バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

週末はバイユーゲイトで♪

2006-05-30 | イヴェント案内
今週末はついに6月に突入します。そして土曜&日曜とライヴイヴェントな週末なのです。
まず3日土曜日は既報のとおり JoJoサワド&PONY BOY野中氏による第2回『Bayou Session』がおこなわれます。今回は「からまつ楽団」等でおなじみ、ジミー矢島さんをゲストに迎えます。その他「ん??」と驚く他ジャンルの参加も予定されていて、ますますボーダーレスでゴッタ煮な催しとなる予定のようです。お楽しみに!
PM7:30open 8:00start。ライヴチャージが¥1000です。

そして翌4日、日曜日は定休日返上でお送りする 堤カルテット Presents 『SWINGIN' NIGHT!』です。
テナーサックスの堤武秋氏を中心とする6人編成(笑)、マイクやアンプも使わずにNew Orleans TRADITIONAL&SWING JAZZを聴かせてくれます。さらに彼の地を愛好する方たちらしく、BLUESにCALYPSOまで…。南部テイスト満載!とのことですのでさぞや美味しいお酒が飲めるライヴになることでは、と期待しています。バイユーでは堤カルテットの音源も聴けます!
メンバーは前述の堤氏に加え、渡部拓実(b)、ケニー須崎(ds)、ハギー(g)、安藤健二郎(cl,ts)~元バンバンバザール、現カセットコンロス~、五味伯文(g)~様々なライヴやレコーディングで中央線沿線のミュージシャンの間でも評判のギタリストです~樣方という面々です。
PM7:30open 8:00start。ライヴチャージは¥1000です。是非是非お越し下さい。日曜のバイユーもよろしく。


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こっそりお知らせ

2006-05-29 | ニュース
気づいている方は気づいている。でもお知らせしなきゃなかなか気づいてもらえない…。いつお知らせしようかな…。と思っておりましたが。。。
実は少し前からバイユーのHPが開設されております!正確にはトップページがあり、そこからこの「南風」ブログへ繋がる~というところまでで、いわゆる工事中状態なのですが。ここを覗いて、日々「更新されてる?」と楽しんで下さっている方も多い?ようです。いやいらっしゃるはずです。そして!なんといってもトップページから『バイユーへの地図』を見る事ができるのです。オリジナルの地図です(笑)フライヤー等への転載大歓迎です。これでハジメテの人にもバイユーを自信を持っておすすめできますよね?偉大な協力者のご尽力によりここまでたどりついております。感謝。ゆっくりとホームページらしくなっていく予定ですのでどうか気長にお待ち下さいませ。
開店時間が15:00になっているのに注目。予定です予定。。。近く達成予定です。『南風』チェックをよろしく。更新に務めまッス。アドレスは http://bayougate.voxx.jp/です。

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Catch A Fire

2006-05-27 | 音楽
CDを購入。ブツは 『The Wailers / Catch A Fire (Deluxe Edition) 』。こーいうのを買っちゃぁいけません。と日々言い聞かせ&言われているのですが…。
2枚組。1枚は通常盤の名作『Catch A Fire』そして2枚目が世界進出用にジャマイカで制作されながら発売されなかったという『Original Catch A Fire』。レゲエが世界に飛び出して行く時だからこそ起こりえた出来事で、昔からオリジナル盤が存在するということは知られていました。オーヴァーダブされ、ヴォーカルも違い演奏にも手が加えられた正規盤(曲順も変更され、2曲カットされてさえいます)の影に隠れて来たジャマイカン・オリジナル盤。
数年前にこのデラックス・エディションがリリースされた時は「お!」と興味を持ちましたが、ボーっとしてまして昨日まで未購入でした。
そして最近、iTunesのラジオで偶然流れた『コンクリート・ジャングル』を耳にしてガツン!とヤラれてしまったのでした。「え?ナニこれ??…コレってもしかして」という具合です。そしてそれから1ヶ月とすこしを経てようやく購入いたしました。もう日本盤も廃盤なのかな??とにかくナマナマしいウエイラーズに大興奮です。このアルバムと次の『バーニン』は後年のBob Marley & The Wailers時代とはまた違った手触りがありますね。個人的にはバーニンに思い入れがあるのですがバーニンにはオリジナルアルバムまでは存在しないようです。外されたナンバーはあるにせよ。やはり世界進出第一作ならではの出来事なのですね。。
し・か・し!正規盤と抱き合わせ販売の2枚組というのはどうにかならないのでしょうか??…と憤っていたのですが、よくよく考えるとジャマイカン・オリジナル単独で販売したりしたらそちらだけを購入して聴く若者たちが続出して、アノ世紀の傑作『正規盤Catch A Fire』の価値が埋もれていく…ということになるのやもしれません。だからコレでいいのか…とも思います。うーん。でも高く売りたいからだけかなぁやっぱり。。。
まずはオリジナルですよ!あ、ジャマイカがオリジナルか。でも正規盤にはその時代を映した音楽プラスアルファの力が備わっているものですから。アレ?いや、ミュージシャンの意向があらわれているのはジャマイカバージョンか…。うむむ。
などと考えていた昨日最大の痛恨事は~もう少し貯めようと使用を先延ばしにしていたタワーレコードポイントカードが、いつしか期限切れになっていたことです(涙)大目に見てはくれませんでした。11_1


