全3幕。
G・ビゼー作曲、鵜山仁演出、ジャン=リュック・タンゴー指揮、東京フィルハーモニー交響楽団。
大仕掛けな舞台装置と多くの出演者、それぞれに贅沢な衣装で、リッチな別世界気分に浸ってしまった感の3時間でした(国立ならではですね)。
今回のカルメン役は演技面は良いとして、声質(シャウト系?)は私的には好みではなかったですね。
とは言え、この演目のキャストはどなたが演じても、どの楽団でも、ドラマチックな音楽とそのストーリー展開は飽きることなく、何度でも楽しめる不滅の演目です。
☆☆☆☆
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