マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

トゥンヌイ温泉 @タイ

2018-01-16 10:35:36 | タイ
アロースターから国境を越えて行った、タイの温泉のお話です。   


タイ語で書くと บ่อน้ำร้อนทุ่งนุ้ย、英語で書くと Hot Spring Thung Nui、
たぶん日本語で書くとスンヌイ温泉?と思ったんですが、トゥンヌイ温泉というようです。 
国境から30㎞ほどの場所にある温泉です。

グーグルのルート検索で見ると森の中のような道を行かされますが、
406号線という、テスコなどの店舗がある広い通りを行きました。 

406号のBan Thung Nui School前辺り、歩道橋があって、その先に信号がある場所を右折します。
よく見ていると手前に「ホットスプリング 右」という標識が立っています。
右折して行った先にも、時々「温泉こっち」という標識が立っているのでたどり着けます。

近付くにつれて周囲がゴム林になり、きれいですね。
     

辿り着けました。最後まできちんとしたいい道です。
     

駐車場がないので適当に路駐です。
     

へ~、こっちがアレであっちがアレかぁ。1っつも分かんないけど。
     
園内には足湯もあり、こちらは無料です。
     

足湯とは別に1人100バーツで入れる温泉があるので入って来ました。
マレーシアと同じように着衣だろうと思って着替えを持って行ったのですが、
ここではタオルと入浴用の着替え、そしてロッカーのカギを貸してくれて(すべて入場料に含まれている)、
カウンターの左が男性、右が女性と男女別のお風呂になっていました。

写真撮っていいですか? って聞いてから撮った女湯の写真。みんな笑顔でこっち向いてくれてます。ありがとう。
     

みなさんが着ているのが、貸してくれたバティックのムームーみたいなもの。
胸の上でしっかりとまって膝まで丈があるので、Tシャツや半ズボンを履いて入るよりずっと入浴感があります。
男性はハーフパンツとタオルを貸してくれたそうです。

でも・・・きれいそうに見えるけどきれいじゃないです。
汚れが浮いてて汚いということはありませんが、
壁沿いの湯船の中に石でベンチのように座れるようになっていますが、苔むしてました。
みんなが入っている方がぬる湯。私は左のもうちょっと熱い方に入っていました。
痛い腰が温められて気持ちよかったなぁ。
肩のあたりも温めたかったけど、肩まで浸かっているとのぼせるので苔むした石のベンチに座ってました。

ここを出たのが4時ごろ。
途中でコンビニに寄っただけで、イミグレが閉まっちゃうーーー!と
大急ぎでマレーシアに戻った、タイ日帰り旅行でした。 

  
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サトゥーン県の国境イミグレ付近

2018-01-07 01:07:16 | タイ
な~んにも無いマレーシア側と違って、サトゥーン県側は道の両側にお店が並んでいました。
国境から700~800mの長さはあったと思います。
車を停めた国境すぐの駐車場は無料でしたが狭いので、お店が終わった辺りから向こうには路駐の車がたくさんありました。
観光バスさえ来ていて、ちょうどたくさん買い物をした人たちがバスの下に荷物を入れている所でした。

こんな場所で何をそんなに買っているのかと思うんですが、
見ていて一番売れていると思われるのは寝具類? 寝具屋さんも何軒もありました。
寝具類はかさばるので店からはみ出して置いてあります。道路に直置きっていうか・・
     
 「かさばる」と言うのか・・・今までずっと「がさばる」と言っていたけど
   文字が出ないのでおかしいと思ったら「がさばる」は方言だったのか・・・ 

こちらはちょっと欲しいかも・・と思ったタイ文字の敷物。
     

ナッツ類が安かったので大量に買って来た。
     

甘栗も美味しそうだったので買ったけど、そうでもなかった。安いけどね。
ちょうど乾燥機が壊れてオーナーに来てもらったのであげてしまった。そんなに美味しくなかった甘栗。(´・ω・`)
     