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JACKIE McAULEY

2006-05-26 | 音楽
最近愛聴しています。私、恥ずかしながらこの方のことを知りませんでした。バイユーで教えていただきました。ご好意に感謝感激です。昔はゼムのメンバーだったようです。アイルランドの方。とてもいいです。声がいい。押し付けてくるように重いわけではないけれど、なんというかソウルがあります。そしていいメロ。アイルランドに行ってみたくなります。
バイユーではご好意により(コレばっかり…恵まれております)なんと幸運なことにアナログで聴くことができています。
イイっすよ。

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休日を満喫

2006-05-22 | 日記・エッセイ・コラム
昨日の日曜日は西八王子の河原で行われた、国際交流フェスティバル『みんなちがってみんないい』に出かけてきました。バイユーゆかりの方々の関連も深く、のんびりできそうだったので…前夜の深夜オカタヅケ勤務もなんのその「オレンジの電車」で更に東京を下っていきました!
と、威勢はいいのですが。やはり寝過ごしました。出遅れました。西八王子の駅から20数分…のんびり初夏の日差しを味わいながら歩いて到着した、午後3時の会場の雰囲気はもうすっかりデキあがっていたのでありました。実は10年近く前に一度参加したことがあるのですが、その時とは一変しており規模も大きくなり、良い意味で洗練されたいい催しになっていたように思いました。
ワタクシ、デキあがった空気に追いつこうと早速、インドのビール。そしてペルーのビール。ソーセージ等々。頑張りました。『青空歌声喫茶」なるものをぼんやりと眺め、4時を過ぎての大道芸を純粋に楽しみ。久しぶりの野外の空気にココロもカラダもだらけて、気持ちよく「オレンジの上り電車!」で小金井まで帰りました。すこしだけおいつけたかな?
写真は実際見なけりゃワカラナイ~『青空歌声喫茶』で熱演中のバイユーの看板スター・PONY BOY野中氏です。6/3(土)も宜しく!です。060521pony_boy_1


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初鰹

2006-05-22 | 日記・エッセイ・コラム
20日・土曜日は、バイユーに高知から空輸で初鰹を取り寄せての『第1回初鰹の会』(会費制)でした。貸切営業ではなかったのですが開店と同時に満席で(それゆえいたらぬところも多かったですが・反省)冷房を入れる程の熱気。初夏の味にご満足いただけたのではないでしょうか?
当初はこのブログで宣伝して大々的に…と思っていたのですが
一応『年に2度のお客様感謝企画』という位置づけであったもので、まず店で日々細々と参加者を募ってから…というカタチで募集したらナントご近所のお客様方々であっという間に定員となってしましました(感謝♪)。
そのため、当ブログやmixiのコミュニティでは告知を行いませんでした。ご理解&御了承の程お願いいたします。ただコレは開店時、大皿(皿鉢)での「せーの!」での参加者が定員オーバーということで、その後ご来店の方々にも食べていただくため鰹は余分に用意しておりました。よってしばらくしてからお立ち寄りいただき、初鰹を楽しんでいただけた方も多かったように思います。ご来店の皆様、ありがとうございました。

なにぶん、ライヴ開催時のようにギッシリと満員にするわけにもいけませんので、次回以降も店頭で細々と募ってから~というカタチは変わらないと思います。次は9月後半、戻り鰹です!要チェック?です。

尚、土曜日は閉店まで入れ替わりながら満員状態が続いたため…お店を覗いて(十分に細やかな応対もままならぬままに)帰られてしまった方もいらっしゃいました。申し訳ありませんでした。またのご来店をお持ちしております。

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田村高廣さん

2006-05-19 | 日記・エッセイ・コラム
連日訃報について触れるのは気がひけるのですが…
田村高廣さんがお亡くなりになったそうです。TVや映画で目にする以外、彼についてそんなに詳しいわけではないです。
ですが、一言。映画『泥の河』。もし御覧になったことがないという方がいらっしゃれば是非一度、どうぞ。
田村さん。素敵な役者さんです。小栗康平監督の味わい深い傑作です。
久しぶりに観たいです。

(そのあとはマルセ太郎さんの『泥の河』で映画の素晴らしさを再認識し、もう一度田村さんを観るのです。そうするとマルセさんをまた観たくなるのです。その繰り返し?)Pht_title_1


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さようなら。ギリェルミ・ジ・ブリート

2006-05-18 | 音楽
昨夜バイユーでお仕事中、友人からメールが入った。手が空いた時に読んでみると、ギリェルミ・ジ・ブリート Guilhrme de Britoの訃報を知らせるメールでした。享年84歳。4月26日にお亡くなりになったとのこと。年齢的にいつまでもお元気なわけではないという認識はあったのですがいざ訃報に接するとやはり寂しい。お客さんに断り、しばしギリェルミさんの切なくも美しい、そしてどうにもこうにも暖かい音盤が大きな音でバイユーに流れました。ああ、もう会うことはできないんだな…。
ブラジルのサンバを代表する作家で、素朴ながら素晴らしいシンガーでパフォーマー。サンバファンに愛され80歳を過ぎても現役で活躍していたギリェルミ。裏山のサンビスタの貴重な生き証人のような存在でした。生涯のパートナー、ネルソン・カヴァキーニョ(偉人!)との共作によって生まれた名曲の数々は今も様々な歌手によって歌い継がれています。
そしてなにより、日本のブラジル音楽好きにとっては「サンバの巨匠たち Quatro Grandes Do Samba」というアルバムが日本に紹介され(今だに廃盤ではありません)初めて彼の歌を聴き、そして感動的な来日公演を経験した決して忘れることのできない人なのです。かくいう私もこの青いジャケのアルバムをきっかけにカーニバルサンバだけではない、奥深く美しいサンバの世界に魅せられていくこととなります。89年か90年?とにかくあの夏はこのアルバムを繰り返し聴いたものです。もし裏山サンビスタ達の音楽を聴いたことがないというかたがいらっしゃるならば、是非カーニバルサウンドではないナマ身のサンバにこのアルバムで触れてみて下さい。(同じく名盤「すばらしきサンバの仲間たち ENCONTRO COM A VELHA GUARDA」もセットでおすすめいたします)
さて、ギリェルミさん。といえば自分にとってはやっぱりこのアルバムです『枯れ葉のサンバ Folhas secas 』。憂いのこもった歌声で優しく、暖かく歌いかけてくる心に染みる作品集。本来の意味のロマンチックで切ないってこういう事??と感じさせてくれた作品です。このアルバムのせいでボサノヴァに同じような感情を抱けなくなってしまった私なのでした。ギリェルミさんの歌声には甘く切ないのに日々を感じさせる芯の強さ、重みがあるのです。
そして今や伝説と化した90年のクロコダイルでの初来日公演。最後の曲『詩人の涙 PRANTO DE POETA』を歌いながら涙ぐみ、アンコールもできずに会場を去るギリェルミ夫妻を観客達はなんと自発的に『詩人の涙』をポルトガル語で歌い送ったという!奇跡のようなステージは体験した人々により、広く?感動が伝えられました。しかし、なんという愚かなことか彼の来日に気づいてなかった私は当時ミュージックマガジンのコンサート評覧に、小さいながら飛び出して来るくらいの熱さで書かれた文章に(誰の文かは忘れました。その事実にショックをうけました)大興奮させられ、そして悔しい思いを噛み締めたものでした。この夜の模様は記録され当時限定版のCDとしてリリースされましたのですが、裏面に手書きのシールでシリアルナンバーが記されたこのCDは限定盤も限定盤、なんと500枚!私のは366/500と書いてあります(宝)昨夜は閉店後ピンガを傾けながらこのアルバムを聴いたのですが…「本当にこの夜、この場所にいた人が羨ましい!!」につきるのです。。。
そんなことがあったためその後は、情報というものに敏感であった私は(ウソ)メデタク92年の再来日公演の情報をキャッチすることに成功するのです!!この時はポルテーラ(マンゲイラと並ぶ大エスコーラです)のモナルコと二人での来日。新宿シアターアプルでのライヴは本物のサンバをたっぷりと味あわせてくれる自分にとって忘れる事の出来ないものとなったのでした。いや、知恵熱出そうでした。そしてやはり、生で聴くギリェルミさんの歌声は格別でした。特別な人となりましたね。この日のフライヤーは開店以来、バイユーの廊下に額に入れて飾られているのです。この時の来日公演はヴィデオ化されそれもお宝です。Tシャツも(笑)。このときのフライヤーやTシャツ、『枯れ葉のサンバ』のジャケットなどの絵はギリェルミさん本人が描いているのです。彼は絵も素晴らしいのだ!
80歳を過ぎても元気そうだったので再来日を期待していたのですが…。ピンガ片手にギリェルミ・ジ・ブリート。寂しいけれど心休まる夜更けでした。御冥福をお祈りいたします。
知らなかった人にも彼の音楽は聴いていただきたいな、と思います。写真は『サンバの巨匠たち/V.A』『枯れ葉のサンバ』『詩人の涙(ライヴ)』『92年来日ヴィデオ(フライヤーと同じ)』です。
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村岡マサヒロ!知っちゅうかえ?

