バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

JBの映画!身体が動きます!!

2015-06-24 | 映画
JB映画、ようやく観てきました~。あっという間の139分!ひとことで言って面白い‼
作りモノの映画で色々言う人もいるかと思いますが、文句なく楽しめます。
JBを少しでも好き、とか興味がある、という人は(今の上映はあと少しで終わりそうだけど…)絶対にスクリーンで観ることをオススメします‼︎

音はホンモノのJB、
デカイスクリーンで観ると身体が動きます!!
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『MUSCLE SHOALS』堪能しました!

2014-08-01 | 映画

一昨日のこと。午前中から新宿へ行って、狭い世界で話題沸騰の映画『黄金のメロディ マッスル・ショールズ/MUSCLE SHOALS』を観て来ました!
映画の日(1000円デイ)だったのですね~狭い劇場ながらほぼ満席でした。平日午前中に動けるオトナってこんなにいるんだ~と不思議な気がしましたね。
Photo_2 まだ観てなくって迷ってる方、DVDでいいかなと思ってる方…。もし可能ならば是非劇場へ!お薦めいたします。ソウルマニアでこのあたりのウラ話に詳しい方や、あそことあそこに触れてないのはちょっと…とか気になるという方からはいろいろとご意見もあるようですが。
ともかく!ソウルミュージックが好きでフェイムスタジオやマスルショールズの名前を少しでも知ってるという方には強くお薦めいたします。

観るものを引き込む作りで、2時間近い作品ながらあっという間に終わってしまったという感があります。深い部分とわかり易さのバランズも良く。良い意味でマニア度数高目に走っていません。モータウンの映画の何倍も良かったです!!グッとくるところも何ヶ所か有り。見終わるとレコードが聴きたくなったもんです。

しかしわかってはいたけど…あれほどの田舎だったんですね~。

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今頃キャデラックレコードを…

2009-09-29 | 映画

Cadillacrecords_poster ブルースといえばまずはCHESS!というほど有名な『チェスレコード』の歴史を描いた映画『キャデラック・レコード』をようやく観てまいりました。なんだかんだ言って結局行けなくなる、というパターンを避けようと珍しく前売券を購入していたのですが…ビンボー暇無し故に、淡々と時は過ぎ間もなく上映が終ろうかという時期となり慌てて、本当に慌てて行ってまいりました。(どうせ行けずに無駄にするんだろうと予想していたみなさま!無事に行ってまいりました)

で、どうだったか?ですが。
これが予想以上に楽しめました。画面に引き込まれているうちに2時間近くがあっという間に過ぎました。こんなことってなかなかありません。
考えるに、これには上映期間ギリギリに観たことが良い方に働いたのではないかと思われます。いろいろな方々によるあれやこれや、「あれはないんじゃない」や「あれはイケる」。そしてフィクションとも言える設定や事実、時計軸の違いについての情報が沢山耳に入った状態で観たため、過剰な期待なく席に座ることができたのでした。おそらく自分も漏らしたであろう細部への不満も既に他の方々が言って下さっていたため「まぁこれくらいええやん(笑)」という気持ちで受け止められました。なんといっても、胸躍る黒人音楽レーベルのサクセスストーリー。とにかく楽しく観ることができました。これまで日本のビヨンセしか知らなかったけど本物のカオも覚えることができたし満足です。
数年前のモータウンの映画が、基礎知識の無い人には若干厳しい内容であったのと違い、今作は良くも悪くもエンターティンメントの道を外しておらず、ブルースを知らない人が観ても十分楽しめる映画となっています。事実、まったくブルースとは縁のない若者がたまたま観てマディやリトル・ウォルターのCDを買った!!という話も耳にしました。
未見の方は是非!肩肘張らずにごく一般の映画として楽しむことをお薦めいたします。
とても楽しい時間を過ごし、観終わるとCHESSのレコードを引っぱり出していろいろと聴きたくなりました。そして恵比寿は都会でした。。。

