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《 リアル 汚アナウンサー ルポ 》 超低視聴率「シブ5時」の松尾剛や、ミスや失敗しても平然の、田所哲也は、番組降板必至・必須。基本的ミス7回重ねた稲垣秀人は、もう、高校野球実況やめろよ

2019-08-20 20:58:59 | 無恥、無知、したり顔

 

 今夏の「第101回 夏の高校野球 甲子園大会」。

 投手の肩への負担など、出場選手の、肉体的疲労の蓄積と、健康維持と、出来うるならば、ベストコンディションで、試合をさせてあげたいという目的のもとに、数回、休養日を設けてゆくこと、今夏からの流れは、良いことであろう。

 おそらく、その結果の、星稜高校、奥川投手の好投、ベストピッチングであったように想う。

 あの、廣瀬寛(ひろせ かん)解説者が、言った。

 「私も長年高校野球を観てきましたし、解説者もさせて戴いてきました。作新学院の江川卓(すぐる)投手など、目を見張らせる投手は、これまでも、何人か、いましたが、今まで観てきた投手の中で、この星稜の奥川投手が、完成度といい、初めて、1番じゃないか、と実感できる投手ですねえ。決して、誉めすぎでは無く」

  う~ん・・・・・そうなのかなあ?

 そうですかねえ・・・・・・・。

 と、思いつつ、またも、ラジオ実況観戦。それも、準決勝、第二試合。

 気分、のんびりと、テレビ観戦しようとスィッチ入れると、相変わらず、野球好きの素人でも話せる感想しか言えない、「怪説者」の、坂口裕之(ひろゆき)の顔が。

 試合開始前から、際立つ視点、皆無。 ど~でもいいこと、うだうだと、しゃべりまくっている坂口を見てたら、腹が立ち、画面切った。

  ラジオに切り替えると、私にとって、馴染みのない声、稲垣秀人(いながき ひでと)アナ。

 いささか汚らしい、濃い顔つき。

  結果、食い入るように聴いたわけでは無いものの、ミス、言い間違い、勘違い、ウソを、メモし出した、性癖。

 ど素人まではいかないものの、事前に、当然、知っていて当然なことを、平気で間違うこの稲垣秀人に、引っ掛かった。

 中京学院大学中京の投手が、振りかぶって

 「4球、5球を投げた!」

 こいつもかあ・・・・。準決勝で起用、抜擢されたというより、✕適か。

 さらに「サウスポー。失礼。右投げの、奥川です」

 「失礼」で済まない、知識、常識、無い、ドシロート。コレで、41歳にもなっている。無駄に、トシ喰ってるだけかあ・・・・・。

 「奥川投手は、先発から5回まで」

 ん? 意味通じない、言い方。

 「星稜、長時、攻める、2本、3本を」

 ?

 すぐ、続けて「星稜、1,8番が続いて」

 試合展開、スコアだけは、9-0と、ワンサイド、星稜、圧倒。

 まだまだ基本ミスを続ける、稲垣秀人。

 「2球、3球を続けた」

 星稜、決勝へ。試合後、まだ、基本的知識、無い、この稲垣、

 星稜の初戦を振りかえって

 「秋田・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・初戦で、旭川大の。失礼しました」

 しょせん、この低度か・・・・・・

 番組終了、迫ってきて、よ~やく、失礼しましたと、クチにした。

 いやはや、ミス件数は少なかったから、マシだったけれど、基本的なことが、言えない、忘れてる、間違うアナって、やっぱり、高校野球の実況席には、ふさわしくないと、痛感。

 もう、2度と来るな!

 汚らしい顔、みせないでくれ!

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 試合を終えて、数時間。

 「シブ5時」という、とんでもない、低視聴率の、夕方のニュース、ごった煮の、くっだらない 番組がある。

 その、ごった煮の度合いが、いかにも民放の番組の構成に極めて似せているせいなのか、

  この、松尾剛(まつお つよし)が、明らかに、関東地区の視聴者に嫌われている、観たい気を起こさせない人間なのであろう。

 出る必要のない、出させる必要のない、局の、知識浅薄な、キチンと詳しく、正しく、分かりやすく「解説」出来ない「怪説委員」が、創り笑顔浮かべて、並んで、意味なく座り続けているせいなのか

 午後6時10分まで、居座る、この松尾剛の番組の、視聴率たるや、わずか、3~3・5パーセント。

 良くても、、4パーセント行かない、最低数字。

 この番組、関東甲信エリア向けなので、ビデオリサーチの関東地区の数字は、当てはまる。

 ダントツなのは、日本テレビ。14パーセント台を、常に維持し続けており、トップの座は、全く揺るがない。

それ以降の他局は、凹凸あれど、日本テレビに、到底、追いつかず。1回も、越せず。

 そして、関東の全民放より大きく引き離されて、いつもいつも、ダントツ最下位なのが、この松尾剛の「シブ5時」。

 スタッフは、松尾剛も含め、民放ならば、とっくに、クビ斬られ、さらし首になっていておかしくない、無能連中。

 その無能が、上記、ニュースを読んだ際、

 「RS、RSウイルス感染症が」と、ミスして、繰り返し、2度もアナウンス。

 このように、ミスしても、謝罪もせず、失礼しましたすら、言わない、たるみ切った神経を披露。

 どうしょうも無い、剛、51歳。

 4年5か月もやっていて、緊張感のカケラも無い。

 やっぱり、民放の厳しさを思い知らせる意味でも、このさい、在庫一掃。

 全員クビにして、一新、出直した方がいい。

 視聴者から、嫌われ松尾剛の事実は、まず、100パーセント、間違いないこと

 局の腐った体質を叩き斬るためにも、クビにせよ!

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  続いて出てきたこの奇異な髪形をしている、のっぺり顔。

 田所哲也、37歳。

 松尾クズ剛の後を引き継ぐ、「首都圏ネットワーク」の、メイン司会進行者。 今日は、あの出っ歯女アナ、見えず。

 この田所の番組も、わずか、5パーセント台の地域照準番組。 見られていないし、内容、実に、くだらない。

 だから他局、全民放、抜けないまま。

 そしてこの、田所も、ミス、いきなり、ミス。

 「風と、風と共に」と、繰り返す必要のない、ミス。

 異常天気を報じる前に、お詫びもせず。

 長い顔さらして、平然、屁の河童。

 風と共に、去りぬ。、局を、即日、去れ。

 これも、記事化した、「だまされない劇場」の、くだらなさ、意味の無いコーナーも含めて、田所以下、全員クビにして、在庫一掃、目指すべき。

 ミスしても生きていられる、緊張感の無い、長い顔。

  イエローカード、越えた、レッドカード、顔に束にして、叩きつけるにふさわしい。

 間違えても平然として生きている、狂った、歪んだ神経を、叩き斬る所から、始める必要あるだろう。

 松尾剛、田所哲也。

 お前ら、ボーッと生きてんじゃねえよ!

 だから、ニュース原稿、正しく読めず、平気で、間違うんだよおおおおおおおおおおお!

 このキャッチ、考えたの、フジテレビから来た、外様のディレクターだからな。

 腐って、たるみきった局内の人間には、全く無い発想だった事実を、忘れるなよ

 


《 リアル 実況アナ ルポ 》 甲子園では2年連続「実狂」しか出来なかった、澤田彩香。一方、「3馬鹿大将」の一角、神戸和貴は、澤田が高校なら、決勝戦の裏側で、中学校競泳大会を「実狂」の暴挙

2019-08-20 17:25:17 | 無恥、無知、したり顔

  スポーツの実況中継させるには、不適当、不適合、な烙印を押されたと言って良い、この澤田彩香。

 どれだけ、ひどい実況能力しか、いまだに持ち得ていないことは、すでに、この、2019 夏の高校野球、甲子園大会の3試合、すべて、記事にして、具体的「実狂発言」の、全提示をした。

 ソレを読んでくれたのか、読んでも、それでも、良いなあ・・・・・ということなのか。「澤田彩香 ツィッター」には、今夏の高校野球の実況を、聴いて,ほめそやす声が、いくつか、みられた。

 う~ん・・・・・・

 澤田が、まだ30前後の女性だから、よくやったよ、という感覚なら、プライド超お高い彼女を、馬鹿にしていることに他ならない。

 昨年より、良くなったなどという文面を見て、もはや、絶句するほか、なかった。

 独りだけ、厳しい見方が、寄せられていたが、男女、公平な視点からの、アナの実力見定めての結果だろう。

 その、澤田。

 ツイッターによれば、甲子園から、東京にいったん戻った後、熊本に行き、

  19日、インターハイ、全国高等学校総合体育大会、競泳部門の、実況を担当。

 ソレによれば、昨日、Eテレで放送したとか。

 事前に番組表を見たのだが、解説も、アナの名前も、出ず、出さず。

 なもんで。録画すらせず。 

 どんな実狂ないし、意外や、正常な実況が出来たのか?

 彼女の、その後の予定は、わからない。 

 最近番組表や、スポーツ中継一覧表にも、アナウンサーの名前を、直前じゃないと、掲載しない傾向が、強まっているのが、不可解でならない。

 どうも、知らせたくないようだ。

 知らせないまま、放送だけ、しちゃえという算段か。

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 昨年春の、センバツ、3馬鹿大将の、残るひとり。

 神戸和貴(かんべ かずたか)。

 今年のセンバツで、実況も、談話取材も、お断り。首を切られた格好。

  根っ子は、アタマの軽い、お馬鹿な印象を与えかねない穴だらけ、アナ。

 馬鹿っぽく、Ⅴサインしてるのは、彼が、高知放送局に赴任していた際、

  「よさこい祭り」の、司会進行をした時、幼稚園児のように、ゆかた、着せられて、喜んでいた時のモノ。

 軽薄そのもの。

 ホントにもう、実狂しか出来ないのが、この長い顔から、漂ってくる。

 今は、お馬鹿な「史織ん」なども、雇っている、名古屋放送局に在籍。

 あの、神門光大朗もいた、低脳アナ、ひしめき合うトコロ。

 その神戸が、この8月22日(木)、丁度、高校野球の決勝戦が火ぶたを切って落とされる時刻から、「全国中学校体育大会 競泳部門」の、実況中継を担当する。

 この無能な手合いを、無下にクビにも出来ず。

 野球がダメなら、水泳にでも、泳がしておけ。

 もはや、使いもんにならないと、スタッフが判断したら、ふざけたカンジで、プールにでも、放り込んで、沈めておけ。。。というところか。

 高校の水泳の日本一の選手を決める大会に、試しに、上記、澤田彩香を起用し、今度は、中学生の同様の大会に、この神戸和貴を起用かよ・・・・・。

 まるで、アナの生ごみ捨て場化しつつあるなあ・・・・。

 というのも、この6月末に、「全国陸上競技選手権大会」の、録画も含む、中継が、数日間、あった。

 雨模様の荒天もあったなか、6月30日には、予定通り、主要競技種目の決勝が、次々と行われていた。

 予選の走りの段階では、全8レーン、すべて、使われ、選手が走っていたが、どんどん、決勝に向けて、出場選手が減り、使われないレーンも、増えてきた。

 それらの動きを、キチンと、取材して、メモもしていなかったのだろう。 

 実況のアナに、問いかけられ、他のアナが、フィールドの近くに立って、何レーンに、なんという選手が走りますと、報告するのだが、

 その殆んどが、間違い、デタラメ。

 選手が揃い、場内アナウンスされると、そのウソが、次々とバレテいった。

 その、低脳アナたちの、名前も呼ばれず、テレビ画面にも顔も、名前も出ず。 

 声だけであったので、特定出来ず。

 澤田彩香や、神戸和貴や、黒住駿だけに、納まらない現状に、あきれ果てた。 

 本当に、低能力化が、アメーバ状に、まんえん、ばく進している、今。

 その夜。実況アナも、お詫びもせず、そのまま放送が終了した。

 嫌味で書いているわけでは無い。 本当に、ミスして当然顔が、増大しているから、記事化しているのだ。

 かつては、そんな馬鹿は、そうは、いなかったように想う。

 おそらく、神戸。

 

 もう、神戸んしてくれよおおおおお、と言いたくなるような、イージーなミス、言い間違いを犯すはず。

 ゆかた着て、Ⅴサインなんかしているひまあったら、もっと努力しろよおおおおおおおおおおおおおおおおおお


《 リアル 高校野球 ルポ 》 [追記]2019年、101回、夏の甲子園大会開幕し、10日目。全41試合中継。ところが、純粋な応援団、映さず。作新学院の女性副団長なんて、無視されて・・・

2019-08-20 14:58:28 | テレビ番組作りの、視聴者だましの犯罪手口

 

 ≪ 2019・8・16 掲載記事 ≫

 8月6日、開幕した、夏の甲子園大会、トータル101回大会。

 連日、試合が重ねられ、すでに、10日目。41試合もが、消化されようとしている。

 全試合。テレビ生中継されている画像を、じっと、凝視(ぎょうし)しているわけでは、むろん、ない。

 だが・・・・

 観客席の、声振り乱して応援している者達は、その大半が、レギュラーから落とされ、はじかれ、転がり墜ちた野球部員たち。

 こんな席で、ユニフォーム着て、俺ら、力なくて、落とされた、2軍以下の選手なんですよと、言わんばかりで、観ていて、失礼だが、哀れに感じる。

 「応援団長を、紹介します」と、アナウンサーがいうから、観ると、落ちた2軍以下のなかから選ばれた、選手。

 バットや、ボールではなく、メガホン握って、踊る。、

 確かに、「全員野球」は、大事だけれどさあ・・・・。

 そのカメラフレームに、、何とか、1秒でも、一瞬でも、映り込もうとしている、おどけた、お馬鹿な選手。

 実家に帰ったら、父母の冷たい視線を浴び、クラスメイトから、あざけ笑われるとも知らずに。

 あとは、有志が結成した、臨時の「即席応援団」と、チアガールたち。

それに、吹奏楽部の、メンバー・・・・・・だけ。

 親族ら応援の、クサい、感動秘話の押し付け。

 なんで、応援団&應援團や、応援部が、すでに歴史とともに、長年、有る高校でも、意図的に、あえて、映り込まないんだろう、映さないんだろう?

 例えば、本日、8月16日、林投手の好投もあり、打棒も振るい、18―0で、圧勝した、栃木県代表の、作新学院。

  一昨年記事化したが、同高校、初の、女子應援団長になった、前列中央の、荒井美里。

 彼女は、すでに卒業。

  今年は、甲子園へ向けて、旅立つ前の「壮行式」でも、男子の應援団長に変わっているようで、

  應援団全体の、公式写真でも、団長は、男子。しかし、団員は、圧倒的に、女子が多い。

 今夏の栃木県大会の応援風景の動画を見ても、団長は男子。しかし、横にいる、副団長の女子の、振りは、キレがあり、とても、美しいし、カッコ良い。 

 男子は、たった5名しかおらず、他はどう見ても、全員、女子。 

 紫紺の、あざやかな詰め襟の、特製発注の制服を、身にまとい、その雄姿、エールを送る,伸び切った、手足の動きは、とても、美しい。

 なのに・・・・・・

 甲子園球場には、1人もいない、かのように、誤解されるほど、映さない。 かたくなに、映さない。

 作新学院だけではない。 49校、すべて、純粋な応援団員は、映さないっ!

 かつては、破帽、ボロボロに裂けた袴、高下駄、バンカラな旧制高校の應援團などを、映していたというのに・・・・・・

 なんなのだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「狂怪」は、応援団、お嫌いですか?

 意図が、わからない。

 狙いが、わからない。

 せめて、「作新学院應援団」10数人くらい、チラ見したいんすけどおおおおおおおおお

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 ココまで、高校野球の実況中継画面、じっと、目をこらして、見続けているわけじゃあ、ござんせんが、「本当の應援團、無いし、応援団」が、全然、画面に映り込まない、映り込ませない・・・ってえのは、ど~ゆ~、訳なんざんしょ? 

 作新学院も、ついに、最後まで、出ず。

 応援団と言えば、即席、2軍以下の野球選手たちが、バットもボールも持たず、メガホン持って・・・・。

 あとは、チアガールと、吹奏楽団の子だけ。

 9-0と、大勝した、星稜にしても、古くからの応援団はなく、高校からの、あからさまな寄付金集め、要請。ひとクチ、3000円だそうで。

 おかしな時代に、なってきたなあ・・・・。

 こんな令和(例は)、もう、辞めて欲しいなあ


《 リアル 高校野球 「実狂」アナ ルポ 》 [追記版]こ、これが、はたして実況と、呼べるシロモノか? 黒住駿、反省無しのまま、驚き、あきれかえる2試合、言い間違いと、デタラメ、完全再現

2019-08-20 13:09:14 | 無恥、無知、したり顔

  ≪ 2019・8・19 掲載記事 ≫

 炎天下のもと、好勝負や、熱闘と言って良い、高校野球の試合が、連日、甲子園で展開されている。

 ソレを極力、ラジオの実況で聴いている。

 ひど過ぎる。

 これは! やっぱり、ひどい! ドシロ~ト以下では無いのか?

 猿でも、反省は、するはず。ミスや、言い間違い、勘違いし続けたら、反省し、後悔し、学習するはずなのに・・・・・。

 このママ、見過ごして、高校野球終えたら、また、来年のセンバツに、この馬鹿は、やらかすに違いない。今の時点で、自覚させなければ!

 彼の起用を決めた、局の、「狂怪」の幹部にも、だ。

 2試合分の実況を聴いて、やっぱり、そう想うほかなかったのが、この反省無き猿以下の

  黒住駿(くろずみ しゅん)。

 昨年春のセンバツで、余りのひどさに、この、黒住駿、南波雅俊、そして、神戸和貴(かんべ かずたか)を、分かりやすく、「3馬鹿大将」と、命名した。

 彼ら3人のうち、神戸和貴は、この夏の実況どころか、談話取材と、リポートにも参加させずに・・・消えた。当然、であろう。

 また、南波雅俊は、今夏、記事化したが、今年のセンバツ終えてから、注意、猛省うながされてか、反省、全面修正。ミス、言い間違いを、驚くほど減らし、3試合を、驚くほど、まともに、こなし切った。

 私の記事を目にしたのかどうか?は、知らない。

 だが、ミスや言い間違いを減らそうと、努力と練習を重ねた経緯と、その結果は、のぞけた。

  ところが、この、黒住駿は・・・・・。猿でも、反省すると言われているのに・・・。

 それ以下であった。

 危惧は、してた。

 「沖縄デー」と称して、県内の球場で、この夏前に、プロ野球の試合が行われた時、無名の芸無しタレントと共に、はしゃぎまわって、球場内外をリポート。

 その時、何度もミスをやらかしたようで、再登場するなり、実況アナに、

 「先程は、失礼しました」と、開口一番、言っていたくらいなのだから。

 ああ、低能&」低脳のまま、なんだなあ・・・・と。

 そんな、黒住駿は、ラジオで、なんと、2試合も担当。

 一投一打の、詳細を言わなくとも済むテレビなら、まだ分かるが・・・・・。、

 とりわけ、2度目登場の、8月18日(日)の、第一試合はひど過ぎて、ミス、間違い、勘違い、すべて。丸3時間の間に、57回にものぼった。

 3分に1回の、ウソをクチにした計算になる。

 行楽の車の中で、聴いたのか、午前中に、この男の、ミス連発にあきれ、今春のセンバツまでの実態記事に、多くの読者が検索していた。 よほどの、ひどさに、耐えかねて、検索して、この猿以下の穴だらけアナの事を知りたいと想ったのではないか。

 そんな黒住の、まず、今夏、甲子園の実況に初登場した、8月14日(水)、第一試合。

 仙台育英 対 鳴門 戦。解説は、杉浦正則。

 黒住。「フォークですね?」と、確認のつもりか、今、投げられた球種を、杉浦に聞く。

 杉浦、応じて、「ツーシームですね」

 黒住、間違いをお詫びせず、反省もせず、・・・・・平然と「はさんで、おりました」

 仙台育英の戦歴紹介で、唐突に、「夏は、8日目に」で、終わる。途切れたので、何を言おうと、その言葉をつなごうと、指していたのか、意味不明。この手合いが、黒住、実に多い。

 「あ、はさんでますね。スプリットです。本人は、ツーシームと、話しておりました」

 球種、昨年のセンバツから、間違いだらけなのに、まだ、この黒住、反省もせず、こだわり続けている。

 打者のことか。 「見逃しました、逃がしませんでした」

 またも、意味、不明。

 「空振りいい・・・・・・・ファウルチップです」

 「この投手は、スライダー、カーブ、スプリットを投げられると、言っておりました」

 多彩な、際立つ変化球で、次々と打者を打ち取るタイプの投手ならともかく、時間的にも、正しく、短く、的確、正確に情報を伝えるだけで精一杯のラジオ実況では、まったく、不必要なコト・・・・ということを、この猿以下の黒住は、気付いてもいない。

 そのことに気付き、上司や先輩に指摘されたと想われる、南波雅俊は、國學院久我山高校野球部の控え投手の経験で、俺は知っていたんだという、おかしなプライドが残っていた、その部分を、スッパリ、こだわらずに、切り落とした。

 その結果、言い間違いと、球種間違いのアナウンスが、格段に、この夏、減った。

 だが、この1馬鹿は

 「第2球、1球を、投げました」

 「5番、ファースト。失礼、しました」

 「1回、初点に、5点、失いましたが」

 あれっ? そもそも、4点のはずだが・・・・・。

 「いや、本人言うトコロの、ツーシーム。はさんで、投げました」

 こだわりの愚かさは、聴く者にとって、迷惑と、混乱を生じさせる最大起因であるのに・・・・。

 自己満足の為に、放送している。あの、悪しき、神門、カンドに近い。

 神門光太朗に関する、驚きのニュースは、この後に記事化します。、

 迷惑かけている「感度」意識が、欠けていたのだ。公共放送のアナとしては、ふさわしくなかったために・・・・・・・。。

 「失礼しました。バットが、ミットに当たりました。進塁が、打者が」

 「チェンジアップ、ツーシームですかね」 

 「ダブルプレーが、とれない。ダブルプレー崩れの間に」

 はあ? またも、意味、不明。

 「アウトコース! いや、インコースに入ってました」

 「失礼しました。背番号7番が、伝令に行きました」

 「失礼しました。直球ですかね」

 「記録員には、いぬ、いぬい あやかさんが、入ってます」、

  ちなみに、彼女が、黒住に、「いぬ」と言われた、乾彩花(いぬい あやか)。

 現在、鳴門(なると)高校3年生で、6人いるマネージャーの1人。今大会、甲子園まで、選手と共に、帯同した一人だ。

 お父さんが、元・鳴門高校の投手だった。自分も、バレーボールや、卓球をやった後、野球部のマネージャーとなったという。

 にしても、・・・・・いぬ、は、ないだろう。猿、以下がさあ・・・・・・。

 お詫びして、訂正させていただきますと、言い添えるのが、正しい、アナの有り方でしょう。

 黒住のミスは、まだまだ続く。

 「直球、いや、カーブ、132キロでした」

 「直球。ああ、はさんでおりました。再生したら」

 「アウト、いや、ストライクです。はずれました」

 「スライダー。いや、高め。完全に、はずれました」

 「花巻、失礼しました。飯山(いいやま)戦で、投げ」

 「ボール。いや、スライダーです。2球続けて、直球、ファウル、ファウル、ファウルです」

 「鳴門徳島の、徳島鳴門の」

 都道府県代表なので、順序、明らかな、言い間違い。

 「ファー・・・・1塁側の」

 「ピッチャー、セットポジション。ノーワインドモーション」

 「仙台育英宮城、8対5」

 ------------------

 試合後も

 「鳴門、4回の6安打、5安打を」

 失礼しましたを、丸2時間、言い続けなければならないはずなのに・・・・・。

 2時間10分に、27回もの、言い間違いとデタラメ重ねた。 

 それでも、恥知らず、睾丸無恥、にも、勝利監督インタビューや、談話をとって、リポートした声を、試合後に、聴かせながら、8月18日(日)の、朝を迎えた。

 反省をしているかも?と、思っていたら……

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 準々決勝。明石商業 対 八戸学院光星 戦、

 のっけから、黒住。テンション高く、叫ぶ、叫ぶう~。

 「ノーボール、ワンツー、ストライクです」

 「ストライク、はずれ、ボール」

 「バッ、ランナーに牽制球(けんせいきゅう)」

 バッターと言おうとして、急変か。

 言い直し、急増。「〇〇〇、いや、✕✕✕」の、パターン。

 「入った、入った!ホームランだあああああああああああああああ」

 ノー天気に、テンション、ボール以上に、高く上がる傾向も、ますます増す。

 この試合の、解説者は、大矢正成(まさなり)。

 質問、疑問、聞いておきながら、大矢が答えてる最中に、「実狂」の声、重ねまくる。

 大矢の、心境、いかばかり、かと・・・・・。

 「スライダー、いや、スライダー・・・・決まりました」

 「失礼しました、3日、はさみまして」

 初めて、「失礼しました」と、クチにしたものの、意味、不明なまま。 

 「スライダー、右に左に。左に流れた」

 はあ?

 実況も、右に左に揺れまくる。

 「6本のホームラン、失礼、5本のホームラン」

 「ストレート、いや、スライダーです」

 「ストライク、いや、ああ、ボール」

 「インコース、いや、アウトコース」

 「左足を、失礼しました、右足を大きく開いて」

 打者の表現らしい。説明は、無い。

 「さきおか、たけおかが」

  どうやら、検索してみると、武岡龍世のようだった。

 さきおか、といい、いぬ、と、いい・・・・・・。

 ちなみに、武岡龍世は、八戸学院光星のレギュラー、1軍の選手で、徳島県からの特待生の1人。

 八戸学院光星へは、京都、大阪、奈良、沖縄、長野、静岡、宮城、東京、と、全国各地のスカウト網から報告を受け、条件交渉の末、獲得したつわもの達が、合宿生活。

 18人のベンチ入り登録メンバーのなか、青森県、出身は、たった2人。ソレも、八戸市内の選手はいない。

 ガッコの方針により、近隣の市民や住民を見かけると、選手に、必ず、キチンと頭を下げさせ、明るく、挨拶させているため、評判は、さほど、悪くない。

 近隣の人達、練習光景を、よく見ている人達に限っては、特待生軍団を「八戸市民」と、認識している・・・ようだ。

 さらに、黒住のミスは、こんなもんで、納まりきらない。

 「自打球です。失礼しました。キャッチャーの足に、ボールが当たったようです。痛そうに、立ち上がりました」

 「チェンジアップでしょうか?」 これほど間違っているのに、まだ、球種に、こだわっている、黒住。

 大矢が答える前に、「実狂」し出す、黒住。

 「スライダー! いや、ストレート。ボールです」

 「スプリット。3、1塁、2塁です」

 「インコース、ストライク。カーブです」

 「スライダー、空振り。打っていました」

 午前9時18分、

 「では、それで、では、ここで、交通情報を、お伝えします」

 5回表。「ヒットおおおおお。2塁、1塁上を、抜けない」

 「投球練習は、してました。失礼しました、投手交代です」

 ?

 言い間違えて、「失礼しました。今日のホームランは、あります」

 「空振り~っ! いや、スライダーだ」

 「スライダー。チェンジアップ」

 大矢、口添え。「ツーシームじゃないでしょうか」

 もう、アップアップ状態。

 徐々に、黒住、声が、裏返ってくる。聴いてて、メモしながら、笑うほか、ない。

 「失礼しました。6回裏は、1番からになります」

 「6対1でした。縮めて、6対5」

 はああああ?意味、わかんねえ。

 「失礼しました。チェンジアップでした」

 「ノーボール。失礼しました、スリーボール」

 「ファウル。いや、空振りだ、空振りだ、空振りだ」

 「失礼しました。ヒットした打球が、ファウルになりました」

 「ツーシームが、逃げていって、はずれました」

 「2アウト~、ワンナウト~、それで、2ストライクから、やります」

 「空振り。逃げていってしまいました」

 131キロなど、球速にはこだわり、急速に言う。 

 7回表。

 「4球、5球を投げました」

 「オーバーハンドより、5球を6球を投げました」

 「ストレート、ファウル、失礼しました、空振りです」

 「7番、失礼、6番の」

 「オーバーハンド、失礼しました、スリークォーター。右サイドにと」

 7回裏になって、エース格の中森、出てはくるが、投げず。温存策で、準決勝に向けて、いち早く、本当は痛めている、足、膝、足首、肩を休めさせる作戦に出た。

 「スライダー、高め。低いボール」

 あははははの、は。

 「1塁に牽制球(けんせいきゅう)。失礼しました。3塁に牽制球」

 「失礼しました。ヒット、出たああああああ、ランナーは・・・・・・」

 「いや、バッターは」

 7-6で、明石商業リードに。

 このような状態でも、黒住。スライダー、フォーク、スプリット、チェンジアップが、投げられるという、投手のことを、説明。

 もはや、反省無き、異常なこだわり。重い病気、というべき、か。

 8回表。

 「チェンジアップ、はずれました。失礼しました」

 「4番、ファー、ライトの原」

 ファーストと、言い掛けていた。

 「ライトの原。左、右、右、飛んで行ったあ」

 「2回の、失礼しました。7対6に」

 「121キロ、スライダー」

 こだわる、黒住。聴取者の迷惑や、混乱なんて、知ったこっちゃねえよ。俺様、変化球、詳しんでええ。披露しまくるんで。例え、聴いてる奇特な人を、疲労させても、よおおおおおお。

 「ストレート、空振り、151キロです」

 「148キロおおおおおおおおお」

 「3回裏。八戸、明石の、攻守は、4番、失礼、5番のファ」

 「第3、6球を」

 「バントの、失礼、6番の、失礼しました、7番の」

 9回裏、7対6で、明石商業がリード。 「7対6でリードしている、八戸学院光星の攻撃へ」

 「失礼しました・・・・」

 聴いてて、あきれ果てた読者も、多かったのではなかろうか。

 こんな「低度」の実況が、今後も許されるとしたら・・・・・

 皆さん、どう想われますか?

 聴きつつ、随時、メモするのにも、いささか、疲れはてて・・・・・

 実態を知るべく、テレビ画像も観て、間違いと、デタラメも確認しました、

 に、してもなあ・・・・・

 こんなのを、野放しにさせて、実況、ならぬ、「実狂」させ放題の、信じられぬ神経って、なんなんだろうか・・・・・・・・・・・・・・・・・

 怒られ、注意されても、駿、しゅんと、ならず・・・かも・・・・・、

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 この2年間、実狂しか出来ない、ドシロートを、まだ、沖縄放送局に帰させずに、甲子園球場に残して置いて、準決勝、第一試合の勝利チーム、履正社(りせいしゃ)高校の監督への、インタビューをさせていた。

 この「低度」の事は、ミスは目立たないものの、「狂怪」は、どういう神経してんだろう?と、首を傾げざるを得ない。

 ラジオ、聴いていないんだろうか?

 リスナー無視、続けるつもりか。

 いずれ、配置換えは、神門のように、するんだろうけれど・・・・・

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 


《 リアル アナウンサー ルポ 》 聴取者に嫌われている事実への、感度悪かった、神門光太朗。ついに、北の淋しき、人口流出過疎局に、先日、左遷させられた

2019-08-19 16:00:06 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔と実態

 

 なにかと、悪い意味で、大きな話題を巻いた、神門光太朗(かんど こうたろう)アナウンサー、41歳。

 実に、2016年の春から、3年間。

 好き放題、「ごごラジ!」で、やらかしまくったうえ、番組、打ち切りに決まるや、

  こんな、ふざけた合成写真をブログに掲載。

   このように、大切な主収入である、受信料を無駄遣いしてまで、仕込みと、ヤラセをやって、あがきまくった、稀代の、ワル。

 その後、短い「らじるの時間」という、5分間番組でも、批判も含め、自分へのファンレターと、都合よく解釈し、番組紹介なんか、そっちのけ、文字通り、そっちに、のけて、自己PRに終始。

 本日、高校野球中継が、投手の「肩休み休養日」として、休みのなか、ひょいと、その番組を聴いた。

 あれっ?

 テンション、フツーの、女性の声。

 その昔、小学生時代。ラジオ体操の係だった想い出の、聴取者からの一文を読み、想い出をポロリ。

 ん?

 ひ、ひょっとしてえええええええええ。

 ある、予想事実を踏まえ、神門光太朗の今、を追うと

 やっぱりいいいいい

  帯広放送局に、事実上の左遷をさせられていた。

 やらせ、仕込み、までして、そうは、させん!と、あがきまくっていたが、刀尽き、矢折れ・・・・。

 この8月上旬、「内地」でいう、お盆前に、異動通知。

 しかし、根性が治ったか?というと

  ホームページでさえ、コレモンの、御ふざけ、悪態。

 さほど、めげちゃあ、いない風情漂う。

 確か、男児、2人と妻が、名古屋から、神門が、東京に異動して数年しても、子どもの教育のためか、夫婦間の感情のすきま風、ビュービュー、吹きまくりだったからか、2年間ほどは、上京せず。

 そんな背景も、かつて、有ったので、おそらく、今度も、単身赴任を余儀なくされているはず。

 小中学生といえば、東京から、人口流出はなはだしい、北の過疎地のガッコに転校させて、目指す目標の、有名中高校に行かせる、ママは、そうは、いない。

 まして、今の時期。

 最高気温は、東京都以上の35~38度にもなる、猛暑の毎日・・・・・だが、早朝や、夕方以降ともなると、最低気温、12~14度に、一気に下がる、十勝地域。

 半袖シャツを着ていると、1分ごとに、温度がヒンヤリと下がっていくのが、腕への外気の感触で、身を持って、分かるほど。

 1日で、25度近い、ジェットコースター並みの、温度の上下。

 だからこそ、野菜が、よく育つ一方で。冷害で、やられ、収入ゼロの夏も有る、特殊な地域。

 厳しいはずの「酪農」が、全部、デタラメに描かれ、「楽農」と化している、「なつぞら」。

 脚本の、大森寿美男が、開き直って、堂々と、セリフで、これまで、「あり得ない」ことばっかりに、巡り逢って、これまで生きてきたのと、パープリンの茶髪主演女に言わせてしまったほどの、ウソ八百ドラマ。

 んなこと、この島根県育ちの、でべそデブは、まだ、知らないまま、 この8月31日には、幕別町で、番組のファン・フェスティバルを開催するようだ。

  おそらく、この帯広放送局、唯一の、局員アナウンサーの、神門は、テンション高く、盛り上げるはず。

 だが・・・・・

 いくら、はしゃいで、盛り上がっても、な~んの、視聴率にも、反映されません。

 北海道地域の、ビデオリサーチの視聴率調査区域は、札幌市周辺だけのサンプル調査。

 そんなもんで、道民の観る、観ないを、図るテキトーさ。

 無駄なことを知ったうえで、神門に、いかに、「なつぞら」が、デタラメな構成の、嘘八百のドラマであるか、契約キャスターの、この、地元出身の2人

  日笠まり絵、

  菅野愛に、聞くと良い。

 この2人。デタラメドラマが放送開始される前、十勝の酪農家の子ども達が、昭和30年代から、40年代にかけて、いかに、貧しい暮らしをしていたか、 

 デタラメ「なつぞら」のように、、昭和30年に、十勝の酪農家に、電気が付くなんてことは、100パーセントあり得ないうえ、

 コメのメシが、昭和40年に入って、ようやく、家で食べられたという事実を、

 「サイロ」という、児童詩集を手に、この2人が、切々と、交代して、朗読したのだから。

 そのコピーや、読んだ「サイロ」、放送資料として保存してあるはず。

 いくら、お調子者の、神門にせよ、ソレ、知れば、ドラマの、画面に、小便、ぶっかけたくなる・・・・かも知れない。

 おそらく単身赴任の、神門。

 やらせて、乗せて、なんぼの、裏風俗も無い、帯広市。

 過疎と、人口流出と、酪農の跡継ぎ、皆無の「厳状」を知って、人間、少し、軌道修正して、マトモになれるか、どうか?」

 間違ってもと、今から書いておく。

 この帯広放送局に勤務していた、51歳の、技術部副部長が、2年4カ月にもわたって、「単身赴任手当」や、「住宅費用補助」や、東京にいる家族に会うための交通費など、524万2060円を、不正受給。

 すでに、妻とは、事実上の離婚をしており、単身赴任でもなかった。 

 なあ、神門。んなこと、するなよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。

 他の職員も、不正受給をして、224万2800円を、フトコロにしまい込んでいた。

 昨年の11月に、その犯罪が発覚。

 副部長は、懲戒免職の上、告訴されたし、他の職員は、局内処分を喰らった。

 まだ、わずか、9か月。

 不正したって、ばれねえべさ、という、腐りきった気風、まだ、残っている、帯広放送局で、なにこさ、この勘違いデブが、しでかすか。

 厳しい目線を、今から、投げかけて置くぞおおおおおおおおおおおおおおお。

 なあ、感度にぶい、悪い、神門光太朗。

 夏の帯広空港、だだっぴろくて、な~んにも無くて、泣きたくなるほど、さびしかったべさあ。

 左遷。身に、染みたべさ。

 一生、そこで、牛と、戯れていろや。

 内地では、わかり得ない、いろんな事実を知って、ベンキョしてけよおおおおお

 

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 ≪ 2019・8・20 追記 ≫

 俺が、俺様が!

 とばかりに、他人を押しのけてでも、前へ出てくる、悪しき目立ちたがり性格なので、帯広放送局、唯一の、性器、否、正規の局員アナウンサーとしての立場を利用して、

 このデブ、絶対に、局の発信ブログを使って、自己PRをしてくるはずだ

 という、読みが当たった。

  早速、帯広発の、地域二ュースで、このような、「日照不足で豆類に生育遅れ」ということを、告げていた。

 出たがりのブタ。

 これからも、発信、一方的に、し続けるであろう。

 こいつの、ニュースは、ラジオでも、テレビでも、接したことは無いので、正しく、間違いなく、読めているのか、どうか・・・・・

 は、知らない。

 1日、朝から夜まで、3回ほど、地域、痴呆、否、十勝地方発のニュースを、テレビやラジオで、出てくるはず。

 このような、押し付けがましさが、嫌われなければ良いがなあ・・・・

 アツレキを、産まなければ良いがなあ・・・・

 と、大きな危惧を感じてます

 無神経な、カンドなので・・・・・

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 テレビ朝日、アナウンス部課長・大下容子という女性管理職、49歳の、したたかな2枚舌人生。「私、観たことありません!」「何も、聴いたこと無かった」

2019-08-18 17:17:53 | 聴取者が知らない、アナウンサーの素顔と実態

すっかり、意識は、良くも悪くも、「先生」に、成り下がった、倉本聰の、人生最期の、愚作、「やすらぎの刻~道」。

 今年4月から放送開始されて以来、時代は新旧、戦時中と、令和。75年ほどの時代の開き過ぎの差、2作、同時進行で、意味なく、その意図見えず、分かりにくいうえ、センセ―だけが、自己満足しているだけの、くだらない脚本、このうえない。

 もう、老いさらばえたなあ・・・・。

 車イスに乗り、イベントでは、女優に押してもらう「大センセ―」。

 薬の服用も多く、「薬を食後呑むために、食事しているようなもんだよ」と、自嘲気味に告白、

 病を抱えたカラダからして、この愚作が、生前、最期のホンになるだろう。

 大センセー。俺さま、巨匠・・・・という意識は、10年ほど前から、目立ち始めた。

 ラジオのDJ番組で、東京電力を、長年、スポンサーに戴きながら、「三陸沖、超津波大地震&福島第一原発、水素爆発、未必の故意殺人事件」が、発生した後、原発反対の舞台を書いて、臆面もなく、舞台に掛ける、二重人格さ。

 なので、1本、杭(くい)を打っておこうと、あえて、当人に、横浜の会場で、質問した際、冒頭、申し上げた。

 「倉本さん。先生と、呼ばれるほど、馬鹿で無し、という、言葉、御存知ですか?」

 巨匠の、顔色が変わり、口元が、歪んだ。

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 酷評しつつも、4か月半後の今週は、やっと、冴えを見せた。

 とは言っても、ひたすら、視聴率という、見えぬ「怪物」に翻弄され、いまだにトチ狂いまくっているテレビ局の幹部に、言い放ち続けるセリフが、小気味よかっただけ。

 これまでも、エッセイ文などで、繰り返し書き連ねてきたことの、体現&映像化に過ぎなかったのだが。

 ココまで、放送する意味が無かった出来ばえなので、異彩を放っただけのこと。

 いくら、倉本老が怒ったところで、在住してる富良野市は、視聴率調査されない、圏外の不毛の地。

 観ようと、観て無かろうと、数字が、良かろうと、悪かろうと、何の意味も無い。

 今は、各局のテレビ番組から、お呼びが掛からなくなった「やすらぎの郷(さと)」に住む、往年の人気老俳優たちが、不承不承ながらも、自らの健在ぶりも知らせたく、テレビ局に、連れ立って向かう。

 だが・・・・・その、ぞんざいな扱いは、俳優たちのプライドを、ズタズタに引き裂くものであった。

  松原智恵子は、衣裳部屋へ行くが、そこにいた若い女の子に、無視され続けた挙げ句、巻く帯を、足元に投げつけられた.

 驚き、あきれ、無念の表情の松原智恵子で、幕。

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  で、大下容子。

 その終了場面を受けて、あらかじめ、言い張ろうと、用意していたコメントのように、大きな声で、言った。

 「あんな失礼なスタッフ、私は、観たことありません!」

 あれっ? そうかなあ?・・・・・

 この49歳の、アナウンス部、オバサン課長、

 自分の名前を冠した番組を戴いて、すっかり、いまだに、舞い上がり、のぼせあがっているのは分からないでもないが、

 あんたは、女優では無いし、ドラマのスタッフ、ましてや、ドラマ用の衣裳部屋のスタッフの子や、常識の無さや、お行儀の悪さ・・・・なんて、それほど、知らないんじゃないの?

 それよりも、自分の番組の中での、スキャンダルは、どうなっているんだい?

 いまだに、結果発表しておらず、あいまいにして、事実認定もせず、隠す気配濃厚だ。

 今月上旬、記事化された、アシスタント・ディレクターから、ようやっと、暗闇を抜け出て、ディレクターに昇格したばかりの、大下の番組の20歳代の女性が、まだ入りたての子会社や傘下の制作会社や、下請けから派遣されてきた女性の、アシスタント・ディレクターたち、5~6人に対して、

 仕事が慣れずに、スムーズに運んでいない子達に、怒りまくり、激しく叱責。

 「、私が、クビにしてやる」と、しばしば、怒鳴りまくっており、それらが、外部にもれ、パワハラとして報じられたばかり。

 罵倒され続け、あまりのショックで落ち込み、早期退社してしまった子もいたという。

 ソレに対して、自宅前で、直撃取材を受けた、このオバサン。

 「番組のスタッフの、パワハラの事については、何も、聞いていません」と、逃げ腰。

 衣裳部屋のシーンでは、「観たことありません」。

 番組のパワハラ、有名な叱責女性新米ディレクターについては、「何も、聞いていません」かよ・・・

 このような、極めつけの、官僚体質に、芯から染まった、性格。

 自己保身で塗り固め、知らぬ存ぜぬの姿勢で、局内で歩んできたから、上司、幹部からの覚えめでたく、出世し、「課長」になれたんでしょうか・・・・・。

 TBSと並ぶ、男尊女卑の風土が根強い、テレビ朝日に、長年勤務し、生き残るためには、そういう体質にならざるを得ない側面は、分からないでもないが・・・・・。

  そのTBSに、堀井美香という、古参のアナウンサーがいる。子育てもしつつ、勤め続けている。フリーで食べていける、とりたてての群を抜く魅力と、才覚までは、無い。現在、すでに、46歳。

 コレは、いわば、若い時の、公表写真、

 近影は、コレ。

 毎週、土曜日、主張一貫しない、自ら「お調子もん」という、元・TBS局員アナである、変節漢、久米宏のラジオ番組の、アシスタント的、聞き役、受け役を務めている。

 そんな、男尊女卑の渦の中、耐えつつ、世渡りをしてきた、ママアナに向かって、久米は 、時折り、局の悪しき気風や、消えない問題点について、問い質す。

 ところが、堀井。

 笑って答えず、答え、あいまいにして、拒否。

 生放送でもあり、誰が、聴いているか、分からない、怖さがあるとばかりに・・・・・。

 

 何とも早、このような、生き方って、なあ・・・・・・・・いやだなあ……ズル賢くって。

 そういえば、ミエミエのヨイショや、ごますりも、大下容子は、大得意だった。

 上記、鳴り物入りで、週刊誌2誌も、支援するような特集を組む中で、倉本センセ―の、平日毎日、 正味15分の 、この番組がスタートした。

 「皆さん。放送期間中には、死なないでくださいよ」と、大センセ―老人が、老優たちに呼び掛けたものの、この先、どうやら、おひとりが他界しそうなのだが・・・・。

 当初その話題もあって、あくまで、たかが、関東地区だけの視聴率、7パーセント台に上がったが、翌週には、すぐさま、5パーセント台に激落。

 現在は、文字通り、見捨てられたかのように、さらに低い。

 観たいと想わせるドラマが無くなったと想っている、中高年の年金暮らしの年代から、老人向けのドラマでもあるはずなのに、スタッフや、キャストの名前が、小さいなど、無神経な、配慮なき、安易な創り。

  ( ドラマのシーン映像。以下、数点)

 そんな中でも、往年の青春女優演じた、松原智恵子が、受けた屈辱の衣裳部屋での、ぞんざいで、礼を欠く扱いのシーンに追撃するかのように、

  収録スタジオでの、往年の姿を流す、VTRシーンでの、今だけ人気のタレントの、言動に、怒りが増してゆき、

  収録中のスタジオを、往年の女優陣が、席を立って去るシーンや、

  怒りを拳に込めて、藤竜也が、今だけ人気の軽薄タレントを、相次いで、 

  ぶん殴り倒すシーンは、拍手喝采ものであった。

 もはや、芸能マスコミ的には、なんの価値も無いであろうけれど、

 老い先短い、老人ホンやが、死ぬ前、最期に放った、切っ先鋭いナイフ突きつけたシーンとして、記憶に,とどめて置く価値は、少しだけある。

 センセ―と、お愛想で呼ばれていても、嬉しがる、倉本自身が、殴られた、人気タレントにも、重なって見えたし・・・・

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 さて、この愚作が、局挙げて、華々しく、ぶち上げられていたとはいえ、この大下容子の、観るもあからさまな「電波芸者」の一面を、痛感したことがある。

 この愚作が、大々的にマスコミ発表される日、であろうか。

 スタジオに向かう倉本を、遠くから「倉本センセ―! ようこそ、いらっしゃいませえええ」と、満面の造り笑顔で、大声で呼びかけた熟女がいた。 それが、この大下容子であった。

 自分の番組の中で、恥ずかしげもなく、そのありさまを放送。

 センセ―、ってさあ・・・・・

 大下容子。

 あんた、この倉本聰こと、三谷馨に、以前、脚本書きや、演技、演出などを、富良野塾などで、学んだことがあるのかい?

 あるんだったら、親しげに、懐かしげに、「センセ―」と、呼びかけるのは、分かるけれど、このあからさまな態度は、まさに、臆面も無い「電波芸者」に他ならない。

 平気で、こ~ゆうコトを、やって恥じない、年増芸者の言動に・・・・・・・。

 だから、パワハラにも、ドラマの中の、衣裳担当の子の言動も、「知らない」、「聴いたことが無い」と、平気で、2枚舌の如く、言えちゃうんだろうなあ・・・・・。

 幹部にとっては、右と言えば、右。左向け右と言えば、疑問はさまず、やろうとする、大下容子の性格。

 使いやすい、手足代わりといえよう。

 なんともはや・・・・・・

 

  

  

 

 


《 リアル 高校野球 ルポ 》 あの、4日間、延長50回の熱闘、再び? 「2019軟式高校野球 全国大会」、8月24日から、明石と姫路、両球場で開幕。入場無料です

2019-08-18 15:59:54 | 高校軟式野球部の、真実

 

 甲子園球場では、今日も、全国的に注目されている、高校野球の、部活動のうち、硬式野球部の、全国優勝目指して、ベスト4への戦いが、繰り広げられている。

 特待生スカウト集結プロ軍団校が敗れ、公立高校なのに、この少子化の中、部員110人もいる、明石(あかし)市立明石商業高校の「硬式野球部」が、注目を浴びたりしている。

 その、兵庫県明石市に建つ、明石公園野球場、命名権で、「明石トーカロ球場」とも呼称される球場や、同じ県内にある「姫路球場」で、この8月24日から、6日間に渡って、「軟式野球部」の、全国優勝を目指す大会が、華々しく開幕されること

 ……は、知られていない。

  この大会が、5年前、一時的に、降ってわいたように。全国的に知られることになったことがある。

 なんと、延長50回、4日間にもわたって、この松井大河(たいが)投手が投げた、現・中京学院大中京が、広島県の崇徳(そうとく)高校と、戦いぬいた、野球史上に残る、名勝負が、繰り広げられたから。

  結果、硬式野球部が、現在、勝ち上がってきている、中京学院大中京が、競り勝ち、小休止のあとに続く、決勝戦では、三浦学苑にも勝ち、全国優勝を果たした。

 5000人もの観客が詰めかけたのは、つわものどもの、夢の跡・・・・・・・。

  松井大河は、その後、中京大学の、愛知県豊田市にある校舎隣接の、準硬式野球部に、推薦入部したものの・・・・・・

 後輩の、その後の、この大会での全国優勝に触発され、大学の4年生の時、エース格として、再び、全国優勝を果たしたことなどは、何本かの記事にし、多くの人に読まれた。

 ただ、その時の、高校優勝時のホンネなどは、聞けずじまいだった。

 今日。

 ひょんなことから、軟式で優勝した5日後に、ロングインタビューした、ネット記事を発見。

 意外なハナシや、エピソードに加え、投球数制限、、タイブレーク制などにも、質問と、答えが及んでおり、非常に興味深く、面白かった。

 「週プレ ロングインタビュー 松井大河」と、打ち込み、検索すると今も、全文、読めます。

 一読、お薦めします。

 甲子園大会が終わった後、明石や、姫路に、足を伸ばし、今度は「軟式」を、堪能しませんか?

 甲子園と違い、朝早くから並んでも、入場券が、売り切れて、買えない、会場に入れない・・・・・な~んて、心配は、ありません。

 入場無料の上、ゆっくりと、あせらずとも、入れます。

 全出場校、16校。

 中京学院大中京のほか、あの、崇徳も、三浦学苑も、出ます。

 中京は、24日、明石で。崇徳は、翌25日、明石。三浦は、25日、姫路で試合します。

 是非、見ましょう。

 甲子園に、負けず劣らず、好試合が、展開されるような、気がしてます

 、


《 リアル ミス アナウンサー ルポ 》 昨夕は、筒井亮太郎。けさも、山田貴幸、谷地健吾。誤読しても、謝罪無しの山田に、奇異に伸ばして恥じない、谷地健吾。お盆休みの、週末の出番だけとはいえ

2019-08-17 10:00:40 | 無恥、無知、したり顔

 

 連日の如く、NHKのアナウンサーの、ミス、誤読、言い間違い,おかしなイントネーションや、アクセントに対して、あまりの醜態に驚き、記事化。

 職務の、内訳・立場こそ、局員、嘱託契約、フリー、専属契約、契約キャスター・・・・・と、種々雑多だが、ラジオでニュースや、野球の実況を聴く人間にとっては、それは、一切関係の無いこと。

 ただただ、間違いなく、正しく、話してくれれば、それでいい。

 間違ったら、深くお詫びして、訂正させて戴く。 

 そんな、しごく、アナウンサーの、なすべき職務として、当たり前のこと、行為、業務が出来ていない。

 老いも、若き、もだ。

  8月16日(金)の昨夕も、この40歳にもなっているというのに、ミスが少ないはずの、高校野球、3回戦の第4試合の、テレビの中継で、「失礼」連発しまくった、筒井亮太郎(つつい りょうたろう)。

 本当に、視聴者や、高校野球ファンにとって、失礼!な、未熟者、ハンパモン。

 「失礼」とだけ言い捨てれば、人殺しだって許されると想い込んでいそうな、軽い、この顔つきでの「失礼」。こりゃまた「失礼」。

 こんなクズアナが、なんと、

 今大会の、決勝戦を、実況するという予定になっている。ソレも、ラジオでだあああああああああ!

 大会最期を飾る試合が、どれほど、目の見えない人達に、混乱と、迷惑を及ぼすか、この馬鹿は、考えたことが、あるのであろうか・・・・・

 気が、気が重たくなり、怒りが増してくる。

 本当に・・・・過日書いたが、目の見えない、目が見えにくい、障害者にとって、新たな情報を得るためには、ラジオは必須のもの。

 野村正育が、ラジオの「安心ラジオ」で、力説する、「アプリ」だの、アリの金玉だの、視覚障害者にとって、アレコレは、まったく、使えない、不要のシロモノ。 点字ブロックは、まるで、別物。

 スマホ、携帯電話、パソコンなどは、見えないのだから、無用の、関係ない、長物。

 災害時に、テレビで、アナや気象予報士が、したり顔で、「この地域が、今後、大量の雨が降り、土砂崩れが予想されます」と、いったところで、「この地域」が、視覚障害のある人は、まるで、分からない。

 ラジオで、「九州の南部、鹿児島県の〇市や、宮崎県の✕✕群の町村周辺が、今後、豪雨が予想されます」 と、言って、初めて、判明し、納得出来るもの。

 耳で、情報を得るしかない人間にとって、頼るのは、ラジオからの情報と、ドでかい警報音でもある。

 だが、ソレが毎日のように、平然と、馬鹿アナたちが、随所で、間違って読んでいたら? 

 結果、意識せずとも、視覚障害聴取者を見下し、馬鹿にして、ミスに気付いても、「お詫びして、訂正させていただきます」も言わず、せいぜい「失礼」の一言で、逃げ切ろうとする。

 ホントに、失礼、極まりない、クズ、たち。

 ソレが、令和に突入し、まるで、アメーバ状に侵食し、増加の一途を、日々たどっているのだ。

 余談だが、ラジオの「明日へのことば」という、未明の放送時刻ながら、最高の聴取率と、高評価 を常に得ている番組がある。

 そこに、かつて、元・従軍看護婦が、出たことが有る。

 野戦病院の中、クスリも、消毒薬品も無い。メスで、患部の傷を、えぐりとるほか無い。

 「こんなこと言うと、誤解されると嫌ですが・・・・足や、手、カラダを撃たれ、大怪我をしている兵隊さんは、まだいいの」

 「一番悲惨なのは、両目を被弾されて、見えなくなった兵隊さんなのよ」

 「もう、例え、手術しても、助からない、見えることには、ならないと、医師に宣告された時の、落ち込みようと言う以上に、もう、泣き、叫びまくるのよ」

 「例え、無事に帰国しても、手足は動いても、まったく、何も見えない」

 「父母はともかく、逢いたかったはずの妻子、恋人の顔が、まったく、見えない、分からない」

 「もう、盲・・・・何が、かわいそうって、目が、突然、見えなくなってしまった、盲人となりはてた兵隊さんの姿は、一番悲惨でしたよ」

 「思い余って・・・・・終戦時前後、自殺する、兵隊さんも、実は・・・ずいぶんいたんですよ・・・・・」

 聴いて、驚き、翌朝。

 目を完全につむり、覆い隠し、やっとの想いで、カギを手に、試行錯誤して、玄関を開け、締めて、小道を歩いてみた。

 だが、見えていた時の、距離感、障害物が、まったく、わからない。少し、大きな、小道ならぬ、中道に出たら、車が走ってくる音は聞こえるのだが、見えない。

 危うく、ぶつかりそうになり、目を開けた。

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

 その全盲障害者が、いかに、正確な情報を耳から得ようとしていると言うのに、またも、朝から、この馬鹿2人は

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  本日、8月17日(土、ならぬ怒)、午前7時のニュース。

 読んでいたのは、このように中途半端に、不気味な薄ら、創り笑みを、浮かべている、山田貴幸(たかゆき)。

 「マイあさ!」の、週末のピンチヒッターのようだ。

 香港の大きなデモ化している、抗議行動を読んだ。

 「抗議か、抗議活動が」

 まともに、読めないクズ。 モットーが、「一所懸命」とは、余りに、皮肉、デタラメな性格と言うほか無い。

 むろん・・・・・お詫び無し。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 続く、7時20分、  

  この、谷地(やち)健吾アナ。8月9日、長崎被ばくの日に、49歳になった、入局26年の、ベテランのはず・・・・・だが。

 いきなり、「スポ~~~ツ」と、伸ばし、おかしな、イントネーションと、アクセントで、コーナー開始。

 こんなクズを、わざわざ、四国の松山放送局から、呼び寄せ、この土・日の朝、出させるようだ。

  久々のキー局、東京でのマイク前ということで、愚か者の、テンションが、思わず上がり、ふざけて、声高になってしまったにしても・・・・・。

 この、無駄遣い。

 皮肉にも、パラリンピックの紹介のコーナーであった。

 この馬鹿、目が見えない聴取者に、ふざけ口調をどうやって、お詫びするつもりなのだろうか?

 こんなクズに、障害者のスポーツの祭典、である、「パラリンピック」を、紹介する価値は、無い!

 松山の海に飛び込んで、勘違いしている、アタマを冷やせよ

 


《 あの人は、今 速報版 》 日本の球史に、その名を永遠に残した、軟式高校野球、延長50回、全国優勝投手、松井大河。先程、大学の準硬式野球で、決勝にも連続登板。再び、日本一に輝きました! 今、彼は

2019-08-16 14:31:57 | 高校球児の、その後の人生を追って・・・

 ≪ 2018・9・29 掲載記事 ≫

 今朝方、と行っても、午前8時から、CSではあるけれど、この松井大河の出た高校の軟式野球部が、今年の全国大会の決勝戦での優勝を、放送。

 昨年の優勝を見届けて、松井大河が「甦った」試合から、2連覇を果たした試合ぶりを、じっくり観戦した。

 ソレを観たからであろうか・・・・

 8回の集中連打で、3-0で優勝を果たした動画を、この眼で見届けた。

 松井大河の、今を知りたくてであろう。

 検索ワードが、寄せられていた。

 ん?

 そう想い、「松井大河の、現在」と打ち込んでみたが・・・・

 この最新記事は、まったくラインナップされておらず・・・・・

 あ~あ・・・・・・

 では、と、この1か月前の記事を、再掲載致します。

 なお、崇徳の「石岡樹輝弥」が、卒業後は どうしていくのか、調べてません。

 大学の準硬式野球部の、電話連絡先が、まったくオープンにされておらず、ま、そのうちにと、思っている間に、もう10月近く。

 3年生の時、大不調。

 彼が、フェイスブックも辞めてしまい・・・・

 先発も、中継ぎも、締めにも、回らず・・・・・

 肩も、壊したらしいと、噂を聞いており・・・・失意の日々のなかで、どうしているのか。

 そのうち、本腰を入れて調べて、記事にします

 

 ≪ 2018・8・25 掲載記事 ≫

 今日、8月25日(土)、午前。

 ふと、自分の昨日の検索読者人数と、平均5本半ほどの記事を、1人が読んでくれていたんだあ・・・・と、知りつつ、ひょいと、「アクセス 元ページ」という項目に目を移した。

 そこに、「中京大学 準硬式野球部 松井」と、あった。

 ん? 大学在籍で、松井の検索を?

 確か・・・・・今春、卒業したはず・・・・・だよなあ・・・・と、思いつつも、不安が脳裏をかすめた、どころか、脳裏をえぐった。

 こりゃあ、調べてみなきゃあ!

 ひょっとしたら、まだ、松井はちゃんと中京大学に、いますよ~!

 卒業なんか、してませんよ~だ!という、意味を、わたしに向けて暗示、示唆したものかも知れない、と。

 で・・・・・いた……それも、4年生で、今、まさに、今日、御昼過ぎまで、大活躍してましたああああああ!

  ( 「中京大学 準硬式野球部 ツィツター」より。以下、同様)

 雨で、昨日、順延になったりは、したものの、「第70回 全日本大学 準硬式野球選手権大会」が、静岡県の浜松市にある「浜松球場」を中心に試合が、重ねられており、

 本日、午前10時開始。決勝戦。

 全国にある大学の、準硬式野球部の優勝を賭けて、日本一を争う試合。

 その、試合前のスコアボードに、「中京大学」と、「P 松井」の名前が!

 対戦校は、九州産業大学。

  そして、先発登板した、松井、そう、あの松井大河が投げ・・・

  4回に辛くも挙げた1点を守り抜き、最終9回表の相手の反撃で、2死ランナー2,3塁まで追い上げられたが、守り抜き、計3安打で抑えて、1-0で勝ち、12年振りの日本一に輝きました!

 それも、完投・完封勝ちで。

 あの日本の球史に永遠に残るであろう、高校の軟式野球全国大会、延長50回以来の、再び、日本一に輝いた!

 で・・・・・、すいません。まだ大学4年生でした。

 なもんで、以前の記事の「今春、卒業しました」というのは、明らかに、私の年数、数え間違いでした。なもんで、恥ずかしくて、そこんとこ、削除致しました。

  にしても、す・ご・い!

 今や、硬式の高校球児、秋田県の、金足農業高校投手、吉田輝星が、連日、騒がれておりますが、その裏で、ひっそりと、騒がれることも無いまま、着実に、投げ勝っていました。

 今大会、2回戦から登板。

 先発し、後半、7回、1失点で、後輩に勝利を託した。

 チームが序盤に挙げた得点を、守り切り、2―1で、逃げ切った。

 「チームが、チャンスを積み重ねてくれたので、そんななかで、なんとか、ねばり強く、自分のピッチングが出来たことが、良かった」

 「我慢強さが、今日の試合の勝因だと思います」というコメントを残している。

 そして、3回戦は休んで、23日の、準決勝に先発登板。

 相手は「甲南大学」。

 なんと、4-0で勝利。後輩に、8回無失点で、後半をゆずった。

 「自分としては、ロースコアになると想ってました。ところが、仲間がチャンスをものにしてくれて、4点も取ってくれたので、気楽に投げられました」

 「チームが、ココに来て、先攻して勝ち上がってきているので、あとはもう、優勝したいですね」

 連投は、得意の松井大河。

 翌24日に、決勝戦が予定されていたが、雨で順延。

 ゆっくり、肩と体を休ませることが出来たうえでの、本日の先発、完投、さらに1点を守り切っての完封。

 「今日は、自分としては本調子ではありませんでした。でも、バックを信じて投げ続け、良いリズムや、良い流れが生まれてきて、打ち取れるようになってきた」

 「12年振りの、中京の優勝に貢献出来て、とても嬉しいです」

  見事なばかりの、有終の美を飾り、紆余曲折あった4年間の、「準硬式」に、別れを告げることになった。

 世間に知られていない、大学の「準硬式野球選手権」。

 入場料、全日程、無料にもかかわらず、入場者は決勝戦まで、淋しいものであった。

 今日も、2万6000人も入る客席に、内野スタンドに、2000人あまり。

 ニュースで、あの、あの「松井大河」が、登板予定などと、報じていれば、好天、31度の暑さのもと、どっと浜松球場に、観客が詰めかけたものを・・・・・・。

 幸い、同部の中野将・監督に、ハナシが聞くことが出来た。

 ーーー良いピッチングでしたね

 「完封しましたからねえ」

 ---試合後、松井投手とは、何か、話しましたか?

 「いや。嬉しくて、抱き合っただけです」

 ---一度は、部内で投げても投げても打ち込まれて、自信を無くし、練習にも来なかった松井くんがねえ

 「いや。練習を休んでいた時期は、ありませんでしたよ。ずっと、練習は続けて居ましたよ。僕は、休んでいたとは、過去に話して、いないはずですが」

 あれ~っ?なかなか、練習に来なくなって・・・・などという、音声も、一応、録ってあるんだけどなあ・・・・。

 まあ、ともかく、大学が名古屋地区でもあり、終わり(尾張)良ければ、すべて良しだ。

 「彼は、去年の、この全日本でも投げていましたからね。チームは、ベスト8までいきましたし」

 「去年の秋から、今年の春もと、投げまくってきてくれてました」

 とはいえ、ことさらに、あの松井大河だけが、マスコミにクローズアップされるのは、好まない方針が、にじむ。 

 あくまで、優勝や、勝利は、チーム全体で勝ち取った結果であり、全員のチカラが集約されたものという、考え。

 さて・・・・

 来年の春。松井大河は、どこに就職し、野球は続けるのであろうか?

 「・・・・・・・・・・」

 ---辞めてしまうんですか?

 「いや、軟式ですけどね」

 ---社会人の強豪チームで?

 「いえ。まず、野球の前にキチンと仕事が出来る社会人であれ。そうなってから、初めて野球が出来るんだよ、という教えを、ボクはキビシク言ってきましたんでね」

 ---では

 「豊田市内にある企業に、就職して、そこの軟式野球チームに入るようです」

 豊田市は、大学の豊田校舎が有り、松井が寝起きした寮と、涙と汗を流してきたグラウンドもあるところ。

 カラダとココロに馴染んだ街で、再び、「軟式」に戻って投げる、松井大河。

 まさに文字通り、「大河ドラマ」の、第3幕が・・・・・・・

 

 


《 リアル 「昔話法廷」平気でパクった、千葉地裁こども裁判と、汚アナ ルポ 》 県内から呼び寄せた、子ども24人にパクリ裁判ヤラセ、報じた、71歳の嘱託アナ二宮正博の、平然憮然ミス。小見誠広も

2019-08-16 14:04:50 | ニュース

 

 本日、8月16日、正午のラジオ定時ニュース。

 その関東甲信地区向けのくだり。

  読んだのは、普段、馴染みの無い声。でも、どこかで、聴いたことのある声。

  千葉地裁へ、県内各地の小学生、4年生から6年生までの、選ばれた24人が、訪問。

 このような法廷で、子ども模擬裁判を、おこなった。

 題材は、「三匹のこぶた」。

 被告人は、その三匹のこぶた。

 あれっ?

 そ、そ、それって・・・

  旧・教育テレビ。現・Eテレで放映していた、この「昔話法廷」の、カンペキなパクリじゃん!

  それも、第一話だぜえええええええええええええええええええ。

  ソレを、臆面もなく、ちゅうちょせず、子どもに、検察官、弁護人、被告人らのこぶた、裁判員、裁判官、傍聴人に、振り分けて、審議、討論させた挙句、判決くださせる催し。

 パクリを、双方、知ってか知らずか

 厚顔無恥にもさあ・・・・・・・・・・・・・・・・

 千葉地裁では、有罪判決が下されたそうな。

 この「第一話」を筆頭に、パソコンで、すぐ見られますよ。

 1話、簡潔、に完結、15分。ソレも、たっぷりと、考えさせる、余韻を残させて・・・・

 で、この、孫たちのヤラセ催しとも言うべき、ニュースを読んだのが、オントシ、71歳にもなられている、この二宮正博、嘱託爺さんアナウンサー。

 お盆休み期間のせいか、昔とった杵づか、昔話の如く、出てきましたアナ。

 ちゃんと、正しく、間違いなく読めれば良いがなあ・・・・と、危惧していたら

 判決のくだりで、「最後に、う~ん・・・判決は」

 個人の感慨、う~ん、は、不要。

 少なくとも、老いたりとはいえ、プロとは、とても、呼べぬ、ぶざまさ露呈。

 むろんというべきか、「失礼しました」とか、「お詫びします」の一言も、添えず、平気で、マイクを切った。

  またも、だ。高校野球中継のはざま、午前10時15分、

 この、間違いミス、頻発、常連組の、小見誠広(なりひろ)、55歳。

  「もし、ちゅ、中国が」

 自分の苗字も言わず、ミス、ばれさせたくなく、マイクの音源切った。

 この5月からか、堰(せき)を切ったように、ミス、間違い、正しく読めない患者症候群のひとりに成り下がっている、小見誠広。

 たかが、ラジオ。

 局の上層部や、アナウンス部の上司らは、たか、くくって、甘く見てるとしか、思えない。

 もし、このザマが、地上波テレビで、連発、頻発していたら・・・・・・・・視聴している国民は、どう感じるであろうか?

 折りしも、この狂怪は、民放以上に、異常なまでに、パラリンピックを支援している、フシや、きざしが、感じられる。

 もし、と言うより、ラジオのニュースや、高校野球を、目が見えないため、ラジオで情報を得ようとしている、生涯、障害を止む終えず、抱えた方々も、聴いているはず。

 しかし・・・・言われること、報じられることが、まいにち毎日、間違いだらけ。

 あとから、あわてて、言った、言い添えて続けた方が、正しいんですよ・・・などという、「狂異句」はアナの、誰一人、告知していない。

 その、デタラメ振り、自分たちだけが、仲間内だけで通用しているかのような、悪徳慣例、悪しきジョーシキ。

 目の見えない人は、たまらない想いを抱いているであろう。

 他に調べようがなく、真偽、正誤、分からないのだから。

 この、協会、ならぬ、「狂怪」のアナに、平然として、付きまとう、見下して止まぬ、視覚障碍者全員への、「差別意識」に、激しい憤りを感じる。

 早期に、深く、深く、膝を折り、腰をかがめ

  土下座して、反省し、やり直して、戴きたいっ!

 

 

 

 


《 リアル 芸能 ルポ 》 [追記版]ええっ!常盤貴子に、また、「朗読」させる、愚挙を、強行するのかよ? 信じらんないなあ。どれだけ、聞くに堪えないヘタさか、すでに記事化したけれど

2019-08-16 12:13:05 | 無恥、無知、したり顔

 ≪ 2019・8・11 掲載記事 ≫

 先程、一息ついて、仕事しているところと、別の部屋で、ラジオを付けた。

 丁度、甲子園での、2019夏の高校野球の6日目、第3試合が終わったところであった。

 驚いたことに、テレビやラジオで、見聴きした人も、多いかもしれないが、今日の第2試合後と、この第3試合後の、勝利監督へのインタビューに、あの、性別は女にもかかわらず、睾丸無恥で知られ始めた、澤田・強気・彩香がマイクを向け質問していた。

 その「低度」は、無難に、問題なく、こなせるのは、当たり前だが、いよいよ、この澤田が、3回目のラジオ実況というより、「実狂」を、明日、12日、7日目、第2試合に、立ち向かう。

 ミスや、言い間違いの連発は、すぐ、カンタンに治せるわけもなく、メチャクチャなしゃべり、噛まして、お詫び一言も言わないで、終わるんだろうなあ・・・・・・・。。

 また、その前、第3試合の、「怪説」をしていた、足立尚人。

 異常な口癖、言い回し。

 「あのお~」「あのお~」の、連発に加え、「しっかり」と、「やっぱり」。

 この、3つ、言い続けてると、足立尚人並みの、つまらない、怪、解説が出来ちゃう、安易さ。

 馬鹿の、3つ覚え、というほか、ない。

 そんなさなか、番組スポットで、いきなり、常盤貴子(ときわ たかこ)の、野太い声が、流れ始めた、

  ん?

 な、なんじゃあ?