2006-05-17 | 漫画
さぁ!どうでしょう?知っちゅうかえ??

遂に「きんこん土佐日記」がリリースされました。
とにかく買いやぁ!読みや!
で、読んだら~脱力…というのともちょっと違うな。。。何と言ったらいいののでしょうか?

高知の諜報部員より早速、武蔵野市バイユーにもやってまいりました。感謝。読めますよ~。

よしき&くにえが来店したら
「なに?ばいゆうはノレソレもおいちゃあせんがかや。どろめもない?よいよ、いかんぞ。」って言われますかね?新鮮なノレソレ食べたいです。

サイバラさん。帯を描くとは…。見直したぞ(別に見損なってはないが)♪
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青空

2006-05-15 | 日記・エッセイ・コラム
いやぁ。遂に青空がやってきましたねぇ。暑いし嬉しいです。
ひょっとして梅雨明け?今日は夏らしい音楽で営業しようかしらん。

現実逃避している場合ではないのです。これから梅雨がやってくるのです。傘立て買わなくては!!

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まるで梅雨

2006-05-13 | 日記・エッセイ・コラム
なんか、毎日毎日曇り空で、そのうえ直ぐに雨が降る。
最近の私はいたってフツーな人間なので、こんなに悪天候が続くとうんざりしてしまいます。五月梅雨(サツキヅユ)なんて言葉はないですよねー。このまま本当の梅雨になだれ込んでしまうのでしょうか?不安です。ん?もしかして5月の今、梅雨ってことはこれはオキナワですかね?このままこのジトジトが終わったら長い夏に!だとしたらいいですね~。期待。
ともあれ連日のグズついたお天気にもかかわらずバイユーに足を運んで下さるお客様にはとっても感謝しております。ありがとうございます。
今日は横河武蔵野FCの試合に行く予定でしたが雨で取り止め。根性なしですいません。

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JOJO サワド BayouSession 2を開催します!

2006-05-10 | イヴェント案内
3月に開催し好評でしたJOJOサワドさん&PonyBoy野中さん主催の『BayouSession』。来る6月3日土曜日に第2回の開催が決定いたしました。今回はゲストに『からまつ楽団』でお馴染みのジミー矢島さんを迎え、武蔵野色濃厚に?お送りいたします。
BluesにNewOrleans!更にRagtime、更に更に三線まで飛び出した前回以上に、たっぷりと満足させていただきましょう。美味しいお酒と音楽等、ゆったりと南風を感じていただけるバイユーの大切なイヴェントです。「JOJOさんよろしくお願いいたします」なのです。
前回未体験の方も是非とも遊びにいらして下さい。オープンがPM7:30、スタートがPM8:00の予定です。Bayousession2006_63_2


