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つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信841号 あなたと生きるまち

2017年11月24日 | 抱っこ通信
今日(24日)は移動日。兵庫県、京都府の秋を満喫しました。と言っても紅葉を楽しむ訳でなく、国道9号線沿いをのんびり京都駅前まで 走りました。道々、ここらあたりではどんな暮らしをしているのかを考えるのが楽しいのです。途中、和田山町のコインランドリーでツアー1

回目の洗濯。もうツアー4日目です。


昨日の但東町でのぴかりんとあそぼう!の時に、いろいろな方々が私に会いに来てくれました。その中の一人、English cafe Smaile🎵を主

宰しているMさんが、『あなたと生きるまち(ふるさと但東)』を創作してくれてをありがとうを、わざわざわ伝えに来てくれました。例会の

始めには日本語、英語で歌い、今度はモンゴル語で歌い広めたいと語っていました。海外生活が長かったMさんが久しぶりの故郷に帰って来て

出会った『あなたと生きるまち』に感動して、故郷を再確認でき、一度私に会いたかったそうです。嬉しい出会いでした。


『あなたと生きるまち(ふるさと但東)』はこども園(保育所、幼稚園)、小学校では行事のたびに当たり前のように歌われています。但東町

から他地域に嫁ぐ娘にCDを持たした親さんもいたと聞いています。多くの町民に愛されています。ありがたいです。


2004年に子育て真っ最中の若いお母さんや故郷を後に嫁いだ若いお母さんたちとの雑談の中から生まれた歌です。🎵このまちが好きさ な

にもないけれど このまちが好きさ あなたと生きるまち🎵。ふるさとを離れて初めて🎵人あたたかいまち🎵と気づいたそうです。そのふるさ

とで確かに生きていた自分がいたことにも気がついたとも。


Mさんが語っていました。「なにも足さない、なにも引かない、なにもないけれどあるがままのこのまちが好き」と。


但東中学校では一年生からふるさと学習 をはじめ、三年生の東京への修学旅行の時には、豊岡市のアンテナショップで地元の産物を売るそう

です。中学生のK君、一年生のふるさと学習の時に「但東町に何がある」という話し合いの中で、「ピカリンがいる」と答えたとお母さんが語

ってくれました。保育所時代から『あなたと生きるまち(ふるさと但東)』を歌っていた同級生の子どもたちは同意してくれたそうな。もちろ

ん、お母さんは褒めたそうで、「つながりが胎教だったからね」と。

これからも多くの人に歌われ愛される歌を創作していきたいです。


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抱っこ通信840号 11月も楽しくやっています

2017年11月21日 | 抱っこ通信
今年最後のツアーに今日出発します。と言っても、明日は兵庫県豊岡市の保育士自主研修会、明後日は豊岡市人権親子つながりコンサート、土曜日は奈良県北葛城郡保育士研修会、終了後、大阪伊丹空港に車を置いて、日曜日は東久留米九条の会12周年記念講演会、そして、月曜日のフェリーで九州入りして、15日までの鹿児島療育ツアー第9弾が始まります。楽しみです。

先日も「スケジュール表が今年の3月までしかなかったのですが、来年の3月の日曜日で空いている日はありませんか」という問い合わせをいただきました。ありがたいことです。
今年は病気のことやいろいろあって10月以前はほとんどお休み状態で、仕事をキャンセルしたりとみなさんには大変ご迷惑をおかけしました。

9月からはポツポツと仕事や活動にと蠢きはじめました。声もまともに出ないのに、どうもじっとしているのが出来ない質のようです。親からは「鉄砲玉」と呼ばれ、いまは仲間たちより「マグロ」と呼ばれています。

というわけで、フェースブックには活動報告を兼ねて書き込んできましたが、抱っこ通信は10月どまりだったです。11月の昨日までの活動をを転載します。


11月1日
福井市六条こども園で未満児、幼児親子で遊びました。
未満児の“ヘンシン!”が可愛かった。2歳児の一人が前に出て先生たちから拍手をもらうと、次々に子どもたちが前に出て“ヘンシン!”。幼児親子の抱っこも微笑ましかったです。今日で福井ツアー終了。福井サマー・カレッジ実行委員会の歩みも振り返ることができました。
車を岐阜羽島駅において、一時帰京。3日日比谷野外音楽堂での子どもたちによりよい保育を11,3大集会に参加します。

