バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

一人芝居とアジアカップ決勝の長い夜。

2011-01-31 | ライヴ報告

土曜日は3度目の開催。神山てんがい一人芝居。
毎回好評のこの企画。今回もなかなか楽しめました。
神山てんがいの一人芝居に毎回ゲストミュージシャンが絡んでいくというスタイルは今回も同じ、三味線&フラメンコギターの『かまやん』と共にシュールであったり暗示的であったりするてんがいさんならではの世界観が展開されました。

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個人的には突然小さくなってしまった男の話や、人口の三分の一が死に絶えてしまった国の動物園経営(飼育係の人手も予算もない)を巡る『やさぐれ動物園』など、ネタに入り込み易い設定のものが印象的で次が気になりました。
彼ならではの観念的な作品の表現と、お客さん側への間口が若干広めの「明確な設定や出来事のある」作品のバランスがこの「ライヴ飲み屋」での公演の鍵なのかなぁと素人ながら勝手なことを考えつつ観ていました。
『神山てんがい一人芝居企画』これまで劇団の主宰や舞台、映画と集団の中で演じてきた彼の意欲的な試みが毎回感じられて楽しんで観させて頂いています。まさに発展中、これからの展開が楽しみな企画です。次回もお楽しみに。

と上演が終わり、お客様方は終わったばかりの芝居を肴に?飲み始めたのですが。この夜はこの後深夜0:00からサッカーアジアカップの決勝戦オーストラリア戦があった為、引き続き観戦となったのでした。K子ちゃんには上がっていただき私もお客さんとなって120分間集中したのでした。

そしてあの痺れるような凄い試合。劇的な結末。豪華絢爛な閉会式…石油ってすスゲエ!
好試合にお客様の興奮は覚めやらず、放送が終了しても反芻しつつ宴は続きました。

楽しかったけど疲れた~!!!
片付け終わったら5時。うたた寝してしまいました。起きたら9時!長い夜でした。

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新従業員も加入してます。

2011-01-28 | 営業時間等のご案内

土日のお知らせが先になりましたが、本日は週末金曜日。元気に通常営業中です。
そうそう、本日は新従業員Nオちゃん初出勤。既に働いて貰っているK子ちゃんに続き二人目の女性が加入いたします。
長く支えてくれたKサハラが卒業&Kヤナギ嬢の寿退社以来、1年間男だけでやってきたバイユーにようやく女性従業員が加わりました。

ようやく見つかりました。まさか1年も見つからないとは…(苦笑)

これで過剰な男臭さが薄まると良いのですが。

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土曜日は神山てんがい一人芝居、日曜日はロッキン・エノッキー!

2011-01-28 | イヴェント案内

5周年LIVEボケ?いやいやそんなことはありませんが、ライヴレポを書く余裕がなかったりします。要領悪いもんで。しばしお待ちを…。
と、そんなことを言っているうちに時は流れ、今週末も土日ともに楽しそうな企画が続きます。
まずは1月29日(土)は
神山てんがい一人芝居第3弾です!
~神山てんがい 一人芝居プロジェクト Vol.3~
「ねこじゃらし」 出演:神山てんがい(一人芝居)かまやん(フラメンコギター、津軽三味線)
毎回楽しませてくれるこの企画。 今回もワクワクです。
尚、この日はいつもより30分時間が前倒しです!。お気をつけ下さい。

そして日曜日は久しぶりのロッキン・エノッキーのLIVEです! この日はベースにハッチハッチェルバンドのトネーロを迎えて送るワンマンバンド(ワンマンじゃないか!)。ゲストも有り。お楽しみに!

