マレーシアで道に迷う

スバンジャヤ近辺をうろついているおばさんのブログ。
仕事で忙しい夫はレアキャラと呼ばれています。ひとり行動が好きです。

ジャパニーズスイートポテト

2019-01-10 19:51:08 | 野菜・果物
日本のサツマイモは「ジャパニーズスイートポテト」という名称で売られています。
この「ジャパニーズ」は日本産と言うことではなく、日本種のお芋ということで、
どこで作っているのかは分かりませんが、小さくてあんまりきれいな見た目はしていません。

でも、日本産も売っています。見るからに美味しそうで見た目もきれいな千葉県産のサツマイモ。
ジャヤグローサーではいつでもこの千葉県産サツマイモを定位置で売っています。
ちょっと高いですけどね、他のジャパニーズスイートポテトと比べたら。

お昼に食べようと買って来てあったんですが、ちょっと食べる機会を逃して
ああなんてこと!芽が出てきてしまった。(´・ω・`)
     

今日は慌ててお昼に2本食べました。ほっくほくでした。(手のひらサイズです、一応言っておくと)
で、売り場が「ちば」「ちば」と千葉県をプッシュしているのですが、
千葉県てサツマイモの名産地なの?

元埼玉県民からすると、関東のサツマイモの産地といえば川越なんだけど、
そういえば会社員時代、会社があっちの方にあったので「会社からの手土産」といえば
川越の亀屋さんというお芋のお菓子の老舗だったなぁと思い出しました。

そして九州出身のKちゃんからすれば、お芋といったらやっぱり鹿児島?
安納芋というのが美味しいらしくて、ご実家から送られた安納芋を
孫のRちゃんが離乳食で顔中お芋だらけになって食べていたみたい。
まだこちらでは安納芋は見たことがないですね。KLの伊勢丹にはあるのかな?



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サユールマニス=アマメシバ

2018-12-20 19:15:17 | 野菜・果物
麵類やスープに何枚か入っている野菜、サユールマニス。
以前一回パンミーを家で作ってみた時(麵は買って来たけど)以来、二度目の購入です。

味噌汁に変わった野菜を入れようチャレンジで買いましたが、
なにが大変かって、一番量の少ないものを買って来ても、袋から出すと大量過ぎる。
     

枝ごと袋にぎゅうぎゅうに入っていて30~40円。
ただし枝は固くて食べられないので葉っぱだけ取って使います。

量が多すぎるので、このサユールマニスをたっぷり入れた味噌汁が三日も出たし、
私のお昼のビーフン炒めにも入ったし、
これはちょっと彩りに使ったゴビ(カリフラワー)の料理。
     
以前は手をかけて作りましたが、簡単手抜きでも美味しく食べられることが分かりました。
一口大のカリフラワーに片栗粉をまぶして揚げたら、
他の野菜と炒め合わせてオイスターソースを絡めるだけでも十分美味しい。
カリフラワーは揚げ過ぎると柔らかくなって鶏肉感が無くなるので、揚げすぎは厳禁です。


さ、そんなことよりこのサユールマニス。
日本では「ルリダマノキ」とか「アマメシバ」とか呼ばれているそうです。
そして以前は健康食品になっていたそうなんですが、肺機能に健康被害が出るそうで
今では販売禁止になっているんだとか・・・

まぁ、こんな風に葉っぱをちぎって食べるくらいではなんの影響もないでしょうが、
続けて食べ過ぎたのかなぁ、喉と頭が痛いぞ。・・・って、これは単なる風邪です。  また風邪かい?
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野茼蒿と田七人参の葉っぱのことがちょっと分かった

2018-12-01 14:57:00 | 野菜・果物
以前ブログに書いた野茼蒿と田七人参の葉っぱのことについてなんですが、
ちょっとだけ新しいことが分かりました。

こちらにいると日本で見たこともない野菜を色々と見るので、ネットで色々と調べて見たりするのですが、
Malaysia Vegetarian Food というサイトで、
あれっ?これは?という野茼蒿によく似た写真を見つけました。
これは以前載せた野茼蒿の写真。
     

