猫町3丁目アパート 屋根裏工房

猫町3丁目アパートの『屋根裏工房』に集まる自称ゲイジュツ家
たちの作品を載せるブログはただいま 葉っぱの絵てがみ連載中

葉っぱの絵てがみ(過去ログ)

2017-04-17 | 葉っぱの絵てがみ





春に常緑樹の新しい葉っぱがいっせいに芽吹きました。
生まれたての明るい緑のつやつやの葉っぱです。去年までの
葉っぱは「若い葉っぱはいいなぁ」と羨ましく思いましたとさ。


春には 白い花が 枝いっぱいに咲き
夏には 黄色い実が みのる

とげがなければ かわいい木


皇居東御苑で撮影。ここが都心かと思うほど静かな所です。
湿地を好むハンゲショウ 小さなな流れの岸に群生しておりました。



日向(ひゅうが)の名があるが宮崎県には自生しないとか。


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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-04-09 | 葉っぱの絵てがみ




田舎に行くと家の周りに防火樹として このサンゴジュを植えているのを今でも
見かけます。葉が厚く水分を多く含んでいるので 火を防ぐ役目をしてくれるの
でしょう。昔の人の知恵ですね。きょうの葉っぱは上野公園で拾った落ち葉です。


ツワブキは食用にもなると図鑑に載っている。 
きゃらぶき 酢味噌あえ 天ぷらなどにすると美味しいとあるが 
どうも食べる気にならない。子供の頃 祖母がツワブキを炭火であぶり
切り傷に張っていたのを思い出す。昔は民間薬としても用いられていた。


カエデの葉に似ているが、葉の長さは15センチもある。
春に白い花が咲き夏の初めに黄色に熟した甘くておいしい実が生る


海岸近くの雑木林で 銀色に光る葉っぱの木を見つける。マルバグミ。
葉っぱの裏表がこんなに違うのも珍しい。春から夏に 赤い実が生る。

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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-04-03 | 葉っぱの絵てがみ





新宿通りの歩道沿いに植えられている低木。スイカズラ科の
ハナゾノツクバネウツキ〔花園衝羽根空木〕やたら長ったらしい名前の木
排気ガスに強い木だそうで車の多い道路沿いに植えられているのに
いつも葉っぱがつやつやしています。


秋の紅葉、黄葉したモミジも美しいが 春先の若い葉を広げたばかりのモミジも
透き通るようなみどりが鮮やかです モミジは学問上はすべてカエデ科カエデ属




春先、いっせいに芽を出した赤いモミジはデショウジョウ
中国では酒飲みの異名を猩猩(しょうじょう)と言うそうだが
酒飲みの赤ら顔からこの木の名前が付いたのだろうか



カソ村の庭で見つけた落ち葉 つやつや光った落ち葉 わが家の庭にこの木はありません
どこから来たの? それに名前も分からない落ち葉 図鑑で調べたらバラ科のカモホンナミ

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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-03-28 | 葉っぱの絵てがみ






房総の海岸に赤い実を沢山つけた低木が群生している
通りかかった釣り人がハマナスだと 教えてくれた

赤い実をアップで採ろうとしたら トゲに刺された 



房総の海の見える樹林で撮影。

名前の「トベラ」は「扉」が訛ったもので
臭気がある枝葉を 節分の日に鬼よけとして
「扉」にはさんだ風習による とも言われる。




近所の庭のハナザクロ。花は終わりかけていたが 
ピンポン玉ほどの実がみごとに実っていた。

ハナザクロは 日本で園芸用に改良された品種。
花は 赤色系 白色系 絞り系など多数。
鉢植え用に適したヒメザクロもある。





葉っぱより 果実の方が目立つ。
果実はかたくて渋くて食べられません。
昔からのどのクスリとして利用されている。
家庭では カリン酒がよく作られています。
浜離宮で撮影。


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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-03-20 | 葉っぱの絵てがみ






知人の庭の ハツユキカズラ きれいな名前です。 
ピンクの花かと思ったら 葉っぱの新芽です。

挿し木で増えるというので 分けてもらいました。



夏でも新芽が顔をだす アラカシ。
この葉も顔をだして間がない 新芽です。

関西に多いと言うアラカシ。
関東に多いシラカシ。 実は見分けがつけにくいのです。
ことによると この葉は 関東に多いシラカシかも知れません。
間違っていましたら ご一報下さい。





日本原産のツバキは ヤブツバキ ユキツバキなど数種あり 
ワビスケ サザンカもその仲間。 
山林や公園 庭などでよく見かける木。

このヤブツバキは 浜離宮で撮影した。




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2017-03-13 | 葉っぱの絵てがみ






街路樹として植えられているイチョウのほとんどが雄木です。
雌木は付けた実が悪臭を放つので 街路樹としては適当でない。

新宿 靖国通りの街路樹のイチョウは 深い裂け目の葉ですが
これはイチョウの祖先に近い形と言われている。

イチョウの葉は 東京都のシンボルマークとして使われている。







森の樹木 公園の石垣 家の塀 
どこにでもからみつき蔓を伸ばします。
よく見ると巻ヒゲの先端に吸盤があり 
吸着しながら延びてゆきます。

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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-03-05 | 葉っぱの絵てがみ






