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ランニングおやじの野望!

50歳を目前に突然走り始めた鈍足おやじランナーのトレーニング雑記です。

静岡おでんフェスタ

2008-02-07 20:53:30 | その他の雑記

仙台のことばかり書いていると、故郷の静岡から怒られそう。

で、たまには静岡話題。ちょうど明日から静岡市内で開催されるのが、「2008 静岡おでんフェスタ」。
去年に続いて今年が第2回となる。2/8(金)~2/11(月・祝)。

北九州市で毎年行なわれるB級グルメの祭典「B-1グランプリ」に出場する静岡おでん代表決定戦「おでんバトル」や、全国から参集したご当地おでんの味比べなど賑やかに。

静岡おでんの5大特色は、
①駄菓子屋で1年中置いている (今はコンビニも年中やってるが)
②真っ黒い色のスープ
③黒はんぺん入り (普通のはんぺんは白いが)
④具が全部くしにさしてある
⑤青のりたっぷりの「だしこ」をまぶして食べる

ワシも中学の部活 (卓球部) の練習後、帰り道に数人でおでんを食べながらキビシイ先輩の悪口など言い合ったものだった。飲み屋のオヤジたちに酷似していなくもない。
食べたクシの数でお勘定するので、ときどきおでんナベ台の下のすき間に押し込んでごまかしたり悪いこともした。駄菓子屋のおばちゃん、ごめんよ。

あー、書いているうちに無性に食べたくなってきた。静岡までこれから行くわけにもいかないから、近所のスーパーで売っているレトルトの静岡おでんでも買ってこようか。

 ⇒ 旨いじゃん! 静岡おでんHP


今朝は走る正味時間がぎりぎり1時間足らず、いつもより速いペースで公園の外周舗装路を10kmジョグ。ラスト1kmだけ4分半、心拍168。
3月の静岡ハーフ、4月の焼津ハーフでだんだん調子を上げ、5月の仙台ハーフにピークを合わせられるようにもっていきたいオヤジである。(結局は、今回も仙台に話が落ち着いてしまった……)

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沖縄・泡瀬干潟

2008-01-24 21:00:52 | その他の雑記


沖縄に住むカメラマン・小橋川さんから写真集が届いた。

『写真絵本 こんにちは泡瀬干潟』
   (小橋川共男著/泡瀬干潟を守る連絡会発行)

泡瀬 (あわせ) 干潟は、沖縄本島中央部の沖縄市東海岸に広がる広大な干潟で、今、沖縄に残された干潟で最大だそう。(面積265ha)
大きさだけでなく、基盤となっている底質が多様で泥・礫・細砂・粗砂・海草・藻場の干潟と多彩な相を見せ、その条件に合った生物相も複雑多様なのが特徴。

写真を見ると、そのことはすぐにわかる。とくに貝の種類がきわめて多く、2007年にもザンノナミダという貝が新種認定されたという。
この貴重な自然が、すでに埋め立て着工され、刻々と失われつつあると知り、驚いた。

公共事業推進側の方々にはそれなりの論理と大義名分もあるだろう。「部外者には関係ない、黙れ」と言われそうだが、いったん壊してしまえばもう「復元」はできない。
日本全国で干潟という干潟を絶好の土木工事の標的としてつぶし、後から人工砂浜造成にまた土木工事、という愚行をまた繰り返すのか。悲しくなる。

泡瀬干潟の画像と現状に関しては
 ⇒泡瀬干潟を守る連絡会HP

(小橋川さんは東京生まれの方だが、ご両親が沖縄出身。ワシが20代で月刊誌記者だった頃に一緒に仕事させていただいた。もう20年以上お会いしていないけれど、ぜひ現地でお会いしたいものである)


昨日は朝いつもより早起きして、1/27勝田フル前の最後のロング走。途中から雪になり、砂粒のような雪粒が顔に当たってかゆい。20kmを1時間50分かけてビルドアップ、ラスト1kmだけ4分半ペース。心拍164。
あとはレース当日まで走らない。体力温存に努める。
まだ病み上がりで練習不足はどうしようもないものの、ともあれ「その時点での自分の精一杯の走り」をするつもり。

