バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

Number22年ぶりのボクシング特集号に思う。

2017-02-06 | ボクシング


Number22年ぶりのボクシング特集号。
特集出ないな、とは思っていたけどそんなに経つのか…。多分85年以降のボクシング特集号は全部持ってる。

久しぶりの特集号は嬉しいけれど、22年ぶりの表紙がタイソンというのには複雑な気分…。
長谷川×山中の対談写真や井上尚弥では営業サイドを納得させられなかったのかな。
せめてパッキャオ、と思うけど世界的には大メジャースポーツ選手でも日本ではスポーツマニアやボクシング好きに有名、というレベルに留まるもんなぁ。
ボクシングがマイナー競技なのを痛感する。

なんとなく「ボクシング好き」って人口ならかなり多いんだろうけど

暴力でもエンターテインメントでもない
あの特殊な魅力に心底打たれるような人ってかなりの少数派なのかな。
うーん。
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長谷川穂積選手引退。

2016-12-09 | ボクシング
長谷川穂積選手王者のまま引退。



正直、心から安堵しました。本人には失礼かな、と思いながら今回だけはこうなることを望んでいました。
本来はチャンピオンは敗れてタイトルを手放すべきだというのはわかっていますが、素晴らしい決断だと思います。

2005年に世界王者となった長谷川選手、バイユーゲイトのテレビでお客様たちとたくさん防衛戦を観ました。

自分が一番印象に残っているのは、武道館で観たフェルナンド・モンティエル戦。
敗れはしたけれどこの試合の会場の雰囲気、試合の大きさ、そして結末の残した強い印象は、俺のそれなりに長いボクシング生観戦の中でもすぐに思いだせるもののひとつです。

実は東洋王者時代にはこれほど偉大なボクサーになるとはとても思わなかった。
強力!!だった絶頂期にアメリカで活躍する姿を見たかったけど、キャリア終盤の感動的な姿も価値あるものだったと思います。
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久高選手残念。

2016-12-06 | ボクシング
残念。昨夜のボクシング。
激戦、大接戦の末、久高寛之選手は判定で敗れたようです。
しかし凄い試合だったようで(まだネットには上がってないですね)調べると試合内容を称えるコメントがたくさん。

専門誌の記者も「面白い試合」「感動的だった」と。
「久高は新たなこのウェイトにマッチしている」との声もありました。評価を下げたとの声は見受けられません。
これは現役続行するんだろうな…。結果として敗れたことによりタイトルへの道は更に険しく遠回りになるというのに。
複雑ですね。
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今夜の試合、頑張れ久高!

2016-12-05 | ボクシング
うわっ!こんな試合が組まれていたのか。
12月5日(月)東京・後楽園ホール 8回戦 WBO世界Sフライ級11位・村中優(フラッシュ赤羽)vs日本同級11位・久高寛之(仲里)
最近ボクシングビート誌を買っても斜め読みしかしてないもんなぁ。

久高選手24勝(10KO)15敗1分。まだやるのか…。ダメージもあると思うし、身近な人はやめて欲しいんだろうな。
とにかくハードな試合をくぐり抜けて来た彼。とにかく歯応えのある相手ばかりと戦っている。そしてこぎつけた4度の世界挑戦、なかでも敵地で戦った2度目の世界戦は勝っていたとの声も多い。
個人的には2010年タイにて当時WBC世界フライ級1位で28戦無敗の選手と戦い8回逆転TKO勝ち、日本未公認のWBCインターナショナルフライ級シルバー王座を獲得したのが印象深いです。

世界1位にも、元世界王者にも勝っているのに縁のなかった日本タイトル。続けるのなら獲って欲しいな。

今夜の試合、村中選手は強くて良い選手だと思いますが最近二度も計量失格の失態を犯した選手。
久高選手が、最後かもしれない大事な試合で敗れるにはツライ相手です。
今夜の試合に勝ったらタイトル挑戦が実現してほしいと思います。
頑張れ久高!

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長谷川穂積、山中慎介、凄い男たちだ。

2016-09-18 | ボクシング
金曜日のプロボクシング

山中慎介vsアンセルモ・モレノ、凄い試合でした。
世界トップクラスの技巧でせめぎ合い明確な差がつかなかった第1戦から一転。
高い技術を駆使しての激しいせめぎあい。両者5度のダウン応酬。
痺れました。年間最高試合は決まりか!?

