やよひのつれづれ日記 Yayoi's Japanese Calligraphy

毎日のことを書き留めています。





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忘帰洞で有名なホテル浦島に2連泊 神秘な瀞峡・熊野古道・伊勢神宮3日間 1日目

2012-10-31 06:08:47 |  国内旅行  

「忘帰洞で有名なホテル浦島に2連泊 神秘な瀞峡・熊野古道・伊勢神宮 3日間」

と言う長~いタイトルで国内の謀ツァー会社が企画のパック旅行にあじさい会のメンバーと一緒に参加してきました。

このツァーを選んだのは、今パワースポットで有名な伊勢神宮に参拝することとホテル浦島で温泉巡りが

したいと言うこと・・・・。熊野古道を歩きたい。またメンバー一人がこの日付で無いといけない。

等など色々な理由の結果、このツァーとなりました。笑

小田原 8時半の新幹線に乗り込んで、ツァーに参加。

(小田原から参加できるこれもこのツァーに参加した理由です。)

豊橋に10時20分に到着。駅前から早速バスに乗り込んでツァー出発。

今回のツァーは45名と満員で、私たちも年配(?)ですがそれよりも多少年配の元気な方で

あふれていました。笑

最初は、豊橋から岡崎の八丁味噌の郷です。傘をさすほどではありませんが雨が降り始めました。

晴れ女群団では、珍しですが・・・・。

味噌蔵って初めて見ました・・・・・。

こんな感じです。

八丁味噌とは、大豆と塩のみを使い、二夏二冬以上、じっくり熟成させてつくられる

岡崎特産の豆味噌です。と言うことでした。

2種類の味噌汁を試飲させていただきました。

私は、赤みその方が好きでした。

味噌の試食の袋を頂きました。

次は、鬼が城に向かうのですが・・・・・。時間がかかるのでバスの中で昼ごはんです。

お稲荷さん!!味付けはちょっと濃いのですが・・・・。ワサビが効いて美味しかったです。

食べれないとか何とか、文句言いつつすべて食べてしまいました。笑

伊勢湾岸道とまっしぐらに鬼が城に向かって・・・・。(途中ドライブインに寄ったり、道の駅に寄ったりしましたよ。)

ガイドさんの話が楽しくって・・・・。道中楽しかったですね。

途中は、雨がかなり強く降っていましたが、鬼が城に着くころは止んでいました。(さすが雨女軍団!!)

自然はすごいですね。

 

ホテルに向かう前に、予定では熊野速玉大社に寄っていくことになっているので、ここはかなり端折って

見学でした。でも。そんなものかな??

日が沈むと、参拝できないので・・・・。ガイドさんのツァーコンダクターの方も気をもんでいられたので。

こればかりは、天気次第!!

ガイドさん曰「平清盛の様に、扇で日招き」をいましょうか??

平清盛が、厳島の姫の為に何でも叶えるというこのお話。結構好きなんですよね!!

ガイドさんが扇で煽いだかどうかわかりませんが・・・・。

日暮れまでに、速玉大社に参拝できました。

この速玉大社は、熊野三山の一つで、熊野速玉大神(くまのはやたまのおおかみ)と

熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)を主祭神とする神社です。

参拝も無事終わり、一路ホテル浦島へ。

このホテルは、ボートに乗って島に渡らないといけないので、ホテルに到着したのは七時でした。

夕飯は七時半からのバイキン。

夕飯も終わり、やっと待望の湯めぐりです。

六か所ありますので、近くから攻めて行くことにしました。笑

ハマユウの湯・忘帰洞と二か所巡って、残りは明日に回すことにしました。

忘帰洞は洞窟の温泉ですごいのですが、真っ暗で良く見えず波の音と波がしらが白く見えました。

明日は昼間入りたいですね。

温泉に入ってゆっくりしてなが~い一日も終わりましたね。

みなさんご苦労様でした、笑

朝書いたのにアップするの忘れていました。すいません!!