読んでいくと
ボルネオ地方のスンダ島ではSintrong、イバン族ではSawi Rusa、ビダユ族ではJebungと呼ばれ、
中国語では「昭和草」というと書いてありました。
そして昭和草は「台湾と日本で非常に人気がある」と・・・ 知らないよね・・
味については、「ミントのような味がする」とあり、
ダイレクトに「ああ、春菊の味だ」と思った日本人の私とは違って、ミントに例えるんだなと思いました。

さらに野茼蒿の「野」を取った茼蒿だったら何だろう・・と思ったら、
もろに「なんとこれが春菊だった!」と驚いてここに載せた写真と同じ物が出てきました。
これが以前載せた写真。
     

つまり、茼蒿に似た味がする雑草ということなんでしょうね。
日本では野茼蒿の名前はベニバナボロギクと言って、完全なる雑草でした。
でもほんと、味は春菊でしたから、野草摘みが好きな人にはお勧めです。 
これからの鍋の季節にはうってつけじゃない?・・・と思ったけどもう枯れてるか、こんな雑草なんか・・(´・ω・`)
     


それから次は田七人参の葉っぱです。
中国では田七は普通「三七」と呼ばれているらしく、
これはつる性の「藤三七」の葉っぱのようでした。
     

初めて買った時に友達と半分こに分けたんですが、とても美味しい葉っぱでした。
彼女もすごく気にいったらしく、写真を撮って「こういうのどこかに売ってないか?」って人に聞いていたそうなんですが、
それがこの間フレッシュマーケットに売っていたんですよ。その場で電話かけてきました。
それを後日買いに行ったんですが、大きく育った葉っぱが多くて、
そうなるとちょっとツルムラサキのようなクセが出て来てしまっていますね。
うちは相変わらず味噌汁にしましたが、夫が食べる直前に「ワカメかと思ったら違った!」と言いましたが、
なんと日本ではこれは「おかわかめ」と呼ばれているそうです。・・・ 全然知らない・・

以上、マレーシアには知らない野菜がいっぱいだ!と思っていたけれど、
日本でも知らない野菜だらけなのを痛感する今日この頃であるという、
物を知らないおばさんのブログなのでした。 (´・ω・`) 写真全部使い回しだし



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チャイニーズマスタードリーフ

2018-11-27 10:07:33 | 野菜・果物
ずーーっと気になっていて初めて買った野菜。
     

名前はチャイニーズマスタードリーフでした。
マスタードリーフといったら「からし菜」っていうことになりますが、
日本のからし菜とは全く違うその容姿。
しかもこの買って来た物はまとまった形をしていますが、とてもいびつな形の物が多いです。

日本で見たからし菜は、わりと最近(10年とか20年前の事)は「マスタードリーフ」という名前で、
薄くてひらひらしたような葉っぱが売られていましたが、
昔はからし菜といったらモロにアブラナ科の見た目で、
荒川の土手にいっぱい生えてるから取ってきたよ~、みたいな野菜だったと思うんですが・・・

相変わらず、初めての野菜はまず味噌汁で、と思っていましたが、
なんとこのチャイニーズマスタードって、ほぼ「高菜」らしいんです。
広げてみるととても大きいです。
     

でも高菜って、関東地方だとわりと最近(同上)聞くようになった野菜で、
目にするのも漬物になって刻まれて袋に詰められた「高菜漬け」っていう物のみ。
実際にどんな形の野菜なのかは見たこともありません。
ああ、高菜漬けも買ったことがあるような無いような、食べたこともあるような無いような・・・記憶がない。
だから「ほぼ同じ」と言われても全く比べようがないんですが、
取り敢えず塩漬けにして、そのあとお醬油とちょっと酢を入れて、
こちらのでっかい小松菜のようなもので作る野沢菜漬けと同じようにしてみました。

もう三日か四日経ったので、茎のところも美味しく漬かりました。
こんなに大きいからおにぎりが包めたりするんですね。
     

食べてみると確かにピリッとしました。たしかにからし菜でした。 




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野菜売り場に田七売ってた

2018-10-31 10:40:19 | 野菜・果物
フレッシュマーケットの野菜売り場に異彩を放つ一画発見。  ⇐異彩好き。
     

名前は田七头だった。キロ当たり540円くらい。
     

こんなものどうやって食べたらいいか分からないけど、きっとスープに入れるんだろうな。
よく見ると芽が出ているのもあるので、一個買って植えてみるというのも面白かったか。
一個だったら・・・10円くらい?

Haliaというのはマレー語で生姜のことなので、生姜ジンセンということになるんですが、
なるほど、ショウガのような形をしていますね。
ショウガといえばターメリックも山のように売られていますが、
友達が一回買って使おうとしたら、まな板から手指までオレンジ色に染まって取れなくなったと言っていたので、
私は一回も使ってみたことがありません。


それにしても中国の簡体字は全然わからないわ。
头  ⇐これがまったくわからなくて、「斗の字に似ている中国の簡体字」で検索したら、

头・・・頭の簡体字です。   と出てきました。

だからこれは田七の頭ですね。(´・ω・`)
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スパゲティかぼちゃ?

2018-10-29 16:47:16 | 野菜・果物
スーパーのハロウィンコーナーに色んな形のスクワッシュ(かぼちゃ)が置かれていたんですが、
その中のあれ?これは?
イエロースパゲティスクワッシュ?? スパゲティかぼちゃ??
      

手に取ってみたら、そうめんかぼちゃじゃないですか・・・
そんなやたらお洒落な名前になっているけど、
やっぱり世界的に見ても麵類の名前を付けられるかぼちゃなんですね。

だけどこれ、キロ当たり700円以上してる・・・
そうめんかぼちゃごときにそんな高いお金出せるかっ!って買ってこなかったんですが、
考えてみたらこれって、名前の通りスパゲティ代わりにして炭水化物抜きメニューになりますよね!
しかしこうやって縦半分に切っちゃっちゃ、麺が短くなるので輪切りにしたほうがいいのにな。

でもなぁ、わりとシャキシャキしていてスパゲティとは遠く離れた食感だし、
だいいちやっぱり高いよ。
まぁ、日本のかぼちゃもキロ当たり700円近くしているけど、そっちは買って来たんですけどね。
日本のかぼちゃは別ものですから、高くても買ってしまっています。今夜普通に煮ます。

そうめんかぼちゃ、もとい、スパゲティスクワッシュって、こちらではどういう味付けにして食べるんでしょうね。
スーパーにあったこれはアメリカ産なのでアメリカではよく食べる物なのでしょうか。
アメリカにいる二男のところも食べ物に苦労してるかなぁ・・・
食べ物以前に住んでる近くで銃乱射事件が起こったのでそっちが心配だけどね。 


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ポーチョイ

2018-10-25 16:13:59 | 野菜・果物
昨日に引き続きましてマレーシア産の野菜を紹介します。
POH CHOY=ポーチョイといいまして、ほぼホウレン草です。
チャイニーズホウレン草のようで日本のホウレン草とほぼ同じようですが、
違いとすると デカイ。
     
ちょっと軸が細い気がするのは大きさゆえか。
ちなみにポーチョイが乗っている四角い白いのは、我が家に唯一あるテーブルです。 (´・ω・`)

でもこの大きさを別にして、一目見て「ホウレン草だな」と思うこんな野菜は、
マレーシアに来た当時はいくら探しても無かったので今は幸せですよぉ。  いや、幸せではないな。

以前キュウリも、やっと見慣れた緑色のキュウリが売られるようになったけどデカイ!って写真を載せたけど、
     

まぁ南国だから育ちはいいですよねぇ、野菜も私も・・・(๑•̀ㅂ•́)و✧
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白いゴーヤとカラフルなスイートペッパー

2018-10-24 21:55:49 | 野菜・果物
もう10年近く前、台湾に行った時にジュースの屋台で白いゴーヤを見ました。
ジュースになる美味しそうな果物と一緒に並ぶ、異彩を放つ白いゴーヤ。
迷った挙句飲んでみなかったことをずっと後悔していて、
その後台湾以外で白いゴーヤを見ることもなかったんですが、
とうとう近所のスーパーで発見!マレーシア産で1本100円ほどでした。 


