つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

島をおもう

2022年05月16日 | 抱っこ通信
本日(16日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネルにアップしました。
『島をおもう』

全レク一座の近藤チエイさんが、昨年の夏、沖縄の亡きうた仲間を想って書いた詩に曲をつけました。レコーディング中の全レク一座のCDに、シモシュの編曲、全レク一座の歌で入る予定ですが、本人の承諾を得て、今週のつながりソングとしてアップしました。今日は、沖縄本土復帰50年目です。
 初めて沖縄に行ったのが、1977年の全レク(全日本レクリエーション・リーダー会議)の沖縄ツアーでした。私は沖縄でのレクリエーション学校の講師でしたが。沖縄ツアー学校は1885年頃まで続けていました。写真は、その時の戦跡巡りで案内をしてくれた沖縄の平和委員会の仲間たちです。書籍も資料もたくさん購入してきましたが、今残っている1冊です。
 また、1979年からは東久留米で開いていたのんびりコンサートや平和コンサートに計4回、沖縄からフォークシンガー魔世中しんやさんをゲストを迎えました。ギターの弦を何本も切りながら、沖縄を熱く語って歌ってくれたことでたくさんの学びがありました。平和コンサートの中で10フィート運動の映画にも取り組みました。
 いろいろ資料にあたっていたら見つけました。1982年ののんびりコンサート48回特別企画『戦争と平和 人間のいのちを考えるコンサート”愛と平和と自由とPart4 ”』のチラシには、「あなたは立っている 戦争か平和かの分岐点に!」と。今の情勢に似ている? ちなみに8月15日の特別企画で何をやったかというと、原爆写真展、アニメ「ピカドン」上映、戦争体験を語る、フォークコンサートとなっていました。翌年からは東久留米平和のつどいとして実行委員会で2日間取り組まれました。東久留米だけでなく、全国各地で歌が大好き、平和が大好き、仲間が大好きな青年たちが開いていたような気がしますが。

 
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抱っこ通信1236号 今日のつながりあそび『フワフワフワフー』

2022年05月14日 | 抱っこ通信
本日(14日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネルにアップしました。
『フワフワフワフーnew』
 今月は抱っこするだけのつながりあそびが続いています。『おなか』『ぬくぬく』ときて、今日は『フワフワフワフー』です。保育園の先生には、子どもたちが連休明けでは、入園時、新年度初めに戻ってしまうという話も聞いていましたし、やはり、何と言ってもニュースで等で知るウクライナの子どもたちの状況を見れば、やはり抱っこがほしくなりますね。
 抱っこは人としてのスタートでもあり、帰るところでもあるのかなとも思っています。その意味は、またいつかということで、子どもを抱っこしながら、子どもに抱かれている幸せを感じながら抱っこうた?を歌ってください。昨夜のぴかりんまっちゃんの「夜分おじゃまします!今夜はお試しでズームすみません」でも、今、一番歌いたい曲として『おなか』を歌いました。涙したとか、心があったかくなったとかお声が届いています。

 前日の午後10時頃に告知した「ぴかりんまっちゃんの『夜分おじゃまします!今夜はお試しでズームすみません』」、楽しかったですが、正直、疲れましたというか、いろいろ考えることがあってよく寝られませんでした。なにも準備していなかったことを反省すると同時に、お試しだったこともありますが、いろいろ問題や課題が見つかったのは当然ですし、良いことだと思っています。それはそれで次回以降に生かしていけばいいことですからね。
 
 それ以上に、まっちゃんの言葉の中の「コロナ禍で人間らしさや人らしい生活を見つけられた」「こう時期だからだけでなく、今日、やっていることも含めて、オンラインとか新しいスタイルでつながりをつくりだすチャンス」・・・。まだまだ他にもあるのですが、素敵な言葉、すなわち、まっちゃんのこれからの生き方、考え方が垣間見えた、聞けたことが嬉しかったです。
その多くが今の自分に、しまい込んだというよりも、いつの間にか眠り込んでしまっていることが情けなかったです。ま、それに気がついて良かったですが。と言っても、目覚めて、「もう一回」となかなかなれない自分を自覚せざる得ないのですが。少しどころか、たくさん悩みましょうと思っています。そんな自分を良しとして応援しましょう。ま、なんくるないさ。フワフワフワフーで~す。

 でも、楽しかった。今、YoutubeやFacebookでつながりあそびやうたをアップしていますが、反応というか、聞いている人、見ている人がどんなことを感じられているのかが、後日には少し知ることができますが、やはりオンラインでもライブですね。もちろん、収録している時には見てもらえる人、聞いてもらえる人をイメージしながら歌ったり遊んだりしていますが、やはり、ライブとは大きく違います。表情を見ながら歌える、動きを見ながら遊べる、話せる。やはり、みんな生きているんだ、ということが共有できるのですね。オンラインでライブをやりたい、ライブをやりたいと言ってきて、その一歩が踏み出せたのかな。参加してくれたみなさんにありがとうです。わがままを、無理を受け容れてくれたまっちゃんにありがとうです。次です。え~と次は・・・な~んにも決まっていません。フワフワフワフーで~す。
 
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抱っこ通信1235号 今週も忙しかった、かな

2022年05月13日 | 抱っこ通信
 自動車の運転が怖い
 今日(13日)から改正道路交通法が施行され、高齢運転者対策も変更なりました。9日(月曜日)に高齢者講習を修了しましたので、手数料は5100円で済みましたよ。正直、最近は自動車運転も怖くなったというか、夜間は乗らないようにしていたり、そして、より慎重に運転をしているつもりです。でも、昼間でも町中は危険がいっぱいです。一番怖いのが自転車の一時停止無視です。ほとんど止まっていません。なんとかならないものかと思ってしまいます。
 45歳の時に、研修会や保育園等でのつながりあそびで、少しでも良い条件で楽しみたいと音響が必要になって、45歳で自動車運転免許をとりました。音響機材を積んで全国を車で回っていると、電車や飛行機等とは違った楽しいことを覚えたり、逆に腰痛になったりと、これも人生ですね。今もいろいろとほぼ毎日運転をしていますが、もう少し運転を続けられればと思います。


 その火を消すな薪をくべろ
 これは、10日に亡くなった早乙女勝元さんにいただいた色紙に書かれていたものです。1975年前後だと思うのですが、正式名称は忘れましたが、三多摩青年学級交流会が東京都立狭山青年の家で開かれました。その時の講師が早乙女勝元さんだったのです。一応、その時は東久留米市教育委員会社会教育課で青年教育を担当しており、月1回立川社会教育会館で三多摩の社会教育職員が集まっての連絡会議を開いていた時代です。その中で企画されたものと思います。
 早乙女さんの作品は、学生時代に『ハモニカ工場』『秘密』『青春の歯車』とかを読んでいたこともあり、また、会場だった狭山青年の家で学生時代、約4年間、週末や夏休み等に職員補佐(アルバイト&社会教育実践の学習)として通っていたこともあり、その交流会での早乙女さんが、とても身近に感じられました。すでに東京大空襲を記録する会を立ち上げていましたので、青年たちに平和について、戦争について、東京大空襲の体験を通して熱く語っていたように思います。私も20歳代の一青年でした。今、「その火を消すな 薪(たきぎ)をくべろ」の早乙女さんの思いを噛みしめています。


 習慣になりつつあります
 自分の中で、毎月第4金曜日の東久留米反核平和市民実行委員会の「日本政府に核兵器禁止条約の署名と批准を求める署名」活動と、毎週木曜日の東久留米の革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)と東久留米の市民連合(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)による「ロシアはウクライナから手を引け!戦争反対!と新憲法署名等の定例宣伝行動」活動が習慣化されてきました。
 ただ、自分の作品などを歌って参加しているだけですが、お役に立っているか、いないのか。それよりも自分自身が「今、うたわなければ」という思いなんです。もしかしたら、いつか、子どもたちに、仲間たちに「歌っていたよ、たたかっていたよ、生きていたよ」と言えるかもしれないからです。ま、胸を張ってとは言えませんが・・・みやちゃんには「東久留米で居場所が見つかって良かったね。」と言われていますが。
 時間が合う時は、求められる限りいろんなところへ出かけて、みんなと歌いたいです。つながりあそび・うた研究所を立ち上げる1991年の前のようにね。

 昨日は、『戦争反対!~ちいさいひとみが~』『どこまで飛んでも~ストップ!戦争~』『母(・・・それは憲法)』『ケサラ』をみんなと歌ったり、聞いてもらいました。革新懇の松元さんらの訴えを聞きながら、次に何を歌うかを決めます。訴え、2曲歌うという進み方です。訴えの内容に合う歌を選曲しているつもりですが、どうなんでしょうか。正直、なかなか通りすぎて行く人の足を止められません。ま、ワンフレーズでも耳に残ってくれればと願いながら歌っていますが。
 もちろん、訴えの間はBGMとして『キエフの鳥の歌』や『青い空は』や『ふるさと』などを流していますが、ギターの音量が小さくちょっぴり残念ですが、音量の足りないところはKさんがハミングで補ってくれています。再来週あたりからは全レク一座のかめさんも加わると思います。少しでも多くの仲間が参加してくれれば嬉しいです。



 コメントが嬉しいです
 SNS等でつながりあそびやつながりソングの動画をアップしていますが、どんな小さなコメントにも励まされています。先日アップした『母』に嬉しいコメントがありました。私より若い人、若い人です。77年前に終わったこの国の戦争を体験していない世代として、戦争を体験している世代と同じように戦争を語り継ぐことは当然できません。でも、私にはたまたま「歌う」ことで戦争と思いを伝えることができるかも知れないとCDをつくったり歌っています。ですから一歳でも私よりも下の世代、若い世代に何らかが伝わり、反応していただけることが嬉しいのです。ありがたいのです。Mさんのコメントを紹介します。

 「友達になるタップして、二本松さんのプロフィールを読ませて大変感動いたしました私には母が2人いる… 1人は自分を産んでくれた母、そして日本国憲法の母と!なんて素敵な言葉でしょう。ん友達になるタップして、二本松さんのプロフィールを読ませて大変感動いたしました私には母が2人いる… 1人は自分を産んでくれた母、そして日本国憲法の母と!なんて素敵な表現でしょう。」
 「二本松さんのつながりあそびの本は何冊も購入し、これまでいろんな曲を歌と手話やパフォーマンス入りで子どもたちに伝えてきました。」
 「二本松さんのつながりや遊びで、子どもたちもお母さんも先生もお父さんもおじいちゃんもおばあちゃんもみんな1つにつながって、自由に平和に生きられる本当の意味での美しい日本をしっかり守っていきたいと、あらためて心に刻みました。二本松さんいつまでもお元気で、その変わらぬパワーを私たちに投げかけてください。」
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抱っこ通信1234号 今日のつながりソング『母』

2022年05月08日 | 抱っこ通信
本日(8日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネルと二本松はじめつながりソングチャンネルにアップしました。

今日のつながりソング『母』
 憲法記念日特集第3弾でもあり、母の日記念です。な~んちゃって(昭和の人間です)
 時々、コンサートや研修会で「わたしには、母が二人います」と話します。聞いている人が、一瞬、びくっとしたような感じを受けますが、かまわず、「ひとりは私に命を授けてくれた、生んでくれ、育ててくれた母です。もうひとりは、悲惨な戦争の反省から生まれ、戦争をしない、平和と民主主義を手渡してくれる日本国憲法です。憲法があったから戦争で人を殺すことも殺されることができているのです。どちらもいなければ私は今日まで、生きながらえなかったのです。」と続けます。
 2005年、戦後60年に自主制作CD『母・・・それは憲法』の作品の中にその思いを吹き込みました。『母』はその1曲です。
 ところが、翌年(2006年)、安倍自公政権が誕生するのです、『母』の歌詞にもある「美しい国」を国家像に。でも、言葉は同じでも意味は全く違っています。安倍政権の「美しい国」は客観的基準も何もなく、最近の安倍氏の発言にもあるような自己満足的な復古主義的、憲法改悪、軍拡路線へと突き進むものです。
 今、私たちを生み育て守ってきた母(憲法)を守り、母の願い、いのちあるものの願いを実現させるように生きていかなければと思います。それが、私のおかあちゃん「さた」さんへの、恩返しというか、親孝行というか、おかあちゃんに笑ってもらえる一つなのかなと思っています。
憲法改悪反対! 戦争反対!

  母
     作詞・作曲 二本松はじめ

乳をほしがる わが子を乳房に 押しつけ死なせた 母
日の丸振られて バンザイで見送られ 石になって帰った子を抱く 母
アジアの国で 銃口を突きつけ 踏みにじってきた我が子を嘆く 母
涙があふれて 涙を越えて 母は生まれた

1.  私は生まれた 母の愛から 美しいこの国に
   神の子ではなく 人の子として 大好きな国に
   私は生まれた 母の愛から 戦争しない国に
   世界中の幸せのため 大好きな地球に

2.   私は育った 母に守られ 美しいこの国に
   一人ひとりの 違いを認め合い(う) 大好きな国に
   私は育った 母に守られ 自由に生きる国に
   だれも同じ いのちの輝き 大好きな地球に

3.   私は生きる 母を抱いて 美しいこの国に
   未来に向かって 理想に向かって 大好きな国に
   私は生きる 母を抱いて 平和を広げる国に
   私がわたしの主人公 大好きな地球に
   私たちが国の主人公 大好きな日本

 
 
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ほんの少しだけ~子どもたちと育ちあうあなたへ~

2022年05月04日 | 抱っこ通信
本日(4日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネルと二本松はじめつながりソングチャンネルにアップしました。
『ほんの少しだけ~子どもたちと育ちあうあなたへ~』
今日のつながりあそび・うた『ほんの少しだけ~子どもたちと育ちあうあなたへ~』
 自分で勝手つけた「憲法記念日特集」の第2弾です。つながりの仲間たちが私の還暦を祝って、北千住駅上の1010ホールでコンサートを開いてくれました。その時の御礼の気持ちでCD 『君からもらった宝物』を自主制作。その中に、若い仲間たちへメッセージソングとして収録したのが『ほんの少しだけ』です。
 どの時代でも親たちは、自分たちの時代よりもほんの少しだけ幸せになってほしいと願がいながら子どもたちを育てていたんですよね。それはこの地球が生まれてからの「いのちの営み」だったんですよね。私たちの親たちは、あの戦争を体験した世代はそういう意味でも、私たちにほんの少しだけ幸せになってほしいと憲法を生み育てて、私たちに手渡してくれたんですね。特別なものではなく、いのちの営みとして、私たちにほんの幸せになってほしいと願ってですね。
 ですから私たちも子どもたちへ、私たちの時代よりもほんの少しだけ幸せになってほしいから、憲法を、憲法九条を守り、手渡し、共に生かしていきただけですね。そんな思いで創作し、歌ってきました。歌ってきましたと言っても2度だけです。初演は、2007年8月の第40回記念全国合研東京大会でのコンサート。2回目は同9月の還暦コンサートだけです。その頃はつながりあそびのピカリンの活動が求められていたのですね。

~子どもたちと育ちあうあなたへ~
   ほんの少しだけ
       作詞・作曲 二本松はじめ
父や母は 私のことを 父や母の時代よりも
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってほしいと
休むことなく 一生懸命 働き育ててくれた

おはようと 家族みんなが 顔を合わせられる喜びを
白いごはんを おなかいっぱいに 食べられる喜びを
夢を見ながら  ゆっくりと 眠ることの喜びを

  あらためて大声で 叫ぶことではなく
  いのちが この地球に 生まれたその時から
  親たちがずっと願って 願ってきたことです

私は歩き続けた 時には駆けだしたりしながら
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってゆこうと
待ってくれる 仲間たちの 笑顔に励まされながら

私が 私であるために 歩き続けてきたのです
空回りも 行き違いも きっとあっただろうけど
あなたのためにも 明日のためにも つながることを信じて 
  
  あらためて大声で 叫ぶことではなく
  いのちが この地球に 生まれたその時から
  親たちがずっと願って 願ってきたことです

そんな私から あなたにひとつ お願いがあります
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってほしいからです
いのちを授かったものとして いのちを受け継いだものとして
願い続けてきたことです ほんの少しだけ 幸せになってほしいからです

戦争をしない子どもを育てることです
戦争を許さない子どもを育てることです
平和を広げる子どもを育てることです。

  あらためて大声で 叫ぶことではなく
  いのちが この地球に生まれたその時から
  親たちがずっと願って 願ってきたことです

いま あなたのためにも 子どもたちのためにも 未来のためにも
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってほしいから
憲法九条を 一緒に考えてほしいのです

父や母は私たちを 父や母の時代よりも
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってほしいと
憲法九条を生み育てて 手渡してくれたのだから

日本国憲法 第九条
1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 

私たちも あなたのことを 私たちの時代よりも
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってほしいから
自由をからだいっぱいに 生きてほしいのです

数え切れない愛をありがとう たくさんの迷惑 ごめんね
少しだけ ほんの少しだけ 幸せになってゆこうね
大好きなあなたと 大好きな仲間たちと

少しだけ ほんの少しだけ
少しだけ ほんの少しだけ

 
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あなた(父母から聞いていた時代に戻さないために)

2022年05月04日 | 抱っこ通信
本日(4日)、Youtube二本松はじめつながりあそび、二本松はじめつながりソングにアップしました。
『あなた(父母から聞いていた時代に戻さないために)』
今日のつながりあそび・うた『あなた(父母から聞いていた時代に戻さないために)』 自主制作・発行CD『笑う門には福来る』の音源で4回目の投稿です。
 昨日は75回目の憲法記念日の遅い時間での投稿です。私自身は、1947年生まれで憲法と同い年ですから、今回のようなテーマの曲を歌い続けることは、子どもたちや子どもたちと育ちあう仲間たちの笑顔を守るためにも、輝かすためにも、また、自分が生きていても良いという証なのかなとも思えます。ありがたいことです。嬉しいことです。
 前も書きましたが、戦争を体験していないということは、とても幸せであり、大事なことです。地球上のすべての子どもたちに、戦争を体験させてはいけないのです。また、地球上のあらゆる戦争、戦争状態を止めさせ、戦下の子どもたちが、子どもらしい、人間らしい暮らしができるようにしなくてはと思うのです。きっと誰でもが願っていることだと思います。平和を守る、つくりだすのは、誰かに与えられるのではなく、私たちの闘いにあるのです。そのひとつが憲法改悪を許さないことはもちろんのこと、憲法を暮らしの隅々に生かすことです。その署名活動を広げていきましょう。
 私が言い続けている、九条の子ども「戦争をしない子ども、戦争を許さない子ども、平和を守り広げる子ども」は、そのたたかいの主人公になれる子どもなんです。九条の子どもを生み、育て、守ることです。だからこそ、いま、うたわなければと思っています。
あなた~父母から聞いていた時代に戻さないために~
        作詞・作曲 二本松はじめ
1.瞼をギュッと閉じると 花火の雨が見えてきた
  母から何度も聞いていた 焼夷弾の嵐  
  たちまち町は火の海 川が燃え 橋が燃え
  家が燃え 人が燃えた 地獄を見ていた
    火の海から生まれたあなた 焼け跡から生まれたあなた
    安心して眠りないさいと 母のように語りかける
2.瞼をギュッと閉じると 無言の列が見えてきた 
  父から何度も聞いていた 兵士という人形
  土足のまま踏み躙り 理由(わけ)も知らず人を殺し
  軍隊という名の狂気 地獄を見ていた
    人形から生まれたあなた 人に返って生まれたあなた
    人間らしく歩きなさいと 父のように語りかける
3.瞼をぎゅっと閉じると 再び軍靴が聞こえてきた
  父母から何度も聞いていた 耳を澄ませなさいと
  戦争は誰も知らぬまに 静かに始まっていると
  秘密の秘密ごく秘密 目を口を開きなさい
    自由願って生まれたあなた 平和願って生まれたあなた
    再び戦争をしないと誓った あなたは語りかける
  父と母が聞かせてくれた 遠い日に目をやり
  戦争だけはいけないと 戦争だけはいけないと
    人は幸せになるため 人を幸せにするため
    生まれてきたのだから 憲法を生かそう
  人は幸せになるため 人を幸せにするため
  生まれてきたのだから 憲法を生かそう
  憲法を生かそう 憲法を生かそう
 
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抱っこ通信1233号 研究所風の便りより

2022年05月02日 | 抱っこ通信
 つながりあそび・うた研究所では、2020年6月から月1回「つながりあそび・うた研究所風の便り」を研究所のホームページで連載しています。つながりの仲間たちに研究所の3人(ゆずりん・まっちゃん・ピカリン)の“今を伝えること”と、“仲間たちの今を交流すること”を願って発信しています。コロナ禍後に、再び、出会えて、思い切りつながりあそび・歌を楽しめる時が来ることを信じてです。残念ながら、“仲間たちの今の交流は”できていないのが現状ですし、課題として残っていますが、なんとか月1回は発信できています。11年前に機関紙を発行停止して、ネット上でのなにかができないかを模索していた状況では、一歩踏み出せたと思っています。実務の実態はホームページにしろ、研究所風の便りにしろ、まっちゃんにおんぶに抱っこですが・・・。
なかなか研究所ホームページを見る機会がない仲間もいると思いますので、自分の原稿を抱っこ通信に転載することにします。他の二人の文章は、研究所のホームページで是非、お読みください。そして、まわりの仲間たちへも広げてください。なお、過去の私の文章はおいおい転載していきます。

   ・・・・・・・・・・
       (つながりあそび・うた研究所風の便り2022年5月号)

どこまで飛んでも~ストップ!戦争~
                    二本松はじめ
 今月号もウクライナの子どもたちのことを書きます。先月、発表というか、創作途中でも、未完成でも歌いたかった『どこまで飛んでも~ストップ!戦争~』についてです。
 ロシアによるウクライナ侵攻が、2月24日に始まったのですからもう2か月を越えました。不勉強でしたが、ウクライナとロシアとの間では、長いこと戦争が続いていたのですね。その延長線上に今日があるようです。あるようです、ではなく、ちゃんと学習しなければならないですね。

 ニュース等で知る限りという条件ですが、今のロシアの姿、武力で領土を拡大しようとする姿、そしてロシアのプロパガンダ一つ見ても、戦前の日本の姿を思い出させます。戦争に反対する市民を拘束する姿は、まさに戦前の日本です。日本では拘束され、拷問を受け、なかには殺害された人も多かった。作家の小林多喜二が殺されたことをご存知の仲間は多いと思います。戦争に反対すること、声を上げることも命がけだったのですね。でも、そういう人がいたという事実は、私が生きていく上でとても勇気をもらえました。また、戦争はいけないこと、戦争に反対という人は、国民は多かったと思いたいです。ただ、声を出せなかったシステムが政治的も、社会的にもつくられてしまっていたのでしょうね。

 そういう悲惨な時代を通して、人が生きるために何を大切にしなければならないか考えに考えて、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本原理とする、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないことについて、国民が決め、生みだし、育てたのが憲法なのですね。残念ながら政治的にも社会的にも、まだまだ憲法を生かし切れていない現実があります。それは、このウクライナでの戦争をも利用して、危機を煽り、武力には武力をとばかり軍事予算を上げろ、アメリカと核共有しろ、などと安倍元首相をはじめとして、声高に叫ぶ復古主義、軍拡、改憲勢力がいるからですね。軍事予算を上げるなら保育や教育、医療や介護などなど、人間らしく生活できるような予算を上げるべきだと思います。それ以上に怖いのは、自由にモノが言えない、表現できない社会、彼らの思うような人づくりなどが推し進められるのではないかという危機です。

 今なら言えます、表現できます。でも、誰の目にも見えるもの、聞こえるもの、心に届くものを生みだすこと、広げることで、憲法を生かし、九条をはじめ世界に平和と民主主義を広げなければと思います。きっと、現場は大変厳しくても、つながりの仲間だって同じ思い、願いなんだろうと思います。

 そんな思いで創作したのが『どこまで飛んでも~ストップ! 戦争~』です。4月25日にYoutube二本松はじめつながりあそびチャンネル、Youtube二本松はじめつながりソングチャンネルにアップにしました。マリウポリの製鉄所の地下シェルターの子どもたちが心配です。ニュースで見ること子どもたちの表情や言葉が胸に刺さります。もしかしたら、これも情報戦の一つ、なんていうことも正直頭をよぎりますが・・・。
 子どもはどこまでも青い空を自由に飛びまわる存在です。今、戦争を止めなければなりません。小さい声でも、大きい声でも、あなたの声を、人間の声をつなげましょう。届けましょう。響かせよう。


どこまで飛んでも 
~ストップ! 戦争~
   作詞・作曲 二本松はじめ

どこまで飛んでも 青い空
どこまで飛んでも 蒼い大地
どれだけおひさま 見ないのだろう
いつまで夜がつづくだろう

どこまで涙 こらえただろう
どこまで言葉 のんだだろう
どれだけ愛が 裂かれるだろう
いつまで夜が つづくだろう

  Stop war 今すぐに
  Stop war  いつまでも

どこまで銃声 ひびくだろう
どこまで悲鳴が 聞こえるのだろう
どれだけ命が 奪われるのだろう
いつまで夜が つづくのだろう

いつかおひさま あびていたい
いつか星空 抱かれたい
どこまで飛んでも 青い空
どこまで飛んでも 蒼い大地

  Stop war 今すぐに
  Stop war  いつまでも
  Stop war 今すぐに
  Stop war  いつまでも
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抱っこ通信1232号 できることは小さいけれど

