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《 リアル 異能アナウンサー ルポ 》 鹿島綾乃が、世界的ジャズ・ミュージシャンの、チック・コリアらとの、「舌妙」で、流ちょうな外国語会話を、本日、NHK-FMで、たっぷりと堪能してみませんか?

2019-08-31 22:07:03 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔と実態

 

  もう、この記事。

 ハッキリ言って、音楽、とりわけ、ジャズをメインにはしているものの、実態は、何でも有りと化した、「東京JAZZ」の、紹介というより、

 その生放送で、司会進行を務める1人、この鹿島綾乃が、例えば、チック・コリア・アコースティックバンドの面々が、NHKホールの舞台での演奏を終えて、楽屋&控え室に戻ってきて、ひと段落ついたときに、

 軽い身のこなしで、気さくに、マイク片手に訪問。

 そこから、もう、見事な英会話、スペイン、フランス語、何でもござれの会話が出来る。

 どこの世界の人間とでも、会話を通じさせてしまい、笑い声まで、双方で、湧きあがる。

 そこんとこ、聴いて欲しいもんで、記事化しました。

 今日、8月31日と、9月1日、上記、NHKホールだけで、開催されるようになった、その名も、「東京JAZZ」。

 かつては、都内数か所で、同時開催したりと、華々しかったのだが、客層が限られているうえ、観客増が、まったく見込めないばかりか、何をトチ狂ったのか、ジャズの領域から、大きく拡げた、ロック、ロックンロール、奇妙キテレツな、近代音楽無名バンドや、フュージョン系のバンドをステージにあげてしまっただけでなく、

 八代亜紀という、自分では、ジャズを歌っているつもりでいたのだろうが、ど~聴いても、コブシの入りまくってる艶歌味付け、奇妙キテレッツJAZZ歌手までも、ステージに挙げちゃったもんで、

 古くからのJAZZファンは、2度と、来なくなって、赤字興業へ。

 なもんで、金銭的に維持困難でも、意地で、18回を数えるまでになったものの、メインは1か所のステージだけになったという次第。

 今回だって、MISIA(み~しゃ)まで、出る始末。

 歌は上手いけど、顔がど~見ても、・・・・・・・・・ねえ・・・・・・・・。

 天は二物を与えず。

 FMでの、しゃべりも、悪くないが・・・・・その縁での出演か・・・・・。

 で、この「東京JAZZ」。

 本日、午後0時15分から、午後7時前後からの、気象情報や、ニュースをはさんで、たっぷり、午後10時までの、ナマ中心の放送。

 そこで、海外単独ぶらり旅で、止む終えず、覚えていった語学力を活かして、どこの国の人間とも、会話が出来てしまうようになってしまった、この鹿島綾乃。

 すでに、チック・コリアなどとは、何回か、楽屋で、会話・放送済み。

 よく理解出来ない言葉が出てくると、ボデイ・ランゲージを駆使しまくり。

 いざという時の、クソ度胸は、世界一。

 それで、見事に、会話が、スムーズに流れ、成り立っていた。

 ただし、それは、来月か、再来月に、おそらく、BSで放送される、テレビ版で、判明したこと。

 今日は、ラジオなので、会話が始まるや、おそらく、通訳の声が、代わって前面にスピーカーから、流れてしまうはず。

 でも、鹿島綾乃の、異能の力量は、おそらく、驚くほど感じ取ることが、出来る・・・・んじゃないかなあ・・・。。

 演奏されまくる曲の数々は、ジャズファン、フュージョン・ミュージックのファン以外の読者は、心地いいBGMとして、聞き流してゆくと良い。

 なにしろ、長時間ですし。

 この鹿島綾乃・姐さん。

 一方で、本業のニュース原稿読みは、確かな力量をもつ。

 そして、通訳までも、出来そうな能力も併せ持つ。

 そこんとこ、確認してみてください

 BGMに、身をゆだねて・・・・・

 

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 追記。午後、2時。

 鹿島綾乃の、あわただしい中での、インタビュー、聴いた方、いるでしょうか。

 危惧した、通訳入らず。

 はずんだ会話で、メチャ面白い。

 見事な、会話力。雰囲気も、音と声で、たっぷり、伝わってきましたぜえええええええ

 

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 さすが!鹿島綾乃。

 チック・コリアへの、インタビュー。

 テンション高く、ココロから楽しそうに、終始、していた。

 この姐さん。やっぱり、すげえ!

 実は、参院選の、深夜0時から始めた、ラジオ速報番組に、彼女が途中から出て、野村正育らが、しばしば、言い淀み、当選者の名前の読み方を間違う中、彼女だけが、極めて冷静に速報を読み上げ続けた。

 あらかじめ、渡された原稿では無い。

 ソレを、臨機応変に、次々と間違いなく、正しく、読み上げていったのは、彼女だけであった。

 テレビでは、BSで、この「東京JAZZ」の模様も含めて、10月13日から、3週に渡って放送すると、先ほど、告知していた。

 インタビュー部分だけでも、観る価値、充分にありますぜ


《 リアル 軟式高校野球 ルポ 》 本日、全国大会、決勝戦。中京学院大中京 対 崇徳。あの、熱闘、再決着の行方は?

2019-08-31 13:30:39 | 高校 硬式野球部の真実

 

  ( 試合会場からの、ツイッターより )

 本日、明石トーカロ球場で、午前11時から、天候に気を配りつつ、5分遅れで、プレーボール開始。

 かつて、松井大河投手がいた、当時、中京。現・中京学院大附属中京 対 石岡樹輝弥投手が力投して散った、崇徳 の、日本一を争う、決勝戦は、

 6回表に、中京学院大中京が4点を挙げてリードし、次いで7回表にも、1点追加し、5-0と大きくリード。

 対する、崇徳。その7回裏に、2アウト、2,3塁から、タイムリーヒットで、2点を挙げて5-2に。

 8回には、中京学院大中京にも、崇徳にも、追加点のチャンスがあったものの、抑えられ・・・。

 9回裏。

  崇徳は、3者凡退に抑えられて、初の優勝は、ならず。

 結果、中京学院大中京が、5-2で、崇徳を破り、日本一、3連覇に輝きました。

 大会史上、3連覇は2校目。どこも成し遂げていない、通算10度目の優勝の栄冠を、手にした。

 岐阜県多治見市に、今も、実家がある、松井大河は、すでに23歳になっていた。

 昨日は、雨模様を気にしながら、観戦に訪れており、

 「雨で順延再試合とはいえ、崇徳さんとは、不思議な縁を感じますね」と、苦笑い。

 後輩には、「相手を、0点に抑えれば、勝てるんだから」と、

 「ともかく、再試合になっても、集中力を切らさないことが大事だよ」と、言ってきましたと、言う。

 本日は、都合で、観戦出来ず。

 崇徳を、0点に抑えることこそ、かなわなかったものの、2点に抑えて、延長には持ち込ませず、9回裏も、見事に抑えたまま、5―2で、逃げ切り、3連覇を、なしとげた。 


《 リアル 軟式高校野球 ルポ 》 あの、延長50回の、熱闘の明石、再びか!? 中京学院大中京 対 崇徳。高校軟式野球全国大会、決勝戦。明日、午前11時から、兵庫県・明石トーカロ球場で、再戦開始だ

2019-08-30 19:42:57 | 高校軟式野球部の、真実

 

 同じ高校野球なのに、「硬式」は、公式にも注目され、軟式は、されなかった歴史がある。

 ソレが、硬式の甲子園大会以上に、世間の注目を浴びた年が有る。 

 中京(現・中京学院大中京) 対 崇徳(そうとく)戦が、同点、再試合。また、再試合を繰り返し、ついに、延長50回の、熱闘を制して、中京が、その準決勝を制し、弾みをつけて、すぐさま始まった!、決勝にも連続して勝ち、全国優勝を果たした時だ、

 試合会場となった、兵庫県明石市の、明石公園のなかにある、ネーミング売買後の名称、「明石トーカロ球場」には、連日のスポーツニュースと、新聞で報じられた相乗効果により、なんと、大会始まって以来の、3000人もの観客が詰めかけ、両校に「どっちも、負けるな!」という、熱い声援が送られた。

 中京の、松井大河と、広島県・崇徳高校の、石岡樹輝弥(じゅきや)の、投げ合いの末、ついに50回に至り、中京が勝ちを得た。

 その後、松井大河は、中京大学の準硬式野球部へ、「入学」。

 片や、石岡樹輝弥は、海を渡って、福岡大学の、これまた準硬式野球部へ「入学」。

 1年生から活躍し始めたのが、石岡。

 松井の方は、自信を持って投げた球が、部内の紅白試合で、まるでピンポン球のように打ち込まれて・・・・・・・失意のどん底に。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それが、月日は流れて・・・・・

 松井の後輩たちが、校名は、「中京学院大中京」と変わったものの、彼が大学3年生時、先の、高校の全国大会で優勝を遂げた。

 想い出の詰まった、明石トーカロ球場に、その日、足を向けた松井大河。

 先輩として、是非、一言と申し向けられて、投手陣に、「バックを信頼して、投げ続けること。俺も、そうしてきたし、ソレが、勝利につながる」と。

 そのアドバイスを受けたせいでもないが、後輩たちは、アレ以来の優勝を手にした。

 そして・・・・・ 

 松井大河も、見事な再起を見せた。

  以前の記事でも、紹介したが、昨年の「大学準硬式野球全国大会」で、見事な快投を披露。

 1―0で、高校以来、またも、全国優勝をエースとして、成し遂げた。 

 現在は、大学を卒業。

 社会人として、大学のグラウンドに近い、豊田市の企業に就職。

 大学の野球部の監督の教えの通り、野球部員の前に、仕事が出来る、社会人であれを、実践。

 ソレを守り抜き、社の、軟式野球部に所属してはいるものの、社会人1年生として、仕事を1人前に覚えることを優先し、大小の数ある野球大会に、その名前は、まったく、出てこない。

 ひょっとして? と想い、ノンプロの最強チームのひとつ、トヨタ自動車の軟式野球部のメンバ―を見たが、松井大河の名前は、見当たらず。

 一方の、石岡樹輝弥の方は、3年生時から、絶不調。

 それまで、先発、中継ぎ、リリーフ、締めにと、何でもござれの大車輪の活躍だったのが、どうやら、ケガをしたとの情報もあり・・・・・・

 まったく、最終の4年生の時は、試合に出て来ていない。

 すでに、卒業こそしているものの、ボールは握っていないらしい。

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 そして、今年の「高校軟式野球 全国大会」。

 なんと、日本一を争う決勝戦が、本日、行なわれたのだが・・・・グラウンドが、豪雨で水浸しになる有り様で、試合は、1回の裏で、中止が決定。

 明日、8月31日、午前11時から、同じ、明石トーカロ球場で行われる。

 すでに、御存じの方も、多いでしょうが、なんと、決勝戦の両校。

 中京学院大中京 対 崇徳・・・・という、もの。

 そう、あの、球史に残る、闘いの再来なのだ。

 先日まで行われていた、甲子園球場のように、午前6時に並んでも、当日券、売り切れ・・・入れない、な~んてことは、絶対に有りません。

 入場料、無料の上、1万2000人まで、収容可能。

 おまけに、最寄りの県営駐車場には、134台まで、駐車可能。

 明石駅から、徒歩10分で、着けます。

 明日の土曜日。

 社会人1年生の、松井大河も、週末を利用して、豊田市の最寄りの駅から、乗り継ぎ、乗継して、時間かかっても、3時間半ほどで、想い出の球場に到着。

 後輩を、応援する・・・・・のでは、ないでしょうか。

 勝てば、松井が再起したキッカケ、起爆剤になった年の優勝から、3連覇。

 そして、石岡がいた、崇徳は、念願の初優勝を狙う。

 奇跡の延長は、例え、無くとも、胸躍る、再来となるような気がして、なりません。 

 明日の、明石の天候は、曇り空から、午後は雨模様に。

 しかし、激投の証しが、再び、明石で観られるのではないでしょうか・・・・。 

 観戦可能な方は、是非、是非、足を運んでください。

 なお、大学時代に、全国大会で、松井と、石岡が、投げ合うことは。。。。

 残念ながら、ありませんでした。

 そして、今年の両校は、共に、全国大会に歩は進めたものの、8月22日、共に、あえなく、1回戦で敗退。

 それだけに、松井大河。

 この母校の後輩たちに寄せる想いは、大きいものがあるはず。

 大河の流れ、NHKのデタラメ、史実無視、チンケなドラマより、劇的に、今後も、突き進んで行きそうです。

 「いい打点」も、築きあげそうです 


《 リアル 芸能 ルポ 》 [最新追記版]ん? 浅野温子、いまだ人気根強い、「銀河鉄道999」の舞台化シリーズ公演、降板。理由は「体調不良」。ん? ホンマかいな、実は、1年ほど前にも・・・・

