京成線“堀切菖蒲園駅”下車、南に徒歩10分の堀切菖蒲園、江戸時代から菖蒲の名所です。今は、荒川区営の庭園で入場料無料です。
6月12日は小雨で、約77aの庭園には、200種6000株の菖蒲が今を盛りと咲き誇っていました。
花びらに近寄ってみました。
日本に自生するノハナショウブをもとに古くから品種改良が重ねられた園芸品種です。色、大きさ、形など千差万別です。
どれも大同小異、まとめて「花菖蒲」でいいじゃあないか、と言われればそれまで。微妙な差異に夢中になる愛好家の気持ちも分かるような気がしました。