バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

御訪問感謝。

2007-07-29 | ニュース
先ほどバイユーHPのトップページを見たら…なんといつの間にか、これまでの総アクセス数が10000を越えているではありませんか!?
9700を越えたくらいから、ああもうすぐ10000だなぁと思っていましたが…いや、なんとなく嬉しいものです!!
覗いて下さった皆様、バイユーに足を運んで下さった皆様に感謝いたします。
ありがとうございます。そしてこれからもよろしく。

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ノーズの夏

2007-07-28 | イヴェント案内
昨日も暑かったです。夜、三鷹北口はお祭りだったようです。暑い夜に御来店いただいたお客樣方、これからもよろしくお願いいたします。

…夏が来た!んだよね??
するってえと~思い出すのは
♪ Well then what can a poor boy do
Except to sing for a rock 'n' roll band ♪

こんな前フリで
「バイユーもいつも応援しています」の石垣島産・正しきウタモノロックバンドノーズウォーターズの話題を!

鼻水人・ノーズウォーターズがこの夏『~さんばし通りはもう夏なのさ~』と題して東西の大バコでワンマンライヴを開催いたします。…実をいうと今月22日(日)に大盛況のうちに大阪バナナホール公演は終了していますし(個人的事情により行けませんでした。大好きなバナナでノーズのワンマン……)、
バイユーにはもうとっくにフライヤーが貼ってあるので御存知の方も多いかと思うのですが。改めて東京公演のお知らせを。

東京公演は8月17日(金)、会場はアノ新宿ロフトです!!でっかいライヴハウスです。
8月8日に久々のフルアルバム『ローリングマン』をリリースする彼らのレコ発ワンマンでもあります。ノーズは会場の隅々までうたが響き渡る、ソウルフルでオトコギあふれるロックバンドです。観て聴いて損はなし!です。えーっと、ローリークックファンの方にもお薦めいたします。ん?と興味を持った方は是非バイユーで聴いて、そして新宿ロフトへ!石垣島の風や匂いを感じられることでしょう。そしてなにより楽しませてくれるはずです。頼むぜマストー。

♪8月8日早朝のフジテレビ『めざましテレビ』の「めざにゅー」にノーズが登場!!
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これって…?

2007-07-27 | 日記・エッセイ・コラム
ここ数日ギンギラの暑い日が続きます。梅雨のはじめのギンギラとは(夏だ!と言ってましたね)またちょっと違う手触りの…。布団を干すのも飽きてしまった。
お昼頃に高知と電話で話すと気温35度とのこと!
そしてついさっき、窓の外から今年の初セミが♪
これっていよいよ??
かつてはこの頃になるとゲイトマウス・ブラウン『May The Bird Of Paradise Fly Up Your Nose』の替え歌で『汚れたタオル』ってのをよく歌ってたものです。

♪梅雨明けで 天気が良かったので~♪

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ポンサクレックVS内藤 戦

2007-07-20 | ボクシング

(続きです)試合は~ポンサックレック選手、流石に素晴らしい王者でした。バランスの良さは内藤選手にペースを乱されたこの夜でさえも一流だなと思った。内藤選手はこのどっしりとしたチャンピオンに対して、勇気を持って大きなフックを1発でなくそのまま返しで放ち(時には3発)肉薄した。その時もきっちりと相手のパンチへの注意は怠らず一見ラフなパンチとおおぶりなフェイントを取り混ぜながら丁寧にペースを崩しにかかっているように見えた。接近距離でのあの左右とりまぜたフェイント、そこからの大きなパンチ(それ自体がフェイントの時もあったのかも)。それはショートのストレートもアッパーも打てる名王者の前で行うのはなかなかに勇気のいる行為だと思った。冷静に丁寧に戦う姿に感銘を受けた。…なのにビッグパンチがあたる予感までは容易に漂わない。そんな中でコツコツとペースを崩しポイントを奪っていった。気持ちが切れそうな瞬間もあったのかもしれない、それくらいタフな12Rだった。気力で戦った、というより気力で気持ちを切らさずに戦い切った。プロフェッショナルだったと思う。

