goo blog サービス終了のお知らせ 

つながりあそび・うた研究所二本松はじめ

二本松はじめ(ピカリン)の活動予定や活動報告、日頃、考えていることなどを書きます。研究所のお知らせも掲載します。

抱っこ通信930号 久しぶりに集まって練習

2018年08月31日 | 抱っこ通信
今日は古希コンサート二部の平和コンサートの練習。
シモシュ・まどかまるこ・玉木孝治・ミヤちゃんと私と、レコーディング以来のメンバー集合です。

玉木さんとはライヴでは10年ぶりなので、レコーディング以外の曲は、曲の雰囲気や、会場の雰囲気なども伝えながら練習しました。
そこはプロ、すぐに対応して楽しい音楽づくりをしてくれました。

『ヒロシマの空』『わたしがちいさかったときにより~死んだ女の子~にんげんをかえせ~青空この街』『名前が翼になって』『ぼくらの空に』はレコーディング通りです。
歌う私も気分よく歌えました。

『レッツ・ゴー!』は、玉木さんのアレンジです。ノリが良い曲に仕上がっています。
『夢わかば』も明るく歌おうということで楽しい演奏になっています。

練習は全員プロのミュージシャンですから、呑み込みが早いのと、音楽にノリだしたら早い早い。
最大の問題は、歌う私ということになります。

私の方は、おかげさまで風邪の方もなんとか収まりつつありますので、一年前の古希コンサートよりも声がだいぶ出ています。
楽しみにしていてください。

夜は、全レク一座の仲間たちも練習。
音楽構成の『わたしがちいさかったときに』の最後の部分を一緒に歌います。
当日の音合わせで確認できたらと思います。

練習終了後、玉木さんとは彼の高校生時代、東久留米のフォークソングサークル風見鶏時代の懐かしい話をしましたが、当時のことをしっかりと覚えてくれていて嬉しかったです。


古希コンサートin東久留米
9月2日(日)午後1時開場・1時30分開演
会場 成美文化教育会館(西武池袋線東久留米駅徒歩4分)
会費 1500円(中学生以下無料)
参加してくれたみなさんには、古希コンサート参加記念お礼としてCD『あの日から・・・大切なあなたへ』を半額の1000円販売いたします。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信929号 古希コンサート出演者紹介最後です

2018年08月30日 | 抱っこ通信

出演者紹介の最後です。

舞台監督 カメさん
音響   音のすけっとマル

伴奏陣は古希コンサート記念CD『あの日から・・・大切なあなたへ』のレコーディングメンバーでもあり、平和コンサートでも頼りのサポートメンバーです。
それぞれのホームページから紹介します。

シモシュ(シモシュ)

1990年より南島詩人 平田大一らと、パフォーマンスユニットI・N・Uで音楽活動を開始。舞台、TV、イベントなどの作曲を多数手がけ、多くのシンガー、ミュージシャンのサポート活動も行う。

97年より、(株)音楽センター刊「クラスでうたうこどものうた」CD&楽譜シリーズの全編曲に携わり、保育・教育分野の音楽の作曲、編曲でも活躍。
ラジオ・テレビのテーマ曲、ビデオ音楽、パントマイムや市民ミュージカルなど映像音楽、舞台音楽に加え、人形劇、児童劇でも好評を得て、劇団うりんこをはじめとする多くの劇団で作品が全国巡演されている。
明るいキャラクターが買われ、2003年よりBS日テレ「Kid's ビーンズ 音楽王国」のフラットマン役に抜擢。地味にお茶の間に登場。以後3年に渡り放送される。

同03'年、作品性と一発録音にこだわった1stアルバム「ManneRhythm」を発表。
以後「シモシュ」に改名。
活動一切をシモシュ名義にて行い、ピアノソロ活動や子ども向けコンサートを精力的に展開。
ピアノソロコンサートは来場者の年齢層も幅広く、ホールからカフェなど様々な場所で企画され上演中。05'にはモンゴル首都ウランバートル、ドラマ劇場にて日本人初のピアノコンサートが開催され話題となる。幼児・児童対象のコンサートは全国保育園、幼稚園、鑑賞団体、公共施設で多数公演している。

