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つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信964号 飲んでます

2018年11月28日 | 抱っこ通信

今日はツアー3回目の洗濯日。

5連泊だと、コインランドリーでの乾燥も半乾きで大丈夫です。

後は部屋で乾燥。そうすると衣類は縮まない。

コインランドリーで乾燥すると衣類は縮んでしまうのです。

 

さて、宿泊しているホテルの食事処での夕食が楽しみです。

地元の宣伝部長ではないですが、店長さんの焼酎のいろいろな話しを聞くのが楽しみです。

いろいろと試飲させてくれます。これはロックで、これはお湯割りでと。

 

今夜まで飲んだ焼酎は、小牧・伊勢吉どん(共に鹿児島県さつま町産)、天の無双(鹿児島市産)、ひとり歩き古酒・梵潤平(共に宮

崎県日南市産)と地元限定、季節限定のものもあります。東京じゃ飲めないものもね。

飲んで旨かったものは酒屋や醸造元まで行って買って帰ります。

量販店ではなく、お酒をわかっているお店しか卸さない蔵元もあるそうです。

そういうお店を見つけて、お話しを伺って購入するのが楽しみです。

ですから車で移動しているのです。なんちゃってね。

 

焼酎だけでなく、ここの食事処は料理も旨いですよ。

8のつく今日は鍋物が888円。予約をしていないと入れません。

明太子もつ鍋が旨いですよ。〆のリゾットは最高です。

 

写真は2月に行ったときに購入した志布志の焼酎です。今度も購入します。

 

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抱っこ通信963号 鼻高々に

2018年11月27日 | 抱っこ通信

今日(27日)は、都城子ども療育センターひかり園園で親子つながりあそび。

さらだ(多機能型通所)の友だちも来てくれました。

 

8角形のホールで『おはよう』からスタートですが、朝の集まりの中で『ぐるぐるぐるぐる』や『かなづちトントン』を遊んでいまし

たから子どもたちは🎵イチ 二の サン🎵の床叩きも張り切ってくれました。

 

絵本『くっついた』から発展したペープサートあそびでの子どもたちの反応も楽しく、🎵お~まじない おまじない パッ🎵の時に

はやまとくんとれんとくんがリーダーとなって、毎回、前に出てくれて、大きな声で“ソーレ!”とかけ声をかけてくれました。

『くっついた』は、指あそびから手・足・頭・おへそと展開、最後のおへそはそのままギュッと抱っこでした。お母さんたちの顔が嬉

しそうでしたよ。

 

次は、絵本あそび『のせてのせて』から『自動車ブーブー』。

動物園に着いて『カエルがピョンピョン』と『カエルの親子は』。

子どもたちは石に変身して、お母さんヘビさんのくすぐり攻撃にガマン?できなかったようです。お母さんたちがすぐにあそびの意図

を理解してくれて嬉しかったです。

『カエルの親子は』は、最初、顔が見合えるようにお母さんに仰向けで寝てもらいましたが、その心配もなさそうなので、3回目には

うつぶせで寝てもらってあそびました。さすがにひかり園の親子と感じられた瞬間です。

 

カエルつながりで最後は絵本あそび『オレカエルやめるや』。

子どもたちはしっかり絵本を見ていました。親さん向けに選んだ絵本あそびです。

 

『さよなら明日もね』でお終いのつもりだったのですが、『夢わかば』の嬉しいリクエスト。

すっかり『夢わかば』忘れていました。

子どもも親もたくさん甘えていいのでは、とおしゃべりしてほんとうにお終い。

 

のつもりが、またしても『ぐるぐるぐるぐる』の本物をやってほしいとリクエスト。

朝の集まりで先生の『ぐるぐるぐるぐる』でも親子も十分楽しんでいると思いましたが・・・、

応用編も入れながら遊んで、集合写真を撮ってほんとのお終い。

3~5歳児さんはお昼と自由あそび、3歳未満さんはお帰りでした。

昨年、『ドンドコドンマイ』を踊った時の録画を、ずっと親子で楽しんでいると、

お母さんが話しかけてくれたり、私たちもちょっぴり受け入れてもらえたひかり園でした。

 

前日、ホテルの近くの喫茶店めだかに行ったときにの話です。

めだかのおばちゃんといろいろおしゃべりをしている中で、私たちの仕事の話になり、明日はひかり園に行くと言うと、

「ひかり園に通うお母さんたちは明るいね」と話してくれました。

何か鼻高々になりましたよ。

 

 

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抱っこ通信962号 自分の殻を自分で突き破って

2018年11月26日 | 抱っこ通信

 今日(26日)は、都城きりしま特別支援学校でつながりあそびコンサート。

前半は中学部と、後半は小学部とそれぞれ1時間ずつ歌い、あそび、踊りました。

宮崎県の特別支援学校でのつながりあそびコンサートは初めて、初めて出会う生徒と先生たち、

そして、初めてのつながりあそび・うた。

話しを聞くと校長先生や教頭先生の世代は、若いときに、CDなどや先輩たちにつながりあそびを伝えられていて、

教育実践で大いに楽しんでいたと話していました。

が、ここ何年か、特別支援学校では、毎年、20人以上も生徒が増え、若い先生たちも増える中で、

つながりあそび・うたを知っている先生も少なくなってきたと聞きました。

 

そんな中でのつながりあそび・うたコンサートです。

私もちょっぴり緊張、生徒たちも何が始まるか緊張。

でも、『でんしゃにのってゴーゴーゴー!』や『ダルビュッシュ』で思い切りからだと心と頭をフル稼働すると、

からだと心が開いてくるのが、生徒たちの表情を見るとよくわかります。声も笑顔もあふれてくるようになるのです。

 

中学部は『レッツ・ゴー!』、小学部は『ララララッセーラ』。

初めての踊りでしたが、よく跳ねて、“レッツ・ゴー!”、“ラッセーラ”のかけ声が良かったです。

 

中学部は『あなたの夢は』を手話付きで、小学部は『オレカエルやめるや』を絵本あそびをメインにしながら、

教頭先生が話してくれた「ピカリンさんは、人と人とのつながりって大事だよ、生きているって素敵だよを広げるために全国をまわっ

ています」の中身に応えました。

もちろん 、私が伝えたいことは1時間のコンサートまるごとで伝えていますが、生徒たちと一緒に“いろいろな楽しさ”をつくっていく

ことです。

 

「自然に流れていってプログラムがつくられていて」「先生たちには子どもとの向き合い方を学んだのでは」と最後に教頭先生が話し

てくれました。

私以上に生徒たちが、先生たちが、ほんの少しだけど、自分の殻を自分で突き破ってきた結果です。

一人ひとり様々ですが、その応援ができて良かった。

何人の生徒が「また来てくださいと」。嬉しいですね

 

 

 

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抱っこ通信961号

2018年11月25日 | 抱っこ通信

今日(25日)は、熊本県人吉市から都城市まで移動して来ました。

今日から同じホテルに5泊です。

 

途中、鹿児島県湧水町にある子ども発達支援センターみのりのみのりまつりに参加。

5月の作付けから子どもたちが育ててきたさつまいもの収穫祭です。

子どもたちの元気な呼び声もあって、おいもカレーとおいもドーナツを食べました。

とても甘いおいもが主役。おいしかったです。

 

オープニングのライオン組の子どもたちの舞台には遅れてしまって見られませんでしたが、

最後の先生たちの『おいもドレミ』は見ることができました。

見ている子どもたちも演じる先生たちも楽しそうでした。

初めて会った子どもたちもいましたが、1年ぶりに会う子どもたちは、何か自信があふれていたように感じました。

来週の火曜日にはみのりで親子つながりあそびを楽しみます。

その時にきょう見られなかった子どもたちの劇を観たいです。

 

 

 

 

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抱っこ通信960号 君は「すずめのたまご」を知ってるか

2018年11月24日 | 抱っこ通信

今日(24日)は、人吉市にあるひまわり保育園家庭教育学級。

教育委員会が主催で、社会教育課と保育園家庭教育学級運営委員会が主管して開かれました。

早い話、保育園として親子つながりあそびの予算をどこから準備するかを考えた時に、3年に一度、委託される家庭教育学級の予

算も利用したということでしょうか。

 