今更だけど、なんでもライヴというのは特別だ。特にボクシングはテレビがなかなか会場の空気感を伝えられない競技だ。カメラに映らないところが多すぎる。かつては高橋ナオト選手とマーク堀越選手の名勝負の決着のシーン。その時カメラはなぜか顔のアップを捉えていてKOの瞬間は映像として残されなかった。高橋選手が一瞬ガードを下げ気味のフェイントを…と思った次の瞬間にカメラが慌てて引いた時にはマーク選手は倒れていた。辰吉選手が最初に世界タイトルを奪ったリチャードソン戦、チャンピオンがラウンド開始のゴングに応じずギブアップしたシーンは映像に残ることはなかった。辰吉選手が猛攻をしかけたあのラウンド、テレビの映像ではゴングが鳴っているのに激しく攻めたてたかのように映っているが実際はまったくゴングは聞こえず、レフェリーも気づかなかった。タイムキーパーに促されて両者を分けたレフェリーに満員の観客は「なんで止めるんや!!」と口々に叫んでいた。それくらいの大歓声だった。そしてなにより、ラウンド終了後のチャンピオン陣営の異変に、観客が少しづつ気づきざわめきが広がっていったシーンは会場以外では観ることができなかった。吉野弘幸選手と上山仁選手の日本タイトル長期防衛王者同士のライバル対決は、衝撃的なKOシーンよりも、おそらく吉野が勝つだろう、という客席の空気感。そして不利の予想を覆しかつて敗れていたライバルをKOした上山選手が男泣き、グジュグジュになっているのを見かねた?好漢・吉野がKOされたばかりだというのに上山選手に歩み寄り肩を抱き、頭を撫でるようにして労った瞬間こそが記憶に残る名場面だった。
そういう観点から、ポンサックレックvs内藤戦を間近で体験したからこそ!という場面を思い出してみる。

3R、ポンサックレック選手が目を切って出血。ラウンド終了後「このキズは内藤選手の有効なパンチ、ヒッティングによるものです」と場内にアナウンスされ、チャンピオンのキズから激しく血が流れるのを見た観客が「パンチによる傷…このままレフェリーストップになれば…(内藤の勝ちだ。)」という予感を抱き何とも言えない緊張感が広がった瞬間。
そして9R、ポイントの劣勢を知ったチャンピオンが強烈な攻勢をかけて内藤選手が一気に劣勢になった後、気力を振り絞って盛り返したあの場面…。客席に広がる一喜一憂や、ざわめき。あの場に身を置いてこそ味わえるものだった。
そして歓喜の瞬間…大橋秀行選手がチェ・ジョンファン選手をKOして日本の世界挑戦連続失敗記録をストップした時の後楽園ホールを思い出した。
大混乱となったリング上で佇む前王者となったポンサクレック選手。このあとに彼の凄さが現れていた。判定が発表されたあとからまったく態度を崩さない。見方によっては微妙な、接戦であったにもかかわらずだ。自然なタイミングで内藤選手を祝福に歩み寄る。その堂々とした態度は喜びに沸く内藤陣営が一瞬敬意を払ってしまうほどの威厳に満ちていた。客席も「流石」と唸らされた雰囲気となる。リングに上げられた内藤選手のお子さんに気をつかうポンサクレック選手。ゆっくり静かにと四方に丁寧に礼をしてリングを去る前王者。その姿はこれぞ17度の防衛を果たした世界チャンピオンというもので、インタヴューを求められ始まったところであった新王者が、一瞬話を止め目をやるほどであった。勝利に沸いていた客席からはこの時確かに前王者への拍手が起こった。これはこれまで日本ボクサーが挑戦してもなかなか勝てなかったはずだとしみじみ思う。別の惑星のカラオケ親子との対戦なんかが実現しなくって本当に良かったと思う。次元が違う。タイの名世界王者に退治をお願いするのはあまりに失礼であったと今更ながらに思う。
あと予想外に良かったのがリングアナウンサー。あれ今日は富樫アナじゃないのか?と思ったがこの夜のアナ氏もなかなかだった。細かいところはともかく要所をうまくおさえていたし、タイミングが絶妙。痒いところに手が届いていたのではないだろうか?素晴らしい「間」であった判定結果と勝者の発表。そしてインタヴュー後入場テーマ曲が大音量で流れて観客が大いに盛り上がっている時にリング隅で佇んでいる姿を見て「王者コールやらないのかなぁ…」と思って見ていたら…。(80年代終盤頃から?最初は関西での試合を中心として始まったもので、歓喜&祝いの場が終わろうかというタイミングでざわめく会場にリングアナが改めて「WBC!世界○○級チャンピオン!!○○△△~」と叫んで会場を最後に大きく盛り上げるというもので、ラスベガス等アメリカのリングで行われているものを真似たのであるが、僕は王座を奪った選手を称えるコールとしてベタであるが素晴らしいと思っている。なぜか関東の試合では行われることが少なかったがここ10年ほどは行われることも多い。)
曲が終わるやいなやマイクを持ち、『WBC!世界フライ今日チャンピオン!!内藤大助~!!!」と決め、最後を盛り上げた。
おお!満足。。