シモシュという名前はマヤの言葉で「和音」「調和」を司る星の名からである

二本松のCDのアレンジで20年前から参加してくれています。最初は、つながりあそびび・うたを中心でしたが今で、今はほとんどの曲のアレンジを担当してくれています。平和コンサートサポートメンバー。




まどかまるこ(ヴァイオリン)
桐朋女子高校音楽科、桐朋音楽大学卒業。

4年間のオーケストラ生活を経てソロに転向。
日本コロムビア主催で全国16か所でコンサート。
同じ頃、コメディ劇団「キモサベ企画」入団。渋谷ジアンジアン、博品館劇場などで数多くの喜劇に女優として出演。

21世記オーケストラ、クリスマス公演にて、主演、市原悦子さん「スーホの白い馬」にて、演出家、脚本家としてデビュー。
同公演でボーカルとしてもデビューした。。

1992年 初リサイタル「ジプシー狂詩曲」(含 演出)
1993年 ヴァイオリンリサイタル「デジャビュ~いつか見た夢」演出、主演
1995年 「カルメン~その愛の行方」演出、脚本、主演
1996年 「ドラキュラ~その愛の行方」演出、脚本、主演
日本新劇人会議公演「夏の庭」演出、脚本、音楽
東京芸術座公演「夏の庭」脚本、音楽
NHK、東京都主催「日本未来派宣言」音楽、出演
梓みちよミュージカル「イヴモンタン」出演
高平哲郎作、演出「オバラ座の怪人21面相」出演
他舞台多数

【主なサポートメンバー参加】
ローリー寺西、森昌子、市村正親、ノブ&フッキー、うつみみどり(敬称略、順不同)など

【賞歴】
日本ソリストコンテスト、ベストプレイヤー賞
日本ビジュアルクラシックコンクール 奨励賞

二本松CD『やがて大気となって』『レッツ・ゴー!』のレコーディングに参加。最近のアルバム『笑う門には福来る』『笑って笑って笑って』のレコーディングに参加。平和コンサートサポートメンバーとして参加。




玉木 孝治(ギター)=友情出演
1962年7月生まれ。ギターを洪栄龍氏(ギタリスト、プロデューサー)に師事。1983年より現在に至るまで、数多くのアーティストのレコーディングやステージに参加し、セッション・ギタリストとして活躍。島村楽器(株)(錦糸町リヴィン店)『アコースティック・ギター教室』講師。また、ソロ活動ではビブラフォンやマリンバなどの旋律打楽器もこなすマルチ・プレイヤーとして注目され、1994年5月CDアルバム『ビブラフォン・ドリーム』(音楽センター)を、2001年10月セカンド・アルバム『ビブラフォン・ドリーム2(CAHO CAHO)』(音楽センター)をリリースし、現在3枚目のソロ・アルバムの制作も進行中、今後の活躍が期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『CDで覚える フォーク・ギター初級マスター』より

東久留米市在住で、中学生のころからギターの上手なことして知られる。
高校生の時から地域のフォークギターサークル(風見鶏)に参加し、いろいろなステージに参加していた。私のファーストアルバム『生きて生きて生きて』や音楽センター出版のつながりあそび・うたシリーズや1998年のCD『青空この街』のアレンジを担当。
最近はギターでレコーディングに参加。




みやちゃん

元保育士。全日本レクリエーション・リーダー会議や全レク一座の創立メンバー。
うたやあそびやつながりで40数年前より全国をピカリンと一緒にまわっている。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信928号 古希コンサートまであと4日

2018年08月29日 | 抱っこ通信
古希コンサート出演者紹介4

出演7は「全レク一座」です。
平和と民主主義を守り、働く者の立場に立ったレクリエーション運動を目指す、全日本レクリエーション・リーダー会議の地域での最初のグループ会議(全レク東久留米レクリエーション・リーダー会議)の活動から生まれました。

その中で、「のんびりコンサート」をはじめてとする地域での文化・レクリエーション活動をすすめる仲間たちの中心が全レク一座です。
地域での様々な運動を、文化・レクリエーション活動で励ますその活動は、東久留米でなくてはならないものとなりました。
「文化を変革することは社会を変革すること」を実践でもありました。
1985年には研究生制度が導入され5期生まで新しい仲間たちも増え、その思いも広げてきました。