ウーゴ・ルイスvs長谷川穂積、泣けました。
あのモンティエル戦があったから今があったのかもしれません。
ラスベガスで活躍する姿を夢見ていましたが、あれから5年以上。こんなクライマックスが待っているとは…。

府立体育館に居あわせた人には
一生忘れられないボクシング体験となったことでしょう。
羨ましい。

ボクシングファンの中で将来、
あの日どうしてた?と話題になり続けるであろう
特別な夜になりました。

大阪、行きたかった…。

ボクシングマニアの方のブログで目にした言葉ですが
「ボクシング好きで良かった。」
としみじみ思うようなスペシャルな夜でした。

チャピオンというのは防衛戦を戦い、王座を譲って(奪われ)去ってゆくのがあるべき姿だと心得ますが

長谷川選手、これで終わりにして良いのではないか
と思ったりしています。
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小原佳太モスクワで惨敗も…

2016-09-12 | ボクシング
10日土曜日の早朝、モスクワにて行われたIBF世界スーパーライト級タイトルマッチをyoutube観戦。
挑戦者・小原佳太選手は王者のエドゥアルド・トロヤノフスキー選手からリング下まで転落するダウンを喫するなど2RTKOで完敗。
1Rにはいい右を決め決して悪くはなかったが、この試合を終え戦績25戦全勝(22KO)となった王者の攻撃力の前にあっけなく屈した。残念。

この試合、ニュースで結果だけみれば無謀な挑戦に聞こえるかもしれないけれど、実はそうでもない。
自分は小原選手のファンとはいえないのですが…
これはまっとうな世界チャレンジだったと言っておきたい。

小原選手は日本チャンピオンとしてしっかり君臨し、東洋太平洋タイトルも奪取。その後アメリカに乗り込み世界ランカーとの挑戦者決定戦に出場して今回のタイトルマッチに挑んだ。
敵地ロシアで相手は強豪王者。
世界タイトルマッチってこういうもんだろ!って感じ。

結果は惨敗だけど。ただの惨敗じゃあないのだ。まだ先があると思います。
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田口選手&河野選手、好ファイト。

2016-09-01 | ボクシング
昨夜の田口良一vs宮崎亮、河野公平vsルイス・コンセプシオン戦を深夜に録画観戦。

田口選手無事防衛!良かった!!
大丈夫だろうとは思っていたけど、宮崎選手に負けるところは見たくなかったので
完勝だったというのに、終了後は安堵感がありました。

強豪コンセプシオンと激しい試合を展開し敗れた河野選手、やっぱりソウルマンだったな。

田口、河野両選手、彼らがこのレベルのボクサーにまでなると予想できた人っているんだろうか?
僕にはできませんでした。
特別に抜きん出た世界王者というわけではないけれど、この2人が堂々と世界タイトルマッチのリングで戦う姿はなんとも感動的なのです。
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続き…。

2016-06-06 | ボクシング
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アリ・ザ・グレーテスト!

2016-06-05 | ボクシング
アリ逝く。



様々な分野で人々の興味が細分化された今では現れることのないであろう世界最大のスポーツヒーロー。時代が生んだフォークヒーローでもあった。
彼に近いと言えるのは(種目のメジャー度も鑑みて)ペレくらいか…。

かなり前から、いつか近い将来。と思わせてきた晩年の彼の姿だったけれど。やはり遂に、と思ってしまいました。

「恨みのないベトナム人を殺すことはできない」「ベトコンは俺をニガーとは呼ばない」と徴兵を拒否し、ボクサーとしての全盛期に世界タイトルもボクシングライセンスも奪われたアリ。アメリカ社会への反逆は彼をボクサーとして、を遥かに超えた存在としてしまった。

本人を上回る虚像、悩まされたりもしたはずなのに派手な言動で更に自らを追い詰める姿には、
本当のアリって??と思わざるをえない。
そしてそれをも凌駕してゆく神がかり的なストーリー。

アトランタの聖火台で完結したかと思えたのにその後も衰えてゆく姿を見せ続けたアリ。
まさしく常人の理解を超えた人間でした。
ただ凄い、としか言いようがありません。

アリ・ザ・グレーテスト!

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内山高志選手、王座陥落に思う。

2016-04-28 | ボクシング
内山選手の敗戦には驚いたし、大きなショックを受けました。
世界的メジャーへの道が開けそうで開けない、そして2転3転して辿り着いたのは実力はあるが微妙~な対戦相手。
会場はラスベガスから大田区区民体育館へ…。

モチベーションの低下、油断、そんなものには縁のなさそうな内山チャンピオンだけどまったく無くはなかっただろう…。
そしてボクシングファンなら1Rにすぐに気づいたはず
「これはマズい相手だ!」。
消化試合としてこなすような相手ではない、極めて相性の悪い相手!!そして速くて強い!