でも自分にとって一番心に残った場面は
歓喜の渦の中、喜びを爆発させた内藤陣営の輪の中から、僕の友人がゆっくりと抜け出して前王者陣営に歩み寄り、ポンサクレック選手に丁寧に挨拶してどちらからともなく抱き合うやいなや感極まり涙を見せた瞬間だった。近づくタイ側のスタッフ。これまでなんども交渉の現場で、顔をあわせて来たであろう名王者とそのスタッフ。試合を受けてもらえなければ勝利もなにもなかった。戦った選手だけの勝負ではなかったことが滲み出た場面。
決して自分という一個人としての顔を塗りつぶしてしまったりすることなく、この大仕事を完遂した彼に、ありがたくも直接声をかけてもらってこの場にいることが、自分の手柄でもないのに誇らしく思えた。

以上、『人の褌で3回もブログを書いてしまいましたの巻』でした~。

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素晴らしい時と場所に…

2007-07-19 | ボクシング
昨夜は忘れられない夜となりました。あの時間にあの場所に立ち会えて光栄でした。
とても言葉では言い表せないような濃密な空気の中で頭も身体も振り回された1時間でした。本当に久しぶりに目の前の出来事に圧倒されるような時間を過ごしました。
熱狂し涙を流す人々の渦。そしてそのリング上で当事者として喜びを爆発させている友だち、こちらに歩み寄って客席に向かい挨拶をする感極まった表情。大歓声で全てがかき消されてしまう喧噪の中、自分の方に向かい、これ以上はないという素敵な表情で手を振り、僕が気づいたか確認してくれる姿…なんと!果たしてこんなつくりものでもありえないような劇的な現実があるものか!?と血は沸騰しアタマはカラ廻り。我を忘れてしまいそうになりました。つとめて冷静にしていたのですが、完全に浮き足立っていたようで内藤選手のインタヴューもあんまり覚えていません。

思えばホールに着いて、受付で用意して頂いたチケットを受け取った時から緊張は始まっていた。
…自分なんかが緊張するのってなんだか薄っぺらい。とは思っていたのですが…友人の用意してくれた席はスペシャルリングサイドの真ん中。リングは目の前。世界タイトルマッチをこんな間近で観るのも初めてな上に、昨夜からの気分的発熱状態。もうガチガチになってしまいました。出かける前に、何を着ていこうかなぁとぼんやり考えていて決めたのが”普通?”と書かれたシーサーが中指を立てている『ザ・ワルツ』の2004来日公演Tシャツ。興行規模は全然違うけれど、あれは自分にとっての大一番だった”ザ・ワルツ来日公演”。主催者代表&マネージャーとして奮闘し多くのスタッフ、協力者、関係者、協賛企業そして出演者の力があってなんとか成功にこぎつけることができた、あの日に作ったTシャツを引っぱり出して友だちの大一番にやってきたのだった。
ローリーズ・シーサー、御利益ありました!!

試合についてはあとほんの少し、続きを明日…。20070718
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必見!今夜、ココロの名勝負へ

2007-07-18 | ボクシング
今夜はお時間のある方もない方も午後7時半より(東京の方は)TVのチャンネルを9ch『東京MXテレビ』にあわせて下さい。プロボクシング『WBC世界フライ級タイトルマッチ ポンサクレック・ウォンジョンカムvs内藤大助』が放送されます。

