goo blog サービス終了のお知らせ 

ハニカミ王子、ハンカチ王子、オレ八王子

ロードレーサー、畑中勇介オフィシャルブログ

キナンAACA最終戦&シクロクロスUCI2クラス 琵琶湖グランプリ

2021年11月24日 | 日記

こんばんは〜

王子です。

なんか凄い疲労感のあるオレ8王子です。

先週末はまずは土曜日、キナンAACAの最終戦

はい、筋トレから(笑)

キッズスクールの担当先生は持ち回り制になっていて、今回は山本元喜先生の日。

ちょうどロードシーズンが終わった選手たちが取り組んでいる筋トレの簡易バージョンをキッズ達にも体験してもらおうという事になった。

ちなみに、写真の中で一緒に筋トレしているのはオレ8王子です。

自重だけの簡単な筋トレですが、見た目以上にきついです。そしてそれは効果あります!

ジムに行って最大筋力アップも良いですが、普段から簡単にできる自重トレーニングでも十分効果はありますね。

そしてカテゴリー1のレースにオープン参加。

はい、マジできつい。。

自転車レースってこんなにきついのか(笑)

約半分の50キロ地点、1時間ちょいまではどうにか走れていたけど、長い練習をしていないので、2時間地点から完全に停止。

逃げグループが行ってから落ち着いた集団にいるだけでも本当にきつい。

ペースアップに加わる事もできずに完走。

ロードレースって本当に毎日の積み重ねで走れているんだなって実感。

翌日への不安もMAX。。

UCI 資生堂 琵琶湖グランプリ (UCI-C2)

琵琶湖付近に宿泊して、洗濯したり食事したりを一人で。お一人様シクロクロス。

指定された受付時間に移動するが、個人参戦だと駐車場とか苦戦しますね。普段のチームスタッフが準備していてくれる環境に再度感謝。

ちょっとギリギリだったけど、無事に受付して、試走時間まで仮眠。帰りもロングドライブなので、少しでも回復しなければ。

試走ではiRCスタンダートCXタイヤのSERACとセンタースリックのSERAC  EDGEを交互に試し、キャンパー区間のテクニック不足を補うべく、ここでもやはりSERACを選択。

ゼッケンは38番。つまり38番目スタート。前回の野辺山シクロクロスで13位でゴールできたのでランクアップしていた。

目指すは10位以内でゴールしてUCIポイントをゲットして全日本選手権の最前列だ。

スタート。最初の左コーナー。既に何人も抜いている。今日はまだトップの選手達も見える!

2人ほど前の選手が突然クラッシュ。真横を向いて倒れ込む。

はい、終了。

乗り上げて吹っ飛んで、自転車絡まって、立ち上がったら80人の選手はもう誰もいませんでした。

自転車はハンドルが曲がり、チェーンも曲がってまともに動かないので低速で半周してピットで自転車交換。

セルフで代車を置いているお一人様スタイルなので反対側にあった自転車をセルフで取りに行ってコース復帰。

この時、私のクラッシュに気がついてピットで自転車を見てくれた方、当日はお礼を言えずにすいませんでした。ハンドルを直して「ハンドル直したよ!!」ってレース中に声をかけていただきました。ありがとうございました。

いやー、本当にありがたいですね。応援もすごかったです。

楽しんで走っているけど、でもやっぱり全力で取り組んでいるシクロクロス。

クラッシュして、もうUCIポイント獲得が絶望的になったときには本当に怒りがこみ上げてきて、レースを終えようと本当に考えていました。

集団の最後尾に追いついて、どんどん抜いていくけど、まぁもうどうにもならない位置。

本当にテンション低かったですが、ピットからの声や声援を受け、いつの間にか集中して追い込んでいけました。

もう順位は全く不明だったけど、少しでも順位を上げて国内ポイントを得てUCIポイント保持者の次くらいの位置を目指すために全力プッシュ。

あっ、まこりんチャンネルのマコリンだ。

彼は前回の野辺山シクロクロスでクラッシュして調子を落としているのでこの位置に。久しぶりに一緒に走ったな。

だって彼、トップ5で走る実力者だからね。

結果的に最大心拍で追い込んで15位フィニッシュ。

まぁまぁですね。

落車がなければ10位以内はいけたかなぁーって感じ。

あっ、ちなみにクラッシュして相当ムカついたけど、それは短期的なものですよん。

自転車レースなので、そんなこともありますよ。

逆の立場になってしまうこともあるかもですしね。まぁ本気でやってるからこその感情の動きです。それも含めて楽しまなくてはいけないですね。

さぁ、次はある意味本番、12月5日の東海シクロクロス第2戦 iRC Tire Cupです!!

チームの拠点に近い、新城市のふれあいパークほうらいで開催されます。

申し込み期限は11月28日まで!!

みんなで心拍数全力で楽しみましょう!!

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

野辺山シクロクロス フルラップ13位完走!

2021年11月18日 | 日記

先週開催されたUCI2クラス 野辺山シクロクロス フルラップ13位完走!

そんな王子です。オレ8オウジです。

何を鼻息荒く13位を誇っているのかって?

約100名出走、79番スタートで、タイムアウトにならなかったのが14人だけだからです!!

まずは土曜日。

こちらはUCIカテゴリーではなく、通常のC1カテゴリー。とはいえ、メンバーは基本変わらず。

ゼッケンは85番。

つまり、85番目のスタートです。

これは絶望。。

まずはシクロクロスの説明を。

ベルギーやフランスの選手が寒い時期にトレーニングとして牧草地や野山でレースをしたのが始まりと聞いています。

そうです、オフロードです!

マウンテンバイクはどちらかと言うとアメリカ発祥なので、ヨーロッパではロードタイプの自転車にオフロードタイヤを履かせたシクロクロスが盛んに行われました。

ルールは、周回コースを数周する約1時間で行われ、スタート位置はランキング順。途中で乗車不可能な障害物があったり、ギリギリ乗れるかのれないかなキャンバーがあったり、レース自体はマウンテンバイクと似てるかな。

UCIレースでは先頭の選手から80%のタイムで失格になります。

面白いのは周回数がスタート時点ては決まっていない事。1周目を終えてから約1時間でおわるタイムを計算して翌周のゴール地点に掲示されます。

あとはスタート。

カウントダウン方式ではありません。30秒前からカウント無しになり、約10 秒前からいつ号砲がなるのかわかりません。集中して号砲を待ちます。

なぜなら、スタートがすごく重要だからです。

スタートゴールは幅が広く、四人とかでも並べますが、最初のコーナーを曲がった後、オフロードに入れば最速ラインは1本のみ。つまり、スタート後数十秒で完全に1列になります。

はい、この状態で85番スタートは絶望的。

後ろの方は比較的穏やかなスタート前の会話があります。まぁ、どうせ前はパンパンだしw

と思ってスタートしたら。。

ざ、殺伐。

凄すぎてワロてしまいました。

笑ってるけど、まじで止まれないスリッピーな路面で前の選手のお尻にレバーを当てながら曲がってる私もザ狂人。

「ガッシャーン!!」って音が響いても笑いながら車輪を差し込む!楽しすぎるw

どんどん抜いていくけど、ロードシーズン終了後、一度も練習をせずにのぞんだレース。苦しすぎてうまく身体が動かない。

応援は「頑張れ、王子!」「8さんガンバー」ってのに混じって「カンチブレーキで一番だぞ!」など、ヤジも多めw

30位まで上がったところで80パーセントルールで失格。無念。

ゴール後、去年もアドバイスを頂いたシクロクロスのレジェンド、シクロクロスの日本代表監督も務める三船さんに再度アドバイスを頂いて明日に備える。

翌日に向けてセルフで洗車をしたり。ふぉとbyチーム右京の小山選手w

ずーっとサポートしてくださっているワコーズ の出店もあり、シクロクロスの洗車のアドバイスを頂いたり。

個人参戦でレースウエアにスマホを入れられず写真は撮れませんでした。すいません。。

UCI2カテゴリー 野辺山シクロクロス

まぁ前日も全力だったけど、UCIカテゴリーなのでこの日はさらにやる気!

まずは清里の朝を堪能!!

優雅な朝食。

アルプスの山々を見ながらサンドイッチを購入したり。

自転車レースを充実した生活に正しく活用している感じw

オレ8の場合はロードレースは生活がかかった本番だったけど、シクロクロスの楽しみ方は逆に勉強になります。

自転車レースが生活のクオリティーの向上にどのように作用するか。

毎回レース会場でお会いする方々は既にこれをマスターしているのでしょうね。

クオリティーオブライフ向上の一つのチョイスとしてもっと多くの人に知ってもらいたいです。

あぁ、話がずれた。

この日のゼッケンは79番。いや、厳しいっすね。

スタート。

今日もそこそこ殺伐としている。

しかーし、この日はうまく隙間を見つけて一気に順位を上げられ、1周目終了時点で40位とか。

20前後まで完走できると考えて目標にしていたけど、これなら希望がありそうだ。

この日も「オウジ頑張れー」に混じって「今日もカンチブレーキ1位!」等ヤジが多い中、宇都宮ブリッツェンの清水監督だけがガチで順位とタイムを知らせてくれる。いや、逆にガチすぎてやりにくいっすw

今年はタイヤのセッティングもバッチリ決まっている。

iRCのSERACシリーズはマウンテンバイクでも超定番として有名なシリーズで、そのシクロクロスモデルって事で、初の走行でしたがオレ8の高くないオフロードテクニックでも安定して走れました。

初日は前1.7気圧、後ろ1.8気圧で臨みましたが、UCIレースはレジェンド三船さんからのアドバイスで、オレ8の癖とこのコースの特性から前1.8気圧、後ろ1.9気圧で再調整。これがバッチリ決まり、昨日よりラフに段差に当ててもリム打ちが回避されたり、舗装区間での進み方が改善されました。

今回は芝や比較的安定したコース用にセンターがヤスリ目のEDGEというモデルも用意しましたが、より悪路にも強いノーマルのSERACを使用しました。

指導いただき改善したポジションでコーナーリングの安定も上がったので、今後はコースによってはEDGEも取り入れていこうと思います。

セッティングや機材の力も借りて中盤に20位までの目標を達成!

ここから上位は特に猛者が多いので、どうにか一人一人を抜いて行き、最後は超ギリギリでラスト周回に突入。

無事にフルラップで13位完走になりました。

いやー、超楽しい!!

めちゃくちゃ苦しいのに、辛いのに、でも楽しい!!

なんか面白いですね、生きるって。

さぁ、今週末は土曜日がAACAの長良川でロードレース、日曜日が琵琶湖でシクロクロス。好きすぎですね。

あっ、そうだ!12月5日にチームのホーム地域の新城市でAJOCCの公式カテゴリーの東海シクロクロス第2戦、iRC Tireカップが開催されます!もちろん申し込みました!!

受付は11月28日までですよ!!お忘れなく!!

よーし、今週末も頑張るぜ!!!

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大田原ロードレース&那須塩原クリテリウムからの〜キナン関東支部と趣味の世界

2021年11月12日 | 日記

こんにちは。

王子です。

オレ8王子です。

JCL最終戦、大田原ロードレースと那須塩原ロードレースを終えました。

ロードレース。

リーダージャージを着る大喜と花田が先行グループに入り、残りのメンバーで集団待機。

これで決まるかなぁーって思ってたけど、ライバルチームの集団牽引でどんどんリードは詰まっていく。

ジョブ打ちでチームで攻撃も

ブリッツェンの増田選手を筆頭に、レース巧者がすぐに対応。流石だ。

経験と力、共に最強。

シャッフルを経て決定打が決まる。

オレ8は後方待機に。

山本元喜が最上位の4位。

ゴール後、トップグループで走ったチームメイトが話し合っていたが、みていないのでとりあえず翌日に備える。

ちなみに、後日映像で最終勝負場面での課題をしっかり確認。ここを詰めていくのがオレ8の役目なんだよなぁ。。

 

那須塩原クリテリウム

クリテリウムだけど、過去には集団が破壊される展開が多く起きたコースとのこと。オレ8は初。

ミーティングで攻撃は他チームの様子を見ながら、ラストになったらリーダーチームとして正面から戦おうと決める。

最初、決まりそうで決まらない。

風向きも難しかった。簡単に言うとバラけにくい風だった。

後半になり、全選手が無言で最前列に並ぶ。

リーダージャージ2名を含む、6名トレイン。

きれいに決まりましたね。

多くのライバルたちにダメージを与え、ラスト。

中島キャプテンが3位に入ってくれました!

全線を終えてリーダージャージ、山岳ジャージを獲得!!

多くのレースでチーム力も魅せられて、各選手経験値も上がり、成長のシーズンとなりました。

シーズン開始前は新型ウイルスによるレースへの影響、新リーグのレースへの不安と期待、チームの結束力、多くの意味で未知への挑戦となりましたが、那須塩原クリテリウムでは有観客での開催であったり、レースの配信のレベルの高さに各方面で話題になったり、チームはなんかすごく雰囲気いいし、とにかく楽しかったです。

あっ、そういえば来年も自転車のレースさせてもらえそうです!

チームと家族に感謝です。

また新たな準備をして来年のスタートラインに立ちたいです。

さぁオフシーズンだ!

ってことですが、まずは月曜日。

チャンピオンシステム様主催で2名の日本チャンピオン経験者によるペダリング講座を開催。

月曜日ですよ?!平日です。なんと30名満員御礼。

元キナンチームの椿氏監修の台本に沿っての進行でしたが、初めての試みで難しい部分もあったけど、多くの方の悩みの知識やヒントになってくれたのでは?と思います。

良いペダリングへのアクセスはすごく難しいですが、考え方や対応の手数を増やしていって自分にあった物を見つけてもらえればと思います。

開催場所となったクロスカフェは多摩サイクリング道路と尾根環へのアクセスもよく、今後も要望があれば講座はもちろん、ライドなんかも取り入れていきたいです!!

キナン応援団の関東支部設立に向けて一歩を踏み出しましたw

さぁ、オフだ!!

趣味を開始するぜ!!

はい、趣味自転車w

オフロードの超定番iRCのSERACシリーズのCXとEDGEを装着!

なんと週末の野辺山シクロクロスに出ます。

好きか!

1週間、自転車乗ってません。多分、心臓やばいです。

しかも一人で行きますw

好きか!!

一人で暇なのでかまってくださいねw

さぁ、忙しくなるぞー!!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

JCL第8戦湧水の郷しおやクリテリウムと小野こまちロードレース

2021年11月04日 | 日記

こんにちは!

王子です。オレ8オウジです。

さて、まずは先週末のJCL第8戦湧水の郷しおやクリテリウムです。

チームとしては総合リーダージャージを着る山本大喜選手が4位となりました。

いやー、難しかった。

スタート直後から結構速くて、難しいメンバーでの逃げグループが形成される。

有力チームはほとんど入っているけど、その中で誰が一番有利か全くわからない。

悩ましい。

その中ですぐに判断したのが那須ブラーゼン。

先頭を固め、ペースコントロール。

他にも先頭に乗せていないチームが数名を使って追走。

集団内で落車や、先頭とのタイム差を考えて後半になってからキナンは大喜に任せることにしてオレ8が集団牽引を開始。

振り出しに戻してから再度有利にするために攻撃を続行。

しかーし、うまくいかない。ライバルたちに軽く封じられてしまう。

そしてゴール。

那須ブラーゼンが最高の形でスプリンターを発射し、優勝!

途中の牽引、攻撃、そして最後のスプリントと全てが他チームを圧倒しており、全ての選手が認める優勝だったと思います。

大喜はあまり得意ではないゴールスプリントではあったけど、責任を持ってもがいてくれたので今後に期待ですね。

 

そのまま翌週のJCLのレースに参加すべく栃木県内に滞在していましたが、福島県で小野こまちロードレースが行われると言うことで、キッズレースの先導やスクールを行うべく参加させていただきました。

キッズレースの先導。

栃木県でキッズクラブを指導する我が師匠の鈴木真理氏のチーム、ブリッツェンステラの子供たちが多数参加。

兄弟子としてレースを見守りつつ

キッズスクールを開催。

許可を得ている特別な道なので、普段できない2列走行を試したけど、なんとほぼパーフェクトに楽々こなしてしまう。。

横との感覚、ブレーキのタイミング、障害物があった際の声かけ。素晴らしい。

と言うこと、最終的に3列走行をしてきました!

これもまさかの出来てしまいました。

交通ルールを学ぶのはもちろんですが、自転車の扱い方や走り方を学べばより安全に、より速く走れます。

何より自転車を楽しんでいました。

将来この中からツールドフランスを走る選手が出てもおかしくないですね!!楽しみです。

大人向けスクールも開催。

こちらも2列走行。走りながら相談を聞いたり、場合によっては世間話であったりw

もう走り慣れている方々なのでテクニックは問題ないですが、それでもこのように走った経験が今後のサイクリングライフに活かされてば嬉しいです!

ヨネックスの試乗会も!

バナーが花田選手なのがちょっとアレですけど…w

多くの方にヨネックスの走りを経験していただきました。

午後は練習に出かけて、この土地の走りやすさを体感しつつ、登りでは追い込んできました。

そんな感じで週末のシーズンラストの2連戦に向けて準備は万全!

頑張ってきます!!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

オンラインOKINAWAチャレンジ、始まります!

2021年10月30日 | 日記

こんにちは。

王子です。オレ8オウジです。

10月末ですねぇ。

今週末と来週末はJCLの栃木3連戦でシーズンを終えます。

通常なら11月2週目はみんな大好きツールド沖縄ですが、去年に引き続き今年も残念ながら中止になってしまいました。

SNS上ではこの時期本来開催されるホノルルセンチュリーライドやツールド沖縄へ向けての投稿が多く見られますが、今年は残念ながらそれらを見ることができません。

そんな中、ツールド沖縄は来年以降の開催に向けてオンラインOKINAWAチャレンジ縁(えにし)を開催することになりました!

このイベントはサイクルコンピューターやスマホのGPS機能を使い、皆で沖縄への思いを馳せつつ、ツールド沖縄と同じ210キロを走るか、イベント開催期間中の11月中に1000キロ以上を走ろうというもの。

参加はツールド沖縄のオンラインOKINAWAチャレンジのホームページからスポーツエントリーを通して行ってもらいます。

参加費はかかってしまいますが、オリジナルTシャツとマスクが参加賞で、完走者にはステッカーと抽選で地域の特産品のプレゼントがあります。

本来目標にしていたライドが中止になってしまった代わりのモチベーションを保つためにも、そしてなりより来年以降のツールド沖縄開催に向けて縁を繋いで頂くのが最大の目標となっていると思います。

オレ8はじめ、KINAN Cyclig Teamのメンバーもアンバサダーとなりこのイベントに参加させていただきます!!

私は累積タイプで1000キロ以上をめざします!

シーズンオフで強度を下げた走行になりますし、シクロクロス参戦が多くなるのですが、大好きな沖縄へ思いを馳せながら頑張ってみようと思います。

累積タイプは合計総合距離で順位も争うようです。これはなんかすごいことになりそう。

沖縄で1ヶ月個人合宿するときは3000キロを一つの目標にすることが多いですが、ブルベが得意なライダーはそんな距離楽々超えてくる可能性もあり!どんな記録が出るのか楽しみですねっ。

11月1日からの走行が対象になるので、ぜひ今週末からエントリーしていただけたらと思います。

あー、沖縄行きてー!!!

オレ8、ツールド沖縄で全力を出した翌朝にホテルの朝食をオープンテラスで食べるのがシーズン最後の大好きな流れです。

合宿中はなかま食堂のソーキそばを目標にロングライド。暑い練習の途中にA&Wのルートビア。もうオレ8の自転車ライフに欠かせない沖縄です。

来年の開催に向けてぜひ皆さんと縁を繋いで行けたらと思います!!

オンライン沖縄チャレンジ

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする