バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

明日はロイキ・ブルースLIVEです!

2006-06-30 | イヴェント案内
今週のバイユーゲイト。火曜日には身内がカウンターの隅に集まり宴会。昨日木曜日は旧友が出張とやらで上京、在京の友人も集まり宴会。土佐弁で騒ぐ。周囲のお客様と高知ノリでコミュニケーションをとる。楽しく盛り上がってるのか??
バイユーのカウンターが高知みたいになっちゅう…。友人の繰り広げるそのバカバカしいまでの土佐人ノリでの酒と会話に、誇らしいやら恥ずかしいやら~不思議な感覚を味わいました。うん。えいカンジやった…かな?土佐人含め、昨夜の方々、お楽しみ頂けたなら幸いです。ひめいち焼いて瀧嵐飲んで…(笑)
そんな高知臭の強い週の締めくくりは明日!のROIKI(ロイキ)さんのライヴです!!!

ギタ-1本でデルタ・スタイルのブルースを聴かせてくれるロイキこと寺田革(テラダアラタ)さん。その粘って弾むブルースギターとアルコールを推進する歌声でブルース業界(?)ではよく知られた存在の彼は、その「場を暑~くしてくれるブルーズ」のみならず土佐の暑~い風も届けてくれる高知の偉人でもあるのです。
高知の酒と肴も充実させる予定です。是非明日はひと足早い夏を体験しにバイユーまで!
ロイキニーニーことテラダのおんちゃんが待ちゆうき♪さぁ、明日も誇らしさを味わえるのか!?

PM7:30開店&PM8:00開演 ライヴチャージは¥1000です。ブルースな土曜日をお楽しみ下さい。Roiki1


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ヨシオくん

2006-06-30 | 漫画
吉祥寺のパルコ地下の本屋という、この作品にとって極めて似つかわしくない場所で『LEGENDどくだみ荘伝説/福谷たかし』を購入。…『独身アパートどくだみ荘』。20年前、愛読していました。まさにすべてのロクデナシへ。という一作。
当時ですら特別共感していたとかいうワケでもなく、なんにも声高なメッセージがないところが、伝わる人のココロをつかんで離さないという感じでしょうか。イイもワルイもないんだよなー。あるとすれば「汚い」か…。これまでに自然にどくだみ荘に吸い寄せられて出会い、以前から読者であったという人以外には特にまったくおすすめいたしません。
20年前と比べて~わかっていたことがちっともわかってなんかいなかったコトに気づき、そしてわからなかったコトがべつに無理矢理わかったりする必要のないことを知ったオヤジな今読むと、改めて押しつけがましかったりするところがまったくなかったんだなぁと思う。理屈を越えてどくだみ荘世界にはいりこんでしまいました。
で、感想。「いやぁ汚かったり、イカレたセンチメンタリズムだったり。どーしようもないんだよね~。」
でも繰り返し読んでしまうのです。
20年前どくだみ荘に出会うきっかけを与えてくれた現・下北沢『ウーララ』のマスターとの会話の中では今でも、「ヨシオくんみたいな発想やな~」などとヨシオくんはしっかり生き続けているのです。
旧作収録以外にも読みどころ満載。『どくだみ荘』ラヴァーズの方は即購入ですね。Photo_13


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日本風?