約100人の親子で1時間30分間歌って、遊んで、抱っこして楽しみました。

何しろ初めての地域で、初めて出会う親子で、初めてのつながりあそびですから、私も参加者もちょっぴり緊張気味。

『元気いっぱい』の🎵おはよう🎵の声や、親子の見つめ合いやふれあいなどの反応を見ながらスタートしました。

『満月仮面』の後の絵本あそび『だるまさんが』は 絵本を見ていることもあり、このあたりから親子とも自然体になったようです。

緊張していたのは私だけだったのかな。

 

『くっついた』でのペープサートあそび、こういう何が出てくるか系のあそびも子どもたちは好きですね。

『ゴシゴシゴシゴシ』は昨年の法人の研修会後、保育園で遊んでいると見えて、歌いながら遊んでいました。

子どもは遊んでもらうのも好きですが、遊んであげるのも好きです。子どもたちに親さんを洗ってもらいました。

『でんしゃにのってゴーゴーゴー!』では、昨日行った大畑駅の話をしながらスイッチバック(逆方向走る)を入れて遊びましたが、

あそびが少々ややこしくなってしまい、途中でスイッチバックは中止。

『ダルビュッシュ』は子どもたちより親たちの方が真剣だったかな・・・。

絵本あそび『オレカエルやめるや』では、ここでもみんなのうたごえは話が進むごとに大きくなっていきました。

紙芝居『夢わかば』から『さよなら明日もね』でお終い。

 

最後に挨拶してくれたKお母さん、

「ピカリンさんの“生まれてきてくれたんだから 生きているだけでいいよ”のお話に感動して・・・」涙でした。

 

親は子どもにいっぱい抱っこされてください。

親も子どももいっぱい甘えていいんです。

そんな良い親、良い子どもになろうとがんばらなくていいんです。

 

会場の後ろでずっとメモをとっていた社会教育主事さんが園長さんに「こういう機会がいま大事なんです」とおっしゃたそうです。

園長先生も、「私たちも子育てだてや親子関係についてお話ししますが、ピカリンさんの研修を受けて、ピカリンさんから直接、親さ

んたちお話ししてほしかったんです」と、終了後、子ども食堂も開いている保育園で家庭教育学級開催の動機をお話ししてくれまし

た。

 

その場で出された駄菓子「すずめのたまご」は初めてでした。熊本県民なら知っているのかな?

「カゴメのたまご」なら知っていたけどな。

 

 

 

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抱っこ通信959号 初めての球磨郡

2018年11月22日 | 抱っこ通信

今日(22日)は、球磨郡保育協会研修会「子ども理解コース~未満児のあそび~」。

約40人の先生たちとつながりあそびを3時間楽しみ、子ども・保育・生きるを学び合いました。

熊本県でのつながりあそびの研修では熊本市内では何度かありましたが、球磨郡では初めてでした。

研修会を開くには日程とか会場とか時期とか予算とか内容とか、いろいろ条件をクリアしなければなりませんが、今回は鹿児島療育ツ

アーが行われることもあって実現できました。

 

『おはよう』からスタートですが、「乳児と遊ぶときは、床を叩いて遊んでいるよ」。

『ゴシゴシゴシゴシ』では散歩や外遊びで園舎に入るときや、おしめを替えるときなど歌っているとか、

現場で実践されている例を紹介しながら、より具体的に楽しみながら進めていきました。

 

『だるまさんが』から『だるまさんが大変身』。『だるまさんと』から『おさんぽおさんぽ』。

『のせてのせて』から『自動車ブーブー』など絵本の読み聞かせから、あそびにいかに発展させていくかを、

一人の先生に前に出てきてもらって実践してもらいながら学びました。

 

今回の研修は3時間ということでしたので、休憩後にグループに分かれて、保育園での自分の実践と子どもたちの姿を交流しました。

講師から学ぶことも大切ですが、仲間たちから学ぶことももっと大事です。さらに言えば子どもたちから学ぶことです。

 

最後は『おなか』を楽しみながら、子どもにとって、そばにいてくれるだけでいい人、からだも心も委ねられる人、こんな人になりた

いと思わせるだ人、そんな先生に、そんな人に育っていけたら、育てられたら嬉しいと話させてもらいました。

最後の最後はリクエストに応えて『夢わかば』をみんなで歌いました。

 

