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ランニングおやじの野望!

50歳を目前に突然走り始めた鈍足おやじランナーのトレーニング雑記です。

北海道へ

2007-07-16 07:20:02 | その他の雑記
台風4号が置いて行った北風がやや強く吹いている朝である。

明日、札幌の近くで仕事のため、これから前日移動。
北海道は十数年ぶりで、飛行機で行くのは初めて。ランニングを始めてからはもちろん初。
(古い記憶のほうが鮮明なので、ワシの中では今でも、北海道=青函連絡船なのである)

時間があれば、北海道マラソンのゴール地点である中島公園をぜひジョグしたいもの。(いちおうシューズ持参)


そういえば、昨日の駒沢1人ハーフでkm5分が精一杯の現状にいささかガッカリしていたら、早速刀水ACでお世話になっているf-ysk選手兼コーチから激励メールをいただいた。

「一人で走ることは、楽なことではありません。
見ていてもらっての練習や、タイム管理をしていてもらっての練習や、レースの時と、同じ自分の体なのに、別人のように、動かないものです。
適度な緊張と、安心と、リラックス、精神面での違いが、体の動きにも大きな違いとなって出てきます。
だから決して、落ち込まないで下さい。
だれでも例外なくそうです。どんな一流選手もです。
それを、一人で取り組むことだけで、素質は十分です。
私も主人がいてくれるのと一人では同じ苦しさなのに、1000mで30秒近く違うこともありました。
大丈夫です。」

ありがとうございます。当面の目標である9月の一関ハーフ1時間35分切りめざして練習と減量に頑張ります!
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明治のベストセラー

2007-07-11 21:27:37 | その他の雑記

今月から、NHKラジオ第2で『明治・大正・昭和のベストセラー』という、おもしろそうなテーマの講座が始まった。(土曜夜9時30分~10時、全13回)

講師は、作家の太田治子さん。NHK『日曜美術館』初代司会アシスタントを務めた方だが、その名が示すように太宰治を父に持つことで知られる。

第1回の二葉亭四迷『浮雲』から最終第13回の太宰治『斜陽』『人間失格』まで、明治20年代から昭和20年代に至る明治・大正・昭和の文学界のベストセラーを太田さんが読み、読後感を語る。

(他の書名は、徳富蘆花『不如帰』/田山花袋『田舎教師』/森鷗外『雁』/夏目漱石『吾輩は猫である』『こころ』/有島武郎『或る女』/賀川豊彦『死線を越えて』/志賀直哉『暗夜行路』/谷崎潤一郎『痴人の愛』/小林多喜二『蟹工船』/林芙美子『放浪記』/火野葦平『麦と兵隊』)

これらのうち、読んだのが「いちおう確からしい」と社会保険庁が認定、ではなく自認できるのは半分もない。それすら、どんな話だったかさえほとんど忘却の彼方に。
この機会に、講座のテキストを読んで特に魅力ありそうな作をいくつか読んでみようかと。

それにしても、最終回が今から楽しみである。
ところで、「不如帰」って読めましたか?

朝、芝生の公園で地下足袋クロカン走50分(約7km)、流し計10本。心拍158。


★セラティ・きょうの言葉 (51)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

過労状態の兆候は第一に体重の減少であり、第二にレースに対する意欲の減退であり、第三は筋力不足の自覚である。

(
しかしながら3番目の筋力不足の自覚というのは一時的ないし心理的な現象であって、他の2つの要素が加わっていないときは必ずしも過労状態を示すものとはいえない)

この過労状態を脱するには、できれば1~2週間、レースへの参加を完全にやめて、たとえば海岸等の全く新しい環境へ出て行き、練習とレースへの意欲が再び湧いてくるまで陸上競技のことをすっかり忘れるに限る。

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ジョグ再開

2007-07-05 22:47:04 | その他の雑記

丹沢から中3日、ようやく朝ジョグを再開できるところまで回復したオヤジである。

芝生でゆっくり地下足袋ジョグ40分(約5km)。ゆっくりのわりには心拍高めで148。まだ回復途上のようだ。

留守中で見られなかった大阪の陸上日本選手権を、録画でまとめて観戦。すでにニュースなどで主要な結果は知っているので、「勝負」の結果よりも一流選手それぞれの動きの特徴や集中の高め方などに着目して。

もともと「陸上競技」全般と無縁のジョギングおやじにすぎぬから、各種目に関する知識はきわめて希薄。
ちょうどいいタイミングでムック本が出たので、泥縄式に読みながらの観戦となった。
『日本一わかりやすい 陸上の教科書』(成美堂出版)

「教科書」と銘打つだけあって各種目の特質や用語・用具などについてわかりやすく解説してあるだけでなく、土佐礼子、池田久美子選手他のインタビュー記事も読みごたえあり。

★セラティ・きょうの言葉 (45)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

コンディショニングとは、その持つ能力を最高に発揮させるのに役立つすべての営みを言う。

自分の持っている力を最高度に発揮するように努めることは、誰にでもできることである。

マラソン選手の場合、練習時間とエネルギーの2/3をランニングの練習にあて、残り1/3をその他の運動に振り向けるのがよかろう。
(ランニング以外の運動の中には、山登り、水泳、テニスなどいろいろな種類のスポーツを含めて考えている)


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やはり脱水症状?

2007-07-04 22:18:09 | その他の雑記

丹沢から3日目、ようやく脚筋肉痛のピークは過ぎたようだ。
とはいえ、まだ速い動きができる状態にはないので、今夜は月2回の卓球練習会だったが、残念ながら欠席したオヤジである。

あの日、40km地点(残り3km)で突如襲われた不可解な症状。
今後のためにも原因・理由を明らかにしておきたいと思い、いろいろ調べてみた。
どうやら、やはり脱水症状だったらしい。

その前、1433mの最高地点への急勾配の登りで疲労困憊し、頂上で給水したからもう大丈夫と安心して、残り9kmの下りをけっこう速いペースで休まず駆け下ったのが、疲れきった体には負担が大きすぎたのか。

しかも集団走のようになって自分のペースを守れなかったのも、結果としてはマズかった。残り5km地点で先頭の方が疲れて道を譲った時、ワシもまだ元気なうちに給水休憩をとっていれば、また違う展開があったかも。

残り3kmでオールアウト状態になって意識も怪しくなってしまい、背中にドリンク・食糧があることも忘れてしまい、ただ前に進むことしか頭になかった。
せめて、この時点で補給していればと悔やまれるが、あの時は荷物を背負っていることさえ意識から飛んでしまっていた。

スポーツドクター・小嵐正治先生著『ランニング障害解決事典』(ランナーズ)によると――
「快調に走っていたのに、急に走力が落ちて走れなくなることがあります。多くの場合は、脱水による筋肉への血液循環不良が考えられます。……脱水の初期段階を無理して押し通すと体温上昇に至り、熱中症の危険が出てきます」

ウルトラランナーでもある小嵐先生によると、とくに長時間レースの後半ではこまめな水分補給とともに、発汗で失われる塩分の補給が必須という。
「私は塩分対策として、1杯分に分けてあるパック味噌汁を持参して、10kmごとのエイドステーションで水に溶いて飲むようにしています。
1杯分には1.2gの塩分が含まれており、10kmを1時間で走れば、ちょうどよい補充量になると考えています。
味噌は風味があり、単純な塩水より飲みやすいです。暑さや発汗量に応じて、飲む頻度を調整します」

なるほど、味噌汁パックか。渋滞するたびに、塩あめはなめていたが不足であったか?

ところで、丹沢にはランニング雑誌『クリール』の編集長氏も取材かたがた出場されていたたそう。スタート地点に並んだのが7時のスタート30秒前で最後方からのスタートにもかかわらず、7時間ちょっとで見事ゴール。どのへんで抜かれたんだろう?