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備忘録

2007-12-11 22:45:09 | その他の雑記


ほぼ毎日更新していた頃が夢のよう……と懐かしがっていてもしかたがない。脳の老化予防のためにも、なるべくせっせと書くことにしよう。

★12/1の新宿御苑の翌日12/2(日)は多摩川へ。
 AM、珍しく家族4人そろって川崎・生田緑地内の「岡本太郎美術館」行き。高校留学中の息子がアート専攻志望なので参考に。
 PM、それぞれ分かれワシは多摩川で30km走、約3時間。

★12/4(火) 留学息子は先週から学年末休暇で帰宅したばかりだが、 本日からパリ~スペイン3週間の旅行に出発。 (成田で妻方の祖母と合流・同行)
  成田まで妻が見送りに行ったのだが、地下鉄が人身事故の影響で動かず。大荷物を抱えて大変な成田までの道中になってしまったようだ。 
 修羅場に強い妻をもってしても何度も「ダメだ、もう搭乗に間に合わない」と 絶望に襲われたと言うから相当なものだったに違いない。よく間に合った。 
 予定によると、パリ~南仏から明日あたりバルセロナへ移動する頃。 けっこう欲張った日程なので2人とも疲れ気味のようで無事を祈るのみ。

★12/7(金) 沖縄より思いがけない人からTELあり。かつて雑誌記者時代に一緒に仕事させていただいたカメラマンさんの奥さん。石垣島・白保の世界的なサンゴ礁を守る運動をしていた方で、4年前に思い切って東京から沖縄へ移住したと。
 「旅人として自然保護運動していた頃と全然違う。大変よ」と苦笑していた。来年用の写真カレンダーを作製し行商中とのことなので微力ながら引き受ける。

★12/8(土) 「月例 南足柄マラソン」(10km)に初参加。 毎月第2土曜に開催、今回が第248回目。個人のご夫婦が手弁当で主催されて20年余、1回の休みもなく続けてこられたそう。その無償の熱意に頭が下がる。参加費500円(初回のみプラス500円)で参加者30人ほどなので完全に持ち出し状態のようだが(小規模でも運営にはそれなりに経費がかかる)、来年2月9日の第250回には記念品を出したいとのこと。
 種目は1・3・5・10kmが一斉スタート。実際は大半の人が10kmを走る。酒匂川のサイクリングコースを往復する走りやすいコース。ワシも10kmをほぼ全力で行き43分10秒とまずまずのタイム。
 前半21分17秒/後半21分53秒。ずっと5番手で走り、終盤にいったん4位の人を抜いたがラストにペースが落ちてしまい抜き返されて結局5番でゴール。
 会場は小田急・新松田かJR松田駅から十文字橋を渡って酒匂川沿いに進み、サイクリングロード終点の大口(おおぐち)広場発着。午前9時にスタート。1月は12日に開催。
 PM、プールへ。クロール1500m/平1000m。

★12/9(日) ハワイではホノルルマラソンが開催されたこの日、ワシは栃木へ。
 「第30回 おやま思川マラソン」(10km)に初参加。思川(おもいがわ)は小山市内を流れ、市街地を流れる川としては素晴らしい景観と清流で、ワシがこよなく愛する仙台の広瀬川を彷彿させる。短編小説のタイトルのようなその名もステキである。
 この半年、アミノバリューRC栃木(刀水ACのFコーチが代表を兼務しておられる)の練習会場としてお世話になった白鷗大学もこの思川沿いにキャンパスが広がっている。
 親子マラソンを皮切りに小学生・中学生の部がにぎやかに行なわれた後、11時に高校生以上・一般の部5kmと10kmが同時スタート。合わせて500人ほどか。
 最前列中央にゲストの増田明美さんがいる。すかさず握手させていただく。その隣に並んでいる60歳くらいのおじさんを見て驚いた。シューズを履いていない! 裸足である。前の人をかき分けて聞くと「もう何年も続けているから慣れてるよ」と、こともなげに言う。トラックで裸足走する人なら知っているし、ワシもやろうと思えばやれるだろうけれど、きょうのコースは普通のロードだよ。本当に走るの? と心配する間もなく号砲。
 5kmも一緒なので猛烈ジグザグ走する人もいてコワイ。何度も足を引っかけられてコケそうになる。かなりのロスタイム。会場からロードへ出るあたりで増田明美さんを抜く。1km過ぎてバラケてきたところで裸足でひたひた走っているおじさんに追いつく。ロードを裸足で走る選手の姿に接したのは初めてで不思議な感動を覚える。
 感動にひたる暇なく風が強くなって、しかも向かい風。前半22分46秒もかかってしまう。折り返し後は時々横風が吹く以外はほぼ追い風で21分12秒。ゴール43分59秒。昨日の月例よりずっと遅くガックリ。 
 PM、白鷗大学傍の思川河川敷コースでLSD。1周2890mを7周以上回るつもりで超ゆっくり始めたものの不調で5周目にザセツ。まだまだ力不足であった。