 

 

 

 

 

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抱っこ通信958号 人吉から陽だまりを思い起こして

2018年11月21日 | 抱っこ通信

朝の6時に新門司港に到着。九州道を走り、途中の古賀SAが新しくなっていたので、大好物のホットドッグで朝食。

大分道に入って杷木インターで降りて東峰村に。

お目当ては小石原焼の急須。小さなコーヒードリッパーを転用したかったですが・・・。

竈のおばあちゃんとしばしおしゃべり。旦那さんを早くなくしたそうで寂しいと・・・。

昨年の豪雨災害のこともついおしゃべりしてくれました。

 

豪雨災害と言えば、東峰村に行く途中にある朝倉市松末保育園はいまだ休園中です。

この松末地区の被害はかなり大きいものです。4度目の通過ですが、地区の様子があまり変わっていないように思いました。

次回、ここを通る時は、松末地区のさらに下にある杷木保育園で子どもたちと遊ぼうと勝手に思っています。

夢わかばカレンダーを贈っていますが、やっぱり子どもたちと遊ぶのが私にとっての一番の支援です。

今回は朝倉市杷木の名物、富有柿を買いました。ツアー中に食べようと思っています。美味しいよ。

 

さて、18日の日曜日は、栃木県高根沢町にある陽だまり保育園ぽかぽかまつりに参加してきました。

ぽかぽかまつりは初めての参加でした。予想を超えるまつりでしたよ。

私のフェイスブックには、一日に4回もぽかぽかまつりをアップしました。一つのイベントで4回アップは初です。

 

前日の土曜日の午後に、気軽な気持ちで会場の下見と音響の確認に行ったのですが、

🎵だれが生徒か先生か🎵状態で、子どもたちも巻き込んでまつりの準備をしている保護者・先生たちの陽だまり家族?の姿に感動。

音響準備などでついつい長居をしましたが、前夜祭は勘弁させてもらって、塩原温泉へ。

当日は7時起き、8時出発で、9時30分からのオープニングから参加しました。

そんな気持ちにさせてくれた陽だまり家族でした。

 

オープニングはぽかぽかまつりの実行委員会、例年、その年の大空組(年長組)の保護者がその任にあたるそうですが、そのお母さん

たちの詩にシモシュが作曲した『陽だまりソング(仮)』を子どもたちと先生たちも交えて演奏しました。

その歌は、当初、オープニングだけの演奏の予定だったそうですが、前日のリハーサルを聞いた私たちは、急遽、私たちのス

テージでも歌ってもらうことにしました。ぽかぽかまつりの主人公、主役は陽だまり家族ですから。

まだ、合唱曲としては未完成と言うことですが、陽だまり保育園の子ども・保護者・先生たちの思いがいっぱい詰まっていました。完

成が楽しみです。ともかく、シモシュのピアノで歌いたいという気持ちがよくわかります。

 

まつりの中身は、ぽかぽかまつりのチラシを添付しておきますから想像してほしいのですが、ぽかぽかまつりのテーマが、陽だまり保

育園オープンキャンパス~学び~となっていますから、陽だまり保育園のありのままの姿が会場(保育園の敷地、建物)のいたるとこ

ろに見えました。

 

でも、一番の見どころは、まつりを楽しんでいる“人”、おもしろがっている“人間”です。

子どもも親も先生もだれ一人「やらせられている」感がないのが素晴らしいです。

 

正直言って、結構、保護者の出番 は、他の保育園に比べれば多い保育園です。大変です。

この国では子育てが孤立させられてしまう現実がある中で、地域も巻き込んでの子育て、親育て、親育ち、とも育て、とも育ちが難し

い状況を、具体的な行事を仲間と(子ども・親・先生・地域の人々)つくりだしていく中で、体験していく中で切り開いて、学んでい

っているのでしょうね。

 

それが最高潮だったのは、私の出番があったぽかぽかまつりの午後の森のステージのプログラムでした。

森のステージのオープニングは、母ちゃんたちのロックソーラン。今回が初演でした。

運動会などでかっこよく?踊る父ちゃんたちを見ていて、私たちも踊りたいとなった母ちゃんたちです。

 