2019-08-30 15:13:03 | 視聴者が知らない、タレントの素顔

 ≪ 2019・3・27 掲載記事 ≫

 すんません・・・・・。

 約1年前の、タイトルに記した、浅野温子に関わる、「舞台」のことについて、彼女自身の発言を背景に、調べて書いたもの。

 ソレを、この、新しい記事と、並べて出そうと、想っていたので、 一時保存状態に、してまして・・・・・。

 ところが・・・・すぐ、浅野温子の名前に反応して、昨年4月に初掲載した記事に、検索があったようで。

 以前、その時に読んでくれた人も、あれ? 確か・・・・と、気付いたのかも・・・・・しれません。

 さて、今日。

 特異な性格の彼女の、いわば、お守りもしている、生島ヒロシが代表格の芸能プロダクションが、浅野温子、舞台降板と、公表。

  この写真は、今回の舞台化、人気公演シリーズ、「銀河鉄道999」の紹介ページに、すでに公開されていたもの。

 その衣裳の上に、今回の「降板」のことが、緊急記載されている。

 代役は、すでに決定し、稽古に参加しているようだ。

 公演は、4月20日、開幕。

 人気アニメの、「銀河鉄道999」に、この、彼女の役も、すでに登場しているようだ。

 というのは・・・・・

 丁度、1年ほど前。

 何と、放送時間帯は、若干変動するものの、ラジオで、平日午前の帯番組、「すっぴん!」が、4月8日からも、継続され、アンカーとして、い残り続けることが決定した、藤井彩子。

 その、午前9時台の、インタビューコーナーに、この浅野温子が、御登場。

 出たのは、4月4日。

 その後半で、これからの仕事として、ある舞台に出るのだが、どうやら、その、浅野温子の口ぶりからすると、大きな不満に、満ち満ちており、

  えっ?

 あと、半月しかないのに?

 この舞台も、実は、過去に映画化、すでにされている、人気アニメの、舞台化もの。

 それも、奇遇にも、同じ4月20日に開幕し、5月には、大阪でも、公演が予定されてはいるものの、「1回だけ、稽古したんだけどお・・・」。

 偶然と言うべきか、人気アニメ映画舞台化台本。

 それも、映画化された時には、登場していない役柄。

 どういう裏の背景があったのか、書いた、モトイケ・シゲキは、苦労したはず。

 おまけに、

 「これまで、えっと~、4,5回、書き直してもらったんだけどお・・・・」。

 稽古に参加する気持ちには・・・・・・・。

 こりゃあ、彼女の性格からしたら、何か、理由を付けて、降板する可能性も、あるなあ・・・という気持ちで、聞いていた。

 「降板」理由に、「体調不良」は、不良めいた俳優に、しばしば、怒る、否、起こること。

 その事を、思い出した。 

 調べてみると・・・・出てた、去年は、ちゃんと、出ていた。最後まで!

  出演者が揃った集合写真にも、笑顔がのぞき、

  出演シーンか、松澤一之と、ちゃんと、57歳にもなったオトナとして、舞台に立ち、

  このように、集合PR写真にも、並んでいた。

 手直し、書き直しの末、気に入る台本に書き換えてもらったのであろうか。

 短い期間で、稽古にも参加。舞台に間に合った。

 もっとも、この仕事、降りたもんなら、他に大きな仕事、当時、なし。

 あの、「よみ語り」も、その後の、公演予定なかった。

 仕事しなくても、しばらくの間、食べていけるコマーシャルの出演も、要請もない。

 で・・・・・息子は、他のメディアが、この浅野温子の息子が、なんと、NHKのアナウンサーになっていたことに気付き、後追い取材も生まれた。

 そして・・・・・・あれから、1年。

 またも、同じ人気アニメが原作で、舞台化。そのうえ、今度は、すでに、アニメに役柄があったものの、降板。

 ん?

 そうですか、と、このハナシ、銀河鉄道に乗って、はるかかなたに捨て去る・・・・というわけには、いかない。

 なにしろ、「体調不良」と言うのなら、カラダのどこに、悪い、痛い、症状が出たのか?

 一文字も、無い、見えてこない。

 所属事務所に、聞いた。

 ---すでに、稽古には入っていて、降板したんですか?

 「いいえ。衣裳合わせには、行きましたけど、稽古には行っておりません」

 だから、ポスターや、チラシなど、広告物にだけは、衣裳身にまとって、出ているわけか。

 まあ、去年にしても、同じ4月20日開幕の舞台で、4月4日の段階でも、1回だけ参加してたのだから、差異は無いか・・・・・・。

 1年前の時点で、本人の言葉によれば、57歳にもなったんで、むかしのようには、呑めなくなってきた。量が、減ってきた。酒が弱くなってきた、と。

 その発言聞いて、思わず同意していたのが、酒をこよなく愛している、藤井彩子アナ。

 それでも、仕事を終えて、自宅に帰る前の、午後3時には、行きつけの居酒屋の暖簾、くぐる日もあると言っていたが、浅野に、あきれ果てられると感じたのか、言わず。

 浅野にしても、その年齢なりに、体調も体力も劣ってきたけれど、病気の、び、も、クチにしていなかった。表向きにしても、だ。

 ーーー体調不良が、舞台降板理由になってましたけど、どこが、おかしんですか? 足や、手などの、ケガではないんですよね?

 「ええ。どこが、良くないかは、これから、診療、診察、検査を受けてみないと、何も、分かりませんので」

 はあ?・・・・・・・・

 ---では、どこの病院の何科に、かかっているんでしょうか?

 「ソレは、都内の病院に、という、カタチにしておりますので、申し上げられません」

 ん?

 カタチに?

 なにか、予感が当たりそうな、う~ん・・・・・。

 真実、真相は、どうであれ、休養しなきゃいけないのだから、4月、5月には、仕事は、出来ない、常識上、してはいけない。

 とはいえ、一応聞いた。

 ---あの、続けてきた朗読劇、「よみ語り」の予定は、この先、入っているんでしょうか?

 「いいえ、何も・・・・・・」

 う~ん。自由奔放も、自己の意思を、かたくなに曲げないままの生き方も良いけど、降板に関わる弁償、賠償、お詫び、ゼロ円というわけにも、いかないでしょうし・・・・・。

 休養明けになっても、999、苦、苦、苦。

 仕事が、しばらく、999、無いん、無いん、無いん・・・・・に、ならないことを危惧しております。

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 ≪ 2019・8・30 最新追記版 ≫

 いやあ、久々に、浅野温子の名前を、ネット上の記事で、見かけた。

  ( サンケイスポーツより)

  このような、新作映画に参加。 すでに、衣装合わせだけで、「体調不良」に、陥ることもなく、元気に、ドタキャンもすることなく、撮影所に通っているようで、一安心。

 仕事が、999、無いん、ナインには、5か月ぶりに、なってはいないようで。

 監督がなんと!

 その昔の風雲児だったことには、驚かされましたが、その人物像に付いては、別記事に書きました。

 さてさて・・・・

 脚本を、大胆に書き直させることも無く、無事に終了でき・・・・・ますでしょうか・・・・・

 危惧しております。実の所。

 なんたって、あ~た。

 「体調不良」の、切り札あり。

 病院にも行かず、通院もせず、ましてや、入院もせず、「体調不良」

 気分は、偉い、隊長。

 いつ、飛び出すか、ヒヤヒヤもんですもん

  

 

 

 


《 リアル 大相撲 ルポ 》 ついに、序二段36枚目までに落ちた、元幕内力士・宇良。9月8日、両国国技館で開幕する、「9月場所」へ、出場は・・・

2019-08-26 21:23:27 | 大相撲ファンですら、知らない、知られたくない、裏事情

 

 昨年の11月場所途中で、再び、右ひざを中心に、両ひざのじん帯を損傷・断裂してしまい、休場をせざるを得なくなってしまった、宇良。

  土俵際のねばりと、驚異的逆転劇に、大相撲ファンを、連日、沸かせ、「サーカス相撲」とまで、キャッチフレーズを付けられた、この力士「宇良」。

 上がるのは、大変だが、降りてゆく、落ちるのは、またたく間の、大相撲界。

 今年の3月場所、5月場所。そして、前場所の7月場所も、全休。

 番付けを、まさに、転がり落ちて行った。

 さあ、正念場の、9月場所に、進退を賭けることになりそうな、宇良。

 序二段中位の、36枚目にまで転げ落ちた今、宇良の今を、伝えておきたい。

 すでに、車イスを使わずとも、歩ける。四股(しこ)も充分に踏める。

 テッポウも、じっくり、腰を落とし、膝を深く折っても、支障無く、出来る。

 すり足も、出来る。ひざや、ふくらはぎ、腰、太ももに、痛みは、走らない。

 土俵で、力士相手に、稽古は、出来ている。

 ぶつかり稽古も、下位の力士相手ながら、出来ている。

 ただ・・・・・

 本格的にか? となると、微妙。

 激しく、ぶつかり、押し込まれ、土俵際のねばりが、何の問題も無く、強じんな足腰が戻り、何番も、しのげているか?・・・・となると、う~ん・・・・・微妙。

 開幕は、あと13日後の、9月8日(日)。

 思い切って、出るか?

 もう、ひと場所、安心感を得て、万全の体勢を造ってゆくために、見送るか・・・・・。 

 最終的には、9月の6日の、取り組み編成会議の始まる午前中までに、休場届に、診断書を添えて、日本相撲協会に提出すればいいのだが、

 たいがいは、5日のうちに決めて、提出をするか、しないか、決めるのが、ふつう。

 ダヴァジャルガルのように、初日の取り組みが決まったのに、平然と、休場届けを、パシリ同然の親方に出させたワルもいた。

 宇良は、どうするのか?