私がつながりの活動で抜けた後も全レク一座は地域の文化要求に応え活動を継続し、新しい仲間を増やしつつ、一昨年はリスタートコンサートを開き、昨年はファーストアルバム『ぼくらのたからもの』を発売。
この「ぼくらのたからもの」は東久留米市公立保育園全廃に反対する運動を励まし、全国で話題になっています。

当日は『ぼくらのたからもの』(作詞・作曲 佐々木洋子)と『いっしょにあるいていこう』(作詞・佐藤真理&近藤チエイ&佐々木洋子 作曲・佐々木洋子)を歌います。




出演8は「のんびりコンサート」です。
「ほんもののうたと仲間とのふれあい」「市民のたまり場づくり」をめざして、1987年から1990年?まで月一回以上のコンサート活動を続けてきました。
会場も喫茶店「らん」から「アミッティ」、そして福祉会館へと移動。
出演者もアマチュアからプロまで多くの人たちに歌ってもらいました。
のんびりコンサートに集った仲間たちは何人くらいだったのでしょうか。
「のんびりコンサート」を大学の卒論で取り上げた人もいたと聞きます。
いつか資料を整理したら面白いでしょうね。

今回は、司会で活躍した中根康則『わたしが先生になった時』と平尾敏之『私に人生と言えるものがあるなら』を歌ってもらいます。






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信927号 これからもサマー・カレッジ

2018年08月28日 | 抱っこ通信
2018年のサマー・カレッジも福井会場で楽しく終えることができました。
昨日は「禁」を破って540キロを走り帰京しました。
福井から金沢・富山・新潟・長野・群馬・埼玉・東京と約8時間です。遠いところに行っていたのですね。


今年のサマー・カレッジを振り返るにはまだ終わったばかりですからまとまっていませんが、
参加者の笑顔を見るたびに、
このサマー・カレッジ運動の意味がますます重みを増してきていると確信できました。
さらに現場から、子どもたちから「つながりあそび・うた」が求めていることがひしひしと感じられました。

自分がもう少し若ければな、という思いも実感してしまいましたが、ともかく、今年はサマー・カレッジ現場に戻れたことがいちばんの喜びです。
多くの参加者のみなさんから「お帰りなさい」「元気になって」と自分のことのように喜んでくれました。
本当にありがとうです。

もう一つ、何年かぶりに2時間目いっぱい、自分のつながりあそびを参加者と楽しめたということです。
時間を配慮してくれたユズリンやまっちゃんに感謝です。
実はサマー・カレッジ11回目から、自分の中では、仲間を育て、増やすということを優先していましたから自分の時間を減らすのも一つの喜びでした。

今年は私のつながりあそび「絵本の中へ飛び込んじゃおう」がテーマでした。
サマー・カレッジの仲間たちから、新人さんや若い保育士がなかなかあそびを保育の中で活かせないという話や、反対に、おもちゃを使ったり絵本の読み聞かせなどは比較的にできてるという話などを聞いて、今回は絵本とあそびを結び付けて「絵本の中へ飛び込んじゃおう」をやってみました。
すでに10年前くらいからこの「絵本の中へ飛び込んじゃおう」講座を単独で開いていましたので、その経験が生きています。

この講座は大好評でした。
それは私のあそびが、というのはなく、それぞれの絵本の持つ魅力だと思います。
今回は、特に自慢大会での参加者相互の「絵本」の魅力の発見は大きかったようです。
それは参加者同士の絵本だけでなく保育や子どもの味方、考え方を交流出来たところにありそうです。
次回もという声が多く寄せられています。

私が参加したサマー・カレッジ会場での参加者が持参した絵本総数は427冊でした。
参加者が持参した絵本で一番多かったのは「だるまさんが」(かがくいひろし作)21人、
2番目が「めっきらもっきらどおんどん」(長谷川摂子作)14人、
3番目が「わたしのワンピース」(西巻茅子作)13人でした。
一人ひとりが好きな絵本が違うということが素敵でした。