公園の片隅に高さ50センチ程のマメツゲが群生していました。
秋だと言うのに 1センチ程の葉っぱは 春先の新芽の
ようにつやつやです。
イヌツゲを園芸用品に品種改良されたもので 実生すると
ほとんどの木がもとのイヌツゲになってしまうため挿し木
で増やす。そんなことで 先祖返りの木とも言われている。




カクレミノは常緑樹なので 紅葉することはないのでしょうが
今頃になると黄色の葉っぱも ちらほら見られます。
これは 上野公園で見かけたカクレミノ。
気をつけて見ていると近くの公園や庭木としてもよく見られます。




雑木林のぽっかり空いた広場に 一株だけのススキ
銀色の穂が 秋の陽に光っていました




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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-02-27 | 葉っぱの絵てがみ






シドニーのオペラハウスに隣接した「王立植物園」は緑の公園
新宿御苑の倍もありそうな敷地に、世界中から集めた植物が
4000種もあり、市民の憩いの場にもなっている。名前も知
らない大きな木の下に、真っ赤な落ち葉が何枚も落ちていた。



オーストラリアの季節は日本と逆。シドニーの夏は湿度が低く爽やか。
市内を歩くと広い公園がいくつもある。地図で見ても街の3分の1く
らいは公園で、なんともうらやましい。そんな公園で見つけたケヤキ。 
日本のケヤキとは葉の形が少し違うようだ。




日本の花やさんの店先でも 見たことあるような ないような・・





葉っぱの形がウサギさんに似ている、いやリスさんかな
八つ手ほどの大きさ。
名前の分からない葉っぱばかりです。

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2017-02-20 | 葉っぱの絵てがみ




シドニーから車で1時間走ると、世界遺産にも登録された
ブルーマウンテン国立公園がある。そこで見つけた黒い葉
っぱの木。近くで見ると黒紫だが、なんとも不気味な葉。
樹木全体を撮影したが見事にピンボケ、木のたたりか。
この木の名前を知っている人はいませんかね。



バンクシア(banksia)は夏季にボトルブラシに似た実を付ける。
缶ビール程の大きさの実はとても堅い。山林火災が起きると
熱でこの実がはじけて、中の種が飛び散る。火災が起きないと
子孫を増やせないという、オーストラリアの不思議な木。



オーストラリアの人に聞くとこの葉っぱもバンクシア(Banksia)
だという。前載のギザギザ葉っぱも バンクシアだと言った。
葉っぱの形状が全く違うのにどっちも バンクシア。
バンクシアは70種類もあるというから、まあ バンクシアでいいか。

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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-02-13 | 葉っぱの絵てがみ





ブルーマウンテン国立公園はユーカリに覆われた森林。
ユーカリから発する油分の粒子が霧状になって漂うため
山や谷がいつもブルーに見える。
見渡すかぎりユーカリの木なので、コアラに会えると期
待したが残念ながら1匹もお目にかかれませんでした。



シドニーの公園で見つけたカシワの葉っぱによく似た葉。 
ヨーロッパ産のナラやカシワの仲間。大木になるので用途が広く 
イギリスの大航海時代を支えた船の用材もこの木だったとか。
日本ではかしわ餅 イギリスでは船とは面白い。



数年前の冬に出かけたシドニーの街角で見つけた落ち葉。
日本でもよく見かけるタイサンボク。
早速デジカメで撮ったが、ご覧のよに見事ピンぼけ。
でもシドニーで最初に出会った記念の1葉です。

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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-02-06 | 葉っぱの絵てがみ














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2017-01-30 | 葉っぱの絵てがみ










近所の小さな公園に植えられていました。
赤い葉が 冬の陽に映えてきれいです。

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2017-01-23 | 葉っぱの絵てがみ






初めて聞くサクラの名前ですが 新宿御苑には
   100本もあるという。
   淡い小豆色の花が咲き 御苑のサクラの代表品種。
   室町時代から栽培されているそうです。



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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-01-16 | 葉っぱの絵てがみ








葉が3っに裂けるカエデ科の葉は トウカエデ、
ウリカエデとこのハナノキががある。
  ハナノキは愛知県、長野県周辺にだけ分布するすると
いうがこの葉は 新宿御苑で採取した。




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葉っぱの絵てがみ (過去ログ)

2017-01-13 | 葉っぱの絵てがみ




秋に熟す赤い果実は 径が5mm ほど。
果実が白い シロウメモドキと
果実が黄色の キミノウメモドキもある。



秋になると1cm弱の赤いタマゴ形の実がなる。
この実は苦くて食べられないが果実酒にすると 
渋みと酸味がバランスがよく 美味だそうです。




なんだかんだとありまして当分更新は過去の作品を載せます
コメント欄も土日以外は書き込みができませんのでご容赦下され

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