マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

ランカウイ島は雨だった

2017-08-26 13:19:16 | ランカウイ
KLIA2から飛行機で1時間。
タイとの国境に近いランカウイは、ペナンとは違ってとてものんびりとした島です。

飛行機を降りると以前(通路に机)とは違ってしっかりとしたレンタカー用のブースが並んでいました。
日本はお盆休みでしたが、マレーシアは連休でも学校の長期休暇中でもないので、
並んでいるレンタカー屋さんはみんな揃って60%オフの看板を出していました。
そこでトヨタのヴィオスを借りました。2日間借りて160リンギ・・だったかな多分。
4000円くらいですね。安っ!

ただ、今回の旅行は雨が多くて、水着で海に入ることはおろか、
真っ青な空とかきれいな夕日とかが見られなくて残念でした。 

10時頃には着いたので、ホテルのチェックインの前にアグリパークに行きました。
どうにか晴れていたひと時。お決まりのジャックフルーツの写真です。
     
前回は誰もいなくて二人で回ったのに、今回は中東の人がとても多くて、
園内を循環するパスに乗るのも一苦労でした。
このパイナップルを見てお嫁さんのKちゃんがびっくりしてました。 Σ( ̄□ ̄|||)
     
木にぶら下がって生ってると思ってたんですって。
いやいやいや、熊本なんて生えてないかい?パイナップル。(←関東からだとそう思う)

午后。チェナンビーチはランチを食べていた途中から土砂降り。
     
そのままずっと雨が降ってしまいました。

雨が心配だったので、マングローブツアーもツアー会社に申し込んでおかずに
2日目の朝、空模様を見てから直接ジェッティに車で行ってみました。薄曇りでした。
前回ツアー会社を使って行ったマングローブツアーは、
とてもきれいだったけれど何もない小さなビーチに1時間置いて行かれる時間があって、
そんな場所で雨に降られたりしたらとんでもないなぁと思ったので。

キリムジェッティに着いて駐車場に車を停めると、目ざとく船の手配師みたいなのが寄ってきて、
パンフレットみたいなのを見せてくれて、あっという間に話はまとまりました。
1時間、2時間、3時間、4時間のコースがあり、
1時間では短すぎる、4時間はちょっと長い、2時間か3時間がお勧めとのことでした。
そこで、ビーチ抜きの2時間をたのみ、貸し切りで船1艘2時間で350リンギでした。

まわる場所はツアーと同じなので、人数が多ければ料金的にはツアーよりずっと安いです。
ただし、ツアーだとホテル⇔ジェッティ間の送迎があって、あと説明のガイドさんが付きます。
さすが船だけの値段だけあって、マレー語しか喋れないお兄ちゃんが2人乗っているだけでガイドなしだったので、
初めての人はツアーで行った方が無難です。
     

1つ目の見学場所、コウモリの洞窟のジェッティにはココナツ売りの船が泊ってました。
     
うちは2回目だったのでコウモリの洞窟の鍾乳石がなぜ曲がっているのかとか、
ククップ島でマングローブの説明をじっくりと勉強してきたので
マングローブの種がどんな形でどんなふうに成長していくのかとかの説明ができたので、十分でした。
しかし、「人間の匂いのする木」の匂いをぜひ嗅がせたかったのに、
あちこち木道が壊れて立ち入り禁止になっていて行けませんでした。
こういう所をすぐに補修しないんですよねぇ。 あの臭さを嗅がせたかったな・・・

魚の養魚場(これはツマラナイです)を見てひと休みして船に乗ったら、
とうとう雨が降ってきてしまいました。
屋根付きの船とはいえどもスピードを出して進むので、
バッシバシ雨が顔に当たって、服はびっちょびちょ。
化粧は剥がれて、髪の毛ぐっちゃぐちゃ。 
船から降りてから一応着替えましたけど、なにこの組み合わせっていう上下の服で午后を過ごしました。

