも強烈だったんだけど、バンドの楽曲の全ての作詞を担当しており、ユニークな存在だったと思う。享年67歳ということらしいが、ほんと残念だよね。

映像を一発。彼らの代表曲の一つをライブから、"The Spirit of Radio"(https://www.youtube.com/watch?v=QuL_euRslTc). この畳みかけるような展開がゴキゲンだけど、曲はポップ。RIP, Neil. You are the greatest!

 

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音楽ネタその993: Pat Metheny -part xxxxx

2019-09-26 23:55:17 | Weblog

またもや超久しぶりの日記。ここ数か月、仕事が怒涛だったこともあるが、余裕がないのはいかんわね。もう少し頻度を上げて、徒然日記を書いていくので乞うご期待(誰も期待してないかww)。

さて、この連休は急遽、実家のある大阪の堺に帰省していた。あまり細かく書くことは憚られるが、最近入退院を繰り返している父親の容態があまり思わしくないと母や妹から伝えられていたものの、今一つ説明が理解できなかったので、自分の目で確かめに行ったというもの。まあ、実際に親父に会ってみて、思っていたほど状態は悪くなかったんだけど、もう90歳を超えているので、別の問題(=介護)があることを痛感した。さてどうしたもんかね。ビジネスと違って、家族の問題って「感情」の占める要素がかなり大きいし、「こうするのが一番合理的」という方法を採用できにくかったりする(ビジネスにも多分にそういう要素があったりするけど、それはそれとして)。

「人生100年時代」って、全然めでたくないどころか、ある意味国家の存亡に関わるくらい深刻な問題のような気がする。老いに伴う衰えに十分な準備をしてこなかった人を「負け組」として切り捨てるという、ゲームのような感覚では到底扱えないが、だからといってそういう人たちを、どんどん少なくなる現役世代が支え続けるという構図に持続性があるとも思えない。そんなマクロで傍観者的な物言いはともかく、自分の眼前に迫った問題にどう対処するか。うーん。

翻って無理やりの音楽ネタ。気ままな老人のことを歌ったジャズのスタンダードで"Old Folks"(https://www.youtube.com/watch?v=rMYWaQ-gM4U). Pat Methenyのヴァージョンで、大好きな演奏の一つ。私の親父はこんなに軽やかな人ではなく、むしろ「融通の利かない頑固な学者」だけどね。

さてさて、どうしたもんかなー。

 

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音楽ネタその992(訃報): Joao Gilberto

2019-07-10 23:41:10 | Weblog

なんだかこの手の日記書くの超久しぶり。要は、主に仕事を中心にちまちました日常に追われているからに他ならないんだけど(単なる言い訳)。まあオフの方である音楽はそれなりに充実しているとは言え、これじゃいかんね。この「個人がSNSに否が応でも組み入れられる時代」において、もっと情報発信して自身の付加価値を高めないと(書いていてホントかな、とふと疑問も)。

さてそれはともかく、つい最近NHととあるバーで飲んでいた時のこと。いわゆる「お前」という呼び方について少し話題になった。

私は大阪の生まれだし、「男v.男」であれ「男v.女」であれ、仲の良い関係であれば、特に男性から女性に対して「お前」と呼びかけることに特に抵抗はないし、相手もそれをさほど気にしていないと思っていた。まあ大阪だと「お前」が時に「あんた」になったりするけど、その点NHとは意見の一致を見た。なんだけど、これは若い人たちにはかなりNGらしいのだ。

事実、そのバーのカウンターで飲み物を作ってくれていた若い女の子(多分30代)にこの話題を振ってみて、「例えば彼氏に『お前』って呼ばれるのはアリ?」と聞いてみたところ、「絶対イヤです」と来たもんだ。「まだ名前で呼ばれるならともかく、『お前』って『上から目線』満載で受け入れられません」。なんと。これもまた世代間格差なのか。まあ、例えば職場環境で、若い人たちに「お前」なんて表現は使わないのでいいんだけど、注意しないといかんと思った次第。どうでもいいか、こんなこと(笑)。

翻って今宵の音楽ネタ。いきなり訃報が伝えられたボサノバの神様Joao Gilberto. そのレイドバックしたギターや声とは異なり、相当神経質で「職人」」然としたアーティストだったらしい。まあラテンの血の影響なのか、盟友Antonio Carlos Jobim同様、結構な艶福家だったみたいだけどね。享年88歳ということなので、一般的にいうミュージシャンの生き様と比べれば天寿を全うしたように思えるけど、どうなんだろね。

映像を一発。ある種ボサノバのスタンダードの一つ"Wave"(https://www.youtube.com/watch?v=iTZgJTyxB-M). 癒されるね。でも色んな意味で「凝りまくり」の楽曲ですぜ。

R.I.P, the God of Bossa Nova.

 

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音楽ネタその991: Queen -part xxxx

2019-04-30 00:33:51 | Weblog

連休ってこともあって、暇つぶしを兼ねて遂に見た。しかも映画館じゃなくてアマゾンプライム(笑)。ボヘミアン・ラプソディ。 

感想。うーん、前から少し感じてたんだけど、ちょい「モノマネショー」を見てる感が否めんかった。まあ、ストーリーとしても多少デフォルメされたような箇所もあったろう。良く出来た映画だと思うけどね。それはともかく。 

私にとってQueenは、同世代の友人と恐らく同じく「ヒーロー」。デビューアルバムから"Live Magic"辺りまで一通りは聞いた。メンバーそれぞれの個性が強烈で、「これは誰が書いた曲」てのがわかりやすく、しかも完成度が高い。同時代の人気があったエアロスミスやキッスなどとは違い、あまりブルース色のないサウンドは唯一無二。クラシック、ラグタイム、ロック、フォーク、この辺りがルーツなんだろな。 

親日派のバンドだったし、来日回数もクラプトンくらい数えきれないが、結局、ライブには一度も行ってない。 

翻ってこの映画。やっぱ本人たちを見たかったよね、どうせなら。Queenはあの4人で初めてQueenと言えるんであって、他者のコピーが許されない存在だと思う。 

映像を一発。もうこれしかないでしょ、"Bohemian Rhapsody"(https://www.youtube.com/watch?v=fJ9rUzIMcZQ). RIP, the greatest rock singer. 

 

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音楽ネタその990: Eric Clapton - part xxxxxx

2019-02-07 23:20:52 | Weblog

今年に入ってから恐らく初めてのまともな日記。なんてかなぁ、去年の前半から割と仕事的には悶々とした日々が続いていて、なんか打開できるような要素がないといかんと思い続ける状況。まあそれはともかく。

風の噂に「ギターの神様」Eric Claptonがまたもや来日するという話を聞いた。学生時代から通算してもう3‐4回見に行ってるので、特にもういいかな、という感じがなくもないんだけど、それはそれとして。

やっぱね、この人は「神様」なのよ。理由なんかない。ギタリストたる者、この人を避けて通ったらいけないのだ。この人含めて、ギター持って突っ立ってるだけでサマになる人っているんだよな。正直ズルい(笑)。

映像を一発。あんまり指が動いているように見えないのにたくさん音が聞こえるというところから彼につけられたニックネーム"slow hand"の面目躍如、今のような好々爺じゃなくてトンガリまくりの頃のClaptonをお送りしよう。Creamの最後のライブから、"Crossroad"(https://www.youtube.com/watch?v=aVH_si6N5pM). ゴキゲンだぜぃ。今年もこんな感じでブイブイ行けたらいいね。

 

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