2006-06-29 | 音楽
昨日、久しぶりにこのアルバムを何度も聴きました。『Gateway to South / Balham Alligators』。
ゲレイン・ワトキンス率いるバラム・アリゲイターズのこのアルバムは購入当時は本当に良く聴いたものですが、久しぶりに聴くと…。これが更に良いのです。しみじみと素晴らしい。いやぁサイコーだなぁ。と、なってしまいお客様が入れ替わると再び~となったワケであります。
ニック・ロウの片腕として知られるワトキンスのアコーディオン&ピアノ&ギターは勿論本当に素晴らしく、そしてイナタイ歌声もイイ!パブの匂い満点。むせかえりそうです。ブルース、ロックンロール、ソウル、ケイジャン、カントリー、ザディコがケルティック風味で味漬けられてギッシリと詰まっています。
彼らの周辺人脈により、今日もイギリスやスコットランド、アイルランド等のパブで繰り広げられているであろうバイユーポップ・ショウ!マカ不思議な天国状態を想像してクラクラしまいます。昨夜はリクエストでブリンズレー・シュウォーツも両面聴き、バイユーはUK味のアメリカン・ルーツ・ミュージックに包まれておりました。
でも本人たちはイギリス風味やケルティック風味をそんなに意識して味付けているのではないかもしれません。やはりその演者の生活に根ざしたルーツ、環境から滲み出てくるものがあるのでしょう。
思い返してみれば…ニューオーリンズのロックバンドの持つアノ雰囲気。たとえハード気味でもやはりナニか違うように感じます(from Full Moon Show)。オキナワのミュージシャンがソウルやブルースやロックンロール、そしてハードロックを歌い演奏する時に滲み出る彼の地の匂いは、意識して出しているものではないと思います。その地の伝統音楽ではないものを表した時にこそ顕著にあらわれる体臭(表現の不適切、御容赦下さい)、コレも音楽を聴く楽しみのひとつであり醍醐味でもあります。
では?日本の中の外国産の音楽をルーツのひとつとする演者たち…オキナワには触れましたが、やはり「日本風」などというものはあるのでしょうか?うーん、この島国を「日本」という大雑把なワクでくくるのはやはり無理が有るとして~四国風味や九州風味、東北風味。いや、もっと身近に中央線風味に武蔵野風味。われわれが気づかないだけでそんなのがあるのでしょうか?
あるのでしょう。ブルースバンドのCDを聴いて「ん、山陰だな?」とか、
あるといいなぁ。
などと考える初夏の一日でした
かしこ。
The_balham_alligators


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ジーコ監督

2006-06-27 | サッカー
ジーコ監督の退任会見なるものがあったらしい。
世間では監督としての手腕を疑問視する声があれやこれや…
う~む。結果論やねゃぁ~。
ジーコ監督の策についてあれやこれや勝手な事を言うのは、応援した一般のサッカーファンのささやかな権利であって、かろうじて「日本サッカーを良くして行こうという立場からの検証としての評論?」なんぞが(一貫して発言して来たならば)許されるのかなと思う。いわゆるサッカーをプロフェッショナルな目で論じることのできない、そんな力のない専門外のマスコミ?が戦略批判などを繰り広げるのは正におかど違いもいいところで「それは居酒屋の酒の肴レヴェルだろ!」と思ってしまう。俺たちの大切な権利に踏み込むなよ~って感じ。「~あそこの交代が」「意図が…」なーんて言うのはバイユーのカウンターにまかせとけ!です。
などとあくびしながらジーコ論?らしきTVを眺めていた私のココロの中の声に応える文章を発見したのでここに転載してみます。筆者は私の年長の友人で(あえて友人といわせていただきます)漫画原作者で作家でもあり豊富なキャリアを持つスポーツライターでもある田中誠一氏。「バイユーブログに転載してもいいッスかぁ?」ときくと二つ返事で了解をいただきました。感謝。


ジーコジャパンが終わった。

ドイツW杯のこの結果についてはジーコの采配に問題があったという意見が圧倒的だよね。
うん、ぼくもオーストラリア戦はとくに、クロアチア、ブラジルと、疑問の采配はあったのだけど、今回はすべてジーコを信じようと決めてたんだ。

実はジーコに会ったのは91年の2部リーグの住友金属へやってきたときなんだけどね。
信じられなかったよ。
鹿島へ取材に行ったとき、あの神様ジーコが、日本リーグの、それも2部リーグにやってきて、芝のグランドというより、固い土の荒れたグランドを走ってたんだよね。