2日は病院へ。

11月3日
全国の保育仲間たちと「子どもたちのために」「保育を楽しく豊かに」の一致点で、つながりあそびも運動に参加できる幸せ。そんなことを伝えたいな。今年はマッチと大吉つぁんにも前で歌ってもらった。キーボードは幸ちゃん。そして、わかおとの青年たちありがとうです。安倍九条改憲NO!アクションに連帯して『九ちゃん音頭』歌いたかったな。恵那市に到着。

11月4日
恵那市にあるルンビニー保育園。17年目?ゆずりんやまっちゃんやピカリンのつながりあそび・うたが保育の中でいっぱい。楽しいだけでなく、その思いが保育の力、バックボーンになっていると、先生が親さんに語っていましたよ。子どもたちが『レッツ・ゴーNo.2あしたへ』を、大人たちは『レッツ・ゴー!』を踊りました。
保育園の中はピカリンでいっぱい。各クラスにはもちろん、調理室の前にも、金魚鉢の中にも。

11月5日
堺市のつながり隊主催のあそぼう会。みんなでネコになって遠足に。お花畑、橋を渡るところまでは絵本の世界。ところが次の橋の下にはトロルが潜んでいたり、ネズミばあさんが出てきたりで大騒ぎ。無事に遠足は楽しめたでしょうか。続きは、また来年。ジャンジャン。楽しかった、ありがとうつながり隊。来年は11月11日。

11月6日はいろいろありました。

11月7日
今日は調布市にあるオリンピア保育園つながりあそび。19年目、いつ頃からか年2回遊んでいるから何回目?
前半は乳児さんと地域の親子、後半は幼児さんとそれぞれ45分間。
乳児さんとの『おさんぽおさんぽ』でのペコッのお辞儀が可愛いですよ。2歳児の菊組の子どもたちが大活躍。
幼児さんとは『出た!』と『虹・星・山』の新作のあそびができちゃった。子どもたちにのせられてしまいます。
久しぶりに先生たちには🎵今日のお昼は何ですか?🎵遊んでもらいました

11月9日
今度の日曜日(12日)にコンサートです。朝、早いです。前夜、音響準備とリハーサルです。山口県と言えば金子みすゞです。『積もった雪』『星とたんぽぽ』歌います。アベさんもいます。『あなた~父母から聞いていた時代に戻さないために~』も歌います。
山口は遠いです。駒ヶ根市と美作市に2泊して向かいます。コンサート前後に研修会と親子コンサートで6ステージです。某さん曰く「自分で忙しくしている」そうです。

ちなみに、金子みすゞさんの曲はCD『青空この街』には「土」「わたしと小鳥とすずと」「星とたんぽぽ」、CD『母になった娘へ』には「大漁」「夢売り」「積もった雪」が収録されています。詩を読んでいたらメロディが浮かんできて、誰でも口ずさめるように作曲したつもりですが。コンサートは12日。明日、山口入り。

11月10日
レッツゴー平和コンサートは、いよいよあしたです。待っています。プログラムも完成していました。
昨日は山口市のたんぽぽ保育園園内研修会。絵本4冊で1時間。上着も靴下も脱いでからだも心もホッカッホカ。

11月11日
今日(11日)の午前中は、子育て支援センターたんぽぽ主催の“ピカリンと遊ぼう”。約50組以上の親子とリクエストあった『ロボット機関車』や『誕生日って』などを楽しみました。午後は、同じ会場で山口市保育士会研修会です。

いよいよ明日です。レッツゴーへいわ!二本松はじめコンサート。今日(11日)は午前中は子育て支援センターたんぽぽピカリンと遊ぼう。午後は山口市保育協会保育士会研修会。230人と笑った。夜はリハーサル。久しぶりに一日歌いました、遊びました。

