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富田パソコンサークル (Tomita PC Circle)

京都の京丹波町富田の「公民館」をホームに活動するパソコンサークルのブログ。

エクセル: Y雄ちゃんへ、別のブックにシートをコピーしたい

2007年05月02日 | エクセル

Y雄ちゃんの疑問に応えてるか自信ありませんけど・・・


エクセルのファイルは、表や計算書を特に「ワークシート」とか
単に「Sheet」と呼ばれる作業する独立したページがあって、
これを束ねたものを特に「Book(ブック)」と呼んで保存します。
一般に「エクセルで作った」ファイルとは、このBook(ブック)にあたります。


ところが、エクセルで表作ったりするんは、エエンやけど
始めたばっかりの人にありがちなんが、
同じようなあるいは、同じ内容のシートやのに、
いちいちBookをコピーしては、新たに違うBookにしてみたり
一つのシートだけこしらえて、それをBookにして保存したりして
やたら、Bookがパソコンにあふれてる事があります。
こうなるといざ目的のファイルを探し出すにも一苦労です。

あるいは特定のワークシートを複数のブックで使用したいときも、
いちいちワークシートの内容をコピー&ペーストしていたのでは面倒くさい話です。

ここでは、直接ワークシートを他のブックへコピー&移動する方法を使います。

それには、まずは移動やコピー元のブック
移動やコピーをする先のブックをあらかじめ開いておきます。

次に移動やコピーをしたい元の「Sheet」の下にある「シート名」のタブのところで
右クリック」します。
するとメニューが現れますんで
メニューの中の「シートの移動またはコピー」を選択します。
すると


こんなダイアログボックスが表示されますんで、
まず上の欄の右端の「▼」をクリックして
移動先ブック名」という欄に移動やコピーしたい先のブック名を選びます。
その下の「挿入先」には、移動元でのコピーしたいシートの場所
例えば、ブックの末尾なら「(末尾へ移動)」を選んで、
シートを丸ごと移動するなら、「OK」をクリック。
コピーにするなら、「コピーを作成する」にチェックを入れておきます。

そうすると、シートが移動したりコピー出来ます。
こうして、違ったブック同士を合体させることも可能です。


こんな内容でしたか Y雄ちゃん!


 


エクセル: 表の中の部分的な行の挿入

2007年05月02日 | エクセル

エクセルで表を一通り作り上げたと一息ついて
達成感にひたろうと思たら、なんの事はない
「行が足らんやん!」

てな事は、ままある話で・・・
それでは、右クリックして
「行の挿入」にしてしまうと、右側に作った表まで
影響してしまうし、作り直すのは面倒くさい・・・し

といっても、あきらめたり、あわてなくてもいいですよ。

上の図のように、行を挿入したい部分だけを選択し
Ctrl」+「Shift」と「(プラス)」キーを同時に押します。
すると

というダイヤログが出てきますので
選択した部分の下に挿入したいなら、
図のように「下方向にシフト」をチェックして
「OK」を押します。

で部分的に行が挿入されます。
(※ダイヤログでお気づきの事やと思いますが
これは、行だけの機能ではありません!列も同じように出来ます。
つまり横でも縦でも部分的にも、全体的にも
行・列が追加出来るんです。)

なら、部分的な削除も当然出来ます。
この場合は、削除したい部分を選択しておき
今度は、「Ctrl」+「-(マイナス)」を同時に押します。

どうでっしゃろ? お役に立てましたか?


小りんの請求書(2): エクセル版の改良

2007年04月03日 | エクセル

しつこいかも知れませんが、小りんちゃんの提案のあった
請求書について、もうちょっとだけ考えてみました。
請求書発行の流れを考えれば、はじめに集計表をこしらえて
それに基づいて、確認のうえで請求書を発行すれば効率的ですし
請求書を発行することだけに主眼をおきすぎると
請求書の作成の際に入力したせっかくの個人別のデータを
別の表にして保存しておきたいときには
別のシートを作ることが必要になります。

そこで「小りんの請求書(2)」では、まず集計表を作成し
、請求書では、宛先を選択すると、集計表の内容が
反映されるようにしています。
従って集計表の作成を主眼にして
集計表が完成すれば、あとで請求書を発行するという
現実的な仕事の流れに沿わせて考えてみました。


※集計表では個別の品目の「数量」を入力
すれば計算・集計する仕組みにしました。
「請求書」のシートでは、宛先を選択するだけで
個人別の集計表のデータが反映されます。

参考にしていただければ幸いです。

  小りんの請求書(2)


