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TAKAのつれづれ帳

生かされている人生なら、今を楽しみましょう。音楽ネタや映画鑑賞記など気ままに書いています。

アグネス・チャンさんのコンサート

2008年03月02日 | アグネス・チャン
昨年12月に前売りチケットを手にして以来、楽しみに待っていた
アグネス・チャンさんの「35周年記念コンサート~世界へとどけ 平和への歌声!~」
3月1日愛知県一宮市民会館でのコンサートに行ってきました。

彼女のコンサートに行くのは久しぶりでしたので、なんだかわくわく感でいっぱい。
気持ちを押さえきれず、かな~り早く会場に行ってしまったのです。
おかげで、お客さんが集まってくる様子をずっと見る事が出来たのです。

  「何だか客層が違う気がする・・・」

ワタシよりもはるかに年配の方を多く見かけましたし、アグネス・チャンさんの
コンサートに来るのが全く始めてと思われる方もいらしゃるようでした。
デビュー同時からずっと応援している方は、何と無く雰囲気でわかるのです。
(ワタシがそうですので・・・)
そんな年季の入ったファンよりも、主催者の「MIN-ON」経由でチケットを
買われた方が多いのでしょう。これも時代の流れなのか・・・。

そしてコンサート慣れしているのか、盛り上げ方の心得もあるみたいでした。
拍手も力強く感じましたし、笑うところでは笑うというレスポンスも凄かった。
それにしても、昔からのファンなら知っていて当然の話に
「へぇ~そうなの」という反応をされると、戸惑います。

もっともアグネスさんも、活動・活躍の場が広がっていますので
アイドル時代からのファンよりも、最近のアグネスさんの考えに賛同して
ファンになり、会場に足を運んでくれた方も多いのだろうなと思ったのです。

■この日歌ってくれた曲

01.愛のハーモニー
02.ひなげしの花
03.草原の輝き2005
04.帰って来たつばめ
05.Somebody’s Crying-誰かが泣いている-

※15分休憩

06.花
07.イマジン
08.この身がちぎれるほどに~Lovin’you is killin’me
09.しあわせの花
10.愛がみつかりそう
11.そこには幸せがもう生まれているから
12.朗らかに
13.ピースフルワールド-Peaceful World-

舞台の真ん中には、丸いアーチが設置してあって、縁には照明が入っていました。
そしてアーチの下段には階段があって、そこからアグネスが登場。
昔なら、ブランコに乗って降りてきたようなセットだけど・・・
と思う人は多くないだろうな。そしてこのアーチは『平和への輪』を
象徴しているもののようです。

久しぶりのコンサートでしたので、バンドの演奏も気になっていたのですが
バックバンドはフュージョン系の音を出していて、ディレイのかかったドラムとか
ギュイ~ンと伸びるギターの音がカッコ良かった。

そして、このバンドの編曲及びキーボードとコーラスを担当されていたのが
山川恵津子さん!メンバー紹介の時「おぉぉ~」と声を出してしまいました。
アグネス・チャンさんとは、アルバム「Girl Friends」の編曲を全曲担当して
以来のお付き合いで、今回のツアーをサポートされているようです。

その山川恵津子さんはアイドルの楽曲を数多く手がけられていて
おニャン子クラブ関連の曲も多く担当されているので、レコード盤のクレジットで
良く名前を見ていた方なのです。生で音を聞く事が出来て感激でした。

アグネス・チャンさんの35周年記念コンサートは、全国100箇所を回る
大掛かりなツアーになります。アグネス・チャンさんは昨年いろいろと
あったので体力的に大丈夫かなと思っていたのですが
歌声を聞いて、安心しました。声も良く出ていて嬉しかったです。
日本語がちょっとヘンなのは相変わらずでしたが
そこが魅力なのです!(ファンとしては・・・)

ワタシも今週末に四日市でのコンサートにも行きますので
もう一度楽しんできます。

アグネス・チャン「草原の輝き2005/ポケットいっぱいの秘密2005」

2008年01月29日 | アグネス・チャン
「せぇ~の! アグネ~ス!」
と言うコールが思わず出てしまいそうな、この2曲は「草原の輝き」が
1973年で「ポケットいっぱいの秘密」は1974年の曲。
それから30年以上経ってリメイクされました。

当時はワーナーパイオニアから出ていたシングル盤で
レーベルの真ん中には椰子の木が写っていましした。
あのイラストはなかなか好きでしたけど、アグネスもレコード会社を移籍し
このCDは現在所属しているクラウンからのリリースです。