熊本から東京会場に参加してくれたNさん(幼稚園教諭)の感想文の一部です。
「20代の頃にぴかりんと出会って、いろいろ学びを実践の中に取り入れきました。っとずっとつながりあそび、友だちを排除しない遊びをすることが、私の保育の基本になりました。・・・」

Hさん(保育士)の感想文の一部です。
「・・・しかし、ただそのあそびをすればいいのではなく、そのあそびをするまでの“過程”(日々の保育)が大切と聞き・・・テーマにある②作品の背景にあるものを感じようをおろそかにしてしまっていたなと感じたので、自分自身で考えたり、子どもたちと会話をする中で見つけいきたいと思います」

Tさん(幼稚園職員)の感想文です。
「いろいろな研修に今まで参加しているが、相手を感じ前身で感じる研修ってなかなか出会えないです。
はじめて出会う人と歌ったり踊ったり触れ合ったりして汗をかいて楽しかったです。
一生けんめい声をだしてよい歌をうたうことも、一生けんめい身体を動かして踊ることも良い刺激となった。
五感で感じて学ぶことっていますごく少なくて、でも必要なことだと思う。
また、これが一人ではなく、みんなでやることに意味があるのだな。
子どもも一人ひとりちがう。保育にいかしていきたいことばかりだった。
楽しい二日間ありがとうございました」


さて、サマー・カレッジも26年目を迎えました。
もちろん、会場によって開催回数は違いますが。
参加者組織の問題や、参加費の問題、研修内容の問題などなど、ずっと課題になっていることも鮮明になってきました。
現場で本当に子どもたちと楽しめる内容なのか、保育の中で生かせる内容なのか、参加者が一人の人間として成長できる内容なのか、サマー・カレッジなのか・・・。

いよいよ待ったなしです。
サマー・カレッジの主体者は参加者自身で、一人ひとりサマー・カレッジの主人公です。
実行委員会とつながりあそび・うた研究所を対等平等で、共催関係です。
責任も分担しなければなりません。
実行委員会制の意味を今こそ生かして、今後のサマー・カレッジを一緒につくっていきたいと思っています。







9月2日は古希コンサートです。
今日も新聞に掲載されていたからチケットの申し込みがありました。

出演者紹介3
出演5は、「桑の実コーラス」です。
「桑の実コーラス」については、抱っこ通信910号(7月5日付け)で紹介してありますが、東久留米市で40年以上も続けているお母さんコーラスです。メンバーの入れ替わりはありますが、結成当時から「ママさんコーラス」ではない、お母さんコーラスというところが魅力です。綾小路きみまろさんではないですが「あれから40年・・・」楽しみです。
北原白秋童謡詩集より「小さないのちメドレー」(信長貴富編曲)と「いつだったか」(作詞・星野冨廣 作曲・なかにしあかね)を歌います。


出演6は、「ボロロン」です。
小平市のフォークソングサークルです。1970~80年代当時、三多摩社会教育・青年教育担当者会議が月一回開かれ、(東京都多摩会教育館主催)、青年たちの交流会の場の必要性についても話し合われていました。
青年たちが主体的に運営し、行政は応援するという立場で青年の家を会場にして、交流会も何回か開かれたと思います。
その中で東久留米の青年教室やポコポコ合唱団(大声で歌う教室後のサークル)、風見鶏(フォークギター教室後のサークル)などが積極的に参加していました。
その後に自主的に「ボロロン」の仲間たちとも交流し、のんびりコンサートにゲスト出演してもらったりしていました。
今回の古希コンサートにはリーダーの山田進さんらが参加。山田さんは今も小平市にある某タイヤメーカー労働者。多摩フォークソング連絡会議議長も歴任していました。
「核兵器全面禁止、廃絶のためにヒロシマ、ナガサキからのアピール」(作詞・アピール起草委員会 作曲・山田進)と「子供たちへ」(作詞・鈴木志行 作曲・尾高はつみ)をうたいます。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信926号 🎵ありがとう ありがとう・・・🎵

2018年08月25日 | 抱っこ通信
今日は2018年サマー・カレッジのファイナル、福井会場でした。
大学校の体育館なので、あまり気取ることもなく、新鮮な気分で研修を楽しめました。

