バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

バイユー駅伝部東日本国際駅伝2016

2016-10-04 | スポーツ
日曜日は「よくやるよ」と言われつつも活動継続中のバイユーゲイト駅伝部の活動日。
4年連続4回目の参加となる東日本国際駅伝へ2チームで参加してきました!


しかし暑かった!!!身の危険を感じるほどに暑かったです。
目標はとにかく倒れたりしないこと。

それぞれが皆お互いの身を案じるという今までにない展開ながら、
なんとか全員無事完走を果たしました。


その後は駅伝部、約束の地『さがみの亭』へ。
相変わらずの美味くて奇怪で、素敵なおもてなしの
最高の場所。
今年は大久保の間(当然大久保利通直筆!?掛け軸有り!)
1杯目のビールの美味いこと!

楽しい宴でした!!

前回から1年、太陽は厳しかったけど
また皆で楽しい時間を過ごせたことに感謝した1日でした。
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バイユー駅伝部東日本国際駅伝2015

2015-10-05 | スポーツ
昨日はバイユーゲイト駅伝部2チーム8名で相模原で行われた『東日本国際駅伝』に参加してきました。

駅伝部創部のきっかけとなったこのレースに参加するのはこれで3年連続。昨年は台風直撃で暴風雨の中走ることになってしまい大変な一日となりましたが…今年は素晴らしい秋晴れ!

怪我人もなく、シンドイ思いをたっぷりして、美味しいお酒をたくさん飲みました~。

昨年、料理ともてなしに感動し再訪を誓っていたお店が早々と予約で満席だった為、隣の橋本駅にあるそのお店の支店を予約しての打ち上げ。ここも素晴らしい!
シンドかったことも忘れて最後はタスキに各自サインして、来年も参加!な雰囲気となったのでした。

秋の一日を満喫したのでした!
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バイユー駅伝部vs台風18号

2014-10-06 | スポーツ

バイユーのお客様方はご存知、部員以外の方からは「…大丈夫かよ?」と日々微妙~な目で見られている(であろう)バイユーゲイト駅伝部。
台風の大雨に見舞われた昨日、相模原で開催された…『東日本国際駅伝』に参加してきました。
この悪天候にあらかじめ断念して会場にいらっしゃらない方、とりあえず現場まで来てみてギリギリの状況判断をして(果たしてレースが出来る状況、環境か?)棄権するという方々が続出。スタート前の風景を見るに、どうやら半分近く(以上?)の方が参加を取りやめたようでした。
…会場入りしてわかったのはまったくもってごもっとも、ということでした。

現場はなんと広大な土地に屋根のあるスペースが殆ど無く。いやそれどころか雨をしのぐテントさえも満足にない。行き場を無くした参加者たちは、しっかりと鍵のかけられた倉庫のほんの僅かな軒先に身を寄せあっているという有り様。
しかしその僅かな軒先もこの状況では特等席。更に行き場を失った者たちは長い待ち時間を豪雨の中、広大なぬかるみの中で傘をさしたり大木の下に入って待つだけでした。それぞれが協賛会社や物販テントの僅かな隙間に無理矢理入れてもらって震えながらレース開始を待つ。ひたすら雨中に立ち続けている人も多数。 ようやく時間が来たら服を脱ぎ、更に薄着になって直接豪雨に打たれ、吹きっさらしの中継地点のぬかるみに足を取られながら身体を動かしつつ前走者がやってくるのをひたすら待つ。そしてタスキを受け取ったらなぜか正面から風雨を受けつつ、いつもと距離感も時間感覚もまったく違う5キロをひたすら走る。途中に は給水と称して紙コップに雨水が…(もちろん大半は水道水)

で、我々。早さも力も根性もないバイユーゲイト駅伝部A&Bチームの8人は…。無駄で無謀な意地とビールへの情熱。そして「今帰ったらネタにもならない」という気持ちだけで?それぞれに悲惨で過酷な1時間以上の待ち時間を過ごし、豪雨の中タスキを繋いで無事(無事か!?)大した価値もないであろう完走を果たしました。

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走り終わった後、お互いに傘をさしあいながら着替えるMロイさんとKマエくんの姿がシビレました。(しかし…主催者さんよ、これほど雨に対応出来ていないなら中止すべきでは?)

昨年30℃近いピーカンの下で行った達成感いっぱいの写真撮影もなくズタボロで会場をあとにし(でも暑くなかったせいか全体的にタイムは良かったような気がしました)、相模原の街で通りかかった摩訶不思議なお店に入って

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感動的で素敵なもてなしを受け、美味い酒&温い酒を酌み交わし、お互いを労い
「なぜ、朝の時点で誰かひとりくらい今日はやめときましょう、って言えなかったのか?」等と。友好を深めたのでありました。

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うーん。でもやっぱり美味い酒にはありつけました。ね。

…ヒドイ目にあいました(笑)

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ニューオーリンズ・セインツがスーパーボウル初進出!