 仕上がりと、不安払しょくする、気持ち次第だが・・・・

 もし、休場したら、11月場所は、本当に、とんでもない、窮状に追い込まれることになる。 

 おそらくだが・・・・見切り発車も含め、出場に踏み切るであろう。

 序二段クラス相手なら、ワザと、智恵で、しのぎ切れるのではなかろうか。

 推測では、あるが、

 あとは、決めるのは、宇良、本人の気持ち次第だ


< リアル 衝撃事件 ルポ (2)> ASKAこと、宮崎重明。「覚せい剤 所持・使用」の罪に問われた、「劇場型 見せしめ逮捕」から「証拠不十分」、もしくは「処分保留」で釈放へ。芸能人逮捕劇の裏側

2019-08-25 17:58:17 | 事件

 

 2年8か月以上前の記事を、改めて、引っ張り出した。

 というのも、ASKAこと、宮崎重明が、改めてと言うか、正式に、最後通告のようなカタチで、チャゲとのコンビ解消、解散。

 2度とコンビも組むことは無い、との、意思表示を、表明したから。 

 で、彼が、薬物の問題や事件で、スキャンダラスに扱われ続けた時も、儀礼&偽礼的にも、チャゲの意思表明が、明確に無いまま。告げないまま。ありきたりが、ただの一度、あっただけ。

 あのような事件が、無くとも、この2人は、コンビ解消、解散が、定め、流れであったように想う。

 というのは、あまりにも違い過ぎた、2人の音楽性以前に、相容れない、性格の差が、底辺に深く、よどんで、横たわっていたとしか、思えない。

 その、評判、評価。

 そして、かつて、私が、2人をインタビューした際の、2人のあまりの性格の違いを、この記事で入れ込んでいる。

 宮崎重明の事件報道、相次いだ時も、チャゲについての事は、コメンテーターの群れですら、知らず、言わずであったように、記憶している。

 興味ある方は、その部分、改めて、赤文字で目立つようにしましたので。読むのに、探しやすいと想います。

 2人が、ただ、1度でも、再結成したり、1曲ですら、同じステージで立って、歌うことは、永遠に無い・・・でしょう。

 にしても、ブランクがあるにもかかわらず、宮崎の声の衰えの無さ、声量の衰えの無さには、驚かされます。

 会場に、わざわざ、足を運ぶまでも無く、CSのフジテレビで、事件終着後のコンサートの模様を、インタビュー添えて、順次、ギャラを支払い、放送してくれてますんで、全部、じっくり、厳しい目で、見聴きしてます。

 にくらべ、チャゲの方は、古い、歌謡トーク番組に、1回だけ、ゲスト出演しただけ。 

 彼の、ライブハウス巡り、ライブの模様も、まったく、放送されたことは、ない。

 入っても、50人から80人が精一杯の規模の、小さなライブハウス巡り。

 かたや、3000人から、5000人規模の大きなホールで、ほぼ満員。加えて、オーケストラを従えてでも、黒字に持ってゆく、したたかに感じるほどの商売人上手。

 その差は、どんどん、開いてゆくばかりだ。

 にしても・・・・・・

 本日、CSの歌謡曲チャンネルで、午後7時から、2人の27年も前の、コンサートツアーの模様が、放送される奇縁、偶然。

 いや、宮崎重明のことだ。

 狙って、この日の、コメント、表明であったのではなかろうか・・・・・

 それもまた、じっくり、見定めようと想う。

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 ≪ 2016・12・2 掲載記事 ≫

 

 現在、その身柄が、湾岸警察署の留置所に拘留されているから、冒頭に書くわけではないが、被疑者・宮崎重明の頭脳が、普通でないことは確かだ。

 妄想。幻聴。幻想。幻覚。盗聴。追跡。国際的組織に、24時間、常に空のあらゆるところから狙われて、監視されているんです。自分のアカウントまでが、盗まれている。

 しまいには、2020年の東京五輪の曲を依頼されているんです、などと、平然とマジで言ってのける。

 確かに、曲作りの才能はある。だからこそ、テレビドラマや、CMとのタイアップの幸運さが後押ししたとはいえ、ヒット曲を積み上げてきた。

  今から18~19年前には、すでに納税額だけで、6482万円や、6582万円。推定年収、1億8000万円から1億9000万円に達している。むろん、目黒区にある豪邸は、購入、所有済みでだ。

 ASKA,飛鳥涼、そして宮崎重明と、使い分ける名前はいくつもあるけれど、デビュー以降、彼の人柄を悪く言う、近しい人はいない。

 HAGEならぬ「CHAGE&飛鳥」に引き続き、「ASKA」としての、ソロ・コンサートツアーのバックバンドや、サポートメンバーには、宮崎はいつも飾らぬ態度で接しており、人気歌手にありがちな、わがままや、傲慢不遜(ごうまんふそん)な態度は見られないと言う。

 コンサートツアーが決定すれば、バック演奏の各人のスケジュールが打診され、なるべく気心のあったいつものミュージシャンと、練習スタジオへと入りたい宮崎重明。

 彼らも、今まで、嫌な思いをしたことが無いと言う。

 だが・・・・・帽子をかぶったり、アタマにターバンを巻いてくるHAGE,ならぬCHAGE、ないしチャゲの言動、接する態度は・・・・あからさまにこそ言わないが、嫌な気にさせることが多いという。

 チャゲが元来無口なせいもあり、メンバ―に自分の意思を伝えるのが、とてもヘタだということもある。

 そのせいか、チャゲのバックバンドのメンバーは、違う。且つ、大きなステージは、宮崎と、人気、集客力の大きな違いがあり、近年は、ホールではなく、ライブハウス止まり。観客数の差は、歴然だ。

 実は、私自身、デビユーして間もない頃、所属するヤマハ音楽振興会のビルのなかで、インタビューをしたことがある。

  話すのは、もっぱら宮崎。90%、宮崎。早くも、そのような役割になっていた・・・とも思えない。

 俺が!俺が!!の、ワンマンバンドでは無いなずなのになあ・・・と想い、チャゲにも質問を放った。

 だが、ぶっきらぼうの上、次の質問の流れにつながりにくい。話しべたのうえ、愛想が、まるで無いのだ。

 取材への、ヤル気の無さが、ふつふつと覗く。

 流れで、何度か聞いてみたが、ダメだあ~ってカンジ。

 なのに、ヒマしてるためか、徐々にふてくされたような顔。質問をして欲しいのなら、努力すれば良いのに、それもない。

 役割ではなく、性格か。自然にこうなってしまったのだろう。

 インタビューを終え、写真を撮ろうとすると、チャゲ、帽子はともかくも、サングラスをはずすのを断固拒否。

 サングラス越しの笑顔もみられないまま、彼には悪い印象しか、今も残っていない。

 この調子で、マスコミに応対し続けたのなら、人気が落ちたとき、誰も見向きもしない、声も掛けてくれないだろうなあ。そう想った。

 今回の「2度目の逮捕劇」に関しても、どこか突き放したままの印象。もう、2人で組む可能性は極めて少ないにしろ溝は深く残ったまま

 にしても、明らかに事実でないことを、クチにする宮崎重明。

 口調は、ごく普通。ただ、話しが進むに従って、あらぬ方向へ突き進んでいくのが、現状。

 この症状。明らかに、過去に覚せい剤などを常用していたことによる、後遺症。それも、かなり重度の、だ。

 だが、彼がキッパリと言っているように、現時点で覚せい剤をカラダに入れていないと思われる。

 どこをどう、ガサ入れしても、今後も結果は同様。勢い込んだ警視庁組織犯罪対策5課は、動揺するであろう。

 1回目の逮捕・拘留ののち、裁判が始まるまでの期間、収容された施設は、千葉市郊外にある。

 高くそびえ立つ壁、柵。その先には、脱走しようとしたら突き刺すような剣先。2重の剣先と柵。

 周囲に張り巡らされた見えぬピアノ線の様なモノに触れると、人体に電流が流れ、しびれ、倒れる作り。

 柵の前後に動くモノがあれば、大きな照明灯がそこを照らし、サイレンが鳴り響く。

 今まで、脱走に成功した者は、1人もいない。

  患者・宮崎重明の収容された個室には、ご覧のように二重の大型窓密閉の上、針金が一面に何重にも張り巡らされていた。

 中の物音は、一切洩れ聞こえないし、なにより、開閉不可能。

 むろん、どこもかしこも施錠されて、自由に行き来は出来ない。

 ただし、ココに入ることによって、被告人にとっては、ある種の「免罪符」を得ることが出来る仕組み。

 治療や更生に、一生懸命取り組み、反省する毎日を過ごしていると認知され、薬物依存症や、覚せい剤取り締まり法違反の被告人は、まず、間違いなく、初犯であれば、裁判で執行猶予がもらえる。

 その身を自由にしていれば、かなり・・・・厳しい。

 2年前の9月。宮崎重明もまた、同様の措置を手中にした。

 だが、それ以前から、冒頭に書いた、幻聴、幻想、妄想、盗聴や盗撮、そして常に24時間、ある見えない国際的組織から監視、追跡され続けていると言う主張と言動はあった。

 重度の、後遺症。

 家族は、重明を懇切丁寧(こんせつ ていねい)に説得。

 納得させたうえで、東京都郊外の八王子市にあるこの病院に入れた。

  この病院は、全7棟あるが、すべて出入り口は施錠されている。

 且つ、個室から、7人部屋まで、すべて個々に施錠。

 ここもまた、自由は有るようで無い。

 治療、診察、問診、投薬、そして、作業療法。

 入所に関わる料金は、個々に違う。収入によって、手続きも多岐にわたる。年収の多い宮崎重明は、高かった。

 納得づくであった・・・・・はず。

 だが、重明自身は言う。

 「家族にだまされて、施設に入れられたんだ!」

 「俺は、すぐ出たかった」

 入る、出る、その判断は、家族、本人の意思など、症状の軽重によってさまざま。

 ともかく・・・・宮崎重明は数か月で、彼言うところの「施設」を出た。

 なにしろ、自分では、すべてマトモ、普通だと思い込んでいるのだから。

 病院側は言う。

 「完治、ですか?・・・・う~ん・・・・ナニをもって完治というのか、患者様によって、個々に違いますからねえ。一概には、言えません」 

 覚せい剤や、長期に服用した睡眠薬、睡眠導入剤、他の薬物などで、脳の中枢神経が犯されているどころか、神経、精神が破壊されているように考えられる。

 病院側に、食い下がり、さまざまな知識と現状を知り得た。

 腕や足を切ったり、折ったりしたのならば、完治も有りうるが、この病気には、完治は無い。永遠に、あり得ない。

 出来うるのは、軽減策のみ。

 だが、周囲の者達にとっては、日々、大変な心痛が、たえず伴う。

 妻の洋子、長男の奏、長女の薫との溝は、埋めようも無くなりつつある。

 家族を信用しなくなった重明は、福岡県にある実家に繁茂に帰郷。

 報道されているような症状を、1回目の逮捕時は、全く信じていなかった父(写真下)も、結局、重明の妹と相談のうえ、今年、隣県の佐賀県にある病院に、「説得して」入院させた。

 

 ソレと思われる病院は、佐賀市を中心に県内に5つ。

 「ハイ、入ってました」と言う病院もあるはずもなく、突き止めるのに苦労した挙句、最終的に特定出来ず。

 だが、そこも重明は、短期間で出た。我を通して、強行突破。

 またも、「親にだまされて、また施設に無理やり、嫌だって言うのに入れられてた」と、重明。

 いやはや・・・・・・。

 86歳と老齢になった父親や兄妹とも、コレを契機に、疎遠になりつつある。

 今回、その実家に電話を何度か入れてみた。

 機械的アナウンスで、「この会話は録音されておりますことを、ご了承ください」と聞こえるものの、結局呼び出し音のみで、一方的に切れた。

 その心中は、取材しておいてなんだが、察してあまりある。

 一方、重明は訳の分からない、超長文のブログを出版しようと試みたが、すべて、難色を示され中断。

 福岡で借りたスタジオで、打ち込みを軸に、多重録音した「新作」13曲。

 自分では、他人に充分に聴かせられる、売れる曲の数々と思い込んでいたようだが、聴かせられた人の反応は、誰もが????か、「・・・・・」。

 とても、おカネを取って聴かせられるどころか、意味不明のメロディと歌詞ばかり。

 重明は、コレをテコに、再び、音楽活動再開を考えていたようだが、結局、1曲づつ、ユーチューブで流し、かつてのファンの反応を探ろうという作戦。

 その矢先の「逮捕」。

 レコーディング、ダビング作業のために、福岡のホテルには、たびたび宿泊はしていた。だが、そこでの覚せい剤使用は・・・・無い。

 覚せい剤は抜けても、中枢神経には、一生、死ぬまで残る怖さ。

 この壊れかけの頭脳は、一生、死ぬまで完治は無い。家族は、それでも、見守り、世話をしてゆく・・・・ようだが。

 この先は、今ある資産を切り崩して暮していくほかない。

 宮崎重明の、2度目の逮捕。そして、彼が58歳ということで、「50歳以上の覚せい剤など、薬物に関わる再犯率、80%以上」ということが、ここ数日、報道されまくっている。

 だが、それはまったくの間違い、厳密には誤報。

 有名芸能人の「これ見よがしの逮捕劇」。

 その真実と裏側については、実例を挙げて<3>で、書きます。


こ、これが阿波踊り? 相変わらず、ひどいなあ・・・・・まがいモノ、テキトー踊りに・・・・

2019-08-24 18:12:38 | 真偽を求めて・・・こころ旅

 偶然、観てしまった、テレビでの、ナマ中継の東京、否、頭狂あわおどり。

 学生時代、徳島まで観に行った、何回も。旅がてら。 

 そして、その昔、高円寺に観に行き、あきれはてた。

 女性の傘かぶった見た目は似ているが、もう、動き、踊り、手足のさばきかた、足、膝、指先までも、神経行き届いた曲げ方、歩の進ませ方

 全部、デタラメで、あきれ果て、ガッカリし、ツバ吐きかけたくなった。

 偽物、まがい物は、見せてはいけません!