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明日に向かって

2008-09-29 | 映画

ポール・ニューマンが亡くなった。
ガキの頃『明日に向かって撃て』が大好きだった。サンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)より断然ブッチ・キャシディ!だった。あの軽さと言うか、クールに飄々としているところがなんとも良かった。主題歌『雨に濡れても』は今でも大好きな曲だ。歌詞も大体覚えてる。
世間からかなり遅れて自宅にCDを導入した時(89年か90年)最初に何枚か買ったCDの1枚がこの映画『Butch Cassidy and the Sundance Kid』のサントラだった。
よく『スティング』とどっちが好き?という話になるけれど(確かにどちらも素晴しいが)、ぼーっと眺めていてもストーリーが簡単で、そしてカッコイイという点で『明日に向かって…』の勝ち、だと思う。

あとはボクシング世界ミドル級チャンピオン・ロッキー・グラジアノを描いた『傷だらけの栄光』かな。影のあるチンピラっぽい風情が印象深い。
そして『シンシナティ・キッド』!ニューオーリンズが舞台のタマらん作品(ポーカーモノ)。レイ・チャールズが主題歌を歌う場面が映像と共に激渋だった記憶がある。この作品の監督は後にあの『夜の大捜査線』を撮った人なんだな~(当ブログのカテゴリ「映画」で触れてます)。

83歳か…。なんかもっと若かったような気がするので「早いよ」と思いました。Paulnewman

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ロニー・レインの映画を

2007-06-22 | 映画
先日、吉祥寺のバウスシアターにロニー・レインの生涯を描いたドキュメンタリー映画『ロニー』を観に行ってきました。先に渋谷で上映をしていたのですが、バイユーでTマイさんから「終わったらバウスに来る」との事前情報を得て待っておりました。なんといっても地元、そのうえバウスのライヴ用PAシステムで上映されるのですから!はやる気持ちを抑えて上映開始を待ちわびていたのであります。日程決定後はバイユーにチラシとでっかいポスターも届けられ、渋谷で観た人たちの感想も聞こえてくるなどいやがうえにも盛り上がります。
当日、久しぶりのバウス大ホール?はやっぱり良かったです。ここ数年入口外の小さいところでしか観てなかったので尚更です。この前ここで観たのは10年以上前の『THE LAST WALTZ』だったような気がします。武蔵野市民失格です。
さて!馴染みの方々と一緒に観た『ロニー』。満足しました。そりゃぁいろいろ言いはじめたら感想や意見はあるんだけど、ロニー・レインという個性と才能に溢れた素晴らしいミュージシャンの歩みをゆっくりと観ることのできる素敵な時間でありました。劇場用映画!という大掛かりな手触りよりも丁寧な音楽ドキュメンタリーという趣きでした。音楽好きの方には是非観て、終始一貫していたロニーのミュージシャンとしてのあり方に接して欲しいと思います。そしてやっぱりバウスで観て良かったなと思いました。これからは時々は足を運ぶように心掛けます。
…と書きながら。。。バウスでの上映は今日までです!!ギリギリのお薦めでごめんなさい。早く書くべきでした~。お時間ある方は今夜!その後は是非バイユーへ(笑)
沖縄や岡山、京都、広島、大阪、神戸の方は近々上映があるようなので是非足をお運び下さい(読んでくれている人はいるのかな)。http://ronnie-love.com/index.htmJpg033


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夜の大捜査線

2006-06-15 | 映画
先週の休日、生憎の雨模様だったので自宅で録りためておいたヴィデオを観た。
映画『夜の大捜査線 IN THE HEAT OF THE NIGHT』。シドニー・ポアチエです。レイチャールズの主題歌にはヤラレます。
刑事物サスペンス?人種差別物?という作品ですが、期待にたがわぬ傑作でした。以前から薦めてくれていた方々の気持ちがわかりました。ポアチエ、カッコイイです。このカッコ良さはかなりのものです。それとは対照的にミシシッピの田舎警察署長役のロッド・スタイガー(何故かこの作品でアカデミー主演!男優賞受賞)以外の白人描写はヤバさ満点で、愚かな差別主義者というのが基本でその上変態性や異常性の強い人物ばかりで犯罪者と紙一重、ほぼ全員が知恵がまわらずに鈍いという凄いもの。これってある意味差別的では?そこにきてポアチエがファッションを含めたルックスまでガッツンとキメているからかなり対比が際立っています。これは意図したものではないのかも…などと思ったりしました。
邦題の響きはいいけど出てくる刑事は2、もしくは+1で「大」でも「線」でもありません。

しかし昨夜はサウジ、ポーランドの健闘に熱くなりそして、疲れました。ウクライナに合掌。Yorusousa3
Yorusousa2


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