共に詳細はこちらをご覧下さい。お待ちしております♪
 

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5周年記念LIVE御来場感謝。

2011-01-23 | ライヴ報告

バイユーゲイト5周年記念LIVE、昨夜盛況のうちに無事終了しております。
私、朝まで飲んでいたため、午前中に起きたものの一日中身体が重いままであります。

とにかく楽しいライヴでした。自分も含めバイユー従業員達がたっぷりと楽しませて頂きました。いいのかこれで?というくらいです。
お客様方も楽しんで頂けたなら良いのですが…でもあの素晴らしい内容!大丈夫だったと勝手に確信しております。御来場頂いたお客様方、本当にありがとうございました。心より感謝いたします。
そして残念ながら都合がつかずに参加を断念された方々、いつも応援ありがとうございます。節目のイヴェントを終え、気持ちも新たに頑張ります。
2年前もそうだったのですが「頑張ってればまたあのイヴェントが出来る!」を励みにやって行きたいと思います。どうもありがとうございました。
詳細はまた後日~

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1/22今度の土曜日は吉祥寺で5周年記念LIVEです!

2011-01-18 | イヴェント案内

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いよいよ今度の土曜日です。1/22、吉祥寺プラネットKにてバイユーゲイト5周年記念LIVEを開催いたします。豪華絢爛な出演者陣、楽しい夜を過ごせることを私が保証いたします。私の経験上、間違いなく最高です。楽しみ~♪

皆様、是非是非足をお運び下さいますようお願い申し上げます。

2011年1月22日(土)吉祥寺プラネットK
バイユーゲイト5周年記念LIVE
~武蔵野 on the Bayou~
出演:吾妻光良トリオ


guest act:
町田謙介/shy/ROIKI/コージー大内/ザディコキックス/
ノーズウォーターズ/はいからさん
OPEN 17:30 START 18:00
前売¥3000 当日¥3300 (+1drink)

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新春らしく爽やかな夜でした。

2011-01-17 | ライヴ報告

土曜日は今年初のライヴ。『ひがあゆみ』と『永山尚太』の沖縄出身のシンガーふたりの出演。

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肌寒い日だったけどオキナワの風を感じたし、ステージから届けられる力強くて、丁寧に歌われる楽曲の数々…新春らしく爽やかな夜でした。
あゆみ&尚太くん、ありがとう!

シンディ・ローパー、スティングの(名前を言う時の)発音が訛ってしまう話が頭から離れません(笑)

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西岡選手MVPに安堵した話。

2011-01-15 | ボクシング

昨年12月27日のブログに書いたのですが、日本プロボクシングの2010年度年間表彰が昨年末に発表になり無事に真っ当な結果が出ております。
『西岡利晃選手が年間MVP』!!次点が長谷川穂積選手。
選出した新聞記者さんたちの良識が働いたことに素直に安堵いたしました。
年間最高試合賞はあの『長谷川vsモンティエル戦』(モンティエル選手のKO勝ち)が選出されております。日本の世界チャンピオンが敗れた試合ながら、試合内容の高度さ歴史的意義で選ばれたようです。個人的には『西岡vsムンロー戦』以外にない!と思うのですが…あえて次点を選ぶならば長谷川選手が王者に返り咲いた試合よりも、敗れたモンティエル戦かな?と思っていたので十分に許容範囲です。

問題の、3カイキュー制覇カメダ選手のMVP受賞という茶番は回避できました(敢闘賞?)。
しかし…プロボクシングの3階級制覇、あるメディアで観たのですがこれまで何度か挑んだ選手がいたこの偉業、これまでは達成ならば『国民栄誉賞』も!という正真正銘の偉業であるのです。本当の3階級制覇ならば。
もちろん今回は、日本中のどこからもそんな声はまったく上がりませんでしたし、結局ボクシング界限定の年間MVPさえも受賞することはありませんでした。このことがカメダ選手の3階級制覇が真っ当なものと認識されていないことを顕著に表しています。弟カラオケ選手にいたっては現役の世界王者という肩書きを持ちながら年間表彰の対象外でした。結果?を残しても評価できないような試合や選手を認めている現状が果たして健全なものなのか?という問題は残りますが、まぁとりあえず良しとしましょう。
ボクシングファン以外にはあまり知られていないこの年間表彰、一般紙のスポーツ欄の片隅に結果が小さく載るだけのニュースヴァリューしかないようですが…権威を守るべき由緒正しいものなのです(MVP該当者なしの年も何度かあったほど)。

