バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

しばらく休業いたします。

2020-03-31 | 日記・エッセイ・コラム
バイユーゲイトは明日から休業に入ります。とりあえず11日まで。(休業したらおしまいなのかもしれませんが)
人が集まらない上に、自分自身が人を集めることに躊躇を感じているので、もう難しいと判断しました。
なので今日お別れ?(あくまで休業ですから)に来店されるようなことを望んではおりません。

12日以降は配信可能なライブは配信。
そして状況を見ながらひっそりBAR営業をするかもしれませんし、しないかもしれません。
まぁ休業中に色々模索します。
そんなあれこれはその都度またお知らせいたします(お知らせできることは)。

もちろん熟慮の末ですが、
なんだかよくわからない人たちに
やめろって言われて従うのも嫌だしね。

最後に、最大限の努力をして踏ん張ってゆくお店に心からエールを送ります!

現状について、2020年3月。③

2020-03-30 | 日記・エッセイ・コラム
土曜日を双六亭とStudio Ledaさんのおかげで乗り切って
昨日一日、ずっと考えていました。

悔しいけど、お客さんを入れて飲食代金で営業してゆくのは今後、日に日に難しくなるように感じています。
正直もう難しいのかもしれません。
営業はするけど混雑するのも困る、それってなぁ。

どうして良いのかわかりません。バイユーを今後どれだけの期間なら維持して行けるのかもわかりません。
ありゃ!これじゃTheヨワーネ大会ですね笑

4/1御近所DJ会(これ、楽しーんだよ!)
4/4の花見会(これまで色々あったこの宴、たとえ葉桜だって最高なんです)
以上2件を中止いたします。

人を集めずに音楽を発信してゆく方向に急ぎ舵を切ります。
なんとかバイユーゲイトを続けたい。
今のところ今日明日までは店を開けておりますが、
この非常時、バイユー愛で飲みに来ていただかなくても結構です。お心だけで十分です。
少し、やらなければいけないこともあるし、あと今後のことで用事がおありの方もいるようなので店を開けます。そしてバーの光景としてはどうかと思いますがマスクをして営業させていただきます。(これまではライブの受付のみがマスクしておりました)

街に感染した方がたくさんいるかもしれない以上
自分がバイユーだけじゃなくスーパーや電車、駅、路上で感染していないとは言い切れません。今やどこで感染したかも判明しないようですが、やっぱり人に伝染したくはない。
それは2月からずっと思っていましたが、いよいよ追い詰められたということです。今更、と非難されても仕方ありません。

情けないですが、不安定な状況をご理解頂きたいです。

皆様の健康を祈ります。

現状について、2020年3月。②

2020-03-30 | 日記・エッセイ・コラム
現在のライブを含む新型コロナウィルス感染拡大防止策を含めた営業状態について記しておきます。

3月29日現在、バイユーゲイトは月火金のBAR営業や、開催可能なライブ営業は続けております。
定期的な換気を行い、店側スタッフは体調にわずかな異変もないということを確認のうえ出勤しています。
テーブルやドアノブは次亜塩素酸ナトリウムスプレーで営業中も定期的に消毒し、洗面所には家庭用液体石鹸とエタノール紙ナプキンを用意してあります。そして洗面所横の壁にはアルコールスプレー(残量が不安ですが)をぶら下げてあります。そしてライブ時の出演者の方々、BAR営業時を含めたお客様には体調万全な方のみご来店下さいとお願いして営業しているという現状です。

加えて、今後開催するライブにつきましては新たな定員を定めることにいたしました。
これまでは予約が必要な場合の定数を30名としてきましたが今後しばらくの間15名といたします(主演者が多い場合など若干少ない設定となる場合もございます)。つきましては混雑が予想される場合、遠方からの場合ご予約をしていただくのが安全かと思われます。当日の場合は開演直前までは電話を取ることが可能ですので0422555782までお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます。

そして現状に対応して、3月28日に『双六亭』ライブで初めて試みたライブ配信を今後も展開するべく検討中です。この時採用した投げ銭制での課金システムを考えておりますが、Studio Ledaさんのご協力をいただいた初回のようなクオリティでライブ配信を行うことはやはり容易ではなく少し拙いものになるであろうことはご容赦いただければ幸いです。