2010-01-26 | スポーツ

アメリカ・プロスポーツの大イヴェント『スーパーボウル』(2月7日)にニューオリンズのアメフトチーム『ニューオリンズ・セインツ』が42年間の 歴史で初出場!を果たしたとのこと(全米を二つに分けた片方の地区で優勝)。
この大イヴェントスーパーボウルに出るということは凄いことのようで。
「ニューオーリンズに雪が降るなんてことが起ったら、セインツがスーパーボウルに出る…」とかなんとかいうアラン・トゥーサンのクリスマス・ソングがあったくらいに奇跡的なことらしい。
当然、ニューオリンズ出身者や関係者らは大興奮。ニューオリンズ音楽のセールスが軒並み上昇、「スー パー・ボウル・マンボ」!や「マルディグラ・マンボ」のリメイクなどセインツとスーパーボウルをテーマにした曲も多数発表されているとのこと。

というわけで、アメリカンフットボールにはまったくの門外漢の僕なのですが「おおー!」と思ったニュースだったのでした。ちなみに毎年話題になる今年のハーフタイムショーには『ザ・フー』が出演するそうな。。。

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M.V.P!

2009-11-05 | スポーツ

やりましたねー!M.V.P本当に取ってしまいました。涙もなく笑顔が爽やかでしたね。
…ダークなところが足りんな(笑)とも思うけれどこれがゴジラ松井なんですね。ニューヨークのファンの大声援の中表彰される姿が眩しかったです。良かった!

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松井選手を観ています。

2009-11-05 | スポーツ

朝からテレビでアメリカのメジャーリーグ・ベースボールを観戦中。ヤンキースの松井選手が遂にワールドシリーズ(ヘンな名称だ)チャンピオンになるかもという試合を観ています。
LIVEで先制ホームランに始まる彼の大活躍に胸を熱くしたりしています。

そんなに熱心に野球を観る方でもないし、もちろん巨人ファンでもなかったのだけれど、松井選手には好印象を持っていた。大ファンというわけではない。あまりにもイイヤツ。好人物。実はウラの顔があるんじゃないの~?と意地悪なことを考えてしまうくらいに。気配りもでき、他者に優しく自分に厳しい佇まい。
イチロー選手やサッカーの中田英寿選手、大相撲の朝青龍関などなど最近のプロスポーツの飛び抜けたスター選手は成人指定が必要なほど癖のある(深いとも言う?)人物が揃っていて、ぼくらが子どもの頃の長嶋さんや王選手のような小さい子どもの憧れとしてくもりのない存在は意外に少ないように思う。そんな時代にあまりにもオールドファッションな松井選手。バイユーに集うおじさまたちには野球好きも多く巨人嫌いの方も多いのに松井選手の悪口はきかれません。なんでも悪く言う、夕刊マスコミもあまり叩きませんね。とにかく本当にイイ奴、なのでしょう。気に入らねーなーと思ってしまうくらいに(笑)。
でも凄い男です。イイ子ちゃんで気に入らねーなーなどと思いながらも、テレビで中継なんか観てると素直に応援したくなる真摯なかっこよさに溢れているのです。寡黙で朗らか。安心して子どもにすすめられる野球選手。今季終了後、契約切れによる放出が噂される中迎えた悲願達成のチャンス。是非モノにして欲しいものです。
しかし今日は現在まで6打点。1打席目のホームランまでの過程には痺れました。3打席目は2点タイムリー!おお、スタンドのお客さんが「M.V.P!」コールだ!これは凄い。さぁなんとか勝ちきって欲しいものです。

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室高及ばず!

2007-04-01 | スポーツ
あ~室高、いかんかったねぇー。。。
最後まで粘り強い試合を見せてくれましたが届かず。ベスト4進出はなりませんでした。でも十分に楽しませていただきました。満足です。
室高のおかげで、久しぶりに室戸で暮らしていた頃を思い出したりした日々でした。
そーいえば自分の部屋の窓を開けたら太平洋が見えてたんだよなー、とかね。
サンキューセンバツ♪

★今日のきんこんwebは要チェック!大変だ~

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室高勝った!ベスト8進出。

2007-03-29 | スポーツ
室高、やってくれました。これまた甲子園常連高に逆転勝ち。長打力があったりするわけじゃぁないので、じりじりした展開でハラハラドキドキの繰り返し。土曜日は準々決勝!♪ハマユウの砂浜~という室戸らしい校歌もえいねー。
もう1試合応援できるなんて!!

