バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

井岡一翔選手に思う。

2017-04-24 | ボクシング
ボクシング話です。長いので「ああ、またアレね」の方はどうかスルーでお願いします。

朝刊で知った井岡一翔選手の防衛成功。「具志堅用高の世界戦最多勝利記録に並ぶ」とのことだそうな…。

ふーんと思う。さっきも書いたけど彼に非はないんだろうけど「それで?」と思ってしまうのがなんとも申し訳ない。
彼のボクサーとしての才能は素晴らしいと思う。そして実績もなかなかスゴイものがある。視聴率も結構取るらしい。
なので尚更思う。
彼の実力に見あった評価を得られていない現状の不幸を。

残念ながら彼はボクシングファンに愛されてはいない。ここでいうボクシングファンというのはボクシング雑誌やインターネットで日々ボクシングニュースを追い、日本タイトルや海外の選手にも興味を持ち、時には会場に足を運ぶというファンのことを指します。
彼らの中に井岡選手を特別に「嫌い」という人はそれほど多くはないと思うが(少なからずいるが)、「思い入れがない」という人が間違いなく多数派だ。

そしてなにより、井岡選手は同業者、日本のプロボクサーからの「世界戦最多勝利記録」「3階級制覇」に相応しい尊敬を集めているとはいえない。

(現役ボクサーアンケート等によると)ボクサーたちの尊敬を集めているのは現役では山中慎介、内山高志、三浦隆司選手あたりで、引退したばかりの長谷川穂積選手を含めその戦歴や人格で同業者の支持が厚い。そして才能という面で井上尚弥選手が別格の支持を受けている。

「ボクシングオタクなんかに好かれなくてもいいじゃん!」という声にはそうかもねとも思うけど、
命がけの競技で屈指の実績を残しながら同業のボクサーたちからの尊敬が薄いのは悲しい。

井岡選手は2012年に八重樫選手との統一戦を終えたあたりまではボクシングファンからもボクサーからも支持されていた。
そこから急速に支持を失っていったのだ。

近年、日本のプロボクサーが尊敬の念を隠さない、ボクシングファンが熱烈に支持し、冷静ではいられないというほどに愛した選手といえば辰吉丈一郎、高橋ナオト、坂本博之、長谷川穂積、西岡利晃選手…などが思い浮かぶ。
世界タイトルを獲ったかどうか、何勝したかではなくどのような闘いを見せたかが彼らに熱烈な支持を集めた。

(個人的には石田順裕や高山勝成、亀海善寛(現役)選手のように海外で果敢に戦う選手に思い入れが出来てきます。)

井岡選手はジム、テレビ局の戦略により不可解に作られた王座決定戦や階級変更を重ね。強豪選手を(世界のボクシングの情報に触れているファンにとっては)あからさまに避け世界戦での勝利を重ねて行ったことにより、
「素晴らしいボクサーだけど…」の注釈付きで、同じテレビ局がバックアップする3兄弟とイメージを重ねられることとなってしまった。

今回の世界戦最多勝利タイ記録もボクシングファンの反応は「30回でも40回でも好きなだけ勝って下さい」や「具志堅の名前を出さないで欲しい」との声があがり、著名ボクサーたちからも手放しでの賞賛の声は聞こえてこない。それどころか苦言を呈する関係者も少なくない有り様だ。

才能あるボクサーだけに悲しい。
彼がリング上で「僕がこのクラス最強だということを証明できたと思います」と語ったりすることで
本当の状況を知る人々の失笑を買っていったが
「本気で戦った」彼が試合直後に興奮してそう語るのはある程度は仕方ないと思う。

やっぱり問題は対戦相手、マッチメイク。

昨夜だって、対戦相手がフランシスコ・エストラーダ選手とかドニー・ニエテス選手だったら自分はなにをおいても見たと思う。

彼は好青年で、良いボクサーだと感じています。
ずっと評価の高まらなかった海外でのフライ級でのランキングもようやく1位まであがってきました。
今からでも遅くはない。
日本ボクシング界屈指の実績に相応しい評価を受けるボクサーになって欲しい。
それには真っ当なマッチメイクしかないと思います。