悪夢のシナリオが杞憂に終わりほっと一安心です。
西岡選手が遂に掴んだMVP、本当に嬉しい結果です。

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本日は永山尚太&ひがあゆみLIVE

2011-01-15 | イヴェント案内

本日は2011年最初のライヴです。
出演は沖縄/那覇出身の人気シンガーソングライター『永山尚太』(06年に上地 等/BEGINのプロデュースでデビュー)とバイユーではすっかりお馴染み!沖縄/読谷出身の女性シンガー『ひがあゆみ』(yuimaの名でデヴュー後改 名、ノーズウォーターズやローリークックとの共演等、ロッキンしてます!)。題して~尚太あゆみの新年のご挨拶ライヴ~。午後7時開場8時開演。料金は2000円+1drinkオーダーです。お待ちしております。

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山口冨士夫の日記

2011-01-14 | 日記・エッセイ・コラム

ずっと放置状態だったツィッターを最近ちょくちょくやってる。するといろいろな情報を見つける。今日は山口冨士夫さんの日記についての記述(つぶやき)を見つけて、それをきっかけにひさしぶりに彼の日常に触れました。
http://blog.fujio-yamaguchi.com/?day=20110111

僕が高校生の頃、彼は『山口冨士夫グループ』というバンドをやっていてインディから4曲入りの8インチ盤(微妙な大きさだ)『RIDE ON !』をリリースした。村八分に興味があったので迷った末に購入。今のインディと違ってストリート、いや都市の路地裏の匂いがプンプンしていた。
そのワイルドでルース、黒いサウンドは高知の高校生には刺激的でいっぺんにファンになった。ストーンズやブルースをルーツに持つバンドでは最高の存在だ!と思ったりもしたものでした。
それからしばらくして地元の小さいライブハウス『BUZZ』に『山口冨士夫グループ』がやって来ることを知った僕とミキ(初めてのバンドのベーシスト・男)は驚きつつも、手作りのチケットを購入して二人で行ったのでした。。試験期間中だったのを気にしながらの冒険だったような記憶が有る。
6時半や7時に始まるコンサートとは違って9時頃スタートの薄暗~いライヴハウス。バイユーよりも小さい店だったように思う。その後、自分たちも出演したけどよくあんなところでデカイ音だしてライヴをやっていたものだ。そう!とにかく音がデカかった!!1時間以上開演が遅れて(理由はここには書けません)登場した山口冨士夫は開口一番「デッカイ音出すぞぉ~」。にやりと笑ったのが印象的だった。半ば無理矢理連れてこられたミキは「有、こいつなんかきちゃないぞ…」とつぶやいた。その夜、僕らはレコード用に整えられたり、コンサートでPAシステムで整理された音以外で聴くロックンロールというものに初めて触れたのでした。あれは16歳。

それはそんな別に大したモノじゃなく、どちらかというと穴だらけでツッコミどころ満載のなんともガサツなシロモノだった。…なのにそれまで生で聴いたどんなロックバンドよりも生々しくカッコイイものでした。僕は目の前で演奏されている音楽が良いものかとるにたらないものなのかもわからず、ただ未知のものに出会ったという衝撃でドキドキしながら眺めていたことを覚えています。『RIDE ON !』の曲は勿論、『Red Rooster』『pipeline』、レゲエアレンジの『Love Me Do』なんかを演った。ササクレだってていい加減でキレ味ばかりの演奏だった。進行もだらだらしていてとてもライヴとは思えなかった。そしてなにより一般人とは違った匂いをプンプン漂わせていて、凄みが有り過ぎ。怖いくらいだった。、、、繰り返しますが、16歳でした。コワイよなー(笑)。
ゆったりとしたペースのライヴは11時を過ぎても終わる気配がなく僕らは翌日の試験勉強のためアンコールの合間に店を出たのでした。今考えるとバカバカしい。試験なんて一瞬のものの為に。最後まで聴いておくべきだった。ま、たいしたことはおこらなかったかもしれないけど。。。途中で帰ったという記憶のおかげでいろいろと鮮明なのかもしれないし。その後、バンドで村八分の曲をカヴァーしたし、山口冨士夫の『からかわないで』をレパートリーにしたりした。
数年後、東京に出ての最初の夜(翌日だったかもしれない)。荷物も届いてないフロトイレなし4畳半の経堂の部屋を抜け出して原宿クロコダイルへ『山口冨士夫グループ』から改名した『タンブリングス』を観に行った(その少し前のタンブリングダウン時代かも)。満員の東京のライブハウスで観るフジオちゃんは絶好調で素晴らしかった。バンドが意欲に溢れていて一番いい時期だったのかもしれない。
時に酷い演奏をすることで知られる彼だけど、いい時は本当に素晴らしい。あの頃の彼は酷い演奏の時も含めてスリルに満ちていて実にカッコよかった。感激のあまりクロコダイルにはその後何度も足を運んだのでした。ああ、当時は『シティロード』くらいしか情報源がなかったなぁ。