 見物人の、気が知れない。

 ホンモノは、10分もやったら、足さき、筋肉がつります。 こんなテキトーな、ウソ踊り。

 くだらなさ過ぎます

 やりたいんだったら、死ぬほど、稽古、練習を積み重ねて下さい

 テキトー、ウソ、デタラメは、いわば、犯罪です


《 リアル ラグビー ルポ 》 開幕まで、あと1か月足らずの、「ラグビーW杯 2019日本大会」。盛り上がり無く、観客も、昨年より激減。高額チケット売れず。超赤字、必至!確実惨状ルポ

2019-08-23 10:35:05 | ラグビーフットボール

 

 しばらく、黙って、冷静に、見詰め続けていた。

 ついに、9月20日に迫った、「ラグビー ワールドカップ 2019日本大会」に向けた、動向と、実態を。

 ハッキリ、先に書いておこう。

 この大会。

 観客数は、机上の計算と、期待を大きく下回り、とんでもない、大どころか、超の付く赤字になります。

 その責任、一体、誰が負うんだろうか?

 「ひげ森」こと、森重隆が、日本ラグビーフットボール協会の、新会長に決まりかけている段階で記事化したが、赤字は、彼の力量をもってしても、もはや、歯止めは効かないし、いまさら、マスコミが、ここに来て、お馬鹿なタレント起用して、神輿担いで、騒ぎ、はやしたてているが、無駄なことだ。

 今日も、日本代表は、北海道の網走で、合宿を重ね、堀川が監督を務めている、ヤマハと、スクラムを中心に、合同練習。

 あと、一週間後の、8月29日、午後2時。

 練習に参加している、41人から、10人を、削り落とした、31人が、発表される。

 ラグビーを知らぬ者だけでなく、傍目で観続けた者にとっても、帰化したガイジンが主体の「日本代表」の編成となり、カタカナ名が、半分近く並び、国民からすれば、違和感が消え去らない「日本人」となるはず。 

 とはいえ、福岡堅樹や、松島幸太朗ら、巨額を差し上げた結果となった、「サンウルブズ」名義での、スーパーラグビー参入での、活躍は、意味があった。

 だが、もう、目的は達したし、助っ人ガイジンたちに、高額な「ファイトマネー」を差し上げる必要性は、まったく、意味がない。切られて良かった。撤退して、正解。

 当初の目的は、達したし。

 どうせ、再び、6村意識むき出しで、閑古鳥、スタジアムで、鳴くだけなんだから。

 個々の能力は、上がった。 総合力も、いくぶん、上がった。 

 だが、ラグビーもやってるタレント、五郎丸歩(ごろうまる あゆむ)が、観客どころか、身内からも、あざけ笑われた、強気珍言。

 「日本代表は、2019年ワールドカップ 日本大会で、必ず、優勝出来ます」などとということは、まず、あり得ない。

 ベスト8も、難しいであろう。

 いくら、2015年ワールドカップで、南アフリカに、紙一重で、辛勝。結果、競り勝ったとはいえ、そうそう、奇跡は、転がっちゃあいない。

 ちなみに、五郎丸の、選手としての、「厳状」を書き添えて置く。

 サンウルブズに参加出来る力量と、実力は、もはや、とうに無い。

 所属している、ヤマハにおいては、

 この6月から、7月にかけて、、ワールドカップの開催が有るため、試合数も少ない「トップリーグ カップ戦」5試合のうち、前半3試合は、欠場。

 後半2試合に出て、途中交代もしながら、地元、ヤマハスタジアムなどで、一応の健在ぶりこそ示したものの、4年前のチカラは、すでに観られなかった。

 もちろん、日本代表の大枠にも、選ばれていないままだ。

 とはいえ、あの「ポーズ」人気で、ディナーショーまで、高級ホテルで開催するなど、高給を手にし、その総額たるや、3億円。

 日本で一番、ラグビー選手時代に稼いだ人間となった。

 その、突然浮上した、にわか、ラグビー人気を、なんとか、維持、継続させる作戦をせず。

 このチャンスを見逃し、ボーッとしてただけ。

 当時の「協会幹部」や「広報」は、な~んにも、手をこまねいて、せず。

 やった事と言えば、翌2016年のトップリーグ、開幕戦は、完売です、などと言う、デタラメを告知。

 ところが、試合会場は、どこもかしこも、空席あり。当時、キッチリ、記事化した。

 無能無策が、一挙にばれてしまい、国民からの信用性が無くなり、一気に、にわか人気は、しぼんだ。

 それでなくとも、日本最高峰の実力ある、社会人企業所有チームが、日本一を競い合う「トップリーグ」の、1試合平均の観客動員数が、減り続けていたのに、その弾みを、さらに、当の協会が、つけた愚かさ。

 平成25年度の報告。

 98試合やって、総観客数、36万2067人。1試合平均、わずか、3694人。

 翌年、26年度。121試合もやって、36万5491人。1試合平均、3019人に減った。

 その流れは、今も、止められていない。

 試合内容、選手の動き、実力は、年々、上昇しているのに、だ・・・・。

 なぜ、観客数に、こだわるか?って

 ワールドカップ。決勝戦まで、日本各地で、全48試合も行なわれる。

 チケット代は、観る気もそぐ、バカ高さ。

 CSで、全試合、放送するというのに・・・・・。

 日本どころか、世界中にいる・・・・と、吹聴されている、ラグビーファンは、当たり前のことながら、一番、価格帯の安いチケットに申込み、集中。 それらは、ほぼ・・・完売。

 だが、その上、以上が、殆んど、売れていない。

 日本代表戦からみですらだ。

 48試合。1試合平均、最低、2万5000人入らなければ、赤字興業になる。

 ワールドカップへの、協賛企業は、増えた、増えた。その総収入は、1円、1ドル残らず、世界規模の統括団体、「ワールドラグビー」に、持っていかれた。そ~ゆ~システム、仕組み。

 試合会場施設は、バカ高いゼニ注ぎ込んで、造ってしまった。

 その後の、維持費、使用収入の予測も、何ら、考えずに、愚か者達が、幻の夢だけ見て。

 ところが、先に「吹聴されている」と書いたが、

世界的ラグビー人気を、支えていたはずの、「スーパーラグビー」の、観客数が、2016年から、目も当てられないほど、減り続け、今や、空席7割が、フツーに。

  ( CS放送 Jスポーツより画像。以下、4点、同様 )

 わずかに、国別対抗戦に、客が、そこそこ入っているのが、ワールドカップに向けて、か細い、頼みの綱というより、糸。

 コレは、この8月17日に行なわれたばかりの、ニュージーランド 対 オーストラリアという、世界のトップクラスを競う、試合。

 降りしきる雨のなかでの試合であった・・・・・とはいえ、一見して分かるように、7割の客の入り。

 そして、・・・・・・迎えてしまう、ワールドカップ、日本大会。

 いまさら、よその国でやってくれませんか?とは・・・・言えないよなあ・・・・・。

 その一方で、我がニッポン、ちゃちゃちゃも、観客数の激減に歯止めが、掛かっていない。

 昨年の、この時期。

 8月から9月にかけての、トップリーグの観客数いずれも、週末、好天に恵まれた。

 キャノン 対 東芝。9471人。

 ヤマハ 対 コカコーラ。1万9023人。

 トヨタ 対 サントリー。3万1332人。

 むろん、2400人や、3100人しか来ない試合も会った。

 だが、1年後の今。ワールドカップ、開幕迫る今。

 「トップリーグカップ、2019年 プレーオフ」と題した、準決勝。いやしくも、準決勝。

 世界大会に向けて、盛り上がっている・・・・はずなのに・・・・・

 8月4日(日)、横浜の会場で、クボタ 対 東芝。4738人。

 同日、別会場。サントリー 対 神戸製鋼。4581人。

 そして、この8月10日、決勝。日本一、決定戦。

 大阪の花園ラグビー場。改装なった、マンモススタジアム。

  神戸製鋼 対 クボタ。わずか・・・・4890人。

 大学ラグビーなどは、カアカア閑古鳥が、鳴いている惨状。

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それだけではない。

 当の、日本代表の試合。 

 7月27日、3・11からの、復興記念と銘打って、岩手県釜石市で行われた、対 フィジー戦。

 最低でも、2万人。あわよくば、2万5000人と、夢見て、もくろんだ、地元団体。

 だが、料金も高いうえ、盛り上がりが、県全体も、釜石市全体も、実態は、皆無。

 売れ行き悪く、6月に入って、枚数、無制限で、県民や市民に向けて、料金非公開の、激安、バッタ売り作戦に、なりふり構わず、打って出た。 

  で・・・・・1万6000人の皮算用に対し、1万3135人。とはいえ、これ、「公表、公称人数」。

 次いで、8月3日。対 トンガ戦を、花園ラグビー場で、敢行。

 公称、あくまで、公称で、2万940人、

 それでも、いざ、ワールドカップでは、最低、2万5000人入らないと赤字。 だから、このトンガ戦、確実に、ふくらました公称でも、赤字。

  さらに、この8月10日。フィジーに遠征して行なった、対 アメリカ戦。

 観るも、無惨。

  ガ~ラガラの、ガ~ラガラ。

 CS放送で観た方は、この表現お分かりになるはず。

 この後、ラグビーの街を、表向き、標榜している、埼玉県熊谷市の、改装してしまった、スタジアムで、9月6日。

 南アフリカ代表を迎え、開幕2週間前の、ラスト、マッチを行なう。

 駅から遠く、不便極まりない、車でないと行きにくいところ。 

 出場国の、直前合宿練習地ですら、まったく、地元民は、盛り上がっていないうえ、非協力。

 テレビ画面では、やっと、その為にかき集めた、仕込みの人たちが、ひととき騒いで、パッと、散ることが、今後、繰り返される。

   いつだって、日本代表は、非公開練習が、大半。

  3月、千葉県浦安の練習会場でも、細かく、しつこいほどに制限。

  ろくに、まともに見せないでおいて、高いチケット買って、観に来いよな、に誘われて観に行くほど、日本のラグビーファンは、馬鹿じゃない。

 練習を終えて、送迎バスに乗り込む前、

 福岡堅樹や、

  性格のとても良い、右奥の稲垣啓太や、左の山田章仁などらは、サインや、写真撮影に、笑顔で応じた。

 だが、すでに、時、遅し。

 観に来た150人足らずも、会場には行きませんの声、圧倒的。

 安いチケット購入出来たファン、2人だけだった・・・・・。

 超赤字、間違いなし。

 自業自得の産物と、今から、断言しておく。

 誰が、その責任とるんだ?

 いまだかって、ただの1人も、責任とって、辞任したことのない「狂怪」が。 

 「もし、赤字になった場合を考え、政府保証を取り付けました」と言っていた、森喜朗は、名誉会長職から、身を引いてしまって・・・・あらららあ・・・・・。 

 実は、実話、

 大会終了まで、命が持つか、危ぶまれているんですが・・・・。

 


《 リアル ダブル不倫スキャンダル ルポ 》 あの、変装までして、不倫りんりんデートと、体を重ねた「岩崎恭子」が、今夜、増田明美の聞き過ぎるほどの、質問に、どのくらい正直に、答えるだろうか?

2019-08-22 08:30:18 | 視聴者が知らない、五輪選手の素顔

  ≪ 2019・1・25 掲載記事 ≫

 まさに、ジャンル通り、「きいて、きいて」である。

  入籍して10年。それ以前の、試しの、同棲期間を重ねると、14年近く。

  元ラグビー有名選手だった、齋藤祐也と、彼女の郷里の有名神社で、このように、挙式。

 「角隠し」をしていたのが、昨年11月に、発覚したスキャンダルを、見事に現していた。

 彼女の、ワガママで、気の強い性格、反省しない、悪しき性格という、まさに「角(つの)」を隠してはみたものの、

  やっぱり、このように変装までしての、中年同士のダブル不倫のありさまを「フラッシュ」に撮影された。 

 言い訳文章では、それ以前から、「別居はしておりました」と、不倫では無いとの、苦しい言い訳も、この岩崎恭子らしい。

 すでに、7歳にもなる女の子は、この岩崎が引き取り、新生活をスタートさせて、早、80日。

 そして、この不倫りんりん「性活」を楽しんだ、有名PR広告代理店の役員をしていた男も、あくまで、報道によれば、だが、妻子とは別れ、役員も辞任したといわれている。

 本当か、どうか?

 私は、確認していない。

 昨年11月5日付けの、彼女のブログ、「ご報告」で、この恋愛を、認め、離婚は11月3日付けでしたとの報告をして以来、消息、活動は、プッツリと、切れていた。

 コメントが、154件も、寄せられていた、こんな「過去の、14歳の時の、一瞬の栄光」だけで、幸運にも、喰えていた40オンナに、とてもやさしい。

 なかには、「いさぎよい」などと言う、評価を寄せた者まで、出る始末。

 本人の素顔を知らないと、こ~ゆ~馬鹿も出るんだなあ…と。

  そんな、ふしだらな、性格悪い、反省しない40オンナが、まさに、沈黙を破って、今夜、8時過ぎから、2時間弱。

 ラジオ番組に出演する。

  出るのは、コレ!

 「増田明美の、キキスギ」。

 どこまで、根掘り葉掘り、聞き過ぎるくらい、問い質してくれるかどうか?

 増田明美は、とっても、良いひと・・・・だけに、今回のスキャンダルのことは、わがまま性悪女が、自分から言い出さない限り、26年も前の、「バルセロナ五輪」の際の、

 「今まで、生きてきたなかで、一番幸せです」

 の言葉のみを、クローズアップして、終わる・・・・かも。

 もう1人の、荻原次晴は、しゃべり、とてもヘタ。

 スキーの、ノルディック複合競技の「解説者」として、CS番組で、イッチョ前に、しゃべっているのだが、「ボク、詳しく知らないんですが」という、前振り連発。 ホントに、今を、良く知らない。

 一方、記者会見で、テレビ番組のレポーターとして、質問したのだが、くだらない、ど~でもいいコト聞いていて、あきれた。 

 会見、終えて、本人に、言ってあげた。 

 「荻原さん。質問、ヘタですねえ・・・・。そんなだと、この先、局に、起用されにくくなっていきますよ。もっと、勉強した方がいいですよ」

 本人、顔色変わった。

 とたんに、お付きのマネージャーが飛んできて、文句言いたげ。

 厳しい言い方はしたが、今、彼、ホントに仕事、無いに等しい。

 岩崎と同様。

 過去の栄光だけで、長く、喰えて行けるほど、甘い世界では無い。

 今夜、聞けなかった方。

 数日後、「聴き逃し」で、聴いてみてください

 時間の無駄になるか、正直ととらえられるか、したただなあと、やっぱり、思うか?

 この番組を皮切りに、表舞台に、顔を出して、かせぎたいんだろうけれど・・・・・ 

 しゃべり、説得力。

 とても、ヘタだったからなあ・・・・・

 世間のプールは、甘くないですよ。そう、カンタンに泳がせてはくれませんよ

 今は、それだけ、申し上げておきましょう

 

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《 リアル 高校野球 ルポ 》 [追記]2019年、101回、夏の甲子園大会開幕し、10日目。全41試合中継。ところが、純粋な応援団、映さず。作新学院の女性副団長なんて、無視されて・・・

2019-08-20 14:58:28 | テレビ番組作りの、視聴者だましの犯罪手口

 

 ≪ 2019・8・16 掲載記事 ≫

 8月6日、開幕し≪ た、夏の甲子園大会、トータル101回大会。

 連日、試合が重ねられ、すでに、10日目。41試合もが、消化されようとしている。

 全試合。テレビ生中継されている画像を、じっと、凝視(ぎょうし)しているわけでは、むろん、ない。

 だが・・・・

 観客席の、声振り乱して応援している者達は、その大半が、レギュラーから落とされ、はじかれ、転がり墜ちた野球部員たち。

 こんな席で、ユニフォーム着て、俺ら、力なくて、落とされた、2軍以下の選手なんですよと、言わんばかりで、観ていて、失礼だが、哀れに感じる。

 「応援団長を、紹介します」と、アナウンサーがいうから、観ると、落ちた2軍以下のなかから選ばれた、選手。

 バットや、ボールではなく、メガホン握って、踊る。、

 確かに、「全員野球」は、大事だけれどさあ・・・・。

 そのカメラフレームに、、何とか、1秒でも、一瞬でも、映り込もうとしている、おどけた、お馬鹿な選手。

 実家に帰ったら、父母の冷たい視線を浴び、クラスメイトから、あざけ笑われるとも知らずに。

 あとは、有志が結成した、臨時の「即席応援団」と、チアガールたち。

それに、吹奏楽部の、メンバー・・・・・・だけ。

 親族ら応援の、クサい、感動秘話の押し付け。

 なんで、応援団&應援團や、応援部が、すでに歴史とともに、長年、有る高校でも、意図的に、あえて、映り込まないんだろう、映さないんだろう?

 例えば、本日、8月16日、林投手の好投もあり、打棒も振るい、18―0で、圧勝した、栃木県代表の、作新学院。

  一昨年記事化したが、同高校、初の、女子應援団長になった、前列中央の、荒井美里。

 彼女は、すでに卒業。

  今年は、甲子園へ向けて、旅立つ前の「壮行式」でも、男子の應援団長に変わっているようで、

  應援団全体の、公式写真でも、団長は、男子。しかし、団員は、圧倒的に、女子が多い。

 今夏の栃木県大会の応援風景の動画を見ても、団長は男子。しかし、横にいる、副団長の女子の、振りは、キレがあり、とても、美しいし、カッコ良い。 

 男子は、たった5名しかおらず、他はどう見ても、全員、女子。 

 紫紺の、あざやかな詰め襟の、特製発注の制服を、身にまとい、その雄姿、エールを送る,伸び切った、手足の動きは、とても、美しい。

 なのに・・・・・・

 甲子園球場には、1人もいない、かのように、誤解されるほど、映さない。 かたくなに、映さない。

 作新学院だけではない。 49校、すべて、純粋な応援団員は、映さないっ!

 かつては、破帽、ボロボロに裂けた袴、高下駄、バンカラな旧制高校の應援團などを、映していたというのに・・・・・・

 なんなのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「狂怪」は、応援団、お嫌いですか?

 意図が、わからない。

 狙いが、わからない。

 せめて、「作新学院應援団」10数人くらい、チラ見したいんすけどおおおおおおおおお

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 ココまで、高校野球の実況中継画面、じっと、目をこらして、見続けているわけじゃあ、ござんせんが、「本当の應援團、無いし、応援団」が、全然、画面に映り込まない、映り込ませない・・・ってえのは、ど~ゆ~、訳なんざんしょ? 

 作新学院も、ついに、最後まで、出ず。

 応援団と言えば、即席、2軍以下の野球選手たちが、バットもボールも持たず、メガホン持って・・・・。

 あとは、チアガールと、吹奏楽団の子だけ。

 9-0と、大勝した、星稜にしても、古くからの応援団はなく、高校からの、あからさまな寄付金集め、要請。ひとクチ、3000円だそうで。

 おかしな時代に、なってきたなあ・・・・。

 こんな令和(例は)、もう、辞めて欲しいなあ


《 リアル 高校野球 「実狂」アナ ルポ 》 [追記版]こ、これが、はたして実況と、呼べるシロモノか? 黒住駿、反省無しのまま、驚き、あきれかえる2試合、言い間違いと、デタラメ、完全再現

2019-08-20 13:09:14 | 無恥、無知、したり顔

  ≪ 2019・8・19 掲載記事 ≫

 炎天下のもと、好勝負や、熱闘と言って良い、高校野球の試合が、連日、甲子園で展開されている。

 ソレを極力、ラジオの実況で聴いている。

 ひど過ぎる。

 これは! やっぱり、ひどい! ドシロ~ト以下では無いのか?

 猿でも、反省は、するはず。ミスや、言い間違い、勘違いし続けたら、反省し、後悔し、学習するはずなのに・・・・・。

 このママ、見過ごして、高校野球終えたら、また、来年のセンバツに、この馬鹿は、やらかすに違いない。今の時点で、自覚させなければ!

 彼の起用を決めた、局の、「狂怪」の幹部にも、だ。

 2試合分の実況を聴いて、やっぱり、そう想うほかなかったのが、この反省無き猿以下の

  黒住駿(くろずみ しゅん)。

 昨年春のセンバツで、余りのひどさに、この、黒住駿、南波雅俊、そして、神戸和貴(かんべ かずたか)を、分かりやすく、「3馬鹿大将」と、命名した。

 彼ら3人のうち、神戸和貴は、この夏の実況どころか、談話取材と、リポートにも参加させずに・・・消えた。当然、であろう。

 また、南波雅俊は、今夏、記事化したが、今年のセンバツ終えてから、注意、猛省うながされてか、反省、全面修正。ミス、言い間違いを、驚くほど減らし、3試合を、驚くほど、まともに、こなし切った。

 私の記事を目にしたのかどうか?は、知らない。

 だが、ミスや言い間違いを減らそうと、努力と練習を重ねた経緯と、その結果は、のぞけた。

  ところが、この、黒住駿は・・・・・。猿でも、反省すると言われているのに・・・。

 それ以下であった。

 危惧は、してた。

 「沖縄デー」と称して、県内の球場で、この夏前に、プロ野球の試合が行われた時、無名の芸無しタレントと共に、はしゃぎまわって、球場内外をリポート。

 その時、何度もミスをやらかしたようで、再登場するなり、実況アナに、

 「先程は、失礼しました」と、開口一番、言っていたくらいなのだから。

 ああ、低能&」低脳のまま、なんだなあ・・・・と。

 そんな、黒住駿は、ラジオで、なんと、2試合も担当。

 一投一打の、詳細を言わなくとも済むテレビなら、まだ分かるが・・・・・。、

 とりわけ、2度目登場の、8月18日(日)の、第一試合はひど過ぎて、ミス、間違い、勘違い、すべて。丸3時間の間に、57回にものぼった。

 3分に1回の、ウソをクチにした計算になる。

 行楽の車の中で、聴いたのか、午前中に、この男の、ミス連発にあきれ、今春のセンバツまでの実態記事に、多くの読者が検索していた。 よほどの、ひどさに、耐えかねて、検索して、この猿以下の穴だらけアナの事を知りたいと想ったのではないか。

 そんな黒住の、まず、今夏、甲子園の実況に初登場した、8月14日(水)、第一試合。

 仙台育英 対 鳴門 戦。解説は、杉浦正則。

 黒住。「フォークですね?」と、確認のつもりか、今、投げられた球種を、杉浦に聞く。

 杉浦、応じて、「ツーシームですね」

 黒住、間違いをお詫びせず、反省もせず、・・・・・平然と「はさんで、おりました」

 仙台育英の戦歴紹介で、唐突に、「夏は、8日目に」で、終わる。途切れたので、何を言おうと、その言葉をつなごうと、指していたのか、意味不明。この手合いが、黒住、実に多い。