 聴いていたら、あれだけ、川端康成・作、「伊豆の踊子」、ならびに、「雪国」が、聴くに堪えない、ドヘタ、ドシロート、並みだったのに、

 懲りもせずに、またぞろ、うんたら狂怪は、新作を放送し、この常盤貴子オバハンに、朗読させようと、言うのだ。

 いやああああああああああああああああああああ 

 あきれたああああああああああああああああああああ

 読むのは、有島武郎(ありしま たけお)原作の、「一房(ひとふさ)の葡萄(ぶどう)」という1篇。

 読む合間に、チェロや、バイオリン、ピアノなどの演奏曲、3曲ほどを、毎夜、挿入しようという、ありきたりの構成。 

  まず、このオバハン、常盤が、8月13日(火)、午後10時5分から、

 どれだけ、異彩を放つ、読み方かは、「朗読 常盤貴子」と検索すると、上記2作品が、聞けます。

 それでも、上手いじゃん、という人は、お好きに、どーぞという、トコロ。

 雪国も、伊豆の踊子も、それなりに、聞かれているのに・・・・・コメント、たった1人。 みんな、開いた口がふさがらなかったのでは、なかろうか・・・・・・・・・・・・・・ 

 2日目も、そもそも、初主演映画が、客がこなくて、大赤字になった、上白石萌音、

 3日目も、演技力が、そもそも、△の、貫地谷しほり

 最終日の、16日。少し、期待でき・・・・・かな?という、木村多江。

 痛感するのは、そもそも、この狂怪。

 朗読というものを、甘くみてんじゃねえのか?ということ。

 ものすごく、難しく、技術、修練が必要なものなんですがねえ。

 かつての、ファンですら4650回も、聞かれていて、ただの1人も上手いねとは、コメント出来なかった「低度」の、オバハンに、また、やらせるという、暴挙。

 一房の葡萄が、腐って、異臭を放ちそうで・・・・・、

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 ≪ 2019・8・16 聴き終えて・・・・・ 追記 ≫

 初日の、常盤貴子のを、まず、聴いた。

 50分の、放送時間枠のうち、実質、朗読部分は、わずか、20分強。

 前後と、途中にはさまれるのは、作品の紹介と、演奏曲フル演奏。

 結果・・・・・やっぱり、「朗読」とは、とても言いがたい、ヘタさ。

 ただ、私にとって、読んだことも無い、事前の知識も無かった、いわば、新作。だったので、最期まで、聴けた。

 作品中人物の、声の使い分けなどが、少し、「雪国」より、進歩。

 とはいえ、ヘタさが、演奏で、薄められた効果は、大きい。

 「雪国」の時のように、通して15分の、朗読だけの番組だったら、ヘタさだけが、耳にへばりついたはず。

 演奏のみで、25分間近く聴かせ、作品のイメージと、印象をふくらませてくれる効果があったが、

 昨日の、8月15日、貫地谷しほりのは、最悪。

 ヘタな彼女の朗読中に、それに大きくかぶせるように、ギーコギーコ、バイオリンの音が、倍おりん。

 読んでる声が、聴こえにくいうえ、ヘタであれば、もう・・・・・・

 5年前の、「舞妓はレディ」が、こけて、大赤字になった、上白石萌音(かみしらいし もね)は、少し、成長。ひどさ、軽減。

 とはいえ、とてもとても、朗読のラインには、達していないシロモノ。

 この子のだって、演奏は演奏で、別物にしていたから、辛くも聴けたんであって、朗読まがい、のみであったら、聴くのは、チョイと、辛い。

 木村多江。

 スポット、コマーシャル。

 高校野球の間に、流していたが・・・・・・はて、さて・・・・・

 常盤貴子の、「雪国」など、記事掲載前から、160人、聴いた人が、増えていた。

 聴いてみて、はたして、この演奏添え朗読ならぬ、「朗毒」聴いたか、どうかは・・・・分からない。

 なお、「聴き逃し」で、この常盤貴子と、上白石萌音のモノ、あと数日間、聴けますよ。

 評価、それぞれ、してみてください

 


《 リアル 汚アナウンサー ルポ 》 田中秀宜。異常滑舌ミスでなく、意外な事実誤認で、深くお詫び。かと思えば、梅津正樹や、末田正雄。またも、間違いクチにしても、謝罪もせず

2019-08-15 22:35:21 | 無恥、無知、したり顔

 本年、3月21日の、試運転ワイド放送を経て、4月から、異常なまでに勢い込んで、本格的放送が開始された、「三宅民夫の、マイあさ!」

 ところが・・・・・

 日に日に、三宅民夫ジジイ自身の、奇異なアクセントや、異常、奇っ怪なイントネーショントーンも、ダウン。

 不人気、日に日に、増大、ばく進中。

 フリー・アナとはいえ、自身の、今後の身の振り方や、処遇を覚悟し、番組から、自身の名前が消え去ることも、どことなく、納得している御様子。

 4月末から、5月にかけての「大型連休」の時期に、暦通りに休んだのに続き、このお盆時期も18日まで、、しっかり、老体を自宅に横たえ、飼い犬の「いちろー」と、散歩に出かけるだけが、楽しみという、まごうことなき前期高齢者。

 その間、自分で、精力的に、本当に「真剣勝負」するつもりで、取材してたり、資料を収集する努力・・・・・・な~んて、な~んにもしてない。

 もはや、番組には不要のジジイに代わって

  自分の存在を鼓舞し始めたのが、この、田中孝宣(たかのぶ)。

 元アナウンサー。8年前に他の職場に行かされたものの、この番組の為に、マイク前に復帰。

 さぞかし、練習したのでしょう。

 異常とも想える、滑舌の良さ、奇異さ。

 「ワールド・アイ」なる表題のコーナーでは、自身の海外各国での、精力的独自取材を全くしてこなかったことが、聴いてて、露呈。

 ただただ、安易に他人に、御説聞いたり、英字新聞を開いては、がさごそ、がさごそ、めくる音、マイクに収録させるだけ。

 それでも、残る、リーダー性、欠く、リーダー。

 とある時期は、ジジイにおべっかい使い、午前6時40分。ラジオ体操の放送終わるなり、スタジオ入りしてきた、ジジイに大きな拍手して、御出迎え・・・・・までして、すり寄った、滲むあわれさ。

 それが・・・・・形勢逆転しつつある本日、8月15日。

 ミス、頻発しても恥じない、小見誠広は、午前7時のニュース原稿を、ガサゴソ、ガサゴソと、音鳴らしながら読む始末。

 統制は、全く取れていない、バラのバラバラ。

 そして、この田中が、謝罪と、お詫び。

 「先程は、大変、失礼いたしました。ごめんなさい」という。 

 ん?と、耳をそばだてると

 午前6時台に、松任谷由実時代の前の、「荒井由実」時代に歌って、ヒットした曲を流した。 新たに、レコーディングし直した曲ですと、この田中が紹介して。

 ところが、俗称、ユーミンの、並みはずれた熱心なファンが、文句言ってきた。

 コレは、絶対、絶対に、新たにレコーディングし直したモノではありません!!

 私のような、長年のファンは、聴けば、絶対に分かりますう。

 荒井由実当時の声です!と、抗議。

 で、・・・・・

 調べてみたら、アレンジや演奏は、手を加えているものの、歌声は、荒井由実時代のままの曲と判明。 

 それで、「大変、失礼いたしました。ごめんなさい」・・・・と、クチにした次第。

 おいおいおいおいおいっ

 それで、謝る、お詫びするのであれば、4月以降、ジジイを筆頭に、ミス、言い間違い、

 ぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーんぶ、

 謝って、これまでの4か月半もの不覚を、深く、お詫びしろよ汚嗚嗚嗚嗚嗚オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ

 高嶋未希は、今日は、たまたま、ミスしてなかっただけで、脳足りん、契約アナだし

 小見誠広も、吉松欣史も、謝る毎日だよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 良い意味で、軌道修正、しろよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

 三宅民夫ジジイにも、首根っこ掴まえて、締め上げてでも、さああああああああああああああああああ、

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 そう想っていたら、続く、午前10時の定時ラジオニュース。

 オントシ70歳の、正しい言葉、正しいあるべき日本語に、細かく、厳しいはずの、「ことばおじさん」、

  梅津正樹が、やらかしたあ。

 台風10号関連で、「左の測候所、観測所で」

 同じ「所」が付いても、別物っしょ。 こんなザマ でも、日本語センター講師なんだよなあ・・・・。

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 連日のように、ふてぶてしい顔つきで、言い間違い、平気で繰り返す

  このデブ、末田正雄。68歳。

 午後3時の、ラジオ定時ニュースで、

 「今日、昨日の」

 どっちなんだよ、でぶうううううううううううううううううううううううううううう

 ホントに、世も末田。死んでも、お詫びはしない性格。

 本当にさあ、この狂って、恥じない状況。

 このまんまで、いいのかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


《 リアル 芸能 ルポ 》 あざといお知らせで、別れた元恋人、視聴者も、「カンカン」。マイク前で謝罪したばかりのアナ・安住紳一郎が、今夜、皮肉にも、他局のあざとい番組に、ナマ出演。また、裏切るか?

2019-08-15 20:52:07 | 視聴者が知らない、アナウンサーの素顔と実態

≪ 2019・7・8 掲載記事 ≫

  なんだか・・・・・安住紳一郎が、昨日の、レギュラー、ラジオ番組の、冒頭、マイク前で、謝罪めいた、言葉を連ねたようで・・・・・。

 その番組、たまたま、昨日は、聴いていなかったし、そもそも、「ぴったんこ カン・カン」、見ない。

 たかだか、関東地区でしか、公表されない「視聴率」が、平均的に、好調なのは、知っていたが、いかんせん、中身薄く、あざと過ぎるほどに、引っ張りまくり。加えて、CM多すぎる。

 その、集大成が、「大切なお知らせ」で、あったのだろう。

 かつては、亀田興毅の試合で、試合開始まで、数時間、引っ張って待たせ、その亀田は、再び、Ameba TVで、あざとく、試合開始時刻を、引っ張り、すっかり、格闘技ファンの信頼を、完全に失った。

 「大切な・・・」は、ネットで観て、やらかしたな、と、苦笑。

 で、その謝罪と、後悔、と、事情説明と、繰り言を話したはずの、昨日、ナマ放送された「日曜天国」の、午前10時からの、フリートーク。

 あらかじめ、受け狙いを図って、しゃべることを、組み立てて、マイク前に向かい、かつて不倫愛が、ばれた、ベテラン女性アシスタントが、面白くなさそうに、愛想笑いを続けると、15分ほどで、止める。

 ディレクターら、スタッフまで、俗称、金魚鉢の向こうで、受けて、笑いを取れていると分かると、28分ほど、一気に、息をもつがず、しゃべりまくる。

 事実を、多少、盛っているな、ふくらましているな、と、感じつつ、結構、楽しく、聞いたりしている。

 昨日は、まったく、聴いておらず。

 なもんで、先ほど、冒頭のしゃべりを、聞こうと、そこを検索、

 ところが!

 聴けず、聴かせないように、してやがんの!

 きったねえなああああああああああああああああああああああああああああああ!

 謝罪の声を、つぶす、聴かせまいとする、局の悪しき体質と、構造に、怒!

 あれは、あくまで「個人の感想です」ってかああああああああああああああああああああ。

 そんな立場に置かれている、安住紳一郎が、実は、今夜と言うべきか、

 午後6時55分から、30分。

 NHKの、Eテレの、ナマ放送番組に、TBSの許可をとって、出演する。

  こんな、番組PRの写真も、すでに、公表。

  とある高校の、合唱部に、わざわざ、安住が、取材にいった様子も、アップされている。

 安住が、中学、高校の、合唱コンクールに、関心を持って、会場にまで、足を運んでいることは、すでに、先の「日曜天国」の、オープニングトークで5年くらい前から、しばしば、得意げに話していた。

 自局でも、合唱コンクールを、関東地域で、主催し、行なっている。

 だが、関東と、全国規模の違い。知名度。質の高さ・・・・などなど。

 安住の「怪説」で、理解も出来たし、つい、コンクールの模様を、タイマー録画して、再生視聴もしてみたが、余りに、クチの開け方、画一的な左右への、カラダの揺らし方などに、何やら、軍隊的なモノを感じ、消し去った。

 が、安住は。惹かれ続け、かの全国大会が、毎年開催されるNHKホールまで行き、熱心な1ファンであることが、ばれて、コメントや、感想を求められたことが、確か、あるはず。

 そんな、縁での、集大成が、今夜のナマ出演に、つながったようだ。

 お池にはまり、合唱にはまるのは、良いけれど、TBS並みの、あざとい策略にはまらなきゃいいけどねえ・・・。

 かつての、地道で、地味な、教育テレビ時代と違い、Eテレと、表向きの名称を変えてから、良ければ観て下さい・・・・ ではなく、

 ぜひぜひ、見て下さいの、数字稼ぎにまい進。

 過日などは、あの、覚せい剤、盗撮、実刑で、都合7年服役した、田代まさし、こと、本名・田代政を、「マッシー先生」などと、ヨイショして、スタジオに呼んで、しゃべらせた。

 まだ、覚せい剤、やっているんじゃないのか?と、思うほか無いほど、ロレツが、まだまだ、回らない。

 危険性、ぷんぷん匂う。いつ、使用しても、おかしくない心のひ弱さ。

 頭髪は,すっかり、はげているせいか、目深にベレー帽をかぶっていた。

  この、バリバラ。かつて、重い知能障害のある、レギュラーの男の子が、隣に座っている、女の子のカラダをまさぐりまくっているのを、誰も制止せず、そのまんま、放送するということを、毎度、やらかしていた。

 むろん、今でも、子どもどころか、オトナの鑑賞に堪えうる、すんごい、番組も、あった。 

  例えば、かつて、一度、記事化したが、この「昔話法廷」。

 今も、パソコンで、全話、見られるんで、試しに、見ていただきたい。

 また、蒼井優が、楽しんでやってたな、と想わせた

  「考えるカラス」。

 これも、1本10分、20話。、今も全部、いつでも見られます。

 安住紳一郎も、テレビ&ラジオで、仕事しているが、

  実の姉の、早智子(さちこ)は、1年に1回、弟の紳一郎などより、いち早く、BSや、教育テレビに、出演している。

 このひと、チアリーディングの世界では、広く、知られたひとで、「第1回 チアリーディング 世界選手権大会」で、日本代表チームの主将として、出場し、優勝。

 以降も、指導者として、高校で、教師として、教える傍ら、日々、奮闘。

 日本選手権の会場では、

  このように、パスカードを、首からぶら下げながら、「解説者」として、テレビに出ている。

 同じ教師をしていた男性と結婚。

 すでに、姓は、安住ではないが、弟の、紳一郎によれば、

 「今でも、アタマが、上がらない、とっても、こわいひと」だそう。

  たまに、実家に帰省し、顔を合わせると、あんた、なにやってんのよ!と、御小言頂戴つかまつりまくり・・・。

 おまけに、解説。 

 早智子ねえちゃんは、アナウンサー教育も受けていないのに、滑舌が、すんごく、よくってさあ・・・・と。

 こういうハナシも、「日曜天国」の、フリートークで、しゃべっていた。

 正直に、しゃべっていないのは、女遊び。

 元恋人など、数人、肉体関係はもちろん、結んでいるのだが、扱いが、かの、原田龍二並みに、冷たく、ぞんざい。

 だから…ロクに、続かない。別れたというより、捨てられる、ふられる。

 そう言う、自分の、どーーーーしょうも無い、性格も、自分で、よく、わかっている紳一郎。

 しかし、おカネ出して性欲を解消、出し尽くしたいときは、つい最近まで、秋田県に、自身の言う、「悪さしに」、休日、出張。

 なぜ、秋田県かって?

 TBSテレビの番組が、映らないから。今でも。

 だから、顔バレしないと、ホテルに、・・・・嬢を呼んで、ハメまくり。小さな、お池にはまって、歓喜の合唱。

 おまけに、秋田美人が、多く、粒ぞろいの、ウハウハ、酒池肉林。

 そのこと、週刊文春砲も、以前 、キャッチ!

