マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

お粥の有名店 漢記 @中華街

2017-02-28 10:06:46 | お外で食事
旅行雑誌にも載っている有名なお粥の専門店『漢記 Hon Kee』。
並びにある、こちらもやはり同じように有名なワンタンミーの有名店『冠記 Koon Kee』同様、
小さくて汚くて古くて分かりづらいかもしれませんが、
こちらのお粥の漢記は店の前にバナーが出ているので分かり易いといえば分かり易いです。
     
店の奥に黄色い看板。1949年創業です。今年で68年ですか。
68年間毎日鍋にご飯を継ぎ足し継ぎ足し・・・ではないと思うよ、大丈夫だよ。
     

日曜日の午後2時。
相席になりましたが、その席では日本人女性が一人でお粥を食べていました。
いろいろと話しをしつつ食べたのはこちら、
夫はピータンと豚肉そぼろのお粥、私はここで有名らしい鯉のアライのお粥です。
     

この鯉のお刺身を熱々のお粥に沈めるとサッと白くなり、火が通ります。
薄いのですぐ白くなるし、柔らかいし、臭みもまったくなく、おいしくいただけました。
これはちょっと珍しいのでお勧めの一品だと思います。
まぁ迷ってたらカエルを勧められましたけどね。  速攻拒否

熱々のお粥を暑い暑い場所で食べるので汗ダラダラになります。
ピーターホーが移転してしまって中華街で涼める所が無くなってしまったのは痛いですね。 (;´・ω・)

漢記の場所はここです。冠記は何軒か東のアパンバリ屋の奥です。
このおじさんがやっているアパンバリ屋さんも有名店の1つらしいです。
ね、有名店がこれだから、日本の中華街と比べてはいけません。
  

 お外で食事の地図もどうぞ 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ペタリンストリート 中華街

2017-02-27 15:24:54 | お出かけ(KL市内)
昨日は久しぶりに刺すような日差しでした。 
私はくしゃみ鼻水が最高潮! 
だけど、たまにはどこか行く? ということになって中華街へ行ってきました。

車で20~30分の中華街。車を停めて、中華街をぐるりと歩いてお昼を食べたら帰ります。
最近はずっとこんな調子で遠出なし。お疲れモードです。
夏バテっていう言葉があるくらいなのに、6年ずっと夏でしたからね、疲れが出てます。
私もよく出かけてるように思われるかもしれませんが、
電車でパサスニまで行って中華街のボタン屋さんでボタン買って帰ってくるだけみたいな行動になってます。
電車とバスは好きなので、まぁ言ってみれば乗り鉄です。 

昨日はいちおう中華街をぐるりと歩いたのでそちらの写真をいくつか。 
KLの中華街はチャイナタウンと呼ぶより PETALING STREET (ペタリンストリート)と呼ばれているようです。
チャイニーズも「昨日ペタリンストリートに行ってきた」というように話をしています。
だから PETALING STREET で検索すると色々出てきます。

日本で言ったら廃墟のような建物も、こうやって並んでいると一種の趣も感じられ
     

なにをやっているのか謎の看板があり
     

ああ、ここは何か爆発したんでしょうか。
     

ほっとするのは中華寺院の中くらいかな。
     

古いものと新しいものがごちゃ混ぜにありますが
     

あの地域の一番南東の端の駐車場だったところに、シェラトン系列のホテルを建設中なのにびっくりしました。
だって周辺はすごい所だよ?便利なところではあるけれど。
     

ペナンのようにストリートアートもありました。スクールバスが火事の様子。
     

友達の旦那さんが横浜出身なので、一緒に遊びに来た時に日本の中華街とのイメージのギャップに驚いていましたが、
KLのペタリンストリートは豪華な中華料理とかは食べられません。
バッタもの市場でなにも買う物もありません。ちょっと買ってもいいかなって思う物もあるけど・・ 
それでは昨日のお昼ご飯はまた別の回に。
ああ、今日は朝から雨でくしゃみがでなくていい調子! 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

チョコレートミュージアム @コタダマンサラ

2017-02-25 18:00:44 | お出かけ(KL以外)
まぁ結論から先に言うと、行く必要ないよ。 

マレーシアには何か所かこのような場所がありますが、
インビのベリーズとかツーリズムセンターの所のチョコレート屋とか、
どこも一緒、申し訳程度の展示がしてあって、
     
     
あとはチョコレートを買ってくださいという場所になります。しかも高い。 

たぶんツアー客が連れてこられるところ。
ちょうど遠足っぽいバスが停まっていて、記念撮影してました。
    

行ってもいい所は、ベリーズの工場併設の売店くらいだと思いますが、
最近行っていないので、今は安売りがあるのかどうかは分かりません。

まぁ行く必要はないですが、チョコ好きな夫はチョコが買えて喜んでいます。
あ、ちなみに今年の2月14日にはこのチョコをプレゼント。プレゼントっていうか剝き出しで。
     
これ、けっこうな量のウイスキーが入ってますね。

行く必要ないとは言いましたが一応場所はこちらです。
中に駐車スペースがあるので門から入って行って、店員もやる気がないので何も買わなくても問題なしです。無料。
  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

