バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

明日日曜日はムーニー&KOTEZの豪華デュオがやって来ます!

2015-02-28 | イヴェント案内
明日3月1日、日曜日はLIVE営業いたします!
BAR LIVE界の大物ふたりによる豪華デュオがバイユーにやってきます!必見です。
3月1日(日)
Mooney with KOTEZ

開場18:00 開演19:00 料金2500円(+要1drinkオーダー)
★「Mad-Words」や「シャイ&ムーニー」で知られる日本ジャグバンド界の王!? Mooneyと「ブルースザブッチャー」「KOTEZ&YANCY」をはじめとして幅広く活躍する日本を代表するハーモニカプレイヤーKOTEZによるスーパーデュオが中央線沿線初登場!様々なルーツミュージックが煮込まれた至極のバーLIVEを是非!
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コージー大内、暖房いらずの熱演感謝!

2015-02-28 | ライヴ報告
水曜日はバイユー久しぶりのLIVE営業。基本的に平日LIVEはやらないコージー大内が出演を快諾してくれました。
お客さんも大入り。「いっぱいやね」とコージー!エアコンいらずの熱演。素晴らしかった。ありがとう~!

最近のコージーLIVEは、比較的「新曲」とされる楽曲が充実していてお客様の反応も良い。新しめの楽曲が演奏を重ねる中で育ってきて代表曲の顔をし始めている。
そのうえ、細部にマイナーチェインジを施した以前からの~いわゆる代表曲群が新しい表情を見せて演奏されているのでLIVE全体に新鮮さが感じられる。ブルースは生き物だ。
間に挟まれるミシシッピ・ジョン・ハートが沁みるなぁ~などと。カウンターの中、働きながら聴きいっていました。

そんな中で特に奇をてらうでもなく、楽曲を丁寧に扱って聴かせてくれた『大鶴村のサイレン』がなんとも感動的でした。
なんども聴いているこの曲、最近聴いた中でも特別に胸に迫ってきた。涙したお客さんがいたのもわかります。凄い説得力。

そんな感動を破壊する『親父・プリーズ・ドント・ゴー』で痛快にアンコールに応えてくれたコージーに…この日はダブルアンコールが!
最後の最後は『タップdeナンパ』。

「飲みたいので一緒に飲みましょう!」という終了の言葉通り、多くのお客様が残って下さり和やかな酒宴。暖房のないことを忘れさせてくれる夜でした~。

コージー大内、ほんと最高です。ありがとー!
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2月25日(水)コージー大内LIVE!

2015-02-24 | イヴェント案内
明日です!バイユーゲイト非常時LIVE営業のオシラセです。店はいまだ不完全な状況ですが音楽は最高です!みなさま厚着して是非!!
2月25日(水)
コージー大内☆ワンマンショー

開場19:00 開演20:00 料金1500円(+要1drinkオーダー)

★急遽決定!ご存知『弁ブルースの大統領』。
大分・日田弁で歌われる弁ブルースで2008年にブルース界の枠を越えた話題となり~いわゆるブレイクを果たしたコージー。
「方言で歌うブルース(弁ブルース)の人」といえばあまりにわかり易く単純だがLIVEを体験すればわかる、彼はそんな説明を必要としないくらいに個性的で刺激的なミュージシャン。
ライトニンスタイルを咀嚼しつくした彼のブルーススタイルは、多くのヴィンテージブルースマンのように彼ならではの濃厚な香りを放っています。とにかく一聴の価値有りなのです!じっくりとたっぷり聴いて頂きます。
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メイウェザーvsパッキャオに内山高志、そしてGGGゴロフキン!

2015-02-24 | ボクシング
連日のボクシング話、失礼します。

メイウェザーvsパッキャオ戦が遂に決定!!!

遅すぎる…と思っていたけど
いざ決まると興奮は隠せない。確かに5年、もしくは3年遅い!とは思う。でもあの2人が戦うというだけでやっぱりとんでもない光景だ。お互いのキャラ的にもバッチリだし、これほど長きに渡って待たれ続けた試合というのもなかなかないのだ。総ファイトマネー250億円!近年のプロスポーツで最大のイベントとの声も聞こえるが(試合開催が決まっただけでNHKのTVニュースで流れるほど)果たしてどんな試合になるか…。

昨日コチラに記した内山選手の件。内山選手は記者会見で「海外進出したい」と語り、新たに生み出される正規王者についても触れて「2人はいらない。正規王者をつぶしたい」と語っていますね~。さすが内山!