終了後、実行委員会の有志を中心に、チームつながりの大黒柱中根さんの「ありがとうの会」を開いてくれました。
まっちゃんの『ありがとう』の中根バージョンを歌ってくれたり、手づくりケーキを前に記念写真を撮ったりと楽しい時間を過ごしました。ユズリンもまっちゃんも私もチームつながり仲間の中根さんを大切にしてくれている仲間たちの配慮に涙でした。


さて、古希コンサートの出演3「東久留米うたう会」の仲間たちの紹介です。

全レク一座研究生2~5期生の仲間を中心に
年2回、地域に開かれた歌う会を開いてきています。
毎回の記録を丁寧に取っていて、参加者の歌いたい曲を
よく取り上げていると好評です。
出前(依頼)も増えていると言うことですが、さらに地域に
密着した活動を展望しています。
今回は『青春』(作詞・門倉さとし 作曲・じぬしみきお)と、
『このまちでいっしょ』(作詞・作曲 金野憲男)を歌います。


出演4「こんぺいとう」の仲間たちです。
東久留米市職保母のうたごえ「こんぺいとうという時代もありましたが、
今は、現役の保育士さんは一名です。

東久留米市立滝山保育園が民間委託化反対闘争の中から生まれた
音楽構成『ぼくの保育園をつぶさないで』は、保育園の
「俺たちのシルクロード」版(国鉄の民営化反対闘争の中から生まれた音楽構成)と称されていました。

のんびりコンサートの周年記念として、また、約5000人が全国から集まった長野県山ノ内町で開かれていた全国保育団体合同研究集会で、そして、三多摩うたごえ発表交流会の特別企画として500名の前で歌いました。

1986年に開かれた「こんぺいとう」のファーストコンサートには、立ち見や階段にもビッシリの約600人(定員500名)の市民が会場に集まりました。
市民と市職員を分断する公務員攻撃真っ只中の当時、この音楽構成『ぼくの保育園つぶさないで』は、民営化反対の声を上げる市民と職員を大いに励ましました。

ゲスト出演した私はその時の感動を『ひとりじゃないさ』として即興で創作し、会場のみなさんと歌いました。

「こんぺいとう」の仲間たちは今でも月1回の練習会を和やかに続けていますよ。

今回は全国の保育園で歌われている『ぼくら太陽の子』(作詞・作曲 佐々木洋子)と『365日の紙飛行機』(作詞・秋元康)を歌ってくれます。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信925号 古希コンサート出演者紹介1

2018年08月24日 | 抱っこ通信
今日は長野から福井に移動。
郡上から九頭竜湖をまわって大野・福井と走りたいなと思っていたのですが、台風の影響が心配で、のんびり中央道、名神、北陸道を走って福井着。からだは楽ですが、車のクーラーが・・・。
まだ風邪は抜けず。
明日からサマー・カレッジin福井です。


古希コンサートの出演者紹介1

トップバッターは「にぎやかカーニバルの仲間たち」です。

1992年12月19日に、「国連の障害者年の最後の年に、なにか楽しいことやりたいね」と話し合って、実行委員会を組織して、多くの障害児・者、家族、先生、指導員、関係者の力を束ねて開かれたのが、東久留米市障害児・者と共に楽しむつどい「にぎやかカーニバル」です。
障害児学級・通所施設・作業所・ボランティアグループ・他、14団体、約600人が出演者、太鼓・合唱・ロック・民舞・手話など盛り沢山の内容でした。
それ以来、今まで、毎年「にぎやかカーニバル」は開かれ、施設職員や全レク一座の仲間たちが中心になってがんばり、楽しんでいます。

私は市役所を退職して2年目(「つながりあそび・うた研究所」を立ち上げて2年目)、その年は299ステージと記録を見ると我ながら呆れ返る仕事・活動量だったのにもかかわらず、この日のために作業所・学校・サークルをまわって歌の指導やら会議やらと楽しんでいました。
当日は、企画・演出・舞台監督と嬉しい悲鳴。諸会議も私の都合に合わせてくれていたのです。
きっと今はもっと民主的な運営がなされていると思います。ま、なにかを立ち上げるってこんな時代でした。