アイドル全盛期の曲のリメイクですから、どんな味付けを施してあるのか
興味があったのですが、落ち着いたアレンジになりました。
「草原の輝き2005」はストリングスを使い、音に厚みが出ています。
オリジナルより、こっちの方が好きかも知れない。
でもアグネスの歌声はホント変わらずにいて、安心して聞けるのです。

「ポケットいっぱいの秘密2005」はもともとカントリー調なのですが
シングル盤バージョンで歌謡曲風になり、それがヒットしたのです。
この2005年バージョンは、テンポを落として「草原の輝き2005」同様に
ストリングスを使っています。

アグネスの「ポケットいっぱいの秘密」と言えば「ペダルスチール」に
登場願いたいところです。
ハイ!控えめながらちゃんと流れています。これはファンとしては
ありがたい配慮と思っています。

アグネスさんは現在「デビュー35周年記念コンサートツアー」の
真っ最中。アイドル時代でもこれほど一度に多くの場所でのツアーは
やったことが無いと思います。
昨年はいろいろ病気もされていますが、それを乗り越えてのツアー
であり、ワタシの地元にも来てくれます。もちろんチケットは
購入済みなので、今から楽しみにしています。


アグネス・チャン「冬の日の帰り道」(1975年)

2008年01月13日 | アグネス・チャン
お正月も過ぎて、明日は成人の日。
何もこんなに寒い時期に成人式をやらなくても、もっと気候の良い時の方が
出席する方も、送り出す親の方も「楽」と思うのですけどね。
もちろん自治体によっては、お盆に成人式をするところもありますので
いろいろ考えてはいると思います。
女の子の場合、夜明け前から着付けと言うのは、大変。
着付け業者さんだって、早くからの仕事になりますからね。

さて、こんな寒い時期には冬枯れの景色を見ながら
冬の歌を聞くのも良いでしょう。
今日はアグネス・チャンさんの「冬の日の帰り道」が聞きたくなりました。
彼氏と別れた事を思い出し、涙する乙女ココロソング。

明るい歌が多かったアグネスさんにとって、ちょっと感じの違うタイプの曲。
でもユーミンが作った失恋ソングの「白いくつ下は似合わない」と共に
個人的にはこの感じの曲は好きです。
作詞・作曲:小泉まさみさん、編曲:竜崎孝路さん。

さよならを言われても、やさしかった彼が忘れられない・・・
聞いているファンにとっては、こう言う歌を聞くと
 
 「じゃぁ、俺がその彼のことを忘れさせてやるぜ!」

という大きな勘違いをするのです。でもそこが狙いかも・・・。
でも、女の子はこんな気持ちを持って生きているのかぁと言う事を
知るのでもありました。(歌の世界ではありますが)

この「冬の日の帰り道」のB面は「ハロー・グッドバイ」。
後に讃岐裕子さんと柏原よしえさんが「ハロー・グッバイ」と
タイトルを変えてリメイクしていますが、これがオリジナル。
知る人ぞ知るアグネスさんの「ハロー・グッドバイ」が好きな方多いです。

アグネス・チャン「はだしの冒険」(1975年)

2007年08月21日 | アグネス・チャン
夏もそろそろ終わりに近いので、今のうちに夏っぽい曲を
聞いておこうと思うのです。でも今年は残暑がきつそうなので
もうしばらく夏らしい日も続くような感じですね。

「はだしの冒険」に針を降ろすと、まず流れてくるのは「波の音」
どこの海岸で録音した音か、わかる人もいるらしいですが
ワタシには想像もつきません。イメージ的には湘南海岸ですが(笑)
波の音にかぶさるようにドラムが鳴り、そこにギターが入ってくる
イントロは、イントロ当てクイズなら簡単な部類でしょう。
(あくまでも曲名を知っていたらですけど・・・)

作詞:松本隆さん、作曲:平尾昌晃さん、編曲:馬飼野俊一さん。
この当時のアグネスのイメージに似合った、軽快なPOPSです。

  愛は水の中に きらめいている太陽よ

アグネスのコンサートでは、この「愛は」のところで、一緒に
「あ!い!わぁ~!」とコールするお約束がありました。
それを会場でやっていた人が言うのですから(笑)

1975年の歌ですから、作詞家の松本隆さんがアイドル向けに書いた
詞としては初期の作品ですね。何となくですが、新鮮な感覚という
のが感じられます。

そしてちょっと遅くなりましたが、8月20日はアグネス・チャンさんの誕生日でした。
52歳になられるのですが、とてもそんな年には見えませんね。
いつもアグネス・チャンさんの行動力には敬服しております。