天気が悪かったので残念だったけれど、それでも楽しかった。
薄曇りのタンジュンルー。
     

小雨で寒かったクアのイーグル。
      
    
お土産にランカウイ名産のナマコ石鹸を買って来ました。
前回も今回も島の西南の突端のリゾートホテルに泊まったので、
近い場所にある「ガヤミナミ」という日本人のやっているお店で買って来ました。
前回は近くにあることを知らなくて行かなかったんです。前を何度も行き来したのにね。
ホテルは名前が変わっていて、ゲンテンハイランドにあるホテルの系列になっていました。
雨上がりの朝のホテル。
     

そんな感じで先週はびっしりと行動的に過ごした反動か、
今週はなにもしないうちに1週間経って驚きつつ、もう週末ですね。
それでは 


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さようなら、ランカウイ  ランカウイその17

2012-12-22 20:12:51 | ランカウイ
ランカウイの記事もやっと終わったと思ったでしょ?
私もやっと終わったと思ったんですが、どうしても載せておきたいものがありました。

ランカウイには猿と牛がたくさんいたんですが、
初日にも見て、2日目にも見て、4日目にも見た牛がいたんです。
しかも同じ場所で!
     
埋まっちゃって動けなくなっているのか、
それとも水牛みたいだからそこがお気に入りの場所なのかは分かりません。
牛が向いている方角のすぐ近くには人家もあったので、
好きで埋まっていると思いたいです。けどちょっと心配でした。


そして帰りのエアアジアは、ずいぶんと出発が遅れましたね。40~50分くらいだったかな?
しかも私たちが座っている席の前方で天井からポタポタと水漏れがあって、
しばらく客室乗務員さんが拭いていたんですけど、
とうとうロールペーパーを突っ込んで席に戻ってしまいました。
     
ま、そういう対応、嫌いじゃないです。エアアジアだし。


それではこれで最後。宿泊したホテルにほど近いパンタイテンガーの浜辺では
薄暗くなるまでパラセーリングを楽しむ人たちでいっぱいでした。さようなら、ランカウイ!

   
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マングローブツアー④  ランカウイその16

2012-12-22 19:47:09 | ランカウイ
もう昨日のアイランドホッピングで嫌と言うほど浜辺には居たよ・・・と思いましたが、
昨日の場所はちょっとお店などもあって観光地化されていた島。
けれどその日降ろされた島は幅、奥行き共に狭い小さな砂浜があるだけで、
すぐ後ろは断崖絶壁です。
     

けれどさすがに4日間ランカウイにいた間で一番きれいな海でした。
     
私は海に入る気がなかったので砂浜で品よく貝殻集めなんかしてました。
夫は海で泳いだりもしていましたが、スウェーデンの女の子4人に写真を頼まれたり、
お礼にってビキニで逆立ちしてくれたりして、夫のラッキーデイはまさにピークに達していたのでありました。


そんな時、モモンガを肩に載せたマレー人登場!
小さくてかわいいの!ペットなんですって。
ひとしきり夫の手の中で遊んでくれました。
      
四肢を広げてみせてくれたんだけど、本当に四角くなるのね。

そうこうしているうちに満潮になってきたのか砂浜もわずかになり、ボートが迎えにやって来ました。
島を離れてビュンビュンと気持ちのいい海を進み、
     

キリム ジオフォレスト パークと大きく出ている断崖を通り過ぎると、あっという間に出発地点のジェッティに着きました。
     

満潮になったマングローブの森は、朝と違ってすっかり水に浸かっていました。
     

こうして、車では入って行けない島の東部のマングローブの湿地帯も制覇し、
ランカウイ島のほぼ全体を巡った3泊4日の旅行もお終いとなりました。

は~、長かったね~。


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マングローブツアー③  ランカウイその15

2012-12-22 14:27:54 | ランカウイ
コウモリの洞窟を後にして、次は川に浮かんでいる魚の養魚場です。
     
魚へのエサやりを見学するんですが、別に面白くないです。
エイがせり上がってきて手からエサを食べるとか、そんなの。
だいたいあんなに次から次へとツアーボートがやって来て、各グループごとにエサやり見学をしていたので、
魚もすぐにお腹いっぱいになってしまうのでは?
面白かったのはカブトガニの裏側くらい。 これのどこを食べるんだ?
       RPGの中ボスくらいにいるよね、こんなの 