道端のナッツ屋さん

2017-02-24 17:54:24 | 食べ物
道端で、よくいろんなお菓子を売っているんですが、これはナッツ屋さん。
いい笑顔いただきました。
    

ピーナツに、揚げてピリ辛味にしてあるイカンビリスを混ぜた物を味見させてもらって買ってきました。
    

イカンビリスは干した小魚で、こちらでは大変よく料理に使います。
いろんな大きさのイカンビリスがありますが、
ちょうどこれくらいの、アーモンドフィッシュに入っているような物が一番美味しい。
ああ、そういえばアーモンドフィッシュ的なお菓子ですよ、ピーナツフィッシュピリ辛味ですね。
お兄さんが入れ物のフタが閉まらないくらいギュウギュウに入れてくれて
これで10リンギでした。 美味しい! 

追記 : これをテーブルに置いたままご飯を食べていて、もしかしたらこれは、ナシレマというマレーシアの料理で
          ご飯のおかずとしてお皿にいっしょにのってるものかもしれない・・・という話になり、
          きっとそうだよと、夫がお茶碗のご飯に載せて食べたけれどそれは微妙だったそうです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ローゼルの実でしば漬け風

2017-02-23 15:20:04 | 食べ物
さ、今日は朝からくしゃみが元気だ! 
すっごい元気、くしゃみが・・・ 
止まることなく響き渡る元気なくしゃみ・・・ 
いやいや、いつものようにポジティブに考えるんだ!
アラカンだけど私って尿漏れが無いから、くしゃみぐらいどんとこいよ! 

  

さて、鼻の周りヒリヒリで涙目ですが、
昨日漬けておいたローゼルが出来上がりました。
ローゼルのしば漬け風で~す 
     

見かけると買うローゼル。
このナスのヘタのような物のお茶が、ハイビスカスティーなのだそうです。
     

いつも甘くシロップのように煮て、紅茶に入れたりお湯で割ったりしていましたが、
私の好きな甘酢漬けにするとしば漬けのようになると聞いてやってみました。
見た目が本当にしば漬けの色ですが、ローゼルがわりあいしっかりとした歯ごたえがあり、
どちらかというとカリカリ梅のような食感です。

生のローゼルの実を種を取って4つ割りにして、ショウガの千切りと一緒に甘酢で1日漬けましたが、
ローゼル自体に酸味があるので、塩もみだけでもけっこう美味しいらしいです。
次回は塩もみだけでいってみたいと思いますが、ショウガがいい味を出しているので、
ショウガは必須かなと思います。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

同じ薬名で売ってます ブスコパン

2017-02-22 15:08:49 | こんなもの買いました
たまになんですが、非常にお腹が痛くなります。
トイレに行けば収まりそうなそういう腹痛と違って、
痛くなり始めると数時間に渡って、それこそ冷や汗が流れるような痛みで、
あまりに辛いので帰国した時に胃腸の専門病院に行ってエコーや胃カメラも診てもらいました。
まぁその結果はストレス性の潰瘍だったわけですが、
なにがストレスかって? 生活全般に決まってるじゃん。呑気そうに暮らしてるけど。  

そんな胃痛の強い味方、処方してもらえる最大数もらってきたブスコパンというお薬が、
とうとう残り1つになってしまいました。これは大変!

しばらく胃痛がなくてうっかりしていたら、先週2日続きで飲むような事態になり、
いつまた必要になるか分からないので薬局に買いに行ったら、
「薬剤師さんがランチに行っていないのでまた来て」って言われたのが午後2時半くらいかな・・

仕方ない、翌日にランチ時間を外して買いに行ったら、
ブスコパンは同じ名前であったんですが売り切れていました。 

ただ、成分が同じ薬ならあるけれどどうしますか?と言われたので
それを買ってきました。一応ね、手元にないと不安だから。
Spasmolivです。スパスモリブ??
     

