安倍総理が病気を理由に辞任した。
病気は喜べないが、国民不在、米国、大企業、そして自分中心の安倍政治を許さないと追い込んできたことも事実です。でも、安倍総理の資質の問題も少なからずありましたが、安倍政治を巧みに利用していた層からの、強いて言えば世界的な新自由主義、資本主義の終焉の断末魔からくる、次なる一手を繰り出してくる危険も大いに感じ取らなければならないと思います。
何よりも、人間(いのち)を真中において、どういう社会を、歴史を子どもたちに手渡していくのか明確な私たちのビジョンを提示していくことと、自分の心の声を出し続けること、自分のできることで表現し続けること、そしてその自由を奪われないことが求められていると思います。
24日【トントントン】譜面
♬前の人をトントントン もう一度やさしくトントントン
右の人にも 左の人にも
だれでもどこでもいいからトントントン♬
昔はよく、みんなを前の方に詰めてもらうために『トントントントン』を使ったり・・・。そうです、遊んじゃうのではなく、使うのです。今でも遊びを、何かのために使っている先生っていますよね。あそびじゃなくても整列の速さや並び方の綺麗さを競ったり。そうそうスリッパの脱ぎ方、揃え方なんていうのもありました。
私も小学生が相手だと良くそんなリードをしていました。みんなで一重円になるにはどのあそびを使おうかと、人数分けをするにはどれがいいか、等々。子どもは期待に応えてくれるんですよね。評価がされるのが良いと嬉しいからね。
保育園の子どもたちと遊ぶようになって、少しは遊びに熱中できるようになってきました。みんな子どもたちに教えてもらうのです。
25日【抱っこでギュー】譜面
「見つめ合って、微笑み合って、抱き合って」。少し長いですがこのスローガンは、いくつかの子育て支援の講演会やあそぼう会のタイトルにしてもらっています。別に意識しなくても普段から親子でしていることですが、ちょっぴり、講演会やあそぼう会では意識してほしいのです。また、普段からしていることが、いま、なかなか意識しないと出来ていないからです。できなくされていると言っても良いですね。
26日【だいこん漬け】(譜面)
いろいろな実践、エピソードがある『だいこん漬け』です。
よく研修会などでは言うのですが、こういうあそびこそ幼児さんにやってほしいのです。別にあそびというわけではなく、ゴロゴロしている子どもがいたら、いきなり足を持って♬だいこん一本抜いてきて・・・♬とか、散歩帰りで、足を洗う時に歌ったりとか、いくらでもチャンスがあると思うのですが。
初めて出会う子どもたちはなかなか『だいこん漬け』をさせてもらえません。子育て支援の時などは、子どもにモデルになってほしいのですが、嫌がります。そりゃそうです。知らないおじさんに、足を触らせたくないですよね、次に何をされるか不安なのですね。それが普通ってもんです。
研修会でもモデルになってもらった先生によっては足の重さが全然違います。若い先生はやせているのに持つ足は重いです。反対に、年配の先生で体は太めでも持つ足は軽いです。あきらかに若い先生は緊張しているのが伝わってきます。年配の先生は「ピカリン、どうにでもして~」なんていう感じでしょうか。大根一本、違った足一本でも、その人の心の表情が現れます。おもしろいです。
27日【ワッショイワッショイひとりじゃないさ】
子どもが踊る運動会のダンスとして動画をアップしました。
『ワッショイワッショイ!ひとりじゃないさ!』は保育園での子どもの姿や思いを歌っています。「保育園は、ぼくたちにとって楽しい嬉しいおもしろい宝島」という思いを歌いました。また、保育園は親たちにとっても親として育つ宝島です。
だからこそ、子どもを守り、保育を守るため、保育制度の解体を許さず、保育所を増やして、子どもも親も先生も安心して生活できるよう声を合わせ、力を合わせようと『ワッショイワッショイ!(集会バージョン)』を保育集会やメーデーで歌っています。
たたかう(明日を創造する)主体は仲間たちですから、それぞれの思いを歌詞に込めて歌ってほしいので、集会などの歌われて、子どもも大人も元気になってくれれば嬉しいです。
ワッショイワッショイ!ひとりじゃないさ
作詞・作曲 二本松はじめ
1.おひさまキラキラ まんまるキラキラ
でこぼこキラキラ みんなの保育園
※ワッショイワッショイ! ワッショイワッショイ! 声を合わせろ!
ワッショイワッショイ! ワッショイワッショイ! 力を合わせろ!
2.おめめはキョロキョロ おくちはパクパク
おしりはムズムズ ピョンピョングルグル
※くりかえす
3.メソメソしないさ シクシクしないさ
ともだちいるさ 先生いるさ
※くりかえす
4.みてみてみんな きいてきいて先生
失敗ドンマイ きっときっとできる
※くりかえす
5.明日ももっと 大きくなるんだ
ひとりじゃないさ みんなの保育園
※くりかえす(2回)
ワッショイワッショイ!(集会バージョン)
1. 子どもを守れ 保育を守れ
平和を守れ いのちを守れ
※ワッショイワッショイ! ワッショイワッショイ! 声を合わせろ!
ワッショイワッショイ! ワッショイワッショイ! 力を合わせろ!
2. 保育制度 解体許すな!
保育所増やせ! 待機児減らせ!
※くりかえす
3. 予算を増やせ! 先生増やせ!
給料増やせ! 安心増やせ!
※くりかえす
4.子どもを泣かすな! 親を泣かすな!
先生泣かすな! 笑顔を返せ!
※くりかえす
5.子どもは宝 子どもは希望
未来をつくる みんなの保育園
※くりかえす(2回)
28日【元気出してワッショイ!】
親さんや先生が踊るダンスとしてアップしました。
子育て真っ最中の親さん応援歌です。
元気出してワッショイ!
作詞・作曲 二本松はじめ
1.青虫ちょちょに変わります 幼虫だってカブトムシ
おたまじゃくしもカエルの子 ヘビさんだって脱皮する
*元気出してワッショイ 勇気出してワッショイ
ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ
笑顔と平和を担ぎ出せ それ
ワッショイショイ ワッショイショイ
ワッショイワッショイ ワッショイショイ
2.オギャ―と生まれたその瞬間 這えば立ての親心
夜泣きかみつき駄々こねて 泣いたカラスもすぐ笑う
*くりかえす
3.キレそうになったらじっと手を 見ればわが子が笑ってる
とうちゃんかあちゃん好きだから お手々をいっぱい煩わす
*くりかえす
4.悪口無駄口たくさんならべ 屁理屈言い訳すっとぼけ
嫌いところが親に似る 可愛いところも親に似る
5.いつか巣立つ季節が来る 青空ばかりじゃないけれど
自分に負けずに羽ばたいて 飛んでけ夢たち子どもたち
元気出してワッショイ 勇気出してワッショイ
ワッショイ ワッショイ ワッショイ ワッショイ
笑顔と平和を担ぎ出せ それ
ワッショイショイ ワッショイショイ
ワッショイワッショイ ワッショイショイ
*くりかえす