その後、鷲を見学。これはランカウイの鷲の特徴である茶色がよく撮れました。
     

川岸にいるオオトカゲなどを見ながら進み、あの低い洞窟をくぐり抜けるそうです。
   

本当にギリギリの高さでくぐり抜けました。
       

しばらく走り、やはり水上に浮いているレストランでマレー料理のランチです。
ここにも生簀がありましたが、日陰になっていないので暑くてたまりません。
ここでも金髪美女たちはシャツを脱いで日光浴でした。
こんなに暑いのに、全身黒ずくめで目さえ出していない人は大丈夫なんでしょうか。
暑さと、足元を踏み外すことも含めて。
    

川から海に出たボートは広い海をグングン進みます。
タイまでここから20分です、って言ってました。
そして全然聞いてなかったし、看板にも一言も書いてなかったのに、
小さな無人島に降ろされてしまったのでした。
ここで45分ね、って。    続く・・・
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マングローブツアー②  ランカウイその14

2012-12-20 21:48:32 | ランカウイ
マングローブツアーのジェッティを離れると、すぐにコウモリの洞窟に着きました。
船を降りて歩いて行き、まずは短いトンネルのような洞窟をくぐり抜けます。
    
垂直じゃない不思議な鍾乳石。
   
中に居るバクテリアが、太陽の光の方に向かって行くのでこんなふうになるとか。
説明が英語なので大体のことしか分かりませんが。

洞窟に着くまでに興味深い木がありました。
遊歩道のような道を歩いていたんですが、なんだか急に来る人来る人全ての人が臭い。え?みんなワキガ???
と思ったらガイドさんが立ち止まって、そこに生えている木の説明が始まりました。
「人間の匂いのする木です」と。
人間の匂いってワキガなの?・・・と思ったけど、毒のある木なのだそうです。
葉を食べるとひどく下痢をし、汁が目に入ると最悪失明するそうで、毒矢にも用いられていたそうです。
木の名前がちょっと分からなかったんだけど、今調べても分からないままなんですよ。写真もないし。

さて、いよいよコウモリのいる洞窟です。
       
     前日にタンジュンルーで5リンギで買ったランカウイTシャツをもう着ています。
     既に何回も洗濯しているのですが全然首回りも伸びません。もっと買ってくればよかった。但し紙のように薄い。



洞窟の中には、夜中じゅうパーティーをしていたコウモリ達が今はぐっすりと寝ています。(ガイド談)
コウモリは音に敏感なので声を出さないように。
けれどストロボを焚いて写真を撮るのはOKです、とのことでした。

洞窟の中は真っ暗で何も見えなかったけれど、写真にはしっかり写っていました!

      うわぁ!    続く

     ちょっと!早く書かないからもしかしたら明日で世界の終りだよ!         
     ほんと!ハードボイルドワンダーランドだよね!  
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マングローブツアー  ランカウイその13

2012-12-20 16:56:50 | ランカウイ
もう1か月以上前の旅行なんですね。
私はこの1か月何をやっていたんだろうか。いや、何もやっていない・・・

   
さて!3泊4日のランカウイ旅行もとうとう最後の日となりました。
最終日といっても、帰りの飛行機が夜の7時くらいだったため、
所要時間6時間というマングローブツアーに参加することにしました。
例のね、ホッピングアイランドのABツアー。あそこだと50リンギ位だったんですけど、
相場の料金を払うツアーにしよう、と夫が言いまして、
今度はNRツアーというところで申し込みました。確か1人120リンギだったかな?
なにぶん1か月以上前のことなものですから、記憶が・・・


朝9時にホテルまでワゴン車でお迎えです。
時間ぴったりです。ツアーのネーム刺繍入りの襟付きシャツを着た運転手で車にはエアコンも完備です!
こういう所から違うんですね。
そして途中で金髪の美女4人を乗せ、マングローブツアーのためのジェッティ(桟橋)に着きました。
そこで引き継ぎをされたガイドさんは、中華系の女性。
ツアーのグループは、私たち2人と金髪美女4人と中華系カップル2人の8人でした。

隣に座った女の子に話しかけてみたら(勇気ある!)スウェーデンから来たと言い、その人は21歳とのことでした。
のちにガイドさんから「あなたの旦那さんはとってもラッキーね!今日はこんな彼女たちと一緒で!」って言われたんですが、
うん、多分こんなラッキーデーは、彼にとってもう2度と無いでしょう。
欧米の若い娘は時間があればビキニ姿になって肌を焼いてたし、写真撮ってくださ~い、とか頼まれてたし。


ということでマングローブツアーのスタートで~す 

広いゆったりとした川の両側がマングローブの森です。
     

やっぱり私勘違いしてました。
マングローブってもっと熱帯植物熱帯植物した木をイメージしてたし、
マングローブの森を進むって、うっそうとした森の中の細い水路くらいの川を
頭を枝にぶつけないようにして進むっていうのをイメージしてたわ。
相変わらずですね。   続く



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ビーチ!  ランカウイその12

2012-12-09 19:41:04 | ランカウイ
テムルン滝からさらに東に進むと、道の傍に無料だけれどきちんと区画のある駐車場があり、
絶対にここはビーチに違いない!と車を停めて歩いて行きました。
こんな風に門もあり、中は公園のようになっていました。
     

Pantai Pasir Tengkorak  多分、パンタイ・パシー・テンコラッ(ク)??っていう読み??

えーと、空港で貰ったフリー冊子がとても役に立ってまして、
旅行中に読まなかったことを今後悔してます。
この冊子に書いてありますが、ここはトイレや更衣室がある、数少ない公共ビーチなのだそうです。
ということで大勢の人が海で遊んでいましたが・・・
    
・・・な~んか砂浜がゴミだらけでねぇ・・・

というわけで、今まででランカウイ本島で一番きれいだった公共ビーチは
タンジュン・ルーだったんじゃないか、という結論になりまして、
そのまま東の端を目指しました。

そしてこの冊子で分かったことなんですが、
前に書いたタンジュンルーの手前にあった名前が分からなかった海岸も、
タンジュンルービーチの一部なのだそうです。
タンジュンルーには公共のビーチが2つあり、1つ目がその名前が分からなかったビーチ。
そして2つ目がセキュリティーのゲートをくぐって奥に進んだところにあったきれいなビーチです。

前回は挙動不審な行動をとったためにセキュリティーに止められてしまいましたが、
今回は華麗にゲートを通り抜けました。
でも今日もきちんと柵で高級リゾートのプライベートビーチとは分けられています。
     

左側のプライベートビーチには木陰にサマーベッドが見えてたりして快適そう。
でもこっちもね、海と砂は同じものよ! 人もいないしすごく綺麗な砂浜!

夫が「タオルを投げながら海に向かって走って行くから写真を撮ってくれ」と言いましたので挑戦したんですが、
1回目、ちょっとシャッターが早過ぎでタオルが画面の上にチラッと見えるだけ。
  

撮り直し2回目。今度はちょっと遅すぎ。
  

難しいですね。
私もね、やらされたんですが、写真は上手に撮れてたんですが、
ちょっとモデルが見るに堪えないので残念ながら載せられません。
ほんと酷い。あれほどだとは自分でも思ってなかった・・

で、海ですが、やっぱり透明度は高くありません。10㎝位ですかねぇ。
日本で行ったことのある、笹川流れや粟島なんて本当にきれいでしたよ。
まぁ海はね、マレーシアは東海岸じゃないとあまり期待はできないようです。

少し日が傾いてきたタンジュンルー。あんなに沖にいても、深さは腰の高さまでもありません。
     

このビーチの車を停めるあたりにはお店も何店かあって食べ物飲み物も売っているし、
日よけのパラソルでもあれば、のんびりと過ごせそうなビーチでした。
ただ、ここはリゾートのセキュリティの関係で
夜7時にはゲートを閉めてしまうのだそうです。
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島の北西・ダタイ方面へ  ランカウイその11

