ワタナベ酒店

さぬき高松にある地酒地焼酎専門店、渡辺酒店のブログです。
日々の情報を発信中!!ご来店お待ちしております。

中華と日本酒

2014-06-14 12:29:28 | 食べ歩き

ブログが滞っていました。。

ちょっと前の話になりますが・・・(^_^;)

岡山の「中国料理はすのみ」さんへ行ってきました~!!

はすのみのオーナー加藤さんとは、高松の麻布長江の料理長時代からお付き合いをさせて頂いています。

日本酒オタクの会で一緒に日本酒を学んだ仲です(^^)v

 ブログでも何度も登場のお店です♪

 

↑  おしゃれな備前焼の看板!?表札!?

 

もうすでに予約でいっぱい!! 

        ↓

 いつもこの玄関入口に立つと、今日はどんなお料理が出るのだろうとドキドキします☆

それでは中華と日本酒の食べ合わせをしてきましたのでご案内です♪

 

まずお口慣らしに・・・

◎ジュンサイとえんどう豆のスープ

 見た目から、とても上品です!

サッパリとした程よい苦みが、口の中を整えてくれます!

 

そして、喉が渇いたので、ビールで口慣らしをして・・・(笑)!?

日本酒を注文します。もちろんお料理もお酒もすべてお任せです!

 

加藤さん、真剣な表情で日本酒をグラスに注ぎます

 まず初めに、秋鹿 純米吟醸霙もよう活性にごりと醸し人九平次 純米大吟醸彼の地の二種類から頂きます。

 

 お料理は、写真手前から

ボタン海老老酒漬け・鶏ずり中国山椒、山くらげ・蒸し鶏辛味ソース・自家製チャーシュー、空豆と高菜のすり合わせ

 秋鹿 活性にごりの程よい旨みと活性の爽やかさにはピリ辛のあっさりとしたコクのある蒸し鶏に〇です。

九平次 純米大吟醸彼の地はいわゆる香り系ではないのですが、果実香の高い煌びやかなお酒。ボタン海老・老酒(らおちゅう)漬けのもちもちとした食感、老酒(らおちゅう)の熟成香と絶妙なハーモニーで◎です。

 

続いて、凱陣25BYの阿州山田錦の登場!!

 

 さすが凱陣阿州山田錦!!美味しいなぁ~!!

抜群のバランスです! 空豆と高菜のすり合わせとバッチリでした!!

 

 

 

 

 瀬戸内サザエと空豆の炒め物

 凱陣の阿州山田錦と空豆が良いマッチングを見せてくれました~!

 山田錦は、旨みは広がりますが後口がシャープ!繊維質の野菜や豆類との相性がいい感じがします!

 

つづいて、巌 純米雄町生原酒を燗で出して頂いたのですが、すぐに飲みほしてしまい・・・(笑)

勇心 純米吟醸14号生原酒を燗で出してもらいました(#^.^#)

 

勇心と同時に燗をつけて頂いたのが、加藤さんに飲んでもらおうと渡した「群馬泉」のお裾分け(笑)!

 

 

◎天然車海老炒め物

 これは、勇心 純吟14号の酸をベースにした米の旨みと、海老の酸味とが絶妙にマリアージュしていました!

 

フカヒレの姿煮・アワビの煮つけ

 

こんなに大きなフカヒレは初めてです!

柔らかでクリーミーなスープでの煮物は、山廃の酸と、酒米の若水のマイルドな甘みがある群馬泉 山廃本醸造の燗とグッド

 

 

 地鶏と8種類の干物スープ

 地鶏・干し貝柱・山芋・干し椎茸・はすの実・杏仁・なつめ・金華ハム・・・・あと一個なんだっけ?(笑)。。

 

 

 

和牛の四川風辛子煮込み

 こちらも、ピリ辛でしたがお肉美味しかった~!!

 

お食事は、新玉ねぎと干し貝柱のラーメン

 あっさりとした甘みが心地良いラーメン♪

 

 最後にデザートを頂き、最高に楽しいひと時を過ごさせて頂きました~!!

 

いつも、はすのみさんに来たら、「日本酒は和食」との概念を覆させられます!!

やはり日本酒は「米」だからでしょうか。

中華を食べると、ご飯が食べたくなりますよね。

ということは、米を食べる世界中の様々なお料理にも対応できるはず!!

フレンチ、イタリアン、アジアン、・・・などなど

様々なお店で日本酒が飲めるようになると、日本酒好きにはたまりませんね~(^o^)!

 

中国料理はすのみの加藤さん、お料理とお酒のマッチングを考えてご提供して頂き、本当にありがとうございました!

ごちそうさまでした!

