マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

極楽寺で夫の願いが叶う

2015-06-18 09:51:04 | ペナン島
前回ペナンを訪れた時には極楽寺には行きませんでした。いいえ、行けませんでした。
近くまでは行ったものの、恐ろしいほどの大渋滞だったのでやっとの思いで近くを通り過ぎただけでした。
ハリラヤの休暇で行ったので、混雑は仕方ありませんね。
だから「極楽へ行けなかったー!」と残念に思っていたんですが、
今回行ってみたら、まぁそんな無理して行くほどの場所でもなかったかな、と。

中華寺院なんですが、ものすごく広いです。
     
中の様式はKLの天后宮などと同じです。
      ←ミャンマーレディと。

一番上に大きな観音様が見えるのでそこまでケーブルカーのようなエレベーターに乗って行ってみました。
     
乗り降りする場所はエレベーターのようなんですが、これってケーブルカーですよね。往復6リンギ。

観音様のある山の頂上に到着です。
     

この写真だとあまり大きくは見えませんが、高さ37メートルもあるそうです。
大きい~! と思ったけど、高崎の観音様(群馬県)のほうが大きいんですね、42メートルで。
それに高崎のほうが国道を走っているだけで苦労せずによく見えるし、真っ白できれいかな。 

さて、この観音様の前に、願い事を書いて吊るす祈願樹がありました。
色々な色の短冊というかリボンが置いてあるので、それに名前と願い事を書きます。1リンギです。
私は普通に健康のことを書いたんですが、
夫は「ベントレーに乗れますように」と言いながらカタカナで『ベントレー』とだけ書いてました。
ベントレーというのは車の名前で、1台3000万とか4000万とかするんですって。 
そんなのに乗れるわけないじゃ~ん、 勝手に願うがよい。 

・・・って呆れてたのに聞いて下さいよ 
お昼を食べてから、結婚式に出る3人だけお先に帰りますということでペナンブリッジに向かったんですが、
そこでなんと!ベントレーが隣の車線を走ってました!
3000万も4000万もする車なので、滅多に見ることもできないというのに、
すごいね、極楽寺の力 
『乗れますように』を書かずに『ベントレー』とだけ書いた願い事、見事に叶えてもらえました!
きっちり1リンギ分くらい願いが叶ったでしょう。
いや~良かったね夫よ、早々に願いが叶って。 
コメント (2)

ペナンヒルで祈ってもらう

2015-06-17 11:30:52 | ペナン島
ペナン島社員旅行の2日目。
まあまあだった赤石ホテルから朝食後すぐに出発して、まずはペナンヒルに向かいました。

前回行った時にはケーブルカーに乗るのにもだいぶ並んだ記憶があったんですが、
朝早く行動するっていうのはいいですね。わりとすぐに乗れました。
そして丘の上の前回の感想は「江の島みたい」だったんですが、
今回はなんとなく一緒に回ったのがインド人とネパール人というヒンドゥ教徒たちだったため、
なにはなくとも一番先にヒンドゥ寺院に向かいました。

寺院の中ではみなさんお布施を渡しまくりで、何も渡してない私たちにも一緒に祈ってもらうようにと呼ばれました。
お盆のような物に右手を添えて自分の名前を言うと、1人1人にお祈りをしてくれます。
     

外でお花を摘むヒンドゥ教の僧。
お風呂上りの夫のような格好ですが、これが正装です。
     

シバ神ファミリーの前で記念撮影。ガネーシャはシバの長男なんですよ。
     

ペナンヒルの上はとても涼しくて、十年以上ぶりに上ったと言っていたチャイニーズが、
「こんなにいい所だったとは!今度は家族と一緒に来よう!」ととても気に入った様子でした。

朝だったからなのか、曇っていたからなのか分かりませんがすっぽりと雲に包まれていたペナンの街は、
帰る頃になってようやく少し見えるようになりました。これも素敵。
  


コメント

ストリートアートの街を歩く ペナン社員旅行

2015-06-16 19:06:33 | ペナン島
さらっとペナン島です。
2度目のペナン島は社員旅行で行って来ました。
また酷い所(日本人からしたら・・ですが)に泊まらせられるんじゃないかと心配しましたが、
まずはバタワースで用意がしてあったお昼ご飯にびっくり。
ご・豪華だ・・・
      +最後にフルーツ盛り合わせも
水槽で魚やエビが泳ぐレストランで海鮮タイ料理。
この旅行っていくらかかってんの? と思わず夫に聞いてしまいましたよ。
そうしたら1人四百数十リンギかかっているそうで、そりゃ豪華でしょう!(私は家族なので半額負担)
参加人数も多く、46名のバス旅行となりました。