インタビューをさせてもらったんだけど、ジーコは本気だったよ。
熱い言葉の数々・・・
日本へまさにサッカーの伝道師としてやってきたと思ったね。

当時、インタビューは時間で金額が決まってたんだけど、通訳を通してだったもんで、聞こうと思った半分しか聞けなかったんだ。
するとジーコが食事に誘ってくれてね。
今からはプライベートだからと、そこからはお金に関係ないと広報抜きでインタビューに答えてくれたんだ。
そんな人間なんだよジーコって。

それから2年後にJリーグが開幕、あの2部の住友金属が鹿島アントラーズとなっていきなりの優勝。
ジーコによってプロのサッカーというものがこの日本で生まれ、育っていったことはだれもが認めることだろ。

本当に伝導師だったんだ。
あの91年のジーコが、あの田舎の工場の横にあるデコボコのグランドで、日本サッカーのために走っていた姿から15年、15年もこの日本でがんばってくれた神様。

だから、結果は残念だったけど、ぼくはジーコに「ありがとうございました」って、心からそう思ったんだよね。



人それぞれだとは思うけど~結果論で態度を変える人間にはなってるヒマはないんだよねー。
人生、時間がありあまっているワケではないのだ。
ジーコに戻ると、世界的スーパースターが土のグラウンド。サッカー先進国の姿を少しづつ知って来るにつれ、お金や名誉を越えたところで本当に考えられないことだと思う。ジーコはJリーグブームの鹿島アントラーズにやって来たわけではないのだ。
田中さんはその事実と、その時会ったジーコにホントってやつを見たんだねぇ。そして一貫しているわけだ。
その後のジーコと日本サッカーにはいろいろあったけど彼は日本に見切りをつけなかったし、田中さんもジーコを信じていたわけなのだ。その「いろいろ」で神様ジーコはいいところも悪いところも、いわば素のジーコを「サッカー後進国」でさらけだして15年を過ごしてきたわけなのですね。。。
繰り返すようですが観戦者が一喜一憂し、采配に怒りを見せたりするのは娯楽としてのサッカーから与えられた権利であると思います。でも一般メディアは他に伝える事やとるべき態度があるだろう~と感じるのです。まぁ、例えばTBSが就任から一貫してジーコ不要論を唱え続け、険悪な関係で有り続けた。などというならばそれはそれで面白いのですがね…。

極論を言えば「ジーコにはワールドカップ1大会を自分で消費するくらいの権利がある!」とでも唱えましょうか(笑)。加えれば「カズも戦略、戦力うんぬんを越えたところでフランス大会を経験する資格に溢れていた!」。
ああ~「権利」や「資格」って薄っぺらく、虚しい言葉だなぁ。そしてろくでもない結果を生む、危険な言葉でもあるのです。でも、別にジーコがドイツ大会を無駄に消費した、としてもいいじゃないかと思います。だって「初めて」アジアの予選をキチンと通過して気持ちよくワールドカップに出場してくれたじゃないですか。そしてブラジルとの試合を明け方、見せてくれたじゃぁないですか。
前大会からの成績の後退?日本サッカーの進歩に陰り?な~にを言っているのでしょう?バイユーで話題になったのですが一次リーグ2戦終了時で韓国のワールドカップ総失点は51。対して日本は10!痛い目にあった数が違うのです。
地元開催を除くと初めて挙げた勝ち点1。騒ぐ程の後退でしょうか?
今後更にワールドカップでは痛い目にもあうでしょう。そうして発展?していくのではないのでしょうか?いや、それどころかワールドカップ出場を逃す事もあるでしょう。強豪国だからといって毎回出場しているわけではないのです。日本の出ないワールドカップをどう味わうか?2大会連続で逃すことだってあるかもしれません。すると次は12年後です。そうした経験を経て(経たくはないですが)「進歩&発展」?はあるのではないでしょうか?