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室高、歴史的初勝利!に大興奮の休日

2007-03-26 | スポーツ
昨日は、現在開催中の春の選抜高校野球に春夏通じて初めての甲子園出場を果たした高知県代表・室戸高校の試合をドキドキハラハラのテレビ観戦。
自分は親の仕事の関係で室戸市で幼稚園と小学校の6年間を過ごしていて、子どもの頃の思い出の大半はこの町でのものであるため漁師町室戸に対する地元意識は強い。選抜出場校決定、というニュースをぼーっと観ていて室高初出場を知ってから、実はとっても気になっていたのでした。とにかく当時は甲子園なんて考えられないような田舎のチーム。放送の中でも触れられていたけれど、遠洋マグロ漁業が衰退し町は過疎化…。クジラ漁も終わり、経済はどん底。高知県の中でもひときわワイルドな気風に溢れ、鉄道も通ってはいない高知県東先端の町、室戸。近年、明るい話題を聞くことなんてほとんどなかったと思う。そんな町から市内唯一の普通高校が甲子園初出場!
自分は中学から高知市に引っ越したのだけれど、当時の友だちの大半が進んだ室高が甲子園に!!出場を知ってからは、密かに冷静ではいられなかったのでありました。野球人気の衰退という声も聞かれる昨今ですが、やはりこういうローカルレべルになると「甲子園」、という言葉の持つ魔力は大きい。地元からはバス数十台の大応援団が駆けつけており、対戦相手の地元兵庫代表・報徳学園より沢山いるように見えた。そして、そのバス組の中に私の父親も含まれていたのでありました。。。
仕事に絡めて室戸市の少年野球の発展に情熱を燃やし、そして仕事以外でも近所に新設されたチームの小さい子どもたちに教えたりもしていた父は日帰りバスによる弾丸応援ツアーに参加していた。一瞬、列車か飛行機で行けば楽だったのに…とも考えたが、室戸の人たちと応援バスで甲子園に乗り込みたかったのだな、と思う。
応援スタンドの空気の熱さが画面越しにでも伝わってくる。室戸での大型スクリーン観戦では初回の攻撃後に両校の校歌が流れた時点で涙を流す人が見られたほどであったとのこと。みんな盛り上がっちゅうねやぁ~。東京でのテレビ観戦にも力が入る。
…情報不足で知らなかったのだが、対戦相手の名門報徳学園は今大会NO.1とも言われるピッチャーを擁して優勝候補にあげられているチームで、地元では大敗を危惧する声もあったほどだったらしい。中継の中でそれが少しづつ判明し弱気になっていくワタクシ。
しかし室高は踏んばった。地味な試合だったのかもしれないがそれゆえに緊迫感のある好ゲームで、まさにに手に汗握りテレビの前に釘付けとなったのでした。ブラスバンドによる『おいらの船は300トン』が聴こえてきた時に胸が熱くなりましたねー。そして終盤、室高がリードするという予想外の展開!!新聞によるとその頃、室戸の応援会場では「きょうは室戸の海もしけちゅう、甲子園もしけちゅう!」。と大騒ぎだったようです。そして結果は2-1で室戸高校が甲子園初勝利!!
かつてマンガ『侍ジャイアンツ』のTVアニメ放送の中で高知県大会の組合わせ表により、対戦相手が室戸高校(実名!)と知った野球部員が「こっりゃまた強いところとあたったのぉ~」と言って笑いあうという場面がありました。
室高甲子園初勝利の瞬間に立ち会うことのできた父から届いた、万感の思いのこもった(嘘)短いメールの更にその一部を(本人の承諾を得ずに)引用いたします
「あの室高が野球名門高に堂々勝ち名乗り!」(!はついてました)
そう、これにつきるのです。あの室高が甲子園なのです。大興奮の日曜日でした。ハンカチ王子なんてもんじゃぁあーりません。
夜、バスで高知市の自宅に帰宅した父と電話で話しました。甲子園のスタンドには、当時通っていた喫茶店の店主や焼肉店店主、更にはワタクシの幼稚園の担任のせんせいの弟さん!などなど大集合だったそうです。
「じっくり観ようと思ったに、周りがあんまりやかましゅうて全然落ち着いて観られんかった。試合中もずーっと大騒ぎよ。ほんまにやかましい(笑)ん?勝った時??泣きよったよった泣きよった、おんちゃんらぁがみんなぁ泣きよった」
もう十分満足したけど、次は木曜日やー。070326070326_1
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