この世界タイトルマッチ、僕にとっては特別なものであります。いや、自分にとって特別なものなんて言うのはおこがましいのですが初めて体験する緊張と、平静でいられない不思議な気持ちでむかえる試合となっています。
世間で大きく注目されているとは言い難いこの試合は、以前、このブログで少し触れたことのある僕の友人(と思っています)がプロモートしているのです。
彼は僕と同世代の人間で、本職のプロモーターではありません。内藤選手の所属する宮田ボクシングジムの職員でも後援会の後楯をもって活動する人物でもありません。宮田ジムはテレビ局や大企業がバックについた大手ジムでもありませんし、彼自身豊富な資金の持ち合わせがあるわけでもありません。広い意味で我々と同じく一般の労働者で、その仕事上ボクサー内藤大助選手や宮田ジムの方々と深い関係となり、自身の意志で関係を深め協力を続け前回2度目の世界戦の実現に尽力し(負傷判定負けで挑戦は失敗)その後も彼らの挑戦に個人として協力を続けて来た人物です。
彼は押しの強さで他人を圧するようなタイプの人間ではありませんし、力技やからめ手等の交渉の手管を知り尽くした曲者でもありません。家庭を持つ人当たりの柔らかな好人物です。このような大一番前の忙しい時期に僕のところに是非観て頂きたいので…とお誘いを下さり、昨夜は「明日はどのようなかたちになるにせよ、ご挨拶する時間もないかと思うので」と電話を下さり「…見届けて下さい」と言ってくれるような人物です。深夜バイユーの電話の前でボクシング業界人でもなく、メリットもない僕に席を用意してくださった上に前日の夜に前日計量の様子や選手の調子、そして今回の興行の顛末について話してくれる彼の気持ちに見合うだけの受け応えのできない自分を歯がゆく思いながら身体の芯がじっとりと熱くなるのを感じていました。
彼は諸事情もあって表には出ていませんが、今回の試合の全権マネージャーです。サッカー部のマネージャーとは違います。お金まで責任を持つマネージャーです。宮田ジムと一緒に今回のタイトルマッチに(この世界での)全てを懸けます。
僕は以前から彼の信念と行動力に感服しています。前回の試合も立ち会いました。しかしこれを読んで下さっている誰もに安易に彼の行動に共感したり賛同して欲しいと思っているわけではありません。一般の一個人が数千万円規模の興行、しかも最も確実性の面で不安定なボクシングの興行に”素人”として関わること(彼は関わるどころではなく中心です)の危うさは安易な共感を拒絶しているようにさえ思えます。ただこんな人もいて、近くで熱を受け(継ぐ)者もいるのだという風景を眺めていただきたいと思う。
そして、彼が言ったように「ことの顛末を見届けていただきたい」という気持ちです。彼の「見る人によっては馬鹿げていて、ある方向から見ると高貴なこと極まりない」行動力と情熱。そしてどっからみても馬鹿馬鹿しい、その周囲の場所で熱を受け止めて熱くさせられているいる僕。などの周りの風景を知った方が、その上で一人でも多く試合を観ていただくことが彼の情熱に自分なりに報いるひとつの形ではないかな、と思っています。

前述のMXテレビの生中継に加え、関東地方ではTBSで深夜3:27から編集版が放送されます。同日に他局での放送(ほとんど例がない!)など実質全ての出来うる限りの手を尽くしているのには本当に驚かされます。

カメダ選手と同じ階級の為、通常よりも更に大変であったであろう今回のマネージメント。あとはゴングを待つだけです。
本当のボクシングというのは何が起こるか、その瞬間までまったくわかりません。
チャンピオンは17度防衛の名王者。恐らく7-3で不利くらいに思われているのではないでしょうか?確かに簡単な相手ではありません。そして勝たなければこの情熱も努力も水泡に帰してしまいます(特に金銭面で)。なのに確実に勝つ見込みのない戦いに挑むのです。勝ちのみを妄信的に信じるのではなく、見届けるのです。そして会長やトレーナーは勝利のみを目指して準備をして、内藤選手はこれら陣営の尽力を間近に見ながらトレーニングに励み、平静に試合に臨まなければならないのです。内藤選手は日本チャンピオンと東洋チャンピオンの座を同時に占め君臨し、国内の実力者のほとんど全てと試合で拳を交えており日本ボクシング界の送り出す挑戦者としてなんら問題はありません。巷の変な例とは違うのです。
そのレヴェルになると少々の有利不利はリングの上で逆転が十分可能です。
必ずいい試合になるとか、かならず勝つとかは言えません。つまらなく見える場合だってあるかもしれません。
でも、多分間違いなくそこにプロボクシングのリアルな姿があります。
今夜、申し訳ありませんがバイユーを開店後に抜けて、後楽園ホールへ向かいます。暫くバイユースタッフ近田が店を切り盛りします。試合が終わったら急いで店に戻ります。新王者誕生の時は祝杯ですね。

