バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

今頃キャデラックレコードを…

2009-09-29 | 映画

Cadillacrecords_poster ブルースといえばまずはCHESS!というほど有名な『チェスレコード』の歴史を描いた映画『キャデラック・レコード』をようやく観てまいりました。なんだかんだ言って結局行けなくなる、というパターンを避けようと珍しく前売券を購入していたのですが…ビンボー暇無し故に、淡々と時は過ぎ間もなく上映が終ろうかという時期となり慌てて、本当に慌てて行ってまいりました。(どうせ行けずに無駄にするんだろうと予想していたみなさま!無事に行ってまいりました)

で、どうだったか?ですが。
これが予想以上に楽しめました。画面に引き込まれているうちに2時間近くがあっという間に過ぎました。こんなことってなかなかありません。
考えるに、これには上映期間ギリギリに観たことが良い方に働いたのではないかと思われます。いろいろな方々によるあれやこれや、「あれはないんじゃない」や「あれはイケる」。そしてフィクションとも言える設定や事実、時計軸の違いについての情報が沢山耳に入った状態で観たため、過剰な期待なく席に座ることができたのでした。おそらく自分も漏らしたであろう細部への不満も既に他の方々が言って下さっていたため「まぁこれくらいええやん(笑)」という気持ちで受け止められました。なんといっても、胸躍る黒人音楽レーベルのサクセスストーリー。とにかく楽しく観ることができました。これまで日本のビヨンセしか知らなかったけど本物のカオも覚えることができたし満足です。
数年前のモータウンの映画が、基礎知識の無い人には若干厳しい内容であったのと違い、今作は良くも悪くもエンターティンメントの道を外しておらず、ブルースを知らない人が観ても十分楽しめる映画となっています。事実、まったくブルースとは縁のない若者がたまたま観てマディやリトル・ウォルターのCDを買った!!という話も耳にしました。
未見の方は是非!肩肘張らずにごく一般の映画として楽しむことをお薦めいたします。
とても楽しい時間を過ごし、観終わるとCHESSのレコードを引っぱり出していろいろと聴きたくなりました。そして恵比寿は都会でした。。。

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秋宴

2009-09-28 | ある日の出来事

週末土曜日のこと。数あるバイユーのイヴェントの中で~唯一ネット上では情報の得られない、年に2回の恒例『鰹宴』が開催されました。
今年も高知の久礼より直送の戻り鰹を会費制で食べ放題。秋の宴を楽しみました。盛況、感謝です!

09092609今さらナンですが…不参加の方々に皿鉢に敷き詰められたカツオの画像をお見せいたします。 来年は是非どうぞ!

カツオも食べていよいよ本格的に秋、な感じです。
今度の休日は芋煮を企んでいます。

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更新に思ふ

2009-09-26 | ある日の出来事

昨日バイユーゲイトは建物の賃貸契約更新を済ませました。早いもので第3期契約期間となりました。いよいよ4年目もあと僅か、12月には5年目に突入いたします。それもこれも皆様の御愛顧のおかげ…より一層の精進をと考えたりしている週末であります。
そんな今日、バイユーの隣に大々的に建設中の2本の高層ビルディング『武蔵野ツインタワー』の内部に潜入させている諜報部員E田さんからビル内部より写した極秘写真が届きました。
0909265 それがコレ、ツインタワー内部から見たバイユーゲイト(アビエス教会)です。
うーん。見下ろされてます。

E田さんありがとう。グッジョブです。

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本日のバイユーはいつもと違う選曲で♪

2009-09-21 | イヴェント案内

本日、9月21日のバイユーは連休特別企画? ロックバンド『はいからさん』でもお馴染みのバイユー従業員・近田の仕切りで『日本のフォーク&ロックをアナログで』ナイト、というテーマの選曲でお送りいたします。アナログ音源の持ち込みも歓迎とのこと。 濃ゆ~いアドバイザーさんの助けもあり、近田が頑張ります!どうかよろしく。

