
今度の9月6日の日曜日、「戦後70年 今こそ平和をねがって こどもと大人でうたう合唱構成 ♬ぞうれっしゃがやってきたコンサート♬」にゲスト出演し40分間歌います。20年以上も全国各地でうたいつがれている「合唱構成 ぞうれっしゃがやってきた」全曲を、大阪各地で歌っている合唱団“大阪のうたごえぞうれっしゃがやってきたネットワーク”が主催します。
私は、『あなたを誘うよ』『誕生日って』『レッツ・ゴー!』『夢わかば』など、会場と一緒に歌いあそぶプログラムに、『ヒロシマの空』『あなた』など、今こそ、平和を願って歌いたい歌を加えて演奏します。もちろん、ピアノ、ヴァイオリンの生演奏です。
会場は八尾市文化会館プリズムホール大ホール、会場は午後1時30分、開演は2時です。
この日は、ピアノにひとみちゃん、ヴァイオリンにまるこさん、ダンスにあそびにぬくぬくつながりの会の仲間たちに応援してもらいます。
思いは一つ「すべての人が、人として生まれ、人として生き、人として死ぬことができる時代を」
30日は全国各地で「戦争法案廃案」「憲法守れ」「安倍やめろ」などの声が響き渡りました。
子連れのママさんから60年安保闘争を経験しているおじん、おばんまでいろいろな人々が集まりました。
元気を、勇気をもらいます。
私は、この日も清瀬わかば会35周年記念コンサート(10月4日)に向けてのスマイル青年(一般就労の仲間を含む自治組織)との練習会。練習会の前には、舞台監督さんや職員さんとの当日の進行や歌い方などについての打ち合わせ。
職員さんたちは打ち合わせ後に国会前の集会に参加しました。
職員さんからは、先日の工房わかばでの練習会で、歌を聴いていたお母さんたちが、「子どもたちの話した言葉が、詩になり、歌になり、みんなが歌っていることに感動していて涙していました」と報告がありました。嬉しいですね。
次はお母さんたちにも歌ってもらいたいです。
スマイル青年たちはダンスを1時間、楽しんだ後に新曲の練習です。
作業所に働いている仲間とは2回目の練習ですが、初めて歌う仲間も。
それでも、仲間たちのうたごえはびっくりするほど楽し気で、明るい声でした。
特に、スマイル青年たちが作詞してくれた『みんなと いっしょだと』がこれは自分たちの歌というように自信満々で、これならコンサートのチケット代(2000円)にも十分適うと冗談を飛ばしながらの練習会でした。
みんなと いっしょだと
作詞・スマイル青年の仲間たち
作曲・二本松はじめ
1.しあわせなときって どんなとき?
毎日 元気に 仕事ができて
自分で せんたくや そうじができて
おまけに スマイル 友だちできた
いいこと やなこと 何でも はなしができる
そんなとき そんなとき
こころが ぽうっと あったかく
みんなと いっしょだと のびのびできるんだ
2.いやなときって どんなとき?
毎朝 起きるのが つらいな~
もっと 給料 上がんないかな~
おまけに いつも 片思い
ときどき わるぐちも いわれたり
そんなとき そんなとき
こころが ぽきっと おれちゃうだけど
みんなと話すと らくになるんだ
3.これからの夢って どんな夢?
清瀬の みんなが 友だちになって
もっと 福祉が よくなって
おまけに デートができると サイコ―
わたしたちのことは わたしたちで きめたい
そんな夢 そんな夢 こころが どかーんと はばたく
みんなと いっしょだら ホントになるかもね
そんなとき そんなとき
こころが ぽうっと あたたかくなるんだ
みんなと いっしょだと のびのびできるんだ
来年は2日間のサマー・カレッジを開きたい!
8月29日は、2015年サマー・カレッジ最終回、山梨会場でした。
山梨会場は11年ぶりの復活です。
11年前は実行委員会の中心は小学校の教師たちが中心でしたが、今回は障がい児・者の地域コーディネイターさんや支援学校の教師、保育士さん、そして、保育士OGさんたちが中心となっていました。
ほとんどの参加者がサマー・カレッジ初参加です。
「来年は2日間開催で」の思いを強くした山梨会場でした。












