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beenhespはベルギーの味




自分がベルギーに帰省するときも、ベルギーから英国へ誰かが来るときも頼む買いもの...

移動時間が比較的短いので生ものを中心にする。

今回も英国へ来る親戚にいろいろ持って来てもらった。


パン屋さんのパン(店頭でスライスしてもらったものを冷凍するため結構大量に)

アカデミーのケーキ

お肉屋さんでハム、ビーンハスプ Beenhesp
ドライソーセージ
ゴーダなどのチーズ

パラディオの花束

日持ちするものとしては
チョコレートは英国の人に差し上げるものを複数個、スーパーで買える個別包装のワッフル、製菓用フォンダン、ブルージュ・ビスケット、マヨネーズ、ジュリエットのクッキー詰め合わせ、アカデミーの焼き菓子など。甘いものばっかり!


写真は生々しいがみずみずしくおいしいビーンハスプ。
マネの描いたあのおいしそうなLe Jambon(グラスゴー・ギャラリー美術館蔵)みたいでどうしても載せたかった!

サンドイッチにほんとうにおいしいのでベルギーにいらしたらぜひ召し上がってみてね。
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gruuthusemuseumとブルージュの時の流れ








復活祭のヴァカンス中のためか、街は人で溢れかえり、正直こんなに混んでいてはブルージュの良さがわかってもらえないのではと13年間ここに住んだ身としては心配になった。


久しぶりに街歩きをしたら、何百年もほとんど変わっていないらしいブルージュの街でも微調整や修復作業が絶えず行われていることに改めて気がついた。
当然といえば当然か、変わらないものとはつまり絶えず微妙に変化しているもののことだからだ。

例えば写真のグルトゥス美術館(13世紀貴族の館で15世紀から19世紀までの当時の生活を再現)は未だに工事中で(たしか2014年のオープン・デイ以降閉館)、開館予定は来年の春だそう!
ブルージュでは4、5年の閉館なんかどうってことないって言われているような気がする。
ちなみに13世紀から15世紀の間ほどはブルージュが交易で栄えた最盛期で、当時全欧州で一番リッチな街であったのだ。


昨日紹介した新しいワッフルの店を始め、商店街は一番変化が激しいセクター、ザンド広場の工事(こちらもまだやってるという感じ)、コンツエルトヘボウ脇にできた新しい水路、聖母教会(ここ何年か絶えず工事されていた)や聖サルバドーレ教会の入り口が変わっていたり、よく買い物に行っていた市壁の外の大型スーパーが全面改装していたりなど、他にもいろいろ、この街を離れてすでに7年弱(!)なのが身にしみた。

魚市場の前の道を現市長が自転車で通りかかり、義理の母が呼び止めて立ち話を始めたので、ブルージュの変化に驚いています、と言っておいた。彼は「時の流れはほんとうに速いですね」ととても社交的な微笑みを浮かべた。


さて、これからマーケットでフリッツ(フライドポテト。値段が2倍以上に上がっているのにも驚いた!)を食べて、アカデミーでケーキを買ってからバタバタと英国へ帰宅します。
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モノポリー・ブルージュ







これこれ...

モノポリー・ブルージュ!!

夫の幼馴染がプレゼントしてくれたのだ。

よく知っている小さい町の、よく知っている通りや広場の名前は熱狂もの
モノポリーは時間がかかるのであまり遊びたくないのだが、これには熱中させられた。


神戸版はあるのかな? あったら欲しいなあ!
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ブルージュは観光日和








9月の最初の日曜日
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fin de sieclen








(タイトル siecle最初のeにアクサン)

娘、近々のランチ・タイム・コンサートで弾くために、プーランクの「メランコリー」を比較的短い時間で習得することになっており、今週はこちらを猛練習中。

先週のブリュッセル滞在中には、近現代の難しさを16歳の子供が理解する手助けになるかと、「世紀末美術館」でベルギー象徴派などの作品を鑑賞した。

インスピレーションになったらいいなあ...


もちろんそんな下心はなくとも、世紀末美術館は素敵だ。
クノップフの有名な「愛撫」を見るだけでも。

クノップフは特に好みというわけではないのだが、こういったものの捉え方や表現の仕方(特にブルージュのメランコリー)があるということは敬愛する。



ところで、たぶんこういう、さりげないつもりでいかにも押し付けがましいわたしの性格が、娘がわたしに微妙な反感を持つところなのだと思う。普段は全く表面化しないけど。昨日丸一日をピアノの先生宅で過ごした帰りに、先生も母親もコントロール・フリークだと評されたの。あ、そう言われるのは全然初めてじゃないです。

ロイヤル・アカデミーでもアンソール展が始まるので、こちらにも連れて行くつもりだ。
どなたかもっとよい導き方(導くなど思い上がっている風なのがよくないのか)をご教示願えませんか。
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