なんだか分からない飾り物を買う夫。
     

果物があったら買いたいなと思ったけれど、果物はあまり売っていませんでした。
やっぱりここで果物買ってマレーシアに持ち込むのに検疫とかが必要だからかな・・と言ったら、
こんな何メートルも離れていない場所で検疫って言ったってしょうがないんじゃない?と言われたんですが、
たしかにそうですよねぇ。 
写真を見ても分かる通り、ヒジャブを被った人ばかりです。
このサトゥーン県は、タイとはいっても7割がイスラム教徒なんだそうです。 
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まだまだたくさんあるけれど チェンマイその6

2014-08-09 22:16:56 | タイ
バンコクとアユタヤを回った時にもかなり気に入ってしまったタイですが、
チェンマイは更に気に入ってしまいました。
明日から住むって言われても、二つ返事でOKしそう。 

観光ガイドに載っているような寺院の他にも、街歩きをしているとあちこちに立派な寺院がありました。
   
       

きれいだし、東南アジアグッズ好きならきっと気に入るのは間違いない街。Kちゃん、おいで!
  
  

まだまだたくさん紹介したい写真はあるけれど、
美味しいタイ料理もたくさん食べて大満足だけれど、
3泊4日で3回もタイマッサージをしたけれど(1時間18リンギなのよっ!!)、
そんなことまで書いているとあまりに長く続きそうなのでこれで終わりにします。
最後は、タイの地球の歩き方の1ページ目にも載っている『3人の王像』です。
     

それでは、コップンカー 
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チェンマイの仏教寺院 チェンマイその5

2014-08-08 23:25:55 | タイ
ソンテオとトゥクトゥクで廻った仏教寺院。
数が多く、それぞれに特徴があり、とても周りきれません。
とりあえず写真だけ。 

ワット・スアン・ドーク
  
  


ワット・チェン・マン
  
  


ワット・パンタオ
  
  


ワット・チェーディー・ルアン
  
  
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ドーイステープ チェンマイその4

2014-08-07 16:32:53 | タイ
メーサーエレファントキャンプから一旦ホテルに戻って象の描いた絵を置いてから、
またすぐにドーイステープに出かけました。
ドーイステープは街の西にあるステープ山頂上にある寺院です。

ちょっと迷ったけれど、着きました。
標高1080mだそうですが、きれいに舗装された広い道がずっと続いていました。
バイクを適当に停めて、両側にお土産屋さんが並んでいる階段を上がって行きます。
階段が終わって「さぁ、寺院があるかな」と思ったら、
ここからが長い参道の階段でした。
     

上の写真の左側に、民族衣装を着た山岳民族の女の子がいるのですが、
どうやら一緒に写真を撮ってモデル代を稼いでいたみたいです。
そんなことなら一緒に写真を撮ればよかったな。とてもきれいな衣装です。
お母さんたちはアクセサリーなどを売っていました。
   

拝観料を払って中に入ります。

すごい!金ぴか 
      

どこから見ても金ぴか  
      

   
  

この金色の仏塔がある場所から一旦出てから奥に歩いて行くと、
チェンマイの街が一望できました。
     
チェンマイには高いビルやコンドはあまりありませんでした。右下に細長く平らに見えるのはチェンマイ空港です。 

この時間でもうすぐ夜の7時。
暗くなってしまわないうちに帰らなければなりません。
でも帰りの階段は犬でいっぱいでした。 犬だんだん。  
     
犬が苦手な人はここから帰れないだろうな、と思いつつも
どうにか明るいうちにホテルに戻れたのでした。 
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メーサーエレファントキャンプ チェンマイその3

2014-08-06 13:07:19 | タイ
さて、チェンマイ3日目。
この日は、開園が7時で閉園が2時半というメーサーエレファントキャンプに行きました。
早い! 朝7時なんていったら、マレーシアはまだ夜明けで薄暗い時間です。
7時に行くのは絶対に無理なので、なるべく早く出発。8時過ぎだね。
でもやはり朝なので街なかは少し混んでいましたが、他のバイクにくっついてグイグイと進みます。
     