次が、週2回保育室を借りている地域の空手道場の子どもたちの演武。子どもたちは気合が入っていました。

 

そして、私のステージ。

この時間に合わせて、午前からの売店や遊びなどのすべてのコーナーを片付けてくれていました。

『元気いっぱい』(CD『どっこいしょ どっこいしょ』の中の『元気いっぱい』は陽だまり保育園で収録。『夢わかば』も)に続い

て『満月仮面』。ステージから見ると客席がすり鉢状になって、段差に丸太で長椅子。

走りまわるわけにはいかないので、その場で高い高いやピースマンになってジャンプやうさぎやカエルになって跳ね回りました。子ど

もたちは場所を選んで上手に遊びます。

次は、陽だまり保育園では、まだ、歌っていない『手と手はつよいぞでっかいぞ』。歌も手話もすぐに覚えてくれて、手つなぎもバッ

チリでした。

 

次は、若手の先生たちで私の『バンバンザイ』のダンス。かなりアレンジした振り付け。もうオリジナルと言って良いかな。

どこで覚えてくれたのでしょうか。

 

次の絵本あそび『オレ カエルやめるや』は、先生たちにも手伝ってもらって絵本を4冊使っ 読み聞かせ?

客席からの🎵おいらカエルやめる🎵のうたごえも絵本のページが進むほど大きくなり、子どもたちの笑顔も大きくなっていきました。

翌日の昼食の時も子どもたちは🎵おいらカエルやめる🎵と歌っていたそうですが、最後には🎵おいらカエルやめない🎵と歌ったそうで

す。ちゃんと絵本を受け止めてくれていたんですね。

 

次は、子どもたちの『夢わかば』。園歌のように歌ってくれているし、陽だまり保育園のクラスの名前も『夢わかば』から考えて

あります。野外でやるので紙芝居ではなく巻物を用意しました。

 

子どもたちが🎵ぼくらは生まれてよかったよ ぼくらを産んでくれてありがとう🎵と歌ってくれましたので、次は親たちからのア

ンサーソング『花咲かす』。

🎵生まれてきてくれてありがとう 生きているだけでありがとう🎵 と歌いました。

シモシュの編曲で三部合唱です。初演です。

この時間、うーん、なんとも言えず素敵。嬉しかったです。

 

次は、ぽかぽかまつりのオープニングで歌った『陽だまりソング』。

オープニングの時よりも気合?が入っていました。

 

最後は陽だまり保育園10周年に贈った園歌『陽だまり咲いた』。

子どもたち・親たち・先生たちが気持ちよさそうに歌っていました。

ここまでが私のステージ。

 

さて、さて、この後が陽だまりのソングパワーなんです。

陽だまり保育園の平和コンサートでいつも歌っている『ぞうれっしゃがやってきた』に触発されて歌い始めたお父ちゃんを中心に、親

さんと先生たちのゴスペルソングのステージです。みんなエネルギッシュで、とってもいい顔、良い声で、自信満々で2曲を歌い踊っ

ていました。きっと、心が歌い踊っていたのでしょうね。いつ練習しているのでしょうか。半端ないうたごえです。

 

最後は大空組の父ちゃんたちを中心にしたロックソーラン。

ぽかぽかまつりをやり切った自信と、子育ての姿勢と自分の生き様を力強く表現していたように感じました。

ま、一人ひとりの思いはいろいろあると思いますが、そう感じされるステージでした。

父ちゃんも母ちゃんも超多忙で、自分の存在さえも見失わされてしまうような時代ですが、仲間の中で、自分を見つけ、仲間とともに

生きる力を感じ合う時間だったのかなと思います。仲間っていいな。

 

客席の地域の人々や卒園児やその親たちのアンコールの声に応えて、父ちゃんたちに母ちゃんも子どもたちも加わってロックソーラン

の総踊りでぽかぽかまつりはお開きとなりました。終了時間は3時30分だったかな・・・。

 

今回はピアノも音響も担当したピアニストシモシュには、ギャラ以上に大きな拍手を贈ります。ご苦労様でした。

園長の泉ちゃんが大きな声で叫んでいたっけ、「幸せ」って。

きっと陽だまり保育園ぽかぽかまつりに参加したみんなも幸せを感じたのではないでしょうか。

来年はみなさんも参加してみませんか。

 

一回、陽だまり保育園 (高根沢町)のフェイスブックを訪ねてみませんか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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抱っこ通信957号 🎵出会い 別れ 明日へつづく🎵

2018年11月20日 | 抱っこ通信

昨日の午前は、洗濯とコインランドリーで乾燥。

午後に出発して駒ヶ根のいつもの宿に宿泊。

 

今日(20日)、のんびり車を走らせて、泉大津から新門司へフェリーで移動。

今年、最後のツアーが始まりました。

熊本県、宮崎県、長崎県、鹿児島県、大分県、福岡県を回って、最後は、再び鹿児島県の奄美市の九州ツアー。

12月21日のフェリーに乗って、駒ヶ根のいつもの宿に泊まって帰京予定です。

 

10月の夢わかばプロジェクト岩手ツアーからツアー、ツアーの連続でした。

帰京は、病院での検査と薬の処方をしてもらうためでした。

体重は増えるばかりですが、心もたっぷりと栄養をつけてきました。

最後のツアーも楽しみます。

 

さて、18日、陽だまり保育園のぽかぽかまつりを終えて、全 レク一座の仲間たちが開いてくれた、佐々木渉・洋子さんの新生活を

励ます会(お別れ会)に参加しました。

渉さんは全レク一座の仲間であり、ギタリスト、ベーシストとして各地の演奏に招かれていました。

月1回ののんびりコンサートでも当初からギターで参加。ソフトピックを使ったやわらかい音色が印象的です。

 

洋子さんは東久留米市の保育を楽しんでいた保育士でしたし、市職保母のうたごえサークルこんぺいとう、地域のうたごえサーク

ルポコポコ合唱団のメンバーでもあり、全レク一座の仲間でした。

全国で歌われている『ぼくら太陽の子』の作者でもあり、昨年、話題になった公立保育園を民間委託反対の運動を励ます『ぼくらの宝

物』の作者 です。

 

私にとっては、二人が結婚する前に創作した『あなたの故郷』が一番好きな曲です。

今、東日本大震災を受け、地震、津波、原発でいのちや暮らしや故郷を奪われた人たちへの鎮魂歌でもあり、

心の故郷を取り戻すまで生き抜いていこうとする仲間への応援歌でもあると思って歌い続けています。

そんな思いで復興支援の意味でつくったCD『Hand & Heart』の中に、佐々木洋子さん自身の歌唱で収録しました。

その収録が、彼女自身のオリジナルCD『ぼくら太陽の子』を生むきっかけになったことを聞いて嬉しかったです。

 

2時間遅れで参加した私を全レク一座の仲間たちが待っていてくれて、最後は『あなたの故郷』『やさしさに包まれて』『ぼくらの宝

物』『手と手と手と』を歌って、二人の新しい地での、新しい生活を祝い励ましました。

 

二人 にはありがとうの言葉しか浮かびません。またね。

洋子さんからのメールです。

 

・・・きっと二本松さんと出会ってなかったら
こんなに素敵な仲間たちにも会えていなかっただろうと思います。
年をとってもやれる事はまだまだある、
新しい出会いにワクワクできるんだと気付かされました。
東久留米を去るのは本当は辛いのですが、ましてこの年で新たな地での出発なんて、あまりあり得ないでしょうと思うのですが、自分でも驚くほどの早さで宮城行きを決めた事、今でもなんだったんだろうと思うのですが、新たな出会いの始まりかなと考えたり、きっと全レクの皆さんと活動を共にできた事は、これからもどこかで生かしていけると思います。・・・



 

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抱っこ通信956号 アップルアップル ちいさな夢の実

2018年11月17日 | 抱っこ通信

今日(17日)は栃木県さくら市にあるアップル保育園でのバザーコンサート。

バザーが開店する前の一時間のつながりあそびコンサート。

シモシュにピアノで初めて参加してもらいました。

途中で2曲演奏してもらいましたが、子どもたちは嬉しそう、お母さんたちはウットリ、

お父さんたちは言うと、これまた楽しそうでした。

お父さん代表で三歳児と五歳児のお父さんのSさんに登場してもらって、シモシュと急遽ジョイント。

 Sさんは2音だけの演奏。その音の上にシモシュが即興で作曲。

なかなか素敵な二人の演奏になり、会場から拍手喝采。Sさんお疲れ様。ありがとうです。

 

アップル保育園には年一度だけ行っていますが、今年で何回目になるのだろうか?