改めて『お誕生日おめでとうございます!』

アグネス・チャン「星に願いを」(1974年)

2007年07月07日 | アグネス・チャン
七夕の夜には、天の川を挟んで「宇宙のファンタジー」ともいえる
壮大な星のデートが行われるという。
そして地上では笹の葉に願い事を書いた短冊をつけて
デートの様子を見守るのです。とは言え新暦ですと梅雨の最中
星空などそうそう見られるものではありません。

それに都会に住んでいると、星そのものだって
二等星くらいまでが見られるくらいで、天の川など絶対無理。
そういえば、天の川を見たのはいつだっただろうか・・・
山の方にでもわざわざ行かないと駄目ですね。

アグネス・チャンさんの「星に願いを」は、「草原の輝き」
「小さな恋の物語」に続く5枚目のシングル。

  好きなひとに どうぞ会わせて
  愛の星に 願いをかける

とっても乙女チックな歌謡曲です。アグネスのシングル盤は
この次は「ポケットいっぱいの秘密」で、以後はニューミュージック系に
傾倒していきました。やはり今思うと、この曲までは70年代歌謡曲で
あったと思います。

「星に願いを」作詞:安井かずみさん、作曲:平尾昌晃さん
編曲:馬飼野俊一さん。平尾先生の曲は日本人のココロの深いところに
届く曲が多いですね。

この頃アグネスは超厚底の白いブーツに白いハイソックス、そして
ミニのスカートという格好で、まさに妖精のような姿でした。
そしてそこから思うに、今の言い方でいう「絶対領域」のルーツは
もしかすると彼女のステージ衣装かも・・・と思ったりもしました。

30年も前の話ですが・・・



アグネス・チャン「いじわる雨の日曜日」(1973年)

2007年06月26日 | アグネス・チャン
タイトルに「雨」が付く歌はいろいろありますが
なぜか思い出してしまったのが「いじわる雨の日曜日」。
おそらく知らない人がほとんどでしょう。
アグネスのセカンドシングル「妖精の詩(うた)」のB面ですから・・・。

「ひなげしの花」で1972年11月に、ワーナー・パイオニアから
日本デビュー。デビューしたときの可憐さは今も忘れません。
そして待ちわびていたセカンドシングルですから良~く聞きました。

当時はオーディオセットなど買ってもらえるような状態では無く
簡単なレコードプレーヤーでした。それでも彼女の歌声が
自分の傍で聞けるのですから、うれしかったですね。
でも音としては決して良いものではなくて、ラジオのような音でした。
後にシステムコンポで聞いたら、その音の違はもう・・・。

  明日の陽ざしがあなたの心に
  きっと願いを届けてくれるわ

語尾がたどたどしい日本語も、アグネスだから許せるのさ!
と思っていました。だって可愛いですから。
さらにその可憐さをずっと持ちつづけている彼女は凄い!

「妖精の詩」「いじわる雨の日曜日」共に作詞は松山猛さん。
作曲が加藤和彦さんで、編曲は馬飼野俊一さん。
牧歌的な曲は彼女のイメージに合っていました。


アグネス・チャン「草原の輝き」(1973年)

2007年05月24日 | アグネス・チャン
先日、奈良を訪れたときに、東大寺の大仏池の近くで
レンゲの花が咲いているのを見ました。
なんだか久しぶりにレンゲの花を見たような気持ちでいたら
参拝に来ていた年配の女性も
「最近レンゲの花を見かけなくなったよねぇ」と
連れの女性の方と話しておりました。

レンゲの花を見ていたら「草原の輝き」を思い出したのです。
 
  小川のせせらぎ きいて
  レンゲの花をまくらに 今 目がさめた
     (ここで「おはよう!」と声を出すのがお約束ですが・・・)

小川のせせらぎもレンゲ草も、都会に住んでいると
まず見かけないですし、郊外でも少なくなったようですね。
この曲が発売された頃は、家の近所の田んぼには
必ずレンゲが咲いていて、犬が走ったり、女の子達が
花を摘んでいたりしましたが、すでに遠い過去の事になりました。

「草原の輝き」はアグネス・チャンさんの代表曲のひとつですね。
固定客の方にとっては、曲間に「掛け声」というのか「コール」を入れる
おなじみのナンバー。「アグネス」とか「チャンチャン」とか言うのですよ。

ライブレコード盤を聞くとそんなファンの声援も収録されているので
それを聞いていると、懐かしいなぁと思いつつ
周囲に人がいなかったら、一緒に声を出したりする事もあるのです。