ゾウ・ジミン選手を標的にするのはよいのですが
「名前のある選手の中でこいつならいけそう」というセコイ計算があるようで(そんなに甘い相手ではないが)少しひっかかるかな。是非、著名なハードパンチャーとやって最高のアウトボクシングでKOして、俺も含めたうるさいボクシングファンをねじ伏せて欲しい。頼むぜ!
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タパレスvs大森戦に思う。

2017-04-24 | ボクシング
昨夜は自宅で晩酌しつつプロボクシング。お目当てはタパレスvs大森戦。
真っ当に準備した選手が計量失敗ボクサーに敗れる姿は見ていてつらいものがある。生観戦したフレディ・ノーウッドvs松本好二戦を思いだした。なんともいえない不快感があるものです。

世界王座に挑むチャンスが増えたからか選手の気質の問題か、最近の計量失敗ボクサーには悲壮感がない。
無理するより失格になって重い体重で(試合キャンセルはできないだろうから)試合して勝ったほうが得策、といった雰囲気。悲惨なのは苦労してコンディションを作った相手選手の方だったりする。体重差は危険でもある。
計量失敗にはもっと重いペナルティ、とても受け入れ難いようなペナルティ(3年間の選手資格剥奪とか、世界王座挑戦禁止など)を課すべきではないかと思います。
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Number22年ぶりのボクシング特集号に思う。

2017-02-06 | ボクシング


Number22年ぶりのボクシング特集号。
特集出ないな、とは思っていたけどそんなに経つのか…。多分85年以降のボクシング特集号は全部持ってる。

久しぶりの特集号は嬉しいけれど、22年ぶりの表紙がタイソンというのには複雑な気分…。
長谷川×山中の対談写真や井上尚弥では営業サイドを納得させられなかったのかな。
せめてパッキャオ、と思うけど世界的には大メジャースポーツ選手でも日本ではスポーツマニアやボクシング好きに有名、というレベルに留まるもんなぁ。
ボクシングがマイナー競技なのを痛感する。

なんとなく「ボクシング好き」って人口ならかなり多いんだろうけど

暴力でもエンターテインメントでもない
あの特殊な魅力に心底打たれるような人ってかなりの少数派なのかな。
うーん。
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長谷川穂積選手引退。

2016-12-09 | ボクシング
長谷川穂積選手王者のまま引退。



正直、心から安堵しました。本人には失礼かな、と思いながら今回だけはこうなることを望んでいました。
本来はチャンピオンは敗れてタイトルを手放すべきだというのはわかっていますが、素晴らしい決断だと思います。

2005年に世界王者となった長谷川選手、バイユーゲイトのテレビでお客様たちとたくさん防衛戦を観ました。

自分が一番印象に残っているのは、武道館で観たフェルナンド・モンティエル戦。
敗れはしたけれどこの試合の会場の雰囲気、試合の大きさ、そして結末の残した強い印象は、俺のそれなりに長いボクシング生観戦の中でもすぐに思いだせるもののひとつです。

実は東洋王者時代にはこれほど偉大なボクサーになるとはとても思わなかった。
強力!!だった絶頂期にアメリカで活躍する姿を見たかったけど、キャリア終盤の感動的な姿も価値あるものだったと思います。
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久高選手残念。

2016-12-06 | ボクシング
残念。昨夜のボクシング。
激戦、大接戦の末、久高寛之選手は判定で敗れたようです。
しかし凄い試合だったようで(まだネットには上がってないですね)調べると試合内容を称えるコメントがたくさん。

専門誌の記者も「面白い試合」「感動的だった」と。
「久高は新たなこのウェイトにマッチしている」との声もありました。評価を下げたとの声は見受けられません。
これは現役続行するんだろうな…。結果として敗れたことによりタイトルへの道は更に険しく遠回りになるというのに。
複雑ですね。
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今夜の試合、頑張れ久高!

2016-12-05 | ボクシング
うわっ!こんな試合が組まれていたのか。
12月5日(月)東京・後楽園ホール 8回戦 WBO世界Sフライ級11位・村中優(フラッシュ赤羽)vs日本同級11位・久高寛之(仲里)
最近ボクシングビート誌を買っても斜め読みしかしてないもんなぁ。

久高選手24勝(10KO)15敗1分。まだやるのか…。ダメージもあると思うし、身近な人はやめて欲しいんだろうな。
とにかくハードな試合をくぐり抜けて来た彼。とにかく歯応えのある相手ばかりと戦っている。そしてこぎつけた4度の世界挑戦、なかでも敵地で戦った2度目の世界戦は勝っていたとの声も多い。
個人的には2010年タイにて当時WBC世界フライ級1位で28戦無敗の選手と戦い8回逆転TKO勝ち、日本未公認のWBCインターナショナルフライ級シルバー王座を獲得したのが印象深いです。

世界1位にも、元世界王者にも勝っているのに縁のなかった日本タイトル。続けるのなら獲って欲しいな。

今夜の試合、村中選手は強くて良い選手だと思いますが最近二度も計量失格の失態を犯した選手。
久高選手が、最後かもしれない大事な試合で敗れるにはツライ相手です。
今夜の試合に勝ったらタイトル挑戦が実現してほしいと思います。
頑張れ久高!

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長谷川穂積、山中慎介、凄い男たちだ。

2016-09-18 | ボクシング
金曜日のプロボクシング

山中慎介vsアンセルモ・モレノ、凄い試合でした。
世界トップクラスの技巧でせめぎ合い明確な差がつかなかった第1戦から一転。
高い技術を駆使しての激しいせめぎあい。両者5度のダウン応酬。
痺れました。年間最高試合は決まりか!?

ウーゴ・ルイスvs長谷川穂積、泣けました。
あのモンティエル戦があったから今があったのかもしれません。
ラスベガスで活躍する姿を夢見ていましたが、あれから5年以上。こんなクライマックスが待っているとは…。

府立体育館に居あわせた人には
一生忘れられないボクシング体験となったことでしょう。
羨ましい。

ボクシングファンの中で将来、
あの日どうしてた?と話題になり続けるであろう
特別な夜になりました。

大阪、行きたかった…。

ボクシングマニアの方のブログで目にした言葉ですが
「ボクシング好きで良かった。」
としみじみ思うようなスペシャルな夜でした。

チャピオンというのは防衛戦を戦い、王座を譲って(奪われ)去ってゆくのがあるべき姿だと心得ますが

長谷川選手、これで終わりにして良いのではないか
と思ったりしています。
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小原佳太モスクワで惨敗も…

2016-09-12 | ボクシング
10日土曜日の早朝、モスクワにて行われたIBF世界スーパーライト級タイトルマッチをyoutube観戦。
挑戦者・小原佳太選手は王者のエドゥアルド・トロヤノフスキー選手からリング下まで転落するダウンを喫するなど2RTKOで完敗。
1Rにはいい右を決め決して悪くはなかったが、この試合を終え戦績25戦全勝(22KO)となった王者の攻撃力の前にあっけなく屈した。残念。

この試合、ニュースで結果だけみれば無謀な挑戦に聞こえるかもしれないけれど、実はそうでもない。
自分は小原選手のファンとはいえないのですが…
これはまっとうな世界チャレンジだったと言っておきたい。

小原選手は日本チャンピオンとしてしっかり君臨し、東洋太平洋タイトルも奪取。その後アメリカに乗り込み世界ランカーとの挑戦者決定戦に出場して今回のタイトルマッチに挑んだ。
敵地ロシアで相手は強豪王者。
世界タイトルマッチってこういうもんだろ!って感じ。

結果は惨敗だけど。ただの惨敗じゃあないのだ。まだ先があると思います。
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田口選手&河野選手、好ファイト。

2016-09-01 | ボクシング
昨夜の田口良一vs宮崎亮、河野公平vsルイス・コンセプシオン戦を深夜に録画観戦。

田口選手無事防衛!良かった!!
大丈夫だろうとは思っていたけど、宮崎選手に負けるところは見たくなかったので
完勝だったというのに、終了後は安堵感がありました。

強豪コンセプシオンと激しい試合を展開し敗れた河野選手、やっぱりソウルマンだったな。

田口、河野両選手、彼らがこのレベルのボクサーにまでなると予想できた人っているんだろうか?
僕にはできませんでした。
特別に抜きん出た世界王者というわけではないけれど、この2人が堂々と世界タイトルマッチのリングで戦う姿はなんとも感動的なのです。
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続き…。

2016-06-06 | ボクシング
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アリ・ザ・グレーテスト!

2016-06-05 | ボクシング
アリ逝く。



様々な分野で人々の興味が細分化された今では現れることのないであろう世界最大のスポーツヒーロー。時代が生んだフォークヒーローでもあった。
彼に近いと言えるのは(種目のメジャー度も鑑みて)ペレくらいか…。

かなり前から、いつか近い将来。と思わせてきた晩年の彼の姿だったけれど。やはり遂に、と思ってしまいました。

「恨みのないベトナム人を殺すことはできない」「ベトコンは俺をニガーとは呼ばない」と徴兵を拒否し、ボクサーとしての全盛期に世界タイトルもボクシングライセンスも奪われたアリ。アメリカ社会への反逆は彼をボクサーとして、を遥かに超えた存在としてしまった。

本人を上回る虚像、悩まされたりもしたはずなのに派手な言動で更に自らを追い詰める姿には、
本当のアリって??と思わざるをえない。
そしてそれをも凌駕してゆく神がかり的なストーリー。

アトランタの聖火台で完結したかと思えたのにその後も衰えてゆく姿を見せ続けたアリ。
まさしく常人の理解を超えた人間でした。
ただ凄い、としか言いようがありません。

アリ・ザ・グレーテスト!

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内山高志選手、王座陥落に思う。

2016-04-28 | ボクシング
内山選手の敗戦には驚いたし、大きなショックを受けました。
世界的メジャーへの道が開けそうで開けない、そして2転3転して辿り着いたのは実力はあるが微妙~な対戦相手。
会場はラスベガスから大田区区民体育館へ…。

モチベーションの低下、油断、そんなものには縁のなさそうな内山チャンピオンだけどまったく無くはなかっただろう…。
そしてボクシングファンなら1Rにすぐに気づいたはず
「これはマズい相手だ!」。
消化試合としてこなすような相手ではない、極めて相性の悪い相手!!そして速くて強い!

昨夜の試合に関しては完全な敗北。完敗。


でも、陣営、TV局、マスコミ…
遂に日本に現れたあれだけの選手をまっとうに扱えなかった罪は大きいと思う。ワタナベジム!国内で防衛戦をさせるなら、なぜ内山高志ワンメインで試合を組まない!?
テレビ東京!なぜ内山高志だけで推せない!?

スーパーフェザーというライト級近辺に現れた世界トップクラスの評価を受ける世界チャンピオン。
3年前にアメリカメジャーで勝負をかけさせるべきだった!!
どうしても具志堅さんの13度防衛を抜かせたいのなら怪我のない時期はもっとたくさん試合を組むべきだった!!

いまさら言ってもはじまらないし、同じ事を何度も何度も言って、書いてきた。そんなボクシングファンが世の中にたくさん居る。

…深夜帰宅して、どうしても今夜のうちに観たい!と録画を観たんだけど。見終わってショック寝してしまいました。

失ったものは大きい。

内山選手はこれまでの身体的ダメージもなさそうだし、出来れば引退せずに、ワタナベジムを出てフリーになってアメリカのプロモーターと契約しもうひと勝負に出てもいいんじゃないか?とさえ思ってしまう。

36歳だけどまだいけそうな気がする。
でもこの環境じゃ駄目だ!!!
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荒川仁人選手5年振りに日本王座返り咲き!!