信号はマレーシアと同じで4方向のうち順番に1方向だけが青になる仕組みです。
そしてマレーシアと同じように、左折は信号に関係なく注意しながら曲がっていいようでした。
マレーシアと違うところは、バイクの人が上衣を反対に着ていないところと、ちゃんとウィンカーを出すところですね。

さ、今日も端折って着きました。(昨日も今日も1時間ほどの行程です)
     

すでに1回目のショーは終わっていたので、2回目のショーが始まるまで象のエサやりや
鼻に巻きつかれての写真を撮ったりしていました。
象のエサは、バナナとサトウキビが束になって売っています。
差し出すと、写真を撮るヒマもないくらいあっという間に食べられてしまいます。

そうして9時40分の水浴びが始まりました。
川の中に入り、ごろ~んと横になり、リラックスして身体を洗ってもらっています。
     
もうリラックスし過ぎてブリッブリッと寝たままもしてしまうので、
下流では数人がカゴを持って待ち構えて、流れてくるをキャッチしています。
     

そのあと10時からショーが始まりました。
最後まで水浴びショーを見ていたら、いい席がなくなってしまっていました。
水浴びを見るのは、早めに切り上げるのがいいかもね。

さ、始まりました。
     
こんな風に象が足を曲げてヒョイと乗せてくれるんですね。
     

そしてサッカーをやったり
       

ダーツやバスケットボールをやったり
  

その他、人がうつ伏せになって象が足で腰をマッサージしたり、
昔はこうやって象を使ってやっていたんだな、というのが分かる、
伐採した大木を運んで積み上げていく作業の実演もありました。
何頭もの象が「せーの!」で木を積み上げるのはちょっと感動ものです。
残念ながら写真は撮れてないんですけどね。

それからここでの象のショーで有名なのが、象が絵を描くことです。
こうやって5頭の象が輪になってキャンバスに向かい、絵を描いていきます。
     
描きあがった絵は値段が付けられて展示されているんですが、うちの長男より上手!
     

この左側の風景画が、私たちの良く見える場所で描いていた象さんの絵!
     
なんと6000バーツの値段が付いてます。2万円! 買わないよ。
右側の絵は子象さんが描いた絵で、象が鼻で花を持ってパオーってやってる後姿ですね。可愛い!

1時間ほどのショーが終わり、象に乗れるチケットを買いに行ったら、なんと予約だったんですね!
もうすでにその時は13時30分からの分になってしまいました。
早めに買っておくべきでした。
でも仕方ないです。園内を歩き回ったり、お土産屋を見たり、レストランでお昼を食べて、そのまま居眠りしながら待ちました。

やっと時間になったけれど、ツアー会社の人が取り仕切っちゃっててツアーの人からどんどん乗せていたので、
結局1時半のグループの最後になってしまいました。
今は雨季だから、あまり遅い時間にはなりたくなかったんだけどね。
で、やっと乗った~。
     
山道で高低差があったりして、アユタヤで乗ったのとは違って激しく揺れる揺れる。
     

もう象に関しては思い残すことはない、というくらい象を堪能して、雨が降らないうちに帰ろうと思ったんですが、
帰り道でとうとうパラパラと降ってきてしまってセブンイレブンで雨宿り。
     
今、タイのセブンイレブンのイチオシは「つくね」のようですね。

運のいいことに雨も激しくなくて10分ほどで上がったので、一旦ホテルにお土産を置きに戻ったのでした。
お土産って? 
そう、夫が買っちゃったのよ~、象の絵。
お土産屋にたくさんあった中から1番安いやつ(500バーツ)だけど、まぁまぁいいでしょ?
     
それからこんなものも買ってしまった。途中で撮られた写真。
     
まぁ、いい思い出になりました。 




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サンカムペーン温泉 チェンマイその2

2014-08-05 20:09:02 | タイ
チェンマイ2日目は、朝10時頃にバイクを1台借りてサンカムペーン温泉に向かいました。
マレーシアの運転免許はASEAN圏内で有効なんですね。
(タイ、ブルネイ、インドネシア、シンガポール、ベトナム、 ミャンマー、カンボジア、フィリピン、ラオス)
バイクのことは、きっと夫が書くと思うので端折りまして、
まずは給油です。マレーシアと違って、店員さんが給油します。
     

着きました。  端折りすぎじゃない?
     