  

 

 


芋焼酎×料理

2014-04-24 13:39:29 | 食べ歩き

22日の火曜日、高松市内町にあるハニカムカフェさんで、「晴耕雨読・不二才」醸造元の佐多宗二商店の東さんを招き、焼酎とお料理の勉強会をしてきました。

今回は佐多宗二商店の東さんと2月に一緒に飲んだ時、焼酎の会をやりたいね!との話から具体化しました。

前々から「食材の味と、焼酎の甘い香りとが、どうマリアージュするのか見てみたい」と考えていたので、ハニカムカフェの山中社長に相談して、今回の「焼酎とお料理を楽しむ会(勉強会)」を開催しました。

それでは、どのようなマッチングをしたのかを、ご案内します!

 

焼酎は「不二才」と「晴耕雨読」をメインに、限定の「不二才醅(無ろ過)」も用意。

ワタナベ酒店からは不二才の8:2、7:3、6:4、5:5の前割りしたものを作ってきました。(↑写真の900ml瓶)

蔵からの出品として、不二才と晴耕雨読を仕込み水であらかじめ6:4に前割りしたものを持ってきて頂きました。(↑写真の1.8L瓶)

 

 ↑ 東さんの晴耕雨読のはっぴです!かっこいい!!

 

すべて、ワイングラスで頂きます。

 

それぞれのグラスに、割合(度数)の違う前割り焼酎を注いでいきます。

 

 

まずは、一通り度数違いを4種類ティスティングします。

 

そして、佐多宗二商店の東さんの挨拶

スキンヘッドで、ぱっと見イカツイですが、とても気さくでやさしく、情熱的なお人柄です!

 

一品目のお料理は

青と白の野菜! 

ワイルドルッコラ、セルバチカ、プンタレッタ、かぶ

そのまま食べます!

青の野菜は芋焼酎には合わないとのことでしたが、香りの強い青野菜で試してみることに・・・

ワイルドルッコラは、花も含めて食べますので、噛めば噛むほど複雑で強い香りが口中に広がります。

かなり味が強いので焼酎は、度数の高い7:3(alc17.5度)が強さ的には良かったです。

でも、すごく合うかというと正直微妙でした。。

かぶは唯一白色の野菜の部位ですので、ほんのり甘みがあります。焼酎は5:5(alc12.5度)がスッキリさの中に甘みを感じ良かったです。

 

◎ホワイトアスパラ、ヤングコーン、フルーツトマト

アスパラは昆布出汁のお浸しにし、ヤングコーンは塩ゆで、トマトはキンモクセイの花のジャムで漬けたものです。

 とても濃厚で甘いトマトは、度数の濃い不二才8:2(alc20度)とベストマリアージュでした!!

トマトの甘み、酸味と不二才のほっこりと甘い芋の香りがめちゃくちゃよく合いました!!

ヤングコーンは、穀物系で噛むほどに甘みが出て、これは7:3(alc17.5度)と良かったです。

アスパラは、甘みはさほど強くないので、6:4(alc15度)と合います。

一品目の野菜(生)→二品目の野菜(茹でる・漬け)でここまで焼酎に合わせやすくなるのだと、参加者全員驚いていました!

山中社長曰く、あえて青の野菜には芋焼酎は合わない。との「合わないことを体験する大事さ」を実感しました。

 

続いて

◎紅あずま(焼き芋)、朝取れ筍(生クリーム醤油)

 紅あずま!!山中社長がこの日のためにわざわざ九州から取り寄せてくれました!!

本当に美味しい焼き芋です!!食べ合わすと7:3か6:4が甘みが広がり相性バッチリ!

筍は、6:4か5:5のアルコールを下げているものが筍にあっさり感がでてよかったです!

 

そして箸休めで

◎黒胡麻生麩

 ここで、晴耕雨読の6:4(alc15度)蔵の前割り登場です!

そして、焼酎+氷+水でのステア・トゥワイスアップです!

ロックグラスに焼酎と少量の水を注ぎ、マドラーで高速回転ステア(混ぜ)させ、氷を入れずワイングラスに移します。(氷が解けて大体5:5の割合になります。)

そうすることで、焼酎の分子と水の分子がなじみ甘みがよく伸びます!

 

 ◎カツオとオレンジマリネ

 カツオは血抜きして臭みがありません。あっさりしたカツオの漬けです!

 

◎シラス・葡萄パン

 これは、山中社長曰く、「甘・辛・酸・渋・苦」の五味を感じられるお料理だそうです。

どんな味がするのだろう?と一同興味津津!!

これ、斬新です!!

中に、クリームチーズを挟んでいて、おいし~いです(#^.^#)

不二才6:4がグッド!!

 

◎鮪醤油の鮪漬け・鮪からすみ

 これ、すべて鮪です!!

口中で幸せがいっぱい広がります!!

 

◎汲み上げ湯葉・海老のソース

海老を丸ごとソースに!!

とても濃厚な海老の風味と湯葉の甘くあっさりしている味わいが最高です♪

晴耕雨読のステア・トゥワイスアップ(5:5)とマリアージュ !!

 

◎ささ身のもろみ漬け・五香粉

 今回頂いたお料理の中で、私が一番大好きだった、ささ身のもろみ漬けです!!

