バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

Corey Ledetの新作が春の訪れを告げる?

2011-02-25 | 音楽

すっかり春めいてきました。Kガネイでは先週くらいから梅が満開です。
というわけで春を感じさせるような爽快でイキの良い2011年新着盤をご紹介。ザディコです!
Coreyledetdouyouwantmore_2 それがこれ、Corey Ledetの新作『Do You Want More?』。素晴らしいです。1曲目冒頭からYeah~って感じです。冴えない気分の時も身体に活力がわいてきそうです。前作が大興奮の傑作だったので期待していたのですが見事期待に応えてくれました。
オーソドックスでありながらビート解釈には現代的な風味が有り僕にはそう、丁度いい感じなのです。
「ロック臭やヒップホップ的な感覚が強すぎるザディコは得意じゃないけどあんまり古くさくない方が…」という勝手な要望にストライクな素晴らしいザデイコ。伝統的なスタイルを大切にしていながらもイキが良い!同じ曲のold schoolヴァージョンが収録されていたりするのもなんだかほほえましいコーリーさんです。
最後はお客さんのアンコールを求める声(『Do You Want More?』とタイトルがついています、コレってコーリーのライヴの歓声なんでしょうか??かなり大きな会場のような…)を収録。なかなかシャレてます。もう一度、いやもう1枚聴きたくなりますね。ココロ浮き立つザデイコが聴きたい方には是非お薦めです。ザディコキックスが好きな方にもお薦めです~。
110219_2 うーむ、春というより初夏の気分かなぁ。とにかくヘヴィローテーション間違いなしです。

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日曜日はノーズウォーターズ!

2011-02-24 | イヴェント案内

2月27日、今度の日曜日はノーズウォーターズが今年初登場です!

石垣島出身の素敵なロックバンド。いや、楽しいです。最高ですよ。
毎回、お薦めしています。ノーズ。ソウルフルな歌モノバンドです。全国を飛び回る忙しい日程の合間にバイユーにやってくる彼ら。頻繁に島に帰りライヴをやっている彼ら。沖縄の風や匂いをまとってやってくることでしょう。飲み屋ライヴの醍醐味を味わえること保証付き。詳しくはこちら

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土曜日はJOJOサワド&PONYBOY野中さんとブルースマンドリン!

2011-02-24 | イヴェント案内

2月26日、今度の土曜日のバイユーはBLUES NIGHT。
JOJOサワド&PONY BOY野中にブルースマンドリンのBill Benfield。
またもやです!僕が好きなのでまた出ていただくのです。
独特のユルい個性のジョジョさん&ポニーさんにマンドリンの音色がなんとも心地よい。いまや希少なブルースマンドリンを堪能するチャンスなのです。
是非!くわしくはこちら

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衝撃!『モンティエルvsドネア』新時代の幕開けか!?

2011-02-22 | ボクシング

ボクシングです。

世界中のボクシングファンが注目し固唾を飲んで待っていたバンタム級頂上決戦『フェルナンド・モンティエルvsノネト・ドネア』戦を一日遅れのWOWOWの中継で観戦しました。日曜日から一般紙のスポーツ欄やネットのニュースさえも見ないようにして観戦に臨んだ注目の一戦。
期待通り、いやそれ以上の衝撃的な試合となりました。この1試合で今年のWOWOWの年間視聴料の元は取れました、ってくらい。

閉店間際のバイユーでお馴染みKさんHさんと、それにお久しぶりだったKシマくんと大相撲の話で楽しく盛り上がった後~普段なら眠くなりそうな時間帯ながら元気よく帰宅。酒とつまみを用意して深夜のテレビの前に。録画しておいた試合観戦となったのでした。

昨年4月武道館で長谷川穂積選手を激しくKOして3階級を制覇し名を上げたモンティエル選手と2階級を制覇しスーパースター直前にまで辿り着いているドネア選手の一戦。予想はドネア有利、この試合を機に本物のスーパースターへと駆け上がるだろうと見られているようでした。しかしニッポンのボクシングファンとしましては長谷川選手を破ったモンティエルに思い入れがあるのが人情。不利の予想を覆して、あの武道館決戦の価値を高めて欲しいと思っていたのでした。
試合会場はラスベガス、マンダレイベイ。大きなアメリカ人たちが小さなバンタム級の試合に熱狂している。これって凄い事です。ライト級だって小さな、と表現する国です。マイケル・カルバハルvsチキータ・ゴンザレス戦(懐かしい!)以来の軽量級ビッグマッチだとのこと。武道館で勝っていれば長谷川選手がここに立つ可能性だってあったのかもしれないと思うといかにも残念。

そんなことを考えていると試合開始。一撃KOの可能性を秘めた両選手が初回から激しく攻めあう。凄い迫力だ。スピード、タイミング、パンチの出所、狙い所。思わず息をのむ。緊張感がスピードを加速させる。モンティエルは勇気がある、長身のドネアに対しても長谷川戦でも見せたあの中への踏み込みが見られる。ドネアはワイルドなパンチを振るう。しかしその打ち始めはコンパクト。振り抜きが凄い。攻め手を探りつつ前へと仕掛けるモンティエルだがドネアの正確なパンチを数発ヒットされる。1Rはドネアのラウンド。ノーダメージながらモンティエルは狙われているようで苦しい。でもそこをかいくぐって強引な姿勢から強力な左をねじ込むのがモンテェルだ(長谷川戦もそうだった)。2R、同じ展開が続く、モンティエルが仕掛けて崩そう?とし始めた…その時!右ストレートの打ち終わりにあわせたドネアの左フックがこめかみ辺りを直撃。もの凄いカウンター!銃で撃たれたかのように勢いをつけて倒れ込むモンティエル。

Vs_3
半回転して後頭部をマットに強打、大の字になった瞬間両手両足をビクビクッ!と激しく痙攣させた。目は焦点を失って大きく見開いている。背筋が凍る、戦慄するようなダウンシーン。この一撃で試合は決まりだったのだが、驚く事に無意識で起き上がるモンティエル。信じられない。

Vs_4

しかし再開後のパンチにはまったく対応できず一発打たれた時点で素早くレフェリーが試合をストップし救われた。それでもダメージは深刻。
大丈夫だったのだろうか??試合後「あんなに効いたのは初めて」と潔かった前王者。こめかみ、頬骨上?が陥没骨折していたらしい。大事なければよいのですが…。
しかしドネアのカウンターは凄かった。そうそう見られるものではありません。相手の打ち終わりといっても、打って引くところではなく殆ど打ち終わった瞬間。その分ダメージは強烈。芸術的な攻め手に豪快なフィニッシュ。凄い試合を観てしまった。パッキャオに続くボクシング界のスーパースター誕生を予感させる試合でした。しかしふたりともフィリピン人というのも凄いなー。ただドネアは早い時期にアメリカに移住していてアマチュア歴もアメリカでのものの為、パッキャオの様なフィリピンの人々にとってのフォークヒーロー(民衆の英雄)的な香りは薄いような気がする、でもそれゆえに彼のスマートな佇まいは新たな世界的スター誕生を予感させもするのですが…。
なによりこの試合の意義はこの衝撃的な結末により世界中のボクシングファンがバンタム級やフェザー、更にはフライ級にも価値を感じ始めるようになるであろうことだ。昨日バイユーでYウジくんと話していたのだけれど、サッカーは代表レベルまでなれば海外に出るのが普通になりつつあり、国内のファンは国内リーグを世界的選手の初期段階を見るような気持ちで楽しむようになって来ている。そのように日本のボクサーも世界王者になったら(何度か防衛したら)アメリカに拠点を移すのが普通になればいいのにな、と思う。そして国内のファンやメディアは日本タイトルを巡る戦いにもっと注目するようになればなお良い。そう思わせてくれるバンタム級ビッグマッチでした。

ちなみにWBAバンタム級には世界チャンピオンは(WBAだけでバンタム級に)3人もいてその1人がカメダコウキさんだそうです。アホアホなスポーツ新聞にはドネア選手が試合後「まずはバンタム級統一」と語った為に「カメダvsドネア戦を大晦日に(やったる)!」とドネアの試合を観たものならまさに噴飯モノのヨタ記事が載っているようですが、世紀の一戦を中継したWOWOWではWBAには3人チャンピオンがいることを触れただけでカメダさんとの絡みについては一切触れませんでした。日本絡みでは将来ドネア選手が一階級上げて西岡選手に挑戦する可能性についてのみ語られていましたね、うーん真っ当だ。西岡選手はジョニー・ゴンザレスやムンローという著名選手に完勝しているので存在がクローズアップされる可能性もあるでしょうね。ちなみにドネア選手は試合前に「やってもいいけど(カメダが)自分と戦いたいなんてクレイジーだ」と言っていました。「どうかしている」という意味みたいです。

しかしこれは新時代の幕開け(軽量級が世界でビッグビジネスに)という歴史的な試合だったのかもしれません。

もしご興味のある方は…Montiel vs Donaireで検索すれば2Rの短い試合を全部観る事が出来るはずですし、衝撃のKOシーンだけならこのページの下の方に左フックカウンター!の場面の動画があります。

いや、凄かった。

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藤島さんお久しぶりでした!

2011-02-21 | ライヴ報告

昨夜はお久しぶりの藤島晃一さん。
バイユー入りと同時に近況報告、東京滞在中の予定等で盛り上がり…。お土産に塩芋けんぴを頂いて恐縮しきりなうちにスムースにリハも終了、開場時間が近づいてきました。
改めて緊張する、私と従業員・近田。そのワ~ケは~

今回の東京ライヴはバイユーのみということもあって当日4時頃には既に予約で満席となっていました。ピーター・バラカンさんが水曜日のインターFM『バラカン・モーニング』でバイユーライヴの宣伝をして下さっていたのですが、そのうえNHK-FM土曜の朝のウィークエンドサンシャインでも再度の告知をしていただけたとのこと!それを知って緊張、のふたりだったのです。
そ・し・て。これが効いたのか、当日希望のお客様が来るわ来るわ…。大勢の立ち見まで出る満員御礼。6年目にして初めて扉の外にSOLD OUTの貼り紙を出すこととなったのでした。

いやー熱気ムンムン、素晴らしいライヴでした。バイユーがFuji色に染まっていましたね。前回以上に堪能しました。喋りも興味深く、楽しかったです。2時間と少し、休憩無しでたっぷり聴かせてくれた藤島さん、ありがとうございました!
そして狭い店の満席状態ゆえ、諸々行き届かなかったことをお客様方に深くお詫び申し上げます。そしてそしてピーターさん、本当にありがとうございました。

今回も、本山のミシシッピに遊びに来るように言われた私。いつか時間を作って必ず行きます♪楽しみがひとつ増えましたー。

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今度の土曜日は高知から藤島晃一さんがやってきます!

2011-02-16 | イヴェント案内

2月19日、今度の土曜日はライヴ営業。高知からTheFujiこと藤島晃一さんがやってきます! 全国にファンを持つ藤島さん、2009年の夏 以来久しぶりの登場です。この機会に是非。
以下に紹介を
Photo ★高知が世界に誇るブルースマン、それも自由に大~きくはみ出したブルースマンが遠く高知県の山間部本山町からやってきます!真にオル タネィティブな存在感。画家でもある彼はオリジナルなブルースを手に東京を飛び越えてヨーロッパやあちらこちらで歌を紡ぐ。ピーター・バラカン氏が大ファ ンを広言。NHK-BS『ピーター・バラカン音楽紀行』で紹介して以来、NHK-FM『ウィークエンド・サンシャイン』でのオンエアや出演(スタジオライ ヴ!)と度々推薦しており、これにより知ったという方も多いはず。ワンマン2ステージ!たっぷりどっぷり聴いていただきます。