好漢・内藤大助とその陣営の勝利を祈ります。07vs
20070717


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阿佐ヶ谷時代の

2007-07-18 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜はまだまだあいにくの梅雨模様の中、バイユーに懐かしい顔が来てくれた。
…と、いっても最初「え!!誰だったっけ?良く知ってる顔だし、声はもっと良く知ってるよな!?」と慌てていました。
本当にお恥ずかしい。

2年近く前まで阿佐ヶ谷のブルースバーで働いていたのだけれど、その頃に閉店後(朝方)よく飲みに行っていたバー『Fリークス』の店長Nムラくんだった。今は店を閉めて、新たに神保町でお店を始めているとのことで、その新しいお店のことで話は弾んだ。お店の女性スタッフも一緒で楽しい時間でした。Nムラくん、暫く会わないうちになんか貫禄がついたようにも思える、髪型も違うし…巧く言えないけれど余裕があってイイ感じだ。
しかし、バイユー開店から今まであっという間だったように思ってきてたれけど、昨夜のように阿佐ヶ谷時代を振り返ると遥か昔のことのように思える。僅か2年足らずなのに…。懐かしい顔、なんて言ってしまうんだから。
…だからといってあんだけしょっちゅう会ってた人間の顔をすぐに思い出せないなんて、やっぱりどうかしてるなぁ~。
大丈夫かオレ?
とにもかくにも、Nムラくんサンキュー。また会いましょう。そして失礼しましたー。

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お世話になってる御嬢様方バイユーへ&ベトナムは決勝トーナメントへ

2007-07-17 | サッカー
土曜日は台風の雨の中、日頃お世話になっているR市場のスタッフの御嬢様方がバイユーを訪れて下さいました。
身近な方の初来店はとても嬉しい。いろいろと共通点もあり話も弾み~の楽しい台風の夜でした。Mさん&Aさん、御来店感謝。これからもよろしくお願いいたします。
そして昨日、月曜(祝)はサッカーのアジアカップ。1次リーグが終わり、日本とベトナムが決勝トーナメント進出を決めました。ベトナムは初の1次リーグ突破!
昨夜の試合では日本から開始早々1点を奪い~結局は力負けし大敗を喫したものの健闘を見せ、詰めかけた大観衆を楽しませました。
もう日本との対戦はしばらくないことだし、ベトナムには是非頑張って欲しい!と思っております。

台風に地震と大変な連休でしたが、新しい週も始まり厳かに?営業中であります♪


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台風クラブ

2007-07-14 | 日記・エッセイ・コラム
携帯が鳴った。
お客様がいたのでよそよそしく出る。沖縄の友人からの久しぶりの電話。
特に用はなく、台風凄いよーと伝えたかっただけらしい。なんだそれ(笑)。

そういえば、数年前にも朝早く「今、車ででかけてるんだけど。凄いよー中身の入ったドラム缶が動いてる」と電話してきたことがあった。豪雨の中、運転中であるということもあり、危ないから早く切るように促すと…「今から泊港へまわって海を見てから目的地へ行くことにする」と嬉しそうに?言う。危ないからやめるように言っているうちに電話は切れた。
あの後しばらく落ち着かなかったな。。。

別に台風が来るのが嬉しいわけでもないと思う。ましてや台風が好きなわけでもないのだろう。
ただ、なんとなく「好き」なんだろう。

子どもの時、今ほど台風情報が発達していないころ。ヘクトパスカルじゃなくってミリバールなんていってたころだ。夕方、嵐が近づき漁師さんの家々が屋根に網を被せているのを見てなんだか特別な時間が始まるようで(実際は被害が出たりしてたいへんなんだけど)ドキドキしたもんだった。おとーさんが漁に出ている家庭は(その方が多かった)中学生くらいのおにーちゃんが屋根に登ってた。
家に戻って「停電するかもね」と言いながら懐中電灯やロウソクの準備をするのも妙にソワソワしたものだった。
沖縄から電話が来て、夏なんだなーと思う。今回の台風は大きいとのこと。被害が小さくすめば良いのですが…。

というわけでこの後、東京にもやってくるようですが~これよりバイユーに出勤いたします。

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ビザールでござーる(アキバ編)

2007-07-12 | うんちく・小ネタ
コレもビザールっていうのか?
少し前によく行く酒場『Tランケ』でお土産に頂いたのがこちら(写真参照)。味噌らーめんの缶詰。
なにやら、聞くところによるとアキハバラでは"おでん缶"に続いてヒット中の逸品らしい。ヒット中ということはもはやビザールではないのか…?ヒットしては駄目という定義はないのだけれど。