メインの合同舞台『とびだせ ぼくらのまちへ ステージ』で演奏する創作曲をつくろうと募集したところ、市立わかくさ学園(通所施設)のSさんより、子どもたちの好きな言葉を集めてみましたと原詩が届き、直ぐに補作詞・作曲。
後半部分は、当時、小学校教員だっ た中山讓さんに補作曲してもらってできた曲が『にぎやかカーニバル』。
今でもオープニングで歌われています。


ちなみに、もう一曲の創作曲は『パピプペポ』。
グループ発表ができない仲間でも「にぎやかカーニバル」に参加できるようにと、破裂音を追いかけて歌う楽しい歌を創作。
もちろん、先のSさんのアドバイスもありました。
全国の保育園でも歌ってくれています。


残念ながら私の仕事、活動も全国規模になり、人と人とのつながりを広げる運動にも発展していく中で、「にぎやかカーニバル」に参加できなくなりました。もう一つ言えば全レク一座の仲間たちを中心に、「にぎやかカーニバル」をさらに豊かにできていること、主体者でもある障害児・者とその関係者の手で移りつつあることが確認できたこともあったので、安心してみていられました。

『晴れた日には』『心も空になれ』など「にぎやかカーニバル」の節目、節目には創作曲を贈っています。

古希コンサート当日には何人が参加してくれるのでしょうか。歌ってくれる曲はもちろん『にぎやかカーニバル』です。

尚、ここまでの文章は、雑誌『みんなのねがい』の寄稿文やつながりあそび・うた研究所機関紙『手と手と手と』での原稿を参考にしました。


出演2番は「清瀬わかば会の仲間たち」です。
清瀬わかば会のことを書き始めれば、長文になってしまいます。

かの名曲(自分で言っちゃった)『夢わかば』はなにを隠そう清瀬わかば会の15周年に贈った曲です。
その時 に子どもたちや親さんたち、指導員たちの思いを語ってくれたのが、古希コンサートの副実行委員長でもある有働さん。

先の「にぎやかカーニバル」の立ち上げの時にも一緒だったし、地域運動や労働運動や平和運動でそれ以前から、お互いの存在を知っていていました。市内の障害児学級の先生だったのです。私よりちょっぴりお姉さんです。余計なことですが。

この人に頼まれるとなかなか断れないのです。
有働さんは清瀬市に異動後、子どもたちの放課後活動に取り組み、親さんや地域の仲間たちと清瀬わかば会を立ち上げるのですが、もっと多くの市民に清瀬わかば会のことを知ってもらいたいとコンサートを計画し、力を貸してほしいと依頼されました。

合唱構成『この町でいっしょに』を全レク一座の仲間たちと創作。
作詞はできるだけ当事者に書いてもらい、作曲や編曲は全レク一座。
はるちゃんや雄次郎先生が大活躍でした。

子どもたちや指導員、地域の合唱団にも協力を仰いで合唱構成の練習会を重ねて行きました。
夜も雨の日も雪の日も、ギターを背負って自転車で清瀬7小や清瀬養護学校へ通ったもんです。

当日は大成功。親さんの語りも切実感があって、聞く人の心を打ちました。良かったです。

テーマソングの『この町でいっしょに』の 作詞が有働さんで作曲は私。
清瀬わかば会では今でも機会があるごとに歌われています。大事にされて嬉しいです。

15周年に『夢わかば』をプレゼントして、次は30周年記念コンサート。
ゲストは我らがユズリン(中山讓)。

私は仲間たちのステージのための創作と各施設をまわって歌唱指導。
詩を清瀬わかば会の仲間たちに創作してもらって、作曲。
編曲をシモシュにお願いして、約3ヶ月間かけて、歌唱指導。
美味く歌うというのではなく、どれだけ元気に楽しく歌うかを大事にしました。

嬉しいことに、清瀬わかば会も大きな障害児・者の家(組織)に育ち、地域のみなさんにも育てられて
仲間たちが生き生きと前を向いて生きている、その姿がうたごえに、ステージに表現できたかなと自画自讃しています。