★セラティ・きょうの言葉 (44)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

私は、走る選手に必要なのは、ごつい大きな筋肉よりも、軽い“はがね”のような筋肉だと考えている。

走る選手に関係があるのは、筋肉の大きさではなくて、その質である。

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小学生囲碁 都大会

2007-07-03 22:29:32 | その他の雑記
初の本格山岳レースから2日後。大腿四頭筋まわりなど脚筋肉痛は (たぶん) ピークを迎え、正座や階段下りがけっこうつらいオヤジである。

まだ走れる状態ではないので、2日間は休走。体操のみ。
今夜は先ほどプールへ。平・クロール各500m。

以下は親馬鹿話題。
丹沢の山中でワシが苦闘していた頃、小5息子は囲碁の対局中であった。夏休み中に開催される小学生囲碁全国大会の東京都予選。
全参加者を4つのブロックに分け、各ブロックの勝者計4名が全国大会へ東京都代表として出場できる。

で、なんと代表の1人に息子が入ってしまったのである。
丹沢から帰宅して、結果を聞いた瞬間、思わず「ウソ~!」と叫んでしまったオヤジであった。

付添いで同行した妻によると、ブロック別の決勝戦は大接戦で最終局面でも形勢不明、終局後に整地してようやく半目差で息子の勝利が判明したそう。
遠くから見ていたら、勝っても負けてもいつも淡々としている (ごく初期の頃は、負けると大泣きしたものだったが) 息子が珍しく天を仰ぐ大きなアクションをしたので、「てっきり負けたと思った」という。

すでに全国大会出場を決めていた団体戦 (各校1チーム3名) と合わせ、個人戦も。
当ブログのコメンテーターのお一人D-01さんが貸してくださったマンガ『ヒカルの碁』を読んで兄と打ち始めて4年。囲碁とは無縁の親とは無関係に勝手に強くなって、ついに全国大会へ。感慨ひとしおのオヤジである。

昨夜は、「全国大会出場記念」ということでバッティングセンターへ一緒に行き、「特打ち」した父子であった。

★セラティ・きょうの言葉 (43)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

われわれはもちろん食事を大いに楽しんで食べるようにしているが、基本的には生きるために食うのだという立場に立っている。

ポートシーでは、タバコはタブーであり、酒は奨励されていない。われわれは夜食をとらなし間食もしない。また、食事の際は「液体」を飲まない。
(牛乳は飲むけれども飲料というより食物と考えるようにしている)

食物に対する好みを、人為的なものではなくて、空腹と自然の要求に従っていくよう努めている。
 
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「山耐」準備

2007-06-29 19:25:45 | その他の雑記

明後日の日曜は、初参加の「第9回 北丹沢12時間山岳耐久レース」。(43km、標高差1140m。1000m超級の峠を3つ越えていくハードなコースだそう)

明日は、刀水ACでご指導いただいているFコーチが代表を務めておられる「アミノバリューランニングクラブin栃木]の顔合わせ会のため朝7時には小山へ出発。戻り次第、荷物を持って前泊地の八王子まで行かねばならぬ。

(「山耐」は朝7時スタートなので、リピーター参加者の多くはスタート地点のキャンプ地に宿泊されるようだ。直前まで、そんなことも知らなかったオヤジはあわてて、少しでも近い八王子に宿をとった次第)

というわけで、今夜じゅうに支度を完了する必要あり、今夜はこれにて。

朝、走休、体操のみ。(体力温存に努める)

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ドジな忘れ物……

2007-06-25 21:29:00 | その他の雑記
また、やってしまった……。大事な帽子とサングラスを忘れ物。

昨日の月例川崎でラストの10kmを走り終えて、水場で頭から水をかぶった時、はずして近くの草の上に置いたまま、すっかり忘れてしまった。
夜になって洗濯しようとして、やっと、ないことに気づいた。