この曲はワタシにとっては何度聞いても色褪せることの無い
決して忘れる事の出来ない名曲です。

アグネス・チャン「ファミリー・コンサート」(1975年)

2006年05月20日 | アグネス・チャン
アグネスはこの当時、ビザの書き換えのために香港と日本を
往復しておりました。そして日本を離れる前にしばしの別れの
挨拶代わりに、コンサートを行う事がありました。

このライブ盤は1975年4月に行われた「行ってらっしゃいコンサート」
の実況録音盤です。バックで演奏しているのは「ムーンライダース」
さらにホーンセクションとストリングスも、曲によって加わるという
豪華なステージ。このスタイルで地方の公演も行っていましたから
当時のファンの方はいい音を聞いて育って来たと思います。
もちろんワタシも何度かこのスタイルのコンサートにも行きました。

「ぴあ」は無い時代でしたから、チケットは発売日にプレイガイドに
行って実券を買いました。そして席が選べた時代ですから何件か
周って好みの席を選ぶ事もありました。またチケット代もそれほど
高くは無かったですから、いい時代であったと思います。

ライブ盤のA面1曲目に針を下ろすと、椎名和夫さんの軽快な
ギターから始まる「レット・ミー・ビー・ゼア」。オリビア・ニュートン・ジョン
のカバーでアグネスはもちろん英語で歌っています。
そしてムーンライダース独特の洒落た演奏が気分を盛り上げます。
鋭い切れのあるドラムと締まったベースと、緩やかなバイオリン
絵画的とも言える演奏にアグネス・チャン嬢の歌声が奏でる
極上の空間がレコード盤に閉じ込められているのです。

タイムマシンがあるのなら、あのコンサート会場に行きたい!
そう思わせるほどのライブ盤です。

A1 レット・ミー・ビー・ゼア 
A2 ラブ・サムバディ
A3 トゥインキー
A4 トゥデイ
A5 追伸
A6 ノック・ノック・フーズ・ゼア
A7 グッバイ・イエロー・ブリック・ロード

B1 まごころ
B2 雨模様
B3 小さな恋の物語
B4 愛の迷い子
B5 恋人たちの午後
B6 バイ・バイ・ラブ
B7 はだしの冒険(スタジオ録音)

アグネス・チャン「ヨーイ ドン」(1978年)

2006年02月25日 | アグネス・チャン
ブログをちょっとリニューアル。そこでもう一度スタートラインに立ってみよう
と言うことで、このアルバムを取りあげてみました。1978年発売のアルバム『ヨーイ ドン』。

アグネスは1971年「サークル・ゲーム」で香港デビュー。そしてワーナーパイオニアから
1972年「ひなげしの花」で日本デビュー。コンサート活動などしながらも上智大学に進学。
そしてカナダのトロント大学へ留学。その留学中のお父さんの死去という悲しみも
乗り超えて、帰国後歌手としての活動を再開。そしてワーナーパイオニアレーベルから
SMS(サウンズマーケッティングシステム)に移籍。
『ヨーイ ドン』はSMS移籍後のアルバムで特にポップな曲が多いです。

1曲目の「やさしさ知らず」からPOP路線全開で
2曲目「ハート通信」は後に石川ひとみちゃんがカバーした、吉田拓郎作曲の拓郎節。
タイトルナンバー「ヨーイ ドン」はA面ラストの5曲目でいわゆる人生の応援歌。
このアルバムでワタシが一番好きな曲はB面2曲目の「泣き虫 弱虫お嬢さん」
アグネスのオリジナル曲としてはたぶんこの一曲のみであろう、ロックン・ロールなのです。
間奏のギターソロがどうしてもコピーしたくて、何度もレコード盤で聞いていたので
その曲だけスクラッチノイズがものすごく多くなってしまいました。
で、肝心の耳コピーはどうかといいますと・・・無理でした。

アグネスの楽曲はシングルも良いですが、アルバムの中に秀逸なものが多いです。
それで結構当時から通好みというところもあったと思います。
このアルバムも松本隆さん、松任谷正隆さんも作家陣として参加されています。
ミュージシャンの名前がクレジットされていないのが残念ですが、かなりの凄腕の方が
参加されていると思います。
今また聞いていますが、かなり良いです。

第13回ハロプロ楽曲大賞’15

 
「ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが
1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。今年で14回目。
投票カテゴリは「楽曲部門」「MV部門」「推しメン部門」の3部門です。
◆バナーをクリックするとハロプロ楽曲大賞サイトにジャンプします。
※文章及びバナーはハロプロ楽曲大賞サイトより転載しました

管理人より

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