奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)葛城の家・ネーミングはもう少しアレンジを加えてからの予定ですが、間取りと外観と暮らし方の提案を色々と、土間とLDK、薪ストーブと星空風景デッキの暮らしをデザイン設計ですよ。

2020年02月18日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※住まい手さん・打ち合わせ提案用に作成した外観デザインCG

 

半自給自足の暮らしをイメージしながら・・・・・・。

県外からの移住で奈良県へとの

ホームページからのご相談でスタートした

新しい暮らしのイメージ。

※橿原アトリエで住まい手さんご夫婦と間取り図、外観図、鳥瞰図で打ち合わせ。

※一階鳥瞰間取り図提案CG

※二階鳥瞰間取り図提案CG

 

住む場所と暮らしのカタチで

変化する生活観と意識、

そして暮らしの質の違い。

 

その部分を設計とデザインの価値で

住まい手さんにとって「心地よく暮らす」意味を

つくりだすように・・・・・。

 

色々な暮らし方の過程と価値観の

相談から僕が建築家として

住宅作家として

設計のコンセプトの中で

大事にしながらイメージした暮らしのカタチ。

 

煙突の場所まで上ることの出来る家。

そこに行着くから見る事の出来る

風景と居心地のある時間がポイントですよ。

 

広い敷地に小さくて居心地のいい

夫婦二人のスローライフがテーマの家。

 

庭と風景と空に近い場所での

暮らしの時間が全体の7割かな。

 

日曜の午後、

この日は住まい手さんご夫婦との

デザインとカタチ、間取り、

そしてなによりも「暮らし」の価値観について

打ち合わせでしたよ・・・・・。

 

土間のある暮らし、

通路としてではなくて

生活であり暮らしを楽しむ場所として。

 

郊外で外の環境を楽しむように・・・・・。

屋根から空が近い場所を考えつつ、

通り土間の着地点は

仕上げもしっかりと三和土(たたき)で

素材の良さを引き出しつつ

土間の使い方が「昔のまま」であり

現代的な暮らしとの融合で

時間を満喫出来る工夫を程よく

散りばめていますよ。

 

廊下という通路での土間では無くて

暮らしの環境を整える場所として

土間の存在を考えていますよ。

 

つまり「リビング」というか、

LDKの一部として、

そして玄関の役目が融合して「過ごす場所」としての

土間の存在ですから、今回は・・・・・。

 

もちろんそれは、

住まい手さんの暮らしを

アシストする装置として。

 

土間の方向性がこの日の打ち合わせでは

見えてきたので、

周辺要素となる暮らしの空間を

原点から少し進んで昇華させていきますよ。

 

次回のポイントは二階とのつながり方。

上下階の連動性がどのような暮らしと

繋がるべきか・・・・・・。

 

テーマは、空に近い場所と

その視界と過ごし方と未来のあり方。

 

暮らしを皆さんも意識していますか?

家は毎日過ごす場所だから

生活の原点ですよ。

 

過ごす場所で「気持ち」も「意識」も

変化します・・・・・。

だから良い意味での変化となるように。

 

暮らしの感性がどんなボリュームなのか?

その感性に「ほどよい」デザインという

バランスが大事ですからね・・・・・・。

 

いつも丁寧に、設計とデザインで

施していますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office


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