お昼ご飯中にザーザー降っていた雨も上がり、暑すぎない絶好のペナン観光ができました。
まずはジェッティに行ったんですが、私たちが以前行った時はもっと鄙びてたのに、
やたらとお土産屋ばかりになってました。ちょっと残念な雰囲気。

そのまま歩いてストリートアートで有名な通りを歩きました。
ここは前回は来なかった場所でした。
いえ、前回ほぼ全て回ったような気になっていましたが、今回ツアーで行った見たら
ぜんぜん行っていない場所だらけでした。さすがペナン島って広いのね。

さて、ストリートアートですが、
この日は平日だというのに人が多くて、写真の順番待ちをしているので知らない人が写ってますけどどうぞ。

古い建物の壁のわきに本物の自転車が置いてあり、その自転車に乗ってるように子供の絵が描いてあります。
      ←あんた誰?

絵の描いてあるお店の雰囲気もいいですね。
      ←あんた誰?

これは巨大なネコ。
       ←これは会社のネパール人社員。なにやってるの?

もっとたくさんあるし、有名な絵なんかもあるんですが、
ジリジリとした日差しはなかったもののやっぱり暑くてね~。
会社のマレーの女の子たちもみんなお土産屋で帽子を買って、トドンの上からかぶってました。

人通りも多いしトライショーも多いし、本格的サイクリングの人も多かったうえに車も通るので、
大混雑のストリートアート通りでした。
     
コメント

ヒンドゥー寺院の神様たち

2011-09-21 17:15:33 | ペナン島
ヒンドゥー教の寺院は、そのたくさんの神々の像に目を奪われます。
これはペナンヒルの上のヒンドゥー寺院の屋根。
日光東照宮が日暮しの門なら、こちらは日暮しの屋根と言っても過言ではありません。
       
   

入り口前の両脇。ここから先は靴を脱いで上がります。
      

靴を脱いで上がった場所は、言ってみれば大きなひさしの内側みたいなもので、
この像から向こう側が、寺院内部のようでした。
     

中では、手に火を持った聖職者が儀式をやっており、ちょっと中に入るのはためらわれました。
   

ですが、ひさしの内側だけでもぐるりと神様の像があったので、その写真でも。
 

   

  

   

  このお腹の出方が気になって仕方がない・・


建物の外側にあったドアと像。勿論このポーズで写真を撮ったのは言うまでもない。
        注)踏み付けはしてません


寺院の裏手の方に、シヴァの一家四人の仲睦まじい像がありました。
     
父シヴァ、母パールヴァティ、長男ガネーシャ、二男スカンダです。

この中で、シヴァは破壊神として有名ですが、ガネーシャも日本で有名だと思います。
アジア雑貨屋さんに行くと必ずこの象の頭をした置物が売ってるし、テレビでドラマがあったりしましたものね。
でもなぜここの家の長男が象の頭をしているかと言うと・・
語ると長くなるので、気になるかたは調べてください。びっくりです。呆れるというか。 

日本の神様もインドから入って来た神様がたくさんいて、
七福神の中の大黒天とか毘沙門天とか弁財天などもヒンドゥー教の神様なんだそうです。

ガネーシャも平安時代頃日本に入ってきていて、なんと日本では聖天(しょうでん)さまがガネーシャなんですって!
聖天さまと言ったら妻沼(現在は熊谷市)にもありますが、本尊は秘仏として公開されていません。
全然知らなかったわぁ・・あそこがガネーシャを祀っていたなんて・・
ガネーシャは富と学問の神様だけれど、日本で聖天さまって言ったら縁結び関係の神様になっていますよね。
しかも妻沼の聖天さまって、三大聖天さまなんですって!
境内で聖天ずしを買ったり、かき氷を食べに行ってたりしたけど、
そんな素晴らしいところだとは思ってもいませんでした。
ああ、思い出してしまった。美味しい聖天ずしが食べたいです。
聖天ずしは長いのが特徴です。あ、おいなりさんです。 食べたい・・