一昨年は、清瀬わかば会に働く仲間たちが平和のうたごえを響かせたいと指導の依頼がきました。
選曲も楽しかったですが、練習に取り組む姿勢に感動。楽しい経験でした。

まあいろいろありますが 清瀬わかば会のスタート当時の子どもたちも今では立派な大人。
これからも付き合っていければと思っています。

古希コンサートでは、『この町でいっしょに』と『みんなといっしょだと』(作詞・清瀬わかば会の仲間たち 作曲・二本松はじめ)を歌ってくれます。


古希コンサートのチケット申し込みが連日何件か。まだまだ間に合いますよ。

イラストは全レク一座の大ちゃんの「にぎやかカーニバル」チラシより









コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信924号 古希コンサート10日前・・・

2018年08月23日 | 抱っこ通信
早いもので古希コンサート10日前になりました。
昨日は最後の実行委員会。
私は申し訳ないのですが風邪のために欠席させてもらいました。

毎年夏は風邪をひいてしまいます。クーラーが苦手なのです。
例年だとお医者さんから処方された薬を飲むだけで治ってしまうのですが、今年は2週間を経過しています。
そういう御歳になっているのでしょうね。

ともかく、週末のサマー・カレッジin福井は楽しいものに参加者と一緒につくり上げたいです。

さて、古希コンサートはどこの会場でもそうでしたが、実行委員の仲間たちが大活躍していただいていますので、何も心配することはなく、感謝の一言です。

私として、何としても風邪を治しきることと、31日のリハーサルで音楽を仕上げることです。
バックの伴奏陣はいつものレコーディングのメンバーなので心配はしていませんが、アレンジが変わるのでどうなりますか楽しみです。
歌い手の私としてはCDをよく聞いて頭の中に入れて置かないと、と思っています。


見どころ、聞きどころはやはり一部に出演してくれる仲間たちのステージです。
少しずつ彼らとのつながりあいを紹介していきますね。

地元のタウン通信にもこの街この人の欄に古希コンサートが掲載されました。
また、うたごえ新聞にもコンサート案内に掲載されました。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信923号 風邪をひきました

2018年08月18日 | 抱っこ通信
約2週間ぶりの抱っこ通信です。風邪をひいていました。

先週はサマー・カレッジin関東(東京)で、その様子はフェイスブックではなんどかアップしました。

サマカレで、私が担当するつながりあそび「絵本の中に飛びこんじゃおう」の中の、絵本の自慢大会で参加者に持参してもらった絵本の数(一人だけ)が399冊になりました。
現時点で一番人気?(同じ絵本を持参)は、「だるまさんが」と「私のワンピース」で、それぞれ13人ずつです。

どうも、そのサマカレで風邪をひいてしまったようです。冷房病です。冷房に弱いのです。
この夏の疲れも出たのでしょう。声も出ず、からだもだる重く、頭も回らず、今週は一日中ぼ~っとするばかりでした。
お医者さんもお盆休みだったし、売薬でごまかすしかありません。
ボイストレーニングもお休みさせていただきました。

今日はそれでもなんとか咳もおさまり、ちょっぴり元気に。
明日は埼玉県三芳町のコピス・サマー・フェスティバルで親子つながりあそびコンサートです。
すでに定員になってしまっているそうです。
私のスタッフとして一緒に遊んでくれる人なら大丈夫ですよ。


昨日は、9月2日の古希コンサートの会場側と音響・照明さんと演出・舞台監督さんとで打ち合わせ。
すでに何度も一緒させていただいているのですべてお任せです。
音響・照明さんからはプログラムを求められていましたので、一応の案を出しました。

1.誕生日って
2.音楽構成「ヒロシマの空」
3.音楽構成「わたしがちいさかったとき」より
 ~ぼくが時々町に出かけていくと~死んだ女の子~にんげんをかえせ~青空この街
4.名前が翼になって
5.ぼくらの空に
6.レッツ・ゴー
7.夢わかば

音楽構成「わたしがちいさかったとき」よりは、新アレンジでは初演になりますのでどうなるやら・・・。
31日に音楽仲間と合わせます。楽しみです。

9月2日の古希コンサートのチケットは私も持っています。
メールやメッセージや電話でお待ちしています。
22日に実行委員会です。

写真はサマー・カレッジin関東(東京)より





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信922号 8月6日に

2018年08月06日 | 抱っこ通信
今年、生誕100年のいわさきちひろさんの若い人の絵本『わたしがちいさかったときに』(1967年 童心社)から、子どもたちの書いた詩や文章(「原爆の子」「原子雲の下に」より)、ナジムヒクメットの『死んだ女の子』、峠三吉の『にんげんをかえせ』などに曲をつけて構成した音楽構成『わたしがちいさかったときに』を初演したのが1981年。