 

 

 

 

 

 

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こんにゃく作り

2012-10-27 20:10:46 | 料理

秦野のJAで、こんにゃく芋を売っていたので買ってきて友達が作ると言うので

一緒に作ってきました。

材料は至ってシンプルですが・・・・・。

こんにゃくいも (500g) この芋は1キロですので、同じこと2度繰り返しました。笑

凝固剤(水酸化カルシウムまたは貝殻焼成カルシウム) 4g

水 

 

作るのはかなり手間がかかりました。

まず、こんにゃく芋を洗って皮はむいてもむかなくっても良いようです。

むかないと、出来上がったこんにゃくが黒いようです。

ただし、芋を手で触るとかゆくなるので、絶対に手で触ってはいけないそうです。

今回は、皮をむきました。

今回はおろし金でおろさないでミキサーで作りました。

【ミキサー】
芋は一口大に切ります。約50℃のお湯を約1,650cc用意します。
適量の芋とひたひたになる量の湯をミキサーに入れ、(料注意してください。吹きこぼれます。)

最初はフラッシュし加減しながらかき混ぜていきます。

ミキサーはおおよそ1分回せば良いでしょう。すった芋は大き目のボールに入れて下さい。

最後は残った湯でミキサーを攪拌(かくはん)し、きれいにします。湯は1,650cc全部を使ってください

おろし金、又はミキサーですり終わったら、泡だて器で全体を再度攪拌し、

そのまま約40分間放置します。

40分たったら、1]のこんにゃくを手で練っていきます。

大胆に力強く練ってください。そうするとおおよそ10分ほどで糸をひくような感じになってきます。

糸をひき、照りがでてくるようなればよいでしょう。

※この"のりかき"の段階で、良く練ると弾力のあるこんにゃくが、

練りが少なめだと歯切れの良いこんにゃくが出来るようです。

 

凝固材投入

小さいボールに100ccの水を用意し、4gの水酸化カルシウムを溶き、凝固剤溶液を作ります。

凝固剤溶液を一気に入れ、すぐに練り始めます。

こんにゃくがバラバラになるので、すばやく混ぜながらよく練りこみます。

色むらがなくなり、全体が均一にのり状になるまで大胆に力強く練り合わせてください。

ボールからバットに移します。ここの写真がありません。

手で強く押さえるようにして(空気を抜くように)、平らにならしていきます。

ある程度平らになったら、手に水をとって撫でると表面がなめらかになります。

20分くらい放置しておくとバットから簡単に剥がれるようになりますので、適当な大きさに切り、

沸騰した湯に入れ、30~40分くらい茹でます。

茹で上がったら火を止めて、しばらく放置しておくとこんにゃくが熟成し、弾力がでて美味しくなります。

10日間位保存できるようです。冷蔵庫の中がこんにゃくでいっぱいです。

刺身こんにゃく・あさりとねぎとこんにゃくを味噌で煮たり・・・大根と一緒に煮たり

毎日、こんにゃくが続いております。笑

もちろん御近所に差し上げましたよ。

 



 

 

 

 

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書道 書いてみよう 「弘宣経」

2012-10-24 17:18:41 | 書道

経の書車体です。

経の旧字は「」となります。

能書きはそのくらいにして、書いてみてください。

もちろん、時間のない方は、目習いしてみてください。

孟法師碑より

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やれば出来るんじゃん!!

2012-10-21 09:28:44 | 日々の出来事

最近、パソコンの調子が悪く修理をお願いしていたこと・・・・。

ホームに入っている母の調子が悪くたびたびホームに足を運ばなくてならないなどで

食事も手抜きなら、「やよひのつれづれ日記」のアップも手抜きになっております。

アップしても、記事の内容を間違えたりして・・・・・。

自分自身がっかりしている所も(???)どころどころあります。笑

2日前に、息子夫妻が、仕事帰りに母のホーム寄ってから、ここにも寄ると連絡が

ありました。

1時間で何が出来るか時間との勝負???

