週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

天空の社 高屋神社

2018年06月23日 | 風景写真

塩塚高原で天空の気分を味わった勢いで、三豊市の高屋神社を訪れる。

ここはNAVI設定では到達できない場所らしいので、三豊市環境交流局の案内をスマホに呼び出しておく。

無事下宮につき、すぐ本宮目指して出発。ほぼ同時に着いたグループの方は、登山靴にストックという山登りスタイルだったが、今日の私はGパンにスニーカーの軽装。

少し登ったところで中宮の鳥居。地図で見ると下宮と本宮の中間くらいだが、歩く距離としては1/5くらい?

中宮を過ぎると、舗装は途切れ、岩がむき出しの道になる。時々ある「鳥居から、〇〇m」の標識に励まされながら登り続ける。案内では本宮まで1.5km 50分とあるが、30分経過してやっと半分を超えたくらい・・。これは50分では無理かと思っていたら、残りは早かった。

270段の階段の最初の部分。

石段の途中で振り返ると、これも絶景!

本宮到着。先客が4名居たが、多分車道から来た人たちだろう。

 鳥井の向こうに青空と海が広がる絶景だが、鳥井脇の街灯が残念。

帰路、石段から鳥居を見上げる。

帰路は楽だが、膝を痛めないようゆっくり降りる。10人くらいすれ違っただろうか、かなりの年齢の方ばかりだったように思うが、本宮まで歩いていく事に価値がある! と思いたい。

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塩塚高原 H30.6.17

2018年06月23日 | 風景写真

あじさいの里を後にして、向ったのは塩塚高原。あじさいの里からすぐの場所にあるのに、訪れることのなかった場所である。

霧に覆われた里から少し登っただけで景色が開け、まるで高山であるかのような景色が見えてくる。

キャンプ場をスルーして展望台へ。この高さでこの風景が見られるとは・・・。

展望台から塩塚山頂上まで800mとあるので行ってみる。道はしっかりしているのだが、朝露でズボンと靴はぐしょぐしょになってしまった。塩塚峰から振り返った景色も見事。

展望台に戻ると、尾道・向島から来たというご夫婦にあった。先日までの騒動が落ち着いたので、この景色で癒されているそうだ。

小松島市から来たという方は、私と同じバッグにカメラはD810。昨夜はここで星を撮っていたとのことで、季節ごとのこの場所の見どころを教えてくれた。

気持ち良い風景に満足して山を下りる。来る時とは反対側に下りていくと、仏谷川沿いの水車に出会う。かってはこの川に多くの水車があったそうだ。

 

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新宮 あじさいの里 H30.06.17

2018年06月23日 | 自然写真 季節の花

6月17日のお出かけ記録です。

例年のように訪れる新宮あじさいの里。今年のあじさい祭りは24日とのことだが、今年は開花が早いようなので早めに訪れてみる。

出発するときは星空だったのに、新宮ICを下りたときには霧が立ち込めてきている。あじさいの里に着いたのは4時30分、薄く霧に覆われてはいたが、カメラマンは私以外には3名のみ。

この場所を訪れるたび、自分がどのように撮りたいのか判らなくなってしまう。例年同じシチュエーションなのだが、「こう撮りたい」というイメージを持てずにいる。

少し動き回ってみたが、いたんだ葉や蔓が写りこんでしまい、興ざめなので、あまり撮れなかった。一時間ほどの滞在で撤収。

次に来る時までには、他の人の作品を研究するなど、自分のイメージを作っておきたいものだ。

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亀鶴公園しょうぶまつり

2018年06月07日 | 自然写真 季節の花

6月3日のお出かけ記録です。

 

晴れ模様だったので、朝の早い時間を利用して亀鶴公園へ。おりしも「しょうぶまつり」の開催中で、菖蒲も満開の模様。8時過ぎだというのに駐車場はほぼ一杯だった。

定番ポイントは電柱が入ってしまう。いい感じなのに電柱が入ると興ざめである。

電柱が入らない角度だとこんな感じ。

今年はいつも以上に黄色が目立つ。

一時間くらいで撤収。FB仲間の松本さんはここでの夜景を撮っている。来年覚えていたら、トライしてみたいものだ。


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久しぶりの滝へ 魔戸の滝

2018年06月04日 | 自然写真 滝

UPがずいぶん遅れました。5月27日のお出かけ記録です。

2日前には雨予報だったのに前日には晴れ予報。おかげで行先を決められないまま日曜日。かって訪れたことのある場所で手軽なところということで、新居浜の魔戸の滝を訪れることにする。滝めぐりの初期に何度か訪れた滝であるが、数年前に道が崩壊して通行止めになっていた。昨年くらいから訪問記を見るようになったので、久しぶりに訪れてみる。

高速道路からも見える山道を進んでいくと、思った以上に道が荒れている。落石もあって走りづらい道となっていた。山道の中ほどに別荘地のように幾つかの住宅があるのだが、ここも出入りできなかったのだろうか。

立派な看板が目印となる魔戸の滝の取り付き。少し広くなった場所に車を停め、遊歩道へとすすむ。遊歩道はさほど荒れていなくてすんなりと滝前に到着。最初に訪れた頃はこれだけの距離でも長く感じたものだ。

 

この滝はいつも水量豊富で見ごたえがある。レンズに水滴がつくのを拭きとりながらの撮影。かって、この滝で出会った人にPLフィルターの利用を教わったのを思い出した。

かって訪れた際には持っていなかった広角レンズ。横位置で滝を収めることができるので違った雰囲気で撮れる。

右岸・左岸と位置を変えて撮っていく。

滝前を辞し、車道まで戻る。今度は車道を少し登って全景ポイントを目指す。四駆なら少し無理をすれば進めた道だった筈だか、左右から木々が迫り、がけ崩れで道がふさがっている場所もあった。上り坂ではあるが、徒歩なら難なく進める。

登る途中、何か所か滝を見通せる場所があるのだが、木に邪魔されてほとんど見えない。坂道を上りきったところが、上樽・中樽・下樽とよばれる三段になった滝が見れるはずだが、全く見えなかった。木々の隙間からかろうじて三段であることがわかる一枚。

車に戻り、荒れた道をゆっくり降りる。国道まで戻ると少し西に進んでから再び川沿いを登っていく。対向の難しい荒れた山道を進んだ先が、銚子の滝駐車場。ここも随分昔、崩れた鉄階段の復旧前に訪れた場所である。

ここの遊歩道は整備されている。急な階段上の道を登っていくと、開けたところで段になって落ちる滝が見えてくる。これは本滝ではないが、水音が頭上の岩に反響してジェット機の音のように聞こえる。

鉄パイプで組まれた階段を上ると滝の全貌が見えてくる。前に来たときは古い階段の残骸とスズメバチの巣(?)があった場所である。

ここも水量が豊富だ。ザックを降ろすと、石伝いに滝前を移動しながら撮影。

時々、広角も使ってみる。

最後は右岸から。

駐車場に戻る途中、若い女性とすれ違う。女性一人で滝を訪れるのは珍しい と言ったら失礼だが。

 

のんびりしていたので、滝二つを訪れただけですでに昼を回っている。久しぶりに単独の滝めぐり、それも久しぶりの滝を訪れたことで、また新たに滝に魅入られて気分である。



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