ギター一本で歌い語りました。
その中で当時、高校生のすずきなるみちゃん(冒険学校リーダー)に、被爆した子どもの文章を朗読してもらいました。

それ以来、私の40歳記念でつくったり自主制作カセット『生きて生きて生きて』や、戦後55周年記念でつくった自主制作CD『青空この街』に、少し曲目や構成を変えながらも収録し、時々ながら各地の平和コンサートなどで歌わせていただきました。

一番の思い出は、市内の第二小学校で、夏休みの登校日に子どもたちの前で歌ったことです。
まだまだ学校に、先生たちの教育の「自由」があった時代ですね。

今日、8月6日には、その音楽物語を必ず聴いています。
今年は合研の帰りの車中で、新しい自主制作CD『あの日から・・・大切なあなたへ』に収録されている新しい構成をです。

こんな悲し い詩や文章を二度と子どもたちに書かしてはいけないと決意を新たにしています。

子どもをど真ん中に、保護者と保育者と研究者が手と心をつなぎ「子どものいのちと笑顔つながろう豊かな保育・子育てのために」と三日間、全国合研で学び交流してきたこともあり、例年以上にその思いを強くしました。

構成の最後の曲です。


青空この街

作詞・作曲 二本松はじめ/全レク一座

ひまわりの花が 咲いています
あの日と同じ ひざしの中を
いくたび夏をくり返しても
決して忘れない 黒い雲
青空この街 平和が好きです
笑顔の素敵な あなたが好きです

夕立があがり 聞こえています
あの日と同じ しずくの中に
いくたび夏をくり返しても
決して忘れない 黒い雨
青空この街 平和が好きです
笑顔の素敵な あなたが好きです

ヒロシマ ナガサキ 生きています
あの日と同じ 炎の中で
いくたび夏をくり返しても
決して忘れない 黒い影
青空この街 平和が好きです
笑顔の素敵な あなたが好きです

青空この街 平和が好きです
笑顔の素敵な あなたが好きです
あなたが好きです


鹿児島県鹿屋市の九条の会で開いてくれた平和コンサートで、
地元の先生たちが歌ってくれたのを思い出します。
長崎の高校生たちが毎年、9日の前日に歌ってくれているとも聞いています。

9月2日の古希コンサートin東久留米でも全レク一座の仲間たちと歌います。





 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

抱っこ通信921号 一ヶ月前になりました

2018年08月02日 | 抱っこ通信
二本松はじめ古希コンサートin東久留米が開催一ヶ月前になりました。

この1年間、大阪(関西)、東京(関東・静岡)、愛知(三重・岐阜)、鹿児島の仲間たちにお祝いしていただき、
最後が地元東久留米の仲間たちを中心にお祝いのコンサートを開いてくれます。
なんて幸せ者なんだろう。

昨年は、甲状腺癌の手術もあり、十分にうたってお礼できませんでしたが、
今回はなんとかうたってお礼できるかなと楽しみにしています。

実行委員会の仲間たちは全レク一座のメンバー、元一座研究生のメンバー、のんびりコンサートのメンバー、保育のうたごえこんぺいとうのメンバーなどです。

私が、つながりあそび・うた研究所を立ち上げる前の、地域で全日本レクリエーション・リーダー会議の活動・運動で一緒していた仲間と地域で社会教育活動で知り合った仲間たちです。
20歳代から40歳前半の一番働き盛りに頃に一緒した仲間たちです。

日常的にいろいろ活動し、同じ地域で生活していますから、良いところばかりでなく悪いところ、嫌なところも知り合っている仲間です。
ですからカッコをつけるなんてできない、素で一緒に活動してきた仲間たちです。

そんな大好きな仲間た がつくってくれる古希コンサートです。
少しずつ中身が見えてきています。楽しみです。

9月2日、古希コンサートに参加してください。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする