3月22日に朝倉市、東峰村、日田市、中津市に夢わかばカレンダーを送って、2019年度版夢わかばカレンダー664部を予定していた岩手、宮城、福島、岡山、広島、福岡、熊本の各県の被災地の支援学校、幼稚園、保育園、こども園等に贈ることができました。
多くが直接、被災した園などに郵送していますが、益城町など自治体によってはすべての保育園、こども園等に贈りますから、その時は行政に依頼しています。電話でお願いしますが、3年めですから、職員の中には夢わかばカレンダーを贈る夢わかばプロジェクトのことを知っている方もおられ、好意的に受け取っていただき、園長会等で各園に配布していただいています。助かります。
また、熊本保育連絡会、広島県保育団体連絡会、岡山県保育団体連絡会、福島県保育連絡会、岩手県保育連絡会等にご協力いただいて、被災した園を紹介していただいたり、連絡会の活動の中で被災した園に届けていただいたり、感謝の一言です。
25箱あった夢わかばカレンダーが残り3箱と少しとなりました。今年は郵送料が上がって(例えば、カレンダー1部のお送料が、305円から340円に)、財政的には例年に増して厳しい状況です。
まっちゃん(町田浩志)や大吉つぁん(長尾高明)はつながりあそびの活動の中で持って歩いて広げてくれていますし、400部直送した鹿児島県発達支援通園事業連絡協議会、200部直送した画を描いてくれている田村さん、さらに大阪のぬくぬくつながりの会の町田さん、滋賀の尾崎さん、京都の浜上さん、奄美の石原さんや多くのつながりの仲間が10部以上を広げてくれています。また、全レク一座のまちちゃんやチエイちゃんらは保育園分会や保育部会で取り扱って広げています。感謝です。
夢わかばカレンダー代金と郵送代等と一緒に、カンパしていただいている仲間たちもいますが、残りをすべて広げ切らなければなりません。ご協力よろしくお願いします。