とくにキャップはレース時にだけ使用のお気に入りで、前後ツバ付きで前部にポケットがついているスグレモノ (NB製)。そこに愛用の「しおあめ」と「ブドウ糖」を忍ばせて後半のガス欠防止に役立ってきた。
仙台ハーフにも3回連続着用したもので、今からでも探しに行こうかとも思ったものの結局断念した。

2月の東京マラソン10kmで、フィニッシュした日比谷公園の更衣室にレースシューズをイエローチップ付きで置いてきたのに続く大ドジである。

もっとも、「しおあめ」やブドウ糖を摂っても、仙台終盤の落ち込みは避けられなかったし、そろそろお決まりの「帽子の小物」に頼るメンタルから前進すべし、との天の声かも。

とはいえ、夏場のレースにランニングキャップとサングラスは欠かせない。
今度の日曜(7/1)は初参加の「北丹沢12時間山岳耐久レース」。どうしよう。至急、通販で取り寄せるか。

朝、走休。体操とその場腿上げ10分。心拍142。
夜、小5息子と室内キャッチボール(スポンジ球)しながらステップ運動30分。心拍92。

★セラティ・きょうの言葉 (39)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

それゆえに私は諸君に、勇気をもてと言いたい。
皆が皆ザトペックのようになることはできないが、フリカーのようになることは誰でもできる。

私の“自然主義”はいっぷう変わった独特のもので、私は偉大な人々の魂がわれわれの中に入り込み、想像以上に強い力でわれわれを励まし、支えてくれるのだと信じている。
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プール混み合う時季

2007-06-15 22:57:11 | その他の雑記

夜、プールへ。50mプールの「完泳コース」はいつも、わりとすいているのに、今夜はいつになく混んでいた。

一方通行で、右側がスローコース、左側がスピードコース。ワシは遅いので当然スローコースを周囲に気を配りつつゆっくり泳がせていただいている。
その遅い遅いワシがゆっくり泳いでいても追いついてしまう超ゆっくりの方が、なぜかきょうは何人もいて、しかもコースのど真ん中を占領しているため追い越すのも難儀。速い人は強引に抜いていくが、スピードのないワシにはちと無理。

本人に注意すればよいのだろうが、なかなかそれもムズカシイ。
結局あきらめ、コース指定のない一般遊泳スペースに移動して続けた。
平・クロール各500m、30分。

トライアスロンに憧れの気持ちは以前から抱いているけれど、最大のネックはスイムが遅いことと、水中でちょっと手足が接触しただけでビビッてしまう弱気ゆえ、実現は遠い夢のまま。

朝、雨はやんだが走休。体操と、その場腿上げ10分、心拍142。


★セラティ・きょうの言葉 (30)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

われわれに生命のあるかぎり進歩がある。

競技の力そのものは当然いつかは絶頂を過ぎて下り坂に向かうのであるが、競技を通じて養われた品性と人格は、身体能力が落ち目になったからといって低下するものではなく、かえって次の世代への“たよりになる人”として、ますます高められていくのである。

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「スプリンターに学ぶ」

2007-06-12 21:00:33 | その他の雑記

たまった新聞を整理中、経済欄に面白い記事が出ていて、思わず熟読したオヤジであった。[朝日新聞 6/10(日)付]

世界の中でさえない日本経済の競争力を高めるために、世界で戦える水準に急上昇しつつある日本短距離界に学ぼう、という主旨。(執筆/安井孝之編集委員)

「日本人には不向きと思われていた短距離走で日本の競争力が増した。男子400mリレーの日本代表記録は06年、米・ジャマイカ・英に次いで4位。メダルは射程圏内にある。
一方、日本経済の競争力はさえない。スイスの国際経営開発研究所によると、日本は90年代初頭のトップから一時は27位まで落ちた。得意の製造業はアジアに追われ、金融などのサービス業は弱いままだ。
日本経済の自信を取り戻すヒントが、競争力を高めたスプリンターらの試みの中にないだろうか」