なんだかわからなくなってきました(困)
僕はサッカー素人ファンとしてあーだこーだ文句も言いますし、ジーコ監督が良かったとも思っていなければ、あんな3試合で良かったとも思っていませんが

ジーコさんには感謝しています。
ジーコが4年間代表を率いて自力で予選を突破し、ワールドカップを経験し、日本を去る事で「ニッポンプロサッカーの黎明期」が終わった、一区切りついたのだなぁと感じています。
苦言も大切ですが感謝も大切です。2006062700000008dalspothum000_1


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日曜日は矢島康孝ライヴでした。

2006-06-27 | ライヴ報告
日曜日はアコースティックギター・インストゥルメンタルの矢島康孝、2度目のライヴでした。アコースティックギターの前にマイクを立てて、2ステージじっくりと聴かせてくれました。お客さんもお酒を楽しみながら、のんびりじっくりとギターサウンドを味わってくださっていました。
決して派手なライヴではなかったのですが最後の曲が終わると大きな拍手が、そしてそれはアンコールを求める拍手に…しかし矢島康孝の「もうネタがないから」というひと言で終了(笑)
本人は前回より緊張していた、ということでしたが、緊張も良い意味で作用した濃密な時間でした。御来場の皆様ありがとうございました。次回は少し時間をあけてライヴ構成なども練り直し、より楽しんで聴いてもらえるようなライヴを演る!と言っておりました。「10月くらいかなぁ~」とのことです。乞うご期待。
写真は隠しダマ、マンドリンなぞを弾く矢島サンです。060625_


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武蔵野の休日点描

2006-06-25 | サッカー
昨日の写真は2点。ひとつは試合後の横河武蔵野FC選手たちのサポーターへの挨拶風景です。小さくって見辛くって恐縮です。自分が撮影している側のスタンドはそこそこ賑やかなのですが、反対側の芝生席には殆ど人影がありません。しかしよく見るとフラッグを掲げて応援している人々の姿が…。90分間の疲れもなんのその、グラウンドを横切って挨拶に向かった選手たちでした。刈谷FCとの試合は見事2-0で勝利。開店準備の為に遅れた為、2点目(田辺選手のコーナーキックから小林選手)しか見ることはできませんでしたが楽しめました。サポーターの方からは若干試合内容に不満の声も聞かれましたが、自分は志しが低いのでイイのです。
ここのところ代表の応援をしていたので「勝ったチームの応援って楽しいなぁ」と思ったのでした。

2枚目は武蔵野競技場の自販機で販売されている「武蔵野の水」です。美味しかったです。

ちなみにタイトルとは違って自分は休日ではありませんでした。
そして今日も休日返上、『矢島康孝ライヴ』なのです♪
060624fc
060624


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志が…

2006-06-23 | サッカー
志が低いとのそしりをうけそうですが…余はそれなりに満足いたしました。

とにかく違いました。いろいろと思いしらされた90分間でした。

「…前半ロスタイム、キーパーは大きくボールを蹴らずに回させてもよかったのでは?」「そうかなぁ」などと話しながらも心の片隅で玉田の動きを反芻し、感慨にふけりつつ過ごしたハーフタイム。
後半70分位から10分近くボールを回されて、そのあげくに失点した時には一同絶句。
…とバイユー深夜族は
「死にものぐるいではないながらも、まごうことなきブラジル」対ニッポンのワールドカップ公式戦を堪能いたしました。
本当に違いました。スコアや本気具合なんかを越えたところで。…でも本当に4点とられるとは。。。

途中で帰宅して仮眠後自宅観戦された方、朝まで滞在された方々~本当にお疲れさまでした。
さぁ、一喜一憂はここまでです。いよいよ決勝トーナメント。
ここからは楽しいフットボールの時間デス!