 やや疲労がたまっている感じなので、月曜から明日の水曜朝まで3日間は走休に。今週末の練習会から気持ち新たに走り始めることにしたオヤジである。

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ランダムに…

2007-10-24 20:06:40 | その他の雑記

来年の仙台ハーフ参加条件を一応クリアし、好物の和菓子類を食べ過ぎて毎日500gずつ育っているオヤジである。

書きたいこと、書くべきこと、たくさんあるけれど時間がないのでメモ的に。

★本屋さんでただ今発売中のランニング誌『クリール』に刀水ACが見開き2pで紹介されている。(編集長のランニングクラブ訪問)

「多くのランニングクラブを訪問してきたが、刀水ACほど充実した内容のところはなかった。すごいことをしている、というのではない。正しいことをきっちりとやっている。」
「大会会場で刀水ACの青いウェアを着たランナーがいたら、よく見てほしい。みな、素晴らしいフォームをしているはずだ。」

この記事をワシは高島平ロードレースに向かう電車の中で読み、会場で刀水のユニフォームを着る時さすがにいささかビビッた。

全日本大学女子駅伝がいよいよ今度の日曜、仙台で開催される。
このオヤジブログにコメントを寄せてくださる「まいちゃん」が出場!
4年生だから、今回が大学女子駅伝でのラストランになる。
起伏の多い難コースだが、重圧を推進力に変換して最高の走りを祈るのみ。ガンバ!まいちゃん!!

まいちゃんが所属する栃木の白鷗大学陸上部には、アミノバリューランニングクラブin栃木の練習会で大変お世話になっている。チームの快走を期待したい。(日テレで中継)

★村上春樹さんのランニング本。実におもしろかった。
僭越ながら評価させていただくと、☆☆☆☆☆。(エクセレント!)
『走ることについて語るときに僕の語ること』(文藝春秋刊)
『クリール』誌編集長も昨日のブログで絶賛している。

著者の名前は大ベストセラー小説『ノルウェイの森』の作者ということくらいは知っていたけれど、作品は読んだことがなく、本格的なランナーであることも知らなかった。若い女性ファンの多い、どちらかといえば「軽い小説家」だろうと、偏見と思い込みを抱いていたのが正直なところ。
全くの思い違いであった。読んでみて、ちょっとかっこよすぎる感じもやはりするけれど、小説を書き続けるために走り続けるという明確なポリシーに基づいて、真摯に日々のトレーニングを積み、年1回のフルマラソンを25回完走した事実だけでも尊敬に価する。
全編書き写したくなるほど、すばらしい言葉がちりばめられていて、手元の本はたちまち付箋だらけになってしまった。
全部書き出すわけにはいかないので、エイッと開いた一節から。

「個々のタイムも順位も、見かけも、人がどのように評価するかも、すべてあくまで副次的なことでしかない。僕のようなランナーにとってまず重要なことは、ひとつひとつのゴールを自分の脚で確実に走り続けていくことだ。尽くすべき力は尽くした、耐えるべきは耐えたと、自分なりに納得することである。そこにある失敗や喜びから、具体的な----どんなに些細なことでもいいから、なるたけ具体的な----教訓を学び取っていくことである。」

共鳴・感動して早速、村上春樹著の本をごっそり手に入れてきたオヤジである。(実に単純)