この件に関しましては無観客でのライブ配信をはじめ、店内にお客様を入れない形での音楽発信(課金可能な)への道を早急に探るべきだとも考えております。

以上のように、ライブ営業に関しましては残念ではありますが、基本的に「多くの人を集めない」という
本来とは逆の方向に持ってゆかざるを得ないであろうと考えております。
なんとか家賃を払い店舗を維持する形にするべく急ぎ手を打ってゆきます。

こんな状況でもご来店頂いている方に(完全な安心はないのかもしれませんが)「このような感染防止策をとっております」と改めて伝えさせていただくべきと思い、記しました。
変更などありましたらまたお知らせいたします。

現状について、2020年3月。

2020-03-30 | 日記・エッセイ・コラム
とても長文です。拙い冗長さをお許しいただける方、お読み頂ければ幸いです。

世の中、1ヶ月前には想像もしなかった大変な事態になっています。まったく先が見えないというのが正直なところです。
不要不急、ということについて今回この言葉を耳にするようになってから僕がずっと思っていることを。

大半の人は軽症で済むウイルスではあるのでしょうが、未だ明確な治療法がないこと以上に「その詳細な性質」が解明されていないCOVID-19。重症化した場合の恐ろしさもさることながら、軽症に済んでも感染して発症しなくてもその後の後遺症や、どれくらいの期間で本当の陰性になるのかもわかっていない。抗体ができるかさえも不明なのですから。僕だって怖いですし不安も覚えます。
東京近辺では多くの方が同じような不安を持ちながらも、マスクをして(通勤時間をずらしてさえ)混み合った電車に乗って移動しています。
手も足も動かせないようなラッシュ時の電車内のようなライブハウスなんてそうそうあるものじゃありません。

繰り返します。

僕の身近な人たちも皆「怖いな」と思いながらも電車で通勤しています。なぜならそれは「仕事」だから。不要不急には当たらない、というやつです。
それならば(それならば、なんて言い方は嫌な感じですが)ライブバーの営業も「仕事」です。僕は現在これしか仕事をしていません。あくまで理屈ですが不要不急には該当しないように思います。
そして大きな声で言うことでもありませんが、そんなにたくさんのお客様であふれてかえっているというような店ではありません。密閉度も密集度も換気問題も満員電車より大きいということはないと思います。ただ、飲み屋、バーですから近距離で会話をするという危険度に関しては満員電車に勝ることを認めます。
ライブハウス、ライブバー、屋形船の危険度が声高に語られるようになってからというものライブミュージックを場を守ろうという危機感もあってか、ご来店されるお客様から咳が聞こえることは全くなくなりました。
これは本当です。少しでも具合が悪かったり(普段なら普通に行動するようなレベルでも)軽い咳が出るだけでも来店を控えてくださって居るようで、本当にまったくいらっしゃません。
出演者も同様で、親しいミュージシャンの中にもとても軽い、風邪かな?という症状なのに自粛して「万一」に備えてくださって居る方々がいらっしゃいます。対して電車はどうでしょう。僕は毎日乗るわけではないですがやっぱり同じ車両でマスク越しの咳を聞くことは珍しくはありません。

ライブバーで働くことが、たとえ(例えです)人が集まって危険でも怖くても、やらざるを得ない僕の「仕事」であることを述べた後で、喧伝されるライブバーの危険度について説明させていただきました。

次はご来店される方々についてです。

昼間の仕事帰りの平日に、貴重な週末に。しかも新型コロナウィルスの危険で世の中が緊張状態にある中、わざわざ「テレビ様に」名指し糾弾されているライブバーに音楽を聴きに足を運ぶお客様方。これこそ不要不急だ!との声が上がるであろうことは想像に難くありません。
でも考えてみてください。
日々日中働き、終業後音楽を楽しむこと、音楽場に身を置くことをずっと長く人生の糧としてきた方々。その方が自分では演奏をしない方であっても、現在のライブミュージックの場を作り上げてきた、生み出してきた大きな担い手であります。単なる受け手、ではなくある意味送り手に近い存在です。彼らには昼間の仕事も余暇の音楽体験も含めての人生であるのだと考えます。
お金を生み出さない行為だからこんな時に「なくても困るものじゃない」。こんな考えはあまりに他者に対する想像力に欠けているのではないでしょうか?
これは強調したいです。
代理店や音楽事務所やマスコミが介在しないライブミュージックの現場に貴重な時間とお金を使って足を運んでくれているお客様はミュージシャンと店と共にこの独立した音楽シーンを作り出しているかけがえのない存在なのです。
そんな彼らに対して不要不急ではない行為をするな、と一方的に言うことはあまりに想像力に欠ける行為であると私は思います。