さて、ペナンヒルの上のヒンドゥー寺院はこれくらいなんですが、
通りすがりの道端にあった小さな寺院にも目が釘付けの神様がいたので写真を撮ってきてあります。

中央の神様と左側の男性の神様。
      

そしてこれが右側に祀られていたカーリーです。
      ←携帯で撮っているのが悔やまれる~

カーリーとは、シヴァの妻パールヴァティが怒ると変身してなってしまう恐ろしい神様です。
片手に切り落とした首を持ってお皿で血を受けているのは見えると思うのですが、
そのほかのこまごまとした恐ろしいアイテムが見えないのが残念です。
舌を出していますが、これもすごい理由があるのでよかったら調べてみて下さい。
インド神様 カーリー 検索ね!

は~、写真がいっぱいで長くなってしまいました。
私があまりにヒンドゥー寺院に興味津々なので
夫が「おかあさんがヒンドゥー教徒になってしまうかも・・」と言っていましたが
大丈夫!興味の方向が全く違うのでヒンドゥー教徒にはなりませんよ。
だけど神様の像もその神話も面白すぎて、京極夏彦に小説を書いてもらいたいくらいです。
コメント (3)

さようならペナン   ペナンその16

2011-09-19 23:16:54 | ペナン島
ペナン島に渡る時は雨が降っていたのに、帰りはきれいな晴天でした。

お~!ペナンブリッジが見えてきた~ 
     

さようなら~                
     


と、僅か2泊3日の旅なのに長々と書いてしまいましたが、それでは問題です!

【問題】 ペナンその1~その16を読んで、内容を6文字以内でまとめなさい。

         【答】 色々あった。   


以上・・・と思うでしょう?ところが番外編でヒンドゥー寺院の写真をたくさん載せたいので見てください。
なお、「6文字以内でまとめなさい / 色々あった。」っていうのは、
清水義範の国語入試問題必勝法っていう作品に出てきます。
面白くて為になる(?)ので良かったら読んでみて下さい。

それではさようなら~  本当、色々あったわ・・

コメント (1)

JETTYを見学する   ペナンその15

2011-09-19 16:50:18 | ペナン島
2泊3日のペナン旅行の最後に、ペナンブリッジに向かいつつ、ジェッティに寄って来ました。

昔、華僑として渡って来た人たちが、海の上の桟橋に沿って家を建てて住み始めたものだそうです。
今現在では、6つの桟橋に沿った集落が残っているそうで、それぞれ入り口の高いところに看板が出ています。
        ←しまった!指が入ってるよ・・

写真はリムジェッティ(林:Lim)と、一族ではなく色々な姓の人が住んでいるミックス姓のジェッティの看板です。
他にチュウ(周:Chew)、タン(Tan)、リー(李:Lee)、ヨー(Yeoh)ジェッティがあり、
全部歩いてきました。暑いのに・・


  ← 周一族のジェッティには、ユネスコによるこんな看板も

えー、それでは、どの写真がどのジェッティだか分からなくなってしまったのでズラズラと・・・

海に突き出た桟橋の両側とは思えない家並みです。小さなお店もあったりします。
      

ですがやっぱりそこは桟橋です
      

家と家の間も海です。どうやら満潮時らしいです。
        

満潮時なので、車が停めてある場所が海面ぎりぎりです。
     

1つのジェッティから、隣のジェッティを見渡すとこんな感じ。
         

干潮時に見ると、家並みの下に桟橋の橋桁が見えて、また違った趣があるようです。


どのジェッティも、突端にはそれぞれの信仰する神様が祀ってありました。
     
コメント (2)

ペナンヒルにのぼる   ペナンその14

2011-09-18 18:56:13 | ペナン島
さぁ、とうとう3日目です。やっと3日目? 