端折りすぎなので1つ言っておくと、地球の歩き方に載っている地図を見て「この辺かな?」と行くと方向が違うと思います。
今回は一応調べて行きましたので間違えることなく到着しました。

すごいです。自噴してます。
ここが日本なら、一大温泉町になっていることでしょう。それにしてもいい天気
     

この自噴泉の手前にはひょうたん池のような形の石組みがあって、そこにお湯がザバザバと貯められていました。
ここで温泉卵を作って食べることが1番の楽しみのようでした。
     

ちゃんと卵の茹で方の看板も立っています。
     

何ヶ所かある売店には、カゴに卵が3つとお醤油の小袋が入って100バーツで売っているのでそれを買って、
周りにたくさん出ている杭にカゴごと引っ掛けて出来上がりを待ちました。
   

看板には3分でソフト、5~6分で半熟、10~15分で固ゆで、となっていたので、
それぞれの時間で1つずつ取り出して、3種類のゆで卵を作ってみました。
が、3分じゃほぼ生。
この写真は3分と5~6分くらいの物かな?
     
上の2つは私がいただきました。
あ、3分の方はちょっと心配しながら半分くらいしか食べませんでした。
夫はマレーシアで卵の食中毒をやったので生には手をつけず、自分用に15分以上しっかり茹でていました。
ここで通は、スプーンを持って来てました。
うん、小さなスプーンか小皿があるといいと思います。

さて、卵の他に人気なのが足湯でした。
200人くらいは余裕で浸かれそうな足湯で、上流のちょっと熱めだけどちょうどいい感じの場所でしばらく浸かります。
  

せっかくなので、足湯だけじゃなく湯船にも入って来ました。
こんな炎天下の公園を歩いて、向こうに見えるのが入浴できる施設です。
  

入り口で右側が男湯、左側が女湯に分かれますが、その先も各個室に分かれています。
1つの個室に1つの湯船。
  

栓をして温泉の方の蛇口を開け、服を脱いでいたらあっという間にいっぱいになっていました。
失敗しました。源泉なので熱くてさわれない。
もったいないけど栓を抜いて半分位に減らし、もったいないけど大量に加水しました。
     

それでもこの温泉は良かったですよ。
ちょっと硫黄臭がして、身体がすべすべというか、ちょっとぬるつきがあるというか。
きっと角質を溶かす成分があるんでしょうね、指でちょっとこすったらすごい垢が出てくるの。
これはアカスリを持ってくるといいかもしれない。
でものぼせる前に出て、自分で浴槽の栓も抜いてサッときれいにしておきます。
暑い国で熱い温泉に入って、出てもエアコンもなく、暑くて暑くてしばらく扇風機の前から動けませんでした。

この他に水着を着て入る温泉プールもありましたが、そちらはどんな様子か見ていないので分かりません。
あとはレストランで食事をして、こんなことして遊ぶくらいしかすることはないかな。
     
夫は「久しぶりの温泉でいいお湯だった~」と感激していましたが、
ごめんね、私、ついこの間日本でいい温泉(鉱泉)に入ってきたの。 

 サンカムペーン温泉は、入園料が100バーツ、足湯は無料、湯船に入るのは60バーツで貸しバスタオルが10バーツでした。 
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チェンマイの歩き方 チェンマイその1

2014-08-04 16:47:24 | タイ
チェンマイはタイ北部最大の街です。
その昔、北タイ一帯にあった王国の首都だった街であり、
旧市街地はお堀に囲まれ、崩れた城壁が残り、たくさんのタイ仏教寺院が点在しています。
     
旧市街地の大きさは、分かり易く言うと、大泉町にあった三洋電気東京製作所くらいの大きさかな。(←地元の人しか分からない)