でも、やる気があれば出来るんじゃ!!ちゃんと間に合いました。

結構豪華な食事になりました。

ご飯は、ひじきご飯で炊きましたよ。

少し(?)手抜きの所もありますが・・・・・。とりあえず間に合ってよかったです。

それにこの日は、樹くんがクッキーを可愛がってくれ(普段は怖いと言うのでクッキーは犬舎にいるのですが)

ツーショットを撮りたいとのことでしたので、試みましたが、この組み合わせのツーショットは非常に難しです。

やっと撮れた1枚ですが、クッキーがピンぼけでした。笑

これはやる気があってもうまく撮れませんでしたが・・・・。

私にとっては、結構やる気の問題もありますね。もちろんやる気があっても調子が悪く出来ない時もあるかと

思うのですが畑も料理も書道もやる気があるかないかみたいです。笑

 

 

 

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一道麗 道灌祭り in 伊勢原 参加

2012-10-14 19:33:13 |  一道麗 あじさいの会 万葉の会

一道麗の行事は、土曜日が多いのでなかなか参加することができません。

でも、今回はお教室をお休みさせていただいて参加してきました。

伊勢原の道灌祭り。話には聞いていたのですが・・・・・。一度も行ったことがありませんでした。

太田道灌は、江戸城築城で知られ、伊勢原でその生涯を閉じた戦国の武将。その名前にちなんで名付けられたお祭り。

道灌祭り

思っていたより大勢の方が来ていられたことにびっくりいたしました。

伊勢原駅前です。

お店も・・・・・。

人でがきれるのを待って写真を!!

エンゼルみたいな羽があるワンちゃんも参加。

フラメンコも!!

もちろん我ら一道麗も参加!!

今回はなんてっても若い助っ人の参加で、一気に平均年齢が10歳以上若くなりました。

この2人のほかにも他3名のちびっこが参加してくれて盛り上げてくれました。一番のおチビさんは2・3歳。

何っても可愛いので。皆さんの注目の的。

いつもこんな可愛い子供たちが参加してくれるといいんだけど~。また、来年参加してね。

 

私の知り合いの方が、甲冑隊で参加され散るとのこどすので、今年も参加されたのでしょうね。

見てみたかったです。今まで一度も甲冑を着た姿拝見したことがないので。

 

 

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久能山東照宮とドックガーデン

2012-10-11 18:11:13 | 行ってきました

最近、車中泊の本を何冊か読んでいたら、何処かに出かけて見たくなりました。

作品もひと段落したので行ったことがない久能山東照宮に行ってきました。

秦野からだと東名の清水インターでおりてケーブルで東照宮まで約2時間と言うことでしたので・・・・。

予定は、本当に予定で東名の集中工事とかで実際は3時間かかりました。

それに、ケーブルにはクッキーは乗れないので、表参道の石段1157段を上っていきました。

表参道の上り口です。

途中は、駿河湾が一望できます。

クッキーも駿河湾をバックに記念撮影

桜門です。

御社殿

家康の名言 遺訓を思い出しました。

人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず
不自由を 常と思えば 不足なし
心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし
堪忍は無事長久の基
怒りを敵と思え
勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る
己を責めて 人を責むるな
及ばざるは 過ぎたるに 勝れり

私の父が良く、「不自由を 常と思えば 不足なし」「上を見ればきりがなし。下を見ればきりがなし」

言っていたことをのです。当時は、家康の遺訓だなんて思ってもみなかったのですが。笑

多分、当時東京の従妹が時々遊びに来るのですが、いつも彼女は新しいおもちゃを持ってくるので

それが羨ましくって、色々ねだったのでそう言われたと思うのです。笑

そんなこと考えながら、久能山を東照宮をお参りして山を下った来ました。

そして、次は目的地クッキーのドックカフェ


クッキーも注文しておとなしく待っています・・・・。

クッキーランチ。いただきま~す。

私が注文したのは、富士宮焼きそば

パスタの歯ごたえの焼きそばでした。美味しかったですよ。

食べた後は、ドックランで少し運動して帰ってきました。

室内のドックランは、こんな感じで~す。

屋外は大型犬や中型犬用です。もちろん小型犬でもOKです。

帰りも、やはり東名の集中工事とかで3時間かかりましたが、楽しい小旅行でした。

 

 

 

 

 

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和漢朗詠集 臨書

2012-10-09 18:50:39 | 書道

お休みして書道を再開したいと思います。

今まで、私ごとで忙しいのと展覧会の作品作りとで、クッキーの手も借りたいほど忙しかったです。

でもクッキーも闘病中で・・・・・。これまた忙しのに拍車をかけた原因の1つかな???(笑)