 「あ、はさんでますね。スプリットです。本人は、ツーシームと、話しておりました」

 球種、昨年のセンバツから、間違いだらけなのに、まだ、この黒住、反省もせず、こだわり続けている。

 打者のことか。 「見逃しました、逃がしませんでした」

 またも、意味、不明。

 「空振りいい・・・・・・・ファウルチップです」

 「この投手は、スライダー、カーブ、スプリットを投げられると、言っておりました」

 多彩な、際立つ変化球で、次々と打者を打ち取るタイプの投手ならともかく、時間的にも、正しく、短く、的確、正確に情報を伝えるだけで精一杯のラジオ実況では、まったく、不必要なコト・・・・ということを、この猿以下の黒住は、気付いてもいない。

 そのことに気付き、上司や先輩に指摘されたと想われる、南波雅俊は、國學院久我山高校野球部の控え投手の経験で、俺は知っていたんだという、おかしなプライドが残っていた、その部分を、スッパリ、こだわらずに、切り落とした。

 その結果、言い間違いと、球種間違いのアナウンスが、格段に、この夏、減った。

 だが、この1馬鹿は

 「第2球、1球を、投げました」

 「5番、ファースト。失礼、しました」

 「1回、初点に、5点、失いましたが」

 あれっ? そもそも、4点のはずだが・・・・・。

 「いや、本人言うトコロの、ツーシーム。はさんで、投げました」

 こだわりの愚かさは、聴く者にとって、迷惑と、混乱を生じさせる最大起因であるのに・・・・。

 自己満足の為に、放送している。あの、悪しき、神門、カンドに近い。

 神門光太朗に関する、驚きのニュースは、この後に記事化します。、

 迷惑かけている「感度」意識が、欠けていたのだ。公共放送のアナとしては、ふさわしくなかったために・・・・・・・。。

 「失礼しました。バットが、ミットに当たりました。進塁が、打者が」

 「チェンジアップ、ツーシームですかね」 

 「ダブルプレーが、とれない。ダブルプレー崩れの間に」

 はあ? またも、意味、不明。

 「アウトコース! いや、インコースに入ってました」

 「失礼しました。背番号7番が、伝令に行きました」

 「失礼しました。直球ですかね」

 「記録員には、いぬ、いぬい あやかさんが、入ってます」、

  ちなみに、彼女が、黒住に、「いぬ」と言われた、乾彩花(いぬい あやか)。

 現在、鳴門(なると)高校3年生で、6人いるマネージャーの1人。今大会、甲子園まで、選手と共に、帯同した一人だ。

 お父さんが、元・鳴門高校の投手だった。自分も、バレーボールや、卓球をやった後、野球部のマネージャーとなったという。

 にしても、・・・・・いぬ、は、ないだろう。猿、以下がさあ・・・・・・。

 お詫びして、訂正させていただきますと、言い添えるのが、正しい、アナの有り方でしょう。

 黒住のミスは、まだまだ続く。

 「直球、いや、カーブ、132キロでした」

 「直球。ああ、はさんでおりました。再生したら」

 「アウト、いや、ストライクです。はずれました」

 「スライダー。いや、高め。完全に、はずれました」

 「花巻、失礼しました。飯山(いいやま)戦で、投げ」

 「ボール。いや、スライダーです。2球続けて、直球、ファウル、ファウル、ファウルです」

 「鳴門徳島の、徳島鳴門の」

 都道府県代表なので、順序、明らかな、言い間違い。

 「ファー・・・・1塁側の」

 「ピッチャー、セットポジション。ノーワインドモーション」

 「仙台育英宮城、8対5」

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 試合後も

 「鳴門、4回の6安打、5安打を」

 失礼しましたを、丸2時間、言い続けなければならないはずなのに・・・・・。

 2時間10分に、27回もの、言い間違いとデタラメ重ねた。 

 それでも、恥知らず、睾丸無恥、にも、勝利監督インタビューや、談話をとって、リポートした声を、試合後に、聴かせながら、8月18日(日)の、朝を迎えた。

 反省をしているかも?と、思っていたら……

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 準々決勝。明石商業 対 八戸学院光星 戦、

 のっけから、黒住。テンション高く、叫ぶ、叫ぶう~。

 「ノーボール、ワンツー、ストライクです」

 「ストライク、はずれ、ボール」

 「バッ、ランナーに牽制球(けんせいきゅう)」

 バッターと言おうとして、急変か。

 言い直し、急増。「〇〇〇、いや、✕✕✕」の、パターン。

 「入った、入った!ホームランだあああああああああああああああ」

 ノー天気に、テンション、ボール以上に、高く上がる傾向も、ますます増す。

 この試合の、解説者は、大矢正成(まさなり)。

 質問、疑問、聞いておきながら、大矢が答えてる最中に、「実狂」の声、重ねまくる。

 大矢の、心境、いかばかり、かと・・・・・。

 「スライダー、いや、スライダー・・・・決まりました」

 「失礼しました、3日、はさみまして」

 初めて、「失礼しました」と、クチにしたものの、意味、不明なまま。 

 「スライダー、右に左に。左に流れた」

 はあ?

 実況も、右に左に揺れまくる。

 「6本のホームラン、失礼、5本のホームラン」

 「ストレート、いや、スライダーです」

 「ストライク、いや、ああ、ボール」

 「インコース、いや、アウトコース」

 「左足を、失礼しました、右足を大きく開いて」

 打者の表現らしい。説明は、無い。

 「さきおか、たけおかが」

  どうやら、検索してみると、武岡龍世のようだった。

 さきおか、といい、いぬ、と、いい・・・・・・。

 ちなみに、武岡龍世は、八戸学院光星のレギュラー、1軍の選手で、徳島県からの特待生の1人。

 八戸学院光星へは、京都、大阪、奈良、沖縄、長野、静岡、宮城、東京、と、全国各地のスカウト網から報告を受け、条件交渉の末、獲得したつわもの達が、合宿生活。

 18人のベンチ入り登録メンバーのなか、青森県、出身は、たった2人。ソレも、八戸市内の選手はいない。

 ガッコの方針により、近隣の市民や住民を見かけると、選手に、必ず、キチンと頭を下げさせ、明るく、挨拶させているため、評判は、さほど、悪くない。

 近隣の人達、練習光景を、よく見ている人達に限っては、特待生軍団を「八戸市民」と、認識している・・・ようだ。

 さらに、黒住のミスは、こんなもんで、納まりきらない。

 「自打球です。失礼しました。キャッチャーの足に、ボールが当たったようです。痛そうに、立ち上がりました」

 「チェンジアップでしょうか?」 これほど間違っているのに、まだ、球種に、こだわっている、黒住。

 大矢が答える前に、「実狂」し出す、黒住。

 「スライダー! いや、ストレート。ボールです」

 「スプリット。3、1塁、2塁です」

 「インコース、ストライク。カーブです」

 「スライダー、空振り。打っていました」

 午前9時18分、

 「では、それで、では、ここで、交通情報を、お伝えします」

 5回表。「ヒットおおおおお。2塁、1塁上を、抜けない」

 「投球練習は、してました。失礼しました、投手交代です」

 ?

 言い間違えて、「失礼しました。今日のホームランは、あります」

 「空振り~っ! いや、スライダーだ」

 「スライダー。チェンジアップ」

 大矢、口添え。「ツーシームじゃないでしょうか」

 もう、アップアップ状態。

 徐々に、黒住、声が、裏返ってくる。聴いてて、メモしながら、笑うほか、ない。

 「失礼しました。6回裏は、1番からになります」

 「6対1でした。縮めて、6対5」

 はああああ?意味、わかんねえ。

 「失礼しました。チェンジアップでした」

 「ノーボール。失礼しました、スリーボール」

 「ファウル。いや、空振りだ、空振りだ、空振りだ」

 「失礼しました。ヒットした打球が、ファウルになりました」

 「ツーシームが、逃げていって、はずれました」

 「2アウト~、ワンナウト~、それで、2ストライクから、やります」

 「空振り。逃げていってしまいました」

 131キロなど、球速にはこだわり、急速に言う。 

 7回表。

 「4球、5球を投げました」

 「オーバーハンドより、5球を6球を投げました」

 「ストレート、ファウル、失礼しました、空振りです」

 「7番、失礼、6番の」

 「オーバーハンド、失礼しました、スリークォーター。右サイドにと」

 7回裏になって、エース格の中森、出てはくるが、投げず。温存策で、準決勝に向けて、いち早く、本当は痛めている、足、膝、足首、肩を休めさせる作戦に出た。

 「スライダー、高め。低いボール」

 あははははの、は。

 「1塁に牽制球(けんせいきゅう)。失礼しました。3塁に牽制球」

 「失礼しました。ヒット、出たああああああ、ランナーは・・・・・・」

 「いや、バッターは」

 7-6で、明石商業リードに。

 このような状態でも、黒住。スライダー、フォーク、スプリット、チェンジアップが、投げられるという、投手のことを、説明。

 もはや、反省無き、異常なこだわり。重い病気、というべき、か。

 8回表。

 「チェンジアップ、はずれました。失礼しました」

 「4番、ファー、ライトの原」

 ファーストと、言い掛けていた。

 「ライトの原。左、右、右、飛んで行ったあ」

 「2回の、失礼しました。7対6に」

 「121キロ、スライダー」

 こだわる、黒住。聴取者の迷惑や、混乱なんて、知ったこっちゃねえよ。俺様、変化球、詳しんでええ。披露しまくるんで。例え、聴いてる奇特な人を、疲労させても、よおおおおおお。

 「ストレート、空振り、151キロです」

 「148キロおおおおおおおおお」

 「3回裏。八戸、明石の、攻守は、4番、失礼、5番のファ」

 「第3、6球を」

 「バントの、失礼、6番の、失礼しました、7番の」

 9回裏、7対6で、明石商業がリード。 「7対6でリードしている、八戸学院光星の攻撃へ」

 「失礼しました・・・・」

 聴いてて、あきれ果てた読者も、多かったのではなかろうか。

 こんな「低度」の実況が、今後も許されるとしたら・・・・・

 皆さん、どう想われますか?

 聴きつつ、随時、メモするのにも、いささか、疲れはてて・・・・・

 実態を知るべく、テレビ画像も観て、間違いと、デタラメも確認しました、

 に、してもなあ・・・・・

 こんなのを、野放しにさせて、実況、ならぬ、「実狂」させ放題の、信じられぬ神経って、なんなんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・

 怒られ、注意されても、駿、しゅんと、ならず・・・かも・・・・・、

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 この2年間、実狂しか出来ない、ドシロートを、まだ、沖縄放送局に帰させずに、甲子園球場に残して置いて、準決勝、第一試合の勝利チーム、履正社(りせいしゃ)高校の監督への、インタビューをさせていた。

 この「低度」の事は、ミスは目立たないものの、「狂怪」は、どういう神経してんだろう?と、首を傾げざるを得ない。

 ラジオ、聴いていないんだろうか?

 リスナー無視、続けるつもりか。

 いずれ、配置換えは、神門のように、するんだろうけれど・・・・・

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 聴取者に嫌われている事実への、感度悪かった、神門光太朗。ついに、北の淋しき、人口流出過疎局に、先日、左遷させられた

2019-08-19 16:00:06 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔と実態

 

 なにかと、悪い意味で、大きな話題を巻いた、神門光太朗(かんど こうたろう)アナウンサー、41歳。

 実に、2016年の春から、3年間。

 好き放題、「ごごラジ!」で、やらかしまくったうえ、番組、打ち切りに決まるや、

  こんな、ふざけた合成写真をブログに掲載。

   このように、大切な主収入である、受信料を無駄遣いしてまで、仕込みと、ヤラセをやって、あがきまくった、稀代の、ワル。

 その後、短い「らじるの時間」という、5分間番組でも、批判も含め、自分へのファンレターと、都合よく解釈し、番組紹介なんか、そっちのけ、文字通り、そっちに、のけて、自己PRに終始。

 本日、高校野球中継が、投手の「肩休み休養日」として、休みのなか、ひょいと、その番組を聴いた。

 あれっ?

 テンション、フツーの、女性の声。

 その昔、小学生時代。ラジオ体操の係だった想い出の、聴取者からの一文を読み、想い出をポロリ。

 ん?

 ひ、ひょっとしてえええええええええ。

 ある、予想事実を踏まえ、神門光太朗の今、を追うと

 やっぱりいいいいい

  帯広放送局に、事実上の左遷をさせられていた。

 やらせ、仕込み、までして、そうは、させん!と、あがきまくっていたが、刀尽き、矢折れ・・・・。

 この8月上旬、「内地」でいう、お盆前に、異動通知。

 しかし、根性が治ったか?というと

  ホームページでさえ、コレモンの、御ふざけ、悪態。

 さほど、めげちゃあ、いない風情漂う。

 確か、男児、2人と妻が、名古屋から、神門が、東京に異動して数年しても、子どもの教育のためか、夫婦間の感情のすきま風、ビュービュー、吹きまくりだったからか、2年間ほどは、上京せず。

 そんな背景も、かつて、有ったので、おそらく、今度も、単身赴任を余儀なくされているはず。

 小中学生といえば、東京から、人口流出はなはだしい、北の過疎地のガッコに転校させて、目指す目標の、有名中高校に行かせる、ママは、そうは、いない。

 まして、今の時期。

 最高気温は、東京都以上の35~38度にもなる、猛暑の毎日・・・・・だが、早朝や、夕方以降ともなると、最低気温、12~14度に、一気に下がる、十勝地域。

 半袖シャツを着ていると、1分ごとに、温度がヒンヤリと下がっていくのが、腕への外気の感触で、身を持って、分かるほど。

 1日で、25度近い、ジェットコースター並みの、温度の上下。

 だからこそ、野菜が、よく育つ一方で。冷害で、やられ、収入ゼロの夏も有る、特殊な地域。

 厳しいはずの「酪農」が、全部、デタラメに描かれ、「楽農」と化している、「なつぞら」。

 脚本の、大森寿美男が、開き直って、堂々と、セリフで、これまで、「あり得ない」ことばっかりに、巡り逢って、これまで生きてきたのと、パープリンの茶髪主演女に言わせてしまったほどの、ウソ八百ドラマ。

 んなこと、この島根県育ちの、でべそデブは、まだ、知らないまま、 この8月31日には、幕別町で、番組のファン・フェスティバルを開催するようだ。

  おそらく、この帯広放送局、唯一の、局員アナウンサーの、神門は、テンション高く、盛り上げるはず。

 だが・・・・・

 いくら、はしゃいで、盛り上がっても、な~んの、視聴率にも、反映されません。

 北海道地域の、ビデオリサーチの視聴率調査区域は、札幌市周辺だけのサンプル調査。

 そんなもんで、道民の観る、観ないを、図るテキトーさ。

 無駄なことを知ったうえで、神門に、いかに、「なつぞら」が、デタラメな構成の、嘘八百のドラマであるか、契約キャスターの、この、地元出身の2人

  日笠まり絵、

  菅野愛に、聞くと良い。

 この2人。デタラメドラマが放送開始される前、十勝の酪農家の子ども達が、昭和30年代から、40年代にかけて、いかに、貧しい暮らしをしていたか、 

 デタラメ「なつぞら」のように、、昭和30年に、十勝の酪農家に、電気が付くなんてことは、100パーセントあり得ないうえ、

 コメのメシが、昭和40年に入って、ようやく、家で食べられたという事実を、

 「サイロ」という、児童詩集を手に、この2人が、切々と、交代して、朗読したのだから。

 そのコピーや、読んだ「サイロ」、放送資料として保存してあるはず。

 いくら、お調子者の、神門にせよ、ソレ、知れば、ドラマの、画面に、小便、ぶっかけたくなる・・・・かも知れない。

 おそらく単身赴任の、神門。

 やらせて、乗せて、なんぼの、裏風俗も無い、帯広市。

 過疎と、人口流出と、酪農の跡継ぎ、皆無の「厳状」を知って、人間、少し、軌道修正して、マトモになれるか、どうか?」

 間違ってもと、今から書いておく。

 この帯広放送局に勤務していた、51歳の、技術部副部長が、2年4カ月にもわたって、「単身赴任手当」や、「住宅費用補助」や、東京にいる家族に会うための交通費など、524万2060円を、不正受給。

 すでに、妻とは、事実上の離婚をしており、単身赴任でもなかった。 

 なあ、神門。んなこと、するなよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 他の職員も、不正受給をして、224万2800円を、フトコロにしまい込んでいた。

 昨年の11月に、その犯罪が発覚。

 副部長は、懲戒免職の上、告訴されたし、他の職員は、局内処分を喰らった。

 まだ、わずか、9か月。

 不正したって、ばれねえべさ、という、腐りきった気風、まだ、残っている、帯広放送局で、なにこさ、この勘違いデブが、しでかすか。

 厳しい目線を、今から、投げかけて置くぞおおおおおおおおおおおおおおお。

 なあ、感度にぶい、悪い、神門光太朗。

 夏の帯広空港、だだっぴろくて、な~んにも無くて、泣きたくなるほど、さびしかったべさあ。

 左遷。身に、染みたべさ。

 一生、そこで、牛と、戯れていろや。

 内地では、わかり得ない、いろんな事実を知って、ベンキョしてけよおおおおお

 

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 俺が、俺様が!

 とばかりに、他人を押しのけてでも、前へ出てくる、悪しき目立ちたがり性格なので、帯広放送局、唯一の、性器、否、正規の局員アナウンサーとしての立場を利用して、

 このデブ、絶対に、局の発信ブログを使って、自己PRをしてくるはずだ

 という、読みが当たった。

  早速、帯広発の、地域二ュースで、このような、「日照不足で豆類に生育遅れ」ということを、告げていた。

 出たがりのブタ。

 これからも、発信、一方的に、し続けるであろう。

 こいつの、ニュースは、ラジオでも、テレビでも、接したことは無いので、正しく、間違いなく、読めているのか、どうか・・・・・

 は、知らない。

 1日、朝から夜まで、3回ほど、地域、痴呆、否、十勝地方発のニュースを、テレビやラジオで、出てくるはず。

 このような、押し付けがましさが、嫌われなければ良いがなあ・・・・

 アツレキを、産まなければ良いがなあ・・・・

 と、大きな危惧を感じてます

 無神経な、カンドなので・・・・・

 


《 リアル 高校野球 ルポ 》 あの、4日間、延長50回の熱闘、再び? 「2019軟式高校野球 全国大会」、8月24日から、明石と姫路、両球場で開幕。入場無料です

2019-08-18 15:59:54 | 高校軟式野球部の、真実

 

 甲子園球場では、今日も、全国的に注目されている、高校野球の、部活動のうち、硬式野球部の、全国優勝目指して、ベスト4への戦いが、繰り広げられている。

 特待生スカウト集結プロ軍団校が敗れ、公立高校なのに、この少子化の中、部員110人もいる、明石(あかし)市立明石商業高校の「硬式野球部」が、注目を浴びたりしている。

 その、兵庫県明石市に建つ、明石公園野球場、命名権で、「明石トーカロ球場」とも呼称される球場や、同じ県内にある「姫路球場」で、この8月24日から、6日間に渡って、「軟式野球部」の、全国優勝を目指す大会が、華々しく開幕されること

 ……は、知られていない。

  この大会が、5年前、一時的に、降ってわいたように。全国的に知られることになったことがある。

 なんと、延長50回、4日間にもわたって、この松井大河(たいが)投手が投げた、現・中京学院大中京が、広島県の崇徳(そうとく)高校と、戦いぬいた、野球史上に残る、名勝負が、繰り広げられたから。

  結果、硬式野球部が、現在、勝ち上がってきている、中京学院大中京が、競り勝ち、小休止のあとに続く、決勝戦では、三浦学苑にも勝ち、全国優勝を果たした。

 5000人もの観客が詰めかけたのは、つわものどもの、夢の跡・・・・・・・。

  松井大河は、その後、中京大学の、愛知県豊田市にある校舎隣接の、準硬式野球部に、推薦入部したものの・・・・・・

 後輩の、その後の、この大会での全国優勝に触発され、大学の4年生の時、エース格として、再び、全国優勝を果たしたことなどは、何本かの記事にし、多くの人に読まれた。

 ただ、その時の、高校優勝時のホンネなどは、聞けずじまいだった。

 今日。

 ひょんなことから、軟式で優勝した5日後に、ロングインタビューした、ネット記事を発見。

 意外なハナシや、エピソードに加え、投球数制限、、タイブレーク制などにも、質問と、答えが及んでおり、非常に興味深く、面白かった。

 「週プレ ロングインタビュー 松井大河」と、打ち込み、検索すると今も、全文、読めます。

 一読、お薦めします。

 甲子園大会が終わった後、明石や、姫路に、足を伸ばし、今度は「軟式」を、堪能しませんか?

 甲子園と違い、朝早くから並んでも、入場券が、売り切れて、買えない、会場に入れない・・・・・な~んて、心配は、ありません。

 入場無料の上、ゆっくりと、あせらずとも、入れます。

 全出場校、16校。

 中京学院大中京のほか、あの、崇徳も、三浦学苑も、出ます。

 中京は、24日、明石で。崇徳は、翌25日、明石。三浦は、25日、姫路で試合します。

 是非、見ましょう。

 甲子園に、負けず劣らず、好試合が、展開されるような、気がしてます

 、


《 リアル ミス アナウンサー ルポ 》 昨夕は、筒井亮太郎。けさも、山田貴幸、谷地健吾。誤読しても、謝罪無しの山田に、奇異に伸ばして恥じない、谷地健吾。お盆休みの、週末の出番だけとはいえ

2019-08-17 10:00:40 | 無恥、無知、したり顔

 

 連日の如く、NHKのアナウンサーの、ミス、誤読、言い間違い,おかしなイントネーションや、アクセントに対して、あまりの醜態に驚き、記事化。

 職務の、内訳・立場こそ、局員、嘱託契約、フリー、専属契約、契約キャスター・・・・・と、種々雑多だが、ラジオでニュースや、野球の実況を聴く人間にとっては、それは、一切関係の無いこと。

 ただただ、間違いなく、正しく、話してくれれば、それでいい。

 間違ったら、深くお詫びして、訂正させて戴く。 

 そんな、しごく、アナウンサーの、なすべき職務として、当たり前のこと、行為、業務が出来ていない。

 老いも、若き、もだ。

  8月16日(金)の昨夕も、この40歳にもなっているというのに、ミスが少ないはずの、高校野球、3回戦の第4試合の、テレビの中継で、「失礼」連発しまくった、筒井亮太郎(つつい りょうたろう)。

 本当に、視聴者や、高校野球ファンにとって、失礼!な、未熟者、ハンパモン。

 「失礼」とだけ言い捨てれば、人殺しだって許されると想い込んでいそうな、軽い、この顔つきでの「失礼」。こりゃまた「失礼」。

 こんなクズアナが、なんと、

 今大会の、決勝戦を、実況するという予定になっている。ソレも、ラジオでだあああああああああ!

 大会最期を飾る試合が、どれほど、目の見えない人達に、混乱と、迷惑を及ぼすか、この馬鹿は、考えたことが、あるのであろうか・・・・・

 気が、気が重たくなり、怒りが増してくる。

 本当に・・・・過日書いたが、目の見えない、目が見えにくい、障害者にとって、新たな情報を得るためには、ラジオは必須のもの。

 野村正育が、ラジオの「安心ラジオ」で、力説する、「アプリ」だの、アリの金玉だの、視覚障害者にとって、アレコレは、まったく、使えない、不要のシロモノ。 点字ブロックは、まるで、別物。

 スマホ、携帯電話、パソコンなどは、見えないのだから、無用の、関係ない、長物。

 災害時に、テレビで、アナや気象予報士が、したり顔で、「この地域が、今後、大量の雨が降り、土砂崩れが予想されます」と、いったところで、「この地域」が、視覚障害のある人は、まるで、分からない。

 ラジオで、「九州の南部、鹿児島県の〇市や、宮崎県の✕✕群の町村周辺が、今後、豪雨が予想されます」 と、言って、初めて、判明し、納得出来るもの。

 耳で、情報を得るしかない人間にとって、頼るのは、ラジオからの情報と、ドでかい警報音でもある。

 だが、ソレが毎日のように、平然と、馬鹿アナたちが、随所で、間違って読んでいたら? 