さて、ハリラヤ休暇の中、エアアジアに乗って2時間半ほどでチェンマイに到着しました。
そこから宿泊先のホテルまではタクシーに乗って移動しました。

タクシーは空港出口の両側にタクシー屋さんの窓口があって、そこで行先を言うと金額を提示されます。
私たちの宿泊先はスリウォンホテルという、旧市街を超えたナイトバザールの道路際だったので120バーツでした。
タイバーツはマレーシアリンギの10倍で考えればいいので、
マレーシアリンギでいうと12リンギ、日本円だと380円くらいですね。
空港が街と近いのもいいですよね。

無線だったか携帯電話だったかは忘れましたが空車を呼び出してくれて、
「199番のタクシーに乗って下さい。5分以内にやって来ます」と言われて、番号と金額を書いた紙を渡されました。
マレーシアのようにチケット制かと思って支払をしようとしたら、
乗車したタクシーの運転手に直接支払うように言われました。

出口の外で待っていたらやってきた199番のタクシー。
     

乗り込む前に一応「120バーツでいいんですよね」、と確認して乗りました。
感じのいい運転手さんだったんですが、セールスはされましたね。
明日はどこに行くんですか~? もしよければ1日1000バーツでお好きな場所にお連れしますよ~。
私は空港タクシーできちんと免許もあるので安心ですよ~。 って。

私たちは今回の旅行では、街なか以外はバイクで周ろうとバイクを予約してあったので断ったのですが、
別に断っても態度が悪くなったりすることもなかったし、
1日1000バーツ=100リンギ=3200円位ですから、考えてみれば安いですよね。
ただし、私たちが借りたバイクは1日(24時間)で100バーツ=10リンギという格安なものだったので
それから考えればベリーエクスペンシブですけど。
その他にも、値段は見ていませんが、半日や1日などのツアーを取り扱うショップもそこらじゅうにありました。

タクシーの他、チェンマイの街には色々と旅行者の足になるものがあるので、大変便利でした。
まずはバンコク旅行でも乗ったトゥクトゥク。三輪自動車です。
     

小型トラックの荷台を改造したソンテオ。
     

どちらもその辺をウジャウジャと走っているので、すぐに捕まえられます。
行先を言って、値段を聞いて、値段に納得したら乗り込みます。
ソンテオは乗合タクシーのような物なので、途中で人が乗り降りすることもあるし、
行きたい場所に直通ではなくてちょっと遠回りになることもあります。
でもそれもまた楽しいですよね、急ぐこともないし。

料金はソンテオは乗合いなので1人分の料金、トゥクトゥクは1台分の料金を言われますが、
念のため、「1台分でこの値段だよね!」という確認もしておきましょう。
行先を告げるのに、お寺の名前などは発音が難しかったので、
ガイドブックを開いて行きたいお寺の写真を指差せばすぐに分かってもらえました。

その他の移動手段としたら普通の路線バスもありましたが、街なかではトゥクトゥクとソンテオが簡単でした。
あとは、私たちの借りたような貸しバイク屋もた~くさんあったし、貸自転車もあったし、
そんなに沢山は見なかったけれど、マレーシアのペナンのトライショーのような三輪自転車も走ってました。
それからこれ。セグウェイも1回だけど見た。 
     

街なかを徒歩で移動するのも、きちんと歩道があって(マレーシアみたいに捻挫しそうにボコボコではない)、
ゴミもないし臭くもないし(マレーシアと違って)、たいへん快適でした。
あ、そうだ! トイレもどこもトイレットペーパーがあってビチョビチョじゃなくて綺麗だったよ~。←うれし泣き

ということで、お次は2日目にバイクで出かけた温泉をご紹介します。
あ、私は運転しないで後ろに乗っていただけです。 


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チャトチャック・ウィークエンドマーケット

2013-10-19 18:04:46 | タイ
やってまいりました、チャトチャックのマーケット。
マレーシアの夜市の巨大なものをイメージしていましたが、
マーケットは塀で囲まれていて何ヶ所か出入り口があり、敷地の中にお店がひしめいていました。
(やだ、ひしめくって犇めくって書くのね。牛が三つ。また1つお利口になりました)
もっと露天のようなお店をイメージしていたのに、きちんとした作りです。
これが土日しかやっていないなんて本当なんでしょうか。もったいない気がします。

敷地に入る前から、道沿いにずらっと露店が並んでいます。
これだけでも結構な数です。
さっそく美味しそうなフランクフルトを見つけて買ってしまいました。
    
ポークなんですよ?これ。マレーシアじゃなかなか食べられません。
普通のものとハーブ入りを買ったのですが、ハーブ入りが生姜味で大変美味しかったです。ポークだし。

マンゴー!マンゴー! と大きな声で客寄せをしていたお兄さん。頭にマンゴーを付けています。
50バーツでマンゴーライスを買いました。
     
タイバーツとマレーシアのリンギを比べるのはとても簡単です。
1リンギが10バーツ。50バーツは5リンギです。つまり150円くらい。

まだ敷地外。人と露店と車とトゥクトゥクで混沌としています。
     

やっと入り口に到着し、そこでマーケット内の地図をもらったんですが
とにかく広すぎてお店が有り過ぎて到底回りきれません。
一応前日、タイのお土産のような物だったら、7番・8番・24番・26番あたりの通りがいいとノートに書いてきたんですが、
その通りを探すのさえ大変そうだったので、適当に見て回りました。
あんまり写真を撮っていなかったので何枚か紹介します。

なんといってもインパクトがあったのはこのお店ですね。
     
本物の人が座っているのかと思った。何で出来ているのかしら、リアル過ぎ。
14500バーツ=1450リンギ=43500円位です。いかがですか?
ホテルの近くでもバンコクでも、この人形を売っているお店がありました。普通の商品なんですね。

絵画を扱うお店が並んでいる通りや、骨董品を扱うお店が並んでいる通り、
食器類、手芸品、用品、布地、包装用品、化粧品、などなど、私たちが歩いた通りだけでも様々な通りがありました。

いかしたTシャツが売っていたら買いたかったんですがあまり無かったですね。
これはいかし過ぎだし。(いかしたTシャツというのはヘンなTシャツと同義語です)
     

しかしタイの食べ物は美味しそうなものが多いです。
まず、「なんだろう、これ・・・」とさっぱり分からないような物は売っていないし、
ただよってくる匂いが全部いい匂いでした。
マレーシアは「なんだろう・・・」って思う物も色々あるし、
食べれば美味しいんだけどいい匂いとは言い難い匂いが漂ってきたりしますものね。臭いというか・・

これはちょっと、何であるかはわかるけど、どうしてこうなのかが分からない食べ物。
ウズラの卵の目玉焼きのてんこ盛り。(多分ウズラ)
     

そしてやっぱり豚肉豚肉! タレが美味しかった~!
     

こうして歩き回って食べ回って、帰る前に足つぼマッサージのお店に寄りました。
マッサージは二人ともあまり上手じゃなかったんですが、
椅子に座れて30分休めたので良しとしましょうかね。30分150バーツ=450円くらい。

6時頃には帰りのバスに乗るために駅に向かったのですが、
これからマーケットに向かう人達がどんどん押し寄せてきていました。
夜も賑やかなのでしょうね。
タイは6時半には日が沈んで暗くなり、ホテルで(値段だけが)豪華な夕飯を食べて1日目が終わりました。
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ドンムアンからチャトチャックまでバスで行く

2013-10-19 11:33:34 | タイ
週末だけに開かれている、チャトチャック・ウィークエンドマーケットというのがあるらしい。
土日にタイを訪れたなら、是非行ってみる価値があるらしい。
だって、お店の数、15000なんて書いてあったりするのよ?
これは行って見なくてはね! 

ということで、路線バス好きな私が前日に一生懸命行き方を調べました。
今はパソコンといういいものがあるから助かります。取り掛かりが遅かったけど。
前日の夜7時過ぎに、エンパイアの本屋さんに行って小さなノートとバンコクの地図を買って来て、
ドンムアンからチャトチャック駅、またはモーチット駅に向かうバスのナンバーを控えました。
その他行きたい所や、バンコクで便利に使えそうなバスの番号も書き込んでいきました。
こんなにしっかり調べたのは初めてです。
だってタイは暑いですから、ベトナムの二の舞にはなりたくなかったのです。 


さて、アマリホテルからドンムアン空港まで歩いて行く通路の途中の左側にどこでもドアくらいのドアがあり、
そのドアを開けて外に出ると、駅とバス通りに降りて行く階段があります。
     

バス停も、すぐに分かりました。20代のカップルが1組待っていました。
          
さすがに初めての国でいきなり路線バスに乗るのもちょっと心配だったので、
その女性に「イクスキューズミー」と話しかけたらちょっと困り顔をされたのですが、
男性の方が答えてくれました。
地図を見せて指さしながら、「私はここのチャトチャックに行きたいんですが・・・」と言うと
ちょうどこれから僕たちもチャトチャックへ行く、と言うじゃあありませんか!
しかもすぐにバスがやって来ました。
ラッキー! 

もうね、タイって「微笑みの国」とかいうキャッチフレーズを付けちゃってるけど、
本当に親切!
バスに乗ったら、自分たちがまず車掌さんから切符を買って、「いくらでしたよ」って教えてくれて、
チャトチャックに着いたら「着きましたよ」って教えてくれて、
バスから降りたら、「この歩道橋を渡った向こう側でウィークエンドマーケットをやっていますよ」って教えてくれました。
私もよく道を聞かれるほうですが、今度聞かれた時にはこのくらい親切にしようと思いました。
もう、タイの第一印象は最高でした。 
   ← バスを降りた所はモーチット駅の下 
   ← マーケットに向かう人でいっぱいです

ちなみに、バスって乗るのは簡単だけど降りる場所が分からないのが怖いですよね。
行きは親切なお兄さんに教えてもらったこともあるけれど、
モーチット駅の所でほとんどの人が降りました。マーケットの日ですからね。
そして帰りもバスでホテルまで戻ったのですが、
帰りはしばらく走って少し近付いたかなぁと思ったあたりで、
「私はドンムアンで降りたいです」と車掌さんに言いに行きました。
車掌さんは「うむ」と頷き、「教えるから」と言ってくれました。
微笑みはどこいったの?という怖そうなおばさんの車掌さんでしたが、ドンムアンだよ~と降ろしてくれました。
ありがとう、タイのみなさん。 

車掌さんが持っている切符とお金の入っている筒がとても変わっていて面白いんです。写真は無いんですが。
バスの中には切符に関する細かい説明が貼ってありました。読めないけど。
     

ドンムアンからチャトチャックまでは、29番のバスで行きました。(たしか黄色かった)
ドンムアンからバンコク方面に向かう市バスはいくつかあるようでしたが、
行きに29番に乗って行ったので、帰りも確実な同じ29番で戻りました。


一応、調べてノートに書いた市バスの番号を書いておきますね。
 ドンムアン空港からバンコク方面への市バス
   №29  ホアランポーン駅行き
   №59  カオサン通り行き(本数少なく大回り)
   №504 セントラルワールドプラザ シーロム通り行き
   №513 セントラルワールドプラザ スクンビット通り行き
   №554 スワンナプーム空港 公共交通センター
   №555 スワンナプーム空港 高速道路経由

 ドンムアン空港バス(市バスとは乗り場が違うようですが)
   A1   モーチット北バスターミナル行き
   A2   モーチット先戦勝記念塔行き

ドンムアン空港前を通っているバスは以上のようですが、
ただし、これはネットで調べて出てきたもので、自分で確かめたものではないので
絶対確実であるとは言えません。
ただ、№29に関しては行き帰りに乗りましたし、ホアランポーン駅前でも何台も見ましたので確かです。 
次はやっとマーケットだ。



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