開場19:00 開演20:00 料金 2000円(+1drink)です。
どうかよろしく。

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雪の夜の宴

2011-02-15 | ある日の出来事

天気予報、朝とは違い過ぎです。
「夕方から雨、雪まじりも」じゃあなかったでしたっけ??私、かなり経つまで気づかずに仕事してました。
先週末は大騒ぎしたほど積もらなかったのに~。10時過ぎにはJRは止まってしまうし。なんとなく子供の頃の台風の夜を思い出してしまうかのような、記憶に残る夜となりました。

雪にもかかわらずなかなか繁盛していた昨夜のバイユー。徐々に外が吹雪状態となり、電車が止まってる!ことがわかると、月曜日だというのになんだかもうどうでもいいような雰囲気が充満し店内温度が少し上がったかのようでした。
三鷹以外に在住の方々は早々と泊めてくれる友人宅を物色しはじめ、従業員Nオちゃんは自宅へ電話。いつの間にかカウンターでは雪だるまが飲んでる。すすめられるままに私も飲んでる。

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非日常感に包まれた一種幸せな空間となったのでした。

閉店後「どうせタクシーはつかまらんしー」とそそくさと後片付け、カウンターに座ってひとり深夜のボクシング中継を観戦したのでした。雪の夜の一戦は日本ミドル級タイトルマッチ、渕上誠vs氏家福太郎。私の先輩中屋会長の八王子中屋ジムのチャンピオン渕上選手が最上位ランキング1位の氏家選手の挑戦を受けた一戦はチャンピオンが序盤から積極的に戦い、左ストレートでダウンを奪うとペースを掌握。そのまま圧倒し8RTKOで王座防衛に成功しました。前回の試合で遂にチャンピオンとなった渕上選手、左構えからの右ジャブが有効でした。絶好調の八王子中屋ジム、世界さえ感じさせる荒川選手に安定感のあるチャーリー選手、そして進境著しい渕上選手と3人の日本チャンピオンを抱えてますます忙しくなりそうです!深夜のテレビ画面の中では雪の夜の東京とは思えないような歓声と熱気が渦巻いていました。

…少しすると朝。真っ白な三鷹の街に出て電車&徒歩で帰宅したのでした。
雪の街歩きは大変ですねー。今日は早めに出かけることにします。

昨夜のお客様方、ありがとうございました!そしてHガワさん、Kっちゃん、Uキちゃんバレンタインマカロン美味しかったです!!ありがとう~誰もが驚き!の味でした。Gさん、郡山の薄皮饅頭(最高なんですよコレが)今回も一同感動いたしました~。

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井岡一翔選手&香川照之さんの夜

2011-02-12 | ボクシング

昨夜はバイユーのテレビでボクシング。WBC世界ミニマム級タイトルマッチ『オーレードンVS井岡』戦を観戦。この試合は井岡選手が世界王座奪取の日本最短記録に挑む事が話題となっていたけれど、僕はこの最短記録というものに興味が湧かないのでシンプルに噂の井岡選手のボクシングを楽しみに観ていました。
デヴュー直後から「凄い」「本物だ」と言われていた井岡一翔選手。youtubeで試合映像を見た事はあったのですがリアルタイムで見るのは初めて(昨日は若干タイムラグのあるディレイド放送ではありましたが)。そのうえ、挑むチャンピオンがあのイーグル選手からタイトルを奪ったオーレードン選手という実力が計りやすい相手なので興味深く試合開始を待っていました。
その結果は…といえば一般メディアでも大きく取り上げられていることからもわかるように井岡選手が才能のきらめきを感じさせるボクシングを披露して、見事5RKO勝ちを納め新スター誕生に沸いた夜となったのでした。

しかし!僕にとってこの夜試合以上に印象に残ったのは…ゲスト解説の香川照之さんの解説者ぶりでした!!!!
近年まさにボクシング好きには堪え難いような中継を繰り広げて来たTBSで(Kメダ戦だけではない)やってくれました。
映画『あしたのジョー』の宣伝の為に出演していたはずが、ボクシングに詳しい俳優さんなので解説席に座っただけのはずが…。試合が始まり、アナウンサー氏が話し始める。割って入った声を聞き、ん??と思う。「あれ鬼塚ってこんな声だったっけ?佐藤修??え?こんなまともな内容話すなんて…」(この時点では香川さんが解説席にいるとは思いませんでした。山ピー&伊勢谷さんとリングサイドゲスト席にいると思ってました)。
ややあって「いや!!すぐにこれは香川さんだ!」と確信しました。WOWOWで時折解説をやっている香川さんの語り口を思い出したのでした。それからというもの~鬼塚、佐藤の両世界チャンピオンを差し置いて、アナウンサー氏も差し置いてボクシング愛好家・香川照之の独壇場でした。
ボクシング好きの芸能人とは一線を画すその的確な喋り。彼がどれほどのボクシング好きでボクシング理論派かを知らない人たちはさぞや驚いたことでしょう。
※彼はプロ選手も評論家も認めるほどにボクシングに詳しく、俳優として名を成す前から(20年以上前!)ボクシング雑誌に連載を持っていました。当然ボクシング理論にも詳しく前述のようにWOWOWで海外ボクシング中継の解説を務めるほどなのです。いわゆるボクシング好きです芸能人とは違うのです。マニアとすらいわれているのです。
瞬間瞬間のパンチの出どころや狙い場所の意図、距離と位置取りの妙味やペースの移り変わりを的確に語り、観る者を試合の奥に誘う解説ぶり。
選手の背景やドラマを試合展開そっちのけで語り、目に見える事を実況し「当たった!効いた~」と叫ぶだけの解説、いやそれならまだしも嘘を並べ結果をねつ造さえする解説とはまったく違うボクシング実況。ボクシングってこう観ると面白さ深さが伝わるんだよ、というようなわかり易い解説でした。

常日頃思っていました。
サッカーの場合、テレビで何度か続けて観ているだけでやったことも生で観た事ない人でさえも「中盤が開いて来た」とか「右が空いてる」や「ロングボール放り込むばっかりやなぁ」「緩急つけなきゃ」とか言うようになってきています(僕も)。もちろんその弊害もあるとはいえ、それこそが日本サッカーを底辺から底上げしているのではないかと思うのです。
片やボクシング。「判定決着の試合はつまらない」「凄いパンチだったねー」「熱さに、ドラマに感動した」という反応に偏りがちで、試合内容の深さ高度な戦略そして技術はプロ選手にしかわからないもの(であろう)という状態が今も続いています。

完全に越権であった今回の香川さんの行為。アナウンサー氏、鬼塚さんの戸惑いからも「まさかここまで喋るとは…」という予定外感が伝わってきました。本来の香川さんは元世界チャンピオンお二人を差し置いてこういうある意味失礼な振る舞いをするようなボクシングファンではありません。今回の行為は完全な確信犯。ボクシングを貶めているTBSの中継でやってやろう!と覚悟しての越権行為であったというように感じました。よくやった!という気持ちです。素晴らしい俳優さんです!

さて井岡選手。KOシーンだけでなく試合全般においてプロ7戦目とは思えぬ理詰めの戦いぶりで、その落ち着きはらったハートの強さといい大いに驚かされたのでした。
叔父の元2階級制覇チャンピオン・井岡弘樹会長の井岡ジムには井岡選手の高校時代からの同僚で、勝るとも劣らない才能の持ち主と評価される宮崎選手(現・東洋チャンピオン)も在籍中でこれから更に大変なことになりそうです。
ただひとつ懸念されるのは…井岡選手がこのベルトを防衛戦をすることなく返上して2階級制覇を目指す、という噂があることです。どっかの星のボククシングもどき一家みたいで止めて欲しいですね。無理に階級を下げて奪ったタイトル、防衛する義務があると思うのですが…。

ともあれTBSのボクシング中継で爽やかな後味を味わったのはいつ以来でしょうか!?
井岡選手、香川さんありがとう。

20110212vs

Photo

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雪の祝日。

2011-02-11 | 営業時間等のご案内

最近の天気予報の精度というのは凄いものがあります。
もちろんハズレもしますが。ハッキリ断言する時は大概当たります。

その予報通り、本日の武蔵野は雪。道路に落ちては消えていた雪がお昼頃からとうとう積もり始めました。これからどこまで積もるのでしょう。。。

さてバイユー。こんな悪天候にもめげず今夜も元気に通常営業しています。

家に居てもなぁという方は是非お越し下さいませ。うーん、寂しいのは嫌やなぁ~。

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ソフトバンク開通!

2011-02-11 | 社会・経済

iPhone等々、ソフトバンクの携帯電話にご加入の皆様にお知らせです!

これまで1階であるにもかかわらずソフトバンクの携帯電話が通じ辛かったバイユーゲイトですが…この度我が中町一丁目に新たなアンテナが出来たとのことで(2月9日付け10日に確認)、ようやくバイユーのカウンターでも受信マークが3本立つようになりました。長らくご迷惑をおかけいたしました~。

と同時に「バイユーに居たから連絡がとれなかった~」という携帯からの脱出が不可能になるわけでもあります。ちょっと不便くらいが丁度いい、と言う方もいらっしゃいましたしねー。さてどんなもんでしょうか。
ともあれMさんありがとうございました!

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今週末も通常営業なのです。連休ではないのです。

2011-02-09 | 営業時間等のご案内

暖かかったここ数日から一転、突然の雪。驚きました!
本格的に積もらずに良かった~と思いきや。。。この寒波、これからが本番だとか…。なんだか週末は寒そうです。

バイユーの今週末はライヴではなく通常営業。金曜日の祝日も地道に通常営業。
冬連休に負けずに頑張るのです。
というわけで久しぶりに『高知モノでつくったおでん盛り』登場です。すまきや牛筋、丸コンニャク、ジャガイモ、天ぷらなどなど。たっぷり6点盛りで600円。居酒屋さんよりもリーズナブル(当店調査員の調べによる)豪華ボリューム冬メニューです。
そろそろ冬も終わり。あるうち食べちょきや~。

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辛旨い逸品。

2011-02-08 | 食・レシピ

Photo_2 今日はなんとなく、お薦め紹介な気分です。


どちらかといえば辛いもの好き。だけど激辛はノーサンキューという軟弱な僕ですがコレは別。
辛い!辛い!けんど旨い。
石垣島の激辛練り唐辛子。
強力に辛い、味が判らんなるばぁ辛い!けんどウマイ。刺激の中から立ち上がるこの旨味。堪りません。

この逸品との出会いは今から5年ほど前、NズウォーターズのM&M夫妻から島発ダンボール便のお裾分けとしていただきました。それまでこの商品の存在は知っていたものの食べたことのなかった僕は「おお!」と大いに喜びつつも「か、なり(土佐弁風に)辛そうやなぁ」と思いつつ持ち帰りました。
その時添えられたのが「Mストは味噌汁に入れて食べてますよー」とのお言葉。

言う通りにした結果。すっかりハマってしまったのでした…。

本当~に辛いんだけど美味しい!とうがらし(石垣島産)・泡盛・石垣の塩・酢というシンプルな原材料なのに何故??って感じです。

その後暫くご無沙汰だったのですが、昨年石垣島を訪れた際に購入。やはり美味しいのです。味噌汁との相性は素晴らしい。Mちゃん教えてくれてありがとう
~。

有名稀少な辺銀食堂のラー油ももちろん素晴らしいけど、コレっすよ。

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今度の土曜日は通常営業。

2011-02-02 | 営業時間等のご案内

バイユーの土曜日、といえばライヴやイヴェントという印象が強いと思いますが
必ずなにかやっているというわけではありません。

やりたいな、というものがなければ無理に予定をいれたりはしないのです。

というわけで今度の土曜日2月5日はライヴもなく通常営業。いつも通りノーチャージの音楽飲み屋をやってます。

どうかよろしくお願いいたします♪

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李選手、地元の星なんですね。

2011-02-01 | サッカー

先日、私の体調管理体制を崩壊させたサッカーアジアカップ。

決勝戦で劇的なゴールを決めた李選手。彼はバイユーの地元、武蔵野FCのユース出身なのです(私は元後援会員でした、更新してません。。。)。実家は田無の焼き肉屋さん。まさに地元の星です。素晴らしい!

そして驚異的な運動量と素晴らしいプレイの数々で玄人も素人も唸らせた長友選手(なんとインテル移籍!!!!!)、李選手のゴールを生むボールを上げた彼は
僕もよく車で通る、Yウジくんも公式戦をこなしている、錦城高校横のFC東京グラウンドでボールを蹴って育った選手です。そう彼も地元の星なんですねー(愛媛県出身)。

なんだか急に親戚が増える系のノリですが。なんとなく「おお!」と盛り上がっている武蔵野市近辺です(バイユーだけじゃないよ)。

李選手には更なる活躍をして日本代表の真のスター選手になっていただきたい。在日韓国人からの帰化選手という出自を大切にして日本のサッカー選手、日本代表として素晴らしいプレイを見せて頂きたいと期待します。そうすることによって多くの在日韓国人、朝鮮人の方々が(帰化の有無に拘らず)サッカーを観るときに「生まれ故郷・日本」の代表チームに声援を送り易い環境ができると良いなと思います。
李選手に「日本人として」と無理に言わせようとするのはなんだか筋違いのような気がする。「日本人でも韓国人でもなくサッカー選手として」と語ったとのことですが…彼には「生まれ故郷日本にほとんどすべての記憶と、友人の大多数を持つ」であろう在日韓国人、いや在日外国人の代表としてサッカーの本物のスター選手になっていただきたい。様々な問題があることは承知していますが、李選手のお父さんが言っていたように彼らも僕らも「ふるさとがこの国」であることは動かしようがないのです。その中での生き方、暮らし方アイデンティには様々な型があってしかるべき。みんなが同じ方向をむかなければいけない世の中なんてまっぴら御免です。
様々な事情や出自の違いを乗り越えて選手達が日の丸をつけてスポーツをやってる、様々な個人的環境や思想を持つ人々がテレビの前で試合の展開に一喜一憂する、大声を上げるそこまでで十分です。
テレビは驚異的な視聴率、スタジアムでは熱狂。声を揃えて応援する方々、素晴らしい。でもそれ以上先まで気軽に大人数で行動するのはヤバイぜー。大げさだと笑わば笑え、なんとなく目にする行列だってその先には危険の芽があるように思います。

ああーウルサイ親父になってしまった~。

バイユーのお客様Uキちゃんが愛する長友選手
「君の言ったとおりやはり彼は凄かった!」お目が高い。

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ロッキン・エノッキーwithトネーロ!楽しかった~

2011-02-01 | ライヴ報告

日曜日は本当に久しぶりのロッキン・エノッキー・ワンマンバンド!+コントラバスのトネーロ(ハッチハッチェルバンド)のデュオ。ワンマンバンドでデュオ?自分でも何言ってるのかよくわかりませんが、まぁなんというか二人でバンドでした。
スウィンギーでトゥワンギーでパンキーで…ジャジーでジャイヴィーで…ああますますアタマの悪そうな文章になってきた。それくらいに魅力たっぷりで楽しかった。そういうわけです。

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トネーロのベースも流石の好プレイ、ワンマンバンドに1人加わっただけなのにすっかりバンド化していました。そしてゲストのスティールギター清水さんが加わるともうとても3人とは思えないサウンド。お客様も大満足の様子でした。フットボール系体調不良も吹っ飛びましたねー。
今年はまた定期的にご出演願う予定です。お楽しみに♪

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