そんなプロボクシングの盛り上がりの中?
昨夜はモナコで行われた次世代のスーパースター!WBAスーパー&WBC暫定王者ゲンナジー・ゴロフキンの防衛戦をTV観戦。
とにかく強い!ゴロフキン。
この日の挑戦者で世界タイトル獲得経験もあるマーティン・マレーが全身全霊をかけて超ディフェンシヴに戦い、そこから僅かな活路を見いだそうと奮闘していたのに結局はKO勝ち。とにかく凄い選手だ。

カザフスタン出身、GGGの相性でボクシングファンの間では既にとっくにスーパースターのゴロフキン。
そりゃそうだ。アマで350戦345勝5敗、プロで32戦全勝 (29KO) 。ミドル級統一王座を現在13連続KO防衛中。まさにミドル級の王。

ちなみにGGGジージージー!といえばついつい田村鉄火(ロードクンローラー)を思いだしてしまう僕なのですが、ゴロフキンはGGGトリプルジーと呼ばれています。惜しい!!

このゴロフキン選手、片っ端からノックアウトするのでワイルドな倒し屋かというとそうでもない。とにかく理詰めで緻密で圧力と集中力がずば抜けている。冷静なファイトスタイルからは時に繊細さえ感じる時がある。どっしり構えて相手を追い込む(追いかける)姿は、左右どちらにも逃がさないというプレッシャーが強烈で追い込まれる方はこりゃ堪らんわ、という感じ。
タイプ的には全然似ていないけれど、そのその詰め方に全盛期のフリオ・セサール・チャベス(Not Jr)を思いだした。チャベスも左右どちらにも逃がさず前進だけで相手をロープに詰めていた。すっかり飲まれてしまっている対戦相手の姿にタイプの違いを越えてチャベスの影を見たのでした。

そんなゴロフキン選手ですら未だ次世代のスーパースター!という現状。つくづく今のボクシングは難しい。
今回の試合も場所はモナコ。やはりラスベガスで世界中の注目を集めるメガファイトをやってこそスーパースター。
あと1歩まで来ているのに、強すぎてメジャー選手から対戦を避けられているためなかなか最後の階段が登れない。

「強すぎて」というのがまた難しい。メイウエザーやパッキャオなんて強すぎることについては世界中が知っているのに誰もが彼らと戦いたがる。それは対戦すれば世界の注目を集められ、大金が手に入る。何より勝って得られる名声も桁外れだ。要するに、とんでもなく強いのにビジネス的に成功していない選手との対戦は負けるリスクが高いのに、勝って得られるものがそのハイリスクに見合わないということだ。日本の山中慎介選手や内山高志選手(とんでもなく強い!までの評価ではなくとも)もそう思われているようだ。
ゴロフキンは既に世界進出を果たしているのにその壁に苦戦している。
でもさすがにそろそろ彼の時代だろう!

そういえばチャベスもスーパースターになるにはかなりの時間を要したものでした。
実力だけじゃないんだよなぁ~。
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内山高志選手よ、これでいいのか…?

2015-02-23 | ボクシング
WBA世界Sフェザー級チャンピオン内山高志選手を同級スーパーチャンピオンへ格上げ。王座を空位にして新たに決定戦を開催して正規チャンピオンをつくるとのこと。

心底がっかりした。

これまでの意義ある防衛戦の数々も継続性を失うし、アメリカメジャー戦線からとり残される可能性も大きくなって来た。
1階級に主要4団体というここ20年くらい続く現状だけでも由々しき問題なのに、そのひとつWBAにスーパーチャンピオン、正規王者、暫定チャンピオンと3人も作るのはクレイジーとしかいいようがない。