2006年度の栃木県の保育士研修会で歌った『思い出してごらん』に感動したアップルの先生たちとのつながりで、保育園に通うこ

とになりました。

アップル保育園のご縁で、陽だまり保育園の泉ちゃんや宇都宮でいろいろ仕掛けてい る千幸ちゃんとも出会いました。

もちろん、アップル保育園の福田ご夫婦ともね。

ですから、いろいろな意味で大事な保育園で、応援したくなる保育園なのです。

来年度は子どもたちとあそびに行こう、ついでに、先生たちとのつながりあそびの研修もしよっと。

『元気いっぱい』『満月仮面』『くっついた』『シモシュタイム』絵本あそび『おいらカエルやめるや』園歌『アップルアップル』

『夢わかば』で1時間でした。また、来年も行きます。

 

午後はアップル保育園を後に、高根沢町にある陽だまり保育園に、明日の下見に行きました。

土曜というのにだれが先生か保護者かわからないくらい、みんな明日の準備で動きまわっていました。

私たちのコンサート会場は森の中の素敵なステージ。すり鉢状になっています。

音響をセットして陽だまり保育園の歌のリハーサル。

歌は保護者と先生たちとシモシュとの共同作品。

まだ、曲名も決まっていないし、合唱曲としては未完成と言うことでしたが、

子どもたちや親さんたち、先生たちのうたごえは思いがたっぷりとあふれている

10分間くらいの曲です。子どものうたごえが可愛い、を越えていました。本番が楽しみ。

 

また、お母さんたちは『花咲かす』をシモシュの編曲で三部合唱で歌ってくれます。

🎵生まれてきてくれて ありがとう

生きているだけで ありがとう🎵

親たちの気持ちがストレートに届きました。

一緒に歌う予定でしたが、作者としては客席で聞きたいです。

 

『花咲かす』の後に、子どもたちと『夢わかば』を歌います。

🎵ぼくら生まれてよかったよ

ぼくらを産んでくれてありがとう🎵

2曲が続いて、森のコンサート会場にはどんな感情が、思いが広がるか楽しみです。

 

また、先生たちが『バンバンザイ』を踊ってくれます。

振りがオリジナルで、若々しいです。録画しておきます。

 

舞台以外にも保育園の敷地全部を使って楽しい企画がいっぱいです。

ぜひ、参加して見てください。陽だまり保育園の保育が見えてきますよ。

 

 

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抱っこ通信955号 遊びの楽しさが広がっていくことと子どもの内面の自由が広がっていくこと 

2018年11月14日 | 抱っこ通信

抱っこ通信955号

12日(月)は西宮市で兵庫県知的障害者施設協会児童通園部会阪神ブロック講演会でした。

例年だと、お話を聞くという講演会だったそうですが、参加者からの要望もあり、今年度は実技の研修会となりました。宝塚市・伊丹市・西宮市の職員が集まりました。

 

昨年度、伊丹市立こども発達支援センターつつじでの研修会にお呼びいただいた関係から講師としての依頼が来たのです。

 

与えられたテーマは「発達に支援を要する子どもたちの療育支援~あそびに広がりをもたせる~」です。難しいテーマですが、毎年の鹿児島療育ツアーでの子どもたちとつながりあそびを楽しんでいる経験などを交えながら、まずは、職員自身が楽しく、面白がって遊ぶ経験をしてもらうことを考えながらプログラミングしました。

 

つながりあそび・うた『おはよう』の挨拶から始めましたが、この『おはよう』は奄美大島の龍郷町にある児童発達支援事業「聖隷かがやき」でのA子ちゃんの元気な♬おはよう♬の声に励まされながら創作したことを伝えました。

現場でリーダーになるのはあなたたちですから、まずは♬おはよう♬を明るく元気よく歌ってみましょうと。

 

