ランニングおやじの野望!

50歳を目前に突然走り始めた鈍足おやじランナーのトレーニング雑記です。

大山登山

2015-05-24 22:35:36 | トレーニング

本日は神奈川県伊勢原市の大山(おおやま)に登山。

ここでは、以前当ブログに書いたように毎年3月に「大山登山マラソン」が開催される。小田急・伊勢原駅前をスタートし、大山の中腹に鎮座する大山(阿夫利)神社下社前(標高700m)にゴールする。距離は9km程度ながら行程すべて上り坂で、とりわけラスト2kmの参道は1610段の石段が待つ過酷なレース。

今年第30回記念大会が開催され、ワシも3年ぶり5回目参加したのだが、タイムは1時間11秒。これまでの4回は57~58分で、かろうじて1時間を切っていた。ゴールして1時間を超えてしまったとわかり、猛烈なクヤシサがこみ上げてきた。

今回は男子年代別で最年長である「60歳以上の部」での出走となったが、年代別で20位。この年代男子で1時間を切れたのは完走者279名のうち18人だけだった(全完走者2288名中394人、17%。うち女子は完走334名中15人のみ)。

クヤシサのあまり、中1日おいた火曜(たまたま仕事が休みの日だった)にまた同コースを登って来年の雪辱を期すとともに、これまでゴール地点から先の山頂までは行ったことがなかったので初めて山頂(標高1252m)に登ったのだった。それから月イチの大山詣でが定番化し、きょうが3回目。山頂への登山道はずっと狭い山道が続き見晴らしはあまりないのだが、1カ所だけ富士山が遠望される場所があり富士見坂の道標が立っている。本日は雨予報だったにもかかわらず、3回目の山頂登山で初めて富士の姿を拝見できた(写真)。

来年の大会では必ずや再び1時間を切る! との思いを込めて富士を仰ぎ見たのだった。

[本日の行程] 伊勢原駅前発6:48⇒下社前8:08分⇒山頂9:08⇒下社前10:08 

下社前には3軒のお茶屋さんが並んでおり、ワシは山頂登山後に右端のお茶屋さんでお汁粉と大山名物の三色豆腐をいただくのが、これまた定番となっている(パターン化しやすいオヤジである)。

下社前発10:20⇒小田急・鶴巻温泉(伊勢原駅の隣駅)駅前の秦野市営温泉・弘法の湯11:46

走行距離 約27km(うち3割ほどは山道歩き)

温泉(2時間1000円、平日800円)で汗を流して心身ともに癒され帰路に着いたオヤジであった。

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連続10回目の仙台国際ハーフ

2015-05-10 21:18:04 | レース

約3年ぶりの更新。永らくのご無沙汰をお詫び申し上げる。仙台でハーフマラソンを走り、帰ってきたオヤジである。 

10年前、このブログを始めたのは、ようやく初出場を果たしながら15km関門止めに終わった仙台国際ハーフマラソンの未完走記を書くためだった。あれから10年、東日本大震災をはじめさまざまなできごとがあった中で、開催中止になった2011年の大会を除き、今回で10回連続出場することができた。感謝。

ここ数年、記録は長期低落傾向を続け、ハーフマラソンでも2010年の千葉マリンハーフの1時間34分05秒以来1時間35分(km4分半ペース)を切れなくなっている。初出場した頃の仙台国際ハーフの参加資格タイムはまさにその1時間35分以内の公認記録だったから、そのタイムをクリアすることがワシにとって至上命題であった(その後、緩和され1時間40分以内になり現在に至る)。

今回は久々に、ある程度練習も積めてkm4分半ペースをめざし臨んだのだが……。

結果は、1時間37分55秒。 23分16秒ー23分03秒ー23分01秒ー23分38秒ー4分57秒

どの5kmも22分台では走れず。これが今の精一杯の走りだった。ともあれ、来年の参加資格を一応確保でき、ほっとした。

 

これまでの10回を振りかえると、

①2005 第15回 (15km関門止め) ②2006 第16回 1時間38分02秒

③2007 第17回 1時間36分15秒  ④2008 第18回 1時間32分59秒

⑤2009 第19回 1時間33分32秒  ⑥2010 第20回 1時間35分57秒

(2011 第21回 震災のため中止)     

⑦2012 第22回 1時間39分21秒  ⑧2013 第23回 1時間40分15秒

⑨2014 第24回 1時間44分43秒  ⑩2015 第25回 1時間37分55秒

 震災前は陸連登録選手のみ出場の1000人規模レースだったのが、震災後の第22回からは一般参加による1万人規模の大会となった。

その第22回大会ではかろうじて1時間40分をクリアして翌年も登録選手の部で出場したものの15秒オーバー。その年は他のレースでも参加資格タイムを確保できず、昨年の第24回大会はついに一般参加となった。これまであたりまえと思っていた仙台市陸上競技場への入場もできず場外でのアップ、スタートも後方となり渋滞でkm5分ペースがやっと。実にクヤシイ思いを味わい、ようやく気合が入り、秋のレースで参加資格タイムをゲットし、今回に臨んだのであった。

50歳時に初出場してから10年、今年還暦を迎えた。今回、登録選手の部で60歳以上は数十人程度。年々、参加資格確保は年々至難となるだろうが、できるかぎり継続したいものである。 

なお、女子では前田彩里選手(佛教大~ダイハツ)が1時間10分24秒で初優勝。ちょうどゴール直前の快走を、当方はまだ15kmくらいの地点ですれ違い目撃できた。世界陸上でも結果を期待したい。

※5/25追記:今回の大会記録に年代別出走者数がようやくアップされた。登録の部出走者は男子939人、女子216人。うち、60歳代は男子26名、女子8名、70歳代は男子2名のみ。あと10年、登録の部で出走を続ける……うう、きびしいだろうなあ。でも、やってみたい!

 

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