というわけで、小5息子が運動会前の「かけっこ教室」でお世話になった高野進氏(日本陸連・強化委員長) の談話が続く。

「80年代までの走法や練習法の多くは、海外の後追いか、ものまねだった。日本の文化や体格にあった走法を探るようになって強くなった。
筋肉を使い、ももを高く上げる走法から、ももを上げない『すり足』に変わった。剣道などの武道に学んだ、エネルギーを無駄にしない効率走法が後半の減速を防いでくれた」と。

「また、高野さんはリレーの効用を指摘する。日本代表は年間90日、合宿する。個性が強烈なスプリンターが交じり合う。ライバルでありながら、お互いの走法、練習法を学び合う場になったという。
トヨタ自動車の強みは、それぞれの現場で生まれたノウハウを形式知とし、縦横の組織に伝える改善能力だ。
92年バルセロナ五輪400mで日本人初の決勝進出となった高野さんから10秒00の伊東さん、メダルをめざす為末選手など今の選手らの系譜の中でも、トヨタと同じような作業が図らずも試みられていた」

「まねをせず、自分に合った技術を磨く、それを学び合う―- 高野さんは『積み重ねをつなぎ、途切れないようにしたい』と言う。
競争力の向上に魔法はない。長い間の『知』のリレーこそ大切だ」と結ぶ。こういう経済記事なら、面白く読めて、ためになる。

朝、芝生で地下足袋ジョグ30分。中間とラストに流し5本ずつ、心拍160。
夜、ステップ運動45分。

ところで、明日6/13(水) NHK教育テレビ夜7時から「インド・走り続ける少年」という45分番組(英BBC制作)を放映するそう。まだ4歳なのにマラソンランナーめざして毎日30km走り続けていて、賛否両論が国内外で巻き起こっているらしい。
そういえば、数日前のニュースで、この少年がたしか550kmのウルトラマラソンに出場しようとして主催者から断られたとの報があったばかり。ともかく、どういうことなのか、そのドキュメンタリーを見てみよう。

 

 

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ランナーは虫歯になりやすい?

2007-06-11 21:09:41 | その他の雑記

う~む、先ほど行ってきた歯科でまたもや虫歯が見つかった。いささかガックリのオヤジである。

歯の重要性は充分認識しているつもり、2カ月毎に定期歯科検診を受け、ほぼ毎食後ブラッシングを欠かさず、前回の検診時に虫歯予防用として勧められたマウスピース(ペースト塗布) も毎晩まじめに装着していたのに……。
まだ初期とはいえ、これだけケアしてもダメなのか。来週また治療である。

そういえば昨日の刀水AC練習会の時、走友で歯科衛生士さんの「さとちゃん」が、ランナーは虫歯になりやすいかも、と話していた。

①走っている間は口呼吸になり、虫歯の原因となるバクテリアは好気性菌なので繁殖を促しやすい。
②スポーツドリンクに含まれる酸により歯のエナメル質が劣化しやすい。
③歯を食いしばることも悪影響をおよぼす。

という理由のようだ。(間違っていたら訂正してね、さとちゃん)

たしかに思い当たる。ランニング以前は、今ほどケアをしていなかったが、虫歯になる頻度は今より低かったと思う。加齢など複合要因もからんでいるだろうけれど。

とはいえ、虫歯になるのがイヤだからランニングをやめるわけにはいかないし、スピードが上がれば鼻呼吸では間に合わないし、水だけ給水というわけにもいかないし、どうしたらいいの?

本日、走休。体操のみ。

★セラティ・きょうの言葉 (27)
  [オーストラリアの伝説的名コーチ、パーシー・セラティ著『陸上競技 チャンピオンへの道』(ベースボール・マガジン社1963年刊)より]

まじめな努力の報酬は、そのままちょうど“われわれ自身の中にある力”に比例する。

力は、努力と経験を加えることによって、ヌルミやザトペックが証明したように、最後には不可能を当然のことにし、異常を正常にするのである。

容易になしとげられたもので価値のあるものはなく、価値のあるもので容易になしとげられたものはない。これは真理であり、この世の法則なのだ。

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