2012-12-08 18:43:03 | ランカウイ
アイランドホッピングから戻ってお昼を食べたあと、水着に着替えて
まだ行ったことのない島の最北西を目指してドライブに行きました。
地図を見るとビーチのマークがいくつかあるんですが、
どれもこれも海に降りていく道路が見つかりません。
全てリゾートホテルのプライベートビーチのようですね。

すれ違う車もあまり無く、こんな注意看板がいくつかありました。
    
特に赤く塗ってあるリザードちゃんのほうは、きっとかなり注意なのね。

こんな岩をくぐって走り、
     

一番端であるらしいダタイホテルに入って行ってしまったんですが、そこは本当に超高級リゾート。
あ、すいません、すいません、すぐUターンして戻りますから・・・って車の中で謝ってました。
多分私たちが泊まったホテルの5倍くらいはするんじゃないかと思います。

で、道を戻りまして、途中にあった滝を見ようと車を停めました。
この滝はすごく分かりやすいです。
道路のそばにこんな門がありまして、降りて行く道も素敵です。
   

テムルン滝です。道路からもすぐです。
       

う~ん水量が少ないかなぁ、と思ったけれど、
ランカウイの空港に置いてあった冊子によると、大雨の後のこの滝は本当に素晴らしいそうです。
なるほど。ランカウイに着いて3日目。まだ一度も雨が降っていませんものね。
大雨が降ったら是非行ってみて下さい。
滝壺のところはコンクリートでダムになっていて、そこで泳ぐのが最高らしいです。
是非大雨のあとにどうぞ。私はちょっと大雨の後は怖いからいいかな。

滝もいいんだけれど、せっかく水着を着てドライブをしてるというのに
なかなかビーチに行きつけない初老の夫婦なのでした。 続く。  え?まだ?
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アイランド・ホッピングツアー後編  ランカウイその10

2012-12-05 18:54:18 | ランカウイ
1時間経って海に戻ると、そこはツアーのボートだらけになっていました。
    
次から次へとボートがやってきます。
どうりで、湖から海へと戻ってくる山道が混んでいたはずだわ。
 
というかね、あんなに乗り降りが大変で・・・・・
     ← 水の中じゃなくても、降りるのも乗るのも大変なんだから、これ 

しかも走っている時には下からドンドンと突き上げるような硬い衝撃があるボートなのに、
サリー姿のインド系お婆さんがいたり、生まれたてみたいな赤ちゃんを抱いている人がいたり、
お腹の大きい妊婦さんまでいてびっくり!   妊婦さんはダメでしょう、あの硬い突き上げ。 
そう思うんですが、きっとなんの説明もなく来ちゃったんでしょうね、皆さん。

そして私たちのボートは次の島へ。
・・・と思ったのですが、次は小さな島の近くで船を停止しました。
2つ目の島は上陸するのではなく、鷲の餌場ということで、海上から鷲を見学です。
     
へー。ほー。他のツアーもみんなここで見学です。 じゃ、次へ。

3つ目の島は、これこそ南の島!って感じでした。やっと!!  
ここで降ろされて、また1時間後にお迎えね。
       

海に入っている人もたくさんいました。
若い人達はいろいろやっていましたね。私には絶対無理なバナナボートとか。
        
モーターボートでグルングルン円を描いてビニールボートを引っ張り回すやつとか。
      夫よ! そんなところで泳いでいたら危ないぞ!戻っておいで!


