Dr.Horiiのひとりごと

徒然なるままにクルマや日々の出来事を書きとめた雑記帳です

156SWのMT車が最終完成!

2012-05-02 22:26:31 | 新着入庫

中期仕様にモディファイ           純正アロイも変更

前回のレポートから、更にモディファして外内装の完成を見ました。

ボディの化粧直しのついでに、中期型に仕様変更して若返りました。

特に拘ったわけでもないのですが、少しでも新しく見せる方が、売値を高く設定出来る
かもしれません(笑)。


レザーシートにモディファイ

こちらも、レザーに拘ったわけではありましぇん。

ファブリックの状態の良いのがなかったから、いっそうレザーにしたのですネ。

尚、ステアリングホイールはMT用に交換予定です。


オリジナルのシフトノブ

こちらも、オリジナルに拘ったわけではありましぇん。

移植するシフトASSYがたまたま純正仕様だっただけダスw。


ツルツルピカピカ

こちらもジュリアみたいにエンジンルームをレストアしたわけではありましぇん。

サクッとクリーニングしただけです。


以上、特に拘ってないものの、結果的には拘った一品と言えましょう(笑)。

拘りが無かったら、156SWのMT車なんて作れませんからネ! 

一番悩ましいのは価格設定かもしれません。

この年式の156の売価はかなりお財布に優しくなってます。

相場に合わせた価格設定にすると、Drの苦労は報われましぇん

156SW(正規物)でもマニュアルシフトの希少価値が大事なんです。

適当に決めた価格は、850,000円ダス

高いか安いかの判断は、

アナタの価値観次第ダス。


Drは懲りずに156SWのMT化計画を遂行します。


ドナーを発見!              18インチアロイ付

皆々様のご希望に応えるべく、探しました。


2.5V6ダス!

但し、改造するほうの個体はまだ見つかってません

アナタの156SW(Q-sys)を改造して欲しいというリクエストも視野に入れてます。


ファブリルのチタンマフラー付

セダン用がSWにも適合するかは知りましぇん。

もし、適合しなかったらファブリルさんで改造して貰いましょう(笑)。

いっそう、18アロイ+ファブリルで少々走り屋仕様も面白いかもしれませんネ。


セダンより格好良い?

SWでもマニュアルシフトなら、アナタのプライドをくすぐることは受け合いダス







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Spider2000が入庫!

2012-04-21 21:29:34 | 新着入庫

Drの好きなアングル             1976y  伊藤忠オリジナル?


少し前に告知しました、Spiderが入庫しました。

ずいぶん長きに渡り、手元を離れてましたが、約10年ほど前に納車した状態と
ほとんど変わってません。

オーナー様は2ndカー使用に加えて、完全屋内保管の雨天未使用というのが効いてます。


イメージ画像と似てます               タイヤはやや大きい

このSpiderとの取っ掛かりは更に古くて、15年以上は前だったでしょうか?。

仕入れ先は忘れましたが、当時の常連様に先ず乗っていただき、それなりに機関は
手を入れました。

但し、外内装はなにもしなかったと思いますから、現在まで本当に綺麗な状態を
保ってると言えます。


オリジナルなインテリア           ダッシュクラック無し!