 知られたな?と、薄々気づいた、安住。

 ある時、逆に、思い切って、記者に、聞いてみた。

 記者、思わず、にやり。

 「掴んでいますよ・・・・・でもねえ・・・法律に違反していないというか…犯罪じゃないんで、記事にはしにくいなと、ボツにしてます」

 近年、ネット社会。

 先の「ぴったんこ カン・カン」も、ネットで、視聴出来うる時代。

 もう、「ぴったんこ」したお嬢様方々にも、知れ渡ってしまい、近年は、3本目の足、延ばしていない。

 ところが・・・・

 仙台に、ロケに行った帰り、スタッフと別れ、1人、新幹線で、東京に、いち早く、帰らねばならなかった。

 ところが・・・・仙台駅まで行く、タクシーがまったく、止まらず。

 焦って、、早歩きしていたら、横に、音も無く、一台の車が止まった。

 「安住さんじゃ、ありませんか? お急ぎのようなので、良かったら、お乗せしますわよ」

 見たら、とんでもない、美人。

 では、御言葉に甘えてと・・・・・。

 ハンドル握りながら、その美女、バックミラーを、ちらりと見て、言った。 

 「わたし、安住さんと、以前、2人きりで、お会いしたこと、あるんですのよ。覚えてません?」 

 安住・・・・記憶をたどるが、思い出せず

 「すいませ・・・・ん」

 仙台駅前で、降ろされた、安住。

 まさか、以前、車の、前に、乗った女性とは気付かなかったようで・・・・

 ぴったんこ、アナ、穴・・・・・・

 そんな秘話、ひわいバナシ、今夜は、聞かれもしないでしょうが・・・・・、

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 追記。

 合唱、馬鹿エティ番組、。

 つまんなかった。

 合掌。なんまいだ、なんまいだ


<リアル 自衛隊 ルポ> 危険一杯!みんな真剣なのに、こんな怠惰隊員いさせて、大丈夫かあ? 

2019-08-15 20:39:38 | きな臭くなった国防

 2019・8・15

 終戦確定日であり、正式敗戦日に寄せて・・・・・・・・・

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 <2015・1・12 掲載記事 >

 《 2017・1・2 再掲載記事 》

 ≪ 2018・2・22 再再掲載記事 ≫

 いやあ、ビックラこいただ!

 こんな隊員、いさせて大丈夫なのかあ? と、・・・・・・・。

 1月11日。いつの間にやら、隠れるように、事実上の「国民総背番号制」を秘かに敢行しようと掛かっている、やることなすこと、あんばい(安倍)悪いことしまくる晋三政府。

 表面上、曖昧模糊としておいて、きな臭い風を吹きまくらせている。

 いつでも戦闘態勢に臨めるようにさせている流れのなかで、「第1空挺団」の、「降下訓練始め」が例年通り、実施された。

 「陸上」自衛隊なのに、降下訓練?

 なんじゃそれ? なんていうと、戦争おたくに、笑われそうだが、やっぱり??

 でも、現状はどうなのか?

 現場で働く隊員は、どう感じているのか?

 そんな、実情を感じ取ろうと、行ってきた。

 見栄えも良い、落下傘部隊

  まるで、映画のワンシーンのよう。

 これは、災害時に、山中に降りて、活躍するために?

 そう、隊員に聞くと

 「いえ。有事の際に」と。

 えっ! だって、下から、射撃されたら、ひとたまりも無いじゃないですか? 落下傘に大きな穴開けられたら、終わりっすよね? 

 「・・・・・・そうなんですよねえ。そこが、問題でして」

 有事は嫌だが、隊員が、むざむざ死ぬのは、さらに嫌だ。

  災害時の救助は、やっぱり、左の吊り上げ。昨年から今年にかけての、中高年による、無謀な冬山登山や、スノーボード遭難では、フル稼働の活躍をみせた。

 高所恐怖症では、絶対に勤まらないなあ!と想えたのが、先の2つもそうだが、ヘリコプターの扉を全開にし、身を乗り出して、外に両足も乗せて捜索や、飛び降りる姿勢で、旋回させたまま乗ること(写真左下)。

  外に、銃を出して構え、完全に外に全身を乗り出したまま旋回させる訓練も見た。

 振り落ちることは、無かった。

 戦場に運ぶのであろう。

  車や、装甲車なども、吊り下げて飛び、運ぶ(写真←)。

 参加したのは、ココの隊員だけでは無い。立川、木更津、そして霞ヶ浦などの駐屯地から集ったと言う。

 このような、いわゆる「装備品」。毎年、闇の金銭・贈収賄疑惑が消え去らない。警察・検察が調べては、つぶされている。

 しばしば、落ちまくる「オスプレイ」。ソレを、この事始めに持ってこようとしていたが、結局、中止。

 落ちたら、とんでもない死傷者が出る。防衛省が叩かれるだけでは済まない。なもんで、中止。

 なにしろ、製作・設計した当の人間たちが言ってたのだから。

 「安定感が無い。必ず、落下する。その可能性が、極めて高い」と。そんな危険物をとんでもなくいゼニをアメリカ帝国に払ってまで、あえて買いまくっている。

 疑惑の税金の無駄遣いの典型だ。

 それよりは、小中学校を統廃合せず、そのまんま残し、その経費に使ったほうが、どれほど国民のためになるか。

 それに、実は全国ニュースにもなっていないが、この1月6日。青森県の三沢基地から飛び立ったF2戦闘機の、今年初飛行の訓練中、右主翼下に、ネジを巻いて付けていたパネルが落下。

 捜した?が、見つからず。あとは、知~らない。翌朝になってからは、いまだに捜しもしていない。

 それだけでは無い。丸1年前。同じ三沢基地から飛び立ったF2戦闘機から、20キロもの重さの制動傘を落下。

 このときも、翌日からは捜しもせず。この歪んだ自衛隊意識。大金を、太平洋に捨てた、落とした。

 誰も、厳しい処分されぬまま、今日に至っている。

  遠くに、銀色に光るモノ。

 ん? ミサイル? 速射砲?

 アレは、何ですか? ミサイル?

 「私のクチからは、何もお話し出来ません」

 どの隊員も、クチが堅い。

 実はこの日、この広い会場に中谷防衛大臣が来ていた。トップが近くにいるだけに、緊張感たっぷり。

 気のゆるみ、たるみは許されない!・・・・・はず。 飛ぶ、乗る隊員だけでは無い。全員が、緊張感を維持して、国民に一般公開しているさなか、あれ~っ??

  地上に降りさせたままのヘリコプターのそばに、迷彩服を着たままの、まぎれも無い自衛隊員が、訓練の模様を見ずに、スマホを見つめ、いじくりまくっているではないか!

 まさか? そう思いつつ見つめ、シャッターを、間を置いて、切って行った。メールの着信が、届いたのだろうか?

 だとしても、「勤務中」ではないか!

 なにか、動画を見て、楽しんでいるようにも見える。

 

 

 

 

 ゆうに、15分はたった・・・・・・・・・。

 近くにいた隊員に聞いた。

 あのヘリの近くにいる隊員。手に持って、見つめて、いじくっているのは、スマホですよね?

 言われた隊員。目をこらして、その”怠員”を見つめている。そして、とまどいの表情を浮かべて、こう言った。

 「そうですね、スマホですね」 

 いいんですか? 注意しなくて

 「私は、この位置を離れられないので、他の警備の隊員に言って戴けますか?」

 ?・・・・・・・・・ 

 まだ、見ている「怠員」。

 自分の上を飛んできた輸送機を、思わずスマホで撮影している。一体、誰に見せるつもりか?

 「警備」の隊員に、事情を告げた。

 あわてるようにして、自転車で向かい、「怠員」を呼んだ。

  気付いた「怠惰 隊員」

 ようやっと、スマホをポケットにしまい込み、「警備」に近寄って行く

  事情聴取、される。

  2度としないようにと、注意したのかどうか?

 「警備」は、離れる。軽微な罪では、無いのだが・・・・。

 

 そのあとの「怠惰隊員」。

 さらに、あきれる行動に出た。

 なんと、その背後に見えるヘリコプターのなかに入り込んでしまった!

 扉をキチッと閉め、外から見えないことを確認してから、再び、心置きなくスマホを出して・・・・・・。自衛隊員の、まさに「自衛策」。

 こんなクズに、我々国民は給与と言う名に代わる税金を払っているわけではない。

 緊迫感と、勤務中のさぼり。 

 こんな奴がヘリコプターに乗っているときに、外から襲撃されたら・・・・・・

 安倍晋三は、なんというであろうか?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 スマホ隊員が、強制除隊処分を下されたか、どうか

 

 あいまいにしたまま、隊は、いまだ、公表していない


《 リアル 裁判 ルポ 》 大麻取締法・違反で、逮捕、勾留、起訴。初公判で、論告求刑までいったものの・・・。小嶺麗奈も、田口淳之介も、どんでん返しの「無罪」に、なるかも

2019-08-15 20:22:44 | 真偽を求めて・・・こころ旅

 

  ≪ 2019・8・11 掲載記事 ≫

 御存じ、田口淳之介と、小嶺麗奈。事実上の夫婦にして、年上妻。

 2人は、大麻取締法違反の被疑者として、今年5月22日に、三軒茶屋に建つ、高層マンション内にある、自宅兼個人芸能事務所に、一挙に踏み込まれ、大麻樹脂や、器具を発見され、のちに逮捕。

 逮捕したのは、警視庁の、警察署署員ではなく、厚生省厚生局麻薬取締部。通称、「麻取り」。

 テレビドラマ人気になぞらえて、警視庁「東京湾岸署」と、名称を、安易に鞍替えしたトコに連行されて、連日の取り調べと、勾留。

 2人は、大筋で、被疑事実を認めたうえで、6月5日に、起訴。

 同、7日。保釈金、2人は、それぞれ300万円を納め、公判前に、保釈された。

  その折り、このように、田口淳之介は、観るもクサい「演技」を披露。

 土下座の極めつけを魅せて、報道陣、並びに、そのカメラ越しの背後で、この模様をテレビニュースや、ワイドショーなどで見ていた、不特定大多数の、日本国民や、それでも、まだ、彼のこの先のコトを気にしている、不特定少数ファンに、詫びた。

 初公判期日は、翌7月11日。

 傍聴希望者は、元KAT-TUN時代から、いまだ見捨てていない、田口のファンや、マスコミに雇われた並び屋や

 さらに、野次馬も入れて、1265人もの、予想を超える人数が、日比谷公園内に並ばされ、わずか24席を求めて、大抽選大会。

 その、倍率たるや、実に、53倍。

 まだまだ、捨てる神あれば、拾う神あり。

 小嶺が、まだ、田口のそばにいて、この先も、別れずにいても、ひたすら、嫉妬に耐えて、見捨てずにいる、女性熱烈ファンが、まだまだいた証明にもなった。

 

 にしても・・・・・あれっ?と、疑問に感じた光景が、その後の、法廷内で、みられた。

  裁判官は、1人。長池健司。

 司法研修所、57期の判事補からスタートし、すでに裁判官としてのキャリア、15年。年齢は、40歳代前半か。

 被告人2人いて、それも、有名人なのに、ちょいと、カンタンに、単独審、かよ、と・・・・・。 

 さらに、検察官は、これもまた、たった1人、女。キャリアの積み重ねが、のぞけない面影。

 むろん、彼女のような、法廷立ち合い検事と、取り調べ担当検事は、往々にして違う、分担制とはいえ、ずいぶん、いとも安易に、カンタンに、この刑事事件を、経験少ない女性検事の力量で、求刑までもして、2人を、一丁上がりに、裁こうと、見立てている・・・・・んだなあ、と驚いた。

  弁護人は、小嶺麗奈に、1人、田口淳之介に、2人。いずれも、男性で、私選。

 開廷すると、被告人2人は、罪状認否でも、大筋犯意を認めており、反省もしては、いたが・・・・。

 ということで・・・

 事前に、公判前手続きと、打ち合わせを重ねた結果のスケジュール通り、一気に、論告求刑まで進み、2人にそれぞれ、懲役6月(げつ)を求めた。

 ということは、最悪でも、執行猶予が、必ず付き、来たる、予定される判決では、懲役は6月のままであっても、実刑の言い渡しは無く、執行猶予は、2年くらいかと、推量した。

 田口は、3年くらい前から。が、常用までには、至っていない供述。

 小嶺の方は、「ストレス解消と、精神不安定な状態から、脱しようと、時々、使用していたが、していない時期も、しばしば、長期にあり、常用はしていなかった」と、法廷でも証言した小嶺麗奈の方は、ヘタすると、執行猶予が、2年6月くらいになるかも、と。

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 ただ、それでも、安易な検察の組み立てと、鋭さのカケラもみられない、詰めの極めて甘く、ズサンな、女性検事からの反対尋問を、たった一人で済ませてしまうことに、少し、引っ掛かったままでいた。

 ガチガチの証拠を列挙し、崩せない立証と、揺るがない組み立てなどは、上記、女性検察官から、チラリとも、のぞけないし・・・・・・。

 こりゃあ、ひょっとすると、ひょっとして、とんでもないことに、なるかも知れんぞお!、と。

 既報通り、判決日、延期の報道を知り、ソレが、当たった。

 やっぱり、かあ・・・・・と。

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 というのも、判決等の見込みや、展開を記事化する、ずっと前に、実は、いつも、以下のような作業をしている。

 左右陪席裁判官がいる、3人制審議でも、国民が、男女7人が参加する、裁判員裁判の場でも、主席裁判長が、過去に下してきた、裁判の判決内容を、分かる限り、調べ尽くして、その方向性や、性格を、読み解くようにしている。

 同じ事件であっても、A,B,C,D。それぞれの裁判長で、全然、違う判決理由を述べ、判決による、服役の期間、執行猶予の付く年月も、かなり、差異がある。

 しょせん、法律は法律。紙の上で、組み立てた、シロモノ。

 ソレを基に、駆使するのは、全員、性格が違う、生きている検察官や、裁判官なのだから。

 無能もいれば、有能もいる。馬鹿もいれば、キレ者もいる。

 被告人にとって、検察官や、裁判官の、当たり、外れは、その後の人生をも左右する。

 ましてや、類似の事件があれば、さらに、理解、見立てが深まり、判決理由の予想も、立てやすくなる。

 そして、上記、長池健司には、驚くような、どんぴしゃの、類似事件について、実は、判決を下していたのだ。

 今から、9年5か月前。彼が、まだ、30歳代前半の、若い頃。

 長池は、東京を振り出しに、数年後。岐阜地裁の裁判官を勤めていた、

 長池が岐阜に赴任する前年の4月に、県内で、その事件は起こっていた。

 県庁所在地の岐阜市にて、過去に、覚せい剤の、密売人をしていたと、思われる男性。ここでは、仮に、Aとしておこう。その彼が、岐阜市で逮捕された。

 Aに掛けられた嫌疑は、もう1人の覚せい剤の売人Bに、すでに売り渡していた覚せい剤、0・4グラム。その売買の行為と、所持と、購入者Cとの立ち合い。

 一般的に解釈すれば、その売買で、金銭を手にすれば、それで、終わっている犯罪行為。

 それ以上、関わることは、取り調べ、逮捕、拘留など、自分の身を危うくすることに、即、直結することは、言うまでもない。。

 なのに、わざわざ、2008年4月15日、午後5時過ぎ。

  JR岐阜駅前まで、Bが、当時長期間、借りていたレンタカーに、Aも乗車。

 Bに、繁茂に、携帯電話の会話と、メールで連絡を取り合い、県内の、可児市(かにし)から、覚せい剤欲しさに、列車に乗車して、岐阜駅まで来て、駅前で、覚せい剤を、その時、必要な分を、手にしていた、覚せい剤常用者の、Cが、駅改札口から車の所まで来て、車内で、2人の前で、上記、0・4グラムを、受け取ったという。