そして出演者。ミュージシャン。
バーライブで演奏している方々には音楽で生計を立てている専業の完全プロミュージシャンがいる一方、音楽を生活の中心にしているものの生活のためアルバイトを含む副業を持っている方、正業を持っているもののそれはあくまで音楽活動をするために選んだものという方、
そして最後に完全にメインは会社員ながら業務外の時間を懸命にやりくりしてプロフェッショナルな気持ちでやる真剣な趣味として音楽活動を長く続けている方々がいらっしゃいます(この方々はどんなに高齢でもいわゆるオヤジバンドと言うものとはまったく違う存在です)。
最後に挙げた、完全な会社員でもあるミュージシャンの方々にとってバイユーゲイトに出演すること、すでに決まっているブッキングは決して友達との飲み会の約束なんかじゃぁありません。他人からどう思われても遊びではないのです。「怖いよな」と思いつつも満員電車で向かう密閉空間のオフィスと違いはないのです。それどころか彼らの人生の糧、拠り所であるのではないでしょうか?

不要不急を安易な価値観で他者に押し付けないで頂きたい。

私も近親者に感染した場合のリスクの高い人が何人かおります。そして自分だってもちろん不安はあります。そしてバンドマン、お客様、スタッフ、バイユーゲイトを支えてくれる方々のことを心から心配しています。そして社会の一員として市井に生きる者として、この状況に対応し協力してゆく、という気持ちは持ち合わせております。

例えば一週間、外出禁止で基本事業活動は一斉に停止しましょう。ということになれば勿論ものすごく困りますが、困るのは皆同じ。従うべきであると思いますし、従います。
でも、思いつきのように週末だけ「自粛」してくれ。「ライブハウスには個別にお願いする」。今更週末だけ、しかも「自粛」。自分の判断で。いわゆる自己責任で社会の一員として振舞ってくれ、というわけです。
しかも「ああこれは効果的だよな、仕方ないな」納得できるような話ならまだしも。月曜日にはまた皆、電車に乗らなければならないのです。「仕事」があるから。「仕事」をしなければ生きて生活してゆけないから。
ミュージシャンだってライブバー経営者だって皆同じです。

2月から少しずつ影響が出始めました。そりゃ、こんな状況でも業績の良いところもあるのかもしれません。企業努力が取りない、実力不足だから、と言われればそれまでかもしれません。
恥ずかしいことを赤裸々に記します。
迷ったけど必要かと思いました。
今月がもうすぐ終わりますが売り上げは2月の6割と少しです。1月と比べると5割を切っています。それでも家賃は発生します。和牛も食べてみたいけど(ウソ)和牛券じゃ家賃は払えません。アソーさんは俺の銀行口座を疑ってるみたいだけど景気回復を邪魔するために隠し持ってる埋蔵金なんて僕にはないんですよ。

誤解をしないで頂きたい。文章力がないためダラダラと長く要点が伝わらない可能性が高くって情けない。

まず、出演キャンセルをせざるを得ない出演者の方々。辛い気持ちは痛いほどわかります。僕はバイユーの出演者の方が出演キャンセルというものをどれほど重く考えているかよくよく理解しています。でもこのような事態です。当たり前です。それぞれ様々な事情があります。演奏活動を続けている人たちの方が偉い、なんてことは決してありません。出演キャンセルを伝えなければならない人たちの気持ちを考えると胸が痛む思いです。どうか気に病まないで頂きたい。

そしてライブバーに足を運ぶことを控えているお客様にも言いたい。俺たちはこれまでのあなた方のサポートに心から感謝しています。あなたたちなくしてはこのシーンは存在し得ないし、バイユーゲイトを続けることもできませんでした。
一緒に音楽場を作ってくれたことを心から感謝しています。
今、個人の判断で来店を控えたり躊躇することはいたって当たり前です。少しでもリスクを減らそうという気持ち心から理解します。どうか気に病まないで頂きたい。

我々は他者を思いやりつつ、自分の判断でこの難局に対するしかないと思います。
ライブミュージックシーンを一緒に作ってきた仲間がこんなことで断絶することがありませんよう、心から願います。