頂いて以来、なかなか食べる機会がなかったのだけれど先日湯煎して暖めて、真っ昼間に食べてみた。
缶を開けると~。まさしく味噌らーめんの香り。でも口にするとその香りがちと違う。磯の香り?なんだかかすかにクサいぞ。なーにが入っちゅうがな?と缶の側面をよく読んでみると~麺がのびるのを防ぐ為に開発した"蒟蒻麺"を使用!とのこと。なるほど、正体はコンニャクかぁ…。
こんにゃく自体は決して嫌いじゃぁないけど、なんともこりゃぁ…。などと思いながら完食。

ビザール決定です。
でも秋葉原でしか売ってないのかね?

缶に付いていた折りたたみ式フォークの写真も載せてみます。070710
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アジアカップ

2007-07-10 | サッカー
昨夜はバイユーのTVで、サッカーのアジアカップを流していた。残念ながらカタールとの初戦は1-1のドローという結果に終わったが、日本代表だけではなく今大会にはなんとなく注目している。スタジアム等の施設面にも注目している(立派だった)。…それは開催地がヴェトナムだから(実際は共催)。
彼の地のサッカー熱は高い。非常に高い。10年前にフラフラとタイからヴェトナムへ入国した時、すぐに目についたのがブラジルをはじめ世界のスター選手が表紙を飾るフットボール雑誌の数々だった。それらは路上でも沢山売られていたし、深夜街に出るとテレビの前に人が群がりヨーロッパのサッカー中継を見ていた。人気が高かったのはプレミア・リーグだったと思う。
ある日食堂に入ると、翌年(1998年)フランスで開催されるワールドカップの全出場国の写真が載ったでっかいポスターが貼られていた。もちろん文字はヴェトナム語。初出場を果たしていた我がニッポン代表チームもしっかりと写っている。ニャットって書いてあったかな…。おお、と思ってじっくりと眺めていると初老の店主が近寄って来て、「どこから来た?チャィニーズか?コリアンか?日本か?」と尋ねられた。日本だと答えると。「…そうか。日本は遂にやったな。たいしたもんだ」と言いながら写真を指差し何人かの日本選手の名前をあげてみせた。「よく御存知ですね!」と驚くと。「アジアの代表チームだ(当たり前だ)」。そして「羨ましい。いつかこの国の代表もワールドカップへ…」と本当に遠くを見ている目でつぶやいた。どうやら代表チームの人気は非常に高いようで、滞在中も代表の親善試合があり大盛況であった。しかし、当時のヴェトナムはアジア1次予選を突破するのが目標、というチーム。10年や20年かかっても出場権獲得は遠く遥かな夢に思えた。「そうですね」と返しながら、この国のサッカーファンはTVでイングランドの試合やワールドカップに盛り上がりながらも、そのカテゴリーまではなかなかたどり着けない代表チームを熱く応援しているのだなぁと、ヴェトナムにしっかりと根付いたサッカー文化を感じた気がしたものだった。なおも眺めていると「いいだろう?」と話しかけてくるので、もしかしたら御願いすれば譲って貰える??と思い、日本代表の載ったヴェトナムのポスターの魅力に(デザインもカッコ良かった)すっかりヤラレていた自分は細心の注意を払いながら、おそるおそる「このポスターを譲っていただくことはできないでしょうか?」と尋ねたのだけれど。申し訳なさそうな顔で「すまん。大事にしているので売ることはできないんだ」と断られた。それが、(しまった)ああ~欲しくさせちゃったかな、、、という表情で、こちらの方が恐縮してしまい「いや、いや、結構です。無理言ってごめんなさい」と謝って話を終えたものでした(とんちんかんな英語なのでこんなにスムースではないけど)。あのおじさん、フランス・ワールドカップでの日本の試合は楽しく観戦したのだろうか…。
そして今回、そんな土地での自国開催のアジアカップ。地元ではさぞ楽しんでいることだろう~と思っていたのですが、いざ開幕して結果を新聞でチェックすると…。なんと初戦、ヴェトナムはUAEに2-0で完勝!常にワールドカップを窺っているアジアの強豪チームに見事勝ちきっているのである。日本が初出場したフランス大会予選ではホームでドローとなったあのUAEにである。これは楽しんでいるどころではないだろう!どんなにか盛り上がっていることか。10年の間にヴェトナム代表ははしっかりと進化していたのでありました。
そして自国開催のアジアカップ。日本にとっての2002年のコリア・ジャパン・ワールドカップみたいなもんだろう。ヴェトナムは第2戦はカタール、そしてグループリーグ最後の3戦目はニッポン代表との対戦だ!!全敗してもおかしくはないはずだったであろう組分けをかき分けて決勝トーナメントに進出できるか?我が代表チームとともに大注目であります。
もちろん、日本を応援するけどヴェトナムにはなんとか頑張って欲しいものです。楽しみだー。