大きさもブスコパンと同じくらいの小さな粒ですが、糖衣錠ではありません。
     

売り切れていたブスコパンは10錠で6リンギ、こちらは10錠で6.5リンギとちょっと高かったのが納得いかないけど、
日本で買うと20錠で1300円位しているので、20錠が300円位で買えるのでお得ですね。

まぁ、飲む必要がなければそれに越したことはないんですけど・・・ 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マレーシアのCHATIMEがTEALIVEになりました

2017-02-20 15:53:17 | お菓子・パン・飲み物
台湾の飲み物のお店CHATIME(チャタイム)。
多分一番人気はパールミルクティーで、パールというのは日本で言ったらタピオカです。
あの黒くて丸くてクニュクニュしたタピオカ。

もうマレーシアのどこでも見られるような人気の飲み物やさんで、
私の一番好きなメニューはパールミルクウーロンティー、シュガーレス、アイスレスでした。
おばさんのくせにいっちょ前ですね。  ホントだよ。 

そのチャタイムが、一気に違う名前のお店になってしまいました。
うちの周りだと、隣のエンパイアも前のスバンパレードも、その隣のイオンビッグも、
全部TEALIVEという名前のお店になっていました。 
     

しかもどこも混んでるの。 
     

話によると台湾とのフランチャイズ契約のゴタゴタから、マレーシア店は全部このTEALIVEになったらしいです。
どうやらプロモーション中で、マレーシアでよくある1個買うと1個タダということで混んでいるみたいですね。

私はさぁ、まさかあのチャタイムのPVが問題になって何かあったのかと思ったわよ。  正男さん問題で。
もうyoutubeも消されているんじゃないかと思ったけど、まだ見れるようでした。
gooブログはyoutube貼るの面倒くさいので、私の以前の記事ですが、こちらからどうぞ。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

端切れでお花のブローチを作る

2017-02-18 14:44:09 | クラフト
端切れのコサージュの作り方があまりに簡単そうだったので、
捨てずにとってあった端切れも端切れの布切れで、たくさん縫ってしまいましたが、
本日そのうちの2つがきちんと完成しました~ 

なかなかいいと思うんだけど、どうでしょう。 
     
中央部分は、中華街のボタン屋さんで買ったボタンをグルーガンで付けました。
直径2センチのこのボタンは1個0.7リンギ、20円位と大変お安いです。もちろんプラスチックですが。
裏にはダイソーで買ったフェルトとブローチピンを付けて、これで完成です。
     

作り方は、丸い布を半分に折って、曲線部分だけザクザクと縫って、糸を引いて縮めたら玉止めし、
続けて次の布を同じように縫っていきます。
     

5枚縫えたら、そのまま全部の花びらを通すように、1周か2周縫って花の形を整えます。
     

尖った花のほうは、円形の布を半分に折ったらまたもう半分に折って、これも曲線部分だけザクザク縫って、あとは同じです。
     
直径8センチほどの布で作って、丸い方も尖った方もどちらの花も同じく8センチ位に仕上がります。

今日出来たこのブローチの布は、名古屋(マレーシアの生地屋さんの名前です)でメーター6リンギを1.5メートル買った物で、
これでスカートを作ったのでお揃いです。総額250円ほどの、これはいい暇つぶし。
     

でも、今日のこのクラフトの記事の中で一番見てもらいたいのは、このショール!!!
     
わが友コナコナさんが、機織り機で糸から織ってくれました!
私は暇つぶしのために安い材料で適当に時間を潰しているだけなのに、
彼女ほんとうにすごいんだ!
一昨年帰国した時、二人で足利の機織り機専門店に行ったんですが、
今はもうそういう機織り機を作って売っているお店ってなくて、
京都や石垣島あたりからも注文がきて販売しているそうです。
手芸屋さんに置いてあるような小さな物だと、力が入れられないのでしっかりとは織れないみたいですね。
今度帰国する時はブローチ持って行くからちょっと織らせて。 

中華街のボタン屋さんはおすすめなので地図を載せておきます。
真ん中の十字路のすぐ北。手前が露店だらけなのでちょっと見つけ辛いですが、チャイナボタンも色々あります。
 
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

アタ粉・・・袋の裏書きにだまされた

2017-02-16 21:42:49 | こんなもの買いました
昨日のカレーがまだ残っていたので、
今日の『夫がいない時に変な物を食べてみよう!』は「チャパティを作って食べてみる」です。 

スーパーでこんなものを見つけて買ってきました。
CHAKKI FRESH ATTA 450g入り60円位
     

CHAKKI が石臼なので、石臼引きの引き立てアタ粉です。  またまた何だねそれは・・

アタ粉っていうのは、インドの全粒粉らしいです。今知りました。 
      

このパッケージ、左にチャパティ、右にプリの写真が載っていますが、
裏面を見るとその作り方がかいてあり、チャパティ、プリの他に
ドーサイ(トセ)とあとあんまり見たことのない蒸して作る料理の作り方も書いてありました。