ほら、異彩。 
   

中もキモイ。(´・ω・`)
     

ジュースで飲むくらいなんだから苦味は無いのかと思ったら、苦かったです。
けど、後ろにちょっと見えているミニスイートペッパーと一緒にサラダを彩りました。
     

こちらはスイートとは書いてあったけれど、味はパプリカですね。
白と赤とオレンジと黄色で綺麗かな~と思ったんですが、
ゴーヤは苦かったので薄切りにして更に塩でもんでしまったため、
あれだけ存在感があったのに全く目立たなくなってしまいました。
ちょっと残念。  
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トンプソンは高いけど、キャンかぁ?

2018-10-23 11:57:00 | 野菜・果物
マレーシアにいる人はいろんな言葉をごちゃ混ぜチャンポンにして使っているけれど、
みんなよく使うのが「キャン=CAN=できる」なような気がしている。
もう「キャン」だけで会話が成立している場合さえある。

例えば・・・
ズボンの裾上げをしてもらおうとそういうお店に行って、
ズボンを出して裾を折り曲げて「キャン?」と聞くと
「キャ~~ン!」と答えられる。
キャ~~ンはキャンの最上級だよ、「もちろんできるさ、何言ってるのさ!」くらいのキャン。
「キャンキャン!」もよく言われる。これも「できるできる!」って感じ。

客・・・キャン?
店・・・キャ~~ン!
客・・・キャン!
店・・・キャンキャン!
キャンのみで取引成立だ。 


それを踏まえてですね、先日果物屋の店頭に美味しそうなブドウがあったので
小さめなひと房を持ってレジに持って行ったんですよ。
そこで重さを計って値段が表示されるんですが、
果物屋のお兄ちゃんが『トウェンティフォーリンギなんとかなんとかセン』と
出てきた値段シールを見せながら言ってきました。

なんかよく考えずにボーっとしていたんですが、そこでハッと我に返って
トウェンティフォー?と目を剥いてしまいましたよね。
そうしたらレジのお兄ちゃんが申し訳なさそうに
『キャンかぁ?』と聞いてきたので、
「・・・・キャン」と力ないキャンを発っしました。
力ないキャンは「仕方がないけどまぁ・・・」的な感情のこもったキャンです。

そうして買って来たブドウが、ものすごく美味しかった! 
いやぁ、これは24リンギの価値あるわ。
     

粒が大きくて種が無くて、もちろん皮ごと食べられて食感がシャキッとしている。超美味。
トンプソンという名前のブドウでした。
     

ちなみに「キャンかぁ?」とキャンの後ろに付いている「かぁ?」は
KAH?で、後ろに付けると疑問文になるちゃんとしたマレー語です。
OKかぁ?もよく聞きますね。
か?を付けなくても語尾を上げると疑問文になるので、そこは日本語に似ているなと思います。

日本語に似てるといえば有名なのは
「あらま~」が「アラマー」で一緒の意味、「茶碗」が「チャワン」で一緒の意味、
チャンポン(混ぜる)がチャンポー(campur)で一緒ですよね。

などとマレー語に馴染んでいるかのような事を書いているけど
ぜんぜん覚えていない!  もちろん英語もねっ!
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青いレモン

2018-10-21 11:11:06 | 野菜・果物
メロウパスタの並びにあったベジタリアンレストランMG's Cafeの中を覗いたら
パンや野菜も売っていたので入ってみました。
そこで買ったのがこちら、青いレモン。6個入で6.5リンギでした。
     

見て、「爽やかさ」を絵に描いたようでしょ?
     

2つは空いたジャムの瓶に入れてハチミツ漬けにしました。
     
これはもう3日目の写真。
どうも風邪をひきやすいのでこれでビタミンC補給なのだ。  ちょっと苦いけどね

MG's Cafeも美味しそうだったし、
卵を使ってない卵アレルギーの人も食べられるケーキを売っていましたよ~。
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