バイユー ゲイト 不定期日刊『南風』

ブルース、ソウルにニューオーリンズ!ソウルフルな音楽溢れる東京武蔵野の音楽呑み屋バイユーゲイトにまつわる日々のつれづれを

FAT'S DOMINOのためのセカンドライン。

2017-11-02 | 音楽
ファッツ・ドミノのセカンドラインパレード。
寂しいけどライブで見れて良かったです。


しかし…インターネットって凄いな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

FATS DOMINOさんありがとう。

2017-10-26 | 音楽
昨夜遅く、お客様がバタバタっと帰り洗い物を済ませた深夜0時前。
手が空いてスマートフォンでインターネットを開くと飛び込んできたファッツ・ドミノの訃報。
うわ…。となりつつも詳細を追う。
明らかになってまだ時間が経っていないようで情報が少ない。Wikipediaも存命中の人物になっている。
でも誤報ではないようだ。

世の中的にはチャック・ベリー、リトル・リチャード、ボ・ディドリーと並ぶ黒人のロックンロールオリジネイターの一人として認識されているファッツ。
僕にとってはニューオーリンズ音楽の楽しさ、奥深さを教えてくれた偉人の一人だ。御年89歳。あのカトリーナの際には死亡説?らしきものも出たものの、その後逃げ遅れた自宅から船で救出される様子がニュース写真で流れ安堵したものでした。あれから17年。大往生の部類に入るのかもしれませんが、やっぱり寂しい。
ひと懐っこい風貌に、親しみやすい楽曲。素晴らしいピアノ、バンドサウンド。たくさんのメジャー大ヒット曲。ニューオーリンズ音楽の魅力を世界中にわかりやすく伝えた人でもあります。
その後閉店までのバイユーにはファッツさんが大きな音で流れたのでした。

個人的には97年にニューオーリンズで運良く観ることができた時の姿が思い出されます。
あの時点でも半ば引退状態で、登場した時の大歓声。ピアノを押してステージを移動し始めた時の会場の興奮は忘れられません。



※写真は全て私撮影。ものすごく久しぶりに引っ張り出しました。しかしファッツさんの服の色が記憶とは違う!!(笑)自分の記憶って全くあてにありません。記録ってあったほうがいいのかないほうがいいのか…

こうして書いていてふと思い出しました!
80年代終盤のある日、下北沢ストンプで昼間にKと二人で『LA LA』を練習したことを。
とても鮮明に。

ありがとうファッツ・ドミノ。

伊藤耕さん、遠藤賢司さん、亀渕友香さんと短期間に続いて気持ちの切り替えが難しいですが。

あまりに月並みなんだけど。
音楽を楽しんでいきたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

亀渕友香さんとGAS

2017-10-26 | 音楽


『BACK STAGE』

素晴らしい歌、楽曲。そして演奏。
名盤です…。

このレコードとの出会いは15年以上前。
オキナワのローリーさんがこのアルバムから何曲もライブで取り上げていることがきっかけでした。

名曲群…オリジナルを聴いてみると
良いのは曲だけじゃなかった。

藤井裕さん、石田長生さん。音楽は残る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

空を見上げて

2017-10-18 | 音楽
俺にとってのフールズ!
30数年前、高知で高校生だった。

フールズ/空を見上げて


今朝、青空見てると聴きたくなった。
熱心なファンではなかったけどこの曲はたまに聴きたくなるのだ。
なんとも言えん開放感。
(ゆうべはバイユーでどんなに探しても探しても、当時川村レコードで買ったLPが見つからなかった。時々聴いてたのに。そんなもんか)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

『フジーユー』聴こうぜ。

2017-10-17 | 音楽


昨夜のバイユー。

もう3年も経ったのか…。サイコーのプレイや楽曲がほんと色々なところにたくさん有るけど。
このアルバムは格別に素晴らしい。
グッとくる歌声。ソウルフルでロックしてる。
多くの人に聴いて欲しい。

聴きやすい様、今もバイユーのCD棚でジャケットがこっち向いているのです。



…こちらこそだよ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブルース・コバーン6年振りの新作。

2017-10-08 | 音楽
カナダのシンガーソングライターでグレイトギタリストでもあるブルース・コバーンの6年振りの新作アルバム『BONE ON BONE / BRUCE COCKBURN』が到着してます。

コバーンは僕にとってアルバムが出ると必ず購入する数少ないミュージシャンの一人です。
60年代から長いキャリアを誇るコバーン。彼の音楽を聴くようになって20年、の遅れてきたファンの僕ですが、初期の代表作の素晴らしさはもちろん90年代以降の作品も大好きで万遍なく楽しんでいます。
オールドファンで近年の作品をあまり評価しない方もいるようですが、彼の楽曲や声、ギターは年齢を重ねても錆び付いていないと感じています。
この20年、コンスタントにアルバムをリリースしていたコバーン。こんなに間隔があいたのは初めてです。2枚組のアコーステジックアルバムや編集盤もありましたがやっぱり新作が聴きたかった!
リリースが発表されてから聴けるのを心待ちにしていました。

そうして届いたこのアルバム。
エレキギターでのバンドサウンドが中心のいわゆるコバーン節がたっぷりと聴けるファンなら大満足の1枚となっています。
一般に「冬のコバーン」「雪のコバーン」と呼ばれる透明感のある詩的な楽曲。深みのあるダンディな歌世界。そしてクールで尖ったギターサウンド。
これら全てが十分に楽しめます。
なんだか6年振りというのが嘘のようにこれぞコバーン!なアルバムです。

でも今回印象に残ることがひとつ。
コバーンは怒っています。
これまでも社会性のあるテーマの楽曲を発表することの多かった彼ですが、今回は6年間の蓄積、いやここ数年の世界情勢、世の中への怒りを隠すことなく現しているようです。
歌詞を全部解するわけでないですが1曲目の『States I'm In』から抑えつつの怒りが伝わってきます。
曲によっては歌声にも怒りがこもっています。
そう思って聴き直すと
ギターサウンドも攻撃的に感じます。

濃厚な力作です。33枚目のアルバムを発表した72歳。まだまだ創作意欲は衰えてなんかいません。
凄いミュージシャンです。

彼のファンは絶対に買い、です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Bound 約30年ぶりのフルアルバム!

2017-10-06 | 音楽
80年代半ばに京都から登場。全国のライブシーンで熱く活躍しただけでなく、ソウル、ファンク、ブルースルーツのバンドでありながらテレビでも頻繁に楽曲が流れる!(フロムAやポカリスエットのCM)など強い印象を残した『バウンド』(88年解散)。

長く東京を拠点に活動していたフロントマンの古田光郷さんが京都に居を移したのを機に、27年ぶりの再結成を果たし現在まで精力的に活動を続けていたがとうとうフルアルバムがリリースされた。

『Beat Machine / Bound』



アルバム冒頭からガツンと掴まれます。ハッキリ言って新しいことなんて全くやってない。誤解を承知で言えば音楽としてはなんとも古臭い。あっと驚くような感性の爆発があるわけでもありません。
(すいません)
でもね!生きてんだ。ビートが。いきなり体温が上がるくらいに。
そして歌声が、メロデイや歌詞以上に雄弁に迫ってくるのだ。タマラんよ。コレは。


アルバム冒頭。古田さんの、ビートをリズムを自分の懐に抱き込むかのように抑えた歌い出しからグッときて、
目の前が開けるようなサビ部分では鼻の奥がツンとするくらいにビートを感じる。

そしてギターがイイ音してる。2曲目のイントロではこのギター欲しい!と思います。

ビート、ビートって言って馬鹿みたいだけど。この感じはそう簡単に出るものではありません。
とにかく全編から「生命力」を感じます。
生きて音楽やってるって本当に素晴らしいんだけど、その素晴らしさをこうやって形にできるのってなんて最高なんだろう。

聴くものを強引に元気づけるような手触りの音楽でもないし、もちろん有害応援ソングでなんかないんだけど
心や身体に力や潤いを与えてくれる生気に溢れています。

ソウルフルでファンキー!



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ゴトウゆうぞうさん新譜とともに久しぶりの来バイユーでした。

2017-06-20 | 音楽


昨夜はゴトウゆうぞうさんがふらりと飲みに来て下さいました。
京都在住のゆうぞうさん。東京で時間がある時に寄って下さいます。
また秋にでもバイユーで演りたいね、と盛り上がりつつ。
居合わせたお客様交え、音楽から健康問題までいろいろな話題で楽しい時間を過ごしました。

しばらく飲んだ後、イベントの打ち合わせあるからと帰られたのですが
P-ヴァインからリリースされたばかりの新作『ぼくらは、ファミリー!』をバイユーにといただきました。
早速かけたのですが。バンドサウンドも素晴らしく。ジャマイカからアフリカそして河内音頭まで
ゆうぞうさんのグッとくる歌世界が聴き手の前に広がる素敵な作品となっています。

『スカ!ロード アイ ワンダー』なんて今のところ最後のブルースカーニバルとなっているあの2012年の野音を思いだして胸が熱くなりました。

あの時の出演者で最も僕の心に残ったのはゴトウゆうぞうでした。
終演後、僕を含め何人かは感極まったように立ち上がって拍手していましたが
「これがわからないのか?」それとも「トップバッターに、アンコールは求めない」ものなのか?
熱烈な反応を返さないお客さんたちに少しガッカリしたものでした。

まだ正式決定ではありませんが、できれば10月あたりに久しぶりのゴトウゆうぞうショウ@バイユーをやりたいと思っています。
それまではCDを聴こう!
ゆうぞうさんありがとうございました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Don Leady の新バンド楽しい!飽きません!!Yeah〜

2017-06-09 | 音楽


3月に到着してからヘビロテ中。こんなに聴いてるんだからそろそろ紹介せねば!

フロムテキサス、オースティン!!
テイルゲイターズのドン・リーディの新バンド Don Leady&His Rockin Revue のデビューアルバム『Poppy Toppy Gone』です!!
テキサスマナーのロッキンルーツミュージックがこれでもか!って詰め込まれた逸品。最初はあまりのやりっ放し感に苦笑、でしたが…いやいやどうして。繰り返しに耐えうるしっかり作られたロッキンアルバムです。歌ものもインストもバッチリ。イナタイけどダンサブルで粋。

純粋なブルース好きには薄味過ぎるといわれそうなオーキードーキーの疾走ぶりもなんとも気持ちよい。
繰り返し聴くうち、マイフェイバリットオーキードーキー入りです。

ジャケ写を見るかぎりとてもても若そうなギタリストもバンドのカラーにあってますね。

テイルゲイターズをやめてしまったわけではなさそうですが、今活発にやっているのはこのバンドの方みたいです。
テイルゲイターズよりストレートルーツロッキンバンドという印象です。
ナマで聴きたいな〜

気になった方…
買いです!買いです!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

遂にPIGMENを目撃!

2017-05-08 | 音楽
4日は新代田FEVERに増吉俊彦さん所属のバンドPIGMENを観に行ってきました。
増吉さんがかつて在籍した人気バンド。当時のNY録音のアルバムを聴いてその激圧なミクスチャーハードコア具合に驚いた日から早や何年?(7、8年は経つでしょうか?)
長い沈黙を破ってオリジナルメンバーで再結成したピッグメンを遂に目撃することができました。
近くで飲んでて1曲目を逃したバカな我々…。

いや!!!圧倒されました。グレイトなミクスチャーロック!
ハードなことこのうえなし。

※流石!大きめの会場にギッシリ。
増吉さんのベースプレイ、想像以上にカッコよかったです。ガツンと殴られた感じ。

「ハードコアパンクなんでしょ?」と思っていた方、偏見は禁物です。
ギターもドラムも素晴らしく、練り上げられた強靭なバンドサウンドに打ちのめされます!

残念なことに(活動は続けながらではありますが)これにて暫くライブ活動を休止する彼ら。

再開したあかつきには是非!目撃をおすすめします。

最後はオマケの『切腹ピストルズ』予備知識無しでした。驚いた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マボロシのSweetHomeChicagoを体験!

2017-05-01 | 音楽
土曜日は伝説のというかマボロシの、ツチノコみたいに「ホントにいるのか!?」ってくらいの『Sweet Home Chicago』のライブを高円寺JIROKICHIにて体験して参りました。
行って良かった。激しく満足しました。

短い活動期間だったのに、43年ぶりの再結成だったというのに
「バンドな音」だったことに感激しました。
当時、短くとも濃密な時間を過ごしていた証しですね。
熱に溢れていました。バンドっていいなーと思いました。

さすが現役バリバリのプレイでバンドを支えた山崎さんの挨拶でスタート!この日は当時の貴重な話満載のメンバーMCも聞きどころでした。

江口さんと中島さん、色の違うギタリスト2名で作るバンドサウンドはカッチョ良かったです。山口さんカラオケボックスで激練習!だけあって気持ちの入った歌とハーププレイでした。

グレイトなベースプレイ!本来のブルースプレイヤーぶりをいかんなく発揮したブラインドボーイ秋山さんが2部のオープニングMC。
あ、休憩時間長めでした!


熱気で息苦しいくらいに満員のジロキチもなんともいい雰囲気でしたね。やっぱりここはサイコーだなぁ。
岡地さん(当時観てる!)や吾妻さんも楽しそうでした。

マジック中島さんも歌う。マジックも披露!

アンコールも3曲聴かせてくれて終了。満足しました!

上京後31年、ブルースブームから10年以上距離のある世代のワタシ。
もしかしたらSweet Home Chicagoという曲を素直に、そして胸を熱くして聴いたのは初めての経験だったかも。

最大派閥?(笑)バイユーゲイト組での打ち上げも賑わいました。

最大派閥⁉︎バイユーゲイトに集う人々。何人か先に帰ってもこの人数‼︎

あー終ってしまったなぁ〜。
できるなら時々はやって欲しいですね。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今夜は休業してSweet Home Chicago43年ぶりのリユニオンコンサートへ!

2017-04-29 | 音楽
本日、4月29日(土&祝)はお休みさせて頂きます。
お休みして向かうのは高円寺。

今夜は高円寺JIROKICHIにて「秋山博さん所属!」伝説の日本最初期のブルースバンド『Sweet Home Chicago』の43年ぶりのリユニオンコンサートが開催されるのです。
音楽誌などの「日本のロック史ピープルツリー」の遥か上の方に記されたバンド名でのみ知られていたまさに幻のバンド!
かつてブルースブームとやらがあったことが知られている日本音楽界。スリーピー・ジョン・エステスやマジック・サムのアルバムがオリコンチャートに入ったとか伝え聞くそんな信じられない時代の更に前、これらのレコードが日本発売されるレセプションパーティで演奏したというSweetHomeChicago。
ブルースブームの沸点である第1回ブルースフェス時には既に姿を消していた彼らは当時の人たちにとっても活字や噂で聞いていた伝説だったようです。
ベースの秋山さん曰く「俺たちも、当時観てた人には岡地(曙裕・吾妻光良&スウィンギンバッパーズ、ボ・ガンボス等)以外に会ってないよ」
「(今となっては)ベタなバンド名だって当時はマイナー感あったんだよ」
確かにマジックサムの演奏で日本の音楽ファンに「SweetHomeChicago」というキーワードが知られるようになる前のことです…。

そんな恐竜のような方々がジロキチに登場します。

「当時の(最初期の)バンドでオリジナルメンバーが死んでないのは(全員生きている)のは俺たちだけみたいだから」

なんともリアクションの難しい動機で「やっておこう」と始まった今回のリユニオン。

FBをご覧の多くの方はご存知かと思いますがベースの秋山さんは三鷹バイユーゲイトの大恩人。
この10数年、店としてご利用頂くだけでなく、音響面のサポートをいただいたり、それ以外にも諸々の非常〜に多くの相談に乗って頂いたり店主の私含めバイユーに集う多くの方々のかけがえのない兄貴分としてお世話になってきました。
若干、いやかなり「ホメ殺し」っぽいですし、そうかもしれませんが…実際そうなのです。

そんな関係ゆえ、このバンドのメンバーが再び連絡を取り合い始めるあたりから傍らで状況を注視してまいりました。
ついに今夜か!と思うと楽しみでなりません。

バイユーゲイトはこのライブの日程を早くから教えて頂きスケジュールを空けておきました。大恩人の一大事、もちろん休業いたします。
秋山さんの伝説のブルースプレイを眺めつつジロキチで飲めるなんて、そしてそれを肴に打ち上がれるなんてこれ以上ない喜びです。

「(再始動?)最初で最後かなぁ」とも仰っております。

皆さんお時間のある方は是非。今夜は高円寺JIROKICHIでお会いしましょう!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レイ・デイヴィス10年振りのニューアルバム『AMERICANA』ヘビロテ中。

2017-04-27 | 音楽

『Americana / Ray Davies』
間もなくリリースの報を聴き、小躍りすると同時に…なにを今さら、という気持ちも軽く浮かんだレイ10年振りの新譜。

大傑作『Working Man's Café』に感激し
「ナニナニ!!これって黄金期が来たの???こんな凄いのが作れるんならキンクスやらないのも我慢しよう」
と思ったのにその後のレイは手を替え品を変えの過去の焼き直しを連発。

最初は「あんな凄いアルバムの後になにやってんだ!」と怒っていたけれど
いつしか「もういろいろと枯れたんだな」と諦めていました。

そこに飛び込んで来た10年振りのニューアルバム!の報。

今さらなんだよ〜。
でもやっぱり嬉しい!!!
な俺でした。

伝わって来たニュースによるとタイトルは『AMERICANA』。
2013年に出版されたレイの著作から連動する作品とのことで、音楽をはじめとした「レイの体験したアメリカ」を表現したアルバムだとのこと。

「ア、アメリカ〜ナ〜!???」と脱力したファンが日本では大多数だと思います。
俺もそうです。

10年待たせて
アメリカーナ!!
『UK JIVE Revisited』とかじゃないがかや!!

と思いました。


でも、到着して。

楽しんでます!

テーマはアメリカ。ですがイギリス人の視点から描かれたアメリカ。アメリカ音楽にイカレてバンドを始めたレイですから自伝的な作品となるとこうなるのも無理はないかな?と思えてきました。

冒頭、ピアノのイントロから土臭く始まるタイトル曲。確かにアメリカーナ…。
でもワンコーラス目でアルバムタイトルが歌われた後は気がつけばレイメロの世界に。
2曲目の入りでもう安心!サビで確信!
This is RAY DAVIES!!
アメリカをテーマにしても必殺のメロディとシニカルでロックンロールな歌声でなにも問題なしです!!
レイ〜待ってたぜ〜。

俺やっぱりこの人の声がメロディが好きでたまらないんだな〜と再確認いたしました。
英国っぽい、というかキンクス的なヒネクレ感のあるメロデイもたっぷり。
そして一聴して思うのが「バンドが良い!!」
若手?バンドThe Jayhawksがバッキングを務めているのですが素晴らしい演奏。
押し引きのニュアンス、ふくらみスピード感、キレ味。やるなぁって感じです。

いわゆる「アメリカーナ」とジャンル分けされる(よくわかりませんが)バンドだと思うジェイホークスの上質なバンドサウンドと共に聴くキンクスメロディはかなりの快感です。

最初は地味かな?と思ったけど、コレなかなか良いです。

待ってた、人は絶対に買い!です。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

Jガイルズ逝く。

2017-04-12 | 音楽
Jガイルズ逝く…。ああもう彼が復帰しての再結成は見られないんだなぁ。寂しい。ナマで体験したかった。
嗚呼、新宿厚生年金会館。
俺はJガイルズバンドのイナたくってバカっぽいところが大好きです。ホンモノのブルース&ロックンロールバンド!!
今夜は店にあるだけ、見つかるだけ(涙)のJガイルズバンドを聴こう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ちょいと用足しのつもりが…

2017-04-11 | 音楽
先日土曜日、三鷹の名店Pレードにフライヤーを持参しただけのはずが…。

ヴァーノンギャレットのオリジナル盤とバーバラリンのOval盤はなんとシールドでした。これで4000円台…おそるべし。
ここしばらくレコードは下北沢の名店Fラッシュと三鷹のここでしか買っていない…。
このグレイトな2店舗に時々行ける時間の余裕があればレコ屋は十分だなぁ。
そうそう!先月下北で入手したフロッグマンヘンリーはかなりのヘヴィロテ中!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加