11月12日
レッツゴーへいわ!二本松はじめコンサート。保育園児から学生、若いお父さんお母さんから70代のおばあちゃんまで、ほんとうに幅広いみなさんが集まって来ました。人数は約250人位。一部の明るさ元気から二部の真剣に聴き入る子どもたちの集中力に感動しました。『夢わかば』を歌う姿、『レッツ・ゴー!』を踊る姿に笑顔と泪する大人の姿も。”子どもたちの笑顔を守るため”の思いが一つになった瞬間でした。若い保育士とそれを支えるベテラン先生のつながりあいで心が躍ったコンサートでした。ありがとうです。


11月13日
13日(月曜日)は徳山中央幼稚園親子つながりあそび。年少、年中、年長と3ステージ。例年6月に開催が、私の手術のために延期してくれ、子どもたちも親さんたちも先生たちも心配してくれました。ありがとうです。お礼にと前日の平和コンサートのメンバーで参加しました。
秋の開催は初めてで、例年よりぐーんと成長した姿を見せてくれました。遊んでいてくすぐりにしても、抱っこにしても、その他子どもに遠慮しない親さんが嬉しいです。1対1の人間としての向かい合い、育ちあいを親子でつくっていけたら素敵ですね。『大きくなるんだ』を親子ダンスとして取り上げてくれました。

終了後、新門司からフェリーで神戸に。14日中には帰京。15,16日といろいろあります。17日はさくら市に移動。

以下は徳山中央幼稚園のフェースブックより転載です。
楽器の音色と子どもと親の笑みの協演が、園内を彩った。17年目になる二本松はじめ先生との御縁だ。何が真ん中にあるのか。それは、色々ある生活に笑いとつながる心地良さの体験だ。人は、つながりたい願いとつながりたくない願いとの揺れにあるややこしい存在だ。
 そんな親が、『僕らは生まれて、よかったよ。僕らを生んでくれて有り難う。』と子どもからのメッセージを歌を通して頂く日でもある。子どもを抱くということは、子どもに抱かれているということを意味する。子どもの思いに心を砕き、懸命に親は生きている。仕事には休みがある。しかし、子育てには休みがない。こどもの時間を生きて下さって有り難う。僕のために時間を割いてくれて有り難う。そんな互いの心を抱(いだく)き合う関係を確かめられた時間だった。思わず、夢わかばの歌を『国の宝にしたいと考えた』二本松先生有り難し。参加の保護者の方有り難う。

11月18日
9~10時まで、栃木県さくら市にあるアップル保育園のミニコンサート。もう10数年前。バザーを楽しみにしている地域の方々や卒園児の親子も集まり、ホールはギュウギュウ。立つのもやっとという感じ。今年も年長の太鼓から。私はリクエストのあった『ニコニコ』『ゴシゴシゴシゴシ』『でもでも』など。最後は園歌『アップルアップル』。私も気に入っている歌です。

午後は千葉県市川市で第43回市川子ども・子育て支援施設大会。例年は記念講演のところを記念コンサート。永年勤続者の表彰や来賓挨拶などで1時間15分。その後のコンサートでどうなるかなと思いましたが、心配無用でした。約500人のスーツ姿の保育者。でも、さすがに保育者です。笑いと涙がたっぷりの素敵な(あ、私が言ったのではありませんよ)70分間になりました。楽しかった。

11月19日
久しぶりに地元、東久留米での活動。12時からは前沢保育園40歳おめでとうの会で30分間のミニコンサート。「つないでいこう まぶしい えがお さいこうの わ」のスローガンが嬉しい。300人以上のみなさんがお祝いに来てくれました。
13時30分からは全レク一座1stアルバム記念コンサート「ぼくらのたからもの」に出演。音楽的にも高まっている全レク一座のこれからも楽しみ。カメさんのヴォーカルもグッド。最後に混ぜてもらって『青空この街』と『手と手と手と』。嬉しかったです。

11月20日
病院検査。


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