二人組(親子)になって絵本あそび『だるまさんが』から発展形『だるまさん大変身!』。うさぎやカエルになってピョンピョン跳ねますが、まだまだ自分自身の殻を破れていません。それでも、高く大きく跳ねる職員を見つけて、褒めて励ますと、だんだんにみんなが大きな動きと笑い声になっていきました。

子どももからだが動き出すまで時間がかかること、子どもの心の中での揺れを大事にしたいです。

 

同じくだるまさんシリーズの『だるまさんと』。絵本を持っていくのを忘れてしまったので、いきなり歌と動作をつけて二人組で遊びました。絵本の文・言葉にリズムがあるので、すぐに歌えるというか、唱えられるというか、大好きな絵本です。

 

何度か歌った後に、発展形『おさんぽおさんぽ』を4人組で遊びました。

絵本の中から動物園に、そして、水族館、畑に行ってから絵本の中に戻ってきました。

友だちとの♬いちごさんとペコッ♬だけでも嬉しいです。

 

次の『ぐるぐるぐるぐる』では、リーダーのみやちゃんに挑発?されて、前後左右と動きその場での右回り左回りに大笑い。きっとうまくいかなかった自分を見つけての笑いだったのでしょうか。わからなくても、できなくてもいいんだ、自分も楽しいけど、なんだかみんなが楽しそう、みんなでやるって楽しい、面白いって感じてくれたら嬉しいです。

子どもが遊んでみたいと思うときはどんな時なんでしょうか?

 

鹿児島市のりんく(旧鹿児島子ども療育センター)のつながりあそびの時に、当時、5歳児だったゆうきくんが前に出て『ぐるぐるぐるぐる』に挑戦。それを機会に次々に子どもたちが前に出て来ては遊んだ話をしました。だれでもが「私を見て」ほしいのですね。

 

伊佐市の子ども発達支援センターたんぽぽでのつながりあそびの時に、職員のAさんがジャージの裾をまくって、うでまくりをして子どもたちと『ぐるぐるぐるぐる』を遊んだ話をしました。先生の子どもたちには負けないぞの姿勢に、子どもたちは大喜びで、次から次へと前に出て来て先生に挑戦していました。「ぼくだって わたしだって」。

 

次の『くっついた』では、果物のペプサート遊びから、家族の指遊び、最後は友だちと手・頭・足・頬・おへそ・抱っことくっつき遊びへと発展していきました。

 

一つの遊びが変化しながら発展?しながら展開していくことで、遊びの楽しさが広がっていくことと同時、子ども(人間)の内面の自由が広がっていくことを大事しています。

 

次は『ぞうさんれっしゃ』。思い切り走ったり止まったり、キャーキャー言いながら遊んでいました。一回ごとに運転手(先頭)交代も楽しさを創り出す大事な要素です。みんな運転手になりたいのですから(そうでない先生もいますが・・・)。

 

最後は紙芝居『夢わかば』。繰り返しの歌詞の部分はみんなに覚えてもらって歌いました。

♬生まれて良かった 産んでくれてありがとう♬と子どもたちが歌いきれる療育をお願いして、レジュメに沿って最初からの遊びをダイジェストで復習して1時間30分間の研修会は終了しました。復習で、遊びやうたを覚え、確認するだけでなく、参加者自身が心の中の変化を確かめられれば嬉しいです。

 

研修会終了後、西宮から京都駅前の宿に移動。

夕食はいつもの京都駅のお店へ。顔見知りの若い従業員の働きぶりが気持ちいいのです。

 

昨日(13日)は京都から500キロを車で走って帰京。

さすがに夜中は、右脚の脛のところの神経が突っ張り、痺れ、立ち上がれず、歩けず状態でした。車の運転で足が動かず、血流が悪くなっているのです。長距離運転の夜は必ず、いつもこのような症状になります。

 

今日(14)は一日がかりで、眼科(緑内障の予防の薬を処方)、内科(血圧の降下剤を処方)、整形外科(腰痛と五十肩の薬を処方)回りでした。

しっかりとそういう年齢です。来週から12月23日までの九州ツアーのために薬を余分に出してもらいました。

 

♬おへそとおへそがくっついた・・・♬

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