チャパティは粉をこねこねして麺棒で伸ばして焼く、プリは焼かずに油で揚げるんですが、
トセは水に溶いて焼くだけという、とても楽なシンプルな作り方が書いてありました。

大好きなトセ。
マレーシアでは飲み物付けても100円くらいで食べられるけど、
日本に帰ったら市内のインディアンレストランでトセランチが1300円とかしてるのよ?!
これで簡単に焼けるんだったら最高だー 
と書いてある通りに作ってみたんですが・・・
なんていうんでしょう? これ、もんじゃ焼き?っていうのが出来てしまって、
絶対に水が多すぎると思ったので粉を足してもう1枚焼いてみたんですが、トセじゃないですね。
でもカレーの残りは全部おいしくいただきました。
これだから変な物は夫がいない時じゃなきゃ作れないのよ。優しいな、私。

そういえば・・・と食べながら思い出したんですが、
インド人にトセの作り方を教わりましたよね、私。
米と緑豆を挽いて水を加えて混ぜて1晩置いた物を焼くって。
この中に全粒粉1個も出てこないじゃん。
袋の説明に騙されたというよりも、私がうっかりしすぎでした。
残りの粉は、チャパティを作ってみるかもしれない。
チャパティだと「全粒粉を使ったチャパティ」というのがクックパッドにたくさんありました。
きっとそちらを参考にして作れば美味しいチャパティが出来るかもしれませんね。 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

若返りの果実アムラとドサカイ

2017-02-15 21:57:49 | 野菜・果物
久々の『夫がいない時に変な物を食べてみよう』シリ~ズ~ 

今回の変な物はこちら、インド系のお店にしか売っていない野菜、きれいな黄緑色のアムラ(AMLA)と、
     

奥に見える可愛いシマシマの野菜、ドサカイ(DOSAKAI)です。
     

インドの見慣れない野菜は、どうやって食べるのか訊くとほとんど100%「カレーに入れる」という答えが返ってくるのですが、
ちょうどアムラ(インディアングースベリー)を選んで袋に入れている人がいたので、
すみません、これはどうやって料理してどうやって食べるんですか?と訊いたら、
「料理というか・・塩水に3~4日浸けて食べるけど、そのままジュースに入れてもOKよ。試してみて」とのこと。
お礼を言って家に戻ってから調べたら、梅のようにピクルスにして食べると書いてありました。

アムラは大きいブドウというか、小さいトマトというか、ツヤツヤの薄い皮に包まれています。
     
こうやって、まるで中が房に分かれているかのような筋に見える模様がありますが、
     
割ってみると実は固く、中に1つ種があるだけです。梅のようといえば梅のようです。
     

そういえばこちらには、梅干しの代用品のような中国の物が激安で売られているんですが、
それがまさに塩水に漬けた(浸けた?)梅なんです。そんな感じでしょうか。


それからドサカイというのはこちら。可愛いから買いました。
     
ウリかゴーヤかヘチマのどれかだろうと思って買ってきましたが、これはウリですね。
     
ネットで調べたら、こちらもピクルスかカレーに入れるとのこと。 

そんなわけで、今夜の『夫がいない時に変な物を食べてみよう』は、
ドサカイとアムラとナスとニンジン、玉ねぎのベジタリアンカレーです。
と言いたいところだけど、最後にちょっと肉系も足したくなってチーズソーセージ1本追加。 
     

それにカレー粉もカレーペーストも、あると思ったらこれしかなくて・・
     
せっかくインドの変わった野菜で作るカレーなのに、ペーストがタイグリーンカレーでした。 

けっこう辛かったので飲み物は甘くしようと、
リンゴとアムラとバナナのスムージー。
アムラって、そのままだと酸っぱくって渋くって美味しくないですが、
カレーに入れたら全然違和感なかったし、(薄切りにして入れました。アムラのビタミンCは熱にも強いそうです)
スムージーはさすがにリンゴとバナナが頑張ってくれたので、美味しく飲めました。

ドサカイは残りの半分は塩漬けにして、アムラもいくつか塩水に漬けてみようと思います。
多分すごい濃い塩水ですよね。やってみま~す。 
アムラのことは、こちらの日本アムラ協会さんのHPに詳しく載っていますが、
『若返りの果実』として、日本ではサプリやいろいろな製品になって販売もされていて、たくさん検索結果が出てきます。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加