週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

新宮 あじさいの里 H30.06.17

2018年06月23日 | 自然写真 季節の花

6月17日のお出かけ記録です。

例年のように訪れる新宮あじさいの里。今年のあじさい祭りは24日とのことだが、今年は開花が早いようなので早めに訪れてみる。

出発するときは星空だったのに、新宮ICを下りたときには霧が立ち込めてきている。あじさいの里に着いたのは4時30分、薄く霧に覆われてはいたが、カメラマンは私以外には3名のみ。

この場所を訪れるたび、自分がどのように撮りたいのか判らなくなってしまう。例年同じシチュエーションなのだが、「こう撮りたい」というイメージを持てずにいる。

少し動き回ってみたが、いたんだ葉や蔓が写りこんでしまい、興ざめなので、あまり撮れなかった。一時間ほどの滞在で撤収。

次に来る時までには、他の人の作品を研究するなど、自分のイメージを作っておきたいものだ。

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亀鶴公園しょうぶまつり

2018年06月07日 | 自然写真 季節の花

6月3日のお出かけ記録です。

 

晴れ模様だったので、朝の早い時間を利用して亀鶴公園へ。おりしも「しょうぶまつり」の開催中で、菖蒲も満開の模様。8時過ぎだというのに駐車場はほぼ一杯だった。

定番ポイントは電柱が入ってしまう。いい感じなのに電柱が入ると興ざめである。

電柱が入らない角度だとこんな感じ。

今年はいつも以上に黄色が目立つ。

一時間くらいで撤収。FB仲間の松本さんはここでの夜景を撮っている。来年覚えていたら、トライしてみたいものだ。


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快晴の薬研谷 2018

2018年05月01日 | 自然写真 季節の花

29日のお出かけ記録です。

毎年GWは遠出をしたいと考えながら、仕事に追われて計画を立てられない。思いつきで出かけるには、行ける場所が限られてしまう。晴れ予報なので、取りあえず薬研谷へ向かうことに。

帰りに藤でも見ようと思っていたが、通りがかりの神光寺ののぼり藤はすっかり終わっているようだ。

柴小屋駐車場に着いたのは7時。この時間はまだ誰もいない。靴を履き替えさっそく出発。快晴の下での山歩きはそれだけで快適。

ヤマツツジ(?)もほぼ満開。

ルートは昨年と同じく大道丸から尾根を下る。最初に見るアケボノはほぼ満開に見えて、先が期待できると思ったのだが。

次のポイントでは散ってしまっていた。やはり今年は開花がはやい!

薬研谷の上のポイントでは、花が残っているようにみえて、木が揺れると花びらが落ちてくる。ここで松山から来た方が追い付いてきた。岩黒山や西赤石が見頃を迎えているとの情報、しかも今年は当たり年で西赤石のアケボノは見事らしい。見たい風景の一つなのでこの休みに行ってみようかという気になった。

四国百名山制覇を目指しているとかで、このあと雲早山にのぼり神山温泉で車中泊の予定だという。あと4つで百名山制覇だそうだ。以前寒風山であった佐藤さんも百名山制覇を目指していたが、もう達成しただろうか。

尾根から谷底に下りる途中の木は、満開状態。

銚子の滝。晴天続きなのに水量が多い。

「危険により立ち入り禁止」との看板がかかっている。林道からのルートで来ると斜面を登ることが出来ないのだろうか。


帰路は緩やかな登りが続く。アケボノは残念だったが、青空と新緑の山歩きはやはり気持ちいい。

柴小屋手前から何組かの訪問者とすれ違う。みなアケボノは期待はずれだろうけど、山歩きを楽しんでください。

柴小屋頂上付近で見かけたカタクリ。昨年雨の中で出会ったのと同じ場所だったかも。

駐車場に戻ったのはまだ昼前。ゆっくりと帰路につくが、通り道なので童学寺に寄ってみる。ここの三色藤をまともに見たことがないので、この時期には何度か寄っている場所である。

近づくと何か違和感がある。門に貼られた説明書きでは、昨年の3月に火事で本堂他が焼失したようだ。

境内のツツジは見頃だったが三色藤はまたも見られず。母親を伴った女性からシャッターを頼まれてスマホのカメラで撮ってあげる。母親に話しかける様子がほほえましく、とても好ましく感じた。

後は買い物をして帰宅。3日以降の天気は不安定のようだ。西赤石訪問はかなうだろうか?

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広棚の芝桜

2018年04月14日 | 自然写真 季節の花

4月8日のお出かけ記録です。

 

tenki.jpの桜情報を見ていると、徳島県美馬市広棚の芝桜が目についた。遠出ができないのでちょうどいいかと思って訪れることに。

国道からの山道に入っても道は広く、対向に不安はない。高松に帰ってからすぐのころにはよく走ったルートである。

広くはないが、上品な感じに植えられている。シャトルバスもあるようで、朝早い時間にもかかわらず、訪問者は多い。

駐車場わきの菜の花の向こう、山なみがいい感じ。

午後からは、会社の花見に参加。少し早く着いて近辺を歩いてみる。もう桜は終わったかと思ったが、思ったより残っている。

客船が停泊中の埠頭にも桜が・・・。

これで今年の桜はおしまい。山間部に行けばまだ見られるかな。

 

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内子町から桜めぐり

2018年04月09日 | 自然写真 季節の花

アップが遅れています。4月1日のお出かけ記録です。


今年年はあちこちの桜が一斉に満開になってしまい、時期をずらしての桜めぐりができない。第一希望は相野の花、ということで内子町方面へ。

内子・五十崎ICでおりてNAVIの誘導に従うといつもとは違うルートを走る。目的地に近づいて初めて反対側のルートから来たことがわかる。

到着したのは8時半。すでに訪問者はあるものの、まだ少ないのでゆっくりと三脚を立てられる。

好みとしてはもっと空が青い方がいいのだが、今日の条件は割といい方だと思う。

次は尾首の池。昨年訪れた際にはあまり印象に残っていないのだが・・・。

相野の花から案内板に従うと、尾首の池の上側から到着。ほぼ満開である。

イベント準備中の地元の方によると、開花が早いので予定を一週間早めたとのこと。みんな気さくに話しかけてくれるので、気持ちのいい撮影だった。

次は初訪問。石畳のしだれ桜。案内板に従って細い道を走ると民家の前に駐車スペースを設けた場所が。すでにかなりの車が停まっているようで、思った以上の人気スポットの様だ。

人が多くて、お気に入りの角度が撮れない。しばらく待ってみたが絶えそうににないのであきらめて撤収。

反対方向に抜けようとすると、ちょっと惹かれる場所があった。弓削神社というようだ。

東温市まで戻って大通庵の彼岸桜。大きくはないが古木の持つ趣が好みの桜である。

最後は源太桜。KAWAさんやおいわさんにおそわったショートカットで、ダム湖側からアプローチ。

今日は広角レンズを持ってきていない。相野の花やこの源太桜では広角が必要なことを忘れてしまっていた。

次回来るときは忘れないようにしないと。

年配の方が二組。お弁当を食べながら桜を眺めている。ほぼ満開だが、風が吹くと花弁が舞う。いいタイミングですねと簡単な会話を交わせるのも、いい気持ちだ。

源太桜その2を撮って撤収。

ダム湖へと降りる途中、登ってくる人がいる。うつむき加減だったので顔が判らなかったのだが、もしやと思って立ち止まると、先方も顔を上げた。やはりおいわさんだった。ずいぶん久しぶりにお会いしたので近況の情報を交換する。最近が遠出ができないとのことだが、1日フリーの日が出来たらどこかへ一緒に行きましょうと約束して別れた。

早朝に出たにもかかわらず5ケ所しか回れなかった。桜だけじゃなく、季節の花を楽しむためには一年一年が大切だなと、こういうお出かけの後はより深く感じられる。




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