さてそろそろ1時間、じゃそろそろ戻りますかと
ボートを降りた桟橋に向かうと、一緒のツアーボートの人達も集まって来ます。

海の向こうからどんどんボートがやって来ます。
どんどんどんどんボートがやって来て、ツアー客を乗せて走り去って行きます。
AB!AB!とABのシールを貼った別のグループも呼ばれてボートに乗って去って行きます。
どんどんボートがやって来ます・・・・・・・・・

だけどぜんぜん、あのじいさんだけが来ないんですけど。
私たちのグループだけ桟橋でずーーーっと取り残され、ずーっとずーっと待って
やっとじいさんがやって来たのはなんと約束の時間より1時間遅れ!
じいさん、ボートで寝てたろ・・・

さすがにどんなことにもあんまり怒らないマレー系が文句言ってましたけど、
じいさんはソーリーソーリーと軽く謝って船を出します。
        

ま、そんな感じで特に交流はしなかったけれど4時間一緒に過ごした仲間たち。
   
中華系のご家族なんて、帰りに空港で出会って、お~!!と手を振りあったくらいです。

夫は「安物買いの銭失い」と言っていましたが、
このアイランド・ホッピングツアーは高くても35リンギ位だったからそんなに特別安かった訳でもないし、
安いからと値段で選んだ訳でもないし、ひとえにあのじいさんが悪かったんじゃないだろうかと思う次第です。
でもま、マレーシア時間だからね。  
しかしこれに懲りたのか、翌日のマングローブツアーは安くないツアーを選んだ夫なのでした。  まだまだ続くワン!



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アイランド・ホッピングツアー前編  ランカウイその9

2012-12-03 17:07:23 | ランカウイ
夕飯を食べに街に出ると、通りにはたくさんのツアーのお店があり、看板が立っています。
ランカウイには公共の交通機関もないし、こういったツアーを使って観光をするのが普通のようです。
アイランド・ホッピング 25リンギっていう看板が目に入ったので、そのお店に入ってみました。
アイランド・ホッピングというのは島巡りという意味で、3つの島をボートで巡る3時間のツアーです。
ホテルまで車の送迎もあるそうです。
というか、それらのことは看板に書いてあることで、それ以外の説明もメモも一切なしです。
シールを渡してくれながら、ツアー店のお兄ちゃんが言いました。
「明日の朝9時ね。あー、9時から9時半くらいかな、マレーシアタイムだから。」
ああ、そうね、分かったわ。ところで、このシールは何? 
胸に貼っとけ、というジェスチャーで、予約・支払全て完了。
果たして明日の朝、ちゃんと迎えはくるのだろうか・・・

と思いましたが、まぁまぁの時間に来ました。
連れて行かれたのは、ホテルからすぐの場所。たくさんの人がいます。
そこで胸に「AB」と書いたシールを貼った人達が集められ、
1人のおじさん(じいさん?)に引き渡されました。


そのじいさんに付いて海に降りて行くと、「じゃぁ、あれに乗って」と。
えっ! いきなり海の中をバシャバシャと歩いて行かなければなりません。
   

何となく濡れると嫌だから、とパジャマ代わりのハデハデ短パンを履いて来て良かった。
ダルダルの太もも丸出しはどうかと考えたんだけど、見栄えより実をとって良かった。
だってこんなこと何の説明もなかったから、一緒に回った中華系のカップルなんて初っ端から大変。
2人ともスニーカー履いてきちゃってたから。
   

一応乗った人数を数えて、じいさんは船を出航します。
   

湾を抜けるとすごいスピード。
遊覧~~っていう感じじゃなくて、硬い板の上を飛び跳ねながら進んで行く感じ。
まずは1つめの島に着いたようです。
   

ここで何の説明もなく降ろされ、1時間後に迎えに来ると。
     

取り敢えず奥に進みます。山道です。名草の巨石群のような大きな岩があります。
   

その山道の突き当りは、梅田湖のような、山に囲まれた湖でした。
     

なんか、私の抱いていた南の島の島巡りっていうイメージとは違うんだけど・・・と思ったけれど、
楽しそうに遊んでいるグループもいましたよ。
  
大勢で来ていて、私たちが日本人だと知るとみんなで写真を何枚も撮られました。
ケーブルカーでもそうだったけれど、あぁ日本人!と親しみを込めて言われるたびに
日本の皆様と国家に迷惑にならない様に、きちんと生きていなければならないな、と思います。

さてさて、そしてこの島も猿だらけでした。
   

     続くのです~
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