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バッパーズを堪能

2006-05-08 | 日記・エッセイ・コラム
昨日は吉祥寺駅前でバッパーズのライヴを堪能。大満足です。降り続いていた雨もバッパーズ登場前にはあがり、ギッシリ満員となった北口の中州でジャンプミュージックショウが繰り広げられました。吾妻さんの歌、そして応える大歓声は周りで列をつくってバスを待っている方々にはどう聴こえたのでしょうか?ルイ・ジョーダン・ナンバーは、そして~カツ丼にゴキブリ~は??アッパーでスウィートなジャンプサウンドが、武蔵野の誇る大都会・吉祥寺駅前の夜空にとけていきました。
流石地元!で知った顔もチラホラで悪天候ながら良い休日でした。吉祥寺音楽祭スタッフの方々に感謝です。

この日の白眉は吾妻さんの「ここはいいところですね、日本にこんな所があるとは。私はニューポートかと思いました」発言でした。クール!
御発言の参考資料。終演後ではありますが下の写真をどうぞ。天気のいい昼間に撮っておけば良かった!
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イーグル!凄い試合でした。

2006-05-07 | ボクシング
観ましたか!観ましたか?観ましたか~?凄かったですねー。
技術、精神。堪能いたしました。オナカいっぱいです。ボクシングの魅力満載でした。あのレヴェルの高さ。溜め息が出ます。お客さんも正しきボクシングファンで満席でした。良かった。
凄まじいマヨール選手の猛攻にKO敗の気配さえ漂った前半からジワジワとペースを握り返し、丁寧にカウンターをあわせたイーグル選手。ボディを執拗に攻め、10、11、12と完全に攻勢にでた場面では思わずTVの前で立ち上がってしまいました。ああ、恥ずかしい。そして最終回に逆転を決定づけるダウンを奪った時には…試合の密度の高さにクラクラしました。パンチとバッティングで両目が塞がりかけた状態での逆転劇。深夜に放送している場合ではありません。
日本テレビは一般的な時間に再放送するべきです!観れば前日のテレビを観た人もいろんなことがわかるハズ。
前夜のフライ級とこの日のミニマム級ってかつては同じ階級だったんですよね。(フライ、ライトフライ、ミニマムをまとめてフライ級でした)なので同じ視線でみることも可能なわけです(イーグル選手の方が軽いけど問題ないですね)
…。いやぁマヨールにも驚かされました。あのメキシコのアギーレに殆どパンチを当てさせることなく完勝したイーグルをあそこまで打ちまくるとは!!前半の派手な打撃戦の中にもボクシング競技の技術的魅力が溢れていました。
ただ、117-110でイーグルと採点したジャッジだけは問題アリだとは思いますが。。。もっと接戦でしたよ(困)。
日本テレビG+が視聴できる環境の方は再放送があるので、是非ともこの名勝負を御覧になることをおすすめいたします。

写真はイーグルの勝利を大興奮で称える千代大海関。
「千代大海関ィ~オマエはオートモコーヘーよりアイカワ少よりずっとずっと偉いぞぉ~♪」
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明日は!吉祥寺音楽祭最終日

2006-05-06 | 日記・エッセイ・コラム
明日は最終日。吉祥寺駅北口野外ステージで贅沢な野外フリーコンサートが行われます。(今日もやってます!)
なんといっても明日は大トリに『吾妻光良&スインギンバッパーズ』さんたちがご出演されます。
久々の新作発表を間近に控えたバッパーズのライヴがなんと無料で!!なんという贅沢。とっても楽しみです。
日頃バイユーに集ってくださっている方々もかなり足を運ばれるようで、天気に恵まれればお花見宴会のような風情で楽しめるのでは??吾妻さんの歌を聴きながら…ん?コレは少し間違ってるか(笑)
バッパーズは大トリなので夕方の出演なのですが、オープニングにはバイユーで日頃いろいろとお世話になっております方をメンバーに含む『サウンドチェッカーズ』(~スキスキ吉祥寺~のバンドなのです。)がサウンドチェックの為に(ウソ)出演いたします。コレも必見なのです。なので自分はお昼から出かけます。
お時間に余裕のある方は是非是非オープニングから楽しみましょう♪
http://www.kichion.com/

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