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史上最も…

2006-06-21 | サッカー
いよいよ、明日の深夜です。ブラジル戦。やっぱりドキドキします。
巷では2-0以上が絶対条件だとか、ブラジルはどんなスタメンでくるのか?などと賑やかですが、自分のドキドキはその辺にはないのです。ドキドキの理由は世界の目!です。おそらく、いや間違いなく明日(あさって)の試合は日本サッカー史上最も多くの外国のフットボールファンの目に触れる試合になるはずだからです(だからって自分がドキドキするのは変ですが)。ジーコがアジア代表を率いて母国ブラジルと対戦する!この話題性は大きいです。もちろんビッグマッチではなく、時間に余裕のあるサッカーファンが観るというレヴェルですが。逆に言えば暇のあるサッカーファンの多くがTVの前に座ることになるでしょう。ヨーロッパではゴールデンタイムの放送です。消化試合かどうか(ブラジルにとっての)なんてあまり意味はないでしょう。ニッポンが決勝トーナメントに進出するかどうかを気に留めているサッカーファンなんて海外にはほとんどいないでしょうし…。日本人がトーゴがグループリーグでどういう結果を残しても「へー、そう?」って感じなように。もしかしたらグループリーグ敗退が当たり前と思っているやもしれません。

古くはメキシコオリンピック3位決定戦…。当時のオリンピック(今でも)の3位決定戦を、当該国以外のサッカーファンが興味を持つでしょうか?日本vsベルギーを、vsロシアを、vsチュニジアを、vsトルコを海外のフットボールフリークは(フリークは観るかも)わざわざ2時間使って観戦するでしょうか?わりと多くの人が観たのでは?という試合をあえて挙げれば、フランス大会でのアルゼンチン戦でしょうか?アルゼンチン大会初戦を観ようか、という人はそこそこいたかもしれません。
それに対して今回のブラジル戦は欧州大衆紙的な興味は間違いなく惹きます。今年の楽天vsヤクルト的といいますか。

と、いうことでまさに世界デヴュー?なのであります。しかも2-0というノルマがあるため我がニッポンはこの試合、絶対に攻めるのです!どうか見応えたっぷりのサッカーを展開して欲しいと切に願います。4点取られても5点取られてもいいので?果敢に攻めて、ブラジルから流れの中で得点してくれれば深夜営業は報われます。セットプレーでも報われます。
とにかく今までとは比べ物にならないほどの目に晒される試合で集大成を見せて欲しい。心配するな、オーストレイリア戦はみんなニュースでしか観てないぞー。この試合の印象が2006ニッポンの主印象となるはずです。
いやぁしかしワールドカップでブラジルとねぇ。。。出られてよかったね。とつくづく思います。

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クール?

2006-06-20 | イヴェント案内
昨夜のバイユーはおらが町のサッカークラブ、横河武蔵野FCの話題で盛り上がりました。ワールドカップの真っ最中にJFLの話なんて、なんだかクール。
今度の土曜日は午後1時から前期最後のホームゲームFC刈谷戦。行ってみようかな?という方は御一報を。名誉後援会員のワタクシが裏技で(ウソ)ご招待いたしましょう(ホント)。

そして翌25日、日曜日は定休日返上でライヴ営業です。4月に渋いギター演奏を聴かせてくれた矢島康孝、バイユー2度目の出演です。アコースティック・ギターによるインストゥルメンタルのライヴで様々なチューニングやスライド・バーなどを駆使してゆったりと聴かせてくれる予定です。うーん、どんな感じ?という方の為、バイユーにはライヴ宣伝用の音源も用意されています。
自己のバンドでエレキ・ギターを弾いてきた彼が「いつか挑戦したかった」というひとりきりでのギターライヴの2回目。気軽に聴いていただきたいとのことでライヴチャージは500円となっております。回を重ねる事に更なる充実を目指しているようです。
当店は応援いたします。日曜日は是非アコースティック・ギター・サウンドをバックに生ビールなどを!