2022年05月02日 | 抱っこ通信
 ほぼ1ヶ月、抱っこ通信をサボってしまいました。前回も1ヶ月以上、投稿を空けてしまっているので、今年になって、まだ6回しか更新していないことになります。正直情けないですね。それでも、フェイスブックの方は、週1回はアップしてきました。
 2月24日にロシア軍のウクライナ侵攻からニュースではコロナが端っこに追いやられた感がありますが、まだまだつながりあそびが楽しめる状況にはなっていません。ですから、今できることではフェイスブックでユーチューブでの発信です。歌って遊んで「ピカリン、元気だよ」を伝えています。
 それ以上に、ウクライナの子どもたちのことを危惧する毎日です。正直、ウクライナのことしか目が奪われなかったのですが、少しずつ世界中で紛争の真っただ中にいる子どもたち銃火の下で暮らす子どもたちのことにも目が行くようになりました。人類は人として発展途上というか、変化、発達し続けなければならないのですね。そんなことを考えるのも、人としての一つの、一部の理想がある憲法を考える日が明日だからでしょうか。
 フェイスブックで2月25日から4月3日までアップした前回の続きですが、その後、書いてきたことを転記します。但し、一年前等の投稿を振り返るなどとした投稿は除いています。

4月5日
思いを、願いを叫んでみませんか。いや、叫ばなくてもつぶやきでもいいんだ。今、自分の腹の底のいろいろをちょこっとでも見せ合いませんか。聞いてくれる、見てくれる人がいます。聞いてくれる、見てくれる人にはなれます。
4.17市民パレードに顔を見せて参加しましょう。
 毎週木曜日午後5~6時に東久留米駅西口で、「戦争ぜったいいやだから!」等の思いでスタンディングを続けています。
 一人だと恥ずかしいけど、思い切りも必要だけど、仲間が増えると元気と勇気と笑顔が広がります。戦争反対!の思いも広がります。あなたも参加してみませんか。待っています。
 私はみんなと歌うことしかできませんが参加しています。子どもたちの笑顔を消さないために、いのちを奪われないために。


4月9日
今日のつながりあそび・うた№226『さあはじまるぞ』
 一日のはじまりで歌ってください。歌いはじめがちょっと難しいかな。手拍子やおもちゃで遊びながらにぎやかに歌うと良いですよ。歌詞も自由に変えてください。
 今日は4・17市民パレードでの音響も担当することになっているので、3年ぶりに音響機材がつかえるかどうか点検をしました。機材のほとんどを全レク一座に譲ってしまったので、手元に残した保育園等のつながりあそびの時に使う小さな音響セットです。約3年ぶりにセッティングして音出しをしてみました。新しいワイヤレスマイクの使い方を忘れてしまっていましたが、トリセツを見ながら無事音出しができました。久しぶりに気持ちがはずんでいます。
 明日は、パレード時に『戦争反対!ちいさいひとみが』『青い青い空』を流そうと考えていますので、収録のために全レク一座の練習に参加します。車載音源素材がカセットテープでなければということなのですが、少々困っています。


4月10日
今日のつながりあそび・うた№127『はじめよう!(ダンス付)』
 先週の『とびだそう』から自分の見方や考え方が約10年で少し変化してきて『はじめよう!』を創作したと書きましたが、その『はじめよう!』をダンス付でアップします。どう変化したか、自分なりには進化した、発展したと書きたいのですが、それは見て聞いてくれたあなたが判断してください。
 動画は2006年の日本のうたごえ祭典in福井での演奏ですが、踊っている福井や北陸の子どもたちを含めた保育園、小学校関係者やうたごえ関係者、全国の保育の仲間たちの姿を見ていると、「子どもは夢 子どもは希望 子どもは未来 子どもは宝」の思いがぐんぐん膨らみます。
 子どもたちが犠牲になっています。未来が犠牲になっています。いのちを奪っています。戦争反対! ロシアはウクライナから今すぐ撤退を!の声をあげずにはいられません。


4月14日
4月17日の市民パレードは、「戦争はイヤ!」と声を上げようと集まった市民、個人が集まった実行委員会で開催します。子どもから高齢者まで多くの市民のみなさんの参加をお誘いします。プラカードやボードなどの思いを書いたり、アピールしあいましょう。まずはパレードに参加することですね。一人ひとりができることで参加しましょう。
 私は、わたしのできることで、音響とオープニングでのみんなで歌おうを担当することで参加します。スリーコードの曲や簡単な曲が多いですので、ギターやハーモニカ、タンバリンなどの楽器で盛り上げてください。楽器演奏で参加する人には譜面を準備します。飛び入り歓迎です。
 また、女性有志がウクライナの美しい歌『キエフの鳥の歌』を歌う予定です。一緒に歌いませんか。楽譜を用意します。
 みんなでみんなで歌う予定曲の歌詞カードには『ふるさと』『青い空は』『戦争反対!~ちいさいひとみが~』『青い青い空』『帰れ帰れ』『キエフの鳥の歌』が掲載する予定です。



4月15日
4.17戦争ぜったいいやだから! 市民パレードのお誘いです。日々のニュースで報じられるウクライナの破壊される街、暮らし、人々、そして奪われたいのちを見ていると心が塞いできます。辛くなってきます。今、私たちに出来ることは・・・。
 下手でも上手でも一緒に演奏や歌ってくれる人は12時45分に市役所前に集合しましょう。事前に連絡があると譜面の準備の都合上ありがたいです。12時50分からは音響の準備をします。ご協力をお願いします。
 音源デモは『戦争反対!ちいさいひとみが』です。3コードの簡単な曲です。あなたの思いを歌います。思いを歌詞を持ち寄りましょう。