あ、もう囲碁塾から小5息子が帰ってくる時間。晩メシの支度をせねば。
(そういえば、この間の日曜夕方に高島平から帰ってきたら、息子がいるはずなのに返事が聞こえない。見るとフラフープ中で、しばらくして「1万回!」と叫んだから驚いた。永久に続きそうなので、とりあえず1万3000回で終了させた。Tシャツをめくると、おなかが赤かった。いやはや……)

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山西先生

2007-08-29 22:40:07 | その他の雑記
昨日(8/28)の日経新聞文化欄に山西哲郎先生が記事を執筆されていた。
「走るは楽し ラン学事始」のタイトルで市民ランナー指導30年の経緯を語っておられる。

その中で、若き日に訪ねたセラティとの出会いについてこう触れている。
(1971年、当時山西先生28歳、セラティ76歳。80歳で亡くなる4年前)

「母校(東京教育大)の助手だった71年に豪州を訪問したことが転機だった。
40歳を過ぎてから本格的にランニングを再開して、多くの世界的アスリートを育てた伝説的コーチ、パーシー・セルッティさんに出会えたのだ。
彼の著書『チャンピオンへの道』に感銘を受けた私は、はっきりした住所も知らないままポートシーという海辺の町に行き、彼の家にたどりついたばかりか、自宅兼合宿所に滞在させてもらい、直接指導を受ける幸運に恵まれた。
型にはめず、動物や子どものように走ってランナーの力を引き出そうという斬新な理論と思想に大きな影響を受けた。帰国後、早速、大学の教え子たちにそれを伝えた」

今春、新宿御苑で山西先生の講習会に参加した時のことを思い出す。芝生で裸足ジョグ、馬のようなギャロップ、心底走るのが楽しい表情で樹間を自由自在に駆けめぐる……まさにセラティの自由と野生のランニングそのものだった。若き日に受けた師の薫陶を何十年経っても今なお実践に生かしておられることに改めて驚きを覚える。

世界陸上、日本選手の残念な結果を次々見ているうちに、9月の自分の目標レースに対する先取り不安がつのってきて(お笑い草ではあるけれど)、いささか意気消沈ぎみだったが、そんな目先の結果にとらわれるな!と叱咤激励されたような思いのオヤジであった。


この前の日曜は、ひさしぶりでトライアスロンごっこ。月例川崎で3km13分29秒/5km22分40秒/10kmは暑さのため5kmに変更22分25秒。会場まで往復と登戸まで多摩川サイクリングロードを前後カゴ付きチャリ走40km2時間半。ラストにプールで平・クロール各500m。
月曜は休走。朝、その場腿上げ10分、心拍133。
火曜、芝生で地下足袋ゆっくりジョグ40分+流し5本。夜、ステップ昇降45分。
今朝は地下足袋クロカン走11km、1時間5分。流し7本、心拍158。
夜、しばらくぶりで木刀素振り20分。
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世界陸上

2007-08-24 22:43:34 | その他の雑記
いよいよ明日から始まる。
「第11回 IAAF世界陸上競技選手権 大阪大会」

久しぶりで郵便局に行き、記念切手を買った。
日本選手10人が図柄になっている。

(左上から) 為末大(400mハードル)/ 池田久美子(走幅跳)
金丸祐三(スプリント)/ 末続慎吾(スプリント)
福士加代子(1万m) / 内藤真人(110mハードル)
醍醐直幸(走高跳) / 成迫健児(400mハードル)
澤野大地(棒高跳) / 室伏広治(ハンマー投)
の各選手。

期待の女子マラソンから一人も選ばれていない(世界陸上後に福士選手がマラソン転向を正式表明するそうだが)、逆に男子ハードラーが3人も選ばれている……など、いささか??? という感じもしなくもないけれど、ともあれ活躍を期待したいものである。

とりわけ注目は為末選手。著書『日本人の足を速くする』(新潮新書)で「これまでに手にした2個のメダル(銅)とは違う色のメダルをどうしても獲りたい」と悲願を熱く語っており、新刊『走りの極意』(ベースボール・マガジン社)でもハードリングの技術ではなく「走り」に対するあくなき追究を熱く鋭く説いている。
2つ目の銅メダルを獲得したヘルシンキ世界陸上から500日間、一切ハードルを跳ばずに走りに専念した、思いきったトレーニングの成果をぜひ見せてほしいもの。