お料理が美味しすぎて、焼酎と合わせ忘れた逸品です!!

 

 ◎鴨団子スープ

 鴨の旨みとあっさり出汁。

6:4の不二才がバランスが取れました!

 

◎コールドビーフ・サツマイモのすりつぶし

 下にサツマイモのすりつぶし、上にローストビーフを冷やしたコールドビーフを乗せています。

ここで、「不二才醅(無ろ過)」が登場!!

不二才醅(無ろ過)をステア・トゥアイスアップします。

ビーフとサツマイモを一緒に食べ、咀嚼した後、その余韻と不二才醅(無ろ過)の油分とがマリアージュです!!

最高の瞬間でした!!

 

◎鯖寿司・ねりもの

 今度は普通の不二才のステア・トゥアイスアップと合わせます。

こちらもかなり好相性です♪

これは、不二才醅(無ろ過)ではなく、あくまで普通の不二才が甘みの広がりのニュアンスが合います!

 

最後に、デザート

あまおう・黒蜜・ホイップ・ヨーグルト

 

 

こんな感じで、ひとつずつお料理と焼酎の度数違いでマッチングを試みました。

今回の会で、焼酎は旨み成分が強いのではなく、香り成分によって甘いとか濃厚とかを感じられ、また度数の違いによって、

香りの広がりが全く違うことを学ぶことができました!

開始が19時30分スタートで、なんと終了時間が23時30分の約4時間の勉強会となりました!

参加された方全員、「えっ、もうこんな時間!?」と、時間を忘れるほど、真剣に食べ合わせを楽しんでおりました。

 

最後に、今回この日のために鹿児島からお越しくださった、佐多宗二商店の東さん、素晴らしいお料理とご提案をしてくださいました

ハニカムカフェの山中社長、楓さん、そしてお忙しいところお集まりくださったお客様、本当にありがとうございました。

 

最後に、今回の会の雰囲気が伝わる!?写真を一枚☆

  ↓ ↓ ↓

 


やきいも黒瀬

2014-03-20 11:39:26 | 食べ歩き

先週、鹿児島より「やきいも黒瀬」で有名な「鹿児島酒造」の根比さんがご来店下さいました。

鹿児島酒造さんは、先日、現代の名工に選ばれた、杜氏の黒瀬安光さんがいらっしゃる蔵元さんです。

根比さんは、「黒瀬杜氏を広めたい!やきいも黒瀬の魅力を伝えたい!」との思いを、力強く語っておりました。

 

今回は、根比さんと夜の食事をご一緒し、やきいも黒瀬の水割り、お湯割りで、お料理との食べ合わせをしてきましたのでご案内致します。

 

やきいも黒瀬を水割りとお湯割りの二種類用意してもらい、お料理にひとつずつ合わせていきました。

水割りにすると、上品な甘みが口中に広がります。

お湯割りで、ふくよかな芋の甘みと香りが、3倍くらい増します。

 

◎刺身(鯛・サーモン・カンパチ)です。

お湯割りでは焼酎が強すぎます。

水割りでちょうど良いです。

 

◎豚しゃぶサラダ・胡麻ドレッシング

ポイントは、胡麻ドレッシングです♪

胡麻ドレッシングの甘い香りと、酸味は、間違いなく水割りがよく合います☆

 

◎イベリコ豚の串焼き 

とても甘みと味のある豚です!

水割りで合わすとスッキリしすぎます。

お湯割りで、食材との強さはちょうど良いですが、何かもう一つ足りない感じがします(^_^;)

 

続いては、写真撮り忘れましたが、豚カツです。

豚カツは、ソースともに、間違いなくお湯割りが見事なマッチングを見せてくれました!!

お湯割りで、芋のほくほくとした甘み!!豚カツとマリアージュ

 

 ◎アボガド・トマト・クリームチーズのグリル

見た目より、サッパリとした一品です。

こちらは、味付けした肉が入っていたら、肉の旨みとお湯割りが合うんだろうなぁ~ 

 

こんな感じで、今回はやきいも黒瀬の水割り・お湯割りとお料理の相性を根比さんと二人で試してみました。

そして、お互いのプライベートな話や、焼酎に対する想いを語り合い、さらに深い信頼関係を築くことができた一日になりました!

根比さん、ありがとうございました!


勇心の会

2014-02-27 10:16:15 | 食べ歩き

先日の日曜日、古新町にある、「あうん」さん主催で、「蟹づくしで勇心を飲む会」に参加してきました!!

 *日曜日は通常は営業していません。この日は会のみの営業でした。

勇心酒造の徳山さんも参加!!

今回はカウンターの中での接客を!!

徳山さん、緊張してます(^u^) 

 

 夕方5時よりスタート。まだ夕方で明るいです(笑)

 

徳山さんが、勇心酒造のお酒の紹介をして・・・

「まずは純米吟醸9号からお召し上がりください」 

  

 蟹は松葉ガニ!!

蟹の生と一緒に頂きま~す♪

 生の蟹はもっちりとした甘みがすごいです!!

さすが鮮度の良い蟹です!

勇心 純米吟醸9号はお米のふくよかな旨みと、後に広がる甘みが特徴。

9号は冷えている時よりも常温に温度が上がってきたころと合わすとよかったです。

 

続いて、蟹で出汁をとった、蟹しゃぶです!!

 野菜を入れることで、出汁に旨みがプラス。

 勇心9号も燗をつけてもらいます。

おっ!!良い感じに燗上がりしてますね!!

燗冷ましで甘みの濃縮感がでて、しゃぶ蟹に合わせやすかったように思います。

 

 蟹の爪を炭火で焼いてもらいました。

 勇心 吟醸、勇心 純米吟醸14号も登場!!(↓写真は9号が写ってますね(笑))

 吟醸も純米吟醸もそれぞれの表情があり、日本酒って楽しいなぁ~(^v^)v

 

 

待ってました~!! 蟹味噌が来ました~!!

 勇心 純米大吟醸生原酒24BY無ろ過生原酒と合わすと・・・・?!

これはすごいです!!

純米大吟醸生原酒を熟成させると、純米大吟醸とは思えないほどの濃縮感と旨みの押しの強さ!!

蟹味噌の濃厚さにも全く負けませんし、双方の旨みがよく絡み合い、目が覚めるマッチングを見せてくれました!!

今回の会でのベストマリアージュ賞を私は勝手に受賞致しました(笑)!!

 

勇心の酒粕味噌です!

白味噌を合わせたものと、ラー油、玉味噌などを合わせた、二種類の酒粕味噌を大根につけて食べます。

 

 この味噌がとても美味しかったです

 

まだ市場に出回っていない、今年の25BY新酒4種類のサンプルを持ってきて頂いておりました。

 純米大吟醸・山田錦80・純吟9号・純吟14号です。

 搾って間がないため、とてもフレッシュで、まだガスを含んでピチピチしてます♪

 

お酒もだいぶ進み、みなさん良い感じになっています ↓ ↓

 

最後に蟹雑炊!!

美味しかったから、おかわりしちゃいました~(*^^)v

 デザートのチョコレートアイスクリームと、リセノワール(黒米のお酒)

 蟹づくしということで、テーマが明確で分かりやすかったのが私的には大満足の一日でした!!

日本酒の奥深さと楽しさを十分に感じることの出来た、素晴らしい会となりました!

あうんの大将、奥様、そして勇心酒造の徳山さん、本当にお疲れさまでした!!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 


酔舞の会

2014-02-11 14:34:52 | 食べ歩き

 先日土曜日、高松の老舗料亭、料亭二蝶さんで「酔舞の会」が開催されましたので行ってきました!

酔舞の会と言えば、香川の酒米である「さぬきよいまい」で仕込んだお酒とお料理を楽しむ会として、会を重ねて開催されていましたが、

今回の酔舞の会は全国のお酒とお料理の仕立て合わせの会となります。

 

普段飲んだことのないお酒もたくさん出るので、この日を楽しみにしていました。

食べ合わせて来ましたので、ご案内です♪

 

 

 

まずは「ゆず酒」と赤飯白味噌仕立てです。

 ゆず酒がちょっと濃い感じではありますが、良い按配です。

最初に飯物をお腹に入れてからのスタート!有り難いお心遣いです。

 

もう一品、お酒が出ます。

梵 しぼりたて初雪・・・うすにごりでやや香り系のお酒

 

二品目のお料理は、香り蕗(ふき) 薄揚げ です。

写真をいきなり撮り忘れていましたが、ここで醸し人九平次 純米大吟醸山田錦と合わせます。

九平次 山田錦の上品な甘みとシャープな切れが、出汁を含んだ蕗(ふき)とマリアージュしました!

 

三品目は牡蠣真丈トリフ庵です

牡蠣と魚のすり身と合わせて蒸し、トリフ庵を加えることで、見た目以上にとてもあっさりと旨みが広がります。

 梵のうすにごりは香りのイメージからして、合いませんでした。

九平次 山田錦がベストマリアージュとは言えませんが、意外に面白い相性を見せてくれました。

お互いの甘みの余韻が近いからでしょうか(^u^)!

 

今回は、二蝶の山本社長曰く、このお料理にはこのお酒!という一方通行ではなく、何種類かのお酒を飲んでみて、お客様がお料理に合うお酒の相性を探すという流れで進められました。

私も最近思うのですが、じっくりお酒とお料理の相性を味わいながら飲むと、お酒もお料理も、その素材の味がよく分かると実感しています。

 

 

 

四品目は甘海老酒盗和え蕪(かぶら)麹巻きです。

 こちらは、梵 しぼりたて初雪と合いました。

 

お酒は、呼友(こゆう)純米大吟醸が出て来ました。

久保田で有名な朝日酒造のお酒です。

これぞ新潟酒!!というような、マイルドでやさしい口当たりの酒。

 

五品目のお料理は越前ずわい蟹しゃぶしゃぶ塩ぽん

 越前蟹の証明札もちゃんと付いています(笑)↓ ↓

 

ふぐヒレ酒ならぬふぐヒレ湯です ↓

もう一度言います。

「湯」です(笑)!

お口直しの意味で・・・

初めて飲みました!! 

 湯にヒレを漬けてますので、若干生臭さを感じましたが、呼友と合わすと、生臭さが消えました。

 

六品目のお料理は、蕪(かぶら)鯛スープ煮です

 鯛の出汁がよく出ています!!

 

店内こんな感じです ↓

 

ここで白岳仙 特別純米生が登場!!

木樽を連想させる香ばしくてドライな含み香、食欲をそそるお米の旨みがあります。

 

七品目はハタハタ一夜干しです!

こんがり香ばしくて中がふわっふわ~!!

 白岳仙とマリアージュしました!!

 

 

静岡の喜久酔です!!

 これを飲むと落ち着くんです♪

 

八品目は小芋味噌幽庵焼き

 

九品目は、蟹味噌大根おろし

 大根おろしで、あっさりとした蟹味噌の風味が味わえます!

しかも金陵の熱燗を少し垂らし、味わいに奥行きを持たせています~

 

これに合わせたお酒はこちら

   ↓ ↓

 武勇 辛口純米無ろ過生原酒!

本日ピカ一のマッチングを見せてくれました~!!

酒は間違いなく出品酒の中では一番濃潤でパンチがあります。

なんて言ったらいいのでしょう。

武勇を飲んだら蟹味噌が欲しくなるし、蟹味噌を食べたら武勇が欲しくなる・・・感じ!?

相思相愛のマリアージュでした

 

最後のお料理、十品目は、柴漬け雑炊です。

 喜久酔のぬる燗と合わせたら、なんとも幸せな心地になり最高でした!!

 

 こんな感じで、老舗料亭二蝶さんによる、お料理とお酒のマリアージュ会を終えました!!

今回も本当にいろいろ勉強になり、食べ合わせの奥深さを実感いたしました。

また、お客様に美味しい話題を提供できるように頑張りま~す(^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


勇心さんとぎょうてんさん

2013-10-23 12:27:21 | 食べ歩き

昨日、勇心酒造の徳山さんと一緒に、紺屋町にある「ぎょうてん」さんへ行ってきました!

ぎょうてんさんは、勇心酒造を気に入ってくれてお取扱いをして頂いてる飲食店さんです。

もちろん今回は、勇心のお酒をとことん飲んで、マリアージュを試してみましたので、ご案内いたしま~す♪

 

 まずは、赤芽芋・ほうれん草のすり流し

 コクのある赤芽芋とほうれん草の青みがあっさり感を演出しています。

 

お酒は、勇心 吟醸生原酒と勇心 純米吟醸9号酵母の2種のみでどちらが合うか検証していきます(^v^)!!

 

 吟醸生原酒は、よくこなれてきています!シャープでとよく伸びる甘みが、すり流しの素材を生かしキレがよくなりました!

 

 お酒に押しの強さとコクがあります。すり流しより味が強いかな??

 

〇柿とインゲンの胡麻和え・鱧の棒寿司・オリーブ・秋団子・南瓜の織部煮・本ししゃも南蛮・昆布揚げ・鴨ロース

 この中で、ベストマリアージュをしたのは、オリーブと吟醸生原酒です!
甘みの感じ、相性ばっちりでした!!徳山さん、香川県小豆島の名産オリーブとのコラボ!!いいんじゃないですか~(*^^)v

 

〇さより昆布〆

昆布〆って本当に旨みが出ますね~!!美味しい~!!

 

〇針いかソーメン

だし醤油と山葵で頂きます!!

吟醸生原酒と合わすとでシャープな甘みがプラス!

 

 〇炙り〆鯖(ぎょうてんスタイル)

ぱっと見、ネギと鰹節しか見えません(+o+)

かき分けると、中に塩もみしたキャベツと炙り〆鯖が出てきました!!これぞ「ぎょうてんスタイル!」

これもやはり、ベストマリアージュとはいきませんが、吟醸のほうが合わしやすいですね!

 

〇まながつおの照り焼き・牡蠣・ガーリック

出ました!!大好物のまながつお!!

純米吟醸9号酵母の出番もきました!!まながつおの味の濃さに負けていません!!

ふくらみと旨みが際立ちます☆

でも、ガーリックを少し添えての牡蠣は、やっぱり吟醸なんだよなぁ~。吟醸が使いやすいことが分かりました!

 

〇渡り蟹と玉葱サラダ

 ジュレがいい味だしてます!

 

〇カキフライ・タルタル

サックサックのころも!クリーミーで心地よい香ばしさが、食欲をそそります♫

純米吟醸9号酵母とのマッチングを見せてくれました~!思い出すとよだれが出そうです(笑)

 

〇べいすけ炙り醤油焼き

 山葵と大葉をのせ、のりを巻いて食べると、すごくおいしかったです!

この組み合わせ、よく考えられています!

 

こんな感じで、食べ合わせをして、楽しいひと時を過ごさせて頂きました~(^O^)/

最後に、ぎょうてんさんと勇心酒造の徳山さんと3人のスリーショットを!

☆パシャリ☆

 ぎょうてんさん、ご馳走様でした~!!

 

 

 

 


華姫桜

2013-09-13 13:35:35 | 食べ歩き

昨日、愛媛県より「華姫桜」醸造元、近藤酒造の近藤社長がご来店になりました!!

近藤さんは、社長兼杜氏を務められております。

「華姫桜」は、基本7号酵母でお酒を醸し、松山三井、雄町、五百万石、しずく媛などのお米を、特徴を生かし、旨みと酸を持たせた食中酒を造られております。

今回は、夜もご一緒させて頂き、日本酒の将来のことや、今後の取り組みなどをお話し合いました~!

 

 

 

夜は、最近リニューアルオープンされた、魚市場小松さんに近藤社長と一緒にお伺いしました!!

花輪が沢山!!

 

 

鰹の塩たたき!!

 玉ねぎに隠れていますので、一切れ取り出します ↓

 

 鰹の旨みがとにかく際立ってますね~!!おいしぃ~(^u^)!

 

つづいて、鰆も塩たたきで頂きます!!

こちらも、玉ねぎで鰆が見えない!!

かき分けて、鰆を探し出す楽しみがありますね~(^.^)

 皮を炙り、外はパリッと中はふわっと旨みが詰まっています!!

 

鱧の湯引き・梅肉和え

 

お酒はもちろん、「華姫桜」です!!

華姫桜 純米吟醸松山三井生原酒と雄町生原酒の2種!! 

 大将が、気をきかせてくれて片口とお猪口を2個ずつ用意してくれました。

刺身を頂き、どれが合うかなぁ~

雄町は鰹に、松山三井は鰆が落ち着きます♪

 

つづいて、秋刀魚のお刺身です!!

 

秋刀魚を食べると、秋を感じますね~!

とっても脂がのって、美味しかったです♪

お酒は雄町が良かったです。雄町は個性的な食材の旨みを引き立たせる役割を持っているなぁと感じました。

 

こんな感じで、昨日は最高のひと時を過ごさせて頂きました~!

近藤社長、ありがとうございました。

魚市場小松さん、ご馳走様でした。

 

 

 

 


勉強会IN名古屋

2013-08-07 19:01:28 | 食べ歩き

先日の月曜日、年に一度の酒屋勉強会と称した飲み会(笑)!?で名古屋まで行ってきました~!!

今回は前々から、お料理とお酒の素晴らしいマリアージュを提供してくれるという噂では聞いていました、和食のお店「野嵯和」さんです。

同行メンバーは、富屋酒店の大ちゃん、無国籍居酒屋URA58の山川さん、味ノマチダヤのもんちゃん、しおざき商店の塩崎さん、石鎚の越智さん、梶田醤油の梶田さん、小笠原味醂の小笠原さんと私の総勢8名です。

早速レポートいたしま~す~(^O^)!

 

 

 

カウンター4席、4名掛けテーブルが1つの限定8名様のみの席数。

今日は貸し切り♫です☆

私は店主の手元が見える、カウンターへ陣取りました。

 

見てください、このお膳!!

品の良さ!高級感が、これから出てくるお料理に期待をふくらませてくれます。

 

 まずは、愛媛県の石鎚 夏純米で乾杯!!

 

 

スッキリした中にも、きれいな酸と、しずく姫のお米の甘さをバランスよく感じます。

 

まずはじめのお料理はこちら ↓ ↓

〇お粥・トマトジュレ・焼き銀杏

 とても上品で、トマトジュレの酸味が食欲をそそります。

 

〇長芋と蟹のムース・蒸しアワビ・オクラ

綺麗です!!

器は耳盃という、耳が付いた盃を使用。人間の顔みたいでかわいいですね。

 

これに合わすのは、新潟の鶴齢 純米吟醸にごり酒

 クリアーでやわらかい甘み、微発泡のシュワッとした感覚と、ムースを食した時の泡が溶ける食感がマリアージュしています!!

ちなみに、お料理に合わせて奥様がお酒をご用意してくださいます。

合わせ方が斬新だなぁ~!新しい発見でした!!

 

うん?アメリカンドッグ?? ↓ ↓

そうなんです!!

鱧のアメリカンドックなんです ↑ ↑

一つ一つ、店主のセンスが光ります!!

 

仙禽 木桶仕込み亀の尾19純米大吟醸

 

うん??鶴亀19??

アルコール度数かと思いきや、精米歩合が19%!!

しかし、しっかり酸と旨みを感じつつ・・・・

すごい酒です。

 

デザートの様な器に入っているこちらのお料理は

シャインマスカット・海老・醤油・・・・

お品名が分からずスイマセン。。

 

 

ここで、白ワインを挟んで頂きました。

 

 奥野田葡萄酒醸造のラ・フロレット・ハナミズキ・ブラン

        ↓ ↓ 

完熟の甲州ブドウを使用した甲州ワインです。

密度の濃い甘みと爽やかな酸!

このお料理には、甲州ワインの方が合いますね!

 

続いてのお料理は・・・

シリアルブレット・渡り蟹

洋風な食材を組み合わせたお料理です。 

こちらも、奥野田甲州ワインとピッタリ合います♪

 

グリーンアスパラ・トリ貝・うに・・・

 

 

 お酒は石鎚 純米吟醸中汲み山田錦袋吊りしずく酒23BY

石鎚 純吟は1年熟成酒!

角がとれてやわらかく広がるスマートな広がりと、グリーンアスパラがマリアージュしました!

 

後ろを向くと、テーブル席で楽しそうに飲んでましたので、パシャリ☆

 

 

続いては

茄子・カダイフ巻き・ルッコラ

外はサックサク、中はジューシー♫

こちらは、仙禽 純米大吟醸がGOOD!

 

天然稚鮎・タデ

 

鱧湯引き・梅肉ソース・・・・??

 

もち米・ピュアホワイト(とうもろこし)・ピーナッツ塩

中はこんな感じです ↓ ↓

こちらとマリアージュしたのは、石鎚 純吟山田錦です。

お料理の甘みが気持ちよく広がります!!

 

 ホタテしんじょう・焼きナス・松茸のお吸い物

 出汁はしっかり効いているのに、とてもあっさりしています!

この時期にピッタリの疲れを取るお吸い物ですね~

 

 ここで、篠峯が二種類登場!!

ひとつは、篠峯純米吟醸夏色生酒山田錦!!

お吸い物と共に頂きます。

 

もうひとつの篠峯は・・・・

写真を撮り忘れた~((+_+))!!

なんかとてつもなく大きいボトルに入っていました。。

益々繁盛ボトルかなぁ~。。

 

枝豆・黄色パプリカ・ブリュレ

篠峯生原酒のしっかりとした酸と濃厚さ!!

こちらのブリュレと共に、安心感のあるマッチングでした。

 

 

続いて出てきたお料理は・・・・

なんだこれは???

   ↓ ↓ ↓ 

 

そのあとに、鯛・ヤリイカ・ヒラメのお造りが出てきました。

先ほどのキューブ状のものは、醤油をムース状にしたものでした!!

 なるほど納得(^^ゞ

 

 

鰆・白みそ幽庵焼き・梨のガリ

手前の白いものが、梨をガリ仕立てに味付けしたものです。

焼き魚とフルーツの不思議な組み合わせ!!

面白いなぁ~

 

飛騨牛・コカブ・牛蒡のムース

 

穴子・冬瓜・バターナッツダレ

見た目お寿司の様ですが、シャリの部分を冬瓜で応用!!

 

 

お酒は、ドルチェ・ソーテルヌ!!

 仙禽さんの、ワイン酵母で仕込んだお酒です。

知らずに飲むと、ワインとしか思えません。

ワイン酵母使用、甘酸っぱい酸が印象的でした。

 

梅鰹出汁のお茶づけ

 

デザートです。

こしあんおしるこブリュレと長野パープル・北海道マンゴー

 

 

 最後にお抹茶を頂き、すべてのお献立を食させていただきました。

 

今日飲んだお酒もカウンターにすべて並べて頂き、記念撮影(笑)!!

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 そして、帰りに私達も野嵯和さんのご主人様と一緒に・・・

記念撮影(笑)!?

     ↓ ↓ ↓

 

今回は日本酒だけではなく、ワインも中に入れて頂き、大満足の食事会となりました~!

本当に勉強になりました~!!

何より、素晴らしいお料理を創られるご主人の野澤さんと、的確にお料理とお酒を合わす奥様とのお二人の関係が、なによりもの「マリアージュ」だなぁ~と、秘かに思う私でした~(^v^)。

 「野嵯和」さんの、ご主人様、奥様、本当にありがとうございました。

 

そして、素晴らしいお店を紹介してくれた、富屋酒店の大ちゃん・・・・

Thank you ☆very much !!

 


食べ歩き

2013-06-04 10:00:08 | 食べ歩き

 先日友人と、瓦町にある鮨舳(すしとも)さんへ、行ってきました~!

鮨舳(すしとも)さんは、私と同世代のご主人と奥様の二人で営んでおります。

お酒も、当店の凱陣、酉与右衛門、武勇、醸し人九平次、亀齢などを扱って頂いております。

 

ご主人の佐藤さんは、とても真面目な方で、休みの日は毎回県外のお寿司屋さんや飲食店さんに足を運び勉強してくるという仕事熱心さ!