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フジーユー!とヒロナリ&ロッキン・シューズ

2009-09-21 | ライヴ報告

土曜日のライヴは藤井裕&ヒロナリにオープニングアクトがロッキン・シューズという豪華版。秋の夜長、大いに盛り上げてくれました。 最初に登場したのはロッキン・シューズ。アコースティック・セットで臨んだ今回はいつにも増して軽快で快調な演奏。選曲も楽しく、演奏のニュアンスも豊かで楽しませてくれました。 そしてメインアクトのユー&ヒロナリ、フジーユーこと藤井裕さんの真摯で緊張感溢れる歌でバイユーは一気にロックハウスと化したのでありました。清志郎さんとの協作とも呼べるような傑作『フジーユー』からの楽曲に加えて新曲も続々と披露され、旺盛な創作意欲には圧倒されました。そしてあの強力なベースプレイ!まさに超ド級という感じ。改めて、いつも出演頂けて光栄で嬉しい限りと思った次第です。ヒロナリも気持ちよくサウンドをシェイクしてくれました。バイユーにニュー・オーリンズの香りを振りまいてくれる貴重なミュージシャンとしてこれからもいろいろとお世話になる予定です。何より自分が楽しませて頂いた夜でした。残念ながら参加できなかった皆さんは次の機会にこそ是非! それにしても、裕さんかっこ良かったです。

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本日は藤井裕とヒロナリそしてロッキン・シューズ!

2009-09-19 | イヴェント案内

本日はライヴ営業。Tribe   『ユー&ヒロナリ』(藤井裕vo,b,g  ヒロナリvo,g)の登場です。Photo
藤井裕(ex上田正樹とサウストゥサウス、ex忌野清志郎リトル・スクリーミング・レヴュー、exラフィータフィー 他)
ヒロナリ(from GO-AHEAD、ex Kirk Joseph's Backyard Groove、ex Johnny Adams Band、ex Cyril Neville Band 他)
そのうえopening act  にRockin' Shoesという豪華版。
以下に宣伝文を~

★またまた登場!昔っからソウルフルなバンドサウンドでベーシストといえば藤井裕。近年は忌野清志郎の相棒としてバンドを支えてきた彼は『フジーユー』として自ら曲を書き歌ったソロアルバム(素ン晴しい。最高です)を発表以来、シンガーとしての活動も活発に展開中。現在の相棒は10数年に渡りニューオーリンズでギタリストとしてライヴにレコーディングにと活躍してきたヒロナリ。活動の場を日本に移すこととなったヒロナリと歌い手フジーユーは『Tribe ユー&ヒロナリ』として西へ東、そして北へと歌を届けに暗躍中。ファンキーな夜となることでしょう♪opening act として素敵なバーバンド Rockin' Shoesがアコースティックセットで出演。こちらも見逃せません!★

どうです?豪華でしょう♪
開場19時、開演20時。料金 2000円です。お待ちしております!

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武蔵野市中町1丁目夜景

2009-09-17 | ある日の出来事

090916左の写真。目を凝らしてよく見ないとわからないかと思いますが、バイユーの隣で工事中の2本の高層ビル『武蔵野タワーズ』の夜景です。来年3月といわれるオープンに向けて日々工事が続けられているのですが、昨夜ついに高層階の窓に明かりが!いよいよなのですね。

「ここにそんなもの(40階級)ができるなんて想像もつかないよね。」と言っていた頃から早や数年、バイユー開店時は広大な空地兼駐車場で出演ミュージシャンを喜ばせていた場所に巨大なビルが2本生えています。

でも…「そんなものが出来たら三鷹が北口が変わってしまう!」と危惧する声が多数だったのですが、いざここまで出来てしまって思うのは「なんかあんま変わらんなぁ」ということ。
バイユーの前の通りから目の前のビルを眺めても「まぁこんなもんか」という感じです。建築中のカバーに覆われてクレーンが動いていた時は「デカイなあ」と思っていたのですが、覆いが外されて外装が姿を現してくると…思ったほどでもないのです。それは幾人かのお客様からも出た感想であり、地元民は実際のもの以上の巨大な建物を想像していた為に拍子抜けしてしまっているのかもしれません。
もし空地だった頃以来にバイユーを訪れる人がいたとしたら、それは驚くことでしょう。なんといっても空が狭くなっていますから…。それに、今はあまり変わらなくても、更に多くの窓にあかりが灯ると夜景は本当に様変わりしてしまうのでしょうね。
でも裏三鷹は裏三鷹です。風情は変わらなそうで、すこし安心したりもしているのです。