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なまず兄弟初舞台

2006-06-19 | ライヴ報告
週末土曜日は古田光郷Vo&Gの新デュオ、なまず兄弟のデヴューライヴでした。曇り空からやがて雨~という天候にも
かかわらずバイユーは賑わい、熱いライヴが繰り広げられました!
まずはオープニングアクトはコンタンズ(バイユーでCDを聴いた方も多いはず、未見の方は次回こそ是非!)。この日はVo&Gのタクゾーにパーカッションとドラムス(サカイ&カワサキ)を加えた3人編成。ミニソウルレヴューな趣きでなかなかいい感じ。お客さんのウケも良く、手拍子も起こっている、ヤルナ!コンタンズならではのソウルフルでポップなナンバーをテンポよく連発、最後は名曲『夜の真ン中』で終了。アンコールさえ予感させた盛り上がりでした。うん、あれは誰かが始めれば賛同者多数だったろうな。それくらい店内の空気を熱くし、そして緩めてくれました。

そしてあまり時間をおくことなく、なまず兄弟が登場。デヴューライヴ?とはいえキャリアのなせるわざか古田氏は余裕たっぷり、最も最近のアルバムの1曲目『Blue Head Girl』でゆったりとスタート。ギターのエフェクト具合が気持ちいい。CCRなんか思い出してしまいました。そう、この日はアコースティックデュォかと思いきや!なんとエレキデュオ。しかも古田さんはストラト!…なまず兄弟油断なりません。中野さんのギターの絡み具合も絶妙で隙間たっぷりのバンドサウンドな趣きでした。
…ギターの中野靖之さん、ブルースな人でした。まだ若いのに。。。永井ホトケ隆さんのバックも務めているとのことでブルース若手では注目の人材のようです。要チェックですね。

古田さんの最近のライヴではソウルミュージックのカヴァーを挟み込んで進行するというカタチが一般的なようなのですが…バイユー・なまずショウ!ではオリジナルをたっぷりと聴かせてくれました(今後もなまずはこのカタチだそうです)。前述の~現時点での最新作『Roll on River』のタイトル曲など発売直後以来久しぶりに歌う、とのことでしたが、ハモリも気持ちよく2人のシンプルながらコシのあるビートに抱かれたメロディは「CDのバンドバージョンよりいいんじゃない?」とさえ思いました(あの完成されたバンドバージョンはもちろんイイという意味でです♪)。コンタンズの緩めた店内の空気はなまず兄弟への絡み具合もよく、歌ゴコロ溢れるゆったりとした時間が流れていきました。
店主のワタクシも登場する!古い下北時代の話のMCなどもあり、お酒もすすみ、バイユーはすっかりなまずワールドと化していました。アッパーな曲では両エレキが更に活躍。マジックサミーなブギーもあり、まさにロッキンソウルな夜でありました。アンコールは1回で終了、もっと!という方は次回ね。ということでバイユーは宴会タイムに突入。正に怒濤の…。

なまず兄弟&コンタンズに感謝。またやりたいです。
Kontanzu2_2
Namazu1_1_2


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退治という概念

2006-06-19 | サッカー
残念ながらブラジィール兄はオーストレイリア小を大退治してはくれませんでした。無念です。2点じゃだめなんだよなぁぁ。しかも内容も退治とはほど遠い。
ん…ニッポン? 真面目な個人的見解。
この状況は厳しいしとっても残念だけど、と同時に予選免除&組み分け優遇の大会以外で初めて勝ち点をあげたことは非常に大きいと思っています。
あと1点のアメリカ大会。アジア3位出場で3連敗ながら1得点でとりあえずひとつ宿題クリアのフランス大会。
開催国の最低課題をなんとかこなした2002。
そして遂に初めてアジア2強に入って本大会出場!そこで挙げた勝ち点1!コートジボワールと同じくらい喜べとは言わんが、これまでのなかでも非常に大きな課題クリアではあるとは思うのです。正直、大きな期待と同時に無得点での3連敗という、キャリアの後退を最も恐れておりました。
ヨーロッパ代表からあげた勝ち点1、決して小さくないですよぉ~。
…しかし、残念。悔しい。
あと一歩だった?その一歩が凄く大きい、そんなもんでしょう?他組の試合を深夜観戦してるとつくづくそう思います。
ともあれブラジル戦。バイユーは深夜(早朝?)営業いたします。純粋に応援するのです。