昨夜の試合に関しては完全な敗北。完敗。


でも、陣営、TV局、マスコミ…
遂に日本に現れたあれだけの選手をまっとうに扱えなかった罪は大きいと思う。ワタナベジム!国内で防衛戦をさせるなら、なぜ内山高志ワンメインで試合を組まない!?
テレビ東京!なぜ内山高志だけで推せない!?

スーパーフェザーというライト級近辺に現れた世界トップクラスの評価を受ける世界チャンピオン。
3年前にアメリカメジャーで勝負をかけさせるべきだった!!
どうしても具志堅さんの13度防衛を抜かせたいのなら怪我のない時期はもっとたくさん試合を組むべきだった!!

いまさら言ってもはじまらないし、同じ事を何度も何度も言って、書いてきた。そんなボクシングファンが世の中にたくさん居る。

…深夜帰宅して、どうしても今夜のうちに観たい!と録画を観たんだけど。見終わってショック寝してしまいました。

失ったものは大きい。

内山選手はこれまでの身体的ダメージもなさそうだし、出来れば引退せずに、ワタナベジムを出てフリーになってアメリカのプロモーターと契約しもうひと勝負に出てもいいんじゃないか?とさえ思ってしまう。

36歳だけどまだいけそうな気がする。
でもこの環境じゃ駄目だ!!!
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荒川仁人選手5年振りに日本王座返り咲き!!

2016-04-18 | ボクシング
嬉しい報せ!かつての東洋太平洋&日本チャンピオンでアメリカでの世界王座を巡る戦いで高い評価を受けたボクサー荒川仁人選手が、昨日京都で行われた日本ライト級タイトルマッチで王者・徳永幸大選手に勝利し5年振りとなる日本王座復帰を果たしました!!!
2度のダウンを奪っての素晴らしい勝利!

かねてより交流のある八王子中屋ジム(私、店主の高校の先輩が会長!)所属の選手だった為、チャンピオンになる前から応援しており
バイユー来店歴もある荒川選手。バイユーのお客様方で連れ立って応援にいったこともありました。

技術があってハートの強さが前面に出るボクシングスタイル、そして魅力的な佇まい。本人に接し、試合に接した人はファンになってしまうこと保証付きの素晴らしいボクサーです。

昨年4月に中屋ジムからワタナベジムに移籍してしまった荒川選手ですが、ずっと気にしておりました。
アメリカで名を上げてからは激しい試合が続き、移籍を挟んで敗戦も続き苦闘している姿を(試合映像を探したりしつつ)気にしておりました。

苦しい日々を経て遂にベルトを巻いた荒川選手!本当におめでとうございます。
これからもう一度世界を目指して更なる厳しい戦いに挑んでゆくことになるのでしょうが…
彼自身が決め求めたいばらの道。
長いキャリアの選手ゆえファンとしてはいろいろと心配もありますが、是非大きな怪我なくボクシング人生をやりきっていただきたいと思います。

応援しています!

『荒川仁人選手日本チャンピオンに!』
『荒川仁人世界へ!』
『荒川仁人熱闘。』
『荒川仁人選手ご来店』
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長谷川選手やはり難しいのか…

2015-12-12 | ボクシング
一夜明けて試合の録画を見る。

長谷川穂積選手、若手世界ランカーに2度のダウンを奪われつつもポイントを積み重ねて辛くも判定勝利。
負けに等しいような印象の試合でした。

この日は相手の右カウンターが長谷川選手を2度マットに這わすなど何度も顔面を捉えた。
トップレベルのボクシングでは試合の中でよくわからないまま貰ってしまったクリーンヒットを、何度も何度も貰い続けるという場面をよく目にするものだけど…。
この日はそれ以上に(素人目ながら)少し反応が遅くなってしまったのかな?と思ってしまった。
コンマ秒の反応の違いはとても僕らが目で見て判るわけはないものだけど「遅い」以外では説明のつかない場面が何度か見受けられたように感じました。

随所に長谷川選手らしいところは見せたものの、この先?ということになると不安を抱かせる内容でした。

しかしこれまでも関西のリングで問題のある裁定採点をしてきた原田レフェリーの採点。正直、今回もどうかと思ってしまいました。
…問題あると思います。
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今夜…長谷川穂積再起第2戦。

2015-12-11 | ボクシング
5月に約1年ぶりの復帰戦を行った長谷川穂積選手。再起戦でいきなり29勝21KO無敗の世界ランカーと真っ向勝負。判定勝ちで再起を飾りました。素晴らしい試合内容で素直に感動しました
そのまま引退か?との噂もありましたが、今夜再起第2戦を行います。
対戦相手はWBO世界スーパーフェザー級5位のカルロス・アンドレス・ルイス・マチュカ選手。今回試合をするフェザー級よりも1階級上の上位ランカーが相手。

前回の試合前に負った足の負傷がようやく癒えたばかりだというのに今回も厳しい相手。
でなければ復帰した意味がない、とはわかるけどハード路線だなぁと思う。

日テレG+で生中継があるようなので、勝利を祈りつつ録画します。
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三浦隆司選手ラスベガスで激闘!

2015-11-26 | ボクシング
日曜日。日本の誇るWBCスーパーフェザー級チャンピオン三浦隆司選手がボクシングのメジャー!ラスベガスでの5度目の防衛戦に臨み、9R逆転TKO負けでタイトルを失った。

しかしこれが大激闘。アメリカの大メジャープロモーションに所属し、著名選手をKOし名を上げたフランシスコ・バルガス相手の防衛戦、しかも今年後半の世界のボクシングのナンバーワンイベントと言われる『カネロvsコット』戦のセミファイナルでの開催。
おそらくこれまでアメリカで戦った日本人選手の中で、最も多くの世界中のボクシングファンの目に触れたであろうこの試合。終了直後から今年の年間最高試合候補に上がるほどのエキサイテングな試合内容で、MIURAの名を世界に印象づけたることとなった。


しかし惜しかった!
固さの見える1Rに強烈なパンチを貰ってダウン寸前のピンチに陥った三浦選手は徐々に盛り返し、得意の左で逆転のダウンを奪い試合をひっくり返した。しかしその後は一進一退。
どうなるか、少し押し込まれているか…と思った8R、一気に攻め込みバルガスをダウン寸前に追い詰める。
目も激しく腫れ上がったバルガス選手にラウンド終了後レフェリーが「次のラウンドが終わったら試合を止める(三浦のTKO勝ちにする)ぞ」と声をかけるほどの甚大なダメージ。勝負あったかと思われたが9R開始直後、不用意に?仕留めに行ったところを逆転のダウンを奪われる。強烈なダウン。必死に立ち上がり応戦するがレフェリーストップ。

しかし惜しかった!いいパンチを喰った時の対応など(クリンチ他)、もう少しズルいところを磨けばまだまだいけると感じました。
おそらく意識がトンでしまったであろう強烈なダウンを喫してすぐに立ち上がり両腕をあげて「やれる!」とアピールする姿、フラフラになりながらも一打必倒の左を振るう姿は凄味がありました。
世界初挑戦で内山高志選手に敗れた時にはこれほどの選手になるとは思いませんでした。

翌日には早速アメリカのスポーツメディアが大きく取り上げている。

タイトルは失ったもののこれまでとは比べ物にならないほど名をあげた三浦選手。ハイリスクハイリターン。やはりプロボクサーはアメリカのリングを目指すしかないのか…。
この「絶対的アメリカ至上主義」というのもどうかと思うけど…これが現実だから仕方ない。
そして文句がありつつも、華やかなメジャーのリングはボクシングファンにとってはやっぱり憧れなのでした。

三浦選手のアメリカでの成功を祈ります!
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河野公平選手シカゴで防衛成功。

2015-10-21 | ボクシング
昨夜帰宅後、ようやく河野公平vsカメダコウキ戦を見る。まずは一安心。

でもあのレフェリー…。ありがちな対応ではあるけれど、今後嫌って使わない人もいるだろうなぁ。

カメダ3人の試合を観るということは基本的にないので(ニュース映像以外では)長男の試合はかなり久しぶりに観た。

河野選手のことは応援しているのでさすがに見ないというわけには…。

意外にまともにボクシングしていて「へぇ」って感じ。

これまで「真っ当に」やっていたら日本チャンピオンになれたかなれないか…という選手だと思っていたけれど、
この日のような感じで若い頃からずっとやっていたなら日本タイトルくらいは獲れたかも(死に物狂いで向かってくる日本人ボクサーに立ち向かいタイトルを獲れたかも)、と思ってしまいました。

※もちろん現時点では、良い意味で嫌らしくポイントを奪って勝つことに長けた、選手に成長したことは認めています。あくまで、ここまで来る途上で修羅場を勝ち上がる選手には思えなかったということです。

少なくともこういう試合を繰り返して上を目指していれば、世界王者として全く認めてもらえないなんていう前代未聞の存在にはならなかったはず。
なんというか、河野選手相手によく頑張った方だと思います。

それ以上でもそれ以下でもないけれど。


でも、本心を言うと
河野選手にはこの試合をやってほしくなかった、というか
関わってほしくなかったな。
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