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からまつヘッズ集結

2007-07-10 | ライヴ報告
日曜日のからまつ楽団、フルメンバーによる3年振りのライヴは予想通りの盛況でありました。なんといってもホームタウン・三鷹でのライヴ。そのうえ3年振り、ときているので盛り上がるのも当然のこと。裏町のバイユーゲイトは素敵な月明かりの下で夏の日曜日となったのでした。
この日のバイユーには旧からまつ亭のお客様も多数駆けつけ、ひさしぶりの”からまつサウンド”に酔いしれたのでありました。御来場の皆様には感謝。これからも定期的にやりましょう!ということになっています。どうかお楽しみに!!からまつ亭のお客様にも楽しんでいただけるよう精進していきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

写真はライヴの風景+これでギターを持てばジョー・ヒル・ルイスか!?という渡辺紀男さん。そしてお客様に「暑さ対策をよろしく」と言った手前、バイユーも対策を…のエアコンの冷気を撹拌する扇風機の勇姿です。
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本日7/8は『からまつ楽団』3年振り!?のライヴです。

2007-07-08 | イヴェント案内
七夕もお決まりの曇空で過ぎて行った本日7月8日・日曜日はバイユーにて『からまつ楽団』のライヴを開催いたします。
武蔵野ブルース?ユニット、なんと3年ぶり!?のライヴはバンドの地元・三鷹に登場です。
武蔵野のブルース・スター、ジミー"からまつ"矢島さんに武蔵野ミニーことわたりべふみさん。そしてスウィンギンバッパーズのバンマスでベース奏者・牧裕さん。加えてドラムスとしてNOWATTS渡辺さんが参加した4人編成でのライヴです。満員必至!暑い夜となるかと思います。皆様、暑さ対策はどうかよろしくお願いいたします(謝)♪

午後7時開店/午後8時開演 ライヴチャージ¥2000となります。お見逃しなく!
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夜の社交場

2007-07-08 | 日記・エッセイ・コラム
昨夜(遅く)はこの度めでたく、キリのいい誕生日を迎えたお客様Aマノさんをお祝いするという趣旨でお客様方が集われ、華やかな夜となりました。ケーキを用意してくれたKっちゃんありがとう。お集り頂いた皆様感謝。そしてAマノさんどうか素敵な○十代を!
それから、たまたま賑やかなところに御来店いただいたお客樣方におかれましては、驚かせてしまったかもしれませんが「お祝い」ということで御容赦下さい。

閉店後はそのままAマノさんとふたりで深夜の「A」までパトロールにでかけて優雅な時間を過ごしました。…数日前には古くからの友人・Iマタとハートランドビールを深く調査したし、若くオトコマエなお客様方や身内諜報部員と出かけた夜もありました。三鷹市の酒場「A」、かつてはひとりで訪れることが多かったのですが夏を迎えてすっかり夜の社交場と化しています。

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ホセ・フェリシアーノ

2007-07-04 | 音楽
昨日お客様からメキシコの盲目のシンガー、ホセ・フェリシアーノ/Jose Felicianoのレコードをいただきました。とても嬉しい。
最初、え?誰だっけという感じで、説明を聞いて少しして「ああ、なんか知ってるぞ」というような知識が起き上がってくるくらいで…ラテン系ポピュラーシンガーという印象の強い人だけど、この1973年のアルバム『COMPARTMENTS』はスティーヴ・クロッパー!との協同プロデュース作でカッコいいバンドサウンドと艶のある歌がいっぱいです。
この人に対する従来のイメージを強く持っているAヤマさんなどは大変驚いてらっしゃいました。ジャケもイイ感じ。自分なんかよりホセ・フェリシアーノを『Light My Fire』等のヒット曲で昔からよーく知っているという方にこそ聴いていただきたいです。Kウチさんありがとうございます。大切にいたします!Comp_1


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