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夜の大捜査線

2006-06-15 | 映画
先週の休日、生憎の雨模様だったので自宅で録りためておいたヴィデオを観た。
映画『夜の大捜査線 IN THE HEAT OF THE NIGHT』。シドニー・ポアチエです。レイチャールズの主題歌にはヤラレます。
刑事物サスペンス?人種差別物?という作品ですが、期待にたがわぬ傑作でした。以前から薦めてくれていた方々の気持ちがわかりました。ポアチエ、カッコイイです。このカッコ良さはかなりのものです。それとは対照的にミシシッピの田舎警察署長役のロッド・スタイガー(何故かこの作品でアカデミー主演!男優賞受賞)以外の白人描写はヤバさ満点で、愚かな差別主義者というのが基本でその上変態性や異常性の強い人物ばかりで犯罪者と紙一重、ほぼ全員が知恵がまわらずに鈍いという凄いもの。これってある意味差別的では?そこにきてポアチエがファッションを含めたルックスまでガッツンとキメているからかなり対比が際立っています。これは意図したものではないのかも…などと思ったりしました。
邦題の響きはいいけど出てくる刑事は2、もしくは+1で「大」でも「線」でもありません。

しかし昨夜はサウジ、ポーランドの健闘に熱くなりそして、疲れました。ウクライナに合掌。Yorusousa3
Yorusousa2


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タイ焼き&なまず&アーマ姉…そして「退治」というものについて

2006-06-14 | 日記・エッセイ・コラム
昨日は早い時間はフットボールヨタ話で盛り上がり…後には美味しく熱いタイ焼きの差し入れをいただき感謝感激。更には週末のライヴを控えた「なまず兄弟」樣方にお立ち寄りいただくなど~という夜でした。
韓国が勝つのも見ました。アジア枠の為にも頑張って欲しいものです。頼むでしかし!サウジ!!~ホンマに。

そして改めて。そう、何度目かの改めて。アーマ姉さんの新作、最高です。このアルバムはどんどん尻上がりに良さが増して行きます。なんといっても最初の時点(一聴時)の点数が高いのですから。今やとんでもないことになっております。
すっかりヤラれております。ホント素晴らしいです。

明け方ブラジルvsクロアチアを観戦。予定では我が同胞の為にクロアチアを退治してもらう予定だったのに、1-0という小退治に終わりました。ちなみに予定ではブラジル兄にクロアチアとオーストレイリアを各5-0くらいで退治していただき(クロアチアは3-0も可でした)、その後同胞はクロアチアから勝ち点3を奪取。そしてクロアチアvsオーストレイリアは1-0でクロアチア。最後のブラジル兄との直接対決に挑むというシナリオでありました。そしてそのまま!!ブラジル兄がニッポンを小退治で3勝。他3カ国が1勝2敗で並び、得失点差で!!すんごいシナリオ!流石ズィーコ!
ん?…ニッポンもブラジル兄に特大退治されたらどーしよう。…小退治くらいにして欲しい。

でも今朝の1-0でシナリオにも暗雲が。。。やはり東欧のブラジルを自力で大退治するしかないのです(涙)

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でも、書く。

2006-06-13 | サッカー
何か書こうかと思ったのだけれども、まったくその気になれませーん。こんなのって最近じゃいつ以来かな…。と振り返ると。
フランス大会予選の国立での韓国戦を思い出しました。山口のループ。そして何故か投入された秋田。崩れたバランス。
昨夜のお客樣方。御来店感謝いたします。お疲れさまでした。

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ご案内

2006-06-12 | 営業時間等のご案内
寝不足であります。
では、ご案内を。バイユーは一昨日の土曜日から若干、お酒のメニューを変更しております!つまり、増えております。
…よろしくお願いいたします。愛しのメコンなんかも加入。ペルノーなんぞもあります。

そしていよいよ6・12。今夜の当店は、いたって普通ですが~テレビに釘付けなのであります。
家で観るのもなぁ。。。という方は是非ご一緒しましょう。かしこ。

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