金銭的な補償、云々の話は非常に非常に非常に大事なのですが、今回はひとまず置いておいて、
この数週間、書こうかどうしようか迷っていたことを記しました。

ライブ活動を続けるバンド、ミュージシャン。自粛するバンド、ミュージシャン。
ライブ営業を続けるライブハウス、ライブバー。自粛するライブハウス、ライブバー。
ライブに足を運びつづけるお客様、しばらく控えるお客様。
皆同じ気持ちです。一緒にやってきたがやん!お互いを尊重し合いましょう。

もしライブミュージックに関わる活動を続けている人が感染しても
(お客様も含む。もちろん誰もが感染しないことを切に願い、最大限の注意を払いたいです)
それはあくまで結果です。
悩みに悩んで行動した結果です。
家族のために、自分のために、不安を持ちつつ電車通勤して感染してしまったのと何ら変わりはありません。

断絶はやめよう。

安易な連帯はとっても苦手だけど今は言うよ。
みんなで作ってきた場を何とか守りたいと思っています。

賛否、どころか
何が言いたいのかよーわからん!な駄長文
お読み頂いた方に感謝いたします。
本来なら「推敲」というものをしっかりやるべきとはわかっております。ごめんなさい。
そしてありがとう。

今夜は双六亭ワンマンショウ!配信でもお楽しみいただけます。

2020-03-28 | イヴェント案内
3月28日(土)
『双六亭の果たしてワンマンショウ(録音の経過報告含)』
出演:双六亭
開場19:00 開演20:00 料金 投げ銭(+1drinkオーダー)
※投げ銭制に変更いたしました。
本日はライブ配信いたします。こちらをご参照下さい。
https://www.youtube.com/watch…
★今やバイユーゲイトの看板バンド!熱烈推薦のグレイトパブロックバンドが苦境に喘ぐバイユーにやって来ます。ニューアルバアムの録音の経過報告や「配信」も予定しているという盛りだくさんの夜となります。
店主は勝手に「東京BARライブ界のブリンズレー!」とも呼んでおりましたね。グルーヴィで歌心たっぷり。漂う和の香りもたまらない。男気ある雰囲気も良いのです(素敵な女性も居るのにスンマセン)。体調問題なく、楽しめる方は是非に。

2020年1月後半のライブを振り返る。

2020-03-14 | ライヴ報告
続いて2020年1月後半のライブを振り返りたいと思います。

1月18日は『OLD BLUES CIRCUS』でした。ブレイクダウン、ウシャコダ、ブルーヘブン…ブルース好きにとっては伝説的なメンバーで構成されたウワサのバンドがバイユー初登場。「懐かしいだけでなはい」ブルースをたっぷりと聴かせてくれました。。とても良い雰囲気。ブルース好きなお客さんってライブを楽しんで聴くなぁと改めて思いましたね。

個人的には86年のブレイクダウンラストライブ(渋谷LIVE INNでオーティスラッシュと)以来34年振りに演奏する姿を目にしたもっちゃんこと森田恭一さんの歌とベースに感激したものでした。



ギターを弾き、そしてバンドのマネジメントも担当する伊藤正純さんの奮闘振りには感銘を受けました。嗚呼、俺はブルース好きなんだなぁと思い出した夜でした。次回も楽しみです。

1月22日は昨年から常連出演者となった所沢の名店MOJOのハウスバンド?でもある『月野原農園バンド』のライブでした。

ボーダーレスに様々な音楽のエキスが混ざり合ったルーツミュージック風味のポップスを聴かせてくれる彼ら。カバーも含め、楽曲が良いので楽しんで聴くことができるのが魅力です。所沢のライクーダーこと樽谷慎二さんのギターは今回も良い感じでした!

1月23日は久しぶりの『アニーキーアゴーゴー』。開演前に色々とプライベートな件で話し込む同世代な俺たちでした。



ライブは盛り上がり良い雰囲気。

今後の彼の活動を心から応援したくなるような素敵なライブでした。今度はそんなに時間を開けずに来てほしいものです。

1月25日は伝説的音楽プロモーター!トムスキャビンの麻田浩さんによる『麻田浩ハンクウイリアムスを歌う』という企画でした。

店内は65オーバーのお客様で満席。すごい熱気でした。皆さん、音楽愛が強くって圧倒され気味の店主でした。
盛り上がり大いに飲酒する80代のオジサマ、などなど。音楽愛好家としてのキャリアも質も素晴らしい方々が大いに楽しんでくださった夜でした。
店内にディスプレイされたハンクの貴重なレコードの数々。私、ハンクの音楽をこんなにまとめて味わったのは初めてで思い出深い夜となりました。