4月16日
今日のつながりあそび・うた№228.『海はいいな』
 構想1ヶ月、創作時間30分という大作?です。冗談、冗談。先月の夢わかばコンサートで久しぶりに♬海はいのちのふるさと・・・♬と歌ったので、戦争状態のウクライナの子どものこともあって、つながりあそび・うたでもそんな感じの手あそびや歌が創作できないかなと考えていましたが、なかなかメロディができなくて・・・。お笑い系というのか、面白おかしくという意味の捉え方が、自分で言うのもなんですが、私の場合は真面目過ぎてというか、なんていうか・・・。ま、一人ひとり違っていていいのですが、もう少し突っ込まないとなと考え込んでしまいます。
 今回はまだ未完成というか、ちゃんと歌詞を覚えていない段階ですが、アップしてしまいました。後日、ちゃんとしたのをアップします。歌うだけもOKだし、海の中の生物をみんなでワイワイ出し合って遊んでもOKだし、いろいろみんな遊んで考えて楽しんでください。ところで、助詞の使い方って難しいですね。
 明日は、戦争ぜったいいやだから!市民パレードです。13時30分からのオープニングを担当します。集会は14時からです。東久留米市役前野外ひろばに集まりましょう。


4月17日
今日のつながりあそび・うた№135.『九ちゃん音頭(ライブ版)』
 今日の戦争「ぜったいいやだから市民パレード」の中でも野火止のKさんが、自身に戦争体験を語る中で、あの悲惨さ、哀しみ、苦しみ中から、本当の意味の人の幸せを求めるために憲法九条が生まれてきたこと、そして九条改悪を許してはいけないこと、さらに広めることの大切さを語っていらっしゃいました。
 今、ロシアのウクライナ侵略戦争に便乗して、自民党や維新の会の一部などが、核共有や軍備強化、憲法九条改悪などを声高に叫んでいます。再び、戦争をする国に戻さないためにも、一人ひとりが反対の声を上げましょう。
 ライブ映像は、『九ちゃん音頭』で中学時代の女子会をはじめ自分たちのまわりに平和コンサートを宣伝、組織した三重のでこぼこ冒険隊の仲間たちと踊り付きです。


4月22日
4月22日は「アースディ」。地球や環境のことを考える一日ということです。毎年、気にはしていたのですが、たまたま、今日は月の第4金曜日、東久留米反核平和市民実行委員会の「日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める署名」活動日だったこともあり、是非とも『わたしの地球』を歌いたいと準備していました。地球を、地球環境を破壊する要因の一つには核兵器の問題、核戦争問題があるからです。それ以上に地球のいのち、人のいのち、すべてのいのちが存在できるかどうかの問題があるからです。
 今日の署名活動では、「アースディ」に触れながら『戦争反対!~ちいさいひとみが~』と『青い青い空』をみやちゃんとうたいました。昨日の戦争ぜったいいやだから実行委員会のスタンディング時の寒さと違い、汗ばむくらいの良い天気でした。来月も第4金曜日です。
 『わたしの地球』は、私たちのような活動をする仲間を増やそうと始めた全レク一座研究生制度の2期生、小林さんの終了演奏会に向けての作品です。私の40歳記念のファーストアルバムカセット『生きて生きて生きて』の中で、東久留米のお母さんコーラス桑の実コーラスのみなさんと歌いました。レコーディングでの指導にりみちゃん(三多摩青年合唱団・声楽家)も参加してくれました。今回は、オリジナルの詩で歌いました。悲しいかな歌ったキーが、当時よりも3度下がっています。


4月23日
今、ウクライナで起きていること、そしてこれから明らかになるだろうこと、それは目を塞ぎ、耳を閉じたくなるけど、この国であったことも含めて、子どもたちにしっかりと伝えていかなくてはならないと思います。そして、今、世界中の多くの人々と「戦争反対!」「戦争を止めろ!」「いのちを守るための話し合いを!」の声を大きくすることです。つなぎあうことです。
 もう1週間前ですが『戦争ぜたいいやだから! 武力でなく外交努力を! 4・17市民パレード』の報告です。
 3月上旬の「音楽が欲しいのですが」の声に応えて、ギターを持って、新曲を歌って参加したことから、「市民パレードの集会で歌ってほしい」「チラシに歌詞を入れたい」「音響もできないか」と話しは週ごとに膨らんで、最後の実行委員会にも参加することに。
 当日はオープニングで参加者に歌ってもらって、ご近所さんからの「音量が大きすぎる」の苦情が入らないかをびくびくしながら音響担当(実際は音助さんが援助してくれました)。
 パレードでは大きな声でシュプレヒコールができないということで、音楽とアナウンスで市民にアピール。急遽、アナウンス内容に合わせて音楽CDを制作しました。当日は、アナウンス内容と歌集とが参加者に配られました。
 パレード前の集会では、それぞれの立場から6人の市民がアピールしましたが、みなさん原稿をしっかり準備してお話している姿に感動しました。先輩たちのお話には新鮮な驚きやたくさんの学びもあり、多くの市民、子どもたちに聞かせたいと思いました。
 フェイスブック等で宣伝していたこともあり、当日、声をかけてくれる方が数名いました。全レク一座のかめさん&さなえちゃん&だいちゃん&まりちゃん、そしてみやちゃんと演奏と片付け。「生演奏、生歌が響き、みんなで口ずさみ、会場全体で『戦争ぜったいだめ!』の思いを共有できました。歌の力はすごいです。ありがとうございます」と感謝されました。
 当日、写真を撮れなかったのですが、呼びかけ人代表の一人の松元さんに許可を得て、写真を使って当日の雰囲気を報告します。新曲の『戦争反対!~ちいさいひとみが~』をバックに。