タンブリングスからティアドロップスに改名する頃から彼の音楽を聴く機会は激減してしまったけど、リリース状況や頻繁に刑務所に入る姿など動向はいつもなんとなく気にはしていました。
近年は体調を崩し、一時は生命さえも危ぶまれたフジオちゃん。
2008 僕にとって…清志郎さんやローリークックさんのように、最高に特別で重要な存在のミュージシャン!というほどではないのですが、やはりいつも気になる存在です。
また元気に生々しくてキレ味満点の演奏を聴かせてもらいたいものです。あの歌世界も彼が歌うと何となく納得するから不思議だ。貴重なお人です。
写真はROLLING STONESトリビュートバンド THE BEGGARSのブログからお借りしましたこの日の日記もいかにもフジオさんらしくって笑えます。

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オーギー・マイヤーズの新作!?

2011-01-13 | 音楽

Augiemeyers 未紹介盤シリーズ、続きです。

いきなり「!?」で申し訳ないのですが、それも仕方ありません。身体の具合が非常に悪いと聞かされていた Augie Meyers の突然の新作です。なんとも嬉しい驚き。
「テキサスの伝説的ミュージシャン」という肩書きを目にするオーギー。そんな彼の、唐突に手に入れることのできた新譜『Trippin Out On Triplets』。最高です。素晴らしい。彼にとって大切な原点である3連譜の楽曲を演奏したアルバム(凄い企画だ!)とのことで、テキサス音楽男の心意気に溢れた演奏が自然体でギュっと詰まっています。
「全部おんなじじゃないか~」という声をあげたお客様がいらっしゃいましたが、いえいえそんなことを言ってはなりませぬ。この一見同じリズムで、似通ったビートで、同じ声で(あたりまえか)作り上げられた音盤の中に細かなニュアンスの粒が歌心が無数に散らばっているのですよ。噛む前から味が出ているのがお判りでしょうか?
そう、いいレコなんですよ~♪

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ファンキー・ニューオーリンズ!

2011-01-12 | 音楽

Joewalterrussell2nd 年末のバタバタで紹介し損ねていた昨年到着盤がこちら。
現在のニューオーリンズが誇るファンキー・トリオ『Joe Krown,Walter Wolfman Washington,Russell Batiste Jr』による新作『Triple Threat』です。
楽都と呼ばれる街で活躍する腕利きミュージシャンによるスーパーバンド、前作はライヴ盤でしたが今回は初のスタジオ録音盤。ライヴ活動も順調にやっているようで、セッションというよりはもうすっかりバンドと化しているようです。オルガンを中心としてファンキーなドラムスとイナタク洒落たギター(切れ味抜群)が織りなすニューオーリンズファンキー絵巻といった風情は非常に魅力的です。ウォルターが居ながら、インスト中心(12曲中7曲)という構成がなんとも挑戦的。個人的には歌モノ好きなので、このサウンドで歌中心だったら…と思わないでもないですが。そうなると各楽器が雄弁に歌っているこのサウンドは成り立たないのかな?とも思います。3人とも他での活動とはひと味違った演奏でこのバンドならではのサウンドを作っています。なんというかあの街の匂いがしますね。バッチリ楽しめます!

