週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

パクの三回忌

2013年06月27日 | ファミリー

 6月27日 パクが逝ってから2年、三回忌を迎えた。
祖父・祖母・父の命日が月末近くに集中しているので、それに合わせて母がパクの墓に飾る花を準備してくれていた。この一年は一度だけ2泊以上の出張が入ったため、パクに挨拶できない日があった。そんなことを覚えているほど、まだパクは身近にいる。やはり当分別の犬を飼う気にはなれそうもない。
 定期的に写真を見返しては懐かしさに浸っている。下の写真は、生前最後の写真である。
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パクの一周忌

2012年07月01日 | ファミリー

昨年6月27日に愛犬パクが逝ってから、はや一年が経過した。
骨壺を仏壇に置いて、この一年朝・夜とパクに挨拶するのが習慣だった。うまい具合にこの一年間、二泊以上家を空けることがなかったので、一日も欠かすことなく、挨拶できたのは幸運だった。
Ds3_2058  一年が過ぎ、パクを土に戻してやるために、今日は出かけずにパクのお墓作りをしていた。墓標に使った木は、山の神の滝を訪れた際に持って帰った間伐材。DIYショップで白い石と煉瓦を買ってきただけの簡単なお墓だが、雑草を取って周辺を綺麗にすると、それなりのものになった。
 アイリスやスズランのあった花壇の一部を開けてもらったので、この後はまた花で賑やかになるだろう。
 これから朝の挨拶は、こちらになる予定。遠征の為早朝に出発するときにも、挨拶できる。
Paku20080420051     
 プロフィールの写真は未だパクのまま。携帯の待受けも同じ。左の写真は、仏壇に飾ってこの一年、毎日見て来た写真である。

 猫の「さんた」がいるせいもあるが、新しい犬を探すに気にはならない。今でも、家族の間でパクの話題がでる。最近又、パクがいる錯覚をおこすことがある。
 一年たって尚、いかにパクが家族の一員であったかを思い知らされる。

 まだしばらくは、パクの幻影を抱えたままでいい。 

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マクロレンズ

2011年11月23日 | ファミリー

今年は紅葉の進み具合が遅いうえ、天気予報では雨。出かけても期待外れになりそうなので、お休みの一日とする。

新しく手に入れたSIGMA 50mm F2.8 DG MACROを試したくて、身近なものを撮影。

またしても衝動買いしてしまった。届いてから気づいたこと・・・、このレンズはモーター内蔵ではないので、一部の機種ではAFが作動しない。D5000でも、AFが効かないので手動でピント合わせ。

撮ってみるとやはり、他のレンズとは異なる絵がある。失敗もあるが、それだからこそ今後面白い絵が期待できる。

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ありがとうパク やすらかに

2011年06月28日 | ファミリー


昨日、愛犬のパクが逝きました。今日火葬して、いまは小さな骨壷の中です。

亡くなったのは6月27日午後7時半頃。門に寄りかかるようにして倒れていました。おそらくいつものように、私を迎えに門のところで待っている時に発作が起こり、心臓が止まってしまったものと思われます。私があと10分早く帰宅していれば、もしかしたら・・・。

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パクが我が家に来たのは阪神大震災のあった1995年の5月。我が家の庭に置き去られた三匹の子犬の内の一匹でした。喧嘩してはいつも負けていた一番弱い子でした。一匹はいつの間にかいなくなり、一匹は他家にもらわれて行き、最後に残った子にパクと名づけ、家族の一員となったのです。

子供のいない私たちにとって娘の様な存在でした。

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家内が事故で入院した際、寂しがっていたのを見かねて家に入れて以来、当たり前のように家に入ってきました。

大きな音が嫌いで、花火の音や雷に驚いて家に駆け込んでくる子でした。

雷雨を怖がり、離れの階段を上って私たちの部屋の前で鳴いていました。

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勘が鋭く、散歩中300m以上離れた場所を母が通ると、喜んで駆け寄って行きました。

私が出掛ける際には門まで見送り、帰ってきたときには迎えてくれました。どんなに爆睡していても私が帰るときだけは起きて迎えてくれました。

車に乗るのが嫌いで、乗せると息が荒くなり、時には悲鳴めいた声をあげました。

2年前、下半身がマヒした際、数ケ月の寿命を覚悟したにもかかわらず、自力で歩けるまで回復し、無理のきかない足腰で跳ね回ろうとしていました。

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昨年12月、急激に衰弱し、年内の最後を覚悟しましたが、回復し今まで一緒にいてくれました。

わたしがカメラに戻ったのはパクを撮りたかったから。動画を始めたのもパクを撮りたかったから。

後から家族に加わった猫の三太は、パクが苦手で、パクと目を合わせると硬直していました。そのくせちょっかいを出すのをやめようとはしませんでした。

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家族として16年以上暮らしてきて、振り返れば次々と思い出がよみがえってきます。

昨夜はパクの亡骸に一晩添い寝しました。目を覚ますとパクが動いているような気がして、何度も目を覚ましました。

今朝、いつものように母はパクの朝食の缶詰を準備していました。私も、いつものように水を換えようとしていました。

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朝目覚め、階下に降りたとき。仕事を終えて帰宅した時。パクの姿がないことに慣れるのにいつまでかかるでしょう。

本当に家族でした。パクの存在でどれだけ救われてきたでしょう。だから今言えるのは、

いままでありがとう

今まで生きていてくれてありがとう

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ぐっすりお休み

やすらかにパク

本当にありがとう。

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