 結果、意識せずとも、視覚障害聴取者を見下し、馬鹿にして、ミスに気付いても、「お詫びして、訂正させていただきます」も言わず、せいぜい「失礼」の一言で、逃げ切ろうとする。

 ホントに、失礼、極まりない、クズ、たち。

 ソレが、令和に突入し、まるで、アメーバ状に侵食し、増加の一途を、日々たどっているのだ。

 余談だが、ラジオの「明日へのことば」という、未明の放送時刻ながら、最高の聴取率と、高評価 を常に得ている番組がある。

 そこに、かつて、元・従軍看護婦が、出たことが有る。

 野戦病院の中、クスリも、消毒薬品も無い。メスで、患部の傷を、えぐりとるほか無い。

 「こんなこと言うと、誤解されると嫌ですが・・・・足や、手、カラダを撃たれ、大怪我をしている兵隊さんは、まだいいの」

 「一番悲惨なのは、両目を被弾されて、見えなくなった兵隊さんなのよ」

 「もう、例え、手術しても、助からない、見えることには、ならないと、医師に宣告された時の、落ち込みようと言う以上に、もう、泣き、叫びまくるのよ」

 「例え、無事に帰国しても、手足は動いても、まったく、何も見えない」

 「父母はともかく、逢いたかったはずの妻子、恋人の顔が、まったく、見えない、分からない」

 「もう、盲・・・・何が、かわいそうって、目が、突然、見えなくなってしまった、盲人となりはてた兵隊さんの姿は、一番悲惨でしたよ」

 「思い余って・・・・・終戦時前後、自殺する、兵隊さんも、実は・・・ずいぶんいたんですよ・・・・・」

 聴いて、驚き、翌朝。

 目を完全につむり、覆い隠し、やっとの想いで、カギを手に、試行錯誤して、玄関を開け、締めて、小道を歩いてみた。

 だが、見えていた時の、距離感、障害物が、まったく、わからない。少し、大きな、小道ならぬ、中道に出たら、車が走ってくる音は聞こえるのだが、見えない。

 危うく、ぶつかりそうになり、目を開けた。

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 その全盲障害者が、いかに、正確な情報を耳から得ようとしていると言うのに、またも、朝から、この馬鹿2人は

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  本日、8月17日(土、ならぬ怒)、午前7時のニュース。

 読んでいたのは、このように中途半端に、不気味な薄ら、創り笑みを、浮かべている、山田貴幸(たかゆき)。

 「マイあさ!」の、週末のピンチヒッターのようだ。

 香港の大きなデモ化している、抗議行動を読んだ。

 「抗議か、抗議活動が」

 まともに、読めないクズ。 モットーが、「一所懸命」とは、余りに、皮肉、デタラメな性格と言うほか無い。

 むろん・・・・・お詫び無し。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 続く、7時20分、  

  この、谷地(やち)健吾アナ。8月9日、長崎被ばくの日に、49歳になった、入局26年の、ベテランのはず・・・・・だが。

 いきなり、「スポ~~~ツ」と、伸ばし、おかしな、イントネーションと、アクセントで、コーナー開始。

 こんなクズを、わざわざ、四国の松山放送局から、呼び寄せ、この土・日の朝、出させるようだ。

  久々のキー局、東京でのマイク前ということで、愚か者の、テンションが、思わず上がり、ふざけて、声高になってしまったにしても・・・・・。

 この、無駄遣い。

 皮肉にも、パラリンピックの紹介のコーナーであった。

 この馬鹿、目が見えない聴取者に、ふざけ口調をどうやって、お詫びするつもりなのだろうか?

 こんなクズに、障害者のスポーツの祭典、である、「パラリンピック」を、紹介する価値は、無い!

 松山の海に飛び込んで、勘違いしている、アタマを冷やせよ

 


《 あの人は、今 速報版 》 日本の球史に、その名を永遠に残した、軟式高校野球、延長50回、全国優勝投手、松井大河。先程、大学の準硬式野球で、決勝にも連続登板。再び、日本一に輝きました! 今、彼は

2019-08-16 14:31:57 | 高校球児の、その後の人生を追って・・・

 ≪ 2018・9・29 掲載記事 ≫

 今朝方、と行っても、午前8時から、CSではあるけれど、この松井大河の出た高校の軟式野球部が、今年の全国大会の決勝戦での優勝を、放送。

 昨年の優勝を見届けて、松井大河が「甦った」試合から、2連覇を果たした試合ぶりを、じっくり観戦した。

 ソレを観たからであろうか・・・・

 8回の集中連打で、3-0で優勝を果たした動画を、この眼で見届けた。

 松井大河の、今を知りたくてであろう。

 検索ワードが、寄せられていた。

 ん?

 そう想い、「松井大河の、現在」と打ち込んでみたが・・・・

 この最新記事は、まったくラインナップされておらず・・・・・

 あ~あ・・・・・・

 では、と、この1か月前の記事を、再掲載致します。

 なお、崇徳の「石岡樹輝弥」が、卒業後は どうしていくのか、調べてません。

 大学の準硬式野球部の、電話連絡先が、まったくオープンにされておらず、ま、そのうちにと、思っている間に、もう10月近く。

 3年生の時、大不調。

 彼が、フェイスブックも辞めてしまい・・・・

 先発も、中継ぎも、締めにも、回らず・・・・・

 肩も、壊したらしいと、噂を聞いており・・・・失意の日々のなかで、どうしているのか。

 そのうち、本腰を入れて調べて、記事にします

 

 ≪ 2018・8・25 掲載記事 ≫

 今日、8月25日(土)、午前。

 ふと、自分の昨日の検索読者人数と、平均5本半ほどの記事を、1人が読んでくれていたんだあ・・・・と、知りつつ、ひょいと、「アクセス 元ページ」という項目に目を移した。

 そこに、「中京大学 準硬式野球部 松井」と、あった。

 ん? 大学在籍で、松井の検索を?

 確か・・・・・今春、卒業したはず・・・・・だよなあ・・・・と、思いつつも、不安が脳裏をかすめた、どころか、脳裏をえぐった。

 こりゃあ、調べてみなきゃあ!

 ひょっとしたら、まだ、松井はちゃんと中京大学に、いますよ~!

 卒業なんか、してませんよ~だ!という、意味を、わたしに向けて暗示、示唆したものかも知れない、と。

 で・・・・・いた……それも、4年生で、今、まさに、今日、御昼過ぎまで、大活躍してましたああああああ!

  ( 「中京大学 準硬式野球部 ツィツター」より。以下、同様)

 雨で、昨日、順延になったりは、したものの、「第70回 全日本大学 準硬式野球選手権大会」が、静岡県の浜松市にある「浜松球場」を中心に試合が、重ねられており、

 本日、午前10時開始。決勝戦。

 全国にある大学の、準硬式野球部の優勝を賭けて、日本一を争う試合。

 その、試合前のスコアボードに、「中京大学」と、「P 松井」の名前が!

 対戦校は、九州産業大学。

  そして、先発登板した、松井、そう、あの松井大河が投げ・・・

  4回に辛くも挙げた1点を守り抜き、最終9回表の相手の反撃で、2死ランナー2,3塁まで追い上げられたが、守り抜き、計3安打で抑えて、1-0で勝ち、12年振りの日本一に輝きました!

 それも、完投・完封勝ちで。

 あの日本の球史に永遠に残るであろう、高校の軟式野球全国大会、延長50回以来の、再び、日本一に輝いた!

 で・・・・・、すいません。まだ大学4年生でした。

 なもんで、以前の記事の「今春、卒業しました」というのは、明らかに、私の年数、数え間違いでした。なもんで、恥ずかしくて、そこんとこ、削除致しました。

  にしても、す・ご・い!

 今や、硬式の高校球児、秋田県の、金足農業高校投手、吉田輝星が、連日、騒がれておりますが、その裏で、ひっそりと、騒がれることも無いまま、着実に、投げ勝っていました。

 今大会、2回戦から登板。

 先発し、後半、7回、1失点で、後輩に勝利を託した。

 チームが序盤に挙げた得点を、守り切り、2―1で、逃げ切った。

 「チームが、チャンスを積み重ねてくれたので、そんななかで、なんとか、ねばり強く、自分のピッチングが出来たことが、良かった」

 「我慢強さが、今日の試合の勝因だと思います」というコメントを残している。

 そして、3回戦は休んで、23日の、準決勝に先発登板。

 相手は「甲南大学」。

 なんと、4-0で勝利。後輩に、8回無失点で、後半をゆずった。

 「自分としては、ロースコアになると想ってました。ところが、仲間がチャンスをものにしてくれて、4点も取ってくれたので、気楽に投げられました」

 「チームが、ココに来て、先攻して勝ち上がってきているので、あとはもう、優勝したいですね」

 連投は、得意の松井大河。

 翌24日に、決勝戦が予定されていたが、雨で順延。

 ゆっくり、肩と体を休ませることが出来たうえでの、本日の先発、完投、さらに1点を守り切っての完封。

 「今日は、自分としては本調子ではありませんでした。でも、バックを信じて投げ続け、良いリズムや、良い流れが生まれてきて、打ち取れるようになってきた」

 「12年振りの、中京の優勝に貢献出来て、とても嬉しいです」

  見事なばかりの、有終の美を飾り、紆余曲折あった4年間の、「準硬式」に、別れを告げることになった。

 世間に知られていない、大学の「準硬式野球選手権」。

 入場料、全日程、無料にもかかわらず、入場者は決勝戦まで、淋しいものであった。

 今日も、2万6000人も入る客席に、内野スタンドに、2000人あまり。

 ニュースで、あの、あの「松井大河」が、登板予定などと、報じていれば、好天、31度の暑さのもと、どっと浜松球場に、観客が詰めかけたものを・・・・・・。

 幸い、同部の中野将・監督に、ハナシが聞くことが出来た。

 ーーー良いピッチングでしたね

 「完封しましたからねえ」

 ---試合後、松井投手とは、何か、話しましたか?

 「いや。嬉しくて、抱き合っただけです」

 ---一度は、部内で投げても投げても打ち込まれて、自信を無くし、練習にも来なかった松井くんがねえ

 「いや。練習を休んでいた時期は、ありませんでしたよ。ずっと、練習は続けて居ましたよ。僕は、休んでいたとは、過去に話して、いないはずですが」

 あれ~っ?なかなか、練習に来なくなって・・・・などという、音声も、一応、録ってあるんだけどなあ・・・・。

 まあ、ともかく、大学が名古屋地区でもあり、終わり(尾張)良ければ、すべて良しだ。

 「彼は、去年の、この全日本でも投げていましたからね。チームは、ベスト8までいきましたし」

 「去年の秋から、今年の春もと、投げまくってきてくれてました」

 とはいえ、ことさらに、あの松井大河だけが、マスコミにクローズアップされるのは、好まない方針が、にじむ。 

 あくまで、優勝や、勝利は、チーム全体で勝ち取った結果であり、全員のチカラが集約されたものという、考え。

 さて・・・・

 来年の春。松井大河は、どこに就職し、野球は続けるのであろうか?

 「・・・・・・・・・・」

 ---辞めてしまうんですか?

 「いや、軟式ですけどね」

 ---社会人の強豪チームで?

 「いえ。まず、野球の前にキチンと仕事が出来る社会人であれ。そうなってから、初めて野球が出来るんだよ、という教えを、ボクはキビシク言ってきましたんでね」

 ---では

 「豊田市内にある企業に、就職して、そこの軟式野球チームに入るようです」

 豊田市は、大学の豊田校舎が有り、松井が寝起きした寮と、涙と汗を流してきたグラウンドもあるところ。

 カラダとココロに馴染んだ街で、再び、「軟式」に戻って投げる、松井大河。

 まさに文字通り、「大河ドラマ」の、第3幕が・・・・・・・