しかもスーパーチャンピオン制度は、本人が世界的に誰もが認める大メジャーボクサーで(タイトルを持っているかどうかや普通の防衛戦を消化することに意味がなく)メジャーボクサー同士のスーパーファイト(メイウェザーやパッキャオのような)だけが望まれる存在になって初めて利用価値がある制度。
アメリカの専門誌やマニアサイトで「階級ナンバーワン」と言われながらも世界的に無名な存在の内山選手にとっては格上げでなく棚上げ。ただメジャー戦線から引き離されただけになりかねない。

なんで拒否しないのかワタナベジム?それどころか望んだ?との噂も。

この丸2年くらいの間。
次々と勝手に作り出される暫定チャンピオンを圧倒的なクオリティ(緻密で破壊力も抜群)で片っ端から倒してゆく内山チャンピオンの姿に。多くのボクシングファンは彼がアメリカで戦うところを観たいと願った…。

なのに昨年は怪我もしていないのに僅か1試合。

かつて、少しだけ関わったことのあるワタナベ会長は良い人という印象があるけど、内山選手のマネジメントに関してはあまりにお粗末だ。
このレベルの選手を扱えるだけの力がない、といえばそれまでだけど…。内山選手のキャリアがゆっくりと終焉にむかってゆくようで悲しい。

日本は腐り切った団体WBAから脱退してもよいのではないかとさえ思う。

…それとも沢山ありすぎる世界王座や世界王者をありがたがるという従来の日本ボクシングのあり方がもう古いということなのか?

実際、現在のプロボクシングでは各団体の「世界」チャンピオンになることがアメリカメジャーへの参加権、そこからがスタート。
「メジャー戦線に参加する意志の無い選手は(暫定も含めベルトはたくさん用意するので)各国で世界王者を名乗って良いから防衛戦でも統一戦でも(団体に承認金を払って)好きにやってください」というのが現状です。

嘆いてもしょうがないのか…。
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BAYOU AID at 武蔵境!のご報告

2015-02-17 | イベント報告

土曜日は武蔵境で『Bayou AID』というLIVEイベントでした。
大好きな音楽を奏でる、大好きな出演者ばかり。

最高の連続!信じられないくらいに楽しかった。しかもこのバンドたちが皆、バイユーゆかりの人たちだなんて…。

LIVEを観ながら、それぞれの人たちと自分が出会った時、それぞれ同士が出会ってゆっくりと仲良くなっていった過程を思いだしてしまった。

そんな時間の流れが目の前で展開されていたなんて。その時その時は笑って味わってたけれど凄いことだ。2005年9月、「ここでやる」と決めた店で起きたこと。改めて、ラッキーです。

そんな楽しい夜の始まりに、ライブハウスにじわじわと広がったシーナの訃報。

2012年、スターパインツで深夜1時半スタートの78年作品限定スペシャルLIVEを楽しんだのが最後になってしまった。山名昇さんに紹介されて少しだけお話しした鮎川さんシーナさんは何度もステージで観ていた姿以上にカッコ良くって!一気にファン度がアップしてしまったものでした。
…去年の野音、仕事が先に入っていなければ行きたかった。

ほかにも生きてること、命について実感することのあった夜。
信じられないくらいに楽しい時間を過ごした後だからこそ、感じる、思うものがありました。

今って大事だよなー。出会いってスゲエなぁ。などと(笑)思春期のようなことを思いつつ。深夜(明け方)にひとり、献杯いたしました。

みなさんありがとう。ロックンロールが大好きで良かった。

前途はよくわからんけど、これからもそんな感じでいきたいッス。


ザ・マッドウエスト!アキラくん(vo)顔が隠れててごめんなさい。

井上民雄!

古道具!ちょっと変則編成!

ROCK JUICE!

MANDES!

バイユー従業員マンデスキョーコ嬢!カッチョよかったです。前にはファン?が押し寄せてました~

ロッカチェリー!

今回の主催者ナツコチェリー!の勇姿。

アンコールでは番外編!ハンドマイクでナツコチェリー!!