ゲイトマウス・ブラウンのバンドのメンバーとして知られ始め~今やニューオーリンズを代表するミュージシャンの1人として認知されている本作のリーダー、ジョー・クラウン。個人的にいろいろとお世話になった彼の活躍を遠く東京武蔵野からとても嬉しく眺めています。本当に良いプレイヤーです。このバンド、もしくはジョー・クラウン・オルガン・コンボで来日してくれないもんですかね…。本来行かないことにしている、2部入れ替え制のうえコストパフォーマンスの低い、嫌らしいハコにだって観に行きますよ!(そういえばその昔、渋谷ライヴインの入れ替え制には嫌悪感を感じなかったなぁ。)

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音盤愛好道とは深くて険しくて、楽しい。

2011-01-11 | ある日の出来事

土曜日の新春DJ会。山名昇さん文屋章さん牧裕さんの豪華DJ陣。今回も私、心より楽しませて頂きました。
普段のDJ姿とは違って、ジャンルの壁や制限?をとっぱらって良い曲を回す。気持ち良く盛り上がるかどうかよりも良い曲をどうだ~と回す。豪華DJ陣がお互いにむけてお題を出し合い、牽制し合い聴かせ合う。
そんな名人同士の直接のやりとりは当然ながら非常にハイレベルであったのですが。流れやジャンルを気にすることなく(しかし絶妙のペースで)良い楽曲を紹介するのですから、楽しくてわかり易いことこの上なし!そしてそれがいちいち激渋で、ニクイ。唸らされっぱなしでした。この日は音楽ライターの小尾隆さんもご来店(いつもブログを読ませていただいているのです)。カウンターでの会話の端々から音楽愛好家、音盤道の凄みを感じた夜でありました。自分はまだまだだ~と思わされましたね。道は険しそうです。でも楽しそうな道なんですよね。

年3回はやろう!と山名名人。なので5月でしょうか?次回こそ、の方。お楽しみに。更に別企画もありそうな文屋竜王の動向も気になります。

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土曜日は新春DJ会

2011-01-06 | インポート

1月8日、今度の土曜日は「ライヴより迫力がある!(笑)」と評判の恒例DJ会。今回も強面激渋のDJ陣が揃いました。 新年会の趣きも。 皆様ぜひお気軽に覗いてお楽しみ下さい♪

2011年1月8日(土) 『バイユー新春DJ大会』
開場 19:00 入場無料 参加予定DJ様:山名昇様/文屋章様/牧裕様  他

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1年の始まり。

2011-01-06 | ある日の出来事

2011年のバイユーゲイトは昨日からスタート。

仕込みや掃除やらで年が明けてから何度も店には行っていたのだけれど、やっぱり新年初仕事の日はなにか違う。
バイユーは12月開店なので、6度目の新年なのですがやっぱり緊張感が漂います。

去年といっても僅か1週間のことなんですけどね…年齢の節目にはかなり無頓着なのに、実は意外と区切りに弱いのか俺?って思うのがこの年末年始です。

心地よい緊張感の中、仕事させていただきました。皆様今年もどうかよろしくお願い申し上げます。

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2011年のご挨拶。

2011-01-04 | ある日の出来事

2011年、本年もより良い場所を目指して地道に精進いたします。6年目のバイユーゲイトをどうかよろしくお願い申し上げます。
…いつも思うことですが。少年時代、「1999年に地球は滅亡する」と当たり前のように言われていた世代の者としては毎年「なんと遠くへきたもんだ!」と思うのです。
なんといっても『2001年宇宙の旅』、ですからねー。どんな時代なのか想像もつかなかった2011年を十分に楽しみ味わいたいと思っています。
明日1月5日から営業いたします。お待ちしております。

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