最近、書いていた和漢朗詠集 です。

『和漢朗詠集』(わかんろうえいしゅう)は、藤原公任撰の歌集うである。。『倭漢朗詠集』、あるいは巻末の内題から『倭漢抄』とも呼ばれる。

もともとは藤原道長の娘威子入内の際に贈り物の屏風絵に添える歌として編纂され、のちに公任の娘と藤原教通の結婚の際に祝いの引き出物として贈られた。達筆の藤原行成が清書、粘葉本に装幀し硯箱に入れて贈ったとものだそうです。

上下二巻で構成され。その名の通り和歌216首と漢詩588詩(日本人の作ったものも含む)の合計804首が収められています。

下巻の「祝」部には日本国歌『君が代』の原典である歌があります。

私が書いたのは下巻ですが、「祝」の所は書きませんでした。

仮名は料紙が美しいので、書いていて楽しいですよ。

 

私は、上巻は以前全臨したことがありましたので、下巻に挑戦したのですが・・・・・。

納得がゆくまで書くのは大変ですね。

最後まで、臨書にこだわった行きたいと思っております。

また、漢字の臨書もアップしていきますので良かったらまた一緒に勉強して行きましょう。

 

 

 

 

 

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よみがえる王朝のみやび 3日目 安芸の宮島

2012-10-03 18:48:26 | 日々の出来事

安芸の宮島と言われる島は、厳島は宮島と呼ばれ古代より神の島として尊拝されてきた島です。

平清盛が1168年に造ったたもので、海に浮かぶ本殿、拝殿、回廊は世界に比類ない平安時代の

日本神殿建築の美を今に伝えています。

現在は世界遺産にも登録されています。

以前はツアーで行ったので、サッとみたと言う感じでしたが、今回は電車で宮島口まで行ってのんびりと

周ってきました。

電車を降りた後、フェリーに乗って・・・・・。いざ宮島へ。

見えてきました。引潮の様で大勢の人が鳥居の下まで行って写真を撮っています。

宮島おもてなし隊の(観光案内の女性)方をパチリ!!

鹿さんもパチリ!!

千畳閣(豊国神社)

ここは、豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として毎月一度千部経を読誦するため建立を命じた大経堂です。

千人の人達の読経の声が聞こえてきそうな感じでした。

五重塔 和様と唐様が調和された建築様式でとても綺麗でした。

本殿に行くのは後にして、ここまで来たので、ロープウエーに乗って頂上まで行こうと言うことになりました。

ロープウエーに乗って瀬戸内海の絶景や原始林の眺めを楽しみながら空中散歩???

紅葉谷駅から榧谷(かやたに)駅までは少人数乗りゴンドラの循環式で所要時間約10分。

榧谷(かやたに)駅から宮島の主峰・弥山は標高535mまでは、歩いて30分とか??

巨岩奇石が点在する変化に富んだ景観、そして眼下に広がる瀬戸内海の多島美が訪れる人を魅了します。

と言うガイドブックの言葉に魅かれて行ってきました。

弥山本堂。まだ頂上ではありません。もう少し・・・・。

山頂から・・・・。

帰りは、紅葉谷公園 大元公園と歩いて下にさがってきました。

お昼ごはんは絶対牡蠣を食べたいと言うことで。

牡蠣焼き。何んとも言えない美味しさ。

やっと本殿・平舞台と見てまわることに。思った通り潮も満ちてきましたので・・・。

気分は「熟田津に、船乗りせむと、月待てば、潮もかなひぬ、今は漕ぎ出でな」???かな。

最後に、宝物館に飾られている平家納経をゆっくりと観てきました。きっとこれが東京に来ると大勢の人が

押し寄せて長蛇の列になるんだろうね。なんって思いながら。

先輩と2人で楽しんできました。

これも田中親美先生が模写されたものでした。

ゆっくり安芸の宮島島を楽しんできました。

最後は、もみじまんじゅうをお土産に買って家路につきました。

広島の方はどなたもとても親切でとても楽しい旅行をすることができました。

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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