4月24日
今週のつながりソング№137.『どこまで飛んでも~ストップ!戦争~』
 少々、混乱しています。つながりあそびとつながりソングとつながりあそび・うたとの動画のアップナンバーです。どうでもいいことなのかもしれませんが、自分の記録を少しでも残せたらと思っています。仲間たちの記憶にも残れたらいいなと思いますが。
 マリウポリの製鉄所地下室の子どもたちが心配です。子どもはどこまでも青い空を自由に飛びまわる存在です。今、戦争を止めなければなりません。小さい声でも、大きい声でも、あなたの声を、人間の声をつなげましょう。届けましょう。響かせよう。
 昨夜から創作をはじめ、今日の午後に、つくりながら収録しました。いつものことですが・・・。


5月1日
今日のつながりあそび・うた№229.『おなか』
 『おなか』は、2020年7月10日につながりあそび研修会バージョンで「子どもたち親さんたちも先生たちも帰る場所ありますか?」の問いかけ付きでアップしましたが、今、どうしても歌いたいのです。750万人いると言われるウクライナの子どもたち、世界中の紛争の最中で暮らす子どもたちを考えていたらです。ただのつながりあそびうたですが、されどつながりあそびうたです。な~んちゃって(古い人間です)。
 かめさんが素敵なメロディをつくってくれました。かめさんにとって初めての曲でしたが、何度か演奏している中で、なにかが深まっていくのが伝わってきます。私からなにもおしゃべりしていないのにね。すごいね。
あ、遊び方ですか? ただ、抱っこして左右に揺れながら歌うだけです。
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おなかnew

2022年05月02日 | 抱っこ通信
本日(2日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネルにアップしました。
『おなかnew』
 『おなか』は、2020年7月10日につながりあそび研修会バージョンで「子どもたち親さんたちも先生たちも帰る場所ありますか?」の問いかけ付きでアップしましたが、今、どうしても歌いたいのです。750万人いると言われるウクライナの子どもたち、世界中の紛争の最中で暮らす子どもたちを考えていたらです。ただのつながりあそびうたですが、されどつながりあそびうたです。な~んちゃって(古い人間です)。
 かめさんが素敵なメロディをつくってくれました。かめさんにとって初めての曲でしたが、何度か演奏している中で、なにかが深まっていくのが伝わってきます。私からなにもおしゃべりしていないのにね。すごいね。
あ、遊び方ですか? ただ、抱っこして左右に揺れながら歌うだけです。

 
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戦争反対!~ちいさいひとみが~市民パレードの記録

2022年04月25日 | 抱っこ通信
本日(25日)、Youtube二本松はじめつながりあそびチャンネル&つながりあそソングチャンネルにアップしました。
『戦争反対!~ちいさいひとみが~』(市民パレードの記録)
今、ウクライナで起きていること、そしてこれから明らかになるだろうこと、それは目を塞ぎ、耳を閉じたくなるけど、この国であったことも含めて、子どもたちにしっかりと伝えていかなくてはならないと思います。そして、今、世界中の多くの人々と「戦争反対!」「戦争を止めろ!」「いのちを守るための話し合いを!」の声を大きくすることです。つなぎあうことです。
 もう1週間前ですが『戦争ぜたいいやだから! 武力でなく外交努力を! 4・17市民パレード』の報告です。
 3月上旬の「音楽が欲しいのですが」の声に応えて、ギターを持って、新曲を歌って参加したことから、「市民パレードの集会で歌ってほしい」「チラシに歌詞を入れたい」「音響もできないか」と話しは週ごとに膨らんで、最後の実行委員会にも参加することに。
 当日はオープニングで参加者に歌ってもらって、ご近所さんからの「音量が大きすぎる」の苦情が入らないかをびくびくしながら音響担当(実際は音助さんが援助してくれました)。
 パレードでは大きな声でシュプレヒコールができないということで、音楽とアナウンスで市民にアピール。急遽、アナウンス内容に合わせて音楽CDを制作しました。当日は、アナウンス内容と歌集とが参加者に配られました。
 パレード前の集会では、それぞれの立場から6人の市民がアピールしましたが、みなさん原稿をしっかり準備してお話している姿に感動しました。先輩たちのお話には新鮮な驚きやたくさんの学びもあり、多くの市民、子どもたちに聞かせたいと思いました。
 フェイスブック等で宣伝していたこともあり、当日、声をかけてくれる方が数名いました。全レク一座のかめさん&さなえちゃん&だいちゃん&まりちゃん、そしてみやちゃんと演奏と片付け。「生演奏、生歌が響き、みんなで口ずさみ、会場全体で『戦争ぜったいだめ!』の思いを共有できました。歌の力はすごいです。ありがとうございます」と感謝されました。
 当日、写真を撮れなかったのですが、呼びかけ人代表の一人の松元さんに許可を得て、写真を使って当日の雰囲気を報告します。新曲の『戦争反対!~ちいさいひとみが~』をバックに。
 
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