こんばんは〜
王子です。
なんか凄い疲労感のあるオレ8王子です。
先週末はまずは土曜日、キナンAACAの最終戦
はい、筋トレから(笑)
キッズスクールの担当先生は持ち回り制になっていて、今回は山本元喜先生の日。
ちょうどロードシーズンが終わった選手たちが取り組んでいる筋トレの簡易バージョンをキッズ達にも体験してもらおうという事になった。
ちなみに、写真の中で一緒に筋トレしているのはオレ8王子です。
自重だけの簡単な筋トレですが、見た目以上にきついです。そしてそれは効果あります!
ジムに行って最大筋力アップも良いですが、普段から簡単にできる自重トレーニングでも十分効果はありますね。
そしてカテゴリー1のレースにオープン参加。
はい、マジできつい。。
自転車レースってこんなにきついのか(笑)
約半分の50キロ地点、1時間ちょいまではどうにか走れていたけど、長い練習をしていないので、2時間地点から完全に停止。
逃げグループが行ってから落ち着いた集団にいるだけでも本当にきつい。
ペースアップに加わる事もできずに完走。
ロードレースって本当に毎日の積み重ねで走れているんだなって実感。
翌日への不安もMAX。。
UCI 資生堂 琵琶湖グランプリ (UCI-C2)
琵琶湖付近に宿泊して、洗濯したり食事したりを一人で。お一人様シクロクロス。
指定された受付時間に移動するが、個人参戦だと駐車場とか苦戦しますね。普段のチームスタッフが準備していてくれる環境に再度感謝。
ちょっとギリギリだったけど、無事に受付して、試走時間まで仮眠。帰りもロングドライブなので、少しでも回復しなければ。
試走ではiRCスタンダートCXタイヤのSERACとセンタースリックのSERAC EDGEを交互に試し、キャンパー区間のテクニック不足を補うべく、ここでもやはりSERACを選択。
ゼッケンは38番。つまり38番目スタート。前回の野辺山シクロクロスで13位でゴールできたのでランクアップしていた。
目指すは10位以内でゴールしてUCIポイントをゲットして全日本選手権の最前列だ。
スタート。最初の左コーナー。既に何人も抜いている。今日はまだトップの選手達も見える!
2人ほど前の選手が突然クラッシュ。真横を向いて倒れ込む。
はい、終了。
乗り上げて吹っ飛んで、自転車絡まって、立ち上がったら80人の選手はもう誰もいませんでした。
自転車はハンドルが曲がり、チェーンも曲がってまともに動かないので低速で半周してピットで自転車交換。
セルフで代車を置いているお一人様スタイルなので反対側にあった自転車をセルフで取りに行ってコース復帰。
この時、私のクラッシュに気がついてピットで自転車を見てくれた方、当日はお礼を言えずにすいませんでした。ハンドルを直して「ハンドル直したよ!!」ってレース中に声をかけていただきました。ありがとうございました。
いやー、本当にありがたいですね。応援もすごかったです。
楽しんで走っているけど、でもやっぱり全力で取り組んでいるシクロクロス。
クラッシュして、もうUCIポイント獲得が絶望的になったときには本当に怒りがこみ上げてきて、レースを終えようと本当に考えていました。
集団の最後尾に追いついて、どんどん抜いていくけど、まぁもうどうにもならない位置。
本当にテンション低かったですが、ピットからの声や声援を受け、いつの間にか集中して追い込んでいけました。
もう順位は全く不明だったけど、少しでも順位を上げて国内ポイントを得てUCIポイント保持者の次くらいの位置を目指すために全力プッシュ。
あっ、まこりんチャンネルのマコリンだ。
彼は前回の野辺山シクロクロスでクラッシュして調子を落としているのでこの位置に。久しぶりに一緒に走ったな。
だって彼、トップ5で走る実力者だからね。
結果的に最大心拍で追い込んで15位フィニッシュ。
まぁまぁですね。
落車がなければ10位以内はいけたかなぁーって感じ。
あっ、ちなみにクラッシュして相当ムカついたけど、それは短期的なものですよん。
自転車レースなので、そんなこともありますよ。
逆の立場になってしまうこともあるかもですしね。まぁ本気でやってるからこその感情の動きです。それも含めて楽しまなくてはいけないですね。
さぁ、次はある意味本番、12月5日の東海シクロクロス第2戦 iRC Tire Cupです!!
チームの拠点に近い、新城市のふれあいパークほうらいで開催されます。
申し込み期限は11月28日まで!!
みんなで心拍数全力で楽しみましょう!!