極楽寺の近くにペナンヒルという丘があり、上までケーブルカーで一気に上れます。
しかし昨日のあの近辺の渋滞から言って、できるだけ朝はやくに出かけよう!ということになりました。
まぁ、できるだけ早くした結果が9時ごろになってしまったので、
近辺の渋滞は無かったものの、もう既にチケット売り場は長蛇の列でした。
普通、わが家は並んでいると諦めるんですが、せっかくなので列に並びました。
マレーシアは、列はみんなちゃんと並んでいるのでイライラはありません。
どうしてこれが車の運転でも出来ないのかと、不思議に思います。

さぁ、やっと乗れたケーブルカー。運よく一番うしろの席に座れました。
    
上って来たレールが見えませんね、急勾配なのが分かります。


     
途中に何か所か、駅というかプラットホームがありました。写真中央右の赤い屋根の場所です。
そのうちの一か所では停車して、一家三人が降りて行きました。
あら、こんな所で・・と見ていたら、なんと近くに家がありました。
どうもその3人だけ、並んでいる人々の脇を通って先に乗せてもらってたので不思議に思ってたんですが、
途中に家がある人用の専用駅まであるんですね。


見晴らしは、残念!霞がかかっている。
      ←ペナンブリッジも見えています、よーく見ると。


ペナンヒルの上は、いろいろありました。
モスクやヒンドゥー寺院があったり、
ハイキングコースやフラワーガーデンやバンガローなどもあるようでした。
本物の草で作ったバッタ、これぞまさしくグラスホッパーを作りながら売っている人がいたり、
      ←1つ2リンギで芸術的。

黄色い大蛇を巻きつかせて写真を撮ってくれるコーナーがあったり、
      ←結構撮ってもらっている人達がいる。これは係りの人。


なんだか、江の島に来た、っていう雰囲気でした。
さて、帰りもまたもや列に並んで乗ったケーブルカーは、
下の駅に着くとすぐに折り返して、またたくさんの人を載せて上っていきます。

      ←いってらっしゃ~い 
コメント

奥様! パラセーリングですって!   ペナンその13

2011-09-18 17:31:45 | ペナン島
さて、早めに帰ってプールサイドのサマーベッドでのんびり海を見ていると・・・
      ←特別出演私の足。水着は着ない。


海のほうで歓声が沸き、賑やかになりました。ああっ!写真!写真!
        ←降下してきて砂浜に着地。      

ほら、あれよ!海の上を落下傘背負ってモーターボートで引っ張ってもらうやつ!
きっともっとシャレた名前があるはずだと思って調べたら、
「パラセーリング」 って言うんですって!!知らなかったでしょ?私と同じく。 


そのあとも、どんどん挑戦する人たちがいるようなので、砂浜に降りて見に行きました。

      

      ←1人80リンギ、2人だと150リンギですって。セールスされた。


隣のホテルの前からも撮ってみた。
 
      


もしまたこういう機会があったら、このパラセーリングはやってみてもいいかなぁ、と思いました。
私は高いところは苦手なんですが、夫は好きでモーターパラグライダーを習いに行ってたくらいだから。
高いところはとっても気持ちいいらしいです。
まぁ私は知っている人は知っている、高所恐怖症ではあるんですが・・・

でもでも、これよりはずっと怖くないと思います!

    

だって、取っ手があるだけの筒状のものに、またいで乗ってるだけなんですよ?! 
遠くから見てても、ものすごいスピードでモーターボートに引っ張られて
上下にビヨンビヨン飛び跳ねているのが分かるんですよ?!
しかもこの時のボートの一番後ろの席には、またいだ両足の中に子供を抱えて座っているツワモノあり!
無理!私これ。 

見ての通り、海で泳いでいる人はいませんが、
ジェットスキーもいっぱいいるし、モーターボートでバナナボートやパラセールをビュンビュンと引っ張ってるし、
人が大勢いる砂浜から、パラセーリングは飛び立ってくし、また、降りてくるし・・
日本だったら絶対なにか規制がかかってますよね。
のんきなものだなぁ・・というか、万が一何かあった場合は保険とか入っているのかなぁ・・と
つまらないことを考えてしまうおばさんなのでした。 
コメント (3)

極楽に行くのを諦める   ペナンその12

2011-09-18 16:01:09 | ペナン島
さて、今日は日曜日だけど先週に続いてまた夫は日曜出勤だし、
雨は降ってるし、ガスが使えないから夕飯も作らない気でいるし、
こんなヒマな日にこそ、ペナンのことを書いてしまおうと思います。


マレー系の人ばかりの町(大人も子供も民族衣装で着飾って歩いていました)をいくつか抜け、
極楽寺方面に北上していると、いきなり大渋滞が始まりました。
     ←渋滞の始まりあたり。まだ平和そうです。

荷物を持った人が大勢向こうから歩いて来るし、車の後方からは歩きの人たちがどんどん車の脇を追い越して行きます。
この先は渋滞するのだ、ということを知っている人は、ずいぶん手前に車を停めるのでしょうか。
この先はもう、いろんな方向からの車とバイクが入り乱れてグッチャグチャです。

しばらく道を進むと、真っ直ぐ行くか左に曲がるかの丁字路となっており、左に曲がると極楽寺があります。
もう極楽寺はいいから真っ直ぐ進んで帰ろうと思っていると、
真っ直ぐ進もうと思っていた道も向こう側から極楽寺の方へ曲がる一方通行でした。
そちらからもグチャグチャの大混乱の車が押し寄せて来ています。
信号なんて無いし、もうグチャグチャを通り越してしまって・・・怖い・・
しかもその丁字路近辺は、ホーカーセンターや食べ物屋だらけで道にいっぱい人がはみ出しているし・・
      ←アサムラクサの看板がいくつもありました


本当にやっとの思いで渋滞を抜け、疲れ果ててしまってホテルに戻ったのでした。
多分、長い休みだから混んでいたんだと思うんですが。


でも早く帰ったから、ホテルは近くのPに車を停められたし、
ホテル前の砂浜でこんなものが見られたよ~ 

・・・まだ続いていい? 
コメント (2)

やっとアサムラクサを食べる   ペナンその11

2011-09-14 15:32:12 | ペナン島
チチなんとかの滝を見てからさらに道は山道を上って行きます。
すると、道路の脇に小さな白い看板があり、

      LAKSA   とだけ書いてあったのを私は見落としませんでした。 

あっ!今ラクサって書いてあったよ!と言っているとまた同じ小さな看板が現れて、
そうして山道が大きくカーブする外側の少し高い場所に、
綺麗なアサムラクサ屋さんがありました


あれ?   口力 シ少  だったかな??
 (注)ろか ししょう と読まないで下さい。
    口へんに力と書いた文字(活字が無いんですよぉ、加の左右逆の文字ね)と 沙 と書いてラクサです。
    もしかしたらアルファベットと漢字の両方が書いてあったかも知れない・・・もう忘れちゃった 


とにかく、こんなあっさりとした看板が急に山道に現れ、そしてお店があるのって、
日本でも山の方に行くとありますよね。
「手打ちそば」・・・・「手打ちそば」・・・と手書きのような看板があって小さなお店がある所。

そんな風に山の中に突然あらわれたアサムラクサの専門店。
ほら、こんなのんびりとしたきれいな景色のなか、
ホーカーセンターとは違ってテーブルも椅子もとってもきれいな木製や陶製のお店で、
念願のペナンのアサムラクサをいただきました。

  


夫はアサムラクサが嫌いなのに、この専門店でのお昼をいっしょに食べてくれました。感謝です。
私たちの後ろのテーブルに、タクシーで観光しているらしい欧米の人が数人来ましたが、
そのうちの二人くらいしか食べられなかった模様。
おそるべし!アサムラクサ!
小さなカップケーキのような物は、スプリングロール・春巻きです。巻いてないですが・・
春巻きの皮でカップがつくってあり、そこに具が入っています。
これはだれが食べてもきっと美味しいです。
こんなきれいな場所の綺麗な椅子とテーブルできれいな器なのに、値段は4リンギくらいだったんですよ。
きっとタクシーの運転手のおススメの場所なんでしょうけど、食べられない人が多いみたいですね。


アサムラクサ屋さんからもうしばらく山道を上って行くと
そこが一番高い場所なのか、見晴らし台の公園のようになっていました。
広い駐車場とベンチやトイレもありました。ここで休憩。

    

海まで見渡せます。左のほうには島も見えています。
ここからぐんぐん下って街に戻ります。
コメント (3)