麻田さん企画、次回もお楽しみに!ありがとうございました。

1月29日は北海道産の若きシンガーソングライーヤハタトシキによる企画の2回目。『ツイストで踊ろう』(出演:ヤハタトシキ / 大網新也 / 珠乙 / サンシ・モン)でした。

今回は同じバンドでも活動する大網新也との共同企画。なにか忘れていた感覚を思い出させてくれるかのような、不思議な瑞々しさを持ったヤハタくんの歌は今回もみずみずしく響きました。

珠乙

サンシ・モン

大網新也

ヤハタトシキ
個人的にはお初のサンシ・モンくんの歌も心に沁みました。

1月30日は延原達治(THE PRIVATES)とワタナベマモル。1年3ヶ月振りに同じ組み合わせでのライブでした。





長い付き合いの二人だけに、お互いの良さを知り尽くした感じの共演部分などロックンロール愛がいっぱいの素敵な夜となりました。

今回も企画は信頼のブランド、アドー音楽事務所!ありがとうございました。

2020年1月前半のライブを振り返る。

2020-03-14 | ライヴ報告
すっかりライブレポの更新が滞っていて申し訳ありません。
駆け足ではありますが、2020年1月前半のライブを振り返りたいと思います。

まず1月4日は武蔵境たくらんけpresents『DARK JACKS NewYearLIVE』でした。

バイユーとは10数年にわたって渡って馴染みの深いたくらんけのハウスバンド。年頭やお盆中に毎年のように集って頂けてとても嬉しく思っています。この日も渋くてキャッチーなフォークロックを聴かせてくれました。演奏も安定の素晴らしさ!これからも末長くお願いしたいものです。

1月8日は恒例の宝井一凛(講談師)&バイユーゲイト Presents『バイユー演芸会』。今回はその15回目でした。
音楽ゲスト:にエノケンのトリビュートバンド『モダンボーイズ』。ロッキンサウンドのエノケンソングの数々は講談師でもあり濃厚なロック姐さんである一凛さんとの相性もバッチリ。

↑恒例前説中



お客様も大満足。楽しい夜になりました。

1月9日の『チャリティオープンマイクショウ!』を経て

1月11日はザ・カンガにモンローそして吉野勝巳による『THE KANGAと新年会』という豪華ラインナップのライブでした。
お客さんの層も被っている彼らだけに店内和やかな雰囲気。まさに新年会!の趣でした。


メインのカンガの写真を撮り忘れました!

1月12日はバイユー従業員マンデスキョーコさんによる企画。ラングスティーンとロックジュースの2マンライブでした!!

ポップで素敵なフライヤーはきょーこさん作!

かねてより「バイユーでラングスティーンが観たい!」と言っていたキョーコさん。もちろん私店主だって観たかった。ただ、終始全開100%フルスロットルのパンキッシュロクンロールバン!ドラングスティーンを狭いバイユーでやってその魅力を十分に伝えることができるのか?具体的にはちゃんと歌、歌詞が聴こえてかつ迫力十分なサウンドを聴かせることができるのか?緊張感たっぷりで当日を迎えた私でした。が、それらは杞憂に終わりました。ラングスティーンのメンバーの「歌をしっかり聴かせて、良いサウンドを!」という目的を持っての協力的な姿勢で絶妙なバランスでやれたように思います。さすがグレイトライブバンド!でした。

お客さんも大興奮。






いつも通り先攻で演奏したロックジュースは安定のグレイトパブロックンロールバンドぶり。



最高です!

両バンドの皆様、きょーこちゃんありがとう!

1月16日はこれまたバイユー従業員クロちゃんことクロサワナホによる弾き語り企画 『アイネクライネ コハクナハト』でした。
出演は辻村マリナ / マイミー / Takako / クロサワナホ こちらは本人も出演する企画。
クロちゃん気合入ってました。


まだまだ進化しそうな感じです!

辻村マリナちゃん、一度聴いたら印象に残る素晴らしい弾き語り。


先人たちのバトンをうまく受け取り、そして自分の声と歌がある。もっと聴いてみたいと思いました。

クロちゃん、ありがとー!