写真師の「新カメラ日記」

JRP会員の橘が日々の事、撮影日記などを記録していきます。

ようこそマガン御一行

2019年10月23日 | 写真日記
    [マガンの飛来]

広い河北潟を車で移動していると遠くの空で大型の野鳥の群れ。
さっそく望遠レンズで撮影して確認するとマガンが飛来してきたようです。
いよいよ冬鳥が渡って来始めたようで、河北潟もにぎやかになってきます。
ただ河北潟干拓農地は農家の方達が田や畑で冬支度の最中なので落ち着かず、野鳥たちは少し居心地が悪そうです。
ハクチョウなどの冬鳥が落ち着くのはもう少し先かもしれませんね。

    [ノスリの飛び立ち]

大型の鷹の仲間「ノスリ」が木の枝で羽を休めていたのでレンズを向けたらすぐに飛び立ちました。
猛禽類はとても用心深いので車の中からカメラを向けるのですがそれでもこちらを察知して、なかなか写真を撮らせてもらえません。

    [チョウゲンボウも遠ざかります]
河北潟でよく見かける小型の鷹「チョウゲンボウ」が電線に留まってテリトリーを見張っていました。
テリトリーの中にほかのチョウゲンボウが飛来してきたのを見て慌てて追い出しにかかりました。

能登半島にコハクチョウ飛来とのニュースに私の冬の主要な撮影フィールド「河北潟」に冬鳥も来ているのではないかとカメラ散歩、野鳥三種の写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー
コメント

未明の空から贈り物

2019年10月21日 | 写真日記
    [月暈(つきがさ・げつうん)]

今朝は「しんぶん赤旗」の地域配達担当ということで、いつものように我が家の長寿猫のビー子に起こされ午前3時半ごろに家をでてご近所の家の合間の狭い路地の上を見るとなんだかぼんやりとした月が出ていました。
責任を持つ地域の読者宅に日刊赤旗を配達しながら空が開けた場所で月の写真を撮ろうと空を見ると月の周りに大きな輪が見えます。
車に積んでいたカメラの標準レンズでは入りきらないような大きさで円形に広がったものに向かってシャッターを切りました。

    [私の記憶にない月でした]

慌てて広角レンズにして地上からの距離も分かるように撮った写真です。
これまでも月の周りをかたどったような翌日の雨を予感させるような傘を被った月を見ることはありましたが・・・。
まさかこれほどのスケールのものをこの目で見るとは思ってもいなかったので少し興奮してシャッターを切っていました。
この現象は「大気中に浮遊する氷晶によって月の光が反射または屈折して生じる光の環。半径約二二度、環は通常、外側の方が明るい。白色に見えるが光のつよい場合は、内側が赤みがかって見え、外側はうすい黄色に見える」(精選版日本国語大辞典)という事だそうです。

    [下弦の月]

最初に我が家の前の狭い空に浮かんでいた下弦の月です。
まさかこのまわりに上の二枚の写真のような月の暈が広がっていたとは。
まだ世間が寝静まっているときにしていた「しんぶん赤旗」配達のご褒美をいただいたのだと喜んだ朝でした。

今日の未明の空に私も初めて見る大きな「月暈(つきがさ・げつうん)」という珍しい現象が、未明の月の写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー
コメント

白山登山口「別当出会い」の秋

2019年10月19日 | 写真日記
    [紅葉・青空・雲]

「日本百名山」を著した深田久弥が最も愛した山といわれる石川・福井・岐阜三県にまたがる「白山」の代表的な登山口である「別当出会い」。
連れ合いとの日課の散歩の場にと少し遠くになりましたがドライブがてら行ってきました。
石川県はもちろん愛知・京都・福井・奈良などの県外車も並んだ山頂近くの駐車場から見える白山山系の眺めを楽しみながらの散歩となりました。

    [秋色の峰と雲]

例年に比べて紅葉はもう一つの色づきのようでしたが雲のようすが面白くていつまでも峰と空にカメラを向けていました。

    [資材輸送のヘリも]

空に爆音がとどろくと峰の影から砂防ダム工事用の資材を運ぶヘリコプターが現れ駐車場近くの現場に資材を降ろしてゆきました。
連れ合いはそのヘリコプターの力強い仕事ぶりをいつまでも眺めていました。

手取川最上流、白山登山口の秋を見ようと出かけた別当出会いで見た秋の写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー
コメント

第421回 金沢市有松交差点水曜朝の共産党宣伝

2019年10月17日 | 写真日記
    [台風19号被災者支援を]

金沢市南部の日本共産党地域支部である「泉支部」が毎週水曜日の朝に宣伝行動を始めたのが2007年の年末。
それからもう12年近く続く宣伝、内容はその時々の内政や外交・平和などの政治課題から地域の催し物のお知らせまで多岐にわたっています。
421回目を迎えた昨日の朝は台風19号の被災者支援と復興のための政府の対策強化を訴えました。

    [通勤通学路の要所]

金沢市有松交差点は金沢市南部の住宅街から金沢市の中心部にむかう旧8号線の交通の要所でたくさんの通勤や通学の方達が通り過ぎていきます。
ご近所の方達ともあいさつしながらの宣伝行動が続いています。
宣伝行動には地方議員の方達が参加されることもありますが、共産党の議員や幹部が参加されない時も多いのですが地域支部のメンバーが弁士としての宣伝が続いています。

    [いつのまにかシュウメイギクの季節に]

宣伝行動からの帰り道、ご近所さんの庭で咲くシュウメイギクを見つけました。
季節はいつの間にかこのすてきな花が咲く秋本番となっているのですね。
秋明菊(シュウメイギク)は「貴船菊」とも呼ばれ、花言葉は「忍耐」だとのことです。

国道旧8号線の金沢市有松交差点における日本共産党地域支部の水曜朝宣伝などの写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー
コメント

金沢に紅葉シーズン到来

2019年10月15日 | 写真日記
    [台風19号]
12日から13日にかけて日本列島を駆け抜けた台風19号による被害をテレビやネットの画面から暮らしにかかわるものも含めて被災状況の大きさと深刻さが次第に明らかになってきました。
直接の影響がなかった金沢に住む私も福島での除染廃棄物流出も含め、これまでの台風によるものとは次元の違う被災の状況におののいています。

    [金沢市内の紅葉が]

金沢市中心部、観光客も行き交う香林坊・金沢城・兼六園・21世紀美術館近くのアメリカ楓並木の紅葉が始まりました。
毎年金沢市内で一番早く秋本番を知らせてくれる並木です。

    [落ち葉を踏みながら]

観光の方達も路上に落ちる紅葉に目を落としながら横断歩道を渡っています。

    [台風の去った空に]

日本列島に様々な傷を刻んだ台風19号の影響で続いていた曇り空に少し青空が戻ってきました。
その青い空にアメリカ楓の色づいた葉が映えていました。

金沢市内で一番早く紅葉する広坂のアメリカ楓並木の縦位置で写した写真三枚をアップしてブログ[写真師の新カメラ日記]更新です。

ブログで公開した写真はフォトチャンネルでアルバムになっています。どうか時間があればそちらもご覧ください。
ぎゃらりーたちばなー新カメラ日記ー
コメント