寿司も実は独学で学んだというから驚きです!!

そういう、食に対する貪欲さがお客様に感動を与えることに繋がるんですね(*^^)v

 

梅雨に入り、なんとなくジトジトしてすっきりしません。

まずは、イカの梅肉和えでリフレッシュと食欲増進を持たせてくれました。

 

アワビ!!このあと肝を頂きましたが、濃厚なのに後味あっさりで、めちゃくちゃ美味しかったです!!

 

お酒はまずは、酉与右衛門 雄町70%生原酒!!

アワビの肝と良く合います。

 

キスの昆布〆

 

時鮭(ときしらず)背中とハラスの二種

上品な甘みがふわ~っと口中に広がります!

本来、秋に産まれた河に帰ってくる鮭ですが、初夏に水揚げされる鮭なので、時鮭のことを「時不和=ときしらず」とも呼ばれているそうです。

 

 ウニ軍艦巻き

なんだか、デザートの様です♫クリーミーで余韻の素晴らしさがあります! 

お酒は武勇 辛口純米生原酒の燗!!食欲が出てきます~

 

佐藤店主 ↓ 真面目な人柄から、丁寧な仕事ぶりがよくわかります!

 

カラスミ二種類!!

右側が半生カラスミ、左が通常のカラスミです ↓

これは、凱陣 山廃純米亀の尾の燗と合わせてみました!

半生カラスミの方と、凱陣!!良く合いました♪ 

 

こういう、珍味系を織り交ぜてお客様に提供されているのは、酒飲みにはありがたい限りです♪

 

ということで、今回は瓦町にある、鮨舳(すしとも)さんへ行って参りました~!!

昔は座敷も使っていたそうですが、今はカウンターのみで、目の行き届く範囲での接客に重点を置かれております。

感じの良い奥様との二人三脚のお店の雰囲気は最高です!

佐藤店主、奥様、ご馳走様でした!


ときどきリポート

2013-05-06 16:14:04 | 食べ歩き

前回のブログでもご紹介しましたが、綾菊酒造の山廃純米オオセト生原酒を取り扱ってくださっている、

「創作料理ときどき」さんへ先日行ってまいりましたので食べ合わせをご紹介致しま~す。

 

 お通しは、釜揚げしらすと鬼おろし大根の自家製ポン酢

まずはビールで頂きます(^o^)丿

 

さて、ここからお造りのお勧めを頂きます!

カツオ塩たたき!!脂がのっていておいしかった~!!

 日本酒はもちろん、綾菊山廃純米オオセト生原酒!!今回日本酒はこれ一本で食べ合わせしました。

まずは、そのまま冷酒にてワイングラスで頂きます。

まだまだ元気いっぱいに口中を弾けます!!酸とアミノ酸による押しの強さが特徴です。

 

「良い魚が入ってますよ」との佐藤店主のお勧めは、太刀魚!!です。

それぞれ違う身の部分で、焼きと天婦羅で頂きます。

 焼きはハラスの部分↑

 

天婦羅は身の部分↑

 ここで綾菊山廃純米オオセト生原酒を65度越えに燗をつけて、冷水で急冷してもらいました。

旨みはそのままで、新酒の硬さと押しの強さだけをうまくカットして後味がとても軽やかになります。

こうすることによって、お料理との相性がぐぐっと良くなるのです!!

太刀魚は天婦羅で塩とレモンをしぼって食べると相性が良かったですよ~!

 

貝柱と野菜のバターソテー

 ホッとする味わいです
貝柱は噛めば噛むほどに旨みがでます。オオセト山廃のお米の甘みと酸とがあっさり感を与えてくれました。

 

穴子の白焼き

穴子白焼きに山葵を添えて、綾菊山廃純米オオセト生原酒と合わすと、ちょうど良い具合にマリアージュしました☆

 

親鳥のたたき 

 

車海老とアスパラのカレー炒め

 ↑ 美味しい!!普段こういう味付けでは食べないので、これはハマりました!!
車海老とアスパラ、カレー風味との絶妙なハーモニー♪

 

ゲソの生姜焼き

ぷりっぷりの触感!たまりません!

 

今回、綾菊山廃純米オオセト生原酒に相性の良いお料理は、太刀魚天婦羅、貝柱バターソテー、穴子白焼きでした。

オオセトというお米は、ふっくらとした後を引くお米の甘みが特徴です。

相性の良いお料理を見ても、ふっくらとした甘みを感じる食材が多いように思います。

そして生原酒も燗冷まし手法をうまく使い分けていくとバリエーションが出て幅が広がります。

今回も、お料理と共にお酒を飲むことで、よりお酒の味わいや特徴が頭に入り、勉強になりました~!

 

「創作料理ときどき」の佐藤店主、ありがとうございました~!

 

 

お酒はこちら
  ↓ ↓

◎綾菊山廃純米オオセト生原酒  1.8L 3150円 720ml 1575円