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吾妻光良トリオ+松竹谷清、こんな感じでした。

2009-09-16 | ライヴ報告

090912_3 先日の吾妻光良トリオ&湯川治往+松竹谷清LIVE。

後日、オフィシャルのカメラマンの方から写真をご提供いただきましたので、残念ながら来られなかった方に

当日の空気をお裾分けを…。

090912_2画像について特段の注意は受けておりませんがこれらはあくまでバイユーライヴの写真であり、宣伝画像でもアー写でもありませんので「転載は無し」ということで各自どうかよろしくお願いいたします。

いや楽しい夜でした。

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豪華ゲストも登場で大満足!の吾妻光良トリオ

2009-09-14 | ライヴ報告

土曜の夜の吾妻光良トリオ、いつも通りに最高の時間を過ごすことができたのですが!ギターも華やか、そしてシークレットの大物ゲストも有り。いつも以上に豪華でありました。

この日の吾妻さんはなんとも面妖な楽器ケースを担いで一番乗りでバイユーへ。『ザディコ・キックス』グラミーにエントリー!(受賞の遥か先、ノミネートの一歩手前)の話題などで雑談しつつ取り出したギターを見ると時折バッパーズのLIVEで使用するダブルネックのSGタイプのソリッドボディのエレキギター!!090912w
だからあんなケース(放射能を浴びたクワガタ:牧裕氏談)だったんだ!!「今日はそれだけですか??」。
そうこうしているうちに出演者が続々とバイユー入り。この日もPlus oneで出演する湯川さん(per)はダブルネックギターをつま弾く吾妻さんを見て「かに道楽だ!」。

「スペシャルゲストが来るかも」という話だったのですが、結局現れず(事前の捕獲に失敗とのこと)リハーサルは滞りなく終了。ミーティングという名の懇親会にトリオ Plus oneが消えたあとに…「来た!!」スペシャルゲスト『松竹谷清』さんが登場!アノ『TOMATOS』のそしてバッパーズの『知らぬまに心騒ぐ』のキヨシさんです。この数年間、バイユーで演っていただきたい人リストの上位に位置し続けていた清さんがついに登場。すっかり気分は高揚してしまったのでした。

で、本番。1部(A面)はトリオPlus oneで。この日が最後では?(麻生首相の間限定と語られており、16日に首相が変わる予定の為)という説もあった『福田さんはかっこいい』も飛び出して盛り上がるバイユー、でした。そして第2部(B面)は清さんをフィーチャー。あの一度聴いたら忘れられない独特の声に吾妻さんのギターが絡む、個人的に釘付け!でありました。気づいてみればこの夜の吾妻さんはギターソロや一部の曲覗いてほとんどダブルネックの上の1本、12弦ギターで演奏していました。「普段より少ない人数に音の厚みを加える為」とのことですがベースの牧さんは「そうかぁ~?」と冷たいことを言ってました(笑)ただオブリガードなども12弦の為か当然複弦感が有り、いつもと違う趣き、な部分もありました。更に上のネックでコードを弾いて素早く下のネック(通常の6弦)で絡むと、おおギタリストがふたり居るみたい!?。これもワンマンバンドの発展系か…。バスドラマヘにダブルネックというのも有り、なのかもしれません。そんなこんなで本編は終了。アンコールには再び清さんが登場し『ロッキン・ニューモニア&ブギウギ・フルー』という新型インフルエンザ流行、の時節を意識した選曲で湧かせてくれるなど盛り沢山な内容の夜でした。たっぷり大満足。それはもう、お客さんは大~いに盛り上がっていたのですがそれ以上に?個人的にも非常~に満足したのでありました。次回も楽しみです!

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半袖か長袖か…

2009-09-11 | ある日の出来事

「寒くなったねー」「あれれ今日は暑かったね」という会話が繰り返される昨今。まだまだ暑い日はあるもののすっかり秋めいてまいりました。先日、このような会話の流れから「…ゆうさんの服装を見ているんですよ」と言われました。要するに半袖なのか長袖なのか!!確かに帰りは深夜になるわけですし、何がしかのバロメーターになるのかもしれません。
で、考えるに。個人的にはあとすこし半袖生活を味わいたい!というのが本音です(若い時は半袖は好きではありませんでした、何故か)。確かにすこし寒いのですが身軽さというか、要はもうちょっと夏を楽しみたいのですね。とはいえ数日前から、上着を持参しています。朝帰りになった日には着用しました。やはり季節は秋、なのでしょう。ビールも「秋味」なるものが売っていたりします。夏はあの『河内音頭』の夜に終ったような気がします…。『よさこい』と『河内音頭』が夏の思い出ですね。
あと数日は中途半端な「上着を持ってるけど半袖」でいこうかなと考えております。さて、僕も最後まで半袖な人を観察することにしましょう♪

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なまず兄弟がやって来た!!

2009-09-09 | 音楽

Photo_3 昨夜、バイユーにやって来たこの1枚。いや2枚!!
私の敬愛するグレイト・ソウルバンド『なまず兄弟』が遂に発表した名刺代わりともいえる初CD『赤い箱(live)』『青い箱(studio)』。LIVE名刺にSTUDIO名刺どちらも同じデザインで『赤盤』『青盤』といった趣きもあります。

『なまず兄弟』。このなんともディープで、洗練されない(失礼!)名前を持つこのバンド。名前からして期待してしまうなぁ~という方も多いことでしょう!そう、期待を裏切りません。

とりあえず、簡単にプロフィールを紹介すると…

★80年代から『バウンド』『ボイラーズ』等、そして近年は『FURUTA BAND』を率いて活躍。一貫してRock'n Soulを歌い続けてきた古田光郷と「永井ホトケ隆バンド」等でプレイ中であった中野靖之によるデュオとしてスタートした『なまず兄弟』。熱いライヴを繰り広げつつ、ゆっくりと曲が増え熟成していく日々の中~小野秀夫(トラベリンバンド~アプサラス)、田口英穂と徐々に兄弟が増え現在の4人編成となる。以来活発な活動を続け高い評価を得ている。★

といったところでしょうか。

ついでにささやかな自慢をすると彼らのデヴューライヴはなんとバイユーだったのです!

以前は頻繁に出演して頂いていたのですが、4人編成となり~音量的に規制もあるバイユー故に出演が途絶えていたのですが…「最近のなまずは凄い!凄くカッコイイですよ!!」との噂は耳にしていました。何より自分が最後に観た何回かのライヴの加速する充実度からして「いったい今どんな感じなんだ!!」と非常に気になっていたのです。Photo_2 そこに届けられたこの2枚!!
なんと言いますか、シンプルに「カッコイイ!!」2枚に仕上がっています。
度々ロックンソウルと評される古田光郷さんのビート感が一曲目からギュっと詰まっています。自らの言葉で真摯に自作に向き合う古田さん。この歌声を一聴して何か、感じる、という人なら2枚まとめてしっかりと満足できることでしょう。
そして鋼のように強靭で、飛んで跳ねてグルーヴィ。そして繊細な言葉を併せ持つサウンドへの理解はライヴとスタジオの2種類を聴くことによって更に深まります。
遂に実現したスタジオ録音テイクを聴けるのも嬉しいし、最近ご無沙汰だったライヴを体験できるのも嬉しい。名刺代わりとしては完璧なつくりではないでしょうか?男を感じさせる音盤です。

とはいえ個人的には、よく頭の中でまわっていた『メロディー』(青盤収録)がいつでも気軽に聴けるようになったことがなんとも嬉しかったりしています。欲を言えば『HOLD ON』も聴きたかったな。でもそれは次作へのお楽しみということで…。
なお、このCDは『なまず兄弟HP』から購入できます。ご興味のお有りの方はHPを是非ご覧下さい。

バイユーの看板グループのひとつでもあったなまず兄弟!年末に久々のバイユーライヴを準備中です!!お楽しみに♪

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しばてんソウル2009無事終了

2009-09-07 | ライヴ報告

090905_2 『高知しばてん魂(ソウル)レヴュ-2009』無事に終了いたしました。ご来場頂いた方々、残念ながら参加はかなわなかったものの応援して下さっていた方々に心より感謝いたします。

今回は出演者も過去最多だったうえにバラエティ豊かな顔ぶれで中身の濃い、充実した『しばてん』だったのではないかと思います。
楽しめたのではないでしょうか?ならば本当に嬉しいです。

すこしだけ振り返ると…
看板スターがいきなりトップバッターとして登場!イヴェントを盛り上げてくれた『henssimo』。ロックンロールを感じさせてくれた詩人・田村鉄火。そしていつにも増して街に相応しい存在だった『ROIKI』。前回に続いて会場を笑いでいっぱいにした二人組、本当に面白い!実力派だということを再確認させてくれた『ツーライス』。そしてそして紅白シンガーソングライター合戦?の趣きだった『Shoji』~『竹内藍』。特に初登場の竹内さんは場内の注目を集めていましたね。男女共に質の高いパフォーマンスで湧かせてくれました。更には飛び入りの『豊見山ツカオ』による『おいらの船は300屯』。
そんな盛り沢山の夜の最後を締めてくれたのはバイユーでもお馴染み『渦ヨーコ』とその仲間たちでした!キメてくれました。090905
あっと言う間の長丁場、の最後の最後は出演者全員で『手のひらを太陽に』(やなせたかし作詞)。
なんだかイヴェントをやったなぁ~という充実感あるステージでした。終演後も歓談は続きそれもなんとも良かった!
こういう場をつくるのに大きな手助けをして頂いた新宿ゴールデン街の方々、特に『先斗町』の石井さん!『あっぷんつぅ』の真由美さんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。その他協賛の方々にも、そしてなにより出演者の皆様、そしてお客様に感謝をおくります。
また来年!『しばてんソウル2010』でお会いしましょう!

★写真は会場(地下2階)の地上、日本有数のワイルドサイドの土曜の夕暮れ時に~著名な『愛』の看板と記念撮影するバイユーお馴染みのロックスター・渦ヨーコ&遠田和範。
そして数時間後、熱演する『渦ヨーコ&舞擦打』の勇姿です。

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お日柄もよく本日です。新宿でお会いしましょう!

2009-09-05 | イヴェント案内

2009065_2『 高知しばてん魂レヴュー2009』
新宿歌舞伎町にて、本日6時開演です!お待ちしております。

会場はこちら!Holiday

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いよいよ明日です!

2009-09-04 | イヴェント案内

いよいよ明日です。バイユー年に一度の大仕事、『高知しばてん魂レヴュ-2009』at 新宿。
バイユーに興味の有る方には、是非高知にも興味を持っていただきたい。特に大きな用事のない方はなにはともあれ新宿へ!とってもワイルドな界隈で開催しますが、そこがまた味、なわけですよ。

なお、バイユーゲイトは三鷹で元気に営業しております。従業員・近田がおもてなしいたします。新宿にはどうしてもいけない…という武蔵野辺りの方々も週末の夜は万全?ですね♪
それでは明日!!よろしくお願いいたします。

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なんと早くも9月に突入。9/5(土)は『しばてんソウル』です!!

2009-09-01 | イヴェント案内

今日から9月!もう2009年がすっかり後半です。信じられません。。。
そして9月といえば~9月5日・土曜日に迫ってまいりました!
バイユーゲイト、年に一度の大仕事 ~土佐の高知 ゆかりの表現者による魂の宴!~ 『高知しばてん魂(ソウル)レヴュー2009』。会場は新宿です。HOLIDAY SHINJYUKUというディープ新宿にあるライヴハウスです。今回も多彩に豪華絢爛です。『不汁無知ル』の渦ヨーコさんも、そしてドラマーとして『Rockin'Shoes』のYガタ県人エンタさんもご出演になります!そして私、店主は司会進行です。

『高知 しばてん魂(ソウル)レヴュー 2009』
2009年9月5日(土)新宿HOLIDAY  開場17:00/開演18:00
料金 前売2000円/当日2500円(要1drinkオーダー)
出演
★竹内藍(女性シンガーソングライター)
★Shoji(男性シンガーソングライター)
★渦ヨーコ&舞擦打(謎のJAZZ&ベリーダンス)
★田村鉄火(ポエトリーリーデング)
★ROIKI(BLUES)
★henssimo(ロックバンド)
★ツーライス(漫才)

★まんが甲子園優秀作展示/江口淳一写真展

★高知のお酒、あります。

チケット前売&予約受付
バイユーゲイト0422-55-5782(18:00~)
しばてん魂レヴューHP
http://<wbr></wbr>www.geo<wbr></wbr>cities.<wbr></wbr>jp/shib<wbr></wbr>aten_so<wbr></wbr>ul/inde<wbr></wbr>x.html
チケットぴあ(Pコード:331-602 7/18~)
「高知県出身者、及びゆかりの方々、そして南国土佐に興味有り!な皆様に贈る魂の遊び場」ということなのでバイユーにお馴染みの方々はまさに対象!なのです。どうかよろしく!!

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