ファンとの写真撮影に気軽に応じるD.J.もっさん。

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W.C.カラス、いまだ有頂天でした!夜のストレンジャーズ、ロッキンにブギーしてくれました。

2015-02-12 | ライヴ報告
土曜日はバイユーLIVE強行再開第2弾。
『W.C.カラス』『夜のストレンジャーズ』が暖房がなく寒いはずの現在のバイユーゲイトを熱くしてくれました!

人間の持つ熱気って素晴らしい。大入り満員が電気ストーブの熱を上回りました。

先攻は初登場『夜のストレンジャーズ』!
ブルージーにロッキン!そしてブギーで決めてくれるのが気持ちよい。盛り上がる客席。かなり前からナマで観たいなと思っていた夜スト、楽しかったです。



そして後半。この日は夜ストの皆から「WC先輩」と呼ばれていたカラス清アニキ。今回のツアーはエレキで登場。

いわゆる「電気化」というヤツ。
これがなかなか良くって驚いた。いや、かなり良い。声と呼応するギターの音色が刺激的で心地よい。
「one kind favor」…「See That My Grave Is Kept Clean」は素晴らしい出来。間奏での音世界には痺れました。
そして遠藤ミチロウさん~僕にとっては町田謙介さんのバージョンが強烈な「Just Like a Boy」の表現は感動的でした。

清さんの歌声は、過激に迫ってくるわけでもないし聴く者の感情をあからさまに掻きむしるというわけでもないのだけどこちらの胸にスゥッと入り込み迫って来る。
ふっと発する歌声の音程の確かさ。そうした追いかけやすくはないメロディラインが絶妙の音程によってするっと音楽になって胸に届く。
そう、W.C.カラス、かなり歌が上手いのだ。
その歌声は素朴というよりも、(男なら覚えのある)ちょっと気持ちが入って気取ってもいる。なのにクサイを越えたやるせなさとカッコつけない優しさが有り、なんとも親近感を感じさせる。
奇跡的なブレンド具合、改めて魅力的だと思いました。
何、歌っても「いい感じ」。ボビーブランド、やるせなさにとろけるくらいでした。

最後は夜のストレンジャーズとジョイントでブギー全開の「軍手の煮浸し」。ヒット曲だなぁ~!
そしてギターパンダ直伝(オリジナルはカンサスシティバンド)「新しい町」!!

お客さんの熱気も素晴らしく。
正直バイユーはまだまだ先の見えない厳しい状況だけど、またこんな素晴らしい演奏をいつも聴けるように踏ん張って行こう、と強く思わされるひと時でした。

ありがとうございました。まだまだやります!!
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2/7(土)はW.C.カラスvs夜のストレンジャーズ!

2015-02-06 | イヴェント案内
2月7日、今度の土曜日もLIVE営業いたします!
『アドー音楽事務所主催~
W.C.カラス まだまだ有頂天ツアー2015』
出演:夜のストレンジャーズ / W.C.カラス

開場19:00 開演20:00 料金 2500円(+要1drinkオーダー)

★昨年に引き続き行われる『有頂天ツアー』。カラス清さん、まだまだ有頂天なのだそうです。このままずっと有頂天男でイキきって欲しいと切に願います。
昨年は歴史的な大雪に見舞われた中、集まった大勢のお客様を前にShyさんと共に感動的なLIVEを体験させてくれたこの企画。
今回はブギーでブルーでロッキン!な『夜のストレンジャーズ』とやって来ます!
ここのところ大雪の中、被災直後の店頭LIVEと非日常な状況でのLIVE続きのW.C.カラス。通常営業再開前の不便な状態のバイユーでもバッチリキメてくれることでしょう。
夜のストレンジャーズ三浦さんからも「景気良くやります!」とメッセージを頂いております。
お楽しみに!