エクセルの練習に : 名簿の作成

2007年04月02日 | エクセル

「あんな小難しいのん、うちらにはええわ」
「こらえてぇな~」って声が聞こえてもきそうですが・・・・
この前のサークルの話は確かにムズカシイ話に行きすぎました。

そういうごもっともなご意見も感じながらも
こりもしないで、あの延長線上のような話で恐縮ですが・・・・
「エクセル」の続きを今度もはじめにやろうかなって思い、
練習用に「エクセルの名簿」を作ってみました。



  練習用・エクセルの名簿

 

  エクセルの一歩前行く機能




エクセルっと聞いたら、表とか表計算って単純に答えが返ってきますが
実は、僕個人はそこにおもしろみというのか
エクセルの本質があるのでなく、「データベース」っていうのですが
蓄積されたデータを取り出したり、他の用途に使える
便利さに気がいきます。

一朝一夕に説明もしきれませんし、理解することも
容易ではありませんが、検索や「オートフィルタ」という機能
などを使って、さらにエクセルの多機能ぶりの一部を紹介できたら
なぁ~~~てなことをもくろんでおります。

くれぐれもエクセルだけが全てではありませんし、
あれやこれやと、いろんなことも
やりたいのですが今度のサークルのはじめには
この練習用の名簿をダウンロードの上でおつきあいください


小りんちゃんの課題は「請求書」:Excelと関数

2007年03月28日 | エクセル

小りんちゃんが「請求書」の課題を提案してくれはった。
おおきに小りんちゃん!

で早速、エクセルの便利な機能を説明させていただきましたが・・・

エクセルの[データ(D)]→「入力規則」→「リスト」→該当箇所のドラッグ
→「OK」まではナントかついては行けたのかも知れませんが・・・

あれよアレよという間に一足飛びにエクセルの話が
関数」のところまで行ってしまいました。
確かにかじりたてのエクセルをやり始めるときにこの「関数
っていうヤツは、ハードルが高いとは思います。

ただ、エクセルをある程度思い通りに使いこなすとなれば
関数」と「マクロ」っていう機能や仕組みはさけて通れないでしょう

何でも入力するのではなく、こんな事は、自動でとか
こんなことしたら、あんなコトできひんかなっていう「好奇心」や
「アイデア」というものは、自分の気持ちや、「やる気」にいい刺激を
与えてくれます。

ちょっとずつ、「エクセル」もかじり始めましょう

で、早速課題として小りんちゃんが提案してくれはった「請求書」を
自分なりにアレンジして作ってみました。

(※コメントが、目障りならエクセルのメニューバーの「表示」→コメント
をクリックするとコメントの表示はなくなります。セルの右上の赤い
△のところにマウスカーソル持っていくとコメントが出てきますよ)


  小りんの請求書(3/29修正)

 

ホンのちょっとの関数(vlookupとifを使い、入力規則を使ってあります。)

 

いうときますけど、エクセルのシートに正解というものは
ありません。自分なりに加工したり作り替えたりして
使い勝手をよくしてください。


エクセル:ちょっと作ってみました

2007年03月21日 | エクセル

富田PCサークル版としてのエクセル版区の会計出納簿を
関数だけで作ってみました。
実は自分自身で実用してたのですが、作った本人しか使い方も
わからず、不親切な部分とわかりにくい部分を改良して再編集したものです。
十分検証できていないので、つかってるうちに
不具合が生じることもあるかもしれませんし、
やたら関数や数式の設定してある「セル」は、
不用意にコピーも出来ませんが
金銭出納帳(口座管理表も含む)を入力すれば
あとは自動的に作成された「科目表」で細かな項目設定するだけで
決算書まで自動的に作れるという代物です。

使用にあたっては、「金銭出納帳」と「一般会計決算書」
同じフォルダに入れてください。

苦心の試作品の初公開です。
苦労のあとを忍びながらお使いください。

       富田PCサークル版 区の会計出納簿

※圧縮ファイルですので解凍しなくてはなりません。


エクセルの数式

2007年02月11日 | エクセル

数式」てな、かたっくるしい言葉を使うさかいに、エクセル嫌いが増えるのかもしれまへん
前にも述べたように、エクセルには、いろんな計算のみならず
データベースなどの機能があらかじめ仕込まれてます。

せやから、数学なんていう知識を
使う人に、必要としてるわけではありません。

「ここのこれとアソコのこれを足したらこうなって」ってぐらいで
十分なんです。
その仕組みを作るのをエクセルでは、
もっともらしく「数式」って呼んでるだけです。

写真のように数式を作るとき 計算結果を求めたいセル
クリックしといて 数式を作ります。
数式を作るには、必ず頭に「=」 (イコール)を入力します
あとは、写真のように足し算したいなら
A1の値を選ぶなら、A1というセルをクリックして
次に「+」をキーボードから選び次に足したい相手先のB1
というセルをクリックして「Enter]します。

こんな具合です。
簡単に言えば、こんなモンがエクセルの基本です。

アレルギーでてません?