現在のオドメーターが4万km台というのは少々怪しいかもしれません。

運転席は張り替えており、助手席もよく見ると座面のみ張り替えてます。


年代物のラジオ

とにかく、ダッシュ廻りはスカッとしており、好感が持てます。

シートベルトは4点式で、少々仰々しいですw。


WEBER+弁当箱(オリジナル有り)              マレリーフルトラ付

エンジンはオーナー様が言われるように、絶好調です!。

そりゃ〜、Drが精魂込めてフルOHして、後のメンテは伊藤忠の大御所ですからネ

エンジンのみならず、ミッション、クラッチ、サスと全てがバランス良くて、大変
乗りやすい個体です。

オーナー様は基本的なブッシュやマウント類等も定期交換されてたそうです。


知らぬ間に国産品にw

賛否両論あるかと思いますが、少なくとも性能面ではBetterかつ、バッテリーの
奧に隠れて殆ど見えません。

出来たらゴールドよりもシルバーのほうが良かったんじゃないかと思います(笑)。


ヘッドライトカバーを新調              サイドマーカーはスバルw

スバル製のマーカーランプは伊藤忠オリジナルで似合ってなくはありません。

本国仕様はより小型でしたが、当時の法規にあわなかったからですネ。

カバーは手持ちの物を取り付けたのですが、ヘンドランプ自体も新品のごとく綺麗
でした。

これで、お目目はパッチリでイケてます。 


感動物のドライブ!

今日はやたら暑いし、撮影も兼ねていつもの土手をオープンで走りました。

フェンダーの峰に二つの大径メーターが醸し出す臨場感は興奮せざるを得ませんでした。

もちろん、伝統のツインカムにWEBERの吸気音も官能的です。

現代のクルマには絶対味わえないソリッド感と全てが軽快です。

走りに関しては太鼓判を押して良い個体です。


良いところも沢山ある半面、この個体はちょっとマニア的見地から外れているところ
もあります。

先ず、塗色はオリジナルでなく、塗り替えてます。(色替え)

これは、大昔の仕入れ時からだったと記憶します。

エンジンルームは赤ですが、塗装が捲れて白が浮き出てます。


なぜか後ろはシルバー

いったいオリジナルの塗色はなんだんでしょうね?。

たぶん白かと思うのですが、塗装を剥いだら判明しますね。

本来なら、全てオリジナルに戻してより完璧にしたい衝動に駆られます。

しかし、この個体に関してはそんなことをせずに、お財布に優しい価格設定で
売りたいと思います。

オリジナル派の方は買ってから、モディファイを考えて下さい。

余計なお金を掛けなくても、このままで充分以上に楽しめます


オリジナルなキー

SIPEAのエンジンキーはたぶん交換済みだと思いますが、ドアキーは新車時オリジナル
です。

一本で左右のドアが開きますから、今となっては貴重です(笑)。

このまま乗って良し、うるさい方はオリジナルに戻すのも良いでしょう。

このまま何も整備せずに、納車できるSpiderです






















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FIAT PANDA 100HPが二台入庫

2012-04-01 19:44:11 | 新着入庫

2008y PANDA 100HP 480km! 新車同様 LHD

3〜4匹目のドジョウ狙いのDrは又もや2台を輸入しちゃいました。

告知よりも到着が若干早いですが、深い意味はありますせん


2010y PANDA 100HP 9,800km  極上車

ヨーロッパ大陸自走のため少々走行距離が増えちゃいました



こちらは赤のサイドストライプが無かったので、貼りました。


貼る前の図

好みは別にしても、貼ってある方が100HPらしいと言えます。


これから試運転                 レッドキャリパー付

白と黒は、もちろん基本的には同じです。

違うのはキャリパー色とミラーくらいです。(白はビッグミラー)


インテリアは全く同じ

コンディションはどちらも秀逸ですが、少々不安がありました。

前回のように即売ではなく、現時点ではあんまし引き合いが無いということです

まあ、業界の景気が良いとは言えないのもあるでしょう。

調子に乗って複数台仕入れると売れ残るということは良くあることです。

従って、少々弱気なDrでしたが・・


乗れば天国か!?

最近のクルマでは、先ずお目にかかれない、少々スパルタンかつ硬派な100HPです。

NAのエンジンはカムに乗り、回りたがる、かっての典型的なイタ車フィーリングです。


1,368cc DOHC16V  100ps/6,000rpm 13.3kgm/4,250rpm

明らかな高速トルク型ですが、軽く決まる6速ミッションを駆使すれば喜び以外の
何物でもありましぇん。


シフトは超軽快!

Twinairもバンバン回りますが、パンチという点では、やはり100HPに軍配が上がります。

9,800kmの白のほうが480kmの黒よりもパワフルに感じたのは、アタリが付いてるから
でしょう。

480kmの白は、まだ少々エンジンが硬いようです。

乗り心地の評価が良くないと言う人も居ますが、今回の二台は悪いとは思いません
でした。

固いのは固いですが、傑作MB190Eスポーツラインを彷彿させましたからネ。

もしかしたら、個体差はあるのかもしれません。

ちなみにタイヤは全てグッドイヤー195/45ー15でした。


試走を終えた頃には心境の変化で、売り急いだり焦る必要はないと思いました。

性能(個性)もコンディションも自信を持って販売出来る100HPだと思いますからネ

















     

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156MTプロジェクトベース

2012-03-13 21:11:53 | 新着入庫

2001y AR156 2.0TS Sportwagon

156SW(正規物)を仕入れた理由は廃棄にする156セダンMTから外して温存していたパーツ類を使用することでした。

コンセプトは適当な156のワゴン(セレ)を見つけて、M/T化することです。

すでに一台実績がありますから、作業は難しくありましぇん。

しかし、なかなか適当な個体が見つかりませんでした。

ちなみに、条件は・・

■ワゴンであること

■赤以外の塗色

■走行は多いよりは少ないほうが良い


欲を言えば・・

■ルーフレール無し


正規物ワゴンは全てセレスピード


完成したらセレスクリプトは外します


より、新しい2.0JTSも視野に入れました。

インテリアに関しては、こちらの方が好ましいからです。

しかし、JTSエンジンに恐れをなして、TSに決めました。


探すと意外とないですから、勢いAA頼みになっちゃいます。

AAでお財布に優しい価格で落札ということは、ボロ目であることに正比例します


見せたくない画像 その1         

全車なりますから、交換すれば良いことダス。
(ここまで放置するか)


見せたくない画像 その2

塗ればゴマかせまっせ〜w。
(中古車は新車と違います)


見せたくない画像 その3

シートがお決まりのごとく擦れてます。

ちょっと許容範囲を逸脱してるのでなんとかしなくてはイケましぇん。

(交換したらゴマかせまっせ〜)

その他にもあります


以上、辛口でピックアップしましたが、良いところもあります。

走行距離が45,000kmと少ないことや、ボディは比較的綺麗だということダス。


綺麗なヘッドライト

とりナマズ、調子を見るために、試走してみました。

エンジンは異音もなく、好調であります。

しかし、エンジンルームから煙が出て来ました

明らかにオイルが焦げた臭いでしたが、面倒なのでそのまま走りました


ズル漏れダスw

まあ、どうせエンジンは降ろすから、怖くありましぇん。

Tベル等も一式交換予定ですから、良くなることは受け合いダス

セレの調子が意外にも好調で、MT化は勿体ないな〜んて、邪念が入ったのですが、
試走の終盤は、ショックが激しくなったり、ミッション警告灯が点いたりと
よろしくありましぇん。

ど〜せ、M/Tに換装しますから、この場合はセレはズルガタでも、ノープロブレム
です。

むしろ、ズルガタ壊れ掛けののほうが、やる気が起きまっせ〜!(笑)。


MT化パーツ群


必須のクラッチ系油圧配管類

後はどう料理するかなのですが、細部をやはりスッキリと仕上げないと気が済みましぇん。

いつものごとく、コストとの兼ね合いが悩みどころです。

スポーツワゴンでもマニュアルシフト

イケてるじゃあ〜りませんか!
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AR GTV 2.0tb CORSE

2012-03-09 20:42:33 | 新着入庫

お尻だけでスイマセンw              RrスポはSTD

記憶の良い読者であれば、覚えているかもしれません。

約二年前に入庫したGTVコルセが舞い戻って来ました。

このコルセなる個体の生い立ちは過去の記事を参照して下さい。



外観からの判別方法その1


外観からの判別方法その2    左右振り分けエクゾースト


他にはRrスポくらいです。



内装からの判別方法 その1             カーボンパネル

カーボンはベタベタになりましぇん 


内装からの判別方法その2              41台目のCORSE                  


その他は変わりましぇん。


エンジルームからの判別方法           

有りましぇん←書くな

但し、エンジンは230PSとなり、標準よりも30PSアップとなります。


サスペンションは標準でもアイバッハのダウンサスですが、寿命を全うしていた為に
前回にビルシュタイン+メルヴェにリニューアルしました。

個体のコンディションは上々で、レッドの塗装もこのままで大丈夫です。

Rrスポの色褪せとFtリップスポイラー割れのみ、修復中です。

他はPSオイル漏れと思われる、症状がありましたので、鋭意整備後に納車します。


探しても先ず見つからない、Drのショップ向きのGTVです。

現在の走行距離は7万km後半くらいで、車検はまだ1年間残っております。

クラッチは過去にO/H済みです。

ご興味ある方はお問い合わせ下さい。

(価格応談ダスw)






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New Lancia Ypsilon即納車!

2012-03-03 20:23:47 | 新着入庫

゚+.ヽ(´∀`*)ノ ゚+.゚━━━━!! キタ━━☆

少し前に告知しました、安早のイプシロンが到着しました。

この個体は通常価格よりもプライスダウンしているうえに、即納出来ちゃいます

NEW LANCIA YPSILON 0.9Twinair PLATINAM DFN           238万円

一台限りの特価車です。



かなり濃いめの塗色

いわゆるブルーメタリック(マイカペイント)なんですが、黄昏時には紺メタに近いです。


レザーシート

どちらかいうと、この個体は渋めの仕様です。

ベージュの方が今風だと思いますが、なぜかリストには無く、ブラックかブラウンから
の選択になります。

今後の主流となるかは何とも言えませんが、訳があるのでしょう。


スカイドーム付

ルーフの色とスカイドームの色が同じですから、あまり存在感はありましぇん。

この個体は渋好みなんです 


195/45-16  Good year

標準は15インチですから、Opt装備のアロイです。

タイヤはGYのEficiant GR/Pと言う聞き慣れないグレードです。(VR)



丸虫みたい?

ど〜も、このデザインは違和感を感じる人が多いようですw。

Drも当初は否めませんでしたが、随分と見慣れてきたせいか、違和感は減少しつつ
あります(笑)。

Ftはいかつく、Rrは丸くて可愛らしい?。

少々、アンバランスと言えば、アンバランスです。

イタリアンデザインは奥深いでっせ〜! 


消えないヘッドライト 

いわゆるデイライトセッティングはNEW500で経験してます。

同じように、解除しようと、あらゆる操作を試みましたが消えましぇん

誰か消し方を教えてチョンマゲw。


為替レートも少々怪しくなってますので、安早のイプシロンはお買い得だと思います
















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続々入庫中!

2012-03-01 22:04:18 | 新着入庫

今回の旗手           2005y AR156JTS SW 27,000km 最終FL型

タマ不足で、ついAAに手を出してしまいましたが、辛抱してたら個人ユーズの
良好な個体が入庫し始めました。

やはり、個人オーナー愛用車は安心出来ますし、今後ともこのスタンスは崩せません。


インテリアは綺麗

156SW正規物は全てセレスピードですが、走行も浅いのでしばらくは壊れないでしょう

少し前にガラスコート済みですから、ボディは文字通りツルピカです


2003y FIATムルティプラELX  70,000km

得意の初期型バージョンで、ショップ管理車です。

多くの同型車を販売しましたが、年々歳々良い個体が減少しております。

特にインテリアが見窄らしくなるので、もう扱うのは考え物というのが正直な
ところでした。


綺麗ダス

Drマジックも少々入ってますが、及第点のムルちゃんです。

一通りのメンテはショップで実施済みです。


ベタベタは修復済

外内装機関とも自信を持ってお薦めできる個体です。

一点、クラッチがかなり重かったので、O/H渡しを検討中です。(無償)



又もや155                稀少プロテオレッド   

先日の記事で同じ赤の155が4台も入庫して、少々辟易しておりました

しかし、純正フルレカロ仕様の2台は幸運なことに売れちゃいました

そう簡単にレカロ仕様の155なんて見つかりませんからね。


ガビ〜ン!               まだ有りまっせ〜

なんと新車並行の155スポルティーバでした。

Drが輸入した個体かは、記憶が定かでありましぇんw。

しかし、一台レアーなプロテオレッドが有ったような気がします。

この個体は少々モディファイしてあり、車高調(Ftのみ)サス(H&R)、ステンマフラー
OZアロイ等を奢っております。

ほぼノーマルパーツもありますので、戻すことも不可ではありましぇん。

ショップメンテ車で整備記録多数有り、快調ダス。



2000y AR 156 2.5V6 72,000km 検査1年残り

こちらも長年自社メンテの優良車で、下取りました。

Tベル、エアマス、バッテリー等も交換済みで、このまま乗れます。


安心のアイシン精機のA/T

最もお財布に優しいのがこのQシステムかもしれましぇん。

このA/Tが壊れたという話は聞きませんからネ。


番外編?                 1995yオペルアストラスポーツ

1オーナー車で5速マニュアル仕様です。


なんと純正フルレカロ

前オーナー様によると16年間ノントラブルだったそうです!。

このアストラはフツ〜のアストラとはちょっと違います。


コスワースエンジン!

思わず、エンジンだけでも誰か買いませんかと思いましたw。

C20XEと呼ばれるF3ベースのコスワースエンジンで、ミッションもクロスレシオが
入っております。

実際に乗ってみましたが、なかなかの好フィーリングかつファンツードライブです。

ただ今、市場価値を調査中ですが、結論は出ません。


以上、全て個人オーナー様よりの入庫です。

一応の上代設定はしましたが、応談も不可ではありましぇん 













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155が二台同時入庫w

2012-02-03 21:05:45 | 新着入庫

どちらもいわゆるスポルティーバ

全く同じ赤の155を買い込むというのは芸がありましぇんw。

この二台は少なくとも同じバージョンに見えると思います。


同じに見えます?

よ〜く見るとアンテナ位置が違うくらいです。

アロイが黒なのは前期型で後期はグレイMになります。

しかし、


なんと純正レカロ!              向かって右の155


こちらも同じレカロ!             向かって左の155

見た目は同じでもひと味違うやおまへんか

言っておきますが、後付でなくどちらもファクトリーオリジナルです。

記憶を辿ると、この仕様は少数ながらありました。

Drもかって輸入しましたからネ。


Rrも格好良い


一見同じように見えても、この二台は全く中身が違います。

片方が2.0でもう片方が2.5V6なら面白くありません。


2.0Twinspark16V(実走3.3万km)        向かって右の155

かってのベストセラーで並行輸入車です。

レカロ仕様は正規になかったと記憶します。


なんと155Q4!(6.9万km)           向かって左の155

155Q4は珍しいと言えば珍しいのですが、それだけでは、面白くありましぇん。


155Q4に見えますか?

実はこの個体は超レアーな最終型ワイドボディのQ4です。

Drもさすがに販売実績はありません。

というか、ほとんど市場に出回ってなかったと思います。

しかも、正規輸入車です。


Q4の証明                   行き場のなくなったスペア  


以上の二台はひと味違う155です。

こんなレアー物を二台も保有してるショップはありましぇん。

更に、少し前に155赤スポルティーバが入庫してます。

(合計三台ダスw)

おまけに、近日中に全く同じ155赤スポルティーバが下取り入庫します
   

(合計4台ダスww)


この4台は色褪せもなく綺麗な個体です。

世間広しと言えども4台も似たような個体を保有しているショップはありましぇん。

今更155専門店を始めるわけではもちろんありません。

むしろ、似たような155を4台は芸がありましぇんw。


誰か一台買ってくれませんか?←弱気モード


(お財布に優しい価格にしまっせ〜w)





 
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ご注文のNEWイプシロンが入庫!

2012-02-01 21:55:25 | 新着入庫

PLATINUM TWINAIR DFN サンドベージュメタリック(505)


昨年後半に受注を頂きました、並行輸入車が続々と入庫して参りました。

このイプシロンはご契約が9/30でしたから、約4ヶ月ということになります。(予備検査含む)

船便に少々遅れがあったようですから、もう少し早く到着していたかもしれません。


意外と小さい?              4ドアです!

実は現物を見るのは初めてではありましぇん。

その時の印象も画像やカタログで見るよりも小ぶりだと思いました。

NEW Y      381X167X152(長X幅X高さ)

FIAT 500     352X162X148



中身は同じFIAT500との比較ですが、長くて背が高いのです。

ちなみにWBは全く同じかと思ってたらYが80mm程長いです。


小さい割に怖い顔?


旧型のイメージを踏襲

見慣れてないせいか少々違和感があると思いますが、徐々に慣れるイタリアンデザインだと思います。

デルタの弟分というイメージ作りは上手です。。


PLATINUMに標準の半革シート

デビュー時より小さな高級車を標榜するだけに質感は同クラス以上です。


後席は広い?              前席はDrのポジション

画像では広そうですが、Rrシート座面はかなり短いです。

FIAT500の後席と較べてみたいと思うDrであります。

思うにFIAT500で後席にもドアが欲しければYを買いなさいということなんでしょうか?。

以前は5ドア版YのMUSAというモデルがありましたが、廃盤であります。


広さは普通?

特に広くも狭くもなく、外寸から言えばこんなものでしょう。

ハッチのオープンはハッチ側から出来るのは旧型と同じです。

ノーマルでは4人乗りですが、シートベルトを追加すれば5人乗りも可能です。

以上、NEWイプシロンのイメージを端的に述べました。


試乗記に続く










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ALFAROMEO GT 1600 Junior

2012-01-07 21:01:32 | 新着入庫

1974y 伊藤忠物ディーラー車               希望価格148万円

ジュリア105クーペは数え切れないくらい過去に販売しましたが、意外とこのフラットノーズは少なかったと記憶しています。

当時の国内での販売数が少なかったか、段付人気の陰に隠れて不人気であったと推測されます。

また、敢えて並行輸入でこの後期型を輸入する人も居なかったですから増えることは
なかったのでしょうね

いわば少々可哀想な運命の後期ジュニア(フラットノーズ)と言えましょう

段付と何が違うかと言えば、段が付いているか否かだけなんです。


段付と変わらない後ろ姿

段が付いて無くても、年式的に新しい後期ジュニアはボディの状態が明らかに段付よりも
勝ります。


横顔も段付とほぼ同じ?

この個体は某アルファ専門店で一通りレストアされてます。

ボディ、インテリア、エンジン他と三桁万円は優に越えてるでしょう。

その証拠に最初に買われた方は、極上段付くらいの対価は支払われたようです。


OH済みのエンジン

かなりスッキリとまとまったオリジナル仕様のエンジンルームです。

キャブは扱いやすいWEBERで二年ほど前にO/Hしました。


ダッシュはカバーリングしてある

インテリアのダッシュは少々残念ですが、比較的良好なコンディションです。

ダッシュはアメリカ製カバーの方がよりごまかせますから思案どころです。


そんなことより、Drにとって一番有り難いのは最初から完成しているので、何もしなくても商品になることです

各部をO/Hしているので、走りは極めて好調です。

前オーナー様も壊れる気がしないと言われました。

段が有ろうと無かろうと、そんなのどうでも良いと言われる方にはお奨めの1600GTJ
です。







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