2016-04-18 | ボクシング
嬉しい報せ!かつての東洋太平洋&日本チャンピオンでアメリカでの世界王座を巡る戦いで高い評価を受けたボクサー荒川仁人選手が、昨日京都で行われた日本ライト級タイトルマッチで王者・徳永幸大選手に勝利し5年振りとなる日本王座復帰を果たしました!!!
2度のダウンを奪っての素晴らしい勝利!

かねてより交流のある八王子中屋ジム(私、店主の高校の先輩が会長!)所属の選手だった為、チャンピオンになる前から応援しており
バイユー来店歴もある荒川選手。バイユーのお客様方で連れ立って応援にいったこともありました。

技術があってハートの強さが前面に出るボクシングスタイル、そして魅力的な佇まい。本人に接し、試合に接した人はファンになってしまうこと保証付きの素晴らしいボクサーです。

昨年4月に中屋ジムからワタナベジムに移籍してしまった荒川選手ですが、ずっと気にしておりました。
アメリカで名を上げてからは激しい試合が続き、移籍を挟んで敗戦も続き苦闘している姿を(試合映像を探したりしつつ)気にしておりました。

苦しい日々を経て遂にベルトを巻いた荒川選手!本当におめでとうございます。
これからもう一度世界を目指して更なる厳しい戦いに挑んでゆくことになるのでしょうが…
彼自身が決め求めたいばらの道。
長いキャリアの選手ゆえファンとしてはいろいろと心配もありますが、是非大きな怪我なくボクシング人生をやりきっていただきたいと思います。

応援しています!

『荒川仁人選手日本チャンピオンに!』
『荒川仁人世界へ!』
『荒川仁人熱闘。』
『荒川仁人選手ご来店』
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長谷川選手やはり難しいのか…

2015-12-12 | ボクシング
一夜明けて試合の録画を見る。

長谷川穂積選手、若手世界ランカーに2度のダウンを奪われつつもポイントを積み重ねて辛くも判定勝利。
負けに等しいような印象の試合でした。

この日は相手の右カウンターが長谷川選手を2度マットに這わすなど何度も顔面を捉えた。
トップレベルのボクシングでは試合の中でよくわからないまま貰ってしまったクリーンヒットを、何度も何度も貰い続けるという場面をよく目にするものだけど…。
この日はそれ以上に(素人目ながら)少し反応が遅くなってしまったのかな?と思ってしまった。
コンマ秒の反応の違いはとても僕らが目で見て判るわけはないものだけど「遅い」以外では説明のつかない場面が何度か見受けられたように感じました。

随所に長谷川選手らしいところは見せたものの、この先?ということになると不安を抱かせる内容でした。

しかしこれまでも関西のリングで問題のある裁定採点をしてきた原田レフェリーの採点。正直、今回もどうかと思ってしまいました。
…問題あると思います。
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今夜…長谷川穂積再起第2戦。

2015-12-11 | ボクシング
5月に約1年ぶりの復帰戦を行った長谷川穂積選手。再起戦でいきなり29勝21KO無敗の世界ランカーと真っ向勝負。判定勝ちで再起を飾りました。素晴らしい試合内容で素直に感動しました
そのまま引退か?との噂もありましたが、今夜再起第2戦を行います。
対戦相手はWBO世界スーパーフェザー級5位のカルロス・アンドレス・ルイス・マチュカ選手。今回試合をするフェザー級よりも1階級上の上位ランカーが相手。

前回の試合前に負った足の負傷がようやく癒えたばかりだというのに今回も厳しい相手。
でなければ復帰した意味がない、とはわかるけどハード路線だなぁと思う。

日テレG+で生中継があるようなので、勝利を祈りつつ録画します。
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