※まだまだ快適にお客様をお迎えできるような店内ではありません。エアコンもなく(電気ストーブで対応中)ドリンク&フードもかなり限定させていただくことになります。特殊な状況下だから…という、来て頂く方々のご理解に甘えさえていただく形での営業となりますがなにとぞご理解の上(厚着して)どうかよろしくお願いいたします。
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お客様に出演者に感謝。再出発第一歩の夜。

2015-02-05 | ライヴ報告


すっかり時間が経ってしまいましたが先週土曜日は被災以来初めてバイユーゲイトで営業を行いました。


通常営業はまだまだ難しいのですがLIVEだけでも!とかなり強引な開催となりました。

被災前から決まっていたこの企画。
出演者のGOLDEN WAX ORCHESTARA、そしてLos Royal Flames共に彼らの活動初期にバイユーが「凄い凄い!イイよイイよ!」と極めて狭い各方面に熱烈推薦を発信してきた「バイユー発」の色が強いと(かなりの思い込みですが)勝手に強い思い入れを持っている二組です。
そんな彼らが再出発第一夜の出演者だなんて、なんだか運命的なものを感じてしまいます。

思えば火事の翌朝、徹夜明けのまま現場検証開始を待っていた僕の前に駆けつけてきてくれたのはGWOの哲平くんと古道具のジャック高山くんでした。
その後、哲平くんにコーヒーを付き合ってもらったなぁ。
火事の夜遅くまで付き合ってくれた方々や、駆けつけてくれた愛染恭介。そして朝までお付き合いいただいたKざまさん。混乱している時に相手をしていただいた皆様には本当に感謝しております。
と、脱線してしまいましたが~
そんな哲平くんのGWO!
有言実行の典型のような彼の「いいLIVEにしますよ!」の言葉通り素晴らしい演奏でした。

彼らの音楽の素晴らしさについてはコチラコチラをご参照頂くとして…。
この夜は共演のロスロイのギタリストのんちゃんが一身上の都合により出演不可能となってしまい、GWO対ロスロイというバトル形式から一転
出演:GWO / ロスロイCount.DのバックをGWOが担当するバンド
というフレンドリーな展開でのLIVEとなりました。
GWOがロスロイのバックをやるといってもいわゆるロックバンド編成ではないので譜面やコード進行を見ながら知ってる曲にバックをつけるというようなわけにはいきません。
GWOのふたりは『ロスロイ』としてのステージ分と(ロスロイファッションでロスロイに加入というスタイルでした。哲平くんはサックスを演奏)、3部のロスロイ&GWO分の沢山の楽曲を1週間ちょいで覚えて(彼らは本番で譜面は見ません)、そして身体に入れて(パフォーマーとしてただ立ってうつむいて演奏に専念するというタイプではないので)アクションやお客さんとコミュニケーションをとりながら演奏したのです。

なんというかそのプロフェッショナルな姿は圧倒的で感動的でした。
それはロスロイCount.D坂口くんも同じで。突然のトラブルがあったのでこれくらいの出来で…というような部分は微塵も感じられませんでした。

ここまでやってくれて感激です。
3ステージオナカいっぱい。音楽の楽しさと音楽をプレイしてお金を貰う者のプライドに溢れていて、いつもながら自分の手柄じゃないのに
「どうだ!バイユーLIVEいいだろ~」という気分でした。


本当に素晴らしい演奏でした。

3ステージ終えて最後の最後、哲平くんがひとりで吹いた賛美歌。感動的でした。

それに対して、この日のLIVE環境は決して良いものではありませんでした。心配された寒さこそ沢山お集りいただいた皆さんの熱気で耐えられるレベルでしたが、そのほかオープンしてからいろいろな問題点が浮き彫りになり。
最高の音楽のおかげで満足気なお客様方とは裏腹に、僕は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

だというのに、終演後多くの方が厳しい環境下残って(以前のバイユーと同じように)楽しそうに飲んで行って下さいました。
この2ヶ月の店内の様子が目に焼き付いている者としては、胸が熱くなるような光景でした。

LIVE営業として至らない点だらけだったこと、そしてあれほどの素晴らしい演奏に素晴らしい終演後の時間を味わいながら心からの笑顔を見せられなかった自分にも反省しています。

出演者含めご来場の皆様、そしてこの日お会いできなくとも日々ご声援&ご支援をいただいてきた皆様、本当にありがとうございました。
まだまだだけど、ゆっくりと前進してゆきます。

ロスロイ坂口夫妻から頂いた、復活への道が険しいことを理解してくれている2人からの「祝復活」の文字とお花がとても嬉しかったです。

最後にGWO哲平くんのブログが感動的なのでご一読いただければ幸いです。
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