 が、料金は、いつも、その場で払わず、後払いにしているなど、BとCの、わたし売る人、わたし買うヒト・・・・の、信頼関係は、信じられないほど、深い。

 この犯罪行為発覚に、より、同年4月末までに、A、B、Cが、相次いで逮捕された。

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 折りしも、東京では、今年、2019年7月20日、ドラゴン・アッシュの、ベース・ギター奏者と、charの息子が、大麻所持で逮捕され、この8月9日、2人は「大麻取締法違反の所持」で、起訴された。

 だが起訴にあたって、東京地検は、被告人2人の、(罪状)認否について、明らかにしていない。

 犯罪行為の使用は確認されたものの、大麻の所持・管理については、明らかにされていない・・・・可能性もある。

 あくまで、法律上は、使用だけでは、罪に問えない。所持・薬物管理が、キチンと、法的に立証出来なければ、無罪になる可能性も、残されているからだ。

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 さて、岐阜市で起こった、11年前の、覚せい剤売買、所持・使用事件。

 売人である岐阜市在住のBと、公判で、さらに明らかになっていった、覚せい剤買いまくり常用者である、可児市在住のCは、罪を認めたものの、

 元売人であったという、Aだけは、全面否認。

 元というのは、3か月も前の、その年の1月で、Bに売ることも、辞めた。と同時に、覚せい剤の売買に、手を染めることも、すでに辞めていると、供述し、一貫して主張。

 以降、Bに連絡も取っていないし、Bからも、ただの1回も、連絡は無い。

 ましてや、言われているような、4月15日に、岐阜駅にまで、わざわざ、Bの借りていたレンタカーに相乗りして、行く訳も無い。逢う必要も無い。ましてや、顔も知らぬ、Cに逢ってもいない、と、無実を主張。

 したがって、Aと、BCは、別公判、分離公判となった。

 加えて、分離公判のさなか、売人のBが死亡。公判でのBの証言・供述が得られず、Bの供述の真偽は、勢い、取り調べ刑事・警察員&検事調書に、頼らざるを得なくなってしまった。

 おまけに、覚せい剤常用者、覚せい剤に浸りきった生活を送っていた、Cの供述が、一定、一貫せず、翌4月16日にも、BとCに、岐阜駅頭の、車中で逢った・・・・かも知れないと言い出し、信用度が次第に薄れ、公判が進むにつれ、あいまい、になってゆく。

 そんな背景も有ってか、A被告人の第1回公判で、起訴状の訂正があり、公判が進んでゆく中で、訴因の変更許可まで願い出て、認められるという、ドタバタ、バタバタぶり、不安定ぶり。

 その、公判において、Aについて、言われているような罪状、行為の数々が、果たして、有ったのか、無かったのか、その立証が・・・・・まあ、驚くほど、細かく、長池ら、裁判官は、突き進んでいく。

 この時の裁判長は、田邊三保子(たなべ みほこ)。

 その判決例を見てゆくと、ともかく、厳密で揺るぎの無い、証拠と、供述、証言で、立証したうえで、判決を下していっていることに、驚かされた。

 岐阜地裁の後、いくつか転任をして、現在は、名古屋地裁にいる。

 例えば、暴力団員が、例え、被告人になろうとも、予断と、、偏見を持つことなく、審理を進め、結果、無罪を言い渡していたり。

 強制わいせつ罪に問われた被告人にたいしても、被害者という人間の供述や、証拠の信用性に、疑義を抱き、証拠を固めたうえで、これまた、無罪を言い渡している。

 この、覚せい剤事件の裁判は、3人の合議制、

 陪席裁判官は、多田尚史。

 多田もまた、その後、公正取引委員会の審判官などの、転任を繰り返したのち、現在は、長池健司と同じく、東京地裁に着任こそしているものの、多田は、現在、刑事部ではなく、民事45部の4係&5係担当。刑事事件とは、一線を画している。

 この、覚せい剤事件、本当に、驚くほどの、綿密で、一分の隙も無い、証拠固めで、ぐうの音も出ないほどの、揺るがない立証を、推し進め、固めていっていた。

 無実、無罪を主張している、A被告人の供述、証拠は、むろんのこと、生前のB、覚せい剤常用者でもあるCの、犯行前後の行動と供述、

 BC間で、繁茂に交わされた、携帯電話の会話内容、メールの文面の、詳細、すべて。

 Bの行動、レンタカーの借りた期間、契約、走行距離から推し測る目的の場所、とりわけ、事件があったとされた4月15日、そして、翌4月16日の、深夜11時過ぎに、岐阜駅頭で、Cと、また、覚せい剤の取引をした疑惑への、証拠固め、

 ありとあらゆる可能性を探り、供述や、揺らぐ検察官の言う証拠との付き合わせなど、広範囲に及んでいる。

 さらに、法廷でも、コロコロ、供述が変わり、証拠を突きつけると、また、変わり、あいまいになって、信用度が、薄れてゆくCについても、

 可児市での、行動。 タクシーを、自宅に呼び、何度か乗車。

 その、呼んだ日時だけでなく、距離、時間、到着場所など、すべて、Cの、次第にあいまいになってゆく「記憶」と、揺らいでゆく検察官の罪状証拠の矛盾を、突き詰め、問い詰めてゆく。

 そのうち、可児駅まで行き、列車に乗って、岐阜駅まで向かったのは、何月何日、何時発車の列車であったのか?

 覚醒剤を、B、ないし、AB同席のもとで、受け取ったとするならば、どの列車で、可児市に、いつ、乗って、いつの列車で、帰ったのか?

 もう、さながら、松本清張の「点と線」並みの、ち密さ。

 さらに、Cの行動。カラオケ店に友人と行き、そこのトイレでも、覚せい剤使用していたことや、眼科クリニックに診察に言った日時、要した時間、覚せい剤や、注射器をを入れていた、チャック付きの、小さなビニールバッグの、使用日時、バッグに付けていた、小さな黒丸の意味などなど・・・・。

 絶対に、揺るがない証拠と、立証出来た事実を、綿密に組み立てて、判決作成に向けて、突き進んだ。

 むろん、3人の合議制での、真偽採択、審理ではあるが、

 疑わしきは、被告人の利益にという姿勢。

 予断と偏見を、一切持つことなく。無罪も視野に入れ込んで、進めてゆく、田邊三保子・裁判長の進め方に、一理を見出しただけでなく、若き日の長池健司は、大きな影響を受けたように想う。

 なにしろ・・・・・判決文を、全文、書くのは、一番、キャリアの少ない、当時、陪審裁判官であった、長池健司だったのだから。

 陪審が判決文を書く担当であるという事実を知ったのは、かつて、田中角栄が、旧・東京地裁で裁かれた当時、のこと。

 公判審理を終了。

 その当時の陪席裁判官に、自宅で判決文を書き綴っていた日に、直撃取材。

 自分が、書いていますと、認めたうえで、こちらが探った、判決刑期と、その理由などの見通しを、聞き質した経験が、あるからだ。

 さて、この11年前に起こった、覚せい剤がらみの、刑事事件。 無実、無罪を、一貫して主張していた、元売人であった、A被告人に対し、

 岐阜地検の、法廷立ち合い検事が、論告求刑で出したものは、「懲役2年、罰金20万円」というもの。

 ソレを受けて、3人が、詰めて、出した結論に基づき、長池健司は、9年5か月前の判決日に向かって、綿密な、揺るがない証拠、即座に立証可能なことのみで、ガチガチに、書き進めた。

 悪戦苦闘し、長文となった判決文は、2010年3月16日、岐阜地裁、田邊三保子・裁判長も納得の上で、読み上げられた。

 「被告人は、無罪」

 「検察の言う、4月15日も、ましてや、翌日の4月16日にも、被告人Aは、まったく、立ち会ってもいないし、ましてや、この事件には、一切、関わっていないモノと、認定するほかない。あらゆる証拠をつきあわせてみたが、そう想うほか無い」

 「よって、被告人は、無罪」

 -------------------------

 この事件。調べる限り、岐阜地検は、控訴していない。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 無罪判決を出す、裁判官は、出世コースから、はじかれる・・・の定説通り、田邊三保子は、そのキャリアからして・・・・・いささか、冷や飯を食わされている印象は、ぬぐいきれない。

 だが・・・裁判官の、あるべき姿勢は、間違いなく、立証可能な、ガチガチの証拠に基づいて、人を裁かねばならない!

  例え、被告人両名は、記憶があいまいなまま、罪を認めてはいるものの、

  検察側が、カンタン、お手軽に、構築した証拠は、実は、いとも簡単に 、崩れ去る可能性のある、砂上の楼閣とも言える、安易なシロモノであったのではないか?

 田邊からの、とりわけ覚せい剤事件の審理に加わって、薫陶(くんとう)と、影響を受けたであろう、長池健司。

  こんな安易な論告求刑と、あいまい極まりない証拠では、とても、両人を、確かな、揺るぎのない、誰もが、納得出来うる罪に問えるシロモノでは無い・・・と、検察側に、厳しく、指摘したのではないのか? 

 報道では、あくまで、オカミの意を受けがちな司法記者クラブからは、検察側が、おのれのミスに気付き、裁判長に向けて、自主的に、判決日、変更、期日設定出来ないまま、延期を申し出て、了承された・・・・と、されているが・・・・

例えば、小嶺麗奈が、10年ほど前から、覚せい剤に手を染めた・・・とされているが、10年前の頃や、10年ほど前 という、あいまいな時期設定。 

 関わった売人2人がいるというのであれば、携帯電話による、注文依頼会話記録や、メール文により、確かな年月日時を、特定しなければ、ならないし、立証も、手を尽くせば、充分に可能だ。

 小嶺被告人が、途中、しばしば、使用を止めていた時期もあったとの供述や、証言に基づくならば、この10年余の間、何回、その旨の連絡を取り合い、譲渡し、譲渡してもらい、そのむね、逢った日時、場所、人数等の特定、主要会話、車内でか? はたまた、飲食を伴っていたならば、レシートの残、無ければ、その店の記憶証言、売り上げ記録などの、証拠確定が、あいまいではなかったのか?

 その場にも立ち合い、連絡を取りあったのは、誰なのか?

 日時、場所の特定、また、金額の特定、受け渡し時の、グラムの特定、使用器具の譲渡期日も特定、それらの、詳細な、売買取引に関する証拠の、立証可能なものの、存否、すべて。

 証拠が無いんですう・・・・では、判決など、書きようがないではないか!この、馬鹿もん!

 また、使用のみでは、罪に問えないことも、踏まえ、自宅の、どの場所に、大麻類が、置かれてあったのか、隠されてあったのか?

 ソレを、被告人、両名、とりわけ田口淳之介に関して、その場所を、どの位、どの程度まで、認識していたのか?

 所持には、管理認識も、当然の如く、含まれる。

 ただ単に、妻のような存在と目される、小嶺被告人が、自宅内のどこからか、使う時に、持ち運んできた大麻を、田口・被告人も、使用していた・・・・だけであるならば、罪に問えない可能性も大きい。

 また、5月22日に逮捕、とされているが、逮捕理由とされた、その時の大麻は、いつ、どこで、何時から、使用したのか?

 いつ、誰から、どのような経緯で購入した大麻なのか、?

 グラム数は?

 料金は?

 ガチガチに、否定できない、証拠は?

 立証出来うる「証拠」は?

 あいまいな、証言ではなく、だ。

 現段階では、とても、とても、立証出来ていないように、思われるが・・・・・

 あらゆる面において、特定、出来ていないように想われてならない。

  あいまいでは、許されることでは、ない。

 いやしくも、人を罪に問うことなのだから・・・・。

  訴因変更も、考慮し、判決期日を、延ばす、延期することが、必定と想われます・・・・

 こんなズサンなシロモノで、判決は、恥ずかしくて、書き出すことも出来ゃあしません。、

 という、流れであったようにしか、思われない。

 ともかく、終始、被告人両名が、とりわけ、田口被告人が、土下座までしてはいるものの、頃とか、おもわれるとか、あいまいのままの、検察側から、もれ伝わる、連日の報道。

 くつがえる、ひっくり返る可能性は、充分どころか、十二分にある。

 再考を、強く、うながしたい!

 ・・・・・で、あったのではないのか

上記、覚せい剤事件に照らし合わせれば、少なくとも、ズサン極まる、犯罪の立証 「低度」としか、思えないから

 「犯罪の立証不足により、両名、無罪」

 「二人ともお疲れ様でしたね」

 の、言い渡しも、充分に考慮されます

 冗談では、なく、です 

 すでに、保釈金、7月29日、被告人、両名の計600万円

 返却の手続きが、とられております。

 いますぐに、営業ライブで、稼ぐ手立てが無い、小さな小さな、個人事務所にとって、積み立てていた、この大金が戻ってくることは、不幸中の幸い・・・・と、言い換えても、良いでしょう。 

  ただし、私選で依頼した、計3人の弁護人に、400~500万円ほどは、決着を見た際に、支払わなければいけませんが・・・。

 

 であれ、田口淳之介。ひょっとして、このように、叫ぶかも?

  わおおおおおおお! 俺たち、勝つ~ん、・・・・・・・だあ

 

 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

≪ 2019・8・15 追記 ≫

 上記、同じく「大麻取締法」違反で、7月20日に逮捕、勾留され続けていた、

 ドラゴンアッシュの、ベースギター弾きの男と、charの息子、2人は、拘留期限の8月14日。

 ともに、保釈金、各250万円づつ支払い、夕方以降、相次いで、釈放された。

 ただ、いまだ、2人の罪状認否を、東京地検は、明らかにしていないばかりか

 所持の罪すらも、明確にしていない。

 んんんん・・・・・・

 こちらも、ひょっとして、ひょっと、する可能性、ありますよお