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毎日新聞取るなら数独しよう

2011-05-14 08:14:47 | 21世紀
数独知っていますか?
2011/05/12
毎日新聞夕刊1面に「数独」というクイズがあります。今日は、1,000回で記念すべき日です。全部で81のマスがあり、それに1~9の数字を入れるゲームです。ルールは簡単ですが難しいです。
① あいているマスに、1から9までの数字のどれかを入れます。
② タテ列(9列あります)、ヨコ列(9列あります)、太線で囲まれた3x3のブロック(それぞれ9マスあるブロックが九つあります)のどれにも1から9までの数字が1個ずつ入ります。
③ 1から9までの数字を重複しないようにマスに入れます。ナナメは気にしなくてもよい。
マスにはあらかじめ、何個かの数字が書き込まれてあり、初級は数多いですが中級・上級と数がすくなくなり難しくなります。
 勘や直観力を使っては、正解に辿りつけません。すべて理詰めで、タテ・ヨコ・ブロックすべてで矛盾しないように考えて数字を配置しなくてはなりません。正解はひとつしかないように作られています。

 本当の政治家ならこんなクイズは得意でしょう。いろんな条件を出されて、すべての条件を満足する施策をいつも考えているでしょうから?
松下政経塾などの入塾試験にこれをさせれば、思いつきだけの発言、裏付け調査をしないような、前原誠司 等は入塾出来ないでしょう?

 とりあえず、仮にと、数字を入れますと、絶対に間違いになります。あらかじめ入れられてある数字の関係を熟慮し、お互いを満足させる解を見つけるのは初心者の私には30分は悠に掛ります。
 私は毎日、夕方、帰宅して玄関で夕刊を取り、コタツに座って数独を解きます。それから残り湯を温めて風呂に入り、BS朝日の推理番組(今は京都地検の女)を観て夕食です。
 数独は(株)ニコリという会社から多数の問題集が発行されています。先日これを買いまして練習を始めましたら、同居の娘も始めました。
 沢山するものではありませんが、1日1~2題するのは良い頭の体操になります。集中力の鍛錬にも良さそうです。勘でするクイズではありませんので、同じところを何度も繰り返し見て飽くこともあります。
 「このマスには絶対この数字はあり得ない」と見極めるのがコツのようでそんな場所が複数決められれば、正解の数字に辿りつきます。
ジャンル:
きいて!きいて!
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