朝、いつもより速めのペースで地下足袋クロカン走60分(約11km)、流し7本。心拍160。
夜、プールへ。平・クロール各500m。
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インターハイ

2007-08-03 23:17:17 | その他の雑記

佐賀で開催されている高校総体(インターハイ)は、台風に直撃されて大変な状況下のようだ。
(昨日のニュース映像、強風で飛ばされたテントがトラックを突っ切り、疾走中の選手が危うくかわす場面には肝を冷やした)

きょう、1500mと100mの決勝中継が放送予定だったので予約録画。夜、プールに寄ってから帰宅して、さあ観戦と見始めたら画面は激しい雷雨のさなかであった。
競技途中で1時間以上中断がありスケジュール大幅変更を余儀なくされ、結局、予定変更して100mの男女準決勝と女子やり投げを放送。

向かい風のなかでも自己ベストを更新する選手もいて、悪天候に負けずに全力を尽くす選手の姿に感涙のオヤジであった。(「涙のツボ」を刺激)

自分が高校生の頃は総体どころかスポーツそのものに背を向けていたのに、このトシになって、ずいぶん変われば変わるものである。


朝、休走。体操とその場腿上げ10分、汗したたり落ちる。心拍142。
夜、プールへ。平・クロール各500m。考えごとしながら平泳ぎしていたら呼吸のタイミングを間違え、思いきり水を飲んでしまってむせ返る。ああ、苦しかった……。やはり、「今ここ」に集中しなければいかん。

★セラティ・きょうの言葉 (67)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ(1895~1975) 著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より

マラソン選手には、外へ出て行って義務で走っているような“のろのろ”走者が多い。

この傾向を是正するために、毎週1日はトレーニングを休む。(一般的には月曜日が最も適当だろう)
それから、普段のお定まりスケジュールをくずして、ときどき山へ重いバッグを背負って長距離ウォーキングに行くことを勧める。

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高校野球

2007-08-01 22:57:40 | その他の雑記

夏の甲子園出場校が出そろった。きょう、東東京・新潟とともに全国で一番最後に地方大会決勝が行なわれたのが、わが故郷・静岡であった。

春のセンバツ優勝校である強豪・常葉菊川と対峙したのは、ノーシードから勝ち上がった静岡商業。地元の静岡市では「セイショー」(静商)の通称で親しまれている伝統校である。

序盤、2点を先制し昨夏に続き連続出場かと期待がふくらんだが、終盤7回に一挙7点を奪われ、結局2-9で静商は敗れた。
ワシの出身校ではないけれど、兄姉の母校であり、その校歌がすばらしく自分の母校の校歌は忘れてしまってもなぜか静商の校歌は今でも歌える。

 ♪波諧調 (なみメロディー) を奏 (かな) づれば
  琥珀とけゆく駿河湾 
  あまぎる伊豆の連山に 
  流転の相を感じつつ
  橘かほる丘の上に
  五百若草 (いおわかくさ) は繁るなり 

うーん、今年も甲子園中継でこの歌を聴きたかったのに残念。

朝、芝生の公園で地下足袋クロカン走1時間10分(約11km)、流し10本、心拍153。
夜、ステップ昇降45分、心拍102。

★セラティ・きょうの言葉 (65)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ(1895~1975) 著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

初心者は、私が教えるような正しい動作の諸要素を自分のものとしてしまわないかぎり、いくら長時間一生懸命に練習しても無駄であることは、はっきりしている。

だから、初期の段階では私はあまり走らせないことにしている。

どうも世間一般の傾向が、強くなった選手のスケジュールを聞き出しそれを真似れば、場所・年齢・タイプ・当初の筋力・素質などの諸条件とは無関係にそのまま同じ結果が出てくると考えているようである。

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老人党

2007-07-24 21:56:01 | その他の雑記

政治話題は避けるように心がけているが、この「老人党」というのは現実の政党にあらず。
精神科医で作家の、なだいなだ氏がウェブ上でたちあげたバーチャル政党である。

架空の党であるから組織も規約もなく、ただ、老人が何かをしてもらうのではなく、この国を真に改革するために老人は何ができるかを考え実践しようという主旨の自由な集まりである。

なだいなだ氏の著書は代表的エッセイ『パパのおくりもの』はじめ、かねて愛読させていただいており、新聞のコラムに共感するあまりファンレターのような手紙を出したら丁寧な返書をいただき感激したこともあった。

「老人党」は、なだ氏独得のウィットによる洒落みたいなものではあるが、けっしておふざけではなく大真面目である。
この「老人党」というネーミングに触発され、なだ氏から了解を得て、書かれた小説がある。

『結党! 老人党』(三枝玄樹作/毎日新聞社刊)
先週の北海道出張の折、移動中に読み始め、面白いので一息で読み切ってしまうのが惜しくて自宅トイレに置いてチビチビと読み続けてきた。
(トイレに5冊ほど本が置けるわずかなスペースがあり、特にワシのお気に入り本だけが並んでいる。我が家では本にとって最高の名誉ある場所なのである。痛快な箱根駅伝小説『風が強く吹いている』も、長い間ここで名誉ある地位を占めていた)

この老人党小説については、また改めて。

 ⇒なだいなだ氏の「老人党」公式サイト

快晴の朝、芝生で地下足袋ゆっくりジョグ30分(約4km)。流し5本、心拍159。朝露が陽光にまばゆく輝く「黄金の道」を駆け抜ける。
夕方、小5息子とバッティングセンターへ。
夜、ステップ昇降30分、心拍93。

★セラティ・きょうの言葉 (59)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ(1895~1975) 著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

ランナーの身体で普通弱いとされているところは上体であり、腹筋と背筋であるから、特にこれらの部分を強化するような運動を行なわねばならない。(腕立伏せ・仰臥脚上げ・懸垂屈腕など)

重いウェイトを使って膝の曲げ伸ばしを行なうことは陸上選手には良くない。たしかに脚は強くなるが、大腿部の筋肉が異常に発達してしまいランニングのスピードを増す助けとはならないようであるし、かえって膝を悪くした例を聞くことが多い。

私は、脚を強化する運動として自分の身体を負荷として利用する運動、たとえば急な砂丘、坂、階段などを何度もくり返して力いっぱい駆け上がることを勧めたい。

ランナーにとって、心臓を含めた全身機能を強化することが大事である。この目的に最もかなっているのが上述のような負荷走である。

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小樽運河

2007-07-18 22:24:48 | その他の雑記

すでに「ふた昔」前、『環境破壊』(公害問題研究会・発行)という月刊誌の編集に携わっていたことがある。
1年間、12冊だけだったが、とりわけ印象に残っているのは「小樽運河」と「石垣島・白保のサンゴ礁」を守る市民運動特集であった。

その後、北海道・沖縄に仕事で行く機会もあったものの、結局、小樽にも石垣島にも行けなかった。
今回、ようやく「小樽運河」を見ることができた。小樽滞在時間わずか30分、駅から飛ぶがごとく直行。
行った・見た・撮った、というだけで、味わうヒマも何もあったものではなかったけれど、とにかく自分の目で見てきた。

一時はひどくドロ河化し老朽化した倉庫群もろとも全面埋立ても計画されたそうだが、いち早くその歴史的・景観的価値に気づいた市民運動の盛り上がりによって保存され、今では市の最重要観光資源となっている。変われば変わるものである。

まあ、いずれにせよ、オヤジが一人で急ぎ足で駆け抜ける場所ではなく、夕暮れ時に恋人同士がそぞろ歩くのにふさわしいロマンチックな趣きのある眺めであった。(いささか観光地化されすぎているのは否めないが、それは致し方ないところか)

なお、ワシは全然知らなかったが、石原慎太郎・裕次郎兄弟は少年時代の数年を小樽で過ごしたそう(父親が汽船会社の小樽支店長を務めていたため)。
で現在、裕次郎記念館もあり、駅には裕次郎の歌が流れていた。

 ⇒小樽運河HP

朝、休走